• 22 Mar
    • お友達との一杯(その5)

      東京は桜シーズン到来である。タイ人も結構な数が桜を見に日本へ行く様だ。現在では台湾が1年限定だかでタイ人のビザ無し渡航を許している。そんな事も有ってタイ人の台湾旅行人気が急上昇している。一昨年はタイ人を伴って台湾へ行った。台湾工場の視察と偉そうな名目とタイ人の研修である。私の初海外出張の予定は台湾であった。当時の私は入社間もない頃から良く分からない仕事を任された。その仕事の中心地が台湾へ移り、日本企業も台湾企業へOEMを大量に出していた関係だ。結局気が付けば湾が無くなり、ドンムアン空港に降り立っていた。そしてその後数年して台湾出張が入る。タイ出張を経験してからの台湾出張。台湾で思った事。なんでタクシーにタイ語が書いてあるんだであった。ビザ無しになり、不法なのだろうがタイ人の出稼ぎが増えていると思う。当時も台湾への出稼ぎは結構合った様だ。日本でもタイ人の15日間ビザ無し渡航が許されるようになり、黒い噂は絶えないが。確か彼女の伯母さんも日本語が堪能であった。その理由が日本での不法就労。挙句の強制送還。私が初めてタイに出張で来る以前の話である。とあるお客様のタイ人スタッフ。この方も日本語がもの凄く堪能であった。ある日の新宿の夜である。お巡りさんに職質を受け、敢え無く帰国となった。意図しない帰国であった様だ。私も色々な意味で意図しない帰国にならない様に気を付けよう。何をしにタイに来ているのか。ナニをしに来ている一面も有るが。本来タイに来ると決めた自分を思い出そう。最近本来の目的が薄まっている。正しくはサブの目的が強くなっている。反省しきりであるが、行動に変化が伴っていない。やはり沈没しているのかもしれないと思ってしまう今日この頃である。さて、タローさん。タニヤの某店に居ながら次のテーメーカフェの話題へと。水着の様ないで立ちの尾根遺産と聞いては私も一目見てみたい。もっとも水着の様な姿は昨日であり、本日もその恰好をしている訳が無いのだが。それでも想像を掻き立てるには十分過ぎる。話を聞くだけで愚息が言う事を聞かなくなって来る。その気が無くとも隣には良い香りを発する尾根遺産が居り、ましてや想像を掻き立てる様なお話を振って来るタローさん。私の心も早くテーメーカフェへ行きたくなる。水着尾根遺産の登場が20時頃と聞いては益々尻が軽くなる。景気付けのタニヤではあっという間の1時間である。タローさんと私は何のためらいも無く帰るコールをする。お会計を済ませて外へ。時間は程々20時である。日曜日のタニヤとは言え寂しい感じである。人出が少ない。タニヤだけで判断するのも有り得ない話ではあるが、日本の国力低下を感じてしまうと同時に日本人パワーの低下も感じてしまう。やはりシモ系は男性ホルモンであり、それが強ければ仕事も出来ると思っている。そんな言い訳を考えるのは中々上手いと思っている。改めてタニヤからテーメーカフェを目指す。BTSでナナまで移動する作戦である。タニヤ通りをサラデーン駅まで歩く。途中顔見知りの呼び込みに寄ってけと声を掛けられるが帰るとセツナイ回答を繰り返す。私の中ではガッツリ飲む時のタニヤ。1時間で焼酎1本チャレンジでイク。その様な時は1人で行く。初っ端から飲むだけで良い尾根遺産をチョイス。今日は焼酎ボトル1本飲むからなと宣言してから席に着く。そう言っているにも関わらず大概の尾根遺産は「何をしに来た」と聞いて来る。だから飲みに来たと言ったろうは何時もの遣り取りである。そんなタニヤ。何時か異常な程のお気に入り尾根遺産が出来る事を夢見て少しだけのぞき見する。のぞき見だから上手く行かないのか「この尾根遺産」と言う方にはトンと出合った事が無い。尾根遺産運が低いと言うか、無いのかもしれない。何時か当たると信じて買う宝くじと同じである。結果は末等ばかりな気がする・・・即ち投資金額の回収もままならない。それでもタイ語、英語共にイマイチな私ではタニヤには日本語が通じる魅力が有る。もっとタイ語の勉強をしようと意欲は有るが、タイ語学校に通った事が無い。結果としてタニヤ中学、スクンビット高校になってしまった。しかも正しくは何れも予備校な気がしてならない。タローさんとBTSに乗り込む。BTSの中でタローさんから一言。BTSの中で日本人同士、日本語の会話をしてみたかったと。思わずほっこりしてしまう。私が赴任した時は最大3人の日本人が工場に常駐していた。内1名は初の海外にして赴任であった。当然の様にBTSしかりタクシーしかりとその乗り方を説明したモノだ。それからすればBTS内での日本語会話は当たり前であった。しかし、今は赴任者1名の会社。確かにBTS内での会話が無い。極稀にお客様に遭遇するも挨拶程度である。場合によってはタイローカルのお客様と遭遇する事も。その場合は私の2歳児レベル下手糞タイ語で頑張る。そんな時に限ってお客様と数駅ご一緒する事になるから大変である。BTSを降りると「ふぅ~」と息が漏れてしまう。外国に1人。意外と当たり前のことが嬉しい事が有る。その一つがタローさんの中ではBTSの中での会話で有ったのだろう。異国の地のでの日本語。日本人としては妙に心を引き付けられる。外国に居ながら外国人が日本語で話し掛けて来る時は危険信号なのかもしれないが。思わずバッグを胸に熊のぬいぐるみの如く抱きしめ、各ポケットにも意識を配ってしまう。何を警戒しているんだと思われるかもしれないが、コレだけは慣れる事が無い。コレから向かっているテーメーカフェなどではバッグが胸から離れる事は無い。そんな場所なのに行ってしまうアホな自分が居る。しかも今回はタローさんとご一緒。水着の尾根遺産(その恰好で居る訳は無いと分かっていても)目当てのテーメーカフェ。何が何だか楽しければ良いの軽いノリになれたのもタローさんとご一緒させて頂けた結果である。何時もこんな調子で夜の街に出られればと思ってしまう自分が居る。そうなると意外と居酒屋だけで終わってしまう事が多い。1人で居る外国だからこそ、心に吹く隙間風の穴を塞ごうと出撃する言い訳を繰り返す。これが沈没初期の症状なのかもしれない。既にソコは通り過ぎているかも知れないが・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 21 Mar
    • お友達との一杯(その4)

      先週からの風邪がだいぶ良くなって来た。それにしても咳が残る。日本の会社に席など残って居ないのに。昨日は昼間から大雨であった。久し振りに雷も聞いた。場所によっては道路が冠水し、セダン系の車ではきつい状況にまでなっていた。と言ってもアマタナコーンである。バンコクは静かな様であった。良かった。洗濯物をベランダに出しっぱなしにしていたので。東京では今日にでも開花宣言が出るかどうか。いよいよ桜のシーズンである。こうなるとタイでは日系企業で帰任者や新たな赴任者が出る時期である。時たまであるが妙な電話が掛って来る。今年も1本だけあった。内容は「Gさん帰任するんですか?」である。そんな予定もつもりも無い。何処かで勝手に噂が立つ。私の場合は素行が良くない。余りの狼藉に強制送還の可能性は否定できない。お客様でも何人かが帰任する事になった。新たな赴任者の方も知っている方であったり、知らない方であったりである。意外と知っている方の赴任が多いのが笑える。タイを中心に数度お会いした方々である。一方的に会社が決め赴任する方が大半だと思うが、中には現赴任者から聞き取りを行ってから赴任者を決定する会社も有る。後者の場合は赴任候補者が後ろで申し合わせをしている様な気がしてならない。だからこそ、タイでお会いした方が赴任する様になるのかもと思い始めている。やはり不思議な魅力のあるタイである。さて、タローさんとの一杯。タニヤ某店でスタートを切る。個室を無料開放して頂き、私は焼酎の水割りスタート。尾根遺産とくだらない話の後に、タローさんから微妙な18:45タニヤスピリット前集合の内幕を伺った。前日の夜である。テーメーカフェを訪れたタローさん。そこ居た尾根遺産のショッキングなまでのファッション。まるで水着の様であったと。それを聞いて私も俄然興味が沸いて来た。テーメーカフェはタニヤやゴーゴーバーの様にお店に所属した尾根遺産が居る場所では無い。レギュレーションの無い無差別級である。従って年齢的にも上の方で無茶振りな方が多く居る。レギュレーションが無い以上、服装も自由である。タニヤの某店でも私服の為、服装が有る程度自由なお店も有るが。特殊浴場、マッサージ系も自由な所が結構あるか。雛壇に並ぶ色とりどりの服装には妙な誘惑を感じる。尾根遺産方もそれを計算に入れているのだろうが。ましてや無差別級のお店(?)ともなれば、多少他との差別化は必要になるであろう。ランチェスター理論である。そこに服装を持ってくるのも一つの戦略であろうが、ソレだけに終始しては一時のお客様で終わってしまうか。一般に良く言われている事。カラオケでもゴーゴーバーでもマッサージでもテーメーカフェでもそうであろう。毎日全く知らない相手に対してばかりでは尾根遺産がキツイと思う。顔見知りの固定客になってこそ、本当のサービスが見られるのであろう。そこにランチェスター理論で服装だけでは長持ちしづらいのではが個人意見である。お世話になった事が無いので、サービス面では分からないが。つい先日ソイカーボーイさんとパタヤを訪れた。ソイカーボーイさんもパタヤを改めて気に入って頂けて嬉しく思う。その時に何となく感じた事。バンコクよりもパタヤの方が尾根遺産のサービスが良い様な気がする。上記カラオケ、ゴーゴーバー、マッサージやテーメーカフェ。バンコクでも良くたまに行くが、昔と比較するとお金の為を強く感じる。日本での経験はほぼ皆無であるが、上司Kに連れられて行った先の尾根遺産。やはりプロであり、お金の為であろうがその様な事は微塵も感じる事が無かった。私の様なアホな輩は愚息を処理する以外も求めてしまう傾向が有ると思っている。だからこそ特定の尾根遺産になってしまう。こちらを知って頂き、尾根遺産の事も多少なりと分かればナニに至った際の心が違っていると思う。しかし、そのナニに至った際に、尾根遺産からこちらに対するお気に入り度合いも感じられるから不思議である。日本ではプロフェッショナルとしてのお金を感じさせないテクニック。タイでは一部でガチで気に入って頂けるから受ける事のできるサービス。安定感では日本なのであろうが、危険覚悟ならタイの方なのかもしれない。その尾根遺産をチョイスできるかどうか。目に見える服装でランチェスター理論を実施され、それをお買い求めしてしまう自分がいつもいる。いかにランチェスター理論が正しいのかを身を以て証明してしまっている。それで当たる時も結構あるのだが。そんな水着尾根遺産をタローさんから伺った。そしてこの尾根遺産の本日のテーメーカフェ登場予定時間が20時頃との事。その為に18:45タニヤスピリット前集合からのテーメーカフェである。景気付のタニヤ。某有名店でショートのみの尾根遺産はサッサとコトを済ませてお店に戻ると聞く。まるでゴーゴーバーやテーメーカフェのノリである。私としてはもっとマッタリとした時間を過ごしたい派である。その辺がナニ以上を求めてしまう、ロクでもない姿勢に出ているのか。この姿勢が仕事にも出てしまい、良く上司に怒られたモノだ。Gはお客様では無く、お友達になっていると。己を知り敵を知れば百戦危うからずなのだろう。それほどまでに、仕事で有り、タイの夜で有りには実際のリスクを伴っている事を自分自身で認識しながら楽しみたい。最近ではそのリスクを楽しむジャンキーな自分が居たりもするのが怖くなって来ている。ソレは昔から変わっていないのかも知れないが。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 20 Mar
    • お友達との一杯(その3)

