• 22 Nov
    • 第2弾がやって来た(その2)

      つい先日ひょんな事からタニヤの尾根遺産から連絡が有った。そこでちょこっとお食事タイム。何の事は無かった。良くしてくれているはずのお客様とお別れした愚痴で有った・・・当初は気前の良い話であった。タイで会社を興すから手伝って欲しいと。そしてコンドミニアムも購入するので一緒に住んで欲しいと。この尾根遺産もお客様を愛してる訳では無い。しかしどこぞの社長さんに見初められたとなれば後々が楽である。しかも日本では無くタイに住める。この尾根遺産のお金の使い方を見ていれば何をどうするのかは想像がついたのだが。この尾根遺産。結構お客様が付いている割に貧乏である・・・何故なら本当にホスト通いをしているからである。日本人お客様相手にお仕事をし、満足逝かないとスティサン辺りのホストに行く様である。女性のシモの話など聞いても居ないのだが・・・話を戻す。そしてこのお客様名義にて中々立地の良いコンドミニアムも借りた。確かB4万だかB5万だかの賃貸料。パタヤにコンドミニアムも持っていると言っていたか。個人的には怪しいと睨んで「パタヤのコンドミニアムへは行った事ある?」と聞いたら無いの返答・・・車の購入話も進んでいた。手付金としてB数万を入れたハズ。しかもお客様に現金の手持ちが無く、この尾根遺産がB1万ほど融通した。B1万と言うがアマタナコーン工業団地の日給月給のローカルワーカーの月収に近い。最終的には賃貸では無くコンドミニアムもバンコクに買うんだと息巻いていた。お金の出どころは?と聞いてみた所、中国の会社が云々と。ソッコーで「あ~、こりゃダメだ、諦めなさい!」とアドバイス。何故なら・・・最近と言うかここの所、数年の流れである。真っ当なお金ですら持ち込みが厳しくなっている。ソレもやたらと。真っ当な企業の増資目的の送金すら相当に煩い様である。日本からでもある。なのに中国。そう聞くと意外と簡単かと思えるがそうでも無い様だ。中国の銀行ですら日本のマイナンバーを聞いてくる時代。そんな中国から日本人が第3国に簡単に送金が出来る訳が無い。色々な物を要求される。相当な苦労を要する様である。某銀行のタイの担当者。かなり大変なのでその様な案件が有れば何時でも相談に乗りますと。それを知っていたのでアカンよと。結局そのお客様は送金すると言いつつ既に数ヶ月。新車購入はキャンセルされ尾根遺産のB1万は返って来ず。しかも借りたコンドミニアムの賃貸料も払われていない可能性が高い様である。尾根遺産は早々にそのコンドミニアムから撤退。だから言ったのに・・・日本のお国機関も舐めたモノでも無い。マイナンバーにする前から丸裸にされていると思った方が良い。平均以上の資産が有れば1円単位で財務関係の機関が押さえている。その資産を持つ方が亡くなるの待っているだけである。その間の資産の変動は確実に押さえられている。伊達に国家1種の連中が仕切っている国家機関では無いのである。やはり有鬚なのだ。そしてタイへの外貨送金の煩さ。ここは想像である。恐らくはマネーロンダリング的なモノが問題になったのだと思う。小職の元にもトンデモナイ遠くの知り合いの方からお声が掛る位である。長くタイに居るとそんなモノである。当たり前であるが、基本的に日本でもアンダーグラウンドなモノはタイでもアンダーグラウンドなのである。一昔前は出来た事が国際基準に則り出し、出来なくなって来ている。喜ばしい事である。ダメなモノはダメとなりつつある。ソレだけタイも日本人感覚として普通になって来たと感じてしまう。この尾根遺産には悪がコレが普通なのである。コレからどんどん良くなるであろうタイ。無茶苦茶融通が利く部分も有る。良い意味での融通は残しつつ、規則を守れるようになって行って欲しい。ソレがタイの為でも有ると信じている。さて、日本から社員研修旅行の第2弾がやって来た。このグループには前評判では活きの良い若手営業が含まれている。小職の一時帰国時などタイの話でムンムンであった。そんなメンツが揃う第2弾。例によって初日は日本の社長も交えたパーティーで有る。問題はその後。夜街に行きたい話しは聞いているが、具体的な内容もメンバーも何も知らない。パーティーが終了しても特に何もないままである。どうしたモノかとパーティー会場の外へ出てみると既に有志が集って居た。さて行くぞと言った空気がムンムンである。小職も含め総勢10名。こらアカン・・・多過ぎる・・・せめてこの半分で有ればとも思うが、工場の連中は連中で既にメンバーを決めて出撃模様である。今更数名を押し付ける事も出来ない雰囲気。止む無く覚悟を決めてソイカウボーイを目指す。早い始動であった事が幸いしたか。こうなればコレだけの人数を纏めて収容出来そうな所はバカラの3階しか出てこなかった。もうこうなればバカラの3階に腰を据える覚悟で向かう。本当は・・・前回の某K課長宜しくクレイジーハウスから始めたかったのだが・・・初訪タイの方に衝撃を与える演出を某K課長に教えて頂いたのに・・・そんなこちらの思いも他所に、ソイカウボーイの入り口Soi23側に辿り着く。感嘆の声を上げながらソイカウボーイの写真を撮りまくる一同。その後は予定通りバカラへ。入り口のキャッシャーに10人と伝えたら笑われた。ビッグパパにも挨拶し、ガードのオッサンとも握手し入店。3階へ上がる。既に3階も賑わいを見せており、席の確保がギリギリで有った。前回某K課長軍団と同じ席。3階に上がり正面奥のソファー席。流石に10人は入り切らない。そこで今回が訪タイ2度目の方を連れて3階の奥も奥のカウンター席へ取り敢えず座る。勝手にシンハービールをソファー席分の8本注文。カウンター組2名はソーダ水で一休み。初訪タイの連中8名がソファー席に溢れている状況。まるで鯉の池で手叩きをしてエサをヤル前の状況。尾根遺産からもそう見えたのであろう。我等2名は遠巻きにその状況を眺める。次から次に尾根遺産が現れ一声掛けて来る。それに次から次に引っ掛かる方々。そんな模様を眺めているとステージ脇の2名掛けソファーが空く。そそくさとカウンターの我ら2名が移動を果たす。コレでゆっくり飲める。ソーダ水なのだが・・・1次会のパーティーでもソレなりにお酒を召し上がっていた方々。ソコにゴーゴーバーの爆音と尾根遺産。何に酔っているのか訳が分から無くなる状況である。忘れそうになる頃に集団に目を向ける。見事に尾根遺産に一本釣りされた方が数名。但し金銭感覚が全く無いのと、持ち合わせている感覚が日本で有る為、尾根遺産ドリンクにビクビクしている状況である。ドリンク注文が入る度に伝票を気にしているが数字が読めていなかった。その状況に気が付き、一度ソファー席へ足を運ぶ。すると尾根遺産ドリンクで伝票1枚がB900だかと書いてあった。ソレをB9000と見間違っていた方々。そりゃB9000を見たら何をしたのと私もビビるが何の事は無かった。ホッと胸を撫で下ろした方々は尾根遺産ドリンクの相場も把握しお遊びがエスカレートして逝く。徐々に徐々にでは有るが完全に悪ノリ方向。そんな事が分かっていても、流石に8名に対し1名ではベクトルが違い過ぎる。取り敢えず現状はこれで良しと自分を誤魔化し席に逃げ帰るのが精一杯であった・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 21 Nov
    • 第2弾がやって来た

      ココの処タイも天気が悪く思ったよりも寒い。昨日も雷+雨の天気が夕方から有り肌寒く感じる日であった。本日も曇りがちで寒い・・・12月頭に来る日本の会社の社員研修旅行の一団もこのままで有れば多少気温差が緩和されるか。それ以上に日本が今年は異常に寒いのか。温暖化に注目が集まるが実際は寒冷化も同時に起きる様である。確かにまだ日本に居た頃、夏が暑ければ冬が寒い気がしていた。そんな中、ココまで日本の社員研修旅行も第3弾までが終了し、残す所最後の1組となっている。これまたバランスが悪く、最後の一組はタイを知っている人間が少ない・・・2日目の観光へは参加する様になるかも・・・と言う事は・・・最終組の夜街は騒がしそうである。タイを知る何れの方も夜街は知っているのだろうが、積極的に夜街を楽しむタイプでは無い様な気がする。先日帰国した第3弾の連中はタイを知る方ばかりで小職の出番はほぼ無かった。次回は活躍の場が有りそうである。別にそんなタイの夜街で悪目立ちしたい訳では無いのだが・・・但しこの最終組には営業や本社の人間が居ない。果たして小職を利用しようとるす方が出るかどうか。一方で楽しみなのは中国に赴任している技術の者もタイにやって来る。この者との仕事。例えどんなに簡単でどんなに小さな仕事でも上手く行った試しが無い・・・この技術の者もソレを認識している・・・仕事は一緒にしていて楽しいのだが、一向に成績が上がらない不思議・・・中国に赴任して1年と半年ほどか。中国赴任直前にタイに出張に来たのが最後の訪タイであったか。それ以来で有ればさぞ溜まっている事であろう。バッツリと遊んで帰って頂きたい。しかも中国からなので最後の第4弾よりも1日早く前乗りして来る。絶好の機会である。やはり大人数で尾根遺産をお求めになるのは中々難しいと感じる。タイに居て営業のTの言葉では無いが「こう言う所で恥ずかしがってはいけません」が日本に居る時よりも身に付いているのであろう。余計なモノであるが。単に恥じらいが無くなっただけ・・・最悪である・・・ここは2人でタイの夜街を楽しもう。最近そんな事も減っている。ガッツリと私も楽しみたい。今から第4弾の前日が楽しみである。何が出るか。ナニが出るのだろうが・・・さて、日本の社員研修旅行の一団がまたタイにやって来た。第2弾で有る。第1弾での記録は某K課長の直属の部下による2晩続けての2回。まだまだ若い連中が多くとも、やはりいきなりのタイの夜街ではハードルが高いか。時間も限られている。小職なんぞが今よりも若かりし頃は翌日の時間など気にしなかったモノである。とにかく集合時間に遅れなければどうとでもなる。ならばお店が閉まるまで夜街を楽しむは当たり前。そんなバチバチな社員も居なくなった。ソレだけ皆様賢くなっている証拠か。小職はとにかく今が全て。先の事など考えるのは不幸。単に悪いタイ人化をしているだけか・・・実際にお客様がプライベートで訪タイする事も有る。その場合である。最終的にはAM3:30位まで頑張る時が有る。小職がサービスアパートに帰り着くのが4:00頃。シャワーを浴びて就寝が4:30頃。起床は5:00である。それでも戦う。釣りのお陰でと思っている。15分ほど睡眠が取れれば翌日はどうとでもなる。その勢いをアラフォーを越えつつ有る今でも維持している。昔と比べるとGさんも疲れた顔をするとは言われ始めているがまだまだイケると思っている。そんなアホな自分を思うと皆様真面目に00時頃には帰ろうかになる。ソコから攻めるアホな輩が居なくなったか・・・思えばコレが賢く纏まってしまっている原因かもしれない。仕事と言えば男性ホルモン。男性ホルモンと言えば夜街が代表格で有ろう。その夜街で賢く纏まってはフザケタ仕事振りになるはずも無い。あさってのフザケタ仕事振りになる者は増えている印象であるが。漢としての本能の解放が無くなっている気がする。だから草食系等と言う言葉が出て来るのか。単に妙に積極的な者を肉食系と呼んでいるが違和感を感じる。男性で有れば溢れだす男とのしての魅力が減っている気がする。TV等々でも人気が有るのは中性的な男性ばかり。もっと男臭い方が注目されても良いのではと思う。本当に男臭い香りを放つ方は堪ら無いが・・・漏れ出す男性としてのアピールが薄くなっているから攻めも薄くなる。そんな気がする社員研修旅行の一団である。小職も偉そうな事を書いてはいるが全く牙を抜かれた状態である。そもそもまだまだ嘴が黄色いのだから、立派な牙など生えるはずも無いのだが・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 20 Nov
    • 日本から来ちゃった(その16)

