伊礼智さんの設計感

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先日、広島にて全国で活躍されている『伊礼智さん』の話を聞くチャンスがありました。

家造りのテーマが『長く住み続けられる家』というもので、都会で住めるように、30坪前後のコンパクトな家を規格化し、コストを抑え材料を吟味し、自然素材をふんだんに使った素敵な家を建てていました。

有名建築家が建てると家の金額が高くなる!と思うのですが、規格化し標準仕様を作って、実験も行っています。

構造計算や外皮計算、断熱性能などの実験も行い、ゼロエネルギー住宅の基準もクリヤーしているのが魅力的です。

伊礼さんが目指している建物は、標準化する!というものでした。

標準化とは、『治具(じぐ)』の」ようなもの・・・とおっしゃっていました。

正確に作れて、だれでもできるように作り上げることで、新たな挑戦を可能にする!!


作り手の誇りである技術を、繰り返して行うことで、新たなアイディアが産まれ改善していくことができる。

安定した品質が保て、職人も住む人も喜べる住まいができる!と。


来週、滋賀県で、建てた家を見学できるツアーがあるので、行ってみてこようと思います。

いままで、井上建設がやってきたことをそのまま生かせるようであればいいな~!とニコニコ




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リフォームにおける補強

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みなさん、明日からバラ祭りですね!


パレードに出る方は練習に熱が入っているころだと思います。


いまリフォームを行っている現場もコンクリート打ちの真っ最中です。

解体して初めてわかる事って沢山あります。

基礎にヒビが入っていたり、後から床下にもぐれる様な穴が空いていなかったり、シロアリが潜んでいたり、普段では分からないことが出てきます。


昔は床を支えるツカ石も、地面に置かれているだけで、固定するというものではありませんでした。

地震を何度も体験するたびに、今では固定をするようになってきました。


解体した時でないと、床下にもぐった中での作業ではできない事です。

リフォームをすることで、これから安心して住める環境をつくることが必要なのかもしれません。


写真のデータが重すぎて添付することができませんでしたスミマセン。


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リフォーム工事

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おはようございます。

リフォーム工事に入る!・・・その前にしておかなかった為に、クレームになったりする事として、『近隣挨拶』があります。


工事が入る前に、お隣さんに『来週からリフォーム工事をしようと思うので、よろしくお願いします』と、お知らせをする事です。


ポイントとして、工事に入る業者が行く!というのが大事です。

工事中に言いたいことがあっても、家主さんにはなかなか言いにくいモノです(工事をしている工務店になら気兼ねなくいえることもあります)。


また、『近所なんだから、挨拶くらいあってもいいのに』と思う方もおられるので、特に近所で挨拶しておいた方がいい人には、行ってもらいましょう。


道路にクルマが止まって作業をすることもありますし、解体の音や、時にはホコリが舞う事もあります。


そんな時に、『聞いてたからなあ~!工事の時にはお互い様だよな』。と思ってくれる方がほとんどです。


期間も長くかかる工事もありますので、ご近所さんとは仲良くしたい!と工務店側も思っています(‐^▽^‐)。




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