      暑い。17日からの酷暑宣言は伊達では無い。昨日は夕方に彼女からお呼び出し。余りにも自分の部屋に居て飽きた様だ。私も大浴場でのんびりした直後のため、大至急用意を整えて出撃した。彼女を拾い、行き先は夕方のRCA。何をしに?と疑問を持ったが、何の事は無かった。エンジンカートである。最高時速55㎞と結構なスピードである。私もタイでは初のエンジンカートに挑戦。まー、トロイの何の。ラップタイも出るが、笑ってしまう位であった。言い訳をさせて頂くと、室内のためにコースは暑い。当然ハンドル操作は直結のため非常に重い。汗を掻きつつハンドルと格闘する事になる。すると汗でハンドルが手の中で滑り出して恐ろしい。無理矢理に指を引っ掛けてハンドル操作を維持したところ、ガッツリと指に豆が出来て痛い。この豆が出来た指を尾根遺産に突っ込んだらイかせられるのではと意味不明な妄想をしながら指を舐めた夜であった。お陰で8分間走っただけで大胸筋が筋肉痛と鍛え直す必要も感じた。さて、タローさんとのタニヤ。取り敢えずの一往復の後、何処かご希望が有ればとタローさんに問うてみた。そこは流石のタローさん。2店舗ほどお名前が出た。1つはHPを持つお店。もう1つはネット上で評判の良いお店で有る。ならばタローさんにも迷いは無い。ネット上で評判の良いお店に突入。このお店には日本人も常駐しており、この日本人の評判も良い。さらにこのお店。今は居るのか居ないのかで有るが、10年程前にスクンビットでカラオケ嬢をしていたお知り合いが居た事が有った。もちろん上司Kもその尾根遺産を知っており、御尊顔を仰ぎにタニヤまで出張った事も有った。そんなお店のため安心して行ける。入り口の日本人に一声掛けて入店を決定。エレベーターを上がるとやはり尾根遺産の数が少ない。それは致し方無いか。後30分後位が本来のお薦め時間なのだから。タローさんも恐らくは尾根遺産の数の少なさに迷いが有ったと思う。しかし、1番の問題はタローさんには時間が無かった。後に知る事になるが、この段階でタローさんのカラータイマーは鳴り出していた様に思える。迷った末に尾根遺産をチョイス。有る意味、次が有るので尾根遺産は何でも良いので有るがソコはソコ。次回のタニヤに繋がればと下心が顔を覗かせる。そんな想いと裏腹であった様な。そこで自分の下心を打ち消す様に昔スクンビットのカラオケで仲の良かった尾根遺産、今はチーママが居るかどうか確認に入る。チーママに変わってからは名前も変えていて上手く尾根遺産に伝わら無い。そう言えば某スクンビットのカラオケでチーママをしていた方。このチーママは前赴任者のMTのお気に入りであった。その後何があったのかは知らないが、系列店で普通の尾根遺産になっていると聞いている。しかも連れ出しOKだとか。その事を前任者のMTに伝えたところ、一気に興味が失せていたのが面白い。形は変な状況だが、男としてある種の高嶺の花に対し無茶をする様なロマンがソコには有ったのかもと今ならば思える。そんな事を思い出しながらタローさんとタニヤの某店にて一杯始める。例によって尾根遺産と自己紹介から始めるも、全く尾根遺産の名前が記憶に無い。こちらもジェームスボンドと名乗っている以上、そのつもりはサラサラ無い。タニヤだと言うのに。個人的に思う事。タニヤには早い時間に行くべきだと思っている。それも晩御飯前。いきなりタニヤに突撃し、尾根遺産をチョイスする。1時間飲む必要は無いと思っている。現場にて軽く一杯飲みながら多少尾根遺産の見極めを行う。これで良しと思えれば、1時間待たずにチェックする。もちろんチェック前に尾根遺産にはこれからご飯に行く旨を伝える。ご飯が何でもイケれば私はタイ料理をチョイスする。ここで気を付けたいのはソンブーンである。結構高確率で行きたがる。先ず外れる事は無いだろうが、あまりにもど定番過ぎる。何時かヤワラートに詳しい尾根遺産を探したい。彼女のお父さんもヤワラートに生存している様だ。お母さんが離婚しているのは知っている。それだけに日本人感覚としてはソレ以上は突っ込めない。彼女曰く、お父さんには新しい家族と子供も居るようだから会いに行く事は無いと。タイ中華にはなるが、やはりヤワラートの屋台は美味しい。しかし、朝昼晩と3回屋台の変わるヤワラートでは詳しい人が居ないと何ともである。私もガポップラーとクワイティアオ上海の組み合わせを食べにヤワラートに行くが、コレと決まった屋台では無い。誰かとフカヒレスープの場合は決まったお店に行くが。余談である。ラチャダーに有るBig Cのフードコート付近に有るガポップラー屋さん。意外と美味しいのが笑えた。会社で通訳の者に聞いてみたら美味しいとそれなりに有名なお店であった様だ。セントラルのラマ9世通り付近なら間違い無く活きていける。裏通りの方に美味しいチムチュム屋さんも有った。追加の余談である。日本でも鍋の〆はうどんやラーメンよりもご飯を突っ込むのが大好きである。チムチュムの際にはカオニャオを頼む。具を食べたそばから自分の器にカオニャオを突っ込む。初めは会社のタイ人スタッフにもGさんは何て事をしているんだと完全に顔に出ていた。最近は諦め半分で受け入れて貰っているが、この食べ方は私だけである。外国人がお寿司を食べる際に、ネタとシャリを別々に食べるよりも酷いのかもしれない。そんな生活をしているとソムタムプーパラーも美味しく感じる様になってしまった。ソムタムと言えばプーパラーに限る様な状態である。徐々に徐々にタイ人化して行く自分が認識できる。それでも彼女とタイ人感覚、日本人感覚の狭間で軽い喧嘩が出来ると言う事は、まだまだ日本人感覚が残っていると信じたい。それが抜け切ったら完全に沈没出来ると思っている。無くしてはいけないモノの1つである。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 19 Mar
    • お友達との一杯(その2)

      昨日は一時帰国前のお買物。正確に言うなら忘れていた物を彼女が思い出させてくれた。早めの晩御飯で焼肉へ。チムチュムがどうして焼肉に化けたのか。焼肉の後は高級デパートへ。セールをしている事をネットで知った彼女。日本でも展開している某有名服屋さんへ。そこでニットのワンピースが甚く気に入った様で有る。鏡の前で満足そうにポーズをキメている。その姿が何時も面白く吹き出してしまう。買う決意を決めてレジへ向かう。その途中でニットのワンピース姿の女性を発見。彼女がチョイスした服とは色もデザインも異なる物で有った。しかしソレを見た彼女から発せられた言葉は「マイ アオ レーオ」であった。似た様な服を着た女性が居たからでは無い。完全にぽっちゃりを通り越した尾根遺産がニットのワンピースを着て居たのだ。良くてボンレスハム。その姿を見た瞬間に彼女と一緒に吹き出した。再度服を持って鏡の前に立つ彼女。間違い無くスレンダー系なので、あの女性の様な事にはならない事は分かって居る。それでも鏡の前で再び確認する彼女の姿と先ほどの女性が被ってしまい2人で吹き出して終了となった。私の個人的見解で有る。男性に本当に似合う服は殆ど無いと思っている。だからこそマイスタイルを探す日々であり、目指すはジェームスボンド、007なのである。一方女性には似合う服が無数にあると思っていた。そう思う私ですら「アレは無い」と失礼極まり無い思考を持ってしまった。それでも女性は須らく美しいのであると信じている。少し自信を喪失しかけたが、絶対そうであると思い直している。宇宙の無限の広さ同様に「そうであると信じている」のである。さて、タローさんとタニヤスピリットの前に18:45集合。少し早く着いた小職。例によって近くのカラオケの呼び込みが多数居る。その中の1人のオバハン。某カラオケのユニフォームを着て呼び込みをしている。私も何度か足を運んだカラオケである。そんな事もあり顔見知りの呼び込みのオバハンである。そのお店は従来の場所から移動していた。規模縮小の様だ。尾根遺産の数もグッと減っているだろう。そんな話をしているとタローさん登場。タニヤの時間としてはやや早い。本当は19時見回り開始の19時半お店決定が個人的に思うベストタイミングか。先ずはタニヤ通りを往復する。コレは儀式の様なモノである。それにしてもタニヤ通りの日本人を見ると、日本の景気が解る気がする。併せてコレからの日本も見える様な気がしてならない。タニヤ通りの人出でどれだけ遊びにお金が使えるかが見えると思っている。日本の休みのタイミングも有るのは分かるが、明らかに人の数が減っている。タニヤと言う明らかな日本人向けのエリア。その遊びのエリアに人が減っている。ソレだけ世帯収入が減っており、遊びに回す事が出来なくなっている証なのだと思う。日本経済の弱体化を感じる。そしてコレからの日本。タニヤでの遊び方も目に余る方が居るのも事実だと思う。オープンなレストランでチップ交渉。尾根遺産を連れ出し、他店の前を通りかかった時にそちらの尾根遺産の方が良いと急に連れ出した尾根遺産を放り出す方。せめてチップは払うべきだと思う。そんな尾根遺産の愚痴を聞かされた事が有った。極一部なのは分かっている。しかし、私のイメージのタニヤはもっとジェントルマンシップが有った様な気がする。ジェントルマンシップを失い、私利私欲のみに走る事。悪いとは言わないが宜しくは無いと思う。今の日本の縮図の様な気がする。声の大きいマイノリティーが幅を利かせている。良い事で有れば良い。そうで無い場合、1人1人の行動が結果大きな流れを心の中で作ってしまう事も有ると感じる。代表例はブラック企業である。本当のブラック企業も有ると思う。しかし本気で仕事を突き詰めれば白だの黒だのとそんな色は全く関係無いと思う。24時間戦えますかとCMが流れていた事も有る日本。送電設備が整っていない国にすら出掛け電気釜等々を売ってくるスピリッツ。大切なのは色では無く本気度だと思う。本気で遊べば仕事も出来る様になると思っている。その遊びの一端がタニヤには有ると思っている。只の置屋として遊ぶタニヤなのか、本気で女性と遊ぶタニヤなのかで雲泥の差が出ると思う。残念なのは只のタニヤと思っている日本人が多くなって来ている事で有る。本気で遊ぶ。その先に見えるモノが有ると信じている。ドツボにハマった方々の多くからその先に見えるモノを伺った事がある。何の事は無い。「離婚」か「身の破滅」が一般的である。しかしソレ以上の何かが有ると宇宙の無限の広さ同様に「信じて」夜な夜な出撃を繰り返すアホで有る。宇宙のエントロピーなどと言う壮大なモノで無くても、非常に身近な所でエントロピーは増大し続けているので有る。大学の教授が言っていた。宇宙のエントロピーが増大し続けるから部屋が汚くなる。詰まりは何事も整理をしないと混沌方向へ向かう。その整理がタイの夜、タニヤに代表されるカラオケだけでは無く、ゴーゴーバー然り、マッサージ然りでのジェントルマンシップだと思う。ソレが出来ないから違った方向の本気で破滅するのだと思う。誰かが言っていた名言。「浮気じゃなーよ、本気だよ!」そっちでは只の迷言である...気を付けたし。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 18 Mar
    • お友達との一杯