      日本の会社の社員研修旅行の第3弾が帰って行った昨日。土曜日の夜の飲み会の別れ際に事務さん等々の女性陣から「寂しいでしょう?」と言われた。そりゃ寂しいに決まっている。やはり晩御飯が1人と言うのは意外とツマラナイ。居酒屋でもそんなに長く居る事が出来無い。そもそも論としてお酒は毎晩飲んでいるが、大好きの域まで達していないからであろう。それにしてもこの日本の社員研修旅行の第3弾は他のグループと大きく異なっていた。タイ経験者がグループの中に明らかに多い。お陰様で他のグループよりも浮ついた感じが無く、手間も少なかった様な気がする。単にグループ全体の性格も有るのかも知れ無いが。タイに慣れているから安心とは限らない。ここまでの3班を眺めて見るとその中で1番興奮し舞い上がっている方が失敗している様に感じる。特に其の方は悪ノリし目立ってしまった印象が有る。何処でも何でもそうであろう。知っているから黙っている。行きたい所があっても行けないならばそのお手伝いをする。こんな感じの場所に行きたいと言われれば、知り得る限りの情報を出し、状況に合わせたオススメをする。ソムリエの様で有る。自分の行きたい所をオススメした事は無い。お客様のご希望にそうのみである。自分の欲望に他人を巻き込む。タイの夜街の情報を知っている方々は多い。ソレをバチバチと実践出来る根性の有る者も少ない。自分の欲望に他人を巻き込み、巻き込まれた他人も後日良かったよと言って貰えれば結果オーライで有るが。しかし巻き込まれた方の愚痴が聞こえて来る様では最悪である。色々な情報がもたらされる昨今。身近な所でも同じで有る。悪ノリし失敗した事を隠したい気持ちは分かる。しかしする必要の無い失敗を知ったかぶりからしてしまい、挙句は人に解決して貰う状況。何の事は無い前任者のMTと同じ事をやってしまった。しかもMTがやらかした失敗はタイ長期出張者には全員に話しているので、この悪ノリした者も知っていたはずである。数名を引き連れてのソイカウボーイ。私もこの時は10名と言う泣きそうな団体をお連れしていた。そこで見た光景。タイを全く知らない方を2~3名伴っていたこの知ったかぶりをしてしまう方。後ほど見た限りでは更にタイを良く知る方々とは別行動。この段階で嫌な予感はしていた。敢えて同じ職場で、同じ場所へ行くのにも一緒にならない理由。ココは完全に想像である。職場でも年長者になる。明らかに古株である。しかしこの方に役職は付いていない。会社とは良く見ている所も有るモノだと。どうでも良い事を上から目線をしたがる方で有る。まさに虎の威を勝手に借りる事もする。この方はタイの夜街と言っても京都系のカラオケ2店とゴーゴーバーはバカラ程度しか知らないので有る。この方、社員研修旅行の一団の中ではGさん並みにタイを知っているのは俺だけとのプライドも有ったのかも知れない。夜街については確実に皆様の方がご存知だと小職は思っている。そんなプライドがタイを知らない方々に対して上から目線になったと。きっとご本人様にも優越感が有ったであろう。タイ工場見学の後にタイ人スタッフから「あの方はどうしちゃったんですか?大丈夫ですか?」と言われた位で有る。最後にはタイ人スタッフからボソッと「ちょっと酷いよね。」とまで言われてしまった。信用が完全に失墜した瞬間であった。そしてその悪ノリはこのソイカウボーイからの帰宅時に起きる。前出のMTが遭遇したボッタくり事件である。絶対にソイカウボーイの出入り口でタクシーを拾うなと言っている。スクンビットまで出て流しのタクシーを拾えと。なのにやってしまった。感覚的にはB37で着く距離。その請求金額はB1000である。完全に前任のMTの失敗を完全コピーで再現した。挙句はである。この方、実の所は全くに近くタイ語が話せない。上から目線をする割には...全く話になら無い様で有った。しかし一緒にタクシーに乗った初訪タイの方が太っ腹であった。状況を確認しお支払いした様で有る。有る意味間違っていない行動だと思う。先ずタタクシーを拾う場所のミスチョイス。次にB1000程度吹っ掛けて来る様なタクシーでは確実に揉める事を覚悟しているハズである。そうなれば危険度MAXである。そこを大人の対応でお支払いする初訪タイの方では、このタイ経験者の方は不要で有った事になる。事実2晩共にこの方に同行した連中は不幸に見舞われた...知ったかぶりをしたくなるのも分かる。「俺の夜街」を気取りたくなるのも分かる。しかし良く知らない自分のせいで人を危険に巻き込んだり、良く知らない方を利用するのは止めて欲しい。少なからずその犠牲になった方々はタイに不満を持って帰るであろう。私はタイが大好きで有る。それなのに身内に有る意味騙されて帰る。タイはコレだから恐ろしいと誤解して帰って行くだろう。そんな話を聞いて日本人に対して悲しい気持ちになってしまった。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がやって来た。その2日目の晩である。アソーク駅近郊で全体晩餐会。終了後には某K課長を中心とした有志が集う。アソーク駅から電車市場はタラートロッファイを経由しナナプラザへ。時間調整も兼ねたタラートロッファイであった。ナナプラザ到着後は某K課長大好きのお釜様を堪能。流石に1晩で手練れの域に達する方々だけあって、お釜様の異常は直ぐに察知した様で有る。仕切り直しのレインボー2。退店する頃にはスコールである。止む無くビルボードで雨宿りをするとママさんにロックオンされてしまう。次々に刺客が送り込まれる。それに耐えきれなくなった方。「もう我慢出来無い。」の一言を残し一発カマしに行く事に。連れ出し料金は何故か小職持ちなのが笑えた。その後はお店をお会計する。ママさん提督による波状攻撃を喰って、メロメロになる方が続出。某K課長も被弾していたご様子で有る。一旦ビルボードの外に集まる。1番酷い雨の時よりは気持ち改善したか。それでも帰りたい方がいる事は察していた。そこで帰りたい人を募集である。幸い私の予想通りのメンバーが帰る事に。タクシーに乗れる人数問題も有り、某K課長と小職はお楽しみの方の終了を待つ事にした。何にせよ帰る方々の足の確保である。ナナプラザを出ればソイが完全に冠水している。スクンビットも怪しい状況になっている。事前に帰りの料金はぼったくられる事を説明しておいた。ココは何よりも帰宅優先。金の力で帰宅を果たす覚悟は全員出来ていた。土砂降りの中、タクシーを拾う。通常でB50~B60程度の距離であろうか。B300の提示。行ってさえ頂ければそれで良い。ナナプラザ近くの逆向きタクシーを最悪の条件で拾ってB300。一方ではソイカウボーイで沢山居並ぶタクシーから1台をチョイスしB1000。兎にも角にも帰りたい組みをタクシーに押し込みさようならである。某K課長と小職はナナプラザへ戻る。お楽しみ中ではあるが、まさか見捨てると帰還が不可能になる方。全てが終了したら連絡を寄越せとし、某K課長とロリポップの軒先で一杯始める。軒先は店内と比較しお飲み物が少し安い。何の意味も無いのだが。ちょっとしたお話や人との待ち合わせにはちょうど良い。今年のお盆の頃タローさんとのナナプラザで待ち合わせをした時にも軒先にお立ち寄りした様な。お店も看板の時間に近づき徐々にでは有るがお片付けが始まっていた。その頃には雨も完全に上がっており、帰りの心配は無くなっていた。お楽しみ終了の携帯が鳴る。某K課長が部下をお迎えにあがる。その間にこちらでお飲み物のお会計は済ませる。先ずは何にせよ2晩続けて味わった感想を聞くと「良かったです」の回答。何故かこちらも満足し調子にノってしまう。そこで帰りはスクンビットに出てトゥクトゥクを拾う。ホテル経由の我らがサービスアパート行き。目的地が2ヶ所なのに料金はB100也。雨による料金の跳ね上がりは恐ろしい...ましてやソイカウボーイでお客を物色するタクシーは尚恐ろしい...トゥクトゥクには奥から某K課長、真ん中に2晩続けお楽しみの初訪タイ某K課長の部下の方、そして乗り口に小職である。一路スクンビットを突っ走る。某K課長の部下の方がボソッと「怖い...」と。私に言わせれば貴方が2晩お楽しみの申し上げた夜街や夜街の尾根遺産の方がよっぽど怖いと思うのだが...ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 19 Nov
    • 日本から来ちゃった(その15)

      日本から社員研修旅行の第3弾がタイにやって来た。第2弾、第3弾は大阪支店もKIXは関西空港から参加している。この関係で旅行2日目のお土産物を購入する時間に当てられたMBKセンターへは小職も出向く事に。会社のドライバーさんも一緒である。先週、今週とMBKセンター敷地内の屋外では特設コーナーが設けられ、屋台の様なモノが並ぶ状況であった。そこで必ず好奇心が強い連中の興味を引く物。ドリアンである。先週は好奇心の強い若手の営業がドリアンを購入していた。あまり美味しく無いと。そりゃそうだ。日本で言えば真冬に日本産のスイカを食べる様な状況。シーズンで言えば真逆なのである。初訪タイであれば知らなくても当然であろう。中には常夏のタイである為、年がら年中同じフルーツが旬に近い状態で出回っていると思っている方も居るご様子であった。念のため小職も一口頂く。もちろん美味しく無い。6月にラヨーンで食べた最高の味のドリアンと比べるまでも無い。そして翌週、昨日の好奇心旺盛な今度は熟年の営業。ドリアンを食べてみたいがお金が無いと。そこで小職がプレゼントしようと考えた。先週と同じドリアンの屋台へ。そこにはドリアンについて旬では無い旨の説明がされていた。きっとこの1週間の間にクレームが有ったのだろうと想像した。皮を剥かれて並ぶドリアンも悲惨な感じがする。完全に購入する意思が消えてしまった。折角の海外である。日本では無いその国の色々なモノに興味を持って頂ければ幸いである。文化と言われると少し難しく感じるかも知れ無い。しかしその土地の料理やフルーツ。いわゆる食文化の方である。その程度であれば、殆どの国でどうにかなるであろう。タイであればやはり強烈なのが唐辛子、パクチー、ドリアンであろう。これ以外にも当然あるのだが有名どころである。多分である。私世代辺りではまだまだ食べ物に対して好き嫌いするなとご両親より教わった方が多いと思う。しかしいつの間にか好き嫌いをしている。唐辛子やパクチーが苦手でも良い。大切なのはそれを受け入れようとする心である。嫌いだから拒否するのであれば、何も始まらない。折角の海外で免税品と尾根遺産だけお買い求めに来ていれば品格を疑われて当然である。例えそこに仕事の出張と言う言い訳が入ってもである。自分自身も襟を正さねばと思う。李下に冠を正さずでは無いが、タイと言えばその様な国である。ジェームズボンドの宜しく、ジェントルマンシップであろう。しかし紳士たれと心の中で思いつつ、今日も夜街に繰り出す心の弱さである。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイへやって来た。その2日目の晩。アソーク駅近くで晩餐会。想定よりも早く終了する。そして料理のボリュームが思ったよりも無かった。その為、暇つぶしも兼ねて電車市場はタラートロッファイへ某K課長を中心とした有志が向かう。バーエリアでソムタムやヌアサテで一杯所望する。その後はMRT、BTSと乗り継ぎナナプラザへ。ナナプラザでは某K課長の悪戯心が発生。いきなりのお釜様である。流石に昨日でタイを知った方々。早々にお釜様で動く様な方々では無かった。殆どの者が入店間も無く異常に気が付いていた様である。ある意味ホッとしながらもつまらないと感じる自分が居た。ソコからは出直しのレインボー2である。最年長者の方が尾根遺産を指名しネブルもソコまで。さて帰ろうとお店を出ればスコールである。帰る事が出来ない・・・そこで雨宿りのビルボードへ。コレが意外な落とし穴で有った。席へ着くなりママさんが忍び寄って来た次から次へと尾根遺産を送り込んで来る。良い迷惑である。と思っていたら次から次へと尾根遺産に釣り上げられて逝く面々。あちらこちらで尾根遺産をネブリ始める・・・もう何がなんやら。トンデモナイ事になって来た。最後に残された小職。ママさんが次から次に尾根遺産を紹介して来る。その度に「何?何?」と席をはずして誤魔化しを掛ける。何が何でもコレで乗り越える。こうなれば半分ヤケクソである。途中何度か尾根遺産をネブリ倒している某K課長を連れ出し雨の状況を確認する。しかし一向に雨が弱まる気配が無い。そうこうしている内に午前様も良い時間になって来る。雨の状況を眺めながら覚悟を決める。「某K課長の帰りましょう」の掛け声で有る。テーテーブルへ戻り帰る事を皆様に通達する。すると・・・昨日バカラの尾根遺産とお2人にてお楽しみ遊ばせた某K課長の部下の方で有る。本日も「も~我慢出来ない!」の雄叫びと共にお連れ出しを決意する。恐れおののく某K課長と小職。ココからが大変で有った。お連れ出しの料金は先払い。尾根遺産チップは勿論後払い。先に払ってもロクな事が無いのは小職も経験済み・・・嫌な経験である。ご本人様は出来上がっており完全にコントロール不能。そしてどうも手持ちのお金が薄いご様子。取り敢えず連れ出し料金B700であったかを小職が支払う。返って来る事は無いであろう...赴任者が人のシモの世話の料金まで見る事になるとはセツナイ。時間も差し迫った押せ押せの最終日に降った土砂降りスコールが悪いのである。だから全てを水に流してしまおうと勝手に思う!ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 18 Nov
    • 日本から来ちゃった(その14)

      日本の社員研修旅行の第3弾がやって来た。このグループはタイの長期出張経験者が最も多い班である。そのせいか1班、2班と比較し明らかに工場のローカルスタッフの対応が違っている。初めての方々が多いと何処かに他所他所しさが出るが、その感じが全く無かった。団長の上司Kの人柄も有るのかも・・・それにしても違った意味でタイへ来てショックを受けている者が居た。ソレは社内報の編集者の方々。タイへの研修旅行に合わせて社内報でタイ特集号を組んで発行した。タイと言えばお寺。当然この社員研修旅行の観光コースの中にもワットポー等々の代表的なお寺が組み込まれている。その為、服装等々の注意事項を社内報に載せていた。ところが第3班に至っても、その服はダメじゃんと言う方がいらっしゃった。ソレを見た編集者の方々は見てくれてないんだと・・・ホテル近くのマッサージ屋さんやタイ料理屋さん。その様なモノを記載した簡易な地図よりも重要事項である。勿論社内報以外でもお知らせを繰り返えしていた。しかしである。ダメージ加工されたジーンズ等々・・・中々セツナイ。社内報以外にもBTSの図解入り乗り方のお知らせ等々が社内のネットワークで回された。実際にソレを実践した方が居たのかどうか。私の知り得る限りはタイ経験者と一緒にBTSへ乗った方がほんの僅か。意外とトライしないモノなのだと思った。折角の海外なので思いっきり楽しんで欲しい。悪ノリしないレベルででは有るが。この様子を聞いて思った事が有る。確かに日本の会社では短期の海外出張すら嫌がる傾向が有る。出たがりは何時も一部の人か。せめて海外の短期出張位は出て欲しいと思う。かく言う小職も初めての海外出張に出るまでは日本が圧倒的に1番だと思っていた。しかし初めてタイに来て以来徐々にその考えが変わって来た。日本だから出来ない事が有るんだと。事の良し悪しでは無いのかもしれない。しかし自分が選択せずとも選択肢としては存在するモノが有る。そして日本と言う括りの中ではソレが出来ないが、海外で所謂グローバルと見た時には出来る事が沢山あった。確かに日本人としてトータルでは日本が1番だと思う。しかし仕事に限って見てしまえばそうとは限らない事が見えて来る。特にタイと言うお国柄のせいも有るのかもしれない。とにかくタイでは自由を感じる。何でも良いのである。ただしここには落とし穴が有る。自由とは必ず責任が伴う。責任の無い自由は有り得ない。当たり前の責任が有る自由。最高である。極論としてしくじれば死が待つのみ。そんなヒリ付く様な感覚も楽しい海外で有る。君子危うきに近寄らずを忘れた訳では無いのだが。。。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイへやって来た。その2日目の夜である。アソーク駅近郊にて晩餐会が終了した後は自由時間である。某K課長を中心とした有志が集う。晩餐会のお食事量が控えめであった事も一因で有ろう。1番の原因は夜街出撃には早すぎる時間である事に間違いはないのだが。一旦は電車市場はタラートロッファイへ向かう。軽く一杯所望しその後はMRT、BTSと乗り継ぎナナプラザへ。ナナプラザのスタートは某K課長の謀略からである。ソレはお釜様。レインボー3の奥のお釜様。そこからナナプラザは始まった。既に前日にソイカウボーイを経験している皆様は察した様である。ある意味某K課長の謀略は失敗に終わった。ソレはソレでこちらとしては胸をなでおろす事態ではあるのだが。その為次のレインボー2でも全員が本物の尾根遺産かどうかの質問が相次ぐ。全て本物の尾根遺産と聞いてまず動いたのは最年長者である。尾根遺産を指名し我らの後ろのソファー席でネブリ始める。近くにはウエイトレスのオバハンが待機した状態でである。それ以外の方は皆様は大人しいモノであった。既にタイを良く知る方の様である。浮ついた感がすでに薄れている。どうもレインボー2の尾根遺産に対しては綺麗ですねで終わった感じが強い。単にこのお店の前のお釜様に食中りしただけかもしれないが。何と無くでは有るが全員が引き気味になった所でお開きとなった。店の外に出る。スコールである。完全に天気にハメられた・・・帰る事が確実に躊躇われるほどの雨量で有る。もう一度お店に戻ろうかとも考えた。しかしレインボー2での皆様の表情からするとウケが良く無い感じである。こうなれば雨が止むまでの雨宿りと割り切る。最近良く行く所とお断り差し上げてから3階へ上がりビルボードへ。店内は欧米系を中心にノリノリの状況である。既に00時を過ぎているにも関わらずである。我らが陣取れたのは回転ステージとバスタブの間のテーブル席。回転ステージ寄りで有る。ココまで来ても取り敢えずのシンハービールである。ココに至るまでに7人全員で脱落者無しの状況。コレがイケなかった。ママさんに目を付けられた。次々に送り込まれる尾根遺産。まさかのビルボードで有る。半数以上がママさんの手に落ち、尾根遺産を付けている。ココがスタートの様な状況になって来ていた。まるで昨日のバカラの様な状況になりつつある。赴任者としてはご案内申し上げた甲斐は有るが時間が遅い・・・社員研修旅行の第1班は明日の朝便で帰国である。引っ張り過ぎるとロクな事が無い。寝坊でもしようものなら「Gが~!」と言われるに決まっている。ソコまで含めて赴任者の責任か・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 17 Nov
    • 日本から来ちゃった(その13)

