• 20 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その15)

      昨日の土曜日は夕方に彼女からのお呼び出し。彼女の弟カップルとお食事である。お食事場所はタラートロッファイとなった。多少早目に到着し、エスプラネード内を彷徨き時間を潰す。多少なりとタラートロッファイの屋台が開き始めたところで弟カップルと合流出来た。適当なシーフード料理のお店に入る。大皿に焼かれた蟹、エビ、貝類等々が盛られて来た。それ以外は定番のソムタムプーパラーと追加のクンパオである。もちろん4人分のカオニャオも付けた。私の誕生日に凸撃されて以来の再会であった為、改めてお礼をさせて頂いた。食事を始めて程なくすると雷雨となった。完全な土砂降り。この流れは...案の定である。土砂降りの時間はそれ程でも無く終わったが、雨は残った。そのままタラートロッファイで一杯。コレで土曜日の夜街出撃は無くなった。ヤル事の無い日曜日。夜になればヤル事が有るのかもしれない。しかし日本の盆休み中のアテンドで散財・・・ヤルにも今月の今後の事を考えながらにせねばならない。どれだけ自分の心にブレーキが掛けられるか。もはや壊れているので踏んでも動作していない。イヤ・・・動作はしているが抵抗が無くなっているため止められない。摩擦が生む熱は通常空気中に発散される。しかし摩擦が生む熱が愚息に籠る様なブレーキで有る。掛ければ掛けるほど行きたくなる。愚息もイきたくなる。そんな状況を改善しようと007プロジェクトに精を出すのは土曜日と変わらない。勿論そこから先も変わらないのであろう。やはりサウナで考えるのは今夜の出撃先・・・思考が鈍る高温の中で考え様とする事に無理が有る事を理解しながらソレを止められない。考えている素振りだけで実態が異なっている。やはり自分を都合良く誤魔化している。さて、タイの生活でふと思う事。昨日は夜街であったが、そもそも何故タイが楽しいのだろう。日本でも楽しい生活を送っていたと思っている。親戚の20代の若者達に「若いって良いでしょう」と言われても本当に全く羨ましく無かった。それどころか「若いって可哀想だな」と返していた。何故なら私にも20代の時代は有った。その時よりも今の方が遥かに楽しい。コレを知らない若者は可哀想だと思えた。趣味の釣り。釣れた事が楽しいのでは無く、釣った事が楽しいと思う。20代の時にそんな事は全く思ってもいなかった。色々な経験を積む事で分かる事。試行錯誤の末に手にする1匹。最高である。同様にタイの夜街で試行錯誤の末にゲットする尾根遺産。単に指名をしたから終了では無く、尾根遺産に本気で次はいつ来るのか楽しみして頂けたら価値だと思っている。その為のジェントルマンシップ。尾根遺産と共有する時間の中で私も楽しむのは当たり前であるが、尾根遺産にも楽しんで頂ければと思っている。自分だけが楽しむのであれば尾根遺産の必要性は薄くなってイク。ある意味このゲーム感覚が日本には無いタイの楽しさにしている自分がいる。そしてこのベースに有るのが仕事であろう。私はタイ工場に1人だけの赴任者で有り、私以外に外国人は居ない。イヤでもタイ工場を切り盛りする状況になる。ところがこの立場が思ったよりも楽しかった。人を使う楽しさでは無い。あらゆる事が丸見えの楽しさ。そして何より人を育てる楽しさを知った。仕事がノれば愚息は反り返り天を仰ぐ。男とはそんなモノだと思っている。人を育てる楽しさは夜街の尾根遺産にも当てはまる。正しくは人を育てる思考が夜街の尾根遺産にも楽しんで頂く事に役立っている。尾根遺産の行動の根源を知り、それを利用し尾根遺産にも楽しんで頂く。お金の為と我慢をしながらする仕事と楽しみながら仕事をするのでは差が大きい。ならば私と居る時は後者であって欲しい。居させて頂けるタイ。仕事にプライベートに夜街にと共通した楽しさが有るのだと思う。当たり前の事であるが、一期一会の出会いの中でこの人と長く付き合いたいとタイ人の方々に思って頂けたら勝ちである。そうする為にはどうするか。人に必要とされる事の楽しさが昼に夜にタイは濃い様な気がする。日本に居る日本人では、木を隠すなら森の中状態で自分が解らなくなる。海外に出て初めてその様な気持ちになった。その自分を改めて確認する場所がタイの夜街と言い訳をしながら出撃のタイミングを計っている。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      NEW!

      7
      テーマ:
  • 19 Aug
    • ふと思う(タイの生活その14)

      たった4日の稼働日で有ったにも関わらず、妙に土曜日が久し振りに感じる。日本のお盆休みでアテンド等々が重なり、久し振りの何も予定無しの土曜日に感じるせいか。何もやる事の無い休日。意外と無駄にだらだらと過ごしてしまう。しかし部屋に居る事が出来ない。確かにメイドの方々の部屋の掃除が入るが、ホテル同様に部屋の中に居る事を扉の所に掲示しておけば良い。問題は心の方である。1人部屋の中に居ると心の病気になりそうな気がして来る。そんな気がして部屋に居られない。だからと言って行く当ても無い。既に心の病気か。止む無く007プロジェクトを発動させ、フィットネスやプールで時間を潰し、仕上げにサービスアパートの大浴場で有る。サウナで今晩の行動を考える。コレでは大欲情である。きっと今日もこのパターンであろう。そろそろもっと何かを考えないとと思ってしまう。しかし結局考えの及ぶところは所詮夜街である。タニヤやスクンビット周りのカラオケ。パッポン、ナナプラザやソイカウボーイに代表されるゴーゴーバー。ソレにテーメーカフェ。この辺りが私の定番か。違う遊びも考えたいが、出て来るのはせいぜいRCA程度。何れにせよお酒が絡む所ばかり・・・お酒以外に何かを見付けないと。お酒ありきで無意識の内に考えてしまっている。お酒を飲まなかった日本。何をしていただろう。そんな事すら忘れてしまっている様な気がする。何よりも夜街在りきで夕暮れを待つ自分が居る。赴任者の身でこれでは沈没組に入っているのは間違い無い。自覚症状が有っても止められない心の弱さ。コレが根本の原因かもしれない。インドネシアの赴任組の中には苦行であるラマダンを実施する方も居ると聞く。私も出家をしてみるか。今出家したらオークパンサー、出安居まで辞められない。その程度の事でやっぱり止めておこうと思ってしまう。既に負け組確定である。夜街に出ればヤってから考えられる。しかし陽の在る内はヤル前に考えてしまい萎えてしまう。昼間のEDを直すためにはどうしたら良いか。しばしサウナで考えよう。気が付けば邪な考えになってしまうサウナで。やはりアカンものはアカンのである。さて、タイの生活でふと思う事。やはり夜街で有ろう。何故こんなにも夜街が楽しいのか。前赴任者のMTが居た頃もスクンビット周りのカラオケとソイカウボーイには良く行っていた。と言っても週末や週末が見える頃になってだが。例外的には地獄の大残業中の息抜き。正しくは愚息ヌキである。つくづく仕事は男性ホルモンの影響が有ると思わせてくれる。ガッツリ大残業で仕事にノルからこそ愚息が暴れ出すのであろう。しかも暴れる先が有る事を愚息は理解している。きっと大残業中に疲れて来ると思考が鈍った末なのだろう。男性ホルモン+脳の疲労。リミットが壊れるのかもしれない。濃の疲労もピークに達し、思考が鈍った所で愚息が言う事を聞かない。確かあの時は深夜の時間帯にMT共々愚息が立ち上がっており大笑いした記憶が有る。思考が鈍れば1つの事しか考えられなくなる。しかも思った事からの発展も無くなり、コレだと思う内容が頭の中を支配して来る。この時は最早アッチの事しか考えられなくなっていたのであろう。身体は工場の事務所に在りながらも、ココろはプロンポーン駅からナナ駅に掛けて彷徨っていたのは間違い無い。こんな事を繰り返していた当時。きっとそこに大きな原因があるのだと思う。疲れたから愚息が立ち上がり思考は夜街へ飛ぶ。そしてそんな思いを抱えたまま数日後には夜街へ出て遊んでしまい楽しくて堪らない。パブロフの犬ならぬタイの夜の沈没組である。ナニをどうした処で思考の行き着く先はソコなのである。その繰り返しがタイの夜街を楽しくしている一因か。ひょっとしらたただの刷り込み現象かもしれない。そう思っても楽しいのは事実で有り、その心には抗い難い。お薬の関係が止められないの同じであろう。そう考えれば思考的に止める部分と行動的に止める部分と両面から攻めねば無理か。しかし何れも止められる自身が無いのも事実である。だからこそ遊びを極める事を言い訳に自分を都合良く誤魔化しこの週末も飲んだくれるのだろう・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      4
      テーマ:
  • 18 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その13)