      一通り風邪も良くなって来た。薬を変えたのが大きい。しかし咳だけが残っている。日本でもそうであったがコレが中々抜けない。昔から少し喉が弱い傾向がある。おかげでこの週末は大人しくしていないとヤバそうである。今度お寺へ行ったら健康祈願でもしてみよう。タイのお寺と言えば彼女に良く連れられて行く。多いのは土曜日の朝か。まだ酔いが残っている様な時間に叩き起こされる。車の鍵を渡され、あそこの市場へ行けと指示が飛ぶ。この市場のガポップラーが好きなので、コレで朝食が決まる。タンブン用の料理等々を購入し、次に言われるのはラムカムヘンである。何でいつもそのお寺なのか良く分からないが。私ですら勝手知ったるに成りつつある。お参りの手順で彼女が忘れた時に指摘できる様になった。ただ、何度お寺に行ってもバリー語は全く以って分からない。止む無く余りにも適当であるが、聞こえた様に小さな声で言う事にしている。稀に尼さんなどが非常に大きな声で言って頂けると聞き取り易く、此方も多少は気合を入れて口に出せるのだが。そんなお参りのある日、彼女が口にした事。コレだけ一緒にお参りすれば産まれ変わっても何処かで出会えるであった。嬉しい様な恐ろしい様な。週末で体調がイマイチな為に、そんな事をフト思い出したスターバックスでコーヒーを飲む朝であった。さて、上司Kが帰国した週末である。昨年12月に某ナナプラザのスポーツバーで待ち合わせをした「タイ・バンコク夜空の一期一会」のタローさんと再会である。私は駐在員の為、ソレこそ何時でも何処でも行く事が出来る。その為、旅行や出張で時間の限られる方のご希望を可能な限り優先している。単に私自身が優柔不断で決断力が無いだけなのだが。そんな言い訳を自分にしながらタローさんと連絡を取り、待ち合わせ場所を決めて行く。そして決定したのはタニヤである。私も?私だから?やはりタニヤに代表される様なカラオケへ1人と言うのは行きずらい。どうしてもカラオケボックスの様なイメージが有るからだろうか。私も1人で有ればソイカウボーイやナナプラザが中心となる。マッサージが目的なら未だラチャダー方面一択の選択肢しか持たない情け無い駐在員である。さてタニヤに限らずで有るが、1人でカラオケに行くとラウンジの様なオープンスペースに案内される事が多い。私の様な内気な小心者では、そんな所で歌を唄う自信など全く無い。従って尾根遺産との会話を楽しむ事が多くなる。コレはコレで心が慣れないと中々居づらい気がする。結果として1人カラオケは気が引けてしまう。そんな事が有ってか、タローさんも1人でタニヤは行きずらい様で有った。その為、スタートはタニヤに決定。色々と連絡を取らせて頂き、タニヤスピリットの前に18:45集合と言うピンポイント指示をタローさんから頂いた。後ろが詰まっているご様子で有った。羨ましい限りで有る。私なんぞの夜の予定はスッカスカである。尾根遺産とブッキングしていても足蹴にされる事しばしばである。人付き合いが下手な営業である。やはり髪が薄くなったおっさん顔ではお金以外に尾根遺産を釣り上げる術が無い。良い歳をこいて、愛だの恋だの言った所で周りにお笑いのネタを提供しているに過ぎない。ソレも営業としてネタを提供できれば本望で有る。ただ、そのネタの提供も「そうはなりたく無い」と思われる様な事は避けたい。先日もBTSプロンポン駅近くでタイ人女性の飛び降り自殺が有った様だ。飛び降りた女性の傍らには日本人男性が居たとか。色恋沙汰の末で有った様だ。タイという国で何か起きた時の日本での報道が恐ろしい。一例として交通事故がある。どうしてもこのお国柄交通事情が非常に悪い。世界でもトップクラスの事故率である。従って不幸にも交通事故に遭い亡くなる日本人もたまに聞く。単に交通事故に遭い亡くなった場合は日本で報道される事は無い。しかしタイで観光中に事故に有った場合である。忘れら無い報道。アナウンサーが読み上げた死亡事故。そこには「日本人男性3名死亡、タイ人女性3名死亡」との言葉が。何故下の句が付いてしまうのか。下の句が付くから報道されたのであろう。万が一を想定すると観光地へ向かう場合は尾根遺産を同行させない方が良いと何時も思う。そもそも尾根遺産が喜ぶ訳が無いのである。むしろ昼間の暑い時間に引きづり回され迷惑千万もお金の為に笑顔である。下の句が意味するタイのイメージ。そんなタイに居ながらバンコクを中心にパタヤも好きである。何れも日が暮れ始める「逢魔が時」が堪らない。コレから出現するで有ろう大魔王を倒しに行くDQやFF世代である。だから徒党を組んでいないと太刀打ち出来ないのか。DQ1の勇者の様な強さが欲しい。出来れば勇者の装備も身に付けて。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 17 Mar
    • 上司K訪タイのまとめ

      ここのところ、体調が非常に良く無い。彼女にも同様の症状が出ており、あなたが悪いと散々言われている最中である。昨日も多少早い時間であったが、バンコクでの打ち合わせであったため、直帰とさせて頂いた。ついでに薬局へ。前回と同様の症状なのに、薬が違っている事に原因があると勝手に考え、薬局を変更。彼女にも薬を購入する。確かに薬局によって薬の仕入れルートが異なるので、それによって症状に合わせた薬も異なるのは分かる。それにしても改めて購入した薬。昨夜から飲み始めたが、明らかに症状が改善している。単に強い薬が処方されているだけかも知れないが。この薬局で2人分の薬を購入。B600程度と安価であった。そして思う事。日本の薬局で買う薬と効きが違う。薬効成分量の差も大きいと思う。そして前回と同じ薬が含まれていたにも関わらず、1日の服用量が異なっていた。特に鼻水の薬。前回とパッケージも同じである。薬効成分量迄は記憶に無かったが、前回は朝晩1錠の摂取であった。しかし今回は朝昼晩に1錠の摂取となった。素人なので、言われた通りに飲むしか無い。特に最近は風邪から急性副鼻腔炎気味に危な方へ症状が向かい易くなっている。昨年も1度だけあった。目の下辺りにハリを感じ、翌日には発熱である。鼻水もクリアーでは無く、明らかに強い黄色味を帯びる。タイの薬局の良い所は、何処でも生理食塩水を置いている。しかも鼻から吸引し易い様な形状をさせており、鼻洗浄を前提に作られている様な気がする。普段でもお世話になっている。面倒になると水道水を使ってしまうが、タイの医者に汚いから止めろとストップがかかった。毎日の鼻洗浄なので、面倒臭がって結局は水道水で行なっている。コレが昨今の具合の悪さの原因か。今回に限っては、感染源はお客様であった。土曜日にご一緒させて頂いたお客様。私と同様の症状に猛烈な下痢が合体し、2日ほど入院したそうな。上司Kも日本から持参した正〇丸が効いていなかった。やはり薬に関しては現地購入が効く。その後に何が起きるか分からない恐怖は有るが。さて、上司Kの訪タイまとめ。意気揚々とその実は特定の尾根遺産を作るべく訪タイを果たしていた。コレは本人の口からも後々語られた事であった。結局はソコなのかと思ったが、ソレはソレで嬉しい告白であった。何故なら昨年末より開始しているであろう精力増強サプリ。私なんぞのアホな類は飲み始めて1週間程度で愚息が熱く感じられた。1箱切れた所で別銘柄のサプリに変更したが、効果に自信が持てず、元の銘柄に戻って今に落ち着く。薬局買いでは無い卸の仕入れルートも確保出来た。ダース買いなのが多少面倒であるが。この精力増強サプリのN増しの協力をお願いし、1箱無料プレゼントした。1錠当たり5円か6円程度の安いサプリである。しかし私には劇的に効いた。本当に効くのであれば上司Kもクル筈である。その効果検証も含めた上司Kの訪タイ。2日目にして効果確認が取れた。「ハプニング有り〼」マッサージで進んで処理をなさって来た。私はお断りしたのに...普段であればファイザー製薬を服用してからであるが、ココは飲まずにスンナリとイけた様であった。コレで後々に火が着いた。昔は結構なカラオケ好きであった上司K。そうで無ければ「カラオケなる物を調査せよ」などと言う指示は飛ばない筈なのだから。そしてカラオケ。2店舗各2日続けてのペースであった。後半のカラオケは私の使命感で行って頂いたが。そのカラオケ1店目。私も余り行かないカラオケ店であった。そこで上司Kも少しだけ運命を感じる出逢いが。しかし、この出逢いも夜のお勤めが思わしく無く途中挫折。途中挫折は上司Kのご子息であるが。それにしてもこの途中挫折の原因はカラオケの前の会食に有るとみている。本人もお腹の具合が悪く、会食中に数度トイレに足を運ぶも、その後の尾根遺産連れ出しに興奮し過ぎた様だ。自覚症状有りで途中挫折し、挙句は尾根遺産のせいにするとは男の風上にも置けぬと一瞬感じたのも事実である。上司Kの自己申告では尾根遺産も相当の努力をした様だが、アンコントロールで有ったとの事。聞いている限りで尾根遺産に落ち度は無かった様な。何にしても興奮し過ぎるのは良くない。イレ込んで良い事は無いのである。入れ込む迄はイレ込むなである。それにしても幾つになっても役に立たなくなったモノを異性に晒すのは男としてメンツにかかわるのだろう。折角「ハプニング有り〼」で火の着いた上司Kもコレでやや意気消沈気味になった。確かに、男としてソレがその時に役に立たないのは自信喪失である。据え膳の食べ様が無い。しかし、それでも尾根遺産との触れ合いは欲したのだと思う。それが2店舗目のカラオケに出た。尾根遺産を連れて帰る意思は喪失しても、会話を楽しむ営業職としての取締役の意地も有ったろう。ひょっとしたら維持だったのかもしれないが。2店舗目は日本語が非常に堪能な尾根遺産であった。このお店初日、2日目と連れ出す意思は無かったと思うが、この尾根遺産との会話は相当に楽しんでいた。実際連れ出す事は無かったが。何故なら尾根遺産の身の上話であったからだと推測する。若い尾根遺産の身の上話。プライベートへ踏み込んだような特別感。実際は尾根遺産に巻き取られている可能性が高いと思っている。以前もその手段で暫くの間、大金を巻き上げられた上司Kが居た。懲りない男である。私もそうであるが、若い尾根遺産のプライベートには興味を惹かれる。話だけでは信用度は低いがソコはソコ。尾根遺産方のテクニックによって真実味が増す。一部は真実も含まれるのであろうが。話を聞いて行くとアレアレと思う事しばしである。それでも出張者である上司Kの心を掴むには十分であった様だ。プライベートを重視する日本人感覚なのであろう。売れるモノは何でも売る逞しさの前に、上司Kの性善説など木っ端微塵である。今後の動きに注目したいが玉砕であろう。良くて転進か。いずれにせよ過去と全く同じ道を辿ると期待せずには居られない。お尻の方は地獄を見続けたが、前の方はちょっとした幸せを感じる事も出来たと確信している。コレが上司Kの次回訪タイの原動力になって頂ければ、今回はお菊の御紋を締めまくった事も水に流せるであろう。シモの、しかも後ろ側の話なので綺麗に流して貰いたい。しかし、ソコはタイ。しりぬぐいしたモノは水に流さずゴミ箱に残るのである。誰かが処理をするまでは・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 16 Mar
    • 上司K6日目のタイの夜続き

      昨日はとうとう折れた歯の治療が終わった。もっとも他に悪い所は幾らでもあったのだが。ついでなので、しばし歯の治療に時間とお金を掛けよう。歯の治療の代金は本当に高い。私の自慢の超合金の歯ですら約B20,000-である。実際タイ人の歯の治療も私立系の歯科医院に行けば日本人と変わらない様だ。何とお高い。さらに昨夜は「アジアの記録簿」のlittle-new-lifeさんと一杯やらせて頂いた。この様なSNSで新たに知り合い、一杯やらせて頂ける楽しさ。情報を受け取る側の方が大半である中で、下らない情報ばかりであるが少しだけ情報発信をしたかった。そんな当ブログを見て頂ける方々には感謝である。そしてlittle-new-lifeさんは非常に熱い方であった。今回はBTSトンロー駅で合流を果たし近くの居酒屋へ移動。色々なお話を聞かせて頂いた。やはり仕事に熱い方とのお話は面白い。多少の遊びの話も有るも、タイの夜話は少々であり、お互いの趣味であったりと非常に真っ当な話ばかりで合った。酔うと声の大きくなる私には非常に助かる内容であった。気が付けば居酒屋に入ってから数時間が過ぎていた。最後にお互いのLINEを交換し、この日は終わりとなった。さて、上司K。やはりお食事をするとお尻と言うかお菊の御紋の調子が良くない。直ぐに「カッ!」と来る様である。決して短気では無い上司K。Sでは無くどMなのでそこはソコである。しかし如何にどMとは言え、訪タイ時には終わりの見え無い熱い戦いが下の方で繰り広げられている。意外と上司Kのご子息の具合が良かったのには、このお腹の具合の悪さも良い方向に作用した結果かも知れない。何故なら、このお菊の御紋を締める行動が、ご子息様へ血液を流れ込ませる運動なのだから。消化の良さそうな〆の一品を召し上がり、会食は解散とした。上品な上司Kはここまでである。会食会場の直ぐ前に停まっていたタクシーに乗り込む。目指すは昨夜訪れたカラオケである。この界隈では大型店であり、名の通ったお店であった。私の尾根遺産に会食が終わったのでお店へ行く旨の連絡を入れる。昨日から言っていたにも関わらず接客中の回答。私の位置付けの低い事低い事。とにかくお店に向かい、上司Kを先頭に突入して行く。部屋に案内され、さらにご指名に付いて話すも私の方には大した説明も無い。終わったら来るから1人選んで着けておけと。上司Kの昨夜の尾根遺産はスタンバイしていた。結局は大喜びする上司K。一方私は尾根遺産チョイスへ。ここの尾根遺産チョイスはキツイ。多い時は200人位居る様な気がする。大きな部屋へ案内される。案の定そこには尾根遺産が数十名待機して居る。上司Kでは無いがお腹が痛くなりそうであった。確実に顔が引きつっていたと思う。何故なら私は内気な小心者の代表である。ブログ等々ではイケイケ風に書いているが願望1000%である。ズラリと居並ぶ尾根遺産。チーママが何か言っていたが、それどころでは無い。人の顔に対する情報処理が追いつかなくなって来る。そんな中、私の記憶に残る顔を1つ発見。何時もの尾根遺産の姉である。ガチ者の姉で有り、姉妹を連れてご飯に行った事もあった。その尾根遺産をチョイス。久し振り〜!とお互いに挨拶するも、この姉も現状のややこしさは当然知っている。冷たい対応。ソレが分かっていながらも、諸般の事情によりあそこに居た以上チョイスした方が無難との瞬間的な察知である。しばし飲めや唄えの小宴会。昨日に引き続き、上司Kは尾根遺産の身の上話に聞き入っている。そのウソが見抜けるかどうか。どこの国でもこの夜に繰り広げられる男女の駆け引き。駆け引きである以上はライヤーゲームである。ウソをウソに見せない方法。そこからそのウソをお金に変えて行く。尾根遺産の方がほとんどの場合に於いて1枚上手なのはも何処でも一緒である。男性は何処までソレを理解した上で、尾根遺産を愛しタンブン出来るかの様な気がする。金の切れ目が縁の切れ目であっても多少はお付き合い出来る器量が欲しいと思っている。もっとも今の私にお金の話をして来る様な本当に切羽詰まった尾根遺産は中々居ない。多少の小銭欲しさには寄って来るが。お金が無いのは自我共に認める所である。ソレが何処からか滲み出ている今日この頃。決して良い傾向では無い。そんなこんなをしていると、本命の妹が登場。姉とチェンジをする事に。ココからは完全に昨日と同じノリであった。歌よりも会話中心。と言うかここからは歌う事も無く、4人でアホな話ばかりであった。日本語にタイ語や英語が織り交ざり、程よく焼酎の回った頭には何がなんやらである。それでもちょくちょく上司Kがトイレに駆け込んでいた記憶が有る。その行動も限界を迎えていた。そしてお会計へ。私の尾根遺産は連れ出し不可であり、聞くまでも無い。上司K。連れ出す意思は有るのかと思っていた。しかし、意思に反するお菊の御紋。最早上司Kは爆発寸前であった。しかも前では無く後ろである。通常であれば上司Kが連れ帰り無しであれば「え~!」と言いつつ粘るが、ここでソレは通用しない。適用すること自体が問題であった。そんな上司Kの訪タイラストナイト。明日のフライトは早い。着席後、シートベルトサインが消えるまで大丈夫なのだろうかと不安になる。それでも後日、日本から連絡を頂いた処を見ると、大事件にはならなかった様であった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 15 Mar
    • 上司K6日目のタイの夜