      日本の会社の研修旅行第3弾が訪タイした。第3弾の団長はあの上司Kである。日本の会社では最も仕事をする漢と言われている。単にどMなだけだと思うが・・・共通した仕事量を1単位とした場合である。海外現地法人等々も含めたグループの中で最もその単価の安い漢と言われている。即ちその仕事量は膨大で有るにも関わらず、給料は驚くほど安い。ソレでも私の10倍程度か。タイでは存在しない「安くて良いモノ」である。その漢が団長としてやって来る。この第3弾は他の班と大きく異なる部分が有る。我らが日本の会社の中でもタイを熟知した人間が多い事である。エライ偏り様である。それこそカンチャナブリの山の中、ミャンマーとの国境地帯に捨てて来ても帰巣本能で日本まで帰れるような人間ばかりである。仮にミャンマー国境を越えていてでもある。そんな強者に護衛されながら訪タイする上司Kである。何を企んでいるのか?ナニを企んでいる事は知っているのだが・・・昨日所用にてお電話を上司Kに差し上げた所、マッサージに行きたいとのお言葉であった。しかし上司Kのお言葉を額面通りに受け取ってはイケない。上司Kの指すマッサージとは。前回の訪タイ時に行ったトンローのマッサージだと読んでいる。小職は何事も無く終了。途中でお手てでお仕事如何とお誘いは有った。その気の無い小職は丁寧にお断り申し上げた。しかし上司Kはしっかりご堪能した様であった。ソコからエンジンが掛り、開店前のカラオケに突入する騒ぎになってしまう位である。その気になったら手に負えない。意外と面倒な面が多い上司Kではある。たかが2日間の訪タイ。自由時間にしたらほんの数時間で有ろう。きっと帯付きのピン札の諭吉様をご用意して来る事であろう。問題は何束持って来るかである。基本的には税関に引っ掛る金額である。ちゃんと申告出来るであろうか・・・一方受け入れ側のタイ工場も浮足立つモノが居る。今年日本の会社に出張し、手厚い歓待を受けた男性事務員である。とある本社の事務さんをイタく気に入った様である。言葉は通じなくとも愛は伝わるのである。その本社の事務さんがタイへ来ると。そもそもこの日本の会社のタイ研修旅行が決まった段階から××さんは何時来るんだと既に前のめりになっていた今年。やっと来て頂けただけに鼻血が出んばかりの勢いで有る。伊達に前日にエステ等々に行った訳では無い様である。心持何時もと髪型も変わっている様な・・・ソッチの方の気合では無く、仕事に気合を入れて欲しい。どうも変な空気の入り方をしているのが気になって致し方無い。所詮男などそんなモノなのであろう。それにしてもこの男性事務員。正式な手続きを踏んだとは聞いていないが、子連れの女性と同棲中だった様な。ワーカーレベルで言う結婚状態。この男性事務員の狙う本社の事務さんもバツ1だからそれはそれで良しなのかも・・・しかし世の中は残酷で有る。この本社の女性事務員には意中の方がいる。しかも男性側もまんざらでは無い。ショックを受けたタイ人は見るも無残である。数日仕事が手に付かなくなるか・・・直属予備を用意して事に備えておこうと思う程の浮かれ様である。きっと昨夜は鼻血が出たろう・・・まるで上司Kの様である。。。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイにやって来た。その2日目の晩である。アソーク駅近くで全体の晩餐会が終了し、その場で解散となった。ココからは自由時間である。待ってましたと某K課長を中心とした有志が集まる。しかし夜街への出撃は少し早過ぎる。そこで多少晩御飯の少なさも有り、電車市場はタラートロッファイへ。そこからのナナプラザであった。ナナプラザは某K課長の謀略によりお釜様を体験させられる一同。小職もお釜様に面食らう様な状況である。コレでエンジンが冷え切った一同。正しくは肝が冷え切った一同。次こそはと1階のレインボー2へ。一瞬その隣のお店へ行く素振りを見せた所、某K課長から止めろと有り難いお言葉を頂き振りだけにとどめた。いちいちそんな振りをしてからのレインボー2の入店。奥のトイレに近い方のテーブル2つに分かれて座る事に。一部より全て本物の尾根遺産ですよねと確認が入る。この辺りは1度お釜様を経由した時には必ず付き物である。付き者の後であるだけに付いてしまうのである。面倒なのでほぼ全員のビールを注文し乾杯スタート。意外とギャル系だと思っているレインボー2は外れでは無かったようである。ただ何と無くではあるが、レインボー2の尾根遺産は席に呼んでも冷たい系か。連れ出し確定になれば違う対応を見せて頂けるのかもしれないが。ココでも先陣を切って動いたのは某K課長軍団最年長で有り最も役職の上の方。某K課長よりも実は役職が上・・・とある尾根遺産を指名し、我らの後ろのソファー席でお2人で楽しみ始める。実の所2人では無く、お持ち帰りコールを繰り返すウエイトレスのオバハンが近くに常についており3人体制になっていたのだが・・・意外とコレが邪魔で有る。小職の様な内気な小心者は尾根遺産を席に呼ぶだけでも一大事であるのに、そのままウエイトレスが居残る。想定内と言われれば想定内なのだが、実は想定外である。コレからネブリ倒そうと、それこそ営業のTのお言葉「こう言う所で恥ずかしがってはいけません」を実践しようと言うのに・・・どうしても恥ずかしくなるのは小職だけか。事実、この最年長者も何と無く尾根遺産を扱いずらそうにしていた。扱いずらくしているのはウエイトレスのオバハン・・・そんな年長者を念の為視界に収めながらお酒も進んで行く。しかし昨日のゴーゴーバーで免疫が出来てしまった方々。昨日の様な感動の勢いで尾根遺産をネブル様な心境では無くなっているご様子。かなり浮ついた雰囲気が無くなり、ゴーゴーよりもバーに近く既に小職と同様な雰囲気を醸し出している方々である。ただ単に疲れているだけかも知れないが・・・小職もここはチャンスと意味不明な思いの元に尾根遺産をチェックする。最近カラオケやゴーゴーバーに代表される夜街でこれぞと思う尾根遺産に出会っていない。そもそもその様な目線で夜街の尾根遺産を見なくなっている。決して職業の貴賤を持って見ている訳では無い。カラオケにせよゴーゴーバーにせよお酒をその様な場所で頂くのは非常に楽しい。ましてやソコに仲間が居れば余計である。気が付けば4年ほどタイ工場に赴任者1名の事態になっている。この社員研修旅行で中国に赴任している方もタイへ来た。1人はあと5ヶ月の刑期と言っていた。やはり日本へ帰りたいご様子であった。もう1人の中国赴任者もご多聞に漏れずで有ろう。今現在の置かれた状況で力の限り頑張っているのであろうが。しかし小職は最早日本へは帰れないであろう。帰った所で働く意思も無い。赴任者1名の会社では意外とその様な事になっているのではと思う。日本を忘れた訳ではないが、日本へ帰りたい思いだけでは任期を全う出来ない様な気がする。ソレが赴任者1名の会社の実態だと思う。タイに染まって残る者も居るであろう。しかしソレではタイ人化と言われ、長く居るべき国では無いと日本の会社に認識されるだけである。日本人としてのアイデンティーティーを持ちながら、タイ人の良い所を取り込む。そうで無ければ所謂グローバル化では無い気がする。そんな事に気が付くのに随分と時間を要した。要は小職が脳無しなだけであろうが・・・そんな事を改めて思ったのは前赴任者のMTが帰任以降初めてタイへ来たからであろう・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 16 Nov
    • 日本から来ちゃった(その12)

      明日はいよいよ日本の社員研修旅行の第3弾がタイにやって来る。団長は上司Kである。何を企んでいる事やら。上司Kを思い出す出来事が先日あのお方から報告が有った。あのお方・・・今回は諸般の事情からご一緒出来ていないのが非常に残念であるが・・・それでもあの方はLKメトロ等々で相当にお楽しみ頂いているご様子で一安心である。某ゴーゴーバーでオーナー兼社長から直々にVIP待遇を頂いているのは伊達では無い。そんなあの方。タイに来るちょい前で有ろうか。1通のLINEが入った様である。タイの尾根遺産からである。何時タイに来るのと・・・多少昔の話であるが、上司Kの身の上にも同じ現象が起きていた。有る土曜日であったろうか。BTSのプロンポン駅近くのスカイウォークを歩いていた。その時たまたまもたまたま。上司Kお気に入りの尾根遺産とすれ違った。しかしこの当時の上司K。この尾根遺産からの要求に応えきれなくなって来ていた。本人曰くである。LINEをブロックしたと。それでもこの尾根遺産からLINEが入る。本人はブロックしたつもりであったが、実態は単に非表示なだけではと未だに疑っているのだが。タイに何時来るのと。LINEが入って直ぐである。上司Kから携帯が入る。「G~!俺がタイに行く事を教えたろう~!!!」と。これは事実とは異なる。この上司Kお気に入りの尾根遺産とすれ違った時である。私とこの尾根遺産とバッチリ目が合った。そして「上司Kがタイに来るぞ」と強烈な念は送った。念を送っただけである。ソレでピンと来るのがタイの尾根遺産である。ここは想像である。化学者の端くれである以上は「念」と言うモノに対して俄かには信じ難い。しかし一方でアイコンタクトで全てが伝わる事を知っている。上司Kと大得意様にお伺いした時である。折しも値引き交渉のシーズンで有り、弊社の製品を大量使用して頂いているお客様である。とにかくその打ち合わせの席で有る程度の価格を提示せねばならない状況。まさかその場で上司Kと直接製品原価の話など出来るはずも無く、小職は目で訴えた。それがキッチリと上司Kに伝わったのである。想像通りの交渉で済んだ。そんな経験が有る。するとこの上司Kお気に入りの尾根遺産とは念と言うよりもアイコンタクトで伝わったか。それで上司Kまで行き着く尾根遺産の察しの良さも有ったろう。また念と言う概念ではきっと距離は関係無いのであろう。届と思う強い気持ちが大切であると信じたい。するとである。あのお方にタイの尾根遺産からLINEが入った事実。ソレだけあのお方のタイへの思いが強かったのであろう。やはりあのお方は何処まで行っても「それでも俺はタイへ行く」のである。最近では「それでも俺はタイで逝く」になりつつある様な・・・さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイへやって来た。その2日目の夜である。アソークのレストランで全体の晩餐会。そのままアソーク駅近郊で解散となり自由時間へ移行する。この晩も某K課長を中心とした有志が集まり、一路電車市場はタラートロッファイへ。タラートロッファイで一杯頂き、その後はナナプラザを目指す事に。前日のソイカウボーイとは多少目先を変える事とした。もう1日有ればパッポンにもとは常々思うこの旅行の一団。近場でソイカウボーイとナナプラザを味わって頂き、Theタイとさせて頂く。MRTからBTSに乗り換え無事にナナプラザ到着を果たす。ナナプラザへ到着した1軒目。ここで某K課長の悪戯心が発動される。初ナナプラザの方への洗礼。ナナプラザへ入って直ぐの左手の階段を上る。虹の様な3の様な名前の付いたお店の奥のお店へ。確か南米の縦に細長い国の様な唐辛子の様な名前の付いたバーであった様な。入り口をくぐり直ぐ左手のソファー席へ全員が並ぶ。この段階で某K課長はご満悦のご様子である。ひょっとしたらこちらに尾根遺産(?)が居るのかとすら思えて来る。後に分かる事で有るが、此方の尾根遺産は全員持っていると伺っている・・・それでもこのお店は1階の虹の様な2の様な名前の付いたバーのお隣の尾根遺産の売り込み程はきつく無い。生きた心地が薄くとも多少はスル。流石に昨夜ソイカウボーイで楽しまれた方々。綺麗な尾根遺産(?)を目の前にしても動じる様子が無い。1日で免疫が出来るとは見事なモノである。小職など未だに免疫が殆ど無く、尾根遺産に隣に来られたらイチコロである。最も小職に声を掛ける様な奇特な尾根遺産?お兄さん?が如何程いらっしゃるのか・・・それにしても誰も尾根遺産(?)を席に付け様とはしない。本能的にその違和感を察知出来る手練ればかりか。ソコまで異常を察知しながらもソレを付けて楽しむ域には達していない。小職もであるが・・・最もその域まで達したら待っているのは抜きつ抜かれつのデッドヒート・・・最近その危険に晒されたのはlittle-new-lifeさん。殆どの場合で本人ないしは周りで異常に気が付く。まだぶら下がっているならば良い。需要が減ると言われながらも完全に撤去される方も多く居る。その様な方と一戦交えた場合・・・気が付く自信が無い・・・ひょっとすると既にソッチ系も筆下ろし済みではと自分自身を疑いたくなる事も有るのだが・・・いずれにせよ全員が全員尾根遺産(?)を席に着ける事をしなかった。その雰囲気と尾根遺産(?)の雄に、では無く押しに某K課長がアップアップになり始める。自分で突入しておきながら・・・流石にそれ以上の凸入は無いのだが・・・恐らくは全員が異常に気が付いており、コレ以上のサプライズを求めるには連れ込み上がって頂くしか無く、このお店はコレで終了とした。勿論お店を出れば全員お釜様だよねと確認が入る。ソレを踏まえた上で次は何処へと某K課長が頭を悩ます。綺麗処のギャル系で仕切り直すのが宜しかろうと助言を某K課長に差し上げる小職であった。コレで某課長の御心が定まり、次への1歩が踏み出せた。コレがミスチョイスの第2歩目・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 15 Nov
    • 日本から来ちゃった(その11)

