大浦雅史の観察日記。東京

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どうも。

大浦雅史です。(@ouramasafumi


今日の記事は、コロンビア国境の町『イピアレス』近郊にある、
世界で最も美しい教会と言われることもあるという、ラスラハス教会(Las Lajas Sanctuary)を紹介します。



世界で最も美しい。

ということですが、そんなの大袈裟じゃないの~~?
とか思われるかもしれませんね。


そりゃ、そうだ。

でも、ここの教会は、立地がとっても面白くって、デザインもいい。


そういった、いろいろな要素を含んででの美しさだと思います(世界一かは置いといてね。)



信じるか信じないかは、あなた次第です…(言いたかっただけ。古いな)





という事で、


どーーん!!

photo:01


なかなかカッコいいデザインの教会でしょ?





1枚目の写真でもわかるかと思いますが、
教会の周りには、可愛らしいタイルが沢山(宗教的な意味があるのかな?知らない。)

photo:02









離れて見るとこんな感じ。

photo:03








谷間にある。

photo:04







photo:05








photo:06







個人的には世界で最も美しい教会かどうかはよく分かりませんが、とてもカッコいい教会で、わざわざ見に行ってよかったなぁと思いました☆


なんか、ドラクエとかファイナルファンタジーあたりに出てきそう♪


【ラスラハス教会】

行き方:イピアレスのバスターミナル横にある駐車場らしき場所からコレクティーボ(乗り合いタクシー)でラスラハスに行きたいってブツブツ言ってると連れて行ってもらえます。

料金:1.5ドルくらいだったはず笑

コレクティーボを降りたら15分くらい歩くとつきます。




ちょっと曇ってたのが残念でした。




おまけ

日本人だというだけで、写真を撮って欲しがる地元のご家族。
可愛い♪

photo:07











iPhoneからの投稿
どうも、かなりご無沙汰でした。

大浦雅史です。(@ouramasafumi

最近はかなりやさぐれてます。
無気力MAXであります。


こんなんじゃあいけないなぁと、ブログを書くところから始めてみたいと思いました。



はい、




そんなこんなで、ガラパゴス諸島からエクアドルの首都キトに舞い戻ってきた僕ですが、


若干寒いし、若干治安の悪さを肌で感じていたこともあり、
(どっちも肌で感じることですね。どうでもいいことだけど。)