      今日は忘れてはいけない15日。日本に居なくとも、その思いは何処に居ても通じると思っている。今日も朝から「天まで届け我が名声」と願いを込めながら、冥福を祈るのみである。月曜日の夜。お客様との会食であった。蕎麦を手繰りながら、ASEAN戦略について話し合った。こうなればイケイケである。何れにしても中小企業の緩いアライアンスである。攻めなければ話にならない。コレは夜の尾根遺産も同じだと思っている。日本人として恥じらいもあろう。文化的な違いも有るだろう。しかし、バンコクの夜の街と一括りにしてはいるが、ホームグラウンドではない以上、アウェーのしかも無差別級である。チョコチョコと尾根遺産と会話をして、尾根遺産の記憶に留めるのは実は難しいのかもしれない。ただ単にカモだと思われて記憶されている可能性が高い様な気がする。カラオケはともかく、ゴーゴーバーや特殊マッサージは欧米系の狩猟民族との自由競争、いわゆる完全な無差別級である。ある意味テーメーカフェ等はその極みなのかも知れ無い。黙って居ても尾根遺産から声を掛けて頂く事も出来無くは無い。それでも楽しめるのかも知れない。私の趣味で言うなら「釣れちゃった」で有り「釣った」では無いのである。この差は大きい。狙った獲物を狙った様に仕留める判断力と能力。慣れの問題もあるのかも知れないが、ある種のハンティング能力である。何と言っても攻める能力を持っている意味が大きい。ソレが仕事にも明らかに出ると思っている。決して「諦観は美徳では無い」のである。ほとんどの方が社内でそうしていると思う。私は胸を張って言おう。「その典型である」と。さて、上司K。この日は〆の会食。お相手は商社の方で有る。この商社の方。1990年頃からASEANに居る。そして今の商社のASEANに於ける各支店を立ち上げた方だ。タイ語は元より、インドネシア語等々もイケる。もちろん英語もイケる。コレだけASEAN各地を転々として居ながら、何処よりもタイをこよなく愛する方で有る。上司Kと近い年代で有りながら非常にフットワークが軽く、The商社マンと言った動きを見せてくれる頼もしい方で有る。この商社の方はもちろん上司Kと面識が有る。それも日本でである。この方が日本へ出張した際に、わざわざ時間を作って上司Kに会いに行ってくだすった。昔ながらの義理人情に熱い方で有る。The日本的な義理人情に熱い方。私なんぞは海外赴任6年程度のヒヨッコである。しかし、日本人として海外に居を構え強く思った事が有る。ソレは「私は日本人である」である。The日本人と多少意味合いは異なる。日本に居るとほとんど意識しない。海外出張や旅行でも感じる事は出来る。しかし強く感じる事は少ないだろう。先般のW杯でもそうであったが、自国のチームが負けて自殺したりショック死したりするのが何と無く分かる。そんな話で盛り上がる会食である。某映画「永遠○0」でも盛り上がる。何のかんのと日本が大好きである。そんな熱い連中である。上司Kに至っては尻、正しくは菊の御紋も熱い。熱過ぎてジッとして居られない位であった。色々な話の中でその話題も振ってある。笑いとして振ってはいるが、実の所はお客様へのお知らせなのである。コレで上司Kは余りお酒を飲まずに居られる。本当は只のお笑いネタでしか無いのだが。ネタ...とうとう本日でネタの1つがしばらく打ち止めになる。抜け落ちた歯が、仮の入れ歯では無く超合金として蘇った。待ちに待った様な寂しい様な。ガチで「そのままで居ろ!」と彼女が昨夜言っていた。そんな顔なら浮気も出来まいと。鼻からそんな浮気など面倒な事をするつもりは無いのだが、男と言うだけでタイ人女性からその信用は無いに等しい。クレジット関係の信用向上よりも遥かに難しいかも知れない。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 14 Mar
    • 上司K6日目のタイ

      昨日より彼女と2人して全く同じ症状が出ている。咳、鼻水と喉の痛みである。貴方が染したとお互い責任をなすり合っている。サービスアパート下の薬局で薬をお買い求め。B800チョイを取られた。良く考えれば病院は基本的に海外旅行保険適用で只なのである。しかし、仕事が終わってその後の渋滞にはまりながら行く病院は余りにも面倒である。それにしても前回と同じ症状で、全く違う薬を買わされたのは薬剤師の差なのだろうか?土曜日のお客様との一杯。その後、トンロー方面への転進。上手く行かない。トンロー1軒目のカラオケで、例の尾根遺産が居なかった以上、自分に流れは無い。それとも彼女の怨念か。お客様より某店へ行ってみたいと希望が出た。どうせ飲むだけ1時間。覚悟を決めてタクシーに乗り込む。サクッと到着し、お店の看板を目視確認。しかしお店が何処やら。案内人風の方が現れ連れて行かれる。駐車場の奥の方に有るエレベーターに乗せられた先。まるでぽっちゃりYが居たお店の様である。なんでんかんでん1時間飲む覚悟で入店している。正直ここまで来ると尾根遺産などどうでも良くなっている。1時間B1200で飲む。尾根遺産のチョイスはこれまたテキトウ。何故なら「日本語しゃべれる娘~?」と言っておきながら、手を挙げていない尾根遺産をチョイス。何をしているやら。某大学に通う尾根遺産。卒業までの学費稼ぎだそうな。この大学に通う尾根遺産は良くテーメーカフェで聞くが黙っておく。確かにあまり日本語はイケていない様だ。トンローエリアとなると駐在員のイメージが私の中にはある。このカラオケの場所的にも通常は行きづらいエリアである。そこで例によって尾根遺産にこのお店に来る日本人のタイ語が話せる率を聞いてみると、ここでも20%回答。そんなモノなのか・・・私もタイ語が話せるレベルまで頑張りたいとは思うが、アホな脳みそがついて来ない。単語を並べるレベルの卒業を目指そう。こうなるとタニヤ中学卒、スクンビット高校卒ではアカンなと。さて何大学を目指すか?そんな事ばかり考えているアホである。さて、上司K。訪タイ6日目はラストの日でもある。この日の夜が集大成と言える様に持って行きたかったが、どうもそこまで仕込み切れていない事は確実である。上司Kのお腹はともかくとして、体調が崩れる事は織り込み済みである。ご本人曰く正〇丸を飲んでいるから大丈夫と言っているが、全く効いている様が無い。タイならば、薬アレルギーが無い前提となるが、現地で薬を購入した方が確実に効く。抗生物質など、1日の指定摂取量が日本の6倍になる物のある。そら効くわと言った処だ。さてこの最終日の昼間の仕事。行先はゴッリゴリのタイローカル企業。上司Kと私は名刺の肩書と置物として同行である。相手はオーナーの息子。即ち現社長である。通訳曰くテレビ出演もした事が有るとか。何にしてもタイ語のミーティング。30分程度で終了。その後はカフェへシケ込む。何故ならば、このミーティングの報告を通訳から聞くためである。必至にメモを取る上司K。ある意味メインの仕事でもある。非常に良い返事を頂け、俺が来たからだと意気揚々の上司K。もちろんカフェの前後はトイレに掛けんで居る。コンビニで購入したボックスティッシュをわきに抱えてである。カフェで打ち合わせ終了後は直帰とした。お客様の場所と上司Kの体調の結果である。多少早い時間でのホテル帰着。この日も夜は会食である。そこまでホテルでゆっくりとして頂き、体力回復後はハジけて頂く算段をしていた。しかし、上司Kの奥様も中々腰が強い。タイへ行ったらコレを買って来いとご指定が入る。何が何でもソレを購入したい上司K。それほどまでに奥方を愛して止まない。お菊の御紋を押さえながら、つま先立ちでそのご指定のお店へ向かう姿を想像してしまった。それ程迄に愛する奥方居ながら止められない夜の尾根遺産。きっと日本にも上司K専用が奥方以外にもいらっしゃる事であろう。そうで無ければ何となくではあるが悲しい。すでに60と言う声の聞こえて来そうなお歳頃の上司K。折角のサプリで復活を果たした愚息様。上昇気流宜しく天を突きまくる上司Kの雄姿が懐かしくも思える。全てが始まった台湾の夜。気が付けば「湾」の字が抜けた土地に居る。丸6年も終了し、7年目である。夜の尾根遺産に何日タイに居るのと聞かれたら、今日で有れば2194日と答えよう。最近1つの不安が有る。死ぬ時は畳の上と決めているが、本当にタイの畳の上になりそうな・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 13 Mar
    • 上司K5日目のタイの夜続き