      最近タイ語の勉強?が進んでいない気がする。元々がタニヤ中学卒業のスクンビット高校中退の半端者である。勉強もクソも無いのだが。ただそう感じた1つとして、最近指差し会話タイを持ち歩いていない事である。多少の生活用語で必要無くなったと言えば聞こえは良いが、単に疑問に思った事を調べ無くなっただけであった。数年前までは、夜のお出掛け用の小さなショルダーバッグでさえ指差し会話タイが入る事が条件であった。今ではプライベートのお出掛けでメディスンバッグが活躍する位である。ポケットにスマホは壊しそうで怖いための対策である。指差し会話タイの入る様なメディスンバッグでは無い。もちろんポケットサイズの指差し会話タイであるが。つまりは半分疑問が疑問として放置されている気がする。スマホでググればと思うのも有りだと思う。しかしモノを調べるに当たり、スマホやPCだけではダメだと思っている。やはり本を開き調べ自分で書き起こす。実際に自分自身が使いこなしている?文は本で調べて書き起こしたモノの発展系である。その心構えが薄まっている。コレではいけない。タイ語の勉強に関しては1つの目標が有る。タイ工場の従業員達と通訳抜きで言葉に含まれるニュアンスやその裏の意味も含めて会話をしたい。まだまだ2歳児タイ語で有りパパンやママンの単語にウブ毛が生えた程度で有る。ちょうど上司Kの頭の様な感じか。知っている方には「汚い」と言われそうであるが。それでも少しだけタイ語が上手くなったかもと思わせる事が2つあった。1つは数人にタイ人とのタイ語での会話が長くなったと言われた。もう1つは久し振りにタイで会った方に言われた。Gさんのタイ語が以前よりも抑揚が付いていると。但しこの方はタイ語が全くダメなので本当に私のタイ語が上手くなったのか、なんちゃってなのかは分からないのだが。それでも多少なりと自分でもタイ語の通じが良くなった様な気だけはしている。勘違い率95%という所であろうが。普段の生活ではだいぶタイ語で困る事は減った。但しタイ人同士の普通の会話に付いて行くのはまだまだであるが。日々是勉強を忘れている。それだけぬるま湯にドップリと浸かっている証拠か。常に誰よりも何よりも鋭利で在りたい。そうでなければ誰も知ら無いその先へ行け無い気がする。もう一度初心に帰って色々と見直す良いタイミングなのかも知れ無い。本当は何時でも帰る事の出来る日本。それでもタイに居る意味を自分自身の中で自分を都合良く誤魔化さず見つめ直したいと思う忘れられない15日で有る。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイにやって来た。その2日目の晩で有る。夕食会からナイトサファリまでに電車市場はタラートロッファイにお立ち寄り。適当なおつまみを購入し、バーコーナーで一杯。もちろん話題の中心は昨夜のソイカーボーイである。何と言ってもあのイカレた世界は独特で有る。しかしコレには注意が必要で有る。潜水艦でも圧壊深度を越えれば圧壊沈没で有る。タイで沈没する場合の潜行速度は自分が体感するよりも遥かに早い。ダウントリム最大にした時の潜行角度も急で有る。気が付いた時には圧壊深度で有る。タイで夜街の尾根遺産に骨の髄までしゃぶられ、場合によってはタイで人生を終える事になる。最悪はタニヤ界隈でたまに発生するダイブ事件か塀の中かである。圧壊深度に至る前に気が付きアップトリム最大に切り替え、メインタンク全ブローの掛け声も浮力を得るのが大変である。この場合は這々の体で日本へは帰り着けるか。私の現状。何とかメインタンク全ブローの掛け声とアップトリム最大を号令するも浮力が得られていない。そもそもメインタンクがブローしていない様な...自重で徐々に沈んでいく状況か。圧壊深度は如何程かの勝負である。既に艦内では漏水が始まっている。きっと圧壊深度も近い。そんな事を日本からの皆様の会話から強く認識出来た。私はタイ(の夜街)にヤられている。イカレてしまった。恐らくである。タイの夜街は知ってはイケ無い世界なのかもと思う。簡単に男を狂わす世界。殆どの者はその誘惑には抗い難い。意図しようとしまいとタイ人はその世界で生きて居る。そんな状況では私の様に意志の弱い外国人はひとたまりも無い。だからこそ強い意志と目的を持ってタイに居ないとダダ流れになる。そんな話が終われば1番年長者であり、役職も上の方が飲み代を出して頂けた。感謝である。そのお礼の意味も込めてタラートロッファイを後にし、一路BTSはナナ駅を目指す一行であった。そこまで行っておきながら特殊浴場では無いチョイス。敢えてナナプラザをチョイスする意味。そこには某K課長の強い思いが有るとは誰も知る由は無い...やはりタイでは、そもそもタイで無く共であるが、強い思い(想い)や意志を持った者の勝ちである。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 14 Nov
    • 日本から来ちゃった(その10)

      本当は本日あの方が訪タイする。そしてパタヤへ。本来はパタヤで一杯のお約束が・・・当方のトラブル発生で同行できなくなってしまった。何とも無念で有る。お陰様で昨日より地獄の打ち合わせ。本日も同様の打ち合わせをし、明日が本番。それまでにデータをか掻き集めている状況。このタイミングで無くともと思ってしまう。そんなタイである。次回訪タイ頂く際には万難を排しお供させて頂きます。誠に申し訳御座いませんが、今回はご勘弁頂ければと思います。そんな事も有りながらである。日本の社員研修旅行第2班に同行した時に感じた事。意外と社員旅行でタイに来ている会社が多い。会社規模にもよるのであろうが、何班かに分かれて来る状況になると思う。社員旅行と言えば夜のパーティーである。弊社もそうで有るが、全てのパーティーに社長が出席する。タニヤ辺りで聞き込みをするとそのパターンが多い。ここで想像を膨らませる。膨らませる必要など無く、誰でも分かる事か。会社のトップがタイに来たがっている・・・そうで無いのならばタニヤ辺りの尾根遺産とブッキングなどするまい。来週も来るよと。冒頭のあの方を思い出す。ご本人様も含めてお友達とタイにハマり会社を潰してきた方々である。行く末が見える様な気がしてならない。純粋にタイの観光で有り、タイの会社の見学で有ればタニヤ等々のカラオケの尾根遺産とはブッキングの必要は無いのである。ソッチが真の目的で有ろう。会社のトップが社内で「私がタイの尾根遺産に入れあげているからタイへ社員旅行へ行くんだ」と言えれば良い。だから全班に同行し、何度もタイに行きたいのだと。会社トップが社員を目の前にして声を大きくして言えない事をすべきでは無いと嘘でもタイの現地法人のトップを務めて思う事が有る。社員に言えない事をしている場合は、特にお金に関してだが、それは自分のお財布と会社のお財布が同じになっている由々しき状況。コレには私も気を遣っているつもりで有る。仮に自分1人でカラオケに行っても絶対に領収書を切らない。宛先確認目的で切る事もあるが、会社には請求しない。極稀に領収書にご丁寧に「KARAOKE」の文字が入る・・・そんな領収書を経理には出せない・・・そしてその様な事をヤったら良し悪しの区別が無くなる。ダダ流れになって全てが終わる。絶対にそんな事はしたく無い。この辺りで個人的に面白いと感じる事。赴任者間や日本の会社の方の考えとしてタイの現地採用の方で良い方は見付けにくいと言われている。少しだけそんな気がしてならない。何故なら・・・優秀な方はタイで自分で起業し、会社トップとしてちゃんと名前が出る。要はオーナー兼社長と言うやつである。そうでは無く、タイの夜街に沈没条件が付くと人の財布を当てにする事から現地採用で会社勤めが多くなるのではと勝手な想像だけはしている。即ちカラオケ等の遊び代をお客様を同行し会社経費・・・お客様が居れば接待で間違いないのだが、目的がカラオケ有きでは???である。小職の知るタイに居る優秀な方は会社の大小は兎も角としてタイで起業し頑張っている。そうなれば悪い言い方になってしまうが、現地採用で日本人を探すのはきついのではと。それでも最近は優秀そうな若い方が増えている。道端レストランで食事をしていると小職と全く異なりパリッとした現地採用の方が目に付く。タイ人とバリバリのタイ語会話。コレだけで勝手に現地採用と思い込んでいるのだが・・・結局はタイに沈没しない最終方法。タイで起業するしかないのか・・・外国人1人に付きB200万の資本金。それに伴いワークパーミット1つでタイ人4人採用。何とかしなければ・・・さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がやって来た。初日のパーティーの後はナイトサファリへ。某K課長の元へ有志が集まり出撃。結局は某K課長の部下がお持ち帰りしてくれた。どうにか赴任者の面目躍如である。そしてタイ2日目。有名観光地を巡ってからの晩御飯。渋滞も絡まり晩御飯スタートが遅れる事態に。待ち合わせのレストランへ行くも誰も居ない。当然遅延の連絡も無い。そこはタイ。慣れているとは言え一応小職も日本国のパスポート所持者で有る。見てくれはタイ人だが・・・レストランの真ん前にマッサージ屋さんがり、オバハンが声を掛けて来る。事情を説明した所「それなら皆が来るまでマッサージでも」と誘って来る。仮に1時間B200とし、30分で皆が来たら半分のB100で良いかと交渉。オバハンの回答は勿論B200である・・・ならば要らないと下らない話をオバハンとして待った。お食事後はレストランで解散で有る。バスでホテルへ帰るもOK。そして某K課長を中心とする有志が再び集合する。ナイトサファリには時間的に早過ぎる。そこでお食事のボリューム不足があった事からお軽いお食事も兼ねて電車市場、タラートロッファイへ。某K課長は最近タイに来ていない。プロジェクトメンバーからタラートロッファイの噂を聞いており、時間的早さを埋めるのには丁度良いと。タラートロッファイに到着し、先ずはフードコーナーを巡る。おつまみ購入の為で有る。購入したおつまみ。焼き鳥ならぬ焼き牛。ヌアサテと言った処か。ヌアヤーンなのかもしれないが・・・次いでソムタムタイとプーパラー。コレを持ってファッション中心のエリアを見て回り、いよいよバーコーナーへ。何時ものどデカいカクテルを出すお店へ。ここはプーケットビールを置いているのも特徴の1つ。折角なのでプーケットビールプロモーションを2セット注文。その間におつまみ類を広げて準備。すると・・・本日はプーケットビールが入荷していないと・・・さっき勧めとったやん・・・シンハーのプロモーションに切り替える。そしてヌアサテとソムタムを頂く。ヌアサテの人気は凄かった。ソムタムタイもまーまー。プーパラーは辛過ぎるとの評価。ソレでもプーパラーの方がコクが有ると評価されていた。どうせなら大きなとんこつ入りの激辛スープでもとは思っていたが、ビールにスープではおつまみになりにくい・・・こうして今晩の出撃に向けた準備が進んで行く。折角なのでMRTからBTSに乗り換えナナプラザを目指す方向で話が纏まった。ソコには某K課長の目が怪しく光ったのを見逃さない小職が居たのだが・・・ナナプラザと言えばやはり何かを企んでいる某K課長で有る。本当は某K課長を悪い人だと思っている小職が居る・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 13 Nov
    • 日本から来ちゃった(その9)