      週末が来ると嬉しくなる。ソレは誰しも同じであろう。当然我らがタイ工場のローカルワーカーも夕方になると変な盛り上がりを見せる。そうなれば必然的に手も止まって来るが、既に本日の製造に関してはキッチリ仕上げている。何とも要領が良い。我らがタイ工場の製造現場のローカルワーカー達である。メーカーとして良いのか悪いのかほぼ人が辞める事が無い。有り難い話ではある。役職無しの一般ローカルワーカーでも10年近い者が続出している。その為仕事の流れを熟知しており、上記の様な要領の良さになって来る。お陰で製造の効率も上がっている。私が赴任した当初よりも倍近く同じ時間内で更に良い製品が作れるようになっていると思っている。これも人材育成プロジェクトで毎年数回訪タイして頂ける日本の各製造セクションのマスタークラスのお陰でもある。この要領の良さ。製造量が落ちた時は落ちたなりに。製造量が多い時は多いなりに定時内でキッチリ仕上げる。その為残業がほぼなくなった。もっとも我らがタイ工場の製造現場のローカルワーカーは残業を嫌がる傾向にある。他社と大きく違う所だと思う。雇用形態の差も有るのかもしれない。以前密かに調査をしたところ、残業したがらない傾向にある理由が見えた。役職無しの製造現場のローカルワーカー達の殆どがアルバイトをしていた。中には本当に他社でアルバイトをしている者も居たが、基本は家業の手伝いがメインであった。そうなればほぼ毎日が定時上がりの我らがタイ工場は有り難い存在なのだろう。良いのか悪いのか・・・そしてこの週末。特に月末が近づく本日と来週の週末で有る。飲み代の催促が製造現場のローカルワーカーから入る事が多い。ある種のミッションを与え、ソレがクリアー出来れば飲み代をポケットマネーから少額供給させて頂く事も有る。本当はいけない事なのかもしれない。ミッションのクリアーが目的では無く、飲み代をゲットする事が目的になってしまう。正にアドラーの言う通りだと思ってしまう。叱ってもいけない、誉めてもいけない。ただ横に立って寄り添うのみ。難しい。タイの仕事とは上記の様な事もある。正しいかどうかは分からないが。従って仕事をすればするほど自分の懐が寒くなって行く。当然そこには仕事のストレスから来る夜街への繰り出しも含まれるか。前赴任者のMTと事務処理で大残業続きになると2人で叫び声を上げていた事が懐かしい。その叫び声・・・「カラオケ行きて~~!」「ソイカウボーイ行きて~~!」「ナナプラザ行きて~~!」と夜街の事ばかりであった。何故だろうか。タイに居て仕事で追い込まれると夜街へ逃避したくなる。やはりタイの夜街は桃源郷の様な現実離れした部分が有るのだろう。今週は3連休明けでノリが悪い。その為小さな声でタイの夜街に向けた雄叫びを上げている。ソロっと我慢の限界か。ガッツリと遊ぼう・・・さて、タイの生活でふと思う事。お金の面である。実際の処、タイの現地採用や赴任者を含め、私の知り得る限り真っ当に労働許可証を取って仕事をしている方の最低収入はB5万/月である。赴任者で有ればこれに日本での給与が付く。そしてこのB5万の給与。某記事でタイは物価が安く毎月10万円程度(B3.3万)で生活が可能であると書いてあった。この記事を書いた方はタイで生活をした事が無いのかと思えた。営業兼通訳のタイ人に日本人が10万円/月で生活出来るか聞いてみた。結論は無理で有った。先ず記事ではコンドミニアムの部屋を賃貸する事が書いてあった。しかしである。フィットネスやプール付きのコンドミニアムで有ればざっくりとB1.5万/月程度であろう。既に月10万円の生活費の約半分を家賃に注ぎ込んでいる。日本での家賃に対する支出率は30%が限界と言われていると思う。そうなるとそもそもコンドミニアムの選択が間違っているのか・・・残りの約B2万にて食生活は屋台を進めていた。3食タイ料理の屋台。どの程度続くであろうか。自炊をするにしてもタイのキッチンは貧弱である。屋台で有れば確かにB50程度で食べられる。私も1~2週間程度で有れば毎食タイ料理でも問題無い。しかしソレ以上は経験が無く不明である。また日本人同士のお付き合い。拒絶する事も可能であろう。しかしやはり日本人である以上はそうは行かない部分が多いと思う。そのお付き合いに飲み会からの2次会が含まれた場合。ソッコーでアウトである。色々と誘惑の多いタイである。男性で有れば少なからず夜街に出てしまうだろう。私ならば必ず出る。ナナからアソークの立ちんぼですらB2000を提示して来る昨今。そのB2000が高いか安いかでは無く、収入に占めるB2000の割合を考えれば高いと言わざるを得ない。そうなると遊びはタニヤで余計なお金を一切使わないで1時間かっきりで上がる。後はどうしてもナニをしたければ一見普通のマッサージを装うマッサージ屋さんのハンドジョブ。それでもマッサージ代と合わせればB1000とは言わないが、それに準じる程度にはなる。常にマイセルフで愚息を捏ねるのであれば、私ならば病気になる。もっとも夜街に繰り出し続けても病気になる確率は高そうであるが・・・心の病気になるか、愚息が怪しげな涙を流すのかの差であろう。何方も嫌である。全てを程々としてタイで必要な収入。私個人の観点で有る。B7万/月が下限か。大目に見る。B2万が家賃や光熱費。残りがそれ以外の生活費で有る。一番の問題は愚息が病気・・・では無く、風邪でも腹痛でも何でも体調が悪くなった時である。その時の保険。保険が無ければヘタをすると救急車すら来てもらえない可能性すらある海外。国立の病院は分からないが、私立の病院は営利有ってのモノ・・・私と一緒に赴任していたMTと笑った事が有る。日本人の財布を狙って襲われた時に、お金が入って無かったら命を取られ兼ね無い。万一の時の為にお金は必要だで有った。海外生活で有る意味頼れるのはお金で有る。それこそある意味お金で命が買える可能性すらある。ぎりぎりでの生活も可能であろうが、日本でもソレはきついと思う。ましてや海外生活。思わぬストレスが掛って来る。何処かで息抜きが必要になると思う。ソレが夜街である必要は無いが、先立つものは必要である。勿論、夜街の尾根遺産方も我等の財布の中身を狙って来る。ましてや日本人と見られれば、押せばお金を出す位に思われている様な気がする。ソコはジェームスボンド宜しく欧米系のノリで避ける最近である。それにしても自称ジェームスボンド。ここの所ASEAN域の方々に欧米系の方と間違われる事が相次いだ。そして皆口を揃える様に言う事が有る。「Gさんはジェイソンスティサムに似ている。」正しくは「あのトランスポータ〇の人に似ている。〇イルドスピードにも出ていたお兄ちゃん!」完全にジェイソンスティサムであろう。今朝の髭剃りの時にも思った。似ているのは髪型だけだろう。敢えて言おう。似ているのは「髪の毛」だけだろう・・・そんな事を考えながら今日も夜街に出撃するだろう。それにしてもコレで夜街に出掛けるのでは収入の話に全く説得力を持た無い様な気がする・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      2
      2
      テーマ:
  • 17 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その12)

      景気がイマイチと言われるタイ。それでも日本の景気が悪いとは比較にならない位良いと思う。何故なら高級車をやたらと目にスル。車の価格は日本よりも確実に高いと思っている。輸入車、特にASEAN以外からの輸入についてはトンデモナイ税金が掛る。それでも良く見掛ける。本当にタイは貧しい国なのか。実際は違うと思っている。低所得層の数が日本よりも多いのは事実であろう。その為平均所得も低いであろう。しかし、ある程度以上の所得を有する人数は遥かに日本よりも多く、しかも豪快にお金を使う気がする。ソレでは何故夜街に尾根遺産が沢山居るのか。歴史的部分も有るのだろう。楽をしてお金を手に入れられると思っている部分も有るのだろう。しかし実際は思ったよりも楽では無いのであろう。何故なら長くカラオケ、ゴーゴーバーや特殊浴場等々で働く尾根遺産が思ったよりも少ない。文字通りの肉体労働なのであろう。最近多少なりとゴーゴーバーやテーメーカフェでタイ人客を見掛けるのも所得が上がった一つなのかもしれない。タイでも学歴が向上してきている。学歴向上に伴い、昔ほどの夜街の賑わいも無くなってきている様に感じる。同時に昔ほど尾根遺産のサービスも良くない様な気がする。ある意味、楽をしてお金が手に入る結果か・・・そんなタイであるが、経済成長と共に別な寂しさも出て来ている。当然経済成長が進めば不動産の売買も活発化すると思う。そんな中、大好きな焼肉屋さんの閉店情報が。フジスーパー1号店近くの焼肉HATTORIである。入っているビルのオーナーが変わり、建物の建て替え等々が有る様である。それに伴い閉店。来月9月20日までだと聞いた。ここの焼肉のネギ豚トロとコムタンラーメン。私の中でタイで最も美味しい味で有った。日本でも行列が出来る事間違い無しだと思っている。そのお店が移転では無く閉店。そしてここの女将さん。バンコクの母か。お店のオープンから26年とか。閉店の後は取り敢えず日本へ帰ると聞いた。また一人強者がバンコクを去って行く。企業でも何でも常に人の新陳代謝が必要なのは分かっている。だからこそ夜街の尾根遺産方も入れ替わり立ち代わりと一期一会を学ばせて頂ける。ただそこに残る寂しさ。何時か私もタイを去る時が来るのだろうと感じてしまう。死ぬ時は畳の上。そしてその時までに少しでも私の想いをタイに残したい。残った方々が後に「Gってアホな日本人が居て」と語って頂ければ勝だと思っている。さて、タイに居てふと思う事。上記でもほんの少し触れたが夜街の衰退で有る。無くなる事は無いのであろう。しかし経済成長と共に衰退して来ている事は間違い無いと思う。私は1人飲みが好きでは無い。お酒とは人が集まり楽しく飲むものとの認識が強い。日本に居た頃も晩酌はほぼ無かった。お酒を飲むのは会社の同僚や友人達と一緒に居る時のみ。しかし何故かタイに居ると1人でも飲みたくなる。飲みたくなるは言い訳かも知れない。私もご多聞に漏れず夜街は好きである。夜な夜な出掛けてしまう・・・赴任者1名の工場の為、群れの中に身を置く事で変な安心感が有る。そうなれば平日でも休前日でも関係無い。昔の出張時代の記憶。ソイカウボーイが中心であったが、平日も賑わっていた記憶しか無い。カラオケもしかりである。極論タニヤなどは年末のアメ横を思わせる様な時も有った様な。ソレが今となってはタニヤの尾根遺産から営業LINEが入る時も多くなった。連れ出さないのに・・・やはりお客様からのチョイスが少ないと肩身が狭い様である。特に尾根遺産の数が多いお店に於いてはママさん達からの推薦が意外と重要になっている。タニヤに限らずスクンビットのカラオケやゴーゴーバーでもそうで有る。ママさん等々からあの尾根遺産はどうだとお勧めが有る。そのお勧めを預かる為には何か無いとなのである。昔ほどの活気を無くしている夜街に於いては余計に重要な要素になって来ているのだろう。ゴーゴーバーやマッサージ系では若い事が売りになる。カラオケでは日本語がどれほど堪能かなのかもしれない。私も2歳児タイ語でもどうにかしているが日本語対応が有り難い事に変わりは無い。日本語対応が良くなっているのはテーメーカフェの様な気がする。日本人お客様の遊びに使えるお金が目減りしていると感じる昨今。コレがテーメーカフェに人気の集まる理由だと思っている。要はお店への連れ出し料金が無い分、お得感がある。しかしお店からの補償的な部分は完全に無くなるが。デート的な感覚を求めるならばタニヤ。ナニだけが目当てで有ればそれ以外のジャンル。そんな使い分けでは無いが、個人的にはソコが差だと思っている。そしてタイのカラオケの衰退の方が目立つか。コレは他国でもカラオケは展開されている。ゴーゴーバーもそうかも知れないが、やはりタイが大規模であり、あらゆる国の方々を受け入れ可能である有る事から極端な衰退は目立っていない。ソレでも人出が寂しい日が目立つ様になって来ている。最近の日本人の傾向。晩婚化が騒がれている様に、異性に対してドラスティックになっていると思う。これによるスルだけが目的になり、手軽感が有るのが特殊マッサージだと思う。しかし、ソレも一時期ほどの勢いが無い様な気がする。昔ほど尾根遺産を連れ歩く外国人をバンコクで見なくなって来た。パタヤで有ればいくらでも見掛けるが。この様にその時々の好みやその場所の使い方によって色々と変わって行くのは当たり前である。いよいよ夜街の遊びのステージもバンコクからパタヤに移りつつあるのかもしれない。タイの夜街の衰退。徐々にではあるが、確実に進んでいる。コレが原因と言い難いのかもしれないが、複合的要因で確実に昔ほどの活気が無くなっている様に感じる。何時までこの様な夜街が残るのかと思いながらも、この夜街の衰退はタイにとって良い事なのだと自分に言い聞かせながらも出撃している。余韻に浸る様に何時パタヤにも出撃するかと目論んではいるが、懐具合がソレを許さない。自分自身も含め寂しい限りである・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      9
      テーマ:
  • 16 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その11)