      やらかした。明らかに昨日から具合が悪い。咳、鼻水とのどの痛みが出ている。前回彼女と一緒に風邪を引いたのと全く同じ症状である。土曜日のゴルフの後の会食。本来はそこで終わりの筈であった。しかし、お客様は来月帰任なさる。ここはもう一杯とやってしまった。このもう一杯に合意頂いたのは良かったが場所が決まらない。BTSプロンポン駅近くの某カラオケ。覗いてみるもセツナイ陣容。こりゃアカンと大きく場所替えを提案。流れの悪い時の手段の一つである。ソイカーボーイさんも同じ考えなのは思わずニンマリしてしまった。プロンポン駅からトンロー駅へタクシーで移動。先ずは1軒目を除く。実はこのトンロー方面への転進には1つの思いが有った。それもやはり某カラオケ。実は1軒目がこの某カラオケ。お持ち帰り不可で確実に通している尾根遺産。やっとこ色々と馴染みになった頃である。彼女と一緒に居る時にこの尾根遺産からLINEが入る。しかもこの尾根遺産の太腿のアップの写真と共に。お色気では無く、腿に痣が出来たとのご連絡であった。それを見付けた彼女。最悪だったのは、彼女が私のスマホを知らない間に弄っているタイミングで写真とメッセージが送られて来た事。見るなもクソも無く、私が気が付いた時には太腿の写真と共に「この娘誰?」の言葉。言い訳も何も出来無い。もっとも彼女が私にスマホ画面を見せた時はこの尾根遺産と私のスマホでLINEを繰り返した後。お陰で完全にこの尾根遺産と切れてしまった。そんな思い出を引きずったお客様との某カラオケ訪問。ドキドキしながら扉を開けた。店内を見回すが居無い。既にこのお店も辞めた後か・・・大きく場所替えをしてもツイてい無い。世の中そんなモノであった。これだけ悪行を働けば風もヒクと言うモノか。さて、上司K。お客様との会食の後、お腹の具合から一旦ホテルへ引き返す。やはりホテルの部屋の個室に籠る方が落ち着く様だ。それからである。とにかく上司Kの目的の1つの馴染みの尾根遺産を作るべく思考を巡らせていた。こうなればホテル近郊の大所のカラオケへ行くしかない。ここも10年程度になろうか。古いお付き合いの尾根遺産が居る。チョイと今ではイワクが付いてしまった尾根遺産である。お腹の具合が悪くともソコはソコ。そこのカラオケは上司Kも辛い思い出が有る場所。タクシーで向かう事5分と掛らない距離。お店に入るなり個室へご案内頂く。時間も遅い事から、尾根遺産の数は多少なりと少ないか。私の方は言うと指名もクソも無い。このカラオケに行けば何も言わずともこの10年来の尾根遺産が付けられてしまう。ボーイさんすら「サワディーカップGさん」と言い出す始末である。それでも上司Kは尾根遺産チョイスへ。私の方はチョイ前に何時もの尾根遺産のお客様が帰られた様で、何もせずに何時もの尾根遺産となった。そこへホコホコ顔で戻って来る上司K。確かに上司Kお好みの尾根遺産の雰囲気である。しかも日本語も堪能であった。これならばイケる様な気がした。歌など歌う事も無い。4人程度で程良く密着できる個室。そこでひたすらに会話である。これで私もタイ語を鍛えた。何の下地も無いタイ語。入り口は夜なのである。上司Kが何時も言っている事。それは有名商社の方などは、とにかく現地で女を作るであった。言葉や風習。そう言ったモノが手っ取り早く入手できる。だからゴ〇ゴ13でもそんなシーンが良く出て来るのかと変な納得をいつもしてしまう。上司Kも尾根遺産との会話が弾んでいる事を確認し、こちらも尾根遺産と色々な話を始める。チョイと色々あって足の遠のいてカラオケ店である。その辺の理由はこの尾根遺産も知っている。まーややこしい事。当然そこにはキッツイ突っ込みが入る。くだらない約束を結ばされて納得頂いた。これも彼女には言えない・・・上司Kを思えばこそ、地獄へ踏み込んだと言い訳がましい自分である。一方上司K。尾根遺産の身の上話に異常に興味を示す上司Kであった。時間も程々になり、お会計へ進む。私も上司Kもお持ち帰り無しである。カラオケが終了した後も興奮冷めやらぬ様子の上司K。退店際に明日も来るよお約束を交わす。それほどまでに上司Kも乗って来た。タクシーで上司Kのホテルを目指す。車中であの尾根遺産はどうのこうのと一生懸命に説明して頂ける。タクシーがホテルに到着する。私が去り際に上司Kへ残したお言葉。「尾根遺産がどれだけの身の上話をしようとも、それを担保するものは何も無いですよ」であった。これに対する上司Kの回答。「彼女は違う!」良くタイにハマる方の第一声であった(笑)良し良しと思いたい自分が居たが、正しくは「シメシメ」であった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 12 Mar
    • 上司K5日目のタイの夜

      昨日のゴルフ。奇跡が起きた。今年1番のスコアであった。日本の会社の大のゴルフ好きのお偉いさんの言い付けを守った結果だと思う。それでも同伴者は同伴者の方で良かった。バーディー有りの方、チップインパーの方とラウンド終了後には泣かされたが、自分のスコアには満足した。可哀想だったのは上司Kが訪タイした際にシラチャで一杯やったお客様。タイ赴任から1年弱。本人の自己申請の血液型はA型である。私の自己申請もA型で有るが。A型の特徴は几帳面と言われていると思う。※注意真偽に関するコメントは無しでお願い致します(私の血液型含む)。この方にもドライバーさんは居るが、土日のゴルフに関しては基本ルールとして自分で運転する事になっている様だ。地図で場所を調べたりと念の入れようであったが、前日に急に不安になり、タクシーを1日チャーターしていた。ご本人の言い訳は、ゴルフ後のバンコク打ち上げパーティーに参加出来ない為、ゴルフ場で一杯飲むのが本当の理由と言い張っていた。単に運転が不安なのが丸分かりであったが。バンコクなどはよく運転出来るねと言われる。渋滞が多いだけで、実際はそれ程問題は無いと思っている。それよりも私が車の運転で嫌うのはバンコク郊外の市場付近である。まー、バイクが縦横無尽に走る事走る事。良く彼女にぎゃーぎゃー言われている。それでもハンドルを握る時は日本と同様である。ちょっとした運転でも「今日は帰って来られ無いかも」と不安が走る。逆にこの感覚が無くなったら危険だと思っている。やっぱり私の血液型はA型なのである。※注意真偽に関するコメントは無しでお願い致します(私の血液型含む)。そしてバンコクのパーティー。某イタリアンで決定した。ココは珍しくリモンチェッロが有るので私も好きなお店で有る。実際「らむてて〜」である。ゴルフの話にコレからの仕事の話と非常に盛り上がったイタリアンであった。さて、上司K。本日メインのお客様と会食で有る。前日、急遽設定した会食と同じ場所で有る。順調にお客様と合流を果たし、会食会場へ。店内に入るとお座敷の1つに目が止まる。明日会食予定の商社の方がくつろいで居た。軽くご挨拶を済ませ、いざ会食がスタート。フィリピンより来ている現地法人の社長は基本的に日本食オンリーのご様子。フィリピンでは自炊しているが、思う様に食材が手に入らないと嘆いておられた。その為、日本は元よりタイ出張時にも食材を買い溜めしマニラへの帰途に着く。今回も相当な量を買い込む予定の様だ。合計5人では有るが、フィリピン駐在員1名、タイ駐在員2名、日本からの出張者2名の陣容では多数決で海外駐在員から見た日本の話になる。フィリピン駐在員の方は駐在歴16年、タイの駐在員の方は2度目の赴任で合計8年と皆様強者で有る。私も本日が丸6年の駐在歴最終日、明日から7年目となるがこのメンバーでは嘴が真黄色である。何処まで行っても黄色いままの様な気がする今日この頃では有るが。そんな話で盛り上がり、マニラの夜の話もバンコクの夜の話も全く無しの健全具合であった。去年であったか。このお客様の日本の社長とタイ駐在員の方2名と、スクンビットの某カラオケでバッタリだったのはこの場では出さないでおいた。バッタリと言う事は私にも火の粉が降りかかる為、対岸の火事では済ま無い。確実に母屋が燃える...そんな話であった為か、〆の後は大人しく解散となった。本当にこのお客様が真っ直ぐ帰られたかどうかは知ら無いが。一方、上司Kと私。上司Kのお腹の具合は絶不調を極めている。某ソイカーボーイさんも、選りに選ってパタヤのバカラでピンチを迎えていた様な...取り敢えず一旦ホテルへ歩いて戻る。上司Kは部屋でゆっくりとしたがって居た。上司Kのお腹の具合が悪くなって行くのが楽しくなって来た私も居た。しかし、本音はあれ程楽しみにしていた昨日のカラオケの尾根遺産でフルスイング空振りをかましている。西武松坂の豪速球に空振りをかまして腰から砕け落ちる日ハム片岡の様であった。お腹の具合と尾根遺産。何れも放って置けない。酔いに任せてそんな使命感に駆られた私が居たバンコクの夜である。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 11 Mar
    • 上司K5日目のタイ

      昨日はとうとうパタヤからバンコクへ帰還してしまった。本日のゴルフの為のバンコク帰還である。来月頭に日本へ帰任予定のお客様のサヨナラゴルフである。そしてゴルフに参加したメンバープラス1で送別会も予定している。パタヤでのソイカーボーイさんとの夜は異常な程の楽しさであった。お酒が面白おかしく一緒に飲めるのは非常に良いと思っている。飲み過ぎには注意が必要だが。楽しいとお酒を飲み過ぎる。色々と思考が緩くなった頃に彼女からLINEが入る。我に帰る。どんなに酔っていてもコレだけは分かる。某機動戦士ガ○ダムに出て来るニュータイプ並では無いかと思ってしまう。しかし、コレは本当に有る。彼女からの連絡だけは来るのが分かる。スマホが鳴るより先に感じるので有る。残念ながらこの能力が発揮されるのは彼女に対してだけで有り、それ以外には全く役に立た無い能力で有るが。ただ単に彼女の怒りが恐ろしく、敏感になっているだけか。タイ人女性に嫉妬させるモノでは無いと身を以て知った為かも知れない。この能力のお陰でソイカーボーイさんとのラストナイト。最終的に大笑いされて終わりとなった。歯抜で笑いの神が降臨している以上、ジェームスボンドの様なジェントルマンになれる筈も無い。アラフォーを越えつつあってこそのジェントルマンシップ。何を格好つけてと言われそうで有るが、先ずはこのタイと言う場所で夜のジェントルマンシップの練習を積み重ねる日々で有る。さて、上司K毎朝ホテルへお迎えに上がる。時間は6時20分頃である。そうなれば起きる時間は5時頃であろうか。バンコクのホテルは分かっていてくれる。ビジネスマンの多いホテルは朝食の始まる時間も早いのだ。しかし、この日に限って上司Kは朝食を抜いて来た。そんな告白を聞いたのは会社に着いてからであった。余程お腹がキているのかと思った。コルク栓をして欲しい様な状態で有る。朝食を抜いた本当の理由。ソレは某カラオケで新しくお気に入りになった尾根遺産を連れて帰ったからだ。昨日はフライングしてでも行ったカラオケである。尾根遺産にLINE等々の連絡先を聞かない上司Kが悪いと思っているが。ソコまでしたのだから、上司Kには上手く行って欲しかった。さて結果は...イけなかった。お腹の具合がイマイチでも、その後の事を考えると興奮冷め遣らぬ状態になったのだろう。その為、多めにお酒を召し上がっていた。ご子息が制御不能になっても致し方無い。最後は尾根遺産が懸命にシゴいた様だ。何と無く、話を聞いただけで自分の股間を押さえてしまった。さっさとお薬をキメてドーピングの上で戦いに臨めば良かったものを。どうせレギュレーションなど無いのに。ココは私の想像である。今回の出張で上司Kは珍しく夜の部に積極的であった。昨年末からのサプリメントが効いていると思っている。マッサージで抜かされた所からエンジンが掛かり、昨夜のフライング気味にカラオケ突入に至っている。その背後には会社行事で訪タイの可能性が高まっているので有る。その時に知った尾根遺産の存在が欲しかった様だ。周りの同年代や後輩に「流石Kさん!」と言って欲しい事が丸分かりである。そう思うならもっとタイに来ていれば、お金で繋がる尾根遺産は直ぐに出来る。私はまだまだアラフォーを越えつつ有る程度の若輩者である。上司Kの歳頃に達すれば愛人の良さが分かるかもと思っている。今はまだ愛人など分不相応であろうと考えている。ある意味、仕事でそれなりに達した方のみの特権なのかも知れないと思っている。仕事は男性ホルモンの為せる技で有ると思っている。その男性ホルモンが愛人という形で出ていると感じている。私の様な小粒には似合わないであろう。ソレにしても上司K。勢いが付いたままのお客様との食事会。トイレに何度か駆け込みながらもしっかりお酒は飲んでいた。まさか愚息を弄りに行った訳ではあるまい。そこから尾根遺産をピックアップしコトに至った。本人談としてはやはりお腹の具合と飲み過ぎたと後悔が見て取れた。反省だけなら猿でも出来る。ヤルだけでも同じだが。そんな猿にも負ける一面を持つ上司Kである。そんなイけず告白を受けても仕事は遣らねばならぬ。夜の尾根遺産でイク事が出来なくても、仕事はイかさねばならない。この日のメインは最終のお客様。日本からこのお客様の社長もいらっしゃっているタイミングの良さ。さらにお伺いしてみれば、フィリピンの現地法人社長も集まってASEAN会議であった様だ。フィリピンの現地法人社長とは久し振りの再会であった。こうなると下らないASEANアルアル話に花が咲く。仕事の事などどこ吹く風である。だからタイに行くと仕事をせずに遊んでばかりと言われてしまうのか。本日の夜はこのお客様と会食である。お客様も日本から社長がいらっしゃっている関係上、お食事会終了後がどうなるかは流れ次第であった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 10 Mar
    • 上司K4日目のタイの夜続き