      今週末も日本の社員研修旅行の第3弾が待ち受ける。間が空く事が無いので現場としては有り難いか。それにしてもやはり旅行の日程の微調整が入りそうである。タイの交通事情がややこしい・・・金曜日の移動は特に渋滞予測が難しく、大型バスでの移動になる事から幹線道路を通る事になる。もはやナリでしか勝負出来ない。こうなれば移動開始を早くするしかない現状。17時以前に行動が取れればまだ渋滞は地獄まで行かなくて済む。難しい・・・おまけに大型バス1台分の人数でも管理が難しい事が良く分かった。特に迷子も出た為・・・何れにせよ現地ガイド1名、日本からの添乗員1名の合計2名では大型バス1台分の人数は纏めきれない。ましてや日本と比較すればかなり暑いタイ。徒歩による観光は思ったよりも体力を使う。一通りの工程終了後はシャワーが必須で有ろうが、渋滞の状況によってはそれどころでは無い。ソレが今回の第2弾であった。お陰で私の立ち位置は旅行会社側になった・・・全ての場所が何度も行っている場所であり、私はこれからも何時でも行ける。とにかく初訪タイの方も多く、タイは良い所だと思って帰国して頂きたい。その為の努力は惜しまない。やはり赴任者が居るからイケる所。そのスペシャル感で有る。夜街も良いのだが、ソレだけでは芸が無い。ゲイは幾らでも居るのだが・・・やはり仲の良い方だけでは無く、タイに興味を持って居る方にはスペシャルを用意したいと思っている。大好きなタイで有るだけに、ほんの少しでも嫌な記憶を持って帰って欲しくないと思っている。例え夜街が入り口でも良いと思う。ソレで私の様に沈没しなければ・・・やはり私の様なイカレた奴ほど夜街ではしゃいでしまう。そもそもタイに来た事ではしゃいでしまった経験者も居たのが痛い・・・やはり夜街の遊び方も仕事振りに出る様な気がする。お偉いさんで社員旅行の度にカラオケの尾根遺産とブッキングしている様な方では必ず上手く行かない気がする。やはり心に油断が有る。上の者ほど身綺麗にしておくのは常識で有ろう。そして下の者に関しては夜街で普段とは異なる大はしゃぎをする者ほど仕事振りに疑問が有る様な気がする。これまた心の油断なのだろう。昔の様な飲む打つ買うの3拍子が難しくなっている気がする。そこに仕事も伴う4拍子は皆無か・・・やはりそのバランス感覚が全てであろう。究極のバランス。ソレが取れた方ならば、社員旅行に添乗するたびにカラオケの尾根遺産とブッキングしたり、夜街ではしゃぎ過ぎる事も無いのであろう。心の修業の大切さを目の前で見たが、そもそも私の心がグダグダでありタイに残っているのだから無理な話で有る事に気が付いた・・・さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がやって来た。初日のパーティーの終了後は某K課長の元に有志が集まった。目指すはソイカウボーイ。先ずは某K課長大好きのクレイジーハウスで初訪タイ組のゴーゴーバー巡りの火蓋が切って落とされた。刺激が強すぎ。。。ソコからのバカラ。最年長者で最も役職が上の方も尾根遺産をネブリ倒していた。そして営業のT。こう言う所で恥ずかしがってはいけませんを地で逝っていた。尾根遺産を膝の上に乗せてネブリまくりであった。たしか良い香りがする共言っていたか・・・そしてとうとう某K課長の部下の我慢が限界を超えてしまい、尾根遺産とバカラ経営の連れ込みへ。この某K課長の部下が1人でホテルへ帰れるはずも無く。コトの終了を待つ間に一同テーメーカフェへ。それぞれの飲み御物を購入し店内をウロツク。ココでも真っ先に動いたのは最年長で最も役職が上の方。尾根遺産をサクッと選び飲むだけの対応。尾根遺産もソレで良しとなった様である。これでこの方をとあるソファーに尾根遺産と押し込み一段落。残った若者をどうするか・・・各自感激の雄叫びを上げながらも徐々に冷静さを取り戻していく。毎度の事であるが、テーメーカフェの尾根遺産と立ちんぼに差は無い事は説明しておいた。何よりも何あってもクレームを言う先が無い。ナニが良くない場合はその場で尾根遺産に言って欲しいが・・・事後に小職へ言っても・・・完全に自己防衛の世界である。そうこうしていると某K課長が携帯片手に部下を迎えに行く事を宣言。先行し、お楽しみで有った部下をピックアップしホテルへ帰るとの事。残された我等。有る者は席に着き相当に落ち着き取り戻していた。正しくは疲れたのであろう。昼間の観光からナイトサファリ。入り口のクレイジーハウスで勢いMAXになるも時間が時間。普段から午前様をしている様な方々では無い。一気にお疲れモードに。そこで大人しく引き上げを決断した。まだ初日で翌日の晩が残る。本日は雰囲気を知って頂き明日に掛ける。そんな事を考えながらもこの日は1名仕上がった。取り敢えず赴任者としての責務は果たせたか。何の責務であるかは良く分から無いが。とにかくこれぞタイの夜。何にしても経験して頂くのが先決である。コレでタイを好きになり、タイ工場へ行ってみたいと希望者が増えれば良いが。仕事は意外と地獄も有る・・・だからタイ赴任者としては夜街が映えるのだと思っている。昼夜問わずの本気。早くその域に達してみたい。努力をしていないが・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 12 Nov
    • 日本から来ちゃった(その8)

      とうとう日本の社員研修旅行の第2弾が帰って行った。やはり急激な寂しさが襲って来る。コレを原動力に飲みに出てしまう。それにしてもこの金曜日からは夜街にお客様が多かった。ナナプラザ、ソイカウボーイにテーメーカフェであったが。そして日本の会社の社員研修旅行の第2弾の方々のラストナイト。一部の方は前日のソイカウボーイでお色気ムンムンである。昼間の観光で暇が有れば夜街のお話。そして待ちに待った晩御飯終了後のフリータイム。ココでちょっとした事が。前日ソイカウボーイはバカラで盛り上がった初訪タイの1人。どうしてもこの最後の夜はバカラの尾根遺産で仕上げたいと昼間の観光中から口にしていた。いよいよ待ちに待った時間となり、タイ経験者の方と2人でさっさと夜街に消えて行った。我らはナナプラザスタートへ。一通り遊び終えてホテルへ戻る。そしてこのバカラで仕上げたがって居た者と再会。どうだったと確認。すると意外な回答が。連れて行かれた先はバカラでは無かった。この連れだったタイ経験者と昨晩バカラで遭遇して居るので、昨日のお店と言えば伝わるだろう。初訪タイをバカラで締め括ろうとした者もキーワードの「バカラ」は間違い無く記憶していた。きっとバカラへ行きたいと伝えていたであろうに。連れて行かれた先。京都系カラオケ...バカラで仕上げようとしたこの者にとってはトンデモ無い所で有ったろう。この話を聞いて思い出した。タイ経験者はカラオケ大好き。この社員研修旅行では絶対に行くと宣言していた。例え1人でもと。しかし初日の夜はソイカウボーイへ。こんな時はGさんと俺はどうしても案内役になるよねと。こうなれば残されたチャンスはラストナイトのみ。この2人の間で行き先の話が有ったかどうか。きっと有ったのであろうと思う。それ程までにバカラへ行きたがっていた。しかしタイ経験者の欲望が優ったのであろう。案内役のはずが断りも無くカラオケへ。しかもカラオケの後にソイカウボーイへ行くならまだ分かる。しかしカラオケでお店が終わるまで長逗留。尾根遺産にドリンクもバシバシご馳走し結構な料金へ。バカラしか知ら無い男にすればカラオケの数千バーツの請求にはビックリした様だ。挙句クレジットカードを使う事に...おまけにカラオケのお店が終了するまで居たので時間は完全に00時を回った。タイ経験者はそのままホテルへご帰還。翌日、つまりは本日帰国のため5時起き。着いて行ったバカラへ行きたがっていた者は夢を果たせず散財のみ。個人の感想である。このバカラへ行きたかったモノ。表現は悪いが詐欺の犠牲者。タイ経験者も次回訪タイの目処は全く無い。1人で行けば良いモノを違う欲望を持った者を連れだつ狼藉。バカラへ行きたがっていた者は多少なりと不満を漏らしていた。もうタイはいいです...そんな言葉も最後は漏らしていた。残念でならない。明日にでもフォローアップを入れよう。こんな事までタイ赴任者の仕事だとは思わない。単に私の大好きなタイに対して不満を持ったまま帰って行ったのが不憫でなら無い。それにしても今回のナイトサファリ。小職の個人的見解である。仕事が出来無い人程、夜街で騒いだ印象が...だから小職は仕事が出来無いんだと改めて確認し、善後策を考える場所もゴーゴーバーなのであろう。やはりダメな私であった...さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイへやって来た。パーティー終了後に某K課長の元へ有志が集まる。目指すはアソークのソイカウボーイ。某K課長大好きのクレイジーハウスからスタート。これぞタイのゴーゴーバーを経験させる。そこから王道?のバカラへ。バカラの3階は奥の角のソファー席を確保。小職が適当に尾根遺産を送り込み、各自尾根遺産をネブリ始める。最も年長者であり、役職が上の方も尾根遺産をネブリ始める。ご満悦のご様子であった。営業のTに代表される様に膝の上に尾根遺産を乗せてネブル者が1番多いか。この営業のT。こういう所で恥ずかしがってはいけませんと迷言を残す男である。ソレを地でイキ始めた。やはりストッパーが外れたのであろう。しばし各自のお楽しみタイム。それを楽し気に眺める某K課長と小職。やはり夜街であろうと何であろうとタイを楽しんで頂けるのは有り難い。まだまだ小職も僅かな時間しかタイに居ていない事は理解している。しかしそれでも日本の会社の方々よりもほんの少しだけでもタイを知っているとするならば、その良い部分を伝えたい。何事もそうであるが、自分にとって都合と居心地の良い入り口を選ぶのは当たり前だと思う。ソレがタイの夜街であっても良いと思う。しかしソコだけで終わらず何処まで知識や経験の域を広げられるか。ソレが進んで行けば昼間のタイを知って頂ける。そして全てを引っ括めてタイを好きになって頂ければと。小職も含めて殆どの者がタイの夜の闇に飲み込まれて行くだけなのだが...そんな高尚?な事が頭を過ぎろうとしていた時である。某K課長が同じ職場の方々に感想を聞いていた。その中で最も若い者。そっち系のポテンシャルはかなりお持ちの方の様である。「もう我慢出来ません」と言って来た。コレはヤバイ...至急皆様のお連れ帰りの意思を確認からお会計へ。結局この若い者だけがお持ち帰り。それにしてもその場に居ただけであるが、コレでタイ赴任者の面目が立った。一旦バカラの外へ出る。次なる問題が...その問題。この若い者は1人でホテルへ帰る事が出来無い。ならばホテルでコトをと思うがホテルは2人1部屋...そこでバカラ系のレストランの1発部屋へ。終わったら某K課長に連絡を頂き、バカラ前で再ピックアップでまとまった。コレで残りの方々はと。某K課長も待ちぼうけになる。ソコでとにかく時間を潰すべくテーメーカフェを目指す事になった。暇つぶしのカフェにしては遠く、それもお値段が高めの様な。それでも行ってしまう辺りがタイの夜の魔力であろうか。小職はその魔力の虜であるが...ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 11 Nov
    • 日本から来ちゃった(その7)

      日本の社員研修旅行の第2弾。とうとうやって来た。この弾2弾は小職もフル参加である。そして事件は起きる。我らがタイ工場を見学した後にバンコクへ戻り昼食。その後はエメラルド寺院と王宮、ワットポーと観光。事件はエメラルド寺院で起きた。バスでエメラルド寺院近くまで行く。しかしプミポン前国王様の葬儀が有ったせいか、未だに王宮へ近づくために身分証明書が必要で有った。それをバスに置いて来る者...チェックゲートまではバスを降りてから少し歩いた。そもそもバスが王宮の近くまでしか行けない。貴重品は持ってと言われたにも関わらず、パスポートをバスに置いて来る者数名。海外に居てパスポートは貴重品では無い?小職は何時もの通りタイの車の運転免許証を提示しパス。人がやたらと多い。イメージとしては8割以上中華系。ごちゃごちゃと言っても良い位で有る。挙句はその人混みのせいで1人ロストしてしまった。それでもタイに半年ほど居た方。慌てる事は無いだろうとは少しだけ思えた。しかしこの人の多さ。如何ともし難い。エメラルド寺院の敷地内では前に進むのも大変な状況になっている。見付けられない...携帯に電話するも電源が入っておりませんの案内。コレにはまいった。自分も団体をロストした認識が有ったろう。しかし携帯の電源を入れ無い...他の方はガイドさんに従い通常のルートを回る。私は観光を取り止めて人探し。最終的には王宮の出入り口で日陰に座るロストした方を発見。なんとも人騒がせで有る。たまたま赴任者が居たから良かった。そしてロストした方を知って居たから良かった。いずれかでも欠けた場合。結構ヤバかったのではと。団体行動も外国で40人は多すぎる。限界は20人から30人であろう。それ以上はバスから降りた後の観光で列が間延びし、集合から確認まで時間がかかるえ。スケジュールは後ろにばかりずれ込んで行く。本当は暁の寺院も観光するはずが割愛。ボートに40人まとめて乗れ無かった場合に色々と手間で有る。やはりタイは社員研修旅行先としては向いていないのではと思ってしまった。観光地に中華系の方が多過ぎる。意図的に他の人種を排除しようとしているのではとゲスの勘繰りをしてしまう。特に夜街が有名なタイ。その言い訳の様な観光は宜しく無い。だいぶ昔に有ったソッチ目的のツアーの様にさえ感じてしまう。だからこそ、社員研修旅行等々で尾根遺産とのブッキングは避けたが良かろうと思ってしまう小職であった。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイへやって来た。初日のパーティー終了後に某K課長を中心とした有志が集う。そしてアソークはソイカウボーイへ。先ずは某K課長お気に入りのクレイジーハウスで初訪タイの連中にゴーゴーバーとは如何なるモノか見せ付ける。こう言う所で恥ずかしがってはいけませんと迷言を日本で残した営業のT。しかしその威力はクレイジーハウスで発っせられる事は無かった。ステージ脇の席で尾根遺産のお尻に火が付くかと思うほどに眺めるのみ。イカレたクレイジーハウスを後にいよいよお連れ出しの本番とばかりにバカラへ。バカラは3階のソファー席へ陣取る。ややステージが見辛い奥の角。しかしある程度の人数で有れば尾根遺産からバシバシと営業が掛かる。それをどんどん送り込む小職。各自のお好みなど御構い無しで有る。小職に着いたのはキャッシャーの尾根遺産。取り仕切りと勘違いされたか。コレではステージで気になる尾根遺産が呼べ無い。そもそも小職の熱い?視線に気が付く事など有りえ無い尾根遺産...そうこうしていれば営業のTが尾根遺産を膝の上に乗せてネブリ始める。流石は「こう言う所で恥ずかしがってはいけませんと」と言葉を残すだけの事は有る。そしてもう1つ気が付いた事。この某K課長の元に集まった有志の中で1番年長者で有り役職が上の方。普段の仕事振りは非常に地味で有るが堅実そのもの。その方が尾根遺産をネブっている。人とは見掛けによらないモノで有る。どうも後々に聞けば、ソッチは大好きであった様な。流石はそれなりの役職に付かれる方は違っている。仕事は男性ホルモン何だと思わせて頂ける。如何に仕事中はおとなしく共、その時が来ればエンジンが掛かる。その吹け上がりは半端無い。見習おう。エンジンも小さく常に安全運転を心掛けても事故を起こす様な小職。そんなんだからタイに居るのか...タイの夜街で尾根遺産をお連れする事はほぼほぼ無い。やはり男性ホルモンが減退しているのであろう。それでも某秘薬のお陰である程度の復活をみた。何故自分が夜街の尾根遺産を連れて帰らないのか。そんな事を1度しっかりと考えるべきなのかもしれ無い...ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 10 Nov
    • 日本から来ちゃった(その6)