      とうとう日本の会社のお盆休みが終わってしまった。昨日はタイも3連休が終わり仕事が始まった。身体が重い・・・いきなり週初めの午前中から先日の台湾出張の打ち合わせが入った。何と無くではあるが頭の回転が鈍い。日本でもそうであったが、連休明けは自覚できるほどにアカン状態である。結局今週辺りは何となく終わって行くのだろう。夜街についても記憶の薄いまま・・・このお盆休み中にアテンドが有る中でも夜街出撃はした。カラオケは行っていないがゴーゴーバーはナナプラザとソイカウボーイを巡った。正しくは行ったり来たりをした。詳細は後日。この夜街巡りをした日は12日(土)で有ったが、母の日を前にしてテーメーカフェはクローズしていた。そしてナナプラザはスパンキーズのクローズ。看板も無くなっていたので先日のバタフライズの様な事態ではなさそうである。ひょっとするとスパンキーズが消えたか・・・スパンキーズには今月頭頃に行った様な記憶が薄っすらとあるが、十分に賑わっていた気がする。この日のスタートは訳有ってロリポップの店外カウンターでスタート。それ以降行く先々で日本人が多いだろうと聞いてみた。しかし何処へ行こうとも日本人は少ないとの回答。むしろ中国人や韓国人が多いと。お盆休みは飛行機のチケット代が高く敬遠されたか。確かにアテンドが有り、各所をウロウロとしたが思ったよりも日本人の姿を見掛け無い。見掛けるのは赴任者や現地採用系の方ばかり。もっともガイドブックには載っていない様な所を中心にアテンドしていれば当たり前の結果かと思う。アテンド中幸いで有ったのは尾根遺産連れのおじ様にお会いする事が少なかった事。ソレだけ上記の通り、遊びに来ている日本人が少ないのだろう。日帰りツアーにも参加したが、思ったよりも日本からの家族連れの姿が少ない。むしろ目立つのは赴任者の方の家族一時呼び寄せによる旅行であろう。コレが我らがサービスアパートや某日系のスーパーでも目立つ。何時も決まった尾根遺産連れのおじ様もこの時ばかりは家族連れで買い物を楽しんでお居られた。しかもお孫さん連れ・・・何時もの姿を教えてあげたい衝動に駆られたが、そこは大人の対応で済ませる。何と言っても情報が最も高く売れる方法。「無かった事にする」なのだから。だからと言って何かを要求するつもりも無い。私の中で悪趣味な覗きプラス普段のタイでの生活とのギャップを1人ほくそ笑むだけである。この時期はソレが楽しい・・・さて、タイの生活でふと思う事。ここの所、赴任者仲間の帰任が多くなっている気がする。長い人はそのまま居座るか舞い戻るかであるが。赴任期間が短くなってきている感じがする。特に現地法人のトップやNo2では無く、日本からのマネージャークラスで有る。年齢的にも若い方が多く3年でも長い方になって来ているか。そんな方々が2年3年で帰って行く最近の流れである。ソレだけグローバル化が進み、世界中の工場等々へ日本人が出て行く状況になっていると感じている。その入り口には最適のタイ。ただし、一歩気を許すと私の様に魂を惹かれ沈没して行く。何が良いのか分からないが・・・決して沈没が良い事だとは思わない。しかし沈没するからこそ見える事が有る。夜街もそうで有る。多少のタイ語が使え、上から目線では無く横に居る様な立ち位置が確保できると思わぬモノが見えて来る。ソレが大切であるが、タイに限ってなのか沈没は好ましくない。そしてタイ等々の製造中心の国に赴任して感じる事。気が付かない内に上から目線になっている。人の良さそうな方でもソレは有るのかもしれない。つまらない事である。我らがサービスアパートには共用の大浴場がある。健康ランドの簡易版と言っても良いか。共同浴場である以上はソレなりの暗黙のルールがあると思うし、実際ソレを日本で教わったと思っている。しかしタイのサービスアパートの大浴場に関してはその暗黙のルールが薄まっている。何故薄まるのか。その原因の一つに仕事での上から目線が有ると思っている。お願いすればニコニコと手伝って頂ける立場。あくまで立場で有り、本当に人柄でお手伝いして頂けているかどうか。それが増長して行く。ヤレと言えばヤって頂ける。夜街でもある意味お金を払いさえすれば日本以上の事が出来るかもしれない。そんな事を繰り返していると感覚がマヒして来る。こう書いている私ですらそうで有ると思う。注意していてもである。もっとも沈没組の私の能力が低い事からそうなっている可能性は否めないが・・・この増長が徐々にタイが自分の国の様になって来るのだろう。ソレが普段の行動に出る。人に気を遣う事を忘れてしまう。自分中心の感覚が繰り返される結果であろう。昼だけでは無く夜の世界もそうなのだから。すると共同浴場の筈が自宅のお風呂と変わりなくなって来る。悪い意味で気を遣う事が無くなってきてしまうのだろう。ほんの少しだけ気を遣う。これは夜街も大切だと思う。お金を払っているからとかチップを大目に渡せば等と上から目線では無くである。夜街の尾根遺産であっても人対人の礼節を持ったお付き合い。一晩限りで有ってもソレは守りたいと自分自身に常に言い聞かせている。タイに長く居ると日本で仕事が出来なくなる。真っ当な意味合いもある。タイでの仕事は日本で見えないモノすら見える。だから楽しい。そして日本へ帰った時の仕事の不透明さに落胆するのだと思う。仕事のスピードも実施は日本よりもタイの方が早いと思っている。何時も日本の技術を煽ってばかりである。しかしもう一つの日本で仕事が出来なくなる悪い要因。上から目線。誰かが命令1つで仕事をして頂ける。ソレが当たり前になってしまい、自分で動けなくなる。日本ではその様な事は許される訳が無いのだから。そしてソレは夜街にも影響するであろう。結果尾根遺産にもその心を見透かされ利用されてしまう。「だからタイの尾根遺産は」と自分の養護の為に話を持って行く様になる。実際に夜の尾根遺産も凄い方が多いのは事実なのだが・・・精神衛生上は「他責」が良いのであろう。しかし自分の成長の為には「自責」だと思っている。主張と実態が異なっても良いと思う。但しソレは主張する為であり、本当に自分を誤魔化す様な事はしてはいけない。真実から目を反らせてはいけない。そうすれば夜街の尾根遺産が何故その様な行動や発言をするのか。世間一般の日本人間で囁かれる事と大きく掛離れた真実が有るかもしれない。そんな真実を求めて夜街を徘徊している。勿論、真実の愛は何時でも募集中であるが・・・応募が無い・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      7
      テーマ:
  • 15 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その10)

