【ぼー】養成校の非常勤講師①

テーマ:

ソマトサイコロジストのロペスです。

 

先月は一回も更新できずにすみません。お久しぶりです。

10月からいろいろありました。島根で講師やらせてもらったり、理学療法学会での学会発表、日本運動器疼痛学会での学会発表などなど、臨床以外でも忙しく活動させてもらっています。

 

さて、そんななか11月末に母校の非常勤講師をさせていただきました。これは自分としては珍しくずいずいと前に出て売り込んだからなのですが、講習会講師とも違う経験でしたのでブログに書いておきます。

さて、こういう経緯になったのは、痛みのリハビリテーションがリハビリ専門職の中でも全然伝わっていないことが教育段階から進めれば少しは変わってくるかという考えからでした。肩関節周囲炎の患者さんが他の病院ではきつくマッサージされるだけでした、とか、膝痛の方が筋肉をリリースすることだけされたが全く治らなかった、とか、理学療法士が関わっているのに対応の間違いで治らないと烙印を押される患者さんを何人も担当してきて一層思いました。

なので今年の初めくらいに恩師を尋ねて、プレゼンしたところ、一つ返事で決定したのです(プレゼンの意味なかった・・・)。

 

さて、万全の準備で当日を迎えましたが、自分としては誰か常勤の教員が私のやってることを診てアドバイスしてくれたりするんだろうなと勝手に想像していたのですが、まさかのソロ!まずビビったのが起立!礼!のあいさつ。当たり前だけど、急に学生たちにやられるとびっくりしてしまいました。そして出欠をとることなんて初めてなので、めっちゃ緊張しました。

 

そして長くなりそうなので今日はここまでにします。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

AD