ソマトサイコロジストのロペスです。

 

恒例の勉強会のお知らせです。今年は外部から講師の先生をお招きして

臨床に役立つお話をしていただきます。

実技もあります。

ぜひ奮ってご参加ください。

セラピスト同士のつながりも広がるアットホームな勉強会です。

参加お申し込みはメールで受け付けております。

【第7回ギラギラ会】

開催日時:2016年11月20日(日曜日)午前10時00分~午後17時00分(予定)

会場:専門学校 社会医学技術学院 1階 講堂

(東京都小金井市 JR東小金井駅南口徒歩5分)

参加費:3000円(お弁当・お茶代含む)当日お支払いです。

持ち物:バスタオル・動きやすい格好(更衣室はございます)

角丸四角形: 参加申し込み方法 PT・OT・ST・学生さん・その他医療/介護職・インストラクター向け
Eメールにて受け付けます。下記申し込みアドレスに、①お名前②性別③所属④職種・経験年数⑤メールアドレス⑥この勉強会を何で知ったか⑦懇親会への出欠、を記載して送信してください。学生さんの参加もお待ちしています。
お子様同伴での参加が可能です。詳しくは下記メールアドレスまでご相談ください。
申し込みEメールアドレス:giragira.therapist@gmail.com
※終了後、懇親会を東小金井駅近くの「旬彩庭華美(居酒屋)」にて予定しております。

 

参加申し込み方法 PT・OT・ST・学生さん・その他医療/介護職・インストラクター向け

Eメールにて受け付けます。下記申し込みアドレスに、①お名前②性別③所属④職種・経験年数⑤メールアドレス⑥この勉強会を何で知ったか⑦懇親会への出欠、を記載して送信してください。学生さんの参加もお待ちしています。

お子様同伴での参加が可能です。詳しくは下記メールアドレスまでご相談ください。

申し込みEメールアドレス:giragira.therapist@gmail.com

 

プログラム(予定)

9時30分 受付開始

10時00分 開会挨拶

10時05分 恒例!『みんなでシナプソロジー』

10時15分 講演1 『認知神経リハビリテーションとは?(仮)』(実技あり)

11時50分 講演2 『キライにならないで!内科系リハビリテーション』

13時10分 昼食 恒例!ランチョンミーティング

14時20分 講演3 『神経科学から見た運動学習』

15時25分 講演4 『A’sメソッド ~リンクする身体~』(実技あり)

17時00分 全体的な質問会や記念撮影で終了です 片付け完了次第懇親会!

 

講師

・中島広樹 先生(理学療法士) 所属:上尾中央総合病院・上尾中央訪問看護ステーション

臨床5年目から本格的に認知神経リハビリテーションを学び、イタリア・サントルソでのマスターコース修了。現在ベーシックコースや学術集会で補助講師や実技講師などを務める。資格:理学療法士・認知神経リハビリテーション専門士。

・講義内容:一般的な理学療法などで使われる客観的視点(三人称)のみではなく、目には見えない対象者の主観的視点(一人称)も重要になってきます。認知神経リハビリテーションの考え方を通して、なぜ主観的視点も重要なのか?なども含め実技(デモ)、自身の臨床を交えて『一人称』でお話させていただきます。

 

・高橋博之 先生(理学療法士) 所属先:介護老人保健施設 ハートフル田無

リハビリ助手を経て2006年に理学療法士免許取得。急性期・回復期・生活期リハビリテーションおよび地域リハビリテーションに従事。臨床で内科系(内部障害)リハビリテーションに興味を持ち、心臓リハビリテーション指導士の学会認定資格を取得。現在、在宅領域に於ける近未来の地域包括ケアシステムの在り方を模索している。資格:理学療法士 心臓リハビリテーション指導士

・講義内容:「内科」と聞いただけで敬遠されがちな、内科系リハビリテーション。でも実は、やってみたいなぁ…、と思われている方が多い領域でもあります。そんな想いのあなたへ、循環器を中心に出来る限りわかりやすく、内科系リハビリテーションの世界へ誘います。

 

・田沢優 先生(PHIピラティスマスタートレーナー)、所属先:ピラティススタジオB&B、東京大学大学院総合文化研究科 関東にピラティススタジオを4店舗直営、全国にフランチャイズ4店舗運営。

2015年より東京大学総合文化研究科身体運動科学研究室に所属。「運動学習における脳構造の可塑的変化」をテーマに運動学習におけるbehaviorと頭部MRIの関連性のデータ解析を進める。資格:PMA®-CPT(ピラティス指導・国際資格)・PHIピラティスマスタートレーナー

・講義内容:言語や定義には「広義性」があります。理学療法的観点から学ぶ「運動学習」と神経科学的観点から学ぶ「運動学習」は、同じ意味・解釈で用いられる場合もあれば、異なる意味・解釈で用いられる場合もあります。今回の講義では、「神経科学的観点からの運動学習」を中心にお話をさせていただき、現場での「思考の引き出し」を増やすヒントになればと思っております。

 

・阿久澤直樹 先生(理学療法士)所属:川越リハビリテーション病院

回復期リハ病院、整形外科クリニック、介護老人保健施設での通所リハ、療養病院における生活期リハ、緩和ケアの経験を経験。身体運動学や力学を考慮し、心理面の作用等に興味を持って臨牀に向かっている。市の介護予防事業には2009年より携わり、地域住民啓発、療法士の人材育成等に従事。資格:理学療法士、認知症ケア専門士、福祉住環境コーディネーター2級

・講義内容:A’s methodは皮膚運動学、カウンター理論を検証している最中に気がついた事実から発展させたもので、現場にゆだねられている各アライメント、筋活動の詳細について、個別性やパターンがあることにも着目しました。8つのボディタイプとベースコンディショニングによるパフォーマンスの変化の講義と実技をご紹介させていただきます。

 

今日も読んで下さり、ありがとうございました。

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