      昨日は私の運転でパタヤへご案内。先ずはパタヤ水上マーケット。相変わらず、中国人の嵐である。入口でチケットを購入。入場のため外国人入場口へ行くと係員から「お前はタイ人じゃ無いのか?」と有り難いお言葉を頂いた...当然「違います」と胸を張ってお答えさせて頂いた。中に入りポテポテと風景を楽しむ。暫くすると雷雨となり、コーヒーブレイク。話題は何故パタヤの水上マーケットに日本人が少ないかであった。元々パタヤへ来る日本人の大目的がソコに無い事が大きな原因である事は分かっている。それ以外の要因。想像の域を出ないが、日本人の水上マーケットのイメージ。手漕ぎのボートに乗り、これまた手漕ぎのボートのおばちゃんから物を買う。しかし、タイの多くの水上マーケットととは文字の通りである。川や池等の上に板を渡し、市場としている。ボートを使用していない。多少は川沿いのレストラン等へ手漕ぎのボートに乗ったおばちゃんが物を売りに来るが、コレも何処まで本当の姿なのか。パタヤの水上マーケットで手漕ぎのボートに乗ってしまうと買い物は難しい。何故ならお店の基本は池に渡された板の上の店舗形態になる。一部の食べ物を売るお店が通路に停泊する様に手漕ぎのボートで売られている。我ら観光客がボートに乗ってパタヤ水上マーケットを巡るのは、主に見て回る事になり何かを購入する為では無い。実際に昨日も我らがボートに乗る事は無かった。そんな話をしていると雨が上がり、水上マーケット観光を再開した。しかし一気に晴れ上がった事により蒸し風呂状態になり、水上マーケットを退散する事に。それにしても水上マーケット観光で思った事。東アジア系の方については全て中国語の声掛け。そしてとにかく中国語での説明。見ている分にはタイ人店員と中国人お客の間で会話が成り立っている。それ程までに中国語が堪能。私もタイ語を頑張る為にどんどん出掛けようであった。さて、タイの生活でふと思う事。タイに赴任している今と出張時代の尾根遺産との付き合い方の差。連絡の取り方やその意味合いの差と言った方が良いか。出張時代はとにかく夜の時間がおしく、必死に遊んでいた。ソレにしても決まった尾根遺産の数は少なかった。せいぜいどこぞのカラオケで1名、どこぞのゴーゴーバーで1名程度であった。もっともソノ2名ですら当時はLINEが無く、ほぼ連絡などはしなかった。連絡も無かったし。その程度のお客か・・・出張当時でSMSが忘れた頃に入るのはぽっちゃりを通り過ぎたカラオケのY位。ソレも連絡があるのは弟の火傷事件であったり、悪友が訪タイしている時にYの居るお店に顔を出し、冗談でGは別なお店へ行ってると吹き込んだ時位。今ではLINEが有り、年柄年中連絡がある様だがソレは私がタイに赴任してからである。初めてのスマホはタイで買った・・・チョイと某方のお陰で昔を思い出した。この尾根遺産からの連絡。LINEのお陰で常時連絡が取れる様になったのは良いのか悪いのか。個人的には悪い様な気がしてならない。私の出張時代も上記のぽっちゃりを通り過ぎたYの様にトンデモ連絡が有った。今ではいかにも緊急な連絡の様にお金の催促が出来る。当時も出来たのであろうが、次回来た時に等々の話で済んでいた。海外旅行や出張も当たり前になった中で、海外送金も簡単に出来る様になった。タイの尾根遺産方もその辺りは心得ている。それによってお金の催促から直ぐにお金が欲しいから送ってくれと。ソコに銀行の介在は有っても人の介在が無くなった。出張時代である。お客様が帰任なさった。そして残ったバーツの普通預金。大のお気に入り尾根遺産に渡して欲しいとカードを預かりタイ出張時に銀行へ。そしてそこで全額お金を下ろし、ホテルのロビーで待ち合わせた尾根遺産に手渡し。しかもこの時ロビーに現れた尾根遺産はお客様お目当ての尾根遺産の姉。もうややこしい事この上無い。お金を手渡しソッコーでお客様へTEL。そしてお客様から尾根遺産へTEL。尾根遺産から姉へTEL。そのTELに私も出て確認する念の入れようで有った。この様に無理矢理でも知っている人が介在していた。そしてこのお金の催促である。あくまで私の経験上で有る。大した経験も無いのだが・・・お金の催促の無い尾根遺産。圧倒的にソノ方が関係が長持ちしている。仮にお金を渡したとしてもで有る。仮にと言うかぽっちゃりを通り過ぎているYには渡した・・・コレが尾根遺産の性格を見極める最も簡単な方法であろう。性格が良くてもベッドの中ではサービスが悪い尾根遺産も居た。殆どの場合性格も良ければベッドの中でも非常に良い傾向が有る様な気がするが。要はお金だけのガッツリ商売をされると長続きしない。もっとも尾根遺産側からも長続きをさせるつもりが無いのかもしれないが。一昔前の尾根遺産の感覚としては私の事が好きならば助けなさいと言うのが透けて見えた。今の尾根遺産からお金の催促を受けて透けて見えるのは商売のみ。最近ガチで入院から手術に至った尾根遺産からお金の催促が有った。正直はぐらかしている。この尾根遺産とはお友達関係4年で初の催促である。しかも昔からお金が無いのは知っている。そこに病気で有る事からガチでお金が無いのは想像できる。お金を渡してどうなるか。多少興味がある。扱いが変わるのか、はたまた矢継ぎ早に催促が有るのか。いずれにせよ1回試してみようかなと銀行口座の金額を眺める毎日であるが、数字上は拠出が許される様なモノでは無い。男はつらいよで頑張ってみるか。コレも自分を都合良く誤魔化している事を解っておかないと。やはりダメな自分がここに居た。 ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      6
      2
      テーマ:
  • 14 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その9)

      昨日のアテンド。午前中は何時ものバンコク市内観光。雨季なのに雨が無く暑い日が続いている。日本人的には良い天気であるが、タイ人的にはそうでも無い。タイ人に1票である。市内観光後半になればかなり暑くなり身体がキツイ。ツアー利用のため、バスへ戻った時の冷たいおしぼりが有り難い。午後は夕方からのナイトサファリである。バンコク市内。タニヤやパッポン。ナナやアソーク等のスクンビット周りのナイトサファリでは無い。バンコクの隣の県であるチョンブリにあるオープン動物園。ちゃんとしたナイトサファリである。真っ暗闇の中、山道をライト無しで進むバスに乗る。ポイントポイントでスポットライトが当たり野生動物も含めた夜の活動が見られる。多少なりと山の上にある動物園。真っ暗闇で風も有り非常に快適に見学出来た。午前中のバンコク市内観光とは大きく違う。それにしても午前、午後とダブルヘッダーの観光は結構体力を使う。体力を暑さに削られると言う表現が正しいか。何やかんやと部屋に帰り着いたのは23時を過ぎていた。何かをするには遅過ぎる時間...タップリと睡眠が取れた昨夜であった。さて、ふと思うタイの生活。赴任者間でも余り露骨に語られる事の無い尾根遺産へのお手当。赴任者全員が全員そんな事をしている訳では無い。もちろんソッチの世界が苦手な方も知っている。ほとんどの場合、夜街が得意で無い方はゴルフにドップリであるが。夜街とゴルフと両方に精を出せば身が持たないとはよく聞く話である。日本では本当に尾根遺産へのお手当話は聞か無い。イヤ、ほんの少しだけ聞いた事があるが、ソレは定期的なモノでは無くお会い出来た時にそうしているとの話であった。金額的にも日本の夜街1回分程度か。ソレを聞いた時に思ったのは夜街1回分の行き先が違うだけじゃんであった。尾根遺産にしてもお小遣い程度の認識であろう。一方のタイ。赴任者で私の知り得る所ではB1万〜B3万程度毎月お渡ししている方が多いか。B1万当たり週1回尾根遺産が部屋に来て頂ける感覚である。そして赴任者の方で毎月のお手当をお渡しする尾根遺産。カラオケばかりである。ゴーゴーバーの尾根遺産にとは聞いた事が無い。出張や遊びで来てハマられた方についてはゴーゴーバーの尾根遺産も聞いた事があるが。この辺りも感覚差があるのだろう。ゴーゴーバーの尾根遺産は回数命で稼ぐ。だから某有名ゴーゴーバーの尾根遺産を早い時間でロングにしようとしたら売上補償としてロング代以外にB1万の要求...裏事情は分からないが吹っ掛けられているのは間違い無い。ただゴーゴーバーの尾根遺産の中にも1日1人のお客様としている尾根遺産も居る。その様な尾根遺産の方がこの業界から足を洗う事が早い気がする。私の出張時代のぽっちゃりMがそうであった。未だにその時を知る尾根遺産がステージに上がっている事も驚きであるが。既に尾根遺産もアラフォーではと思っている。この様に1日1人の尾根遺産であればお手当の払甲斐もあるだろう。それらに対しカラオケの尾根遺産。ほぼ1日1人のお客様だと思う。その休日や休日前の日の予約金的な毎月のお手当。尾根遺産も毎日違う方をお相手するよりも素性を知った方が良いに決まっている。こちらのツボも知って頂ける。カラオケで連れ出し不可の尾根遺産。実際の所は何処のお店でも連れ出し可なのは皆様ご存知の通りだと思う。ソコに至るまでにはお金が掛かるが...連れ出し不可の尾根遺産に上手くハマると日本人感覚としては非常に良い。この辺りも尾根遺産の性格に寄る所が大きいのは事実だが。カラオケのお仕事が終わると毎夜の様に部屋へ来ようとする。土日や祝日前は出勤前に部屋来てからお仕事へ行く。予防線かもしれないが、休日は最低2回がマストである。こちらの状況に合わせ、深夜では泊まりもお帰りもある。経験談である。この辺りの状況に関しては連れ出し不可の面からもスクンビット界隈が中心となる。連れ出し不可の尾根遺産にそんなに時間もお金も掛けられ無い出張者やお遊びの方。送金問題は別として、決して難しい話では無い。タイへ行く度に一晩、二晩程度時間を割くのである。そしてお土産は多少高価なモノを覚悟し何が良いか聞いておく。コレでタイに来た際には何時もの一味違う尾根遺産が出来るかも。保証の限りでは御座いませんが。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      10
      テーマ:
  • 13 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その8)

