子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織

父親が、
育児を、夫婦の会話を、自分自身が生きることを楽しむ!
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昨日の記事で取り上げた
産後クライシス」の特集。

もう読みましたか?


・「産後クライシスに向きあう」(西日本新聞) を読んで

http://ameblo.jp/ioringo/entry-11912393372.html



僕は、記事の中では
西日本新聞の特集で初回の内容が一番ドキッとしました。



・西日本新聞|産後クライシス特集
<1>届かなかったSOS

http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/107433


改めて読んでも、
心が締め付けられます。


一種の自殺未遂。


SOSが届かなかった。。。


結果的に一命を取り留め、
母親である記者の方がこの特集を組むことに至っています。



そうなる前に、手を打てなかったのか。

できるとしたら何ができるのか。

考えてしまいます。

手を差し伸べる



遠く離れた職場から駆けつけたご主人に、
僕自身の経験も重ねてしまいました。

僕の思い出の中には、
摂食障害で苦しんでいた妻の姿があります。


まだ付き合っていた時代の当時、
身体も心も疲れ果てた様子を見ながら
「明日も生きて会えるのだろうか」
という不安を毎日抱いていました。



会える喜びがある

生きているだけでありがたい

食事を一緒にできる奇跡

そんなことを感じていました。


あとになって勉強してみると、
症状はどちらかというと軽い方に分類できると思います。


でも、軽かったらOKかと言われると
とんでもありません。


本人や周りにいる人にとっては毎日が精一杯でした。

なんとかひと山越えたと思えるようになるまで
10年以上はかかったでしょうか。



心の辛さは、
誰かと比べるものではありません。



でも、
あえて重度・軽度という尺度を使うとしたら
少しでも軽いうちに対処できれば回復も早いという見方はできます。

そして、
必ず回復できるものだと僕は信じています。




身近な者同士で話せればそれでいいでしょう。

会話がちょっと一歩踏み出すのに勇気が要るなら
交換日記など書き出せるものを使う
メール(今ならLINEなど)でもいいと思います。

使えるものは使いましょう。



人に聞いてもらいたい。

でも、誰に話していいか分からない。

そんな時は、カウンセラーに話すのもひとつの手段です。



最終的に一歩踏み出すのは自分自身ですが、
一人で抱え込まなくてもいいんだよというのは
忘れないでほしいと思っています。


(photo by Weird Beard)
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テーマ:
産後クライシス

あなたも耳にしたことがあるかもしれませんね。


僕は正直なところ、
「言葉を知っている」
という程度でした。

恥ずかしながら。


この8月に、西日本新聞
「産後クライシスを乗り越える」
と特集を組まれたのを機に、
このことに向き合って勉強しています。


言葉の定義はこうです。

「産後クライシス」(さんごクライシス)は、出産を契機として夫婦仲が悪化する現象を指す表現。
従来、もっぱら母親側の問題として「育児ノイローゼ」、「産後ブルー」などと捉えられてきた問題を、
夫婦の関係や、社会的背景の中で捉え直す言葉として、2012年9月にNHKのテレビ番組『あさイチ』の中で提唱され、反響を呼んだ言葉である

※wikipedia より引用


「イクメン」が広く認知されるようになったことが、妻側の不満をます原因になっているとも指摘している


と説明が続いているのが、
僕にとっては印象的です。


「産後クライシス」の原因は、ひとつではなく
ホルモンバランスなど体の変化やライフスタイル
子育てとの向き合い方双方の親との関係など
様々な角度から考える必要があります。


そんな中でひとつのキーワードとなりえるのが、

気持ちを共有すること。


・夫婦で言葉にして想いを伝える
・出産前から生活イメージを描いておく
・男性同士でも話す機会を作る


といった対策が挙げられています。


結婚、出産には、
夫婦それぞれに期待や不安があり、
理想と現実とのギャップが生じます。


そのギャップが積み重なると
修復不可能になる。


そうなる前に、
理解し合うことも日々の積み重ねです。

夫婦


新聞記事を始めいろいろな情報に触れながら、
産後クライシスについて僕自身がもっと勉強したいと感じました。


ブログでも発信しながら、
少しでもお役に立てるようにしていきます。



「産後クライシス」関連情報

・西日本新聞|「産後クライシスを乗り越える」
<1>届かなかったSOS
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/107433
<2>すれ違う心 深まる溝
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/107656
<3>何となく 体も冷めて
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/107827
<4>知識不足と「孤育て」と
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/108054
<5>夫婦会議で思い伝えて
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/108232
<6>生活イメージ 産前から
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/108753


・東洋経済オンライン|産後クライシス特集

http://toyokeizai.net/category/sango-crysis


・mama PRESS(ママプレス)|パパのことが嫌いになった!『産後クライシス』の恐怖
https://mamapress.jp/topic/detail/630/social


(photo by Charles Roffey)

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福岡県の「男性の子育て応援事業」の一環として
FJQが展開している『パパスクール』。


今日放送の情報番組でも取り上げられました。

FJQパパスクールにリンク

一緒に見ていた長男が
「お父さんも出とるやん」
と、僕を発見!

ご覧になった方は、
僕を見つけることできましたか?(^^)



アイドル

アイドルLinQのメンバーも大注目のパパスクール。

放送の中でも出てきましたが、
『どんなパパ・ママになりたい?』
と考えるのは大事なことです。

それに加えて、
『我が子に、どんな大人になってほしい?』
『そのために何ができる?』

と自分に問いかける。

出てくる答えは、
みんな違ってOKです。

人はそれぞれみんな違うので、
一人ひとりの正解を持っています。


パパスクールのテーマは、
FJQがミッションとして掲げている
「父親であることを楽しもう」
です。

一人ひとりの考えを尊重しつつ、
いろんな話をきいて幅を広げたり、
そこで出会う人と交流を深めたりする。

それによって
子育て、家庭、仕事、
ひいては人生において
一人で考えるよりも大きな楽しみを味わえるようになることを目指しています。



僕たちも毎日の生活の中で「父親」であることを通じていろんな気づきや発見があり、
それを共有することで新たな学びが生まれ、
また次に活かすというサイクルをまわしています。

もちろん、楽しみながら。


パパスクール関連記事

・FJQパパスクール「ママの気持ちを理解しよう」ママワーク研究所 田中彩さん
http://ameblo.jp/ioringo/entry-11889443263.html

・パパスクール久留米で登壇してきました!
http://ameblo.jp/ioringo/entry-11893751139.html



パパスクール FJQ

パパスクールは、

パパスイッチをONにしよう!

絵本の選び方 読み方講座

父親のタイムマネジメント

先輩パパと語ろう 井戸パパ会議

ママの気持ちを理解しよう


と、
「父親であることを楽しむ」ためのコンテンツを用意しています。


9月からのパパスクール

9月からは、北九州・筑豊地方でスタート!

パパ・プレパパはもちろん、
福岡・筑後地方ではママの参加もありましたよ。

どうぞお見逃しなく!!


パパスクールの詳細・お申し込みはこちらから↓↓
http://fjq.jp/kosodateouen/school
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