      日本の会社の社員研修旅行の第2弾がやって来た。タイを知る者やタイの噂を知る者は楽しみにしている部分も有るだろう。それは当然夜街だと思う。団体の8割は男性。草食系男子と言われる様になって久しい。かく言う小職などはその典型であろう。しかもコアラのごとく食べるモノまで限られている様な気さえする。そんな中でも中々見所の有りそうな輩も居る。見た目は今時の草食系で有るが、その実体は肉食かもと。今回はその辺りの見極めも有るか。それにしてもタニヤ辺りの尾根遺産から会社の旅行でタイに来るお話は良く聞く。そして会社行事が一通り終わってからの自由時間。もちろんタニヤの尾根遺産とブッキング。個人的には大丈夫かと思ってしまう。その方が社長にせよそうで無いにせよで有る。社長で有ればヤバイ...どんな理由を付けようと公私混同が疑われる。梨花に冠を正さず。社長業では無いが、拠点長ともなればその様な疑問を部下に持たれるのはある意味致命傷。ある所で何か有ればやっぱりねと言われる穴を作るだけである。自ら墓穴のみで有り、有意義な時間短縮のトンネルには一切なら無い。例え自由時間に尾根遺産と2人きりであったにしても誰かは見ている。あの人はあの晩どうしたんだろうと。この場合は尾根遺産とブッキングでタイの玄人っぷりをアピールしたら負けで有る。タニヤでもゴーゴーバーでも大ぴらに行った方が潔良い。仲間内と共に尾根遺産もとなれば最悪極まり無い。日本で会社の人前に堂々と愛人ないしは風◯嬢と一緒にお食事が出来るなら別で有る。郷に入っては郷に従えで有るが、タイはそんな郷では無い。夜街の尾根遺産達の職業的立場は低いのである。遊ぶの意味合いを履き違えれば自分の大切な評判を落とすのみで有る。よく知るタイで有ればこそ、そんな所は身綺麗にしておか無いと完全にアウトで有る。夜街の尾根遺産はファッションでは無い。ガイドさん的な話をした所で絶対に通じる事は無い。気を付けるが良かろうといつもその様な話を聞きながら思ってしまう。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がタイへやって来た。初日の夜のパーティー後に某K課長を中心とした有志が集う。目指すはアソークはソイカウボーイ。先ずはこれぞゴーゴーバーとばかりにクレイジーハウスへ。某K課長お気に入りのお店で有る。初訪タイの方々は完全に雰囲気にのまれる。小職がネブリの基本をお見せするが、せいぜい尾根遺産の腰に腕を回すのが精一杯。何がお手本か・・・取り敢えず営業のTより「こう言う所で恥ずかしがってはいけません」の迷言を頂き、クレイジーハウスを後にする。そこからのバカラ。バカラは3階の大きなソファー席へ。囲われた状態のソファー席から各自のお好みなど関係無く尾根遺産を送り込む。その頃小職はキャッシャーの尾根遺産に一杯。ステージ上で気になる尾根遺産は常に踊っており、お客様が付いている様子が無い。其方の尾根遺産をちらちらと確認するも全くこちらに気が付く様子も無い。私の記憶に全く無い尾根遺産。新人と踏んだ。何と言っても明らかに樹脂を充填していない。鼻やらは不明であるが・・・それはそれで必死に視線を送る。しかし所詮は小職の目力である。有るのか無いのか。気持ち程度のスペシウム光線ではトイレットペーパー1枚を穿つ事さえ難しいのだろう。何とも情けない・・・それでも視線を送り続ける。尾根遺産が気が付く事は無いのだが・・・その頃になると私の隣に座る営業のTもエンジンが掛って来た様である。2軒目にして遊び方が分かって来た様である。尾根遺産を膝の上に乗せている。このスタイルで思い出されるのロバ君。ロバ君、あにぃと小職の3名にてカラオケへ。記念すべきロバ君のカラオケデビュー戦で有る。程良く酔いが回った所で尾根遺産を膝の上に乗せ、尾根遺産の胸を揉みしだいている・・・「うひょひょひょひょひょ」と笑い声を上げながら。何故デビュー当初はそうなってしまうのか。小職も確か初期のカラオケはそんな事をした記憶がその時のは全く容姿的に私の好みでは無い尾根遺産が着いた。それでも人の膝の上に乗って来る。その時の強烈な印象。尾根遺産の頭が臭い・・・確かにタイ人女性は思ったよりも頭を洗っていない様な・・・とにかくその記憶だけが強く残っている。しかしこの時現在の営業のTは異常な程まで楽しそうであった。その姿を見た小職の手は何故か営業のTの愚息を確認してしまった。キッチリと尾根遺産にイワされていた。人前で恥じらいも無く尾根遺産をネブリ倒し、キスまで繰り出している営業のT。「こう言う所で恥ずかしがってはいけません」は伊達では無かった。やはりクレイジーハウスからのゴーゴーバーデビューは強烈すぎたのか。しかしその強烈な状況を知ってさえしまえば後は楽である。元々ソッチの才能は非常に豊かな営業のT。据え膳はキッチリと召し上がり、お椀まで舐め回すテクニックの持ち主である。流石は東京の有名場所で鍛えた漢である。お陰様で自分の甘さが理解出来た。それと同時にあの世界には行ってはいけない共思えた。それほどまでに営業のTの恍惚の表情は常軌を逸していた様に記憶している。アッチに逝ってはイケない・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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      テーマ:
  • 09 Nov
    • 日本から来ちゃった(その5)

      タイも乾季に入って一気に寒くなったか。風邪をひいてしまった・・・いよいよ明日は日本の社員研修旅行の第2弾。良い所を見せようとローカルスタッフも張り切り出している。そんな中、昨日の夕方に日本からの原料が入荷。20Fのコンテナ2本。コレを本日中に片づけ、更に製造も進めなければならい現場。朝からてんやわんやである。私の方もインドネシアの某商社の若き拠点長のボンがタイに来ている。インドネシアの件で打ち合わせが。バタバタとしている中で日本から再びの40名お出迎え。第2班に関しては私も完全同行の予定で有る。観光も含めて参加予定となっている。第1班で不具合の有った観光先やお食事内容、お食事場所等が修正されている。次回以降の第3班、第4班に続けるために確認が必要である。さてさて何が起きるか楽しみである。何も無ければ何かを起こしてみようかと余計な事まで気を回しそうである。どのみち慌てなくともナイトサファリではナニかが起きるのであろうから。第1班のナイトサファリでは色々と楽しませて頂いたのと同時に、団体行動の難しさも良く分かった。流石にアソコまでの団体でナイトサファリの経験は無かった。これでまたナイトサファリのアテンドの仕方の勉強が出来た。やはりタイと言えば夜街。知りませんとガチでは言い難い。コレでお客様を沈没させることが出来れば、仕事の自由度が上がる・・・悪い考えである。こんな事を書きながらであるが、タイの夜街を仕事に使うつもりは無い。楽しんで頂ければそれで良い。確かに仕事の接待の延長線上にソレは有ると思う。100%仕事抜きとなるにはエロ軍団やボンの様に多少の時間を要するであろう。しかし、夜街で1杯ヤれば人となりが良く分かる。私の仕事のスタイル。お客様の会社とお付き合いするつもりはサラサラ無い。その担当者そのものとお付き合いさせて頂く。超有名企業であろうが、父ちゃん母ちゃん兄ちゃんの3チャン企業であろうが人とお付き合いさせて頂く。その為、その様な方々が何処の会社に居ようと関係無い。最近ではどこの国に居ようと関係無い。だからこそ見えない相手とはお付き合いがしずらいアナログな人間である。仕事振りを見れば何と無くで有るがどの様に生きて来たかも分かる気がする。それこそ何を価値観として生きているのかすら見えて来る時も有る。自分が掲げる看板が社名なのか自分の名前なのかにも影響していると思う。人と人との付き合いに本当に重点を置いている方は須らく掲げる看板が自分の名前で有ると感じている。私も早くその様になりたい。未だに嘴が黄色い自分で居る事も認識している。せめてタイの夜街でのお遊び位は多少嘴の黄色さが抜けて来ていると思われれば嬉しい限りである。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がやって来た。その初日。ウエルカムパーティーから某K課長の元に集う有志。そしてアソークはソイカウボーイへ。スタートのクレイジーハウスの先制パンチ。流石にこれは効いた様である。初訪タイの方々にはある意味良い薬になったか。営業のTは「こう言う所で恥ずかしがってはいけません」と迷言を日本で残した割には・・・クレイジーハウスを後にした我等。某K課長を中心にソイカウボーイの中心地を目指す。クレイジーハウスでゴーゴーバーとはこういうモノだと伝えたかった。次はいよいよお持ち帰り中心に移行していく。ここでイケるかどうか。某K課長とご相談し、逝く先はバカラとした。金曜日夜の良い時間。勿論バカラの1階に収まる事が出来るはずも無く。2階に上がり何時ものウエイトレスに人数を告げたとたんに3階へ行けと。当たり前な人数だと思いながら3階に上がる。奥の角のある程度人数が収容出来るソファー席が空いている。ソッコーで確保する。順次上がって来る人間をソコへ誘導する。釣りの師匠の要領で小職は最も下座で有ろう所へ落ち着く。さてとコレがアソークはソイカウボーイの王道と適当な説明を行い、気に入った尾根遺産が居れば番号を言ってくれと各自へ伝言。それぞれ飲み物を注文し乾杯へと。ゴーゴーバー2軒目のスタートである。クレイジーハウスと比較すればグッと落ち着いた感のあるバカラ。しかしある意味クレイジーハウスよりも尾根遺産の押しは強いと思っている。連れて帰れである。尾根遺産の営業も頻繁で有る。案の定である。スタートは大人数でも誰も尾根遺産を付けていないのは当たり前。ソッコーで目を付けて来る尾根遺産。四角く囲われた様な状況のソファー席の入り口に座る小職。その小職へ営業を掛けて来る。面倒臭いので周りへその尾根遺産をトスして行く。その頃小職はステージで踊る1人の尾根遺産に目を付けるも呼ぶどころの話では無い。そんなこんなで有る程度尾根遺産が着いた頃である。小職に一杯ご馳走してよと来たのは3階のキャッシャーの尾根遺産。ならばとこの尾根遺産に小職は一杯進呈。こうして取り敢えずのメンバーで始まったと思った処にまたごり押しの尾根遺産が加わって来る。最後の尾根遺産は無理矢理に某K課長とこの一団の中では最も役職の上の方へお送りする。完全に尾根遺産も一通り回った所で再度何故か乾杯をし、楽しいバカラのナイトサファリが始まった。この頃の小職の心の中。コレだけ人数が居れば1人位はお持ち帰りするであろう。少なくとも1人位はお持ち帰りして頂かないと小職の面目が丸潰れ。要は全員のお好みの尾根遺産を外したチョイスになる。誰がイクか。そんな模様眺めの心理戦も含めた乾杯からのデッドヒートで有る。本当は某K課長にお持ち帰りして頂ければ1番良かった。今後の仕事が遣り易くなる。冒頭の夜街は仕事に関係無いとは相反するが・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 08 Nov
    • 日本から来ちゃった(その4)

      インドネシアの仕事は想像を絶して大変で有った。想像以上に酷い状況に有った機械をメンテナンス。私は音頭取り程度で有り、何が出来る訳でも無いただの1営業なのだが。それでもライン化された設備では音頭取りが意外と重要である。特に職人の集まりなので、程よい所での休憩や状況の取りまとめ。お客様へのアドバイス等々。時間的にも限りが有り、終わらないからと言って簡単に延長が出来ない。国内で有れば、職人さんの都合でどうとでもなるが、ココはいかんせんインドネシア。観光で有れば日本人はビザ無し入国も可能であるが、基本的にはVOAを購入し入国する様な状況の国で有る。赤道も越えて来る。既に手の施しようのない機械も有った。製造現場を知る方で有れば機械の具合も分かるであろう。しかし海外ではそうは行かない。タイでも日本人1名に付き何やかんやと最低でも100万円/月、年間では約1,200万円の費用が掛かっている。バンコク辺りの事務職の10倍近くの費用が外国人には掛っている。アマタナコーン工業団地の製造現場の日給月給の方であれば何名雇えるのか・・・ソレだけの仕事が求められる外国人。そうなれば当然、アレもコレも仕事の量は爆発的に増えて行く。専門外も当たり前の様にやらなければならない世界となる。だから営業出身の私が工場長を務めねばならなくなる・・・専門外は泣けてくる。ローカルワーカーの方が良く知っている事すら多い。私もローカルワーカーに未だに色々と教えて頂く日々である。ここで気を付けねばならい事。単にワーカーに指示だけ出して居れば「あの日本人は・・・」と悪評だけが順調に先に行く。ソレを防ぐために、常にワーカー達とモノを考え、一緒に実践し自分自身が学んでいく姿を見せるしか無いと思っている。やはり我らがタイ工場の中でも、私が現場の作業服に袖を通すとヤンヤのからかいが入って来るが、一緒にやるんだとワーカー達もノってくる感じがある。最悪の事態はローカル間で「日本人に打ち上げても無駄」と思われてしまう事である。お客様でもそのパターンが有る。コレは1番困る。お伺いしたい事が有っても日本人同士で聞けない事態。知ら無い事をやらねばならない海外なので、知らない事は致し方無い。しかしソコからどう行動するのかについてはワーカー達も良く見ている。口だけ出すのでは無く、一緒にやってみる。共に実践する事が大切な事を改めて認識させて頂ける海外事情で有る。さて、日本の会社の社員研修旅行の一団がやって来た。初日の晩のパーティー終了後に某K課長を中心とした有志7名がアソークはソイカウボーイへ。先ずはクレイジーハウス。エレベーター脇の席とステージの脇の席へ分かれて座る。折角なので気に入った尾根遺産が居れば席に呼べばとお誘いするも誰も触手を伸ばさず。そんな混沌?悶々?とした状況に陥って来た。ソレだけ怪しげな状況になっていれば尾根遺産も中々声を掛けてこない。そんな一団に声を掛けて来る尾根遺産はお客様に飢えている方ばかりである。要は売れない尾根遺産・・・当然お断りになってしまう・・・そんな流れを変えねばと焦る小職で有ったが、尾根遺産に声を掛けるほどの勇気も持ち合わせていない・・・すると何とタイミングの良い事か・・・全裸の尾根遺産が私の横に来た時に目が合った。反射的に目を反らしたが尾根遺産から「一杯ご馳走して下さらない?」と言う様な雰囲気を感じた。これはチャンスと尾根遺産を横に付けてみる。テーブル席の連中はGが狂ったと映ったのかもしれない。それでも何でも良い。尾根遺産のご要望はテキーラとコーラであった。チョイ待ちと。一杯奢って下さらないの筈が、いきなり2杯の催促とは・・・先ずはテキーラだけを注文する。一同乾杯し、飲み終わった所からネブリ倒しを始める。こうやるんだとそのお手本を示して見せた。つもり・・・実際は尾根遺産が横に居るだけで、その腰へ手を回している程度・・・コレでも勇気を振り絞った結果である。その頃になると某K課長がステージ脇の営業のTより恒例の熱いお言葉を頂いて帰って来た。「こう言う所で恥ずかしがってはいけません」である。しかし当のご本人様は相変わらず1人の尾根遺産のお尻を火が点きそうな勢いで凝視しているのみ。ソレはソレで楽しめているのであろう・・・そしてそのお言葉を信じ、実践に移している小職。しかし誰も尾根遺産を呼ばない・・・尾根遺産もコーラを良いかと来たのでもう一杯イっておく。ネブリのお手本すら出来ない小職である。そのまま尾根遺産を隣付けるだけで時間が過ぎて行く。頃合いを見計らった某K課長。次に行きましょうと大号令の元お会計へと進む。全員がお店の外に出ればアレは何?と今更な質問が飛び出す。コレがバンコクの夜のゴーゴーバーだよと適当な説明を付け加えながら一同足はいよいよのソイカウボーイ中心地へと向かって行った。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 07 Nov
    • 日本から来ちゃった(その3)