      昨日は久し振りのチャトチャックウイークエンドマーケットへ。到着は昼少し前。地獄の様に暑い。思わず適当なお店で麦わら帽子を買ってしまった。そてにしても中華系の方の多い事。行き足のBTS車内は欧米系が結構居た様に思えたのでツアーで来ているのか。もちろん時期的にも日本人は多少なりと居た。普段よりは確実に多く感じられた。昼食はチャトチャックウイークエンドマーケットから移動しオートーコー市場へ。こちらで世界で1番美味しいソムタムを頂いた。次いでこのお店は私の知る中で最もガイヤーンが柔らかく美味しいお店で有る。もちろんここはイサーンセットと勝手な命名をしたソムタムプーパラーとガイヤーンにカオニャオである。食べ過ぎ感は有るものの、そこは味が良いので良しとして自分を都合良く誤魔化した。お食事の後はThe Thaiのフルーツであるドリアンを頂く。しかもガーンヤオである。個人的にはガーンヤオの場合はやや硬めが好きである。モントーンならば柔から目が好きである。彼女は何も硬めが好きであり、モントーンを買う時はモメる。モメた結果は彼女の好みで落ち着く...その他多少の果物を購入し一旦帰宅とした。昨日同様に晩御飯で再集合。某イサーン料理屋さんでチムチュムである。しかし昨日は母の日。タイ人の母の日パーティー等も入り、チムチュムが出るまで1時間...何ともゆっくりとした食事なってしまった。しかし、チムチュムは非常に美味しく私の中で2位に付ける美味しさであった。1位は我等がタイ工場の近くの道端レストランのチムチュムである。安定の美味しさである。さて、タイでふと思う事。タニヤである。私も年に1度や2度は大酒を飲みたくなる時がある。その時はタニヤへ行く。時間制の飲み放題が安く上がるからだ。そもそも尾根遺産を連れ出すつもりは毛頭無い。そのためタニヤでは珍しい連れ出し不可の尾根遺産が中心になる。若しくは本当に飲むだけを宣言し、更に本当に飲むだけである事を尾根遺産に確認もする。ココで尾根遺産からチェンジを言われた経験もある。私からでは無く、ママさん経由で連れ出さ無いのならば別な尾根遺産で良いかと。そして代わりの尾根遺産は女性の日であり、連れ出してもお食事のみ。もちろん連れ出しは無いのだが。そのタニヤである。私としては遊びの方々が行くところの様なイメージである。尾根遺産を飲まずに連れ出し、お食事や飲みの後にナニをする。だから必然的にロングになると思っていた。ところが最近は尾根遺産側からロング不可が多くなっている様に感じる。それだけ日本人の懐が寂しくなり、尾根遺産側から見ればロングの魅力が減った様に感じてしまう。実際は家庭環境の問題もあってロング不可なのだろうが。そしてタニヤの尾根遺産を連れ出し、ゴーゴーバーへ行かれる方も居る。尾根遺産にしてみればどうなのだろうか。お客様側からすれば客なのだからかもしれ無い。コレも逆に考えればである。こちらを選んでおいてソレかいと私なら感じてしまう。タニヤの尾根遺産からどうぞ行ってらっしゃいと言われればゴーゴーバーの尾根遺産と消えて行く...ある時は尾根遺産が激怒していた。何事かと理由を詮索。すると、尾根遺産を選んだ後にお店で飲まずに連れ出し。タニヤの通りをお客様と歩いていた。すると、店先の尾根遺産を見たお客様はあっちの尾根遺産が良いと。だから貴方は帰って良いとなったコレだけ済まなかった。お客様側からすればお店を出て直ぐなのでショート料金も要ら無いだろうとほんの少しのチップで尾根遺産を帰してしまった。もちろん尾根遺産は決まったショート料金を要求するがダメであった。コッチよりもアッチが良い。確かに有る事は認める。しかし、一旦連れ出した以上はものの10分でもショート料金全額を支払うべきかと。場合によっては申し訳ないと少し上乗せする位の心が有っても良い様な。何の場合も私のジェントルマンシップには反する。そもそもタニヤの尾根遺産を連れてゴーゴーバー。ゴーゴーバーへ行くならばタニヤの尾根遺産は不要な気がする。情報が溢れる世の中に於いて、ゴーゴーバーに関する情報は幾らでも有るのだから、タニヤの尾根遺産に案内させるのは。失われた10年と日本が言われて久しいと思う。その間に失った物は経済的なモノだけでは無かったと感じてしまう。コレ以外にもきっと有るのだろう。お金を使うお客様が良いお客の様に錯覚し易いタイ。しかしお金を使うだけでは良いお客様にはなれ無いと思う。職業に大きな貴賎の有るタイだからこそ、そこにジェントルマンシップが大切なのだと思う。そんな言い訳を元にジェントルマンシップを鍛えようと昨夜もタローさんと一杯かましてしまったぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      10
      テーマ:
  • 12 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その7)

      日本は山の日からお盆休みに突入か。ニュースでも帰省ラッシュをやっている位なのだから。タイでも観光の日本人を多く見掛ける。そんな中、私もお客様をアテンド。昼ご飯からのアテンドになり、お客様のご所望はカオマンガイ。もちろんプラトゥーナムのガイトーンプラトゥーナムである。最近では道端に並ぶ際に指定された列が出来、快適であった。この列に並んでいる状況でもガイドブック片手の日本人の家族やグループが居た。大半は中華系の方であり、タイ人の姿は極少数である。きっとタイ人の方々はテイクアウトで買って行くのだろうと勝手な判断。カオマンガイに大皿のスープを付けB60/人。お客様をお連れしても良いのかどうかと疑問になって来る。、。相変わらずの安定した美味しさ。それなのに、意外とお客様が来た時だけしか行っていない様な。昼食の後はデザートを頂くためにマンゴータンゴーへ。毎度のマンゴースイーツを頂いている時である。見た目のお話で申し訳無いが、40代と思われるオッサン3人が入店。オッサン3人のマンゴータンゴー。どう考えても夜、タニヤが開くまでの時間潰しに見えた。日本はお盆休みでもタイは仕事との言い訳か。しかしタイでもこの時期は母の日が有り、特に今年は3連休。分かっている方には通用しない。元赴任者であればマンゴータンゴーには行かないと思う。そんな事を考えたデザートの後は一旦の解散。晩御飯に合わせ再集合させて頂きタラートロッファイは電車市場へ。シーフードを頂きそのままバーで一杯楽しませて頂いた。相変わらずの大きなカクテルは酔う酔う。そのままフラフラとお互いに帰還する事とになるまで飲んでしまった...さて、海外生活でふと思った事。マンゴータンゴーで見掛けた方々では無いが尾根遺産と何処へ行くか。最近では真昼間から尾根遺産とデートを楽しむおじ様を余り見掛け無くなった。一昔よりも以前であろう。私が赴任した頃は既に昼間のエンポリウムやパラゴンで尾根遺産にお買い物をさせているおじ様を多く見掛けた記憶が無い...皆無では無いが稀になっていた。私が出張で来ていた頃はプロンポン界隈やMBK等には幾らでも歳の差カップルを見掛けたモノだし、気にする方も少なかった。しかし今のタイではやはり見方が変わって来ているのだろう。何故なら所得の上昇により、カラオケ等の夜街で働くよりも一般企業で働いた方が得られるものが多い気がする。昼間の職を持つタイ人の1つの節目が月収B5万だと思っている。コレよりも月収が低い方は海外旅行やショッピングを楽しむ傾向が強いか。貯金よりも物欲が勝る一般論の国に於いて、物欲のみで収入が消える。もちろん車程度であれば購入が可能となっている。コンドーやランドハウスはギリギリか。コレがB5万を越えると一気に楽になる。おまけに銀行の住宅ローン等々もおそらく判断基準が変わって来る様な気がする。ところがこのB5万の収入を得る事が難しい事では無くなって来ている。噂では某一流企業のローカルマネージャークラスである。月収がB20万〜B30万。ボーナスが6ヶ月以上。下手な日本人よりも良いのである。タニヤでパパが付くのも楽かもしれ無い。しかし世間に一切公表出来無い仕事で有り、銀行の信用も無い。上記のB20万以上の収入が極端な例としても、確実に月収が上がっている。それに伴い世間の目も厳しくなっている。色々と買って頂けるのは尾根遺産側からしても有難い様であるが、やはり人目が気になる事実。コレは観光も同じである。やはりカラオケの尾根遺産では絶対にガイドさんには見え無い。この場合の人目はむしろ日本人側に気にして頂きたい。こうなると...完全な個人意見である。タニヤの尾根遺産であればタニヤ周りで食事をし、パッポン辺りのクラブで飲むパターンか。個人的にはローンビアタワンデーンは有りだと思っている。シロッコ等のスカイバーは場違いの様な気がする。コレは経験談で有るが...それではナナプラザやソイカウボーイの尾根遺産とは何処が良いだろう。RCAやスクンビットの数字の小さい方に有るクラブか。トンロー辺りには行ってはいけ無い気がする。パッポンの尾根遺産であればタニヤの尾根遺産同様か。スクンビット界隈のカラオケの尾根遺産。コレが意外と難しい。この場合は私は尾根遺産にお任せしてしまう。行きつけのお店が有れば有難い。行きつけが無かったのは田舎から出て来て日の浅い尾根遺産やラオスの方であった。コレも経験談...実際の所、タイとは言え夜の部が盛んでも敬遠される職業になりつつ有る。この辺りのTPOをわきまえ、お店のチョイスが出来れば素敵なおじ様だと思う。その場合は仲間と連れ立ってお店を探す努力も必要になるだろう。夜の尾根遺産とちゃんとしたスタンスでのお付き合いが出来る事もジェントルマンシップの1つだと思っている。チップを出すのは我等かもしれ無いが、連れの女性を奇異の目に晒す様な事は避けるべきと思っている。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      4
      テーマ:
  • 11 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その6)

