お知らせ

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極度の体調不良の一進一退が続いていましたが、

昨日主治医で血液検査を受けたところ

血液中のビリルビン濃度が正常値より異様に高くなっていることが判明し

“すぐに検査入院して精密検査の必要有り”

との連絡を今日受けました。


早ければ明日にでも検査入院になり、

それで済むか、それともそのまま入院となってしまうかはわかりません。

入院中は教室はお休みにさせていただき、

かつブログもメールも見られない状況になりますので、

メールをいただいてもお返事できない状態になります。


この際検査を徹底して蓄積疲労も回復させるつもりですので

状況をご理解いただきたく、

よろしくお願いいたします。

ご心配をおかけしてすみません。


退院しましたらまたすぐにブログでご報告させていただきます。


その間ブログはこのままにし、コメント欄は閉じます。



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間違え方がちょっとこわい

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前の記事の続き。

渡された過去問と同年度ぶんの解答を別の中学の先生が作ってその中学の生徒に渡したというのを聞き、右から左へ渡そうと思った。しかし今までの例だと、中学校の先生が作った模範解答というのは間違いがけっこうあり、そのまま渡すのはこわい。

持ってきてもらって英語と国語の二教科を全部点検した。ある年度の英語の答えだけに???と思われる誤答が4つもある。他の年度ぶんには無い。筆跡がそれぞれ異なることから違う先生が作ったのだろう。

目を引いたのは・・・・


●次の各文の(  )内に入る適語を下から1つずつ選び、番号で答えなさい。

6.He has been (   ) for five years.   
  1. dead   2. died   3. dying   4. die

   ・・・3 ←ちょっと怖い状態じゃあ?
   3. dyingを選んだら「5年間ずっと瀕死の状態が
   続いている」という意味にでもなるのかな? 
   正解は…1.dead のはず。


● 次の各組の文がほぼ同じ意味になるように、(   )内に入る適語を答えなさい。

5.The stones were too heavy for me to loft.
   ≒ The stones were (   ) heavy that
     I couldn't lift (   ).

    ・・・ too, them 
         ←too…to~構文のso…that~への
          頻出問題

    正解は前の(   )がso

8.She used a digital camera to take these photos.

   ≒ These photos were taken (   ) a digital camera.

       ・・・ by  
        ←道具,手段におけるwithとbyの使い分け

   その道具の機能を一部借りてするのならwith、
   全面的に頼るならby。
   写真はカメラ君が全て自動的にやってくれるのでは
   なく、彼女が撮るので正解はwith
   

● 次の(   )内の語を日本文の意味にあうように並べかえたとき、[   ]内に指示されたところにくる語の番号をそれぞれ答えなさい。ただし、文頭にくるべき語も小文字にしてある。

3.オーストラリアではどれくらい雨が降りますか。[3番目と6番目]

  (1. Australia 2. how 3. rain 4.have 5. much 6. they 7. in 8. do) ?

       ・・・  8 3


   8 ,3 としたことは、想定した原文は以下か?

    How much do you have rain in Australia ?
           ⑧        ③
    肯定文ならWe have rain very much in Australia.
    とでも?


    これは We have (much rain) in Australia.
    だから         
    How much rain do you have in Australia ?で、
           ③      ④
    想定された正解は 34

  
その中学の塾生に“おかしいと思った答えはなかったか?”ってきいて、その生徒がやった答えと○×を見た。この4問については自分の答えを×してこの模範解答を赤で書き写してあった (-_-;;


模範解答を作るなら、他の先生にも点検してもらうか、または力がある先生が担当して作った方がいい。従順な生徒ほど何でも信じてしまうから・・・・


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言い方いろいろ

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私立高校を受験しようとする生徒がその私立高校の過去問三年分をやろうとして、担任の先生に過去問をいただきにいった。

私立高校の過去問はその高校から各中学に毎年渡されている。

担任の先生は三年分のコピーを渡してくれた。答えはついていない。私は“答えをつくってあるならそれもいただき、なければ作っていただけるかどうかきいてごらん。作っていただけないなら先生(私)が作るから”と言っておいた。

その生徒は3教科担当のそれぞれの先生に頼みに行った。作られた解答はなし。3人の先生の応答。

“いいよ、作ってあげる。”その生徒向けに赤ペンで途中経過がよくわかる解答を作ってくださった。

“ごめん、今ちょっと忙しくて作ってあげられない”

“そんなことは俺の役目じゃないよ”


三者三様

この生徒には事前に“先生達は今メチャクチャ忙しい時期だからね、作れる先生と作れない先生がいるはずだから”と言ってはおいた。作れない先生がいてもおかしくはない・・・ほんとうは私立高校からその年の入試問題が届いたあとに担当者を決めてつくっておけば一番問題がないのだろうが。毎年自中学の多くの生徒が受験する地元の高校なので。

ほかの中学では解答を手分けして作り、希望する生徒に問題と共に渡してくれる処が多い。


同じことをお願いしても返し方にいろいろな言い方があるものだ。
EとJの答えは私が作るから問題ないが。


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初めての岩盤浴

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今年のわが塾受験生は中3,高3生とも左団扇で見ていれば済むというわけにはいかない子たちが多く、物理的にも精神的にも例年に増して疲れがたまる毎日。気疲れでブログの方は楽天,アメーバの両方とも更新が滞りがちになっています m(_ _)m

そんな中、「岩盤浴」というものに惹かれ、昨日は初めて別所温泉あいそめの湯 (←リンクあり)に行ってきました。温泉の泉質そのものならお気に入りNo.1は七味温泉、No.2は室賀温泉ささらの湯 (←リンクあり)です。別所温泉は戸倉上山田温泉と同系統の単純硫黄泉ですがこの系統ならささらの湯が一番でしょう。

しかしこれらのところにはない「岩盤浴」施設。以前にKYコメンテーターさんから岩盤浴の良さをしきりに強調されるコメントをいただき、博識の彼がそれほど薦める岩盤浴がずっと気になっていました。“サウナと何が違うんだろうか?”


