和歌山県湯浅町立の保育所で、1歳の男児の体を洗う際に誤って高温の湯を使い、全治1か月のやけどをさせていたことがわかった。

 28日、上山章善町長が男児の両親に謝罪した。

 同町健康福祉課によると、25日午前、同保育所の女性保育士(57)が、おけの上で男児に湯を掛けた後、両足のひざから下が赤くなっていることに気づいた。子どもの体を洗う際には、40度の湯を使うように指導していたが、女性保育士はビニール手袋を着けたまま湯を触っただけで、温度の確認が不十分だったという。男児は、病院で両足に中程度以上のやけどと診断され、入院した。

 同課は26日、保育所長と女性保育士を口頭で注意。保育所長会議を開いて安全確認の徹底を呼びかけた。

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