      いよいよ日本もお盆休みに突入である。我らの日本の会社も本日よりお盆休みとなった。今週から早い方は先行でお休みを取ったのかタイ入りしている方も多い。私の方もお盆休みで人が入って来ており、アテンドが待っている。幸い今週末は母の日となり、その振替の振り替えが入り月曜日の14日が休みとなる3連休。母の日と言った処で何が有る訳でもナニが有る訳でも無いのだが。母の日となれば田舎に帰る方も多い。ましてや今年は3連休で有り、我らがタイ工場のローカルスタッフも田舎に帰る者が多い。面白いのは週明けで有る。必殺帰れ無いが発生する。特にイサーン方面のワーカーに多い。長距離バスがどの様なシステムなのか不明で有るが、帰りのチケットが取れないとの理由で休むワーカーが必ず出る。私立のバス会社等で有れば1ヶ月位前から予約出来ると聞いた事が有る様な無い様な。但し料金は公営のバス会社と比較し極端に高くなるがサービスは良さそうである。私も乗って良いかもと思える位である。そう言えば今年のソンクラーンであったか。タニヤの尾根遺産で私が日本へ一時帰国していないのを知っている方が居た。暇を持て余してLINEが入った。この暇を持て余したシチュエーションがバス待ちで有る。朝一でモーチットのバスターミナルへ行ったとか。チケットの購入は出来たが、既に午後発のバスになるとかならないとか。そこで暇を持て余し、連絡が有った。要は暇つぶしにLINEに付き合えと。こっちはそれどころでは無いのだが・・・詳しい話は全く以て不明である。上記の様な事も有るのか、ラヨーンの方では既に母の日を田舎で過ごそうとする者の移動が始まっていると。何やらソレを推奨する動きが有ったとか無かったとか。タイの方々は非常にご両親を大切にする。見習わなければと反省するほどである。一方で親としてソコまで子供に期待するのはと思う面と両面が有る。良い意味でのドラスティックさは何時も必要だと思う。有る所で見切りを付けて行かないと泥沼で有る。ココでの見切りは見捨てる事では無い。ダメなモノはダメとキッチリと言う事である。ここでコレを実行した場合である。不思議なのはイサーン方面の方々。親戚一同からアイツは冷たいとの言葉が出ると・・・何と無く感じるイサーン地方出身者の特徴がここに在るように思う。その様な面があろうとも、この母の日が近づいて来た処でタイの方々全体に古き良き日本をほんの少し感じた気がした。さて、海外生活でふと思った事。バンコクでは非常に日本料理屋さんが多い。日本人の集まりそうな場所だけでは無く、ハイソなタイ人の多いエリアにも多くの日本料理屋が出ている。そして後発程美味しい気がする。一昔前は繁盛していた日本料理屋さんが、気が付くと閑古鳥等と言う事も珍しくない。そしてこの日本料理屋さんである。高級な所はトライしようにも懐が追い付かない。何について懐が追い付かないのか。実の所、バンコクでもパタヤの様なパターンが有り得る。但しソレはナンパと言う様な一期一会的な話では無い。先ずは常連となる所から始めなければならない。居酒屋で有ればちょくちょく飲みに行く場所は決まっていると思う。そんな所のウエイトレスの尾根遺産と昼間のデートで有る。デート以上の事は更に手間を掛けるなりとそれぞれでお願いしたいと思います。何故コレが海外生活のふと思った事か。日本でも出来る事である。敢えてソレを海外でスル意味。実際の処、日本でコレをやろうと居酒屋に通い続けるのも大変である。そしてサラリーマンでご家族がいらっしゃる場合は事件になってしまう可能性も無きにしも非ず。突如の弁護士登場では色々と不都合が発生する。しかしコト海外で有ればその確率はグッと低くなる。しかしどんな言い訳をしても奥様が居る方は完全にバレている事を覚悟しておく必要が有ると思う。女性は分かる。私事で恐縮である。正直な処、私は大ウソ付だと自分自身を思っている。言い方を変えよう。嘘を付くのが上手いと思っている。ある時スマホを弄った後の私の行動に違和感を感じた彼女。完全に何かが変だと言い出した。チョイとタニヤの尾根遺産とLINE。バッチリとバレた。その位に女性の勘は鋭い。勿論旦那様が海外でナニをしているのかについては分からないと思うが、ナニをしたのかどうかは分かってしまうと思う。おそらくである。奥さまは海外での事を分かっている・・・話を戻すとバンコクでも時間を掛けてじっくりと攻めれば日本料理屋さん、その中でも居酒屋のウエイトレスの尾根遺産とデートをする事はそれ程敷居の高い話でも無い。但し時間とお金は掛る。我等赴任者は毎夜の様に通う事で可能な部分が有る。しかし出張者や遊びの方でもその度に決まったお店に顔を出す事で可能になると思っている。この時こそお土産が活きる。ゴーゴーバーの尾根遺産にひょっとしたら日本のお土産は効くであろう。しかしタニヤの尾根遺産には思ったよりも効果は薄い。此方が選んだお土産は誰かが買って来ているパターンが多い。代表例として某恋人である。タニヤの尾根遺産で有れば「Arigato~!」と言うに決まっているが、裏では「飽きた」と言っている事が多い。何度も某恋人が封も切られず回って来ては会社に持って行った事が有る。その度にお客さんから貰ったと言っている・・・勿論ローカルスタッフはガチで喜んでくれるが。某首都の名前の入ったバナナもそうで有る。本当に馴染みの尾根遺産が居れば、何がお土産で欲しいか聞いた方が無難である。但し高価な物を言って来る事を覚悟せねばならないが・・・ところが我らがタイ工場のローカルスタッフ同様に居酒屋のウエイトレスさんには意外と効く。本当のお気に入りで有れば、次回の訪タイ時のお土産を聞いておくのも手で有る。普通の居酒屋のウエイトレスで有れば高価な物を言って来る事はほぼ無い。ココで高価な物を言ってくる様では夜街の尾根遺産と変わりが無いと思う。即ちセミプロ級。某テーメーカフェ辺りに立つのも時間の問題かもしれない。この様に何故か赴任者になると素人に手を出したくなって来る。私自身はナニがしたい訳でも無く、正直な処デートをしたい訳でも無いので誘った事は無い。何で食事に誘ってくれないんだと酔ったウエイトレスに怒られた事はあるが。たまのタイで通常とは一味違うのかどうか分からないが、夜の尾根遺産以外に馴染みを作ると面白い。そこにはゴッリゴリのタイ人の生活が垣間見えるからだ。ソコに耐えられる様であればタイに長く居られると思う。1つの試金石としても将来を見据えて面白いと個人的には思っている。もっとも私の場合は好むと好まざるとアンリミテッドに変わりは無いのだが・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      6
      テーマ:
  • 10 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その5)