あいそめの湯より少し手前で、その店構えにカミさんが前から目をつけていたそば処倉乃 (←リンクあり)、開店(11:00)5分前に通ったので初めて入る。

ここの蕎麦文句なしにおいしかった。また1つ名店をgetした感じ (^-^)
食べ終わってレジで“おいしかった。これぞ「職人の蕎麦」という味でした。”と言って店を出たら店長の宮入さんが出てきた“細打ちにすると最近は文句を言うお客さんもいてね・・・どうでした?”と話しかけてきてくれた。

“長野市から来ました。蕎麦にはおばあちゃんの蕎麦系と職人さん系があると思うけど、ここのは完全に職人さん系。あれだけの細打ちでありながら腰があってぽろぽろしない、十分なかみ応え、堪能しました。”と言うと、うれしそうに“是非またおいでくださいね”と言ってくださった。気さくな方、本当の職人肌の人 (^-^)/


さてあいそめの湯。前半1時間は内湯と露天風呂を楽しむ。これだけの建物で新設なんだからもっと広くてもいいのに・・・とはやや不満点。別所の湯は既に何回も入っているので承知済み。

後半2時間、期待とやや不安を抱えながら岩盤浴の部屋に入る。専用の作務衣を着、大判タオルを抱えて。その前には岩盤浴の仕方の説明書を何度も何度も読んでね σ(^_^;)

扉を開けて薄暗い岩盤浴ルーム (←リンクあり)に入る。大判タオルを敷いて横になる。

すぐにじんわりじんわり汗が。

目を閉じる。。。。。夏の山奥、寝そべって上を見上げると大木の緑の葉々の間から入ってくる爽やかな風・太陽の光と共に、それでも体からは汗がじんわり出てくる感じ。昔々、まだ小学生の頃こんなことがあったよな。

いかん、気持ちよくて眠りそう。


説明書には“ミストサウナでも同様な効果が得られます”と書いてあったが、まったく違うぞよ。何が・・・・?

そうだ、サウナはドライでも塩でもミストでも、外から体の汗を引っ張り出す感じだけど、岩盤浴は体内から自然に汗が溢れ出ていく感じなんだ。


(あとから調べたこと)この会社 (←リンクあり)の施工らしいが、ここの「岩盤浴とは」 (←リンクあり)に書いてあるとおりの体感だった。


約1時間。風呂は混んでいたにもかかわらず、岩盤浴の方は運良く終始貸し切りの贅沢。初めての経験ながら、これだけでも来た価値は十分ありました。サウナとは全くの別物。疲労感が残らず(それはそれでまた良いのだが)に、爽やかさがいっぱい \(^o^)/

帰路、車中でカミさんも岩盤浴が気に入ったことを興奮気味に話していた(女湯岩盤浴は貸し切り状態ではなかったらしい)。


岩盤浴・・・・恐るべし! たぶんまた。。。。


ノバホールをあとにし、そのあとは予約してある筑波山温泉のホテルに直行する。今まではすべて日帰りだったが、土日とあってカミさんと“たまにはゆっくりしようか!”と、こうなった次第。

ホテルは筑波山神社のすぐそば。娘が筑波大学・つくば市にお世話になることがなかったら、きっと一度も来ることはなかったろう。こういう出来事だけでいつの間にか親しみがずっと湧き上がっている。

今回は笑われるかもしれないけど、筑波山神社の神様に娘の就職がうまくいきますようにとお願いするつもりもあった。


部屋はお任せコースだったのだが、到着するとなんと「特別室」に通される。ラッキー。




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ホテルからつくば市を一望。
信州と違い、平野が広い広い。




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夕食。




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頼んであったつくば名物あんこう鍋
ぷりぷりした食感は“おいしかった~!”
夜は温泉を何回も楽しみ就寝。




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翌朝、チェックアウト前に筑波山神社にお参り。
紅梅・白梅がちらほら咲き始めていました。
雪はないし、暖かいんですね。
お賽銭をはずみ、“娘の就職がうまくいきますように。。。”
早朝とて、ガマの油売りの実演が見られず残念。




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ホテルの売店ではなんと前から呑みたかったこれが。
早速購入。




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チェックアウト後、
“どうだろう?早いかな?”と思いながらも寄ってみる。




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神社よりも多く咲き始めていた。
この広さ・・・満開になったらきっと壮観だろう。







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帰路に今までいた筑波山を遙かに望む。






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カミさんの希望でここに回る。
時代劇のTVや映画がここでよく撮影される。




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何かで見たぞえ。





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セットも裏から見ると (^-^;;



正午前にワープステイション江戸をあとにし、
近くの高速に乗って信州へ。
到着は午後3時頃でした。

道の日陰にはまだ雪がたくさん残る信州、
あらためてつくばの暖かさに乾杯。


カミさんとの道中だったので、
つくばお近くのみなさん声を掛けずにごめんなさい m(_ _)m
良い旅でした。