早々にキトを出て、コロンビアに移動しちゃうことを決心しました。


※キトって治安悪いの?って思われる人もいるとは思いますが、
全然平気だという人もいると思いますし、
危険だっていう人もいると思う。

僕は、滞在中に何度もスリにあった人数名と知り合ったのと、

着いた日に手錠をかけられて連行されている人を見たのと、

夜バスで移動しているときに、若い現地人に拳銃を押しつけられている現地人を見かけたので、あまり治安が良いイメージはない。笑




ということで今回は、エクアドル コロンビア 国境越えというお話です。





ここの国境越えは、旅人にはわりとメジャーなんだけど、○○の歩き方には載っていない。


外務省の情報によると、
なんでも、ゲリラ多発地帯らしい…

つまり、日本政府的には行くなよって場所みたいですね。


photo:05




ここのルートですね…



でもまあ、ビビっててもしょうがないので行ってみるか!ってことで、とりあえず行ってみました。

※というか、そこのルートを通ってきてる人がたくさんいます。
ただし、何かあったときは自己責任でお願いします。



そんでもって外務省のコロンビアページ。


photo:06




もはや、生きてコロンビアを出れるのか?
という気持ちになる地図。

※何度も言いますが、そこのルートを通ってきてる人がたくさんいます。
ただし、何かあったときは自己責任で。


まぁ、外務省の情報も古いんじゃないかなぁと思うフシもありますけどね。

しかし、何が起こっても不思議ではないことだけは頭に入れて行動するようにしてください♪

~~~~~~~~~~~~

☆行き方☆

キトのTerminal CarcelenからTullcan行きのバスに乗ります。


photo:03




僕は、9:15AMくらいのバスに乗りましたが、 バス自体は1時間に数本あるはず。

しかし、 5時間ほどかかるため、国境のイミグレが閉まる前に移動することを考えると10:00AMまでに乗ったほうが無難ですね。

料金:5ドル
所要:5時間




Tullcanのバスターミナル


photo:04



ここでお金を両替しました。
レートは、公定レートとほとんど一緒でした。


両替は、ココと国境で出来ます。どちらも同じレートです。

ココから国境までは、タクシーで行く必要がありますんで、
タクシーの交渉をしてから、必要な分だけ両替しちゃいましょう。


コロンビア側のATMは、次の街イピアレスに着くまで探すのは難しいと思いますんで。


タクシー
料金:3.5ドル
所要:30分



エクアドル側ミグラシオン(イミグレーション)

photo:07




国境

photo:08




国境からの景色

photo:09




コロンビア側のミグラシオン

photo:10




コレクティーボ(乗り合いワゴン)に乗り次の街イピアレスへ。

コレクティーボはセントロを通り、バスターミナルへ。バスターミナルにはATM有り。


料金:1500ペソ(約75円)
所要:30分



セントロにはこれといって見所らしい見所はないと思うので(セントロにはね)、次の日に移動するようなら、バスターミナル付近に宿をとったほうが良いと思う。
(セントロ以外に、結構いい感じの教会がありますが、それは次の記事にて)


僕の泊まった宿は、ターミナルを出て左に3分歩いたホテル。


ツインルーム

25000ペソ(ディスカウント交渉の末)
1人12500ペソ
宿の名前は忘れました…

Wi-Fi有り(しかも割と早い)
ホットシャワー有り
キッチン無し



ほぼ1日がかりのローカルバスとタクシーとコレクティーボを駆使しての国境越えなので、結構しんどい1日でした。




そういえば余談ですが、

コロンビア国境を越えてすぐに持ち物検査&パスポートチェックと、

イミグレから、コレクティーボを乗るまでに持ち物検査&パスポートチェックをまた受けたのと、

コレクティーボに乗って行ったバスターミナル内でも持ち物検査&パスポートチェックを受けました。



やっぱり治安は悪いんでしょうか。

それとも、僕が怪しかったのでしょうか(泣)





iPhoneからの投稿
前回、ダーウインの進化論と、ガラパゴス諸島のサン•クリストバル島についてのブログを書きました。


ツアーに参加せずに自力で行ける島ということで、今回は予告通りサンタ•クルス島について。


ちなみに前回の記事はこちら

☆サン•クリストバル島についての記事☆




サンタ•クルス島といえば、チャールズ•ダーウイン研究所と、
魚市場。


サンタ•クルス島は、レンタサイクルをして遊んでました。


Myマシン

photo:01





チャールズ•ダーウイン研究所の中には、

リクイグアナやリクガメなどの動物が観られる他、
研究の歴史や進化論についてなどが無料で見学することが出来ます。

これはデカい。





リクイグアナ君

photo:02




リクガメ

photo:04




博物館

photo:05





施設の土地がある場所には、シュノーケルポイントもあり毎日泳いでました。

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ここには、海イグアナも。

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お前の子孫もイグアナになるのか?

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ガラパゴス内の植物は、あしもとに葉っぱがあると、草食動物達に食べられちゃうから、上だけ生えたとか。

photo:09






そして、魚市場。


毎日大漁なお魚達と、エサを狙った鳥達がたくさん見られます。


ペリカン

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photo:11




アシカ君も

photo:12




のんびりしてて本当イイな~

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水揚げされた魚

photo:14




変なエビも…

photo:15





もう1カ所、歩いて行けるシュノーケルポイント(他にもあったのかも…)



トゥルトゥーガ•ベイという浜があり、町から歩いて2キロちょいくらいかな?


歩いて行く途中の道が、ドラゴンボールの会王様の所まで行くヘビの道にしか見えなくなってくる。


photo:16




トゥルトゥーガ•ベイとカニを捕まえてご満悦のあきら君

photo:17




お前はここにもいるんか?

photo:18




なんか、かっこいいな…



膝の深さなのにサメもおりました。
一緒に泳いでやったぜ。

photo:19





宿では、魚市場で仕入れたマグロでパーティーしたり、楽しかった~!


photo:20




そんな感じでした。


では、さいなら。



大浦雅史(@ouramasafumi








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