      今年の誕生日は例年通りであった。彼女との晩御飯。しかし大きく違った事が有った。誕生日後の休日で有る。彼女の部屋で過ごしている時に気が付くと寝てしまっていた。ココの処の激務・・・違う・・・ココの処の夜遊びが祟ってもの凄く寝不足で有った。もはや寝不足気味では無く、寝不足で有る。彼女には言えない・・・実際は言っている。ゴーゴーバーに飲みに行くとハッキリ言ってある。バレたらヤバい。ならば先に正直に言っておく。自分への言い訳にしかならないが、隠してい無い事を明らかには出来る。たったそれだけの効果。どの位寝たであろうか。確か15時位だと思う。彼女の部屋をノックする音で目が覚めた。何故か分からないが、彼女と私で固まった。本能的に防御に入ってしまった。思わずベッドから立ち上がり、入り口扉の見える所に身を隠す。そして007宜しく扉の方を隠れながら様子を見た。すると再びのノック。昼間と言う事も有り、彼女が扉に近づく。覗き窓を確認後扉を開けた。そこから飛び込んで来たモノ。ローソクに火の点いたケーキを持ちながら彼女の弟の彼女が「ハッピーバースデー」と突入して来た。その後ろに続く彼女の弟。此方は寝起きでパンツ1枚のあられも無い姿。思わず隠れたまま顔だけ出す間抜けな状況。爆笑する彼女。しかし弟の彼女は構わずケーキを持ちハッピーバースデーを歌いながら突撃して来た。パンツ1枚でローソクを吹き消す私。そしてケーキを置いてバイバイと消えて行く弟カップル。嵐が去った後に彼女と大爆笑である。ケーキにはハッピーバースデーGさんの文字が。後日事のあらましを聞く事が出来た。彼女のFBで私の誕生日を知った弟カップル。何処ぞでホールケーキを購入して来た。休日に部屋に居るの?とその程度のLINEが弟から彼女には有った様だ。居るよの返事から1時間もしない内に突入となった様だ。弟カップルとはたまに食事もする。今年のソンクラーンはパタヤにお招きもした。そのお返しなのだろうと理解した。弟カップルでサプライズとは中々ヤッテ頂けた。思い出に残る誕生日で有り、彼女も爆笑しながらこの事についてFBにアップした様であった。さて、タイでの生活。出張で来ていた時と赴任した時の大きな違いについて思い出した事が有った。赴任から丸6年。既に7年目に突入しながら未だ帰任の目処は立っていない。もっともアンリミテッドで赴任していれば当たり前か。そして赴任する前には当然何度も出張でタイに来ていた。毎月ないしは空けても2ヶ月に1度、1週間から2週間の滞在でタイに来ていた。この出張時代はとにかくタイの仕事も夜も楽しくて堪らない状況であった。当時の日本での仕事は本業だけでは無く、利益の見えにくいサブ的雑務もかなりの業務量になっていた。特にこのサブの雑務については、周りにソレが可能な業者との付き合いを持つ者が居らず一手に私が引き受けている状態で有った。そんな雑務から離れられ、本業のしかも重要な部分に集中して仕事が出来る海外が非常に快適で有った。昼が充実すれば夜も充実するのが必然。アッチが立てばコッチが立たず。そんな事は有り得ない。アッチが立てばコッチも勃つのである。その位に昼も夜も気合が入っていた。アラフォーを越えつつある処か今では40代半ばになってしまった。そんな年齢からすれば上から目線この上ないのかもしれないが、あの頃は若かった。寝る暇があるならばとにかくカラオケかゴーゴーバーであった。正しく言うならば毎夜のカラオケからのゴーゴーバーで有った。カラオケでお連れ帰りの場合はゴーゴーバーでは無く、尾根遺産にタイ料理レストランに連れて行って貰うのが常であった。そんなイケイケの心。イクイクの心の様な気もするが。ソレが現在で有る。カラオケにしてもゴーゴーバーにしても殆どお連れ帰りをする事が無い。特別ナニをしたくない訳では無い。勿論ナニをしたいし、回数もドーピング無でまだまだイケる。しかし、あの出張時代と大きく心の中が変わっている。赴任者の誰しもい言う事。「何故か何時でも行けると思うと行かないだよね」である。ナニの話では無く、夜街の話である。赴任者が1人でカラオケ、特にスクンビット界隈では有るだろう。ところがゴーゴーバーへ1人で毎夜の様に行く話は余り聞かない。そもそも平日にタイ語をバシバシ話す1人で来ている日本人を見た事が無いか・・・私はバシバシ会話が出来無い。勿論タイ語も2歳児レベル・・・カラオケでソレは余り無かったが、ゴーゴーバーなどに出張時代に行った時はステージを見ているだけで愚息が暴れまくっていたと思う。それこそそのままトイレで1回処理をせねば位であった。今では・・・全くの無反応。反抗期になった訳では無く、慣れたと思っている。浮かれる様な心が無くなっている。ゴーゴーバーで踊る尾根遺産を眺めながらの1杯。コレが完全に日常になってしまっている。カラオケにしても歌を唄う場所と言うよりも、完全にタイ語教室感覚である。それこそ日本語が話せなくても良いのである。プロンポン駅近くの特殊マッサージにも久しく行っていない。ラチャダーに代表される様な特殊浴場も行ってはいるがソレ以上はしていないここの所。タイに赴任して間もない頃のお客様周りの時である。お客様にGさんは妙に落ち着いているねと言われた事がある。要は既にタイの夜に慣れていた事に起因していた。赴任者や現地採用のままで何時までもイケイケな方も居るのであろう。しかし私もご多聞に漏れず、タイの夜に慣れてしまった。コレが最近強く感じるマンネリ化の原因なのだろう。仕事面を見ても再び雑用だらけになっている。常に本筋を見極めてさえいれば尖がって居られるのだろうが。この辺りの昼の部も影響してか、タイの夜のトキメキが無くなって来ている気がする。恋する乙女の様なトキメキを40代半ばにして探すアホで気持ちの悪いオッサンで有る・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      5
      テーマ:
  • 09 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その4)

      台湾から戻り、本日より通常勤務。それにしても眠い。強行の台湾出張。2泊3日で行帰りは早朝のフライトの為、何れも4時起き。流石にタイへ戻った昨日はアパート到着後爆睡。トイレ、晩御飯と水分補給位しか起きた感じがしない。本格就寝前にシャワーを浴び、一瞬目が覚めたが寝付きは早かった。それほどまでに睡眠不足になった。勿論、台湾からの帰り便の中では営業兼通訳のタイ人スタッフと爆睡。このタイと台北を行き来する便。行の最終到着地はソウル、帰りの出発地もソウルと台北は経由地で有った。特に帰りが問題で有った。何が問題か。食料の積み込み地が韓国。そして機内での料理はタイ料理や中華料理。全く韓国と関係が無い。味が・・・クレームの嵐であった様だ。同行した営業兼通訳のタイ人も積み込み地が気になった様でフライトアテンダントに確認していた。するとである。帰りの機内食についてクレームの嵐だと・・・タイ料理にしても中華系の料理にしても非常に美味しく無い・・・行はタイ料理チョイスだった私は帰りに中華料理チョイス。炒麺の様なモノで有ったがソッチはまだ良かった。トドメは付け合わせの餃子2個。非常に不思議な味がした。また食べたい不思議な味かと言うと、もう食べたくない・・・愚痴ついでで有る。今回の台湾出張で飲茶系の物は食べる期会が無かった。最後の期待として桃園空港のTGラウンジとなった。確か前回の台湾出張。TGラウンジに多少の飲茶系が有った記憶が有る。ソレに期待して桃園空港へ。ラウンジが変わっていた・・・麺系の物が充実し、飲茶系の物が消えた・・・確かに前回台湾を訪れたのは2年前。チョイとがっかりした2人であった。タイにも鼎泰豊はある。日本にも鼎泰豊はある。何れも行った事がある。しかし数度訪問している台湾では1度も無い。こうなれば台湾に遊びに行くかと彼女に話した処、飲茶よりもタピオカミルクティーやマンゴーかき氷に興味を示していた。こりゃ彼女と行ったらまた飲茶は無いかも・・・さて、タイの生活である。上記台湾出張で感じた寝不足。常時感じる事である。メーカー系の我らは工場勤めとなる。従って、住まいはバンコクで有るが職場はバンコク郊外となる事が多いと思う。私の場合はバンコクの隣の県となる。順調に出勤出来れば1時間強の道のり。当然工業団地周りで渋滞が発生する。始業時間は8時半で有るが、実際に工場にはソノ1時間前程度には到着している。そうで無いと大渋滞が待ち受ける。そうなるとバンコクのサービスアパート出発は6時過ぎである。実際我らがサービスアパートにはメーカー系の方が多い。6時から6時半頃に掛けて出勤ラッシュとなり、お迎えの車が殺到する。私の場合の起床は5時にしている。そこから出勤の準備で有る。勿論シャワーはマストで有る。上から下まで完璧に綺麗にする。そして香水は必須アイテムである。可能であればボディーローション、それもタイ人好みの香りをチョイスすると良い。何よりも夜のバンコクと同じで臭いと嫌われる。そこが入り口となって悪い噂が広まり、工場内が混乱して行く。それほどまでに香りに敏感なタイ人である。夜街以上に仕事に関しては入念な準備が必要になる。続いて仕事が終わりバンコクに戻り着くのは19時半から20時半頃が多いか。そこから一杯である。場合によっては夜街に繰り出して行く。場合に寄らなくてもか・・・夜街のピークは早くても21時過ぎ。タニヤは個人意見として19時から19時半頃がゴールデンタイムか。スクンビット周りのカラオケもピークは20時から21時頃か。しかしこれらも日によっては22時を過ぎてからになる事も有る。お客様が居る場合は更に遅くなる。ピーク時間など関係が無い。殆どの場合、日付が変わる頃にサービスアパートに帰り着く事になる。タイと言えば夜街である。お客様の中には固定の尾根遺産が居らっしゃる場合も有る。殆どのパターンでスクンビット界隈のカラオケであるが。この場合尾根遺産とブッキングするのでカラオケに行くのが遅くなる・・・そしてこのパターンの方は心得ている方が多い。尾根遺産に「逢いたかった」や「寂しかった」と言われてその場では確実にとろけている。しかしソレ以上に突っ込む事も無い。尾根遺産と共にお帰りになられてもソレ以上にドロドロとする事は非常に稀である。しかしタニヤ方面は不思議である。出張者、遊びの方いずれにせよ完全融解してしまう事が多い。メルトスルーどころかメルトダウンしてしまう。だから日本でしてはイケない核融合を起こし大爆発が実しやかに噂になる。決してタニヤ尾根遺産が良く、スクンビットの尾根遺産が悪い話では無い。本当に個人的意見である事を確実に前置きしておく。出張にせよ完全遊びにせよ、遊び心の強い場合はタニヤなのだと思う。ソコに男側の心の隙が出来る。スクンビットのカラオケは不思議と一見で飛び込みは何と何と無く勇気が要る。お店が散在している事も有るだろう。どうしてもそこには駐在員等々の監視では無いが、目が有り仕事優先の少しだけ遊びを味わうイメージか。ある意味仕事の疲れを癒しに行くと言っても良いのかも。だからこそ、タニヤに行かれる方はハマる可能性が高いのかもしれない。僅かな心の隙に入り込む尾根遺産。違う・・・僅かな心の隙に尾根遺産をハメ込んでしまう日本人男性。個人的意見はスクンビットのカラオケの尾根遺産の方がハマった時には良い様な気がする。ゴーゴーバーの尾根遺産にハマった話は余り聞かない。不思議とお気に入りまでである。1つは言葉の壁か。そしてゴーゴーバーのカラオケとの形態の違いに寄るのかもしれな。ゴーゴーバーの尾根遺産を連れ出してもそれほどデート感覚が有る訳では無い。最近では尾根遺産をロングで持ち帰るのも大変である。そうなるとゴーゴーバーはつまみ喰い的な感じか。タイ人女性に言わせれば浮気と言った状況であろう。そしてゴーゴーバーの終了時間から考えれば、真昼間にデートするのは更に難しくなるであろう。一緒に居る時間が長くなればなるほど勘違いをする生き物で有る男性。ひょっとすると勘違いをする逝き者である日本人男性か。そんな事をしている又はお付き合いをすればガンガン時間が遅くなる。気が付けば2時や3時に就寝し、5時に起きる生活になる。週末はゴルフが待っている。これまた出発も早い。そして終われば仲間内で反省会である。何処まで逝っても就寝時間の確保が難しい。真っ当に生きて行かないと本当に危ないタイの日本人赴任者である。こうして睡眠時間が削られ、朝晩の移動時間を睡眠に当てても完全寝不足な日々となる。だからと言ってソレが苦かと言われればそんな事は100%無い。もっとも私の場合だが。コレが仕事も遊びも本気のスタートラインか。何が何でも弱音は吐か無い。是非とも赴任者の裏側を体験頂ければ幸いです(笑)ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      7
      テーマ:
  • 08 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その3)