      8日からPattaya入りしている。「それでも俺はタイへ行く」のソイカーボーイさんとパタヤに居る。8日夜からの合流。ソイカーボーイさんは週の頭からパタヤ入りしている。もちろん私の彼女は御立腹である。そこはソコ。久し振りに友達がタイに来たからと押し通した。そしてパタヤの夜。ソイカーボーイさんとSoi6の置屋街チェックからバービアチェック。SoiハニーからLKメトロと流し、主戦場はウォーキングストリートとした。何と無く懐かしのスーパーガールからスタート。1人の尾根遺産から強引なアプローチを楽しむ。日本人としてご馳走しないと決めたらご馳走しない。この尾根遺産、ステージに上がってからもウンコ座りで此方をガン見しながらドリンクアピールを繰り返して来た。それでも負けなかった自分を褒めたい。ただ単に別に「おっ!」と思える尾根遺産が別に居ただけだが。絶対彼女には言えない。殺される...さて、上司K。フライング気味にカラオケに突入。どうにかお目当の尾根遺産と連絡が付くも出勤には時間が掛かりそうであった。適当に選んだ尾根遺産としばしの時間を楽しむ。残り15分くらいになって、私の方の尾根遺産が登場。香水の香りがムンムンと鼻をツク。コレで日本語会話も可能になった。いよいよお会計の時間になってしまった。私はお持ち帰りの意思無し。上司Kはお目当の尾根遺産をお持ち帰りする気ムンムンであったが、未だ出勤せず。出勤する様であったが。とにかく次の会食でお客様を待たせる訳にも行かずお会計を進める。すると上司Kの尾根遺産がさて帰ろうかと腰を上げ掛けた所で登場。大喜びする上司K。会食の時間が迫って居るのに...改めて上司Kのお目当の尾根遺産をお持ち帰りする事でチーママに話を付ける。会食が終了したら迎えに来るとオフ代も支払いを済ませておく。上司Kとこの尾根遺産が熱い抱擁を交そうとするが、その時間すら惜しい状況になっている。上司Kはつるっ禿げである。後ろから見たら完全に亀の頭に見える。セクハラするなと私が日本に居た頃は良く言ったモノだ。その頭から汁が溢れんばかり状態の上司Kであったが、とにかく次を急がねばならない。挨拶もそこそこにお店を出た。フンガフンガと興奮冷めやらぬ上司Kおなだめスカしてお客様の前に立たせる。もちろん愚息にはお眠り頂きながらである。このお客様も当然の如く特定の尾根遺産が居ることは知っている。良くそのカラオケに行くからだ。会食後はそのカラオケに行く筈との読みから、会食前のフライングカラオケであった。予定通りにカラオケに行く事になっても私だけが行く様に予防線を張る。ネタはもちろん上司Kのお腹である。実際に会食中に何度もトイレに立つ上司K。ケツにシンハービールの大瓶を突っ込んでやりたい位だ。突っ込む...ソイカーボーイさんと再会した夜の最後もスーパーガールであった。酷く酔った尾根遺産。此方にお尻を突き出してくるので、散々指で浣腸をしておいた。もちろん私は仲の良いお客様にも浣腸をかます。インドネシアのホテルでお客様にソレをかました。お客様がホテルで朝食のパンを購入して居る時であった。私がお客様の後ろにソッと立ち構える。私の腕が動き出した瞬間レジのホテルの女性が「オー!」と叫び声を上げる。徐々に私の腕のスイングスピードが上がるとホテルの女性が「マイ!」と叫び声を上げる。最高潮にスピードが達し、お客様のお菊の御紋目掛け、私の指が刺さった瞬間レジのホテル女性は「ゴッド!」と叫び声を上げた。爪先立ちになるお客様。ソレを見て笑いながらレジの女性は「コールポリシ!コールポリシ!」と叫んでいた。このお客様の感想。社会人になって浣腸されるとは思わなかったと。私も社会人になって浣腸するとは思わなかった。そんな浣腸の思い出であった。実際に上司Kのお腹の具合は最悪へと向かっていた。幸い雑菌性のモノでは無かった様で、熱が出る事は無かったが。そんな上司Kは次に行けないよと懸命な守備であった。何と上司思いの部下であろう。このお客様も旧知の仲で有り、お酒が進む。楽しい時間であった。宴もたけなわであったが、何時迄もココで引っ張る訳には行かない。翌日もココの居酒屋でお客様の接待をしようと予約も入れる。もちろん頭の片隅には、上司Kが明日もあのカラオケに行くと言い出した時のためである。どんなにシモがだらしなくとも上司思いの部下を演じる。お客様も結構な量のお酒を召し上がっていた。平日である事から、明日の仕事も頭に有り居酒屋だけの解散となった。お客様と私はタクシーを拾い帰途につく。上司Kは段取り通りに動けたろうかと心の何処かに心配を抱えながらの帰宅であった。そもそもお客様から次のお誘いが無い事が想定外であった。分かっていればフライングでカラオケに突入する事も無かったのにと思いながらの就寝であった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 09 Mar
    • 上司K4日目のタイの夜

      本格治療はコレからであるが、抜け落ちた歯に仮物が刺さった。本格治療に備えた見てくれ準備である。コレで夜の街にも繰り出せる。やはり見てくれが悪いと気が引ける。お笑い系で攻めるのも好きであるが、意外と真面目モードが好きである。最近、某ネット記事で北新地のママさんの記事を見た。何と無くの感触でしか無いが、格好良く遊ばれる方は必ずいるモノである。夜の街を楽しむ。まだまだ自分には全く出来ていない。夜のバンコクに遊ばれている。エグゼクティブは1人の時間を大切にすると聞く。例え1人でお酒を飲む時間でも大切にしているようだ。呑んだくれてしまう私は、どこまで行っても本当のエグゼクティブにはなれないのだろう。北新地や銀座のママさんが言う通りだと思う。仕事の出来る人で酒に呑まれる人はい無い。エグゼクティブになればなるほど会合等のお酒の席が増える。そこでいちいち暴れて居たら大変である。バンコクやパタヤの夜であっても格好良く遊びたいものである。ヤるだけのタイでは、タイに来る意味が無い。さて、上司K。シラチャからバンコクの直帰の道のりは休憩無しでもお尻がもった。多少調子が良かったのかも知れない。そして上司Kのとんでも発言。日曜日の夜に行ったカラオケの尾根遺産に会いたいであった。今更何を言い出すやら。お客様との会食は20時半頃に設定してある。幸いこのカラオケと会食の場所は非常に近い。そこで良し悪しや出来る出来ないは別として、19時にこのカラオケへ突入する事を決意した。前回の私の尾根遺産にはLINEを聞いてある。アホな上司Kは例によって尾根遺産の携帯等々一切を聞いていない。挙句はまた逢いたいと意味不明な男である。絶対に会わないと思わない以上は、何かしかの連絡手段を聞いておく事が礼儀だと思っている。ブロックする事はいつでも出来るのである。それを過去にブロック後尾根遺産から2、3度連絡があった程度でビビり倒しである。全くもってらしく無い上司Kであった。トコトン攻めれば良いだけである。やむなく私の知っている尾根遺産に連絡を入れるが無しのつぶてであった。結局は行かねば分からないのである。カラオケ到着は18:51とフライングである。間違い無く51分であった。尾根遺産が2人とボーイさんが2人居るだけである。チーママが来ないと飯の釜が開かないようである。それでも店内には入れて頂き、チーママの到着を待つ。カラオケにフライング入場とはどれだけ前のめり何だか。店内でスマホを弄る事10分程度であろうか。チーママが到着した。チーママ到着よりも先にお客様が到着している事に同様を隠せないチーママ。私の方の尾根遺産は連絡が付いている。しかし、上司Kのお気に入り尾根遺産に全く連絡が付いてい無い。その事を告げるとまたバタバタし出すチーママである。とにかく尾根遺産と連絡を付けよとチーママにお願いする。あちこち調べて連絡を付けるチーママ。上司Kの尾根遺産に連絡は付いたが、待っているのは誰だとなる。当たり前である。そこでつるっ禿げの上司K得意技の一休さんと伝えて貰ったが、感触はイマイチな様であった。兎にも角にもやっとこれで一安心で一杯始める事が出来た。サービスで尾根遺産をそれぞれ1人づつ付けて頂くが、この時点で出勤している尾根遺産は3人のみであった。一応お店は19時開店になっている。とにかく手配が付き、焼酎で一杯始める。この時間に待機していた尾根遺産。タイ語オンリーか良くて英語が出来るレベルである。何も操れない上司K。尾根遺産とのかいわは全く無しであった。そこで私の尾根遺産にこのお店に来る日本人でタイ語が出来るのは何パーセント位だと聞いてみた。回答は約20%であった。駐在員向けと言われるスクンビットエリアでこの数字。そんなモノなのかも知れない。ココで疑問だったのは、残り80%の人はどの様に仕事をしてタイ人の心を掴んでいるのだろうと思った。立場を変える。自分が日本で仕事をしていて、偉そうにする欧米人が上司として来た。その時、英語等々でまくし立てて来る。自分が英語が分からない場合、そう簡単にはこの上司を受け入れられないのではと思う。それと同じ事がこのタイでも言えると思う。相手の理解出来る言語で会話をしようとする努力。同じ立ち位置に居て初めて受け入れて貰えると思う。「タイ人は」と一言言う前に本来はやるべき事があると思う。それをせずに、受け入れて貰え無いまま一言言うのは如何かと思う。やるべき事をちゃんとやろうと思ってしまう。コレがタイの夜の楽しさにも加わって行く。言葉はツールで有り、ソレが全てになってしまっても困りモノであるが。1人飲みの極意。傍に尾根遺産が居る時の極意。それぞれ違うのであろうが、昨夜はソイカーボーイさんに尾根遺産を付けて一杯の姿に爆笑されてしまった...ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 08 Mar
    • 上司K4日目のタイ

      昨夜は某商社の日本からの出張者の方と一杯。当初の予定はこの出張者の方とサシ飲み予定であった。しかし待ち合わせ場所へ行くとソコにはこの商社のタイ赴任者の姿もあった。コレでこの商社のタイ赴任者の方とは3週連続の飲みが確定した。先週はこの商社のお世話になっているマレー駐在員とタイのこの方。来週はこの商社のASEAN担当役員がタイに出張なさるので、このタイ赴任者の方も含め一杯であった。入れ替わり立ち代り、3週連続で同じ商社の違う方と会食であった。それぞれの方とそれぞれの案件で遣り取りさせて頂いている。この日は楽しいお食事会からのカラオケ。タイ赴任者行きつけのお店で有る。ココで気がつくタイ駐在員の方。仕事用のスマホが無い。待ち合わせ場所では使っていた。こうなるとその待ち合わせ場所かお食事会場で有る。お食事会場には日本人の方がいらっしゃったので話は早かった。スマホの拾得無しで有る。残るは待ち合わせ場所。こちらはガッツリタイ語オンリーで有る。まだタイに駐在してから1年も経っていない方で有る。英語とタイ語で頑張るがお通じが悪い。上司Kにそのお通じの悪さが少しでも染っていればバランスが取れたモノを...お電話をお借りし、私が聞いてみるとやはりそこに忘れて来ていた様であった。一旦電話を切り、その忘れたスマホに掛け直せとの指示。慌てて無くしたスマホに掛け直す。無事にオールクリアとなった。後はパスポートを持ってスマホを回収するだけである。落ち着いた所でカラオケ大会で有る。急にココで90点ルールが発動される。90点ルールにも色々有るが、今回は90点以上を全員が出さないと帰れないルールで有る。日本からの出張者の方と私は1曲目でクリアー。スマホ忘れ事件を発動させた駐在員の方は動揺が激しい。結局全員が90オーバーに辿り着くのはそこから1時間半後であった。さて、上司K。シラチャの夜も余り飲まれずに終了している。お腹の具合の悪さが出始めて居る。シラチャで尾根遺産どころの騒ぎではなくなっている。一杯が終了しホテルへ向かう道中、コンビニへ寄る話になるも見当たらない。ソコでカラオケの尾根遺産風がお店の前にたむろって居たのでご質問。真っ直ぐ行くと見えるよと有り難いお言葉。確かにほんの数十メートルでコンビニが目視確認できた。帰りの道すがら、その尾根遺産方にお礼とばかりににポッキーを渡しておいた。そこからホテルへ向かう途中でもお仕事帰りの尾根遺産風3人に遭遇。思わずどこ行くのと反射的に声を掛けてしまった。ご飯に行くけど一緒に行くかと当たり前の答えが返って来た。しかし上司Kの顔が険しくなって来たのでホテルへおとなしく戻った。翌朝はドライバーさんがホテルへ迎えに来る。予定通りにシラチャ近郊のお客様を巡る。1件目のお客様。担当の方とは昨晩お会いしていた。昨晩の居酒屋。タイ赴任者が脱サラし、居抜き購入にて始めた居酒屋である。さらにこの居酒屋を始めた方はこの日1件目のお客様の担当者の元上司であった。そりゃ毎夜とあの居酒屋に集う訳である。そこに顔を出した我らであった。そんな話に花が咲いた1件目のお客様。その後は昼食にカフェにと休憩を挟む度にトイレへ駆け込む上司K。それでもこちらの予定も押して来て居る。本来この日の夜は予備日に当てており、予定は入っていなかった。予定が押してしまった関係で、急遽お客様との会食をバンコクで設定する。我らは前日シラチャ泊まりであったため、お客様からバンコクへ直帰とした。シラチャ近郊のお客様からバンコクへの道中。その車内では上司Kとアホな話に盛り上がる。そしてバンコクも近づいた頃、上司Kからとんでもない話しが出た。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 07 Mar
    • 上司K3日目のタイ

