神社の工事

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神社の基礎工事を行ったのですが、コンクリート車が入らない場所にお社が建っているので、ブロックで基礎と外周を作る事にしました。

この石段をブロックを担いで上り下りするのはとても大変で、ケガをしないように

この石段を登ることも検討しました。

現地を専務とレッカー屋さんと見に行き、舞台を作成してレッカーで材料を上げることにしました。

このやり方は、岡山県の圓通寺の改修工事で行ったことがあります。

アイディアと経験から導き出した知恵です。

厳島神社と書かれた建物のさらに上にある本殿まで、どうにか材料を運ぶ算段がつき・・・

ブロックをつくことが出来ました。

たった一人で作業するのは寂しい・・・と左官さんがつぶやいて

 

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神社の工事がはじまりました

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おはようございます

快晴の天気に恵まれ、神社の本殿工事がはじまりました。

私が小学校の頃、この辺りは軽自動車がやっと通れる幅の道で大木に囲まれた大自然でした。

目の前には瀬戸池があり、この池が作られるとき、ある出来事があったという昔話がある場所です。

ここには電気も水道もなく、都会暮らしで慣れてしまった私たちには、どこか神秘的な臭いがしています。

この神社を建てられた方々は、山から木を伐りだし、ここで加工を行い、神社を建てられたのですが・・・・

今回、材料をどうやって運ぶかが・・・それが問題でした。

 

 

 

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地元の文化

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これから、地元にある神社の改修を始めます。

都会から離れた地域では、若者がドンドン居なくなり、過疎化が進んでいます。

大切に祀られていた神社やお寺の修復のためのお金が集まりにくい中、どうやって次の世代までお社を守っていくのか・・・・という事が問題になっています。

今回も、いろいろ話し合いをされ、町内の方々も大変な苦労をされたと聞いています。

 

神社のお社がある場所は、クルマのはいらない場所が多く、さらに階段を登って行かないとたどり着かない場所が多いので、人件費が掛ってしまいます。

電気も通っていない場所も多く、現代の工具が使い物にならない事もよくあります。

日々の便利な生活から離れた所でのお仕事をさせて頂くことは、原点に返ることを思い出させてくれる機会なので、とても有難く感じています。

これから大工により加工を行います。

地元の方に愛されてきたお社をまごころ込めて作ります!

 

 

 

 

 

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