      本日台湾よりタイへ戻った。早朝便で戻った事もあり、今朝も4時起き。眠い。昨夜の台湾はお客様とご飯であった。しかしミーティングが長引き、予約したお店も早々に閉店時間になりそうな事から急遽お店を変更した。変更した先のレストラン。正しくは居酒屋的なお店であった。コレが当たった。ご飯の話では無く、ご飯の話なのだが。何が何だか分から無くなる。海鮮鍋等非常に美味しい。鍋のスープは良いダシが出ており、 止まら無い味であった。お客様はタイ人で有り、各料理の写真を撮る撮るきっと5分後にはFBにアップされていたであろう。お食事が終わり駐車場へ皆んなで歩く。この時に所謂KTVだと思うが、尾根遺産10人以上がお店の表でお札の様な物を火にくべていた。その尾根遺産達のお美しい事。堪ら無いと思った。お客様が一緒で無ければ確実に行った。営業としてあらゆるテクニックを駆使し自分の売込みをかけたかった。お持ち帰りは出来な無いだろう。しかしここで切っ掛けを作り次に繋げる。そこから行くところまでイク。意外とこの無駄にお金と時間を使っている時が楽しい。タイでも連れ出し不可の尾根遺産を連れ出し、お食事に行く事を楽しみにしていた時期があった。何をしているんだろうと自分でも思えてくる。コレも赴任者としてタイに居る者の楽しみ方の1つだと思っているのは私だけであろう。さて、今日の予断である。今日の台湾からのフライト時間が早く、半端な時間にバンコクに着く。そこで空港へKZの如く尾根遺産のお迎えをお願いした。報酬は昼ご飯。実はこの尾根遺産を意図的に呼んだのには理由があった。とあるお客様からのLINEの意味が分から無いと。尾根遺産からコピペされた文がLINEで送られて来た。意味は分かる。意味を説明したが、どうも尾根遺産とこのLINEの送り主の間でトンデモ無い誤解が発生していると感じた。そこで迎えに来て頂きランチへ行く事に。ランチは尾根遺産が前から行きたかったラーメン屋さん。タニヤの尾根遺産で有る事から、お客様とお昼ご飯にも行く事が有るだろう。しかし遊びに来ている方々がわざわざスクンビットエリアのラーメンを食べにくるかと言われるとその確率は低い。ラーメン屋さんで話が始まる。先ず尾根遺産が意味不明としていたお客様からのLINE。漢字にカタカナ混じりであり、如何にタニヤの尾根遺産と言っても可哀想で有る。だから意味が分から無いと。せめてカラオケ語位使ってLINEをしても。まさかカラオケ語が出来無い日本人を私は知ら無いから大丈夫であろう。そしてこのお客様は念願のタイ旅行をお盆休みに計画。しかし尾根遺産とのブッキングに失敗。何方か先にお客様に尾根遺産の予定を押さえられてしまった。どうにか他のお客様をキャンセルして貰おうと粘るが失敗。最終的には上記の意味不明LINEとなるのだが、その文面は完全にこのお客様と尾根遺産は結婚を前提としたお付き合いをしている様に誤解している。今度はその辺りを尾根遺産に聞いてみた。本当かどうかは全く不明で有るが、特別何かをお客様から言われた記憶は無いとの事。ここは想像で有る。良い歳のオッサンが若い尾根遺産から嘘でも好きと言われれば舞い上がり、ただの言葉が事実と擦り変わる。あの尾根遺産は本当に私の事が好きと。間違ってもそんな事は起こら無い。神様がそれを許可しても起こら無い。そんな事が起こるよりも海水から石油を作る量産プラントの方が先に出来る。常温超電導の方が遥かに確率が高い。きっとパー5のロングホールでホールインワンが出る方のが確率が高いであろう。コレでは確率論になってしまう。確実に0%なのである。しかしそれがたった一言尾根遺産から好きだ等々の言葉で吹き飛んでしまう。結果、お客様はこの尾根遺産に仕事では致し方無いと諦めた。しかし浮気をしたら激怒だぞと脅しを掛けて来ている。このお客様の次の行動。LINE攻勢&電話攻勢である。全く以って逆効果。そして尾根遺産から頃合を見てお金の要求が出る。この尾根遺産はこのお客様を嫌って居るフシがあるのでこれは私の中での一般論。LINEに返信し無い尾根遺産...低額から徐々に高額へ。ソフトボッタクリである。早々にお断りすれば終わる。毎月B3万程度に達すれば払い続ける間でたまに会える。しかし、渡す金額に対して尾根遺産と逢える回数はグッと減る。切られ無い程度にお金を引っ張るテクニックを必ず尾根遺産は持っている。そこへ向けたオプションが「好き」なので有る。タイに赴任する事2桁年のお客様が言っていた事。カラオケやゴーゴーバーの様な夜街の尾根遺産から「好き」等を言われたら、必ず頭に「貴方のお金が」を付けなさいと教わった。世の中そんなモノしか無いのである。現実は厳しい。だからこそ楽しい。夜街の尾根遺産相手に何を考えているのか超現実主義で心の声まで聞いて見たいと思う今日この頃である。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      6
      2
      テーマ:
  • 07 Aug
    • ふと思う(タイの生活編その2)

      昨日からの台湾出張。晩には日本からのメンバーも合流し、再会の一杯。しかし台湾とはいえ台北では無いこの事実。居酒屋的な物が無い。その為、餃子屋さんの様なレストランで一杯。非常に美味しく餃子が安い。4人で食べきれ無いほどの餃子とビールを1ダース。コレで合計NTD1000で楽勝のお釣りが来る。何やかんやと仕事の話で大盛り上がりである。やはりコレからの仕事について想像を膨らませるのは楽しい。それを如何に具体化していくかを飲みながら話す。話はワールドワイドである。ヨーロッパへ行こう話までになる。こちらは所詮ASEAN方面司令官である。過去にはヨーロッパ出張を具申したが、見事に却下された...この台湾出張には何時もの営業兼通訳のタイ人も同行。お客様も社長と現場バリバリの技術者である。この技術者の方にタイ出張のチャンスが有るかもしれ無い今回の台湾。そこで営業兼通訳のタイ人は昼間担当。私は夜の部担当。当たり前の布陣。お客様の社長さんからは「居タイ居タイ病にだけはし無いでくれ」とお願いされた。昔某社の社長さんがタイへいらっしゃった時の事で有る。初訪タイの若い技術者を連れて来ていた。その夜のこの某社の社長さんの発言である。「Gさん。こいつを漢にしてやってくれ!」であった。続く言葉は「風呂屋で良いよ」であった。心の中ではこの社長さんの方が良く知っているだろうと叫んでおいたが、口から出た言葉は「ガッテン承知」であった。この台湾で合流した技術者の方はベトナムで一緒に仕事をした事があった。真面目な方である。その為か、ベトナムで通訳の女性が貴方が好きオーラを全開に出しているにも関わらず全く感じ取っている様子が無かった。先日タイへ来たKZと事務のタイ人女性の様である。こんな方をタイの夜にご案内するのは楽しい。色々な意味で壊れて欲しい。その後それを仕事の力に変えられるかどうかはご本人次第と今の内から言い訳をしている。一昔前であれば初訪タイの方をカラオケに連れていく事が多かった。それだけでしっぽりと長く的な方が多かった。所が最近はゴーゴーバーがメインである。あのイカレたクラブの様な感じは日本では完全に非日常である。そしてしっぽり長く的なお付き合いよりも一瞬を楽しまれる方が増えた様に感じる事もある。この差は仕事振りにも出ている様な。案外としっぽり長くの方が仕事の仕方を見ていても私の好みに合う確率が高い気がする。この様に仕事とプライベートは繋がっていると思う。だからこそタイの夜街に対して襟を正しながら本気で遊ぼうと思っている。さて、タイの生活。昨日の様に日本人赴任者の最低給与はB5万である。実際この最低金額の給与の方は少ないと思う。だからこそ、尾根遺産にお手当てを毎月渡せるのだと思う。スクンビット界隈のカラオケの尾根遺産への毎月のお手当て。私の知る最高額はB3万である。日本円で約10万円。むしろ日本の尾根遺産の方がお安いのではとすら思ってしまう。カラオケの尾根遺産方に聞くと、何々ちゃんは毎月B5万貰っているとの話が出る。私は...本当のお気に入り尾根遺産が出来れば気持ち的にはB5万でも渡してあげたい。実際はB1万イケれば良い方なのだろうが。コレでは尾根遺産に要ら無いと言われそうである。この辺りの相場感は非常に難しい。正解は無いと思うし、相場感も意味を成さない様な気がする。タイバーツの収入と自分の気持ちの狭間だと思う。中には本当に自分は屋台のご飯で我慢し、頑張って尾根遺産に渡している方も知っている。ただの日本人のオッサンが若い尾根遺産を囲うのは大変である。そうまでする理由。単に海外で奥さんの目が届か無いからとしか思えない。もっともタイで遊ばれる方はほぼそれが根底に有るのだろう。そうまでしてもタイで有る理由。自分自身も良く分かってい無い。その答えを見つける為、タイに戻ったらパタヤへ行こうと思う