      今週は夜の部が先に埋まる週。昼間の真面目一辺倒の打ち合わせも全く問題B無いのだが、夜の部のお食事付きの打ち合わせの方がお客様共々お口が滑らかになる。単にお酒のせいか。昼の部の打ち合わせもお酒が入ればお口が滑らかになる???という事でインドネシア出張。晩御飯は何故か完全に日本料理屋さん?と言うか日本の中華料理屋と言った方が正しいか。しかも行ったお店の1つは博多のとんこつラーメン。お店が有るのはジャカルタでは無くタンゲラン・・・そうなるととんこつラーメンをすすりながら疑問が浮かぶ。先ずはとんこつなのにインドネシアなのかと。しかもインドネシアはジャカルタでは無くタンゲラン。何故のタンゲラン・・・ジャカルタで有れば外国人もムスリム以外の方も多かろうと思えた。そもそも豚を使用した物をインドネシアで勝負なのかと。タイはバンコクで結構とんこつ系のラーメンが流行っている様な気がする。しかも豚で有ればタイ人は非常に受け入れ易いのに・・・そしてメニューを見ればびっくりのインドネシア語オンリー。何が何だか写真を見ても良く分から無い。麺の太さがチョイス出来たが、ソレもインドネシア語表記。誰も分から無い・・・ソコに有る絵なのか写真なのかからテキトー推察。結果として博多のストレート細麺の様なモノがチョイス出来て一安心で有った。そして全員が食べ始める頃になるとお客様の姿もチラホラ。しかもインドネシアンばかり。どうなっとるねんと。メニューの殆どには豚が使われている様な気がしてならない。一応メニューには鶏と豚のチョイスは有ったが。そしてジャカルタでは特にラーメン屋さんで見掛けた仕様。使い捨てでは無いプラスチックのお箸とレンゲが色違いで2種類ずつ置いてある事が多い印象か。ムスリムの方は豚関係の料理に使用した器具も避ける。鍋やフライパンも別々にしているのであろう。所がこのタンゲランの博多とんこつラーメン屋さんではお箸は使い捨てで有ったが、レンゲは使い捨てでは無いリターナブル。しかも1種類しか置いていない。するとムスリムの方も豚スープを掬ったレンゲでお食事をせねばならんのかと。余計な心配だけはしてしまった。何処へ行ってもそうであるが、宗教はリスペクトされるべきであると思っている。その為、我らがタイ工場でも日本では考えられない様な事も受け入れて来ている。土地神様の祠しかり、タンブンボリサック然りである。会社の福利厚生の一環として、祠等々へのお供え物も購入している。それでもワーカー達は自前で購入した物もお供えし、お祈りを捧げているのだが。海外で宗教に関する事はとにかく難しい。小職の個人意見としては日本人は神道だと思っている。八百万の神。特に制約が無く、何にでも神が宿ると考えていると思う。しかし海外に出るとそうは行かない。しかもそれが強く商売に影響する場合もある。海外ではとにかく気になる宗教。どこの国でもそうで有ろうが、宗教に関する休みが設定される。クリスマス休暇しかり、レバラン然り、タイの宗教関係の祝日しかりである。しかし日本ではその様な日が有るのかと疑問にすらなる。その位に宗教を気にしていない方々が殆どであろう。当然今回のインドネシア出張に当たり、お客様向けのお土産にはハラールマークの入った物をチョイスしている。意外と気を遣う局面で有る。お土産を買う時間すら無かった家康さんはともかくとして、他の方々もお土産購入の際に多少は宗教が気になったご様子であった。しかし日本でハラールのお土産を探す手間を省き、日本人の方々でとソコは注意しつつ渡せる職人の方々で有った。さて、日本の我が会社より社員研修旅行の一団がタイへやって来た。その第1団の初日の夜。某K課長を中心にクレイジーハウスを目指す事に。この某課長が愛して止まないクレイジーハウスへ。此方としては先ずはゴーゴーバーデビューへの先制パンチと言った処か。もっともKO可能な位の強烈気味なパンチではあるが。例によって日本人一団7名で入店の為、ごちゃごちゃと日本語を話しながら入店する。これで入り口は軽くパス。店内は何時もの混みよう。そこへ7名で突入する無茶振りで有る。当然席が4人と3人に分かれてしまった。4名はエレベーター脇のテーブルへ無理矢理に取りつく。3名は丁度空いたステージ脇の席へ。私は直下で見るよりも遠巻きに眺める方が好きなので、エレベーター脇のテーブルへ。しかも柱の陰で最もステージが見にくい席を敢えてチョイス。釣りのお師匠様もそうしている。例会等々ではくじ引きによる釣り座決めとなるが、プライベートでは好き勝手である。ジャンケンで釣り座を決める事も多いか。しかしお師匠様は必ず人釣り座の選択権を譲る。そして残された場所へ入る。しかしソレでも大物を釣り上げる。さてそんな事を実践してみた小職である。スタートのテーブル席には小職が付き、ステージ脇の席にはお目釣役として某K課長が付く。簡単なシステム説明も忘れない。初ゴーゴーバーの方が7名中4名。異空間に歓喜の声を上げていると思いたい・・・暫くすると状況の把握が出来たステージ脇の席の方々。某K課長がこちらのテーブル席に移って来た。そして営業のTはステージ脇の席。その盛り上がりをご説明頂いた。テーブル席からステージ脇の席の営業のTを眺める。もう目線が1点に集中している。目の前で踊る尾根遺産のお尻に。ソコまで集中すると尾根遺産のお尻に火が点きそうな勢いで眺めている。そして微動だにしない。完全に飲まれている。この姿を見るのは何時も面白い。初訪タイでゴーゴーバーデビュー。タニヤ等々のカラオケ街よりもインパクトが強いのだろう。お風呂屋さんよりも強烈なアクションをされる方が多い様な気がする。そして某K課長がこちらのテーブル席に来て多少のお話。Gさんの言う通りに踊る尾根遺産のお尻が目の前に有ると浣腸をかましたくなると言っていた。「ヤっちゃダメ」なヤツである。それにしてもゴーゴーバーデビューの方々。尾根遺産を呼んでドリンクをご馳走し、ネブリ倒してもOKだよと。但し帰りにご満足した分だけチップをあげてねとお願いをした。しかし誰も尾根遺産を呼ばない。口々に綺麗な尾根遺産が一杯居ると連呼しながらである。日本人のリップサービスかと思ってしまう。やはりこの異空間でのイカレ振りからすれば、その雰囲気に圧倒されて尾根遺産を呼べないのも必然か。恐らくは何をして良いのか分から無いのだと思う。そしてどこまでヤッテ良いのかも分から無いのだろうと想像する。しかしそんなドギマギしている連中を黙って眺めるのが面白い。ソレを肴に一杯飲むのが楽しい。さてはて私の方はお師匠様の様に、人様に見やすい席をお譲り大物が釣り上げられるのか・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 06 Nov
    • 日本から来ちゃった(その2)

      インドネシア出張。お客様の会社にて昼食。最も心配していた昼食で有る。流石のインドネシアでは昼食に気を使う。某商社のインドネシア拠点長のボンですら、インドネシア赴任3年程経つが未だにアメーバ赤痢に罹る時が有る。ひょっとしてお客様での昼食は会社の食堂かと戦々恐々としていた。ママーのキンジェーバージョンを買い忘れてしまった...幸いにして客先にてお客様の扱い。日本人向けにスペシャルランチが会議室に用意されていた。しかもバイキングスタイルで御飯も普通の白いご飯かナシゴレンか、はたまた両方かチョイス可能。オカズも6品ほど並び、スープもフルーツも有った。おまけに麦茶も付いて来た。全てが美味しく昼食の心配が杞憂に終わり胸を撫で下ろした。しかしコレでは太る...昼休み時間。食後の腑抜けた時間に家康さんから衝撃の告白が有った。ソレは...インドネシアに行け無いかと思ったであった。どうゆう事?と一同興味を示すのは当たり前。今回のインドネシア出張は日本のお客様が段取りをした。そこに日本の我らが会社は商社的に入っていた。手配された飛行機のチケットはHND→CGK。家康さんの会社の拠点は京都。そこで東京方面へ前泊。出発の朝、空港へ到着しカウンターへ。エアラインはガルーダインドネシア航空。チェックインの際に係の女性から一言。「空港が違います。ここは成田ですが、お客様のチケットは羽田です」何処かで聞いた事の有る話で有る。慌てた家康さん。ナンボ京都の方とは言え、そしてお客様手配のチケットと言え自分が乗る飛行機の空港位チェックすれば良いのに。東京=成田の思い込み。ソッコーでタクシーを捕まえ、成田から羽田を目指す事に。タクシーの運ちゃんも自信無さげだったとか。それでも約3万円で羽田空港に駆け込み、事無きを得た。コレで有り金の結構な量使い込んだ家康さん。完全に落ちぶれた感じになっている。そしてそんな話で一同爆笑する中、せっせとLINEを打ち込んでいる。何事をと思っていたら、日本の会社に事の顛末を説明し、領収書の写真も送りどうにか対応して欲しいと必死にスマホに頭を下げていた。日本人で有る。更に家康さんに追い打ちが掛かる。場合によってで有るが、空港を間違えた場合に海外旅行保険が適用になる可能性を説明。すると...空港の自動販売機で保険を掛けようとしていた家康さん。もちろんそんな時間も空港を間違えた様で全てがぶっ飛んだ。無保険による海外旅行。カード会社の保険はきっと付帯しているであろうから、全くの無保険では無いのだろうが...コレで食事でお腹を壊したら面白い。ご本人様も色々と自粛している様で有る。お陰で仕事も自粛気味か。流れが悪い出張になった家康さん。仕事の方も機械の部品交換までは順調に行った。しかしいざ試験運転に入ってみると、あらゆる数値が修理前に比較し悪化。それには思わず爆笑してしまった。何をどうしても良くなら無い。丸1日を掛けて機械を調整してみたが、弄れば弄る程に悪くなってイク。最悪スッとぼけて元へ戻せばと話をした。徹底的にダメな流れ真っ只中の家康さん。このペースだと日本へ帰る頃にはきっとお腹の調子が悪くなるのではと思わせる程であった。何にしても確認は重要である。特に海外へ出る以上...さて、日本から社員研修旅行の一団がやって来た。タイのナイトライフ情報を入手している方々が某K課長の元に集う。そのメンバー7名。そこには営業のTも小職も居る。基本全ては某K課長段取り。やはりタイの夜街は出張者や遊びに来て居る方の方が確実に詳しい。しかも某K課長。最近タイはご無沙汰であった。何故か軸足を中国に移すハメに。タイでの狼藉。正しくはタイの夜での狼藉が社長の耳にでも入ったか!そんな気合十分の某K課長で有る。多少のお打ち合わせの後に向かう先はソイカウボーイに決定。ホテルでパーティー終了後に徒歩で向かう事に。BTSプロンポン駅からアソーク駅まで歩く。何とも健康的な夜遊びで有る。道中多少なりとソイカウボーイは何処へと某K課長とお話をさせて頂いた。もちろん行く先は某K課長お気に入りのクレイジーハウス。何故某K課長がクレイジーハウスが好きか。全裸でタバコを吸ったり、全裸でエレベーターに乗り往き来する尾根遺産がたまらない様で有る。何とも変わったご趣味をお持ちで有る。私も始めの頃はあの異空間が何ともバンコクは凄い所なんだと思えた。今では...当たり前になってしまった。こうなると日本のキャバクラ等々では物足り無い。しかし不思議なもので上野や御徒町近辺のタイパブへ行くと落ち着く。尾根遺産の連れ出しは無いのに...最近では如何にタイに居るかを中心に考えて居る様な気がしてなら無い。リタイヤメントビザ取得にはまだまだ時間が掛かる。それ以外のロングステー方法を模索して居る。その為に取り敢えず単にBTSプロンポン駅界隈で通じるだけのタイ語では無く、ちゃんとしたタイ語を身に付けねばとは思っている。タニヤ中学卒のスクンビット高校中退ではどうもこうも無い...もっと日常会話を磨か無いと。そう思って赴任者間で何度か聞いて回った事があった。何処の語学学校が良いだろうと。帰って来た返事はほぼ皆様行った事が無い...常に実践で磨かれている方ばかりで有るのか...あえてその武者修行?無茶修行?の場が何処で有るかは聞かなかったが。何にしても基本は大切で有る。どの道、初心者に変わり無いタイ語。色々と読み書きを頑張ろうかと思い、タイ文字を見ればその瞬間に心が挫けるのは毎度の事。そこからか...道のりは長く険しい...ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      10
      テーマ:
  • 05 Nov
    • 日本から来ちゃった