      日曜日の夜。タローさんと合流後はタニヤの某店で1時間ほど楽しんだ。しかし、後が詰まっているタローさん。旅行者では当然であろう。可能な限り時間を有効活用したいと思うのは当たり前である。カラオケをお会計しBTSでサラデーンからナナへ。目指すはナナプラザでは無くテーメーカフェ。昨夜タローさんがテーメーカフェを訪問すると、そこには限りなく水着姿に近い尾根遺産が居たとか。この時も後の都合で日曜日に尾根遺産がテーメーカフェへ来る時間を確認するのが精一杯であったそうな。それが20時頃との事。テーメーカフェに到着したのは20時半頃。表のお釜様の数が少ない。店内へ入る扉を開けると、明らかに人影が少ない。老若男女共に少ない。取り敢えずシンハービールを購入。店内をドキドキしながら1周、2周。残念ながら目的の尾根遺産を確認する事は出来なった。ソコはソコ。まだ来ていないのではと奥の方に席を陣取る。裏から入る尾根遺産をバッチリチェックできる所である。しばしの歓談。その間タローさんは近くの尾根遺産に声掛けしたりと流石である。私は下を向き恥ずかしさ一杯の内気な小心者である。タローさんは積極的に出撃を繰り返すも、例の尾根遺産とは遭遇できずである。タローさんが出撃の間、店内のTVを見ていた。するとそこにはタイランドアルティメイトが放送されている。見入ってしまう。このTVは彼女の部屋でも良く見ている。そして思う事。ちょっとクリーンヒットすると倒れてKOに至る。試合が終了すると負けた方は恐ろしい位に元気に立ち上がる。Theタイと思ってしまう。すると丁度TVの下に居た尾根遺産。私がじっと見ていると勘違いなさる。手を振ったりしている姿が視界に入りウザったい。その内、私を見ていたろうとばかりに接近してきたが、私の目はTVに釘付けで尾根遺産をガチ無視した。電車でホームから尾根遺産に手を振られて振返した様な状況。しかし、ホームの尾根遺産は私の後ろに居る方に手を振っていた事に気が付いた様な恥ずかしさ。もっとも尾根遺産達にはお金と生活が懸かり、そんな恥ずかしさが有ったらそもそもテーメーカフェには来ないか・・・そうこうしてい居るとタローさんが有る尾根遺産に声掛けしている。席に戻るなり笑いが止まらない様子であった。尾根遺産はタイ語オンリーであった様だが、私を見るなり「友達のタイ人に通訳して貰え」ときた様だ。最近はゴルフも控え気味にしており「色白」と評判なのだが・・・最終的に尾根遺産の提案。4Pであった。要はタローさんと尾根遺産ではタイ語なので言葉がイマイチである。そこで私が入るが、尾根遺産にはお友達が居た。そこで私がお友達の相手をし、ついでなので4Pとの提案である。これはタローさんの処で却下された。どうしましょうと言われても却下である。私の愚息をタローさんの前で露わにするのはおぞましい。もっとも目視確認が出来ればであるが・・・一度は席に戻り再び昨夜の水着姿の尾根遺産を探すタローさん。しかしその姿を確認する事は出来なかった。この後の予定も分刻みで決まっているタローさん。人気者は忙しいに決まっている。ここはこの4P尾根遺産と覚悟を決めた様子である。昨夜の尾根遺産に後ろ髪を引かれながら裏手の階段を2人で登って行くタローさん。私は残ったシンハービールを飲み干し、帰宅の途に着いた。何故なら彼女が激怒しながら待っているからであった。もっとも今の私の笑顔に敵う者は有るまい。確実に吹き出して怒りが収まるとの計算があった。さて、上司K3日目のタイ。いよいよ真っ当な仕事が始まる。土曜日入りの金曜日出と中途半端な日程を組んでくれたお陰で毎夜の接待攻勢である。予備日もあるが、そこもほぼほぼ目星が付いている。やむなく昼間の真っ当なお仕事は抑え気味にし、体調を崩す前に重要なお客様を組み込んだ念の入れようである。どうせ上司Kは体調を崩すに決まっている。タイ料理を美味しい美味しいと言いながら、最終的にお腹を壊す。実際今回も帰国日前日にはつま先立ちで菊の御紋に可能な限りの意識と力を集中している様子であった。コルク栓でも詰めておけば良い物を・・・お客様を数軒回り、最終的な目的地シラチャを目指す。月曜日の夜はシラチャに住む方と一杯やりたいと上司Kのご希望である。その為シラチャのホテルも押さえてある。ホテルで無事にこの方と合流を果たす。この方は初の海外赴任であり、更にこの会社に日本人は1人である。日本語が分かるのはこの方の上司の社長のみ。更に更にこの方は日本語オンリーである。苦労は相当なモノであろう。唯一の救いは家族が帯同している事である。もっともこの国では家族帯同が幸せなのかどうなのか。コッチで家族を作る幸せが有るのかもと不遜なお誘いをしてしまう。言われるまでも無く2重生活なのかもしれないが。完全に尾根遺産に取り込まれるまでのホスピタリティーはもの凄い。それこそスーパー接待並みの扱いをして頂ける。尾根遺産のお手当が始まると掌が返る時が有る。一番の原因は日本人側からの要求であろう。そこに至るまでのホスピタリティーは上記の通りである。しかし、お手当を払い始めると自分だけのモノと思いたい日本人。尾根遺産にしてみればそこまで補償も無いのに要求ばかりが増して来る。お手当を要求が上回り始める。ここが地獄への分かれ道である。助かる道は意外と少ないのかもしれない。尾根遺産が激怒した場合は双六で言うアガリである。最悪の場合、仕事場でも悪評が立ち、日本まで聞こえてしまう。強制送還タイプである。人知れず意外と多い。尾根遺産が激怒し助かるパターンはお金なんかよりも貴方と別れたいが優先した時である。冷静になって接近遭遇してしまった場合は保証の限りでは無い。こちらが尾根遺産に対し三下り半を突き付けた場合。はいさようならと単純なら良い。極稀に何かあるかもしれない。都市伝説はいくらでもある。但し、その尾根遺産の居るお店に行ってもまともに相手をして頂け無い可能性が高いのは言うまでもない。どんなに大きなお店でもその手の噂は絶対に回る。都合の良い事など起きないのである。こうしてみると行くも地獄、帰るも地獄なのに踏み込んでしまうアホな漢が多い。過去の私を見ている様である。それでも異国の地で自分だけに向けられたスペシャルなモノを求めてしまう。異国の地に居るだけに余計にその傾向が強いのかもしれない。例え「愛」がお金で買える不思議な国タイであっても。だから微笑みの国アメージングタイランドなのかもしれない。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 06 Mar
    • 上司K2日目のカラオケ

      抜け落ちた歯の為に彼女に散在笑われている。人の顔を見るたびに、未だ笑いが止まってい無い。笑い過ぎである。会社でも「どうした?」と言われる事は分かっている。朝のミーティングで全員に通達した。「私の顔を見て笑った者は殺す!」と。全く効果は無いが・・・コレだけ笑われるとカラオケやゴーゴーバーに行きにくい。特殊浴場でも行こうかと思ってしまうが歯が無い。スペシャルマッサージも同様である。先日の上司Kと行った、ハプニング有り〼マッサージでチャレンジも頭を過る。ソレでも昨夜はタローさんがタイに遊びに来ており、事前に連絡を頂いていた。昨年末の12月以来の再会で有る。タローさん。今年に入り「夜空の一期一会」と言うブログを初めていらっしゃる方だその時はナナのフーターズで合流。今回は有り難くもタニヤスピリット前で合流を果たす。時間的にはタニヤが始まる時間で有る。タローさんの諸般の情事では無く事情からタニヤピタピタの時間で順調に集合した。タニヤ通りをBTSサラデーン駅側から抜ける。NKさんにご意見を伺い、某店に決定。ココは日本人が常駐しており、評判も良い。尾根遺産は12人ほど。早速チョイスし一杯始める。次が押しているタローさん。どうしても旅行者の宿命である。限られた時間の有効活用。前日から仕込みが入っていた様である。さて、上司Kとカラオケ。上司K訪タイ2日目でようやくである。上司Kはゴーゴーバーやマッサージ系よりもカラオケが好きである。我らと行動を共にする関係からスクンビット界隈のカラオケが主戦場である。タニヤスタイルのいきなり連れ出しはお好みで無い様だ。一旦席に座り、焼酎等々を煽りながら自分のチョイスした尾根遺産を視姦するのが好きな様だ。結局はドM系の上司K。その調子でホテル近くのカラオケへ。2軒並びで有り、明らかに向かって右のお店の方が尾根遺産が多い。私の中では右のカラオケチョイスと読み、遠巻きにこちらの様子を伺う尾根遺産を眺める。どちらでも御心のままにと上司Kを促す。するとこっちが良いなと指差す左のお店。また通なチョイスをと思いながらもシステム確認。B1000で1時間飲み放題であった。はい決定。私はどちらでも誰でも良い。お店に入る。尾根遺産は15名程度であろうか。明らかに右のお店よりも尾根遺産の数が少ない。例により「日本語喋れる娘〜?」の掛け声が掛かると手を挙げる尾根遺産は半数にも満たない。上司Kチョイスの左のお店。ソッコーで上司Kがチョイスするのかと思ったら迷っている。正直心の中では「えっ?」である。少し時間を掛けたが日本語の喋れる尾根遺産をチョイスしていた。気に入った尾根遺産が居たから左のお店をチョイスしたのかと思った。日本語が喋れ無い可能性もあったが、アメリカに「上司Kと申します。※※さんいらっしゃいますか?」と日本語で平気で電話を掛ける男で有る。これで目的の方が何時も電話に出るのだから見事である。言葉など関係無かろうと心の中で叫んでしまう。続いて私の尾根遺産チョイス。誰でも良い。スクンビット界隈のカラオケでこれ以上の狼藉は身を滅ぼす気がする。そう思いながら、私も日本語が喋れる尾根遺産をチョイス。言い訳をさせて貰う。上記の通り、ちょくちょく通うつもりの無いお店。後の面倒を一気に打ち消す為、旅行者を装う。その為のの日本語対応である。チョイスを済ませ、席に案内される。店内に居るお客様は我ら2人のみで有る。とにかく焼酎の水割りで乾杯。尾根遺産にも一杯進呈させて頂く。落ち着いた所で上司Kがボソッと呟いたのを聞き逃さなかった。「やっぱりGはその尾根遺産か!」であった。何処にコノ尾根遺産をチョイスした根拠があるのか自分でも分から無い。確かに日本語が喋れる中では1番自分の好み尾根遺産をチョイスした。おそらくである。上司Kはややぽっちゃり気味が大好きである。しかし、ココでのチョイスはスレンダーな綺麗系の尾根遺産。一方、私の尾根遺産は上司Kの尾根遺産と比較するとややぽっちゃりであった。このぽっちゃり感が上司Kを惑わせた可能性は有る。さて、お楽しみの1時間がスタート。尾根遺産の素性を聞くと北部出身。大学で日本語学科を先行して居た。しかも弊社の通訳のド後輩である。この業界に入って4ヶ月だとか。田舎はつまらないとクルンテープマハナコーンへ上京したとの事。だからまだ野暮ったさが有ったのかと理解した。何故かまだこの業界に対し嘘でも歴の浅い尾根遺産は嬉しくなるアホである。当初は1週間から10日程度の出張+旅行者を装って会話を進める。結果、酔いが回りタイ語を吐いてしまうのはいつもの事。調子に乗って私の数少ない北部語も吐いてしまう。モロバレである。そんな1時間。あっと言う間で有った。サクッと帰る事に。上司Kもアッサリしたモノで有った。カラオケ店から上司Kは徒歩でホテルへ。私はタクシーでサービスアパートに帰着。本当に焼酎のみで終わった健全なカラオケで有った。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 05 Mar
    • 上司K2日目のタイ続き