      気が付けばインドネシア・・・昨日は移動日。日本組とCGK空港にて合流。サプライズでは無かったが、私がこのお客様を担当させて頂いて居た時に出世なさった方も居た。私が担当した当時は課長。晩年で部長。気が付けば役員である。未だ独り身であられ、仕事と結婚したと言われる強者。仕事を良く知っていらっしゃるだけに、有り難くも恐ろしい・・・そんな機械関係のメンバーと言えばエロ軍団である。その中の2名が今回の仕事には加わっている。KRDと家康さん・・・KRDは相変わらず世界を股に掛けている様である。アフリカでもお買い求めをする強者・・・電灯も無い暗い中で白い歯が浮かび上がるのが怖いと言っていたのに。家康さんも相変わらずのご様子である。但し最近は台湾での仕事も少なくなり、もっぱら日本が多いとか。何処へ行ってもお代わりする家康さん・・・確か丁度1年位前のパタヤである。ウォーキングストリートでピックアップした尾根遺産。他の方々はお食事だけであったが、家康さんだけはキッチリと尾根遺産も召しあがった。後日の報告では尾根遺産から舐めろ要請で疲れたと。周りのエロ軍団は尾根遺産が久し振り過ぎて楽しみたかったのだろうと笑い話になった。何とも此方がチップを要求したくなる様な話である。しかしこれら強者をもってしてもインドネシアである。しかも宿泊場所がジャカルタなのか違うのか。恐らくホテルの位置はジャカルタ市からはみ出している。せいぜい無理矢理にお酒を飲む程度。それ以上は難しい。お客様の重役もいらっしゃるのでは無理も出来ないか。何にしても場所柄優しい夜である。何れも日本からの直行便でCGK空港へ来ている。本来はバンコク経由にしたかったろうに・・・さて、10月は日本の会社から社員研修旅行の御一行がやって来た。早朝BKK空港に到着し、タイの工場見学。午後はバンコク観光の初日で有る。夜はパーティーとなり小職も参加。お楽しみはその後である。既に何と無くではあるは某K課長に着いて行く事になっている。営業の迷言を吐いたTも一緒にである。その迷言。「こう言う所で恥ずかしがってはいけません」であった。本当に本人が実践できているのか?見せて頂ける時が来た。それでもご本人様は「行くだけですよ」と。何もしない内から伏線を張って来る用意周到さ。このパターン。お客様でもあるのだが、ほとんどが極端に分かれる。1つはその言葉通り。カラオケやゴーゴーバーの雰囲気を楽しむ組。もう1つは言っている事と行動が真逆の組。タイに限っては此方が多いか。カラオケの場合は尾根遺産のチョイスまでは嫌々感が漂っている。しかし、尾根遺産と会話が始まると此方がアレレと思うほどにノリ出す。結局は途中で尾根遺産にこちらからドリンク攻撃を仕掛け、お持ち帰りなさる。2次曲線的にノッテ来るお客様である。ゴーゴーバーの場合は1、2店舗は様子見感が強い。何と無く此方が本当に好きでは無いんだと勘違いしだす様なタイミングで急にエンジンが掛り始める傾向が有るか。1軒目では大人しく・・・2軒目では尾根遺産に興味を示し始め・・・3軒目でコソっとあの娘どうですかねと。どうですかね?と問われても味見をした事は無い。もし味見をした尾根遺産であれば、きっと避けて来るであろう。遥か年上のお客様が弟・・・血は全く繋がっていないが、穴で繋がる。まるでトンネルが貫通する様な状況である。まさか記念に穴を掘ったモノを壁に掲げる訳にもイクまい・・・仮に味見をした事が有っても黙っていようと決心している。そしてその尾根遺産とは最早それまでか・・・討ち死に・・・内死に・・・家死に・・・どれでもいいや・・・また、これで1軒目でどストライクの尾根遺産が居ると、先ほどまでのは弟なのかと思えるほどの変貌ぶりを見せてくれるお客様も居る。過去にその様な方も結構いらっしゃった。大概にしてこの様な方が夜街に繰り出す言い訳は「若い者にタイに行く以上はオカマを見て来ないと」をあげる・・・お釜様がご所望の筈が、帰りの道案内は尾根遺産。ひょっとするとお釜様かも知れないが・・・変貌振りと言えば某もやしさんである。悪気は無かった。普通のマッサージで全裸にして立派なモノを晒して頂いた過去が・・・このもやしさん。前任のMTを閻魔様か何かと勘違いしてるのではと思えるほどにビビっていた。もやしさん、MT、出張者と私の4名にて某ゴーゴーバーへ。MTが居る内は俯きながらお酒をすするもやしさん。MTが「先に帰るわ」と言葉を残し、席を立ってその姿が見えなくなった瞬間である。急にもやしさんが顔を上げてステージを指差し「あの娘!あの娘!」と連呼しだした。そんな急変をお客様でも見る時が有る。何とも不思議なタイである。アルコールにタイの夜街と言うエッセンスが加わるとその素性が明らかになる方が居る。むしろそんな方を見た時の方が満足度が高い自分が居る。だからこそ人とカラオケやゴーゴーバーの夜街へ繰り出す事が止められない。これも麻薬か・・・テーメーカフェで日本人オッサンを追いかけまわして観察しているのと変わらないかも?ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      7
      テーマ:
  • 04 Nov
    • 続仲間と一杯(最終話)

      本日より気が付けばインドネシア。土日もお仕事をする働き者である。機械関係の仕事のため、お客様の製造ラインが止まる土日になっただけだが・・・しかも本来は日本マター。とはいえ、私が日本に居た時は10年間担当させて頂いたお客様の海外工場。そして今現在もタイ工場から製品を納入させて頂いているお客様。現日本の担当者が来られないという事であれば喜んで出張させて頂きます。土日休みの会社で土日も仕事となるとブラック感が漂うが、決してそんな事は無いと思う。世間一般の感覚(だと思いたい)からすると限り無くホワイトに近いと思う。ただ働く側がそうはしていない気がしてならない・・・決してブラック企業を勧めるつもりは無い。しかし今思う事がある。20代、30代の頃はきつい仕事をしていたかもしれない。少なくとも社内ではキツ目の仕事をしていたと思う。意図せず会社の売り上げの20%近くを担当していた。社内での売上上位の企業名が居並ぶ処の多くを担当していた。担当エリアは東海以北と広島以西。ほぼほぼ日本全域をカバーして渡り歩いていた。その隙間を突いてお客様の海外工場への出張。上司Kですら「G~!お前何処に居るんだ~?」と電話してくる事もしばしば。その度に「出張申請を出しているでしょう」と回答する。当然土日は移動日か、お客様のラインに入っているか等々。3ヶ月間事実上の休み無しなんてのもちょくちょくあった。3日連続24時間勤務もあった。一睡も無し・・・24時間稼働のお客様に対し納入ミスが有り、日曜日の夜から約400km離れたお客様へ急遽納品。上司Kも同行してくれたが、帰宅出来たのは月曜日の朝6時頃であったか。何時もの起床時間。そのままシャワーを浴びて出社。当時社内でも1位、2位を争うお客様であった事から社長へ報告。ガッツリ上司K共々叱られた・・・後に似たような事が他のお客様で発生し、別な担当が似たような対応を実施。上司K共々褒められ、その日は帰って自宅待機せよと・・・何故?何にしてもこれらの経験が今になって活きている。その実感がある。タイに赴任者1名で有れば、出張者にせよお客様にせよ24時間オンタイムになる。決して苦では無い。先の日本の会社の社員研修旅行にしても所謂プライベートの時間までも使う事になる。全く気にならない。仕事バカと言われればそれまでかも知れない。しかしソコ迄突っ込んだ甲斐が有ったと思っている。だからこそ赴任者1名のタイ工場でも耐えられている様な気がする。最もただ単にタイ(の夜)が好きでここに居るのかもしれない。そして今でこそ強く思う事。若い内の苦労は買ってでもしろ。ガチだと思えた。殆どの事は過去の苦労の度合いと比較すると軽いモノばかりと思える。決断をする時には苦労する。しかしトータルで見ると日本よりグッと楽なのかもしれない。色々な意味でダメになって行く自分が居る様な気がしてきた・・・さて、little-new-lifeさん(以下lnlさん)との一杯。雨のソイカウボーイで合流し、そこからのバカラ。バカラは2階でスタートし、ビール1本で退店。その後はスージーウォンへ移動。スージーウォンには元ツイスターバーの尾根遺産が居る事は知っていた。ツイスタバーでイワした尾根遺産。そしてサプライズが起こる。スージーウォンにはバタフライズの元ママさんの姿が・・・まさかのツープラトン口撃で早々に退散。飲み直しのティーラック。本当のバンコク洪水話で盛り上がる。もちろん尾根遺産が洪水になる様な事は一切無し。何故ならば何時もの30歳オーバーのコヨーテ尾根遺産。ティーラックで落ち着きを取り戻してからのクレイジーハウス。落ち着いた処にクレイジーハウスではノリ遅れた感のあるlnlさんと私。しかしステージ脇の席に移動してから徐々にエンジンが掛り始める。最も〆のシンハービール1本にお互い入った所であったが。隣のお客様にヘルプで着いた様な尾根遺産のちょっかいを受けるもお断り差し上げた。改めてステージで踊る尾根遺産や尾根遺産をネブリ倒す欧米系の方を視界に収める。背後に油断が有った。lnlさんと私の間に割り込む様に尾根遺産2人組が1杯如何と。この如何は此方がご馳走するのだが・・・しかしこちらはアラフォー(を越えつつある)2人。私はともかくlnlさんはダンディーな強者で有る。そうそう簡単に尾根遺産のお誘いに乗るはずも無く。モノの見事に袖にされる尾根遺産。改めて夜の尾根遺産の扱いを勉強させて頂いた。小職1人ならば確実にやられていた。そして迫る電車の最終時間。きっと1人ならば無限地獄へ落ちて行く所。lnlさんにそんな内気な小心者の小職を救って頂いた処で良い時間となって来た。最後の乾杯をしお会計に進む。そのままお店を出た所でlnlさんとお別れする。小心者の小職はそのまま電車に揺られて帰宅を果たす。本来ならばタクシーでも良いのだが・・・どうしてもソイカウボーイ近辺のタクシーには恐怖が走る。前任のMTがB50有れば間違っても行く我らがサービスアパートまでB1000のぼったくり。B100を置いて逃走した。そんな思いはしたく無い・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      7
      テーマ:
  • 03 Nov
    • 続仲間と一杯(その13)

      おトイレの話が続くので、お食事中やお食事後の方はお気を付けください。さて、タイのおトイレ事情は1度でもタイに来られた方ならばご存じのはず。勿論トイレットペーパーはトイレに流せず、必ず設置されている小さなゴミ箱へ投入する事になる。勿論我らがサービスアパートの各おトイレにも設置されている。水溶性ならば流しても良いおトイレではあるが・・・そして日本との1番大きな違い。ウォシュレットの有り方である。お尻を拭いた紙はゴミ箱へ投入するタイ。このお尻を拭く紙の意味合いも違う。日本ではコトの後にお尻を綺麗に拭き上げる為のトイレットペーパー。しかしタイでは洗ったお尻を拭き上げる為のトイレットペーパーとなる。従って洗わないお尻を拭いたトイレットペーパーをゴミ箱に投入するのはちょっとしたマナー違反みたいなモノか。ゴミ箱をお片付けする方が堪らない・・・そしてウォシュレットの有り方。日本では電動式の物が一般的であろう。便座備え付けの為、スイッチ一つでお尻の直下近くへ棒が伸び、攻撃を開始して来てくれる。一方タイでは・・・我らがサービスアパートのおトイレは日本式の簡易版の様なモノである。手動でお尻直下に棒が伸び、攻撃を開始して頂ける。しかしその水の勢いは完全に水圧任せ。一瞬立ち上がりたくなる程に強烈な時も有れば、かろうじて申し訳程度にお知りに届いている状態の時も有るのだが。一般的に日本人が使用する様なトイレにはハンドシャワー的なモノが備え付けられているのが多い。そしてこのハンドシャワーの勢いも完全に水圧任せ。意外と多いのが、恐ろしい程の水圧。一気にレバーを押し込み水を放出すると、此方も一瞬経ち上がりたくなる様な勢いで来る時がある。最近ではコレが快感・・・ひょっとして意図せずソッチの開発をしてしまっているのか・・・?まさかとは思うが、コレがタイでゲイやらが多い理由かと記事を書いている時に一瞬思ってしまった。それからすると私はその淵に立ってしまったのか。。。そしてこのハンドシャワーの扱いが日本人出張者の間で話題になった事が有る。前から取りまわすのか、後ろからイクのかである。有る方が色々と実験をなさったそうで有る。その結論は後ろからが良いであった。その理由。前から取りまわした場合、男性はぶら下がりが邪魔になる。そして慣れてない日本人はハンドシャワー発射で思わぬ場所へ行く時があると。袋に行きブラブラのびちょびちょに。そしてこのびちょびちょ。前から攻めた時にはやり方次第であろうが、腕の方までびちょびちょになったと。後ろからも上手い事行かない時は手が濡れるが、ソレは上手い事行かなかった時や想像を超える攻めを見せられた時である。こうして何やかんやとその時には後ろから取り回し攻めると言う事で落ち着いた。実際タイ人は・・・聞いた方は全員「前」であった。そんな読者の方はどっち派?さて、little-new-lifeさん(以下lnlさん)との一杯。雨のソイカウボーイで合流を果たしてからのバカラ。バカラ2階奥のカウンター席でシンハービールスタート。その後ステージ脇のソファー席へ。バカラの後はスージーウォンへ。スージーウォンには元ツイスターバーの尾根遺産が居る事は知っていた。所がソコにはバタフライズの元ママさんまでが。何故ここにとココに至るお話で一杯頂いた。スージーウォンを脱出した後はテーラックで洪水話。lnlさんのコンドミニアム前の大通りが川になっている写真も出た。ソコからのクレイジーハウス。飲むだけのアラフォー(を越えつつある)オヤジ2名の飲みである。1階奥のカウンター前のテーブル席からスタート。角になり人も多く狭い・・・幸いにしてステージ脇の席が空いた。ソッコーで移動に成功。ココから改めてクレイジーハウスのスタート。お隣には若い日本人の方が。ウエイトレスや尾根遺産と楽しそうにしてられた。そして尾根遺産は1人では無く2人着いていたか。閑に明かせた1人の尾根遺産。ヘルプの様なモノで有ってもお客様に着いているのは変わらないのに私にちょっかいを出して来る。隣の日本人のお客様の本命は私の隣に居た尾根遺産では無いご様子・・・隣に日本人のお客様が居ながら、貴方も一杯ご馳走して下さらない的な感じで来る。「なんでやねん」が正直な気持ちで有りながらも、ちょっと好みの尾根遺産。私の目に付いたのは目じりの皺。何処を見てるんだよと言われそうであるが、何故かあの暗い爆音の店内で気が付いてしまった。そして同時に何故か一気に冷めた・・・冷静になれたと言うべきか。改めて尾根遺産にはごめんなさいをお伝え申し上げた。そしてlnlさんと共々ビールが1本空く。折角なので我らのラストオーダーとばかりにシンハービールをそれぞれ追加。改めて再会に乾杯しステージを眺めながら、ラスト1杯に突入していく尾根遺産の要らないアラフォー(を越えつつある)オッサン2人で有った。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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仕事の出張で初訪タイ。その後数回のタイ出張は仕事のみのもったいなさ。どこにでも強者は居るもので、気が...

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