      歯が抜け落ちたのは昨日の通りである。金曜夜から彼女のコンドーで過ごす事が多い。昨日もそのパターンであった。問題は歯である。彼女には仕事で顔に怪我をしたと伝えた。絶対に笑うなとも。怪我と聞けば少なからず心配すると思う。しかし、笑うなは良く分からない彼女。とにかく笑わない約束に漕ぎ着ける。彼女のコンドーに到着する。鍵を開け部屋に入ると、顔はどうしたと不安そうな彼女。再度笑うなと確認して笑顔を見せた。その瞬間吹き出す彼女で有る。だから約束したろうと言っても笑いが止まらない。どうしたと言うので金曜の昼御飯の話をした。何度も見せろとせがむ彼女。その度に爆笑している。あれ程に笑うなと約束したのに...挙句は写真まで撮っていた。どうするつもりなのだろう。冗談でも彼女は治療するなと言っていた。その顔なら他の尾根遺産が相手にしないからと。しどい...さて、上司Kとのマッサージ。マテ茶を頂きリーズナブルな料金を支払いマッサージ店を後にする。と書いて分かった。ひょっとするである。他店と比較しリーズナブルな料金。コレは「ハプニング有り〼」のサインか。要は施術士のお給料は最低限。ソレ以外で懐を潤すサインか。あくまで想像の域を出ない。要調査であろう。そしてお客様とのお食事。近くのイサーン料理レストランをチョイス。ビールだけだが、料理も美味しく一同満足であった。会食後は解散になり、上司Kの宿泊するホテルへ。タクシーの車内で焼酎が飲みたいと意見が一致する。取り敢えず上司Kの宿泊するホテルで下車。ココから焼酎を飲むために移動を開始する。目指すは某カラオケ。ホテルから徒歩5分程度か。その徒歩5分。上司Kの告白。「Gが断ったって言うから言いずらかったんだけどよ〜」と来た。「あのマッサージの時に抜いて貰ったんだ」「何だかたまらなくなってな〜!」トイレ、トイレと言いながらそそくさとマッサージの部屋を出て行ったのはソノためか。マッサージの尾根遺産(?)からトイレに行くと言いながら部屋を出ろと指示があった様だ。記憶の中ではトイレから戻る上司K。本当におトイレを済ませる程度の時間であった様な。尾根遺産が凄いのか、上司Kがソッチ系に慣れており自在に出せるのかは分からないが。コレで火が付いた上司K。昨年末頃からある男性ホルモン増強のサプリをお勧めした効果かと1人ホクホクとしてしまった。明らかにここ数年よりも攻めっ気が有る。愚息がおトイレ以外で仕事をしたがっているのだろう。何よりである。そうこうしながら到着したカラオケ。スクンビットエリアでは珍しく2軒が並んでいる。右へ行くも左へ行くも上司Kにお任せである。両方のお店からチーママが出て来てウチへ来いとお誘いが入る。その後ろにはそれぞれのお店の尾根遺産が控えて居る。そして後ろに控える尾根遺産を遠目に眺めた上司Kの決断や如何に。いずれのお店にもボトルは入ってい無い。上司Kの愚息の決断次第であった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 04 Mar
    • 上司K2日目のタイ

      年明けのこの時期。記憶の中では昨年と同じ事が発生している。ソレは歯の治療。昨年は虫歯である事を知っていながら放置した歯が根元から大きく欠けた。お陰で抜く羽目になった。間違い無く昨年3月の出来事である。何故記憶に有るか。確かにやや忘れ難い体質では有る。この場合は少し違う。私のタイ赴任出発は6年前の3月13日日曜日であった。東日本大震災の2日後であった。当然このタイミングで掛けてある海外旅行保険。保険が切れるの切れ無いのと騒ぎながら保険会社に確認し、治療をしたのが去年であった。今年も似た様な状況であった。昼食で食べたタイ料理。タイ料理の凄いところの1つである。豚骨等で出汁を取った後、その出汁を漉す様な事はし無い。結果として米粒よりも小さな骨の破片が料理の種類によっては混入している。それを噛んではいけない歯でガッツリと噛ませて頂いた。ソッコーで出る違和感。この時はヤバイとは思って居なかった。帰宅後に違和感のある部分を弄るとコンころりんと歯が落下した。驚きよりもやっぱり感の方が圧倒的に強い。ソッコーで近くの歯医者へ駆け込むも満員御礼と専門医不在で敢え無く2件撃沈。サミティベートを勧められる始末であった。止む無く多店舗展開している日本人が駐在する歯医者を探し訪問。どうにか治療に漕ぎ着けるも「仮」治療である。ソレは承知の上であるもセツナイ出費。タイの夜でどれだけ悪さが出来るかと思うと悲しくなった。その悲しさを吹き飛ばすと言い訳し、昨夜もお出掛けに到るのであるが。さて、上司K2日目のタイ。某BTS駅近くのマッサージ店。Soi23やスペシャル系の様な全く怪しさの無いマッサージをチョイス。やや若い感じの施術士が出てきた。この段階で、だからお客様が少ないんだと妙な納得感があった。そしてマッサージスタート。ベッドのポジションは昨日の通り。改めて上司Kとの間に1つベッドを空けた。丁度良い室温に、うつらうつらとマッサージを受ける。そして下半身から背中とマッサージが終わり、頭のマッサージに入る時であった。体を起こした私の耳元で施術士が「口でB500」と言って来た。心の中では「はぁ〜?」であった。全く普通に見えるマッサージ店。マッサージのテクニクは問題無いレベルだと思った。だからと言って、お口が恋人をしてくれるテクニックも上手いとは限らない。もっともこの時は全く攻めっ気が無かった自分である。単純に普通なマッサージだと思った所でこのサービス。上司Kの「トイレ、トイレ!」の言葉で我に帰った。改めて丁寧にお断りをし、頭のマッサージから座った状態のマッサージで終了とお口が恋人のお誘いがあった他は通常と変わらないマッサージであった。最近のマッサージは何か秘められたブンブンが、元い、秘められた部分がある様に感じる。やたらと色っぽいマッサージのオバはんが数多く居る。実際にその手のオバハンは攻めて来る。乳首は当たり前で愚息もデリケートに弄って来る。反応させない様に精神集中をするのが大変である。そこで反応すれば何か有るのかも知れないが。このマッサージ店も昔からちょっとしたお誘いを受けるマッサージ屋さんが集まる場所では無い。ソッチが目的のマッサージが集まる様な所では無い。マッサージ屋さんに数人で入った時に引いてしまう確率が高い。私が先頭を切ってお店に入るので、この手の色っぽい施術士に目を付けられ易いのかも知れない。それともコレもタイ人女性の第6感か。鴨がネギを背負って居るどころか、自ら進んで鍋にまで入ってイク。程良く煮えた所で口まで運ぼうと言う親切心が見透かされている。こうなると逆に何か余計なモノ付きのマッサージを探したくなる。余計なモノは施術士の愚息様では無いので悪しからず。そう言えば、普通のマッサージでお釜ちゃんやお鍋ちゃんに遭遇した事が無い。たまたまなのか。私の身体を良く知るマッサージのオバハンは居る。コレは通常のマッサージの意味である。特殊マッサージでは、私のツボを心得た尾根遺産がいる。両方を兼ね添えた所を探すのも楽しいかも知れない。サプライズ込みの行きつけマッサージ。コレはコレで楽しみになって来た。バンコクの夜だけでは無く、バンコクの昼もまだまだ奥が深く知らない事だらけで有ると改めて自分の知識の少なさを痛感した。何事も日々コレ精進である。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 03 Mar
    • 上司Kが帰って行った

      上司Kが本日の朝便で帰国なさった。コレにより今日からまた1人である。仕事自体はタイ人の助けも有り、どうにか1人でも見た目上は回っている。何よりの問題は晩御飯である。居酒屋で1人はそれ程飲んで居られない。どうしてもゴーゴーバー等々に出掛けてしまう。ただの言い訳か。それにしても上司Kのお腹の具合が最悪であった。本人の心は前向きである。最後まで尾を引いたお腹の具合の悪さ。初日は流石に問題無しであった。アレだけ仕事についてうだうだと語り合うついでにお酒を召し上がったにも関わらずである。上司Kはミスター※※※(※の所には会社名)と言われるほどに創業者の想いを継承している。しかし、日本の会社ではやや辛い立場にある。社内は給料やその自分の地位にのみ価値を感じる者を中心に回り始めている。創業者の意思を継ぎ、出世や給料よりも仕事に喜びを感じる上司Kは古臭く邪魔扱いされ始めている。社内で始まるパワーゲーム。いつの間にやら人の足を引っ張る様な雰囲気さえ出てしまっている。何が正しく、何が間違っているのかが全く見えない日本の会社。ソレだけ仕事がヒマなのだろう。上司Kとタイでお客様を周り、面白い矛盾だと感じた。上記の通り日本ではソレほどに仕事が多く無いハズである。売り上げがイケイケで伸びていない。そして残業規制やプレミアムフライデー。我ら中小企業に残業を減らせやプレミアムフライデーなど無理と言う方が多い。何故だろう。売上=仕事量では無いのかも知れない。しかし、売上が伸びなければ全体の仕事量は減る様な気がする。仕事は減っているのに減らない残業。ヤリもしないうちから出来無いと言う方が殆どである。残業をする理由が仕事量以外に存在する場合は、いくら規制だプレミアムフライデーだと言った所で中小企業では実施され無いだろう。それぞれに見合った本当の理由を見付けるべきである。そんな終わりの無い語らいは私も大好きである。上司K訪タイ2日目の日曜日は、今回のタイ出張のメインデッシュであった。某お客様のゴルフコンペ参加である。前回の参加ではコンペ後のパーティーで会場を沸かせた上司K。何と言ってもタイに来るに当たりHNDからBKKのはずが、NRTへ行ってしまう大失態。タクシーを飛ばし、数万円の領収書を見せられた時は笑えた。ソレでもどうにかタイへ来る辺りは何かを持っている。ゴルフの方は暑さにヤられてメコメコなのが上司Kの良い所である。カート使用でも暑さに追いついてい無い。ゆでダコ状態で終わったゴルフコンペである。ゴルフコンペ後は上司Kと同じタイミングでタイ入りしている、上司Kのお友達と一杯の予定。しかも宿泊先も近く、その方と晩御飯のお約束をしていた。こちらからその方の宿泊するホテルへ向かう様にする。しかし、此方はゴルフが終わった所でマッサージをしてからホテル合流が上司Kと私の希望であった。そこでこのお客様の宿泊するホテルの近くのマッサージへ行く事に。某BTS駅の近くである。マッサージ自体はたっぷり2時間分の時間を確保している。そして1件目。満員御礼に見える。とても2人分のマッサージは不可能そうなのでパスする。2件目。お客様は誰もいなさそうに見える。出て来たオバハンに話を聞けば5人まで可能との回答。サクッとここに決めた。とにかく2時間のタイマッサージを告げる。足を洗い2階へ上がる。ココへ入れと硬いアコーディオンカーテン風のモノを開ける。そこにはマットでは無くベッドであった。3つのベッドが並び、それぞれが硬いアコーディオンカーテン風のモノで仕切れる様になっている。一番奥に上司K、一つベッド空けてソコへ行けと指示される。真ん中はエアコンが直撃し寒いからと言われた。しかし、私の直感がアラートを鳴らす。危険だと。そこで無茶を言って上司Kの隣のベッドでマッサージを開始。コレが寒いのなんの。冷え冷えのエアコンがガンガン当たる。私のマッサージは比較的若い方で有った。そのマッサージの方もくしゃみが止まらない。タイ人がエアコン直撃で寒いと言うの久しぶりに聞いた。彼女も凄い。寝る時には必ずエアコンをガンガンにする。私は布団に頭まで潜り込む。初めの頃は彼女に笑われた。タイ人の感覚。全てでは無いと思う。締め切られた部屋の中。エアコンが動いていないと息苦しいと言う。中には窒息すると言う方もいる。エアコンの構造を知らんのかと思ってしまう。エアコンは冷風の出る送風機で有り、室内の空気を循環させているだけである。しかし、タイ人の感覚では室外機で外気を取り入れ、室内機で冷えたその空気を出していると思っている。只の熱交換器なのにである。そんなエアコンガンガンに堪えられず、上司Kとの間に一つベッドを開ける決意をする。寒さも一つ有ったが、最も大きなこの決断を足したモノ。それは「危険な香りが無くなった」様な気がしたからで有った。そんな甘いタイでは無い。分かっていても自分を都合良く誤魔化しただけである事を知る事になる。上司Kはこの方が良かったのであろうが。まさかタイの昼間にタイの夜分の燃料注入が行われるとは・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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プロフィール

ilovethainight

性別:
男性
自己紹介:
仕事の出張で初訪タイ。その後数回のタイ出張は仕事のみのもったいなさ。どこにでも強者は居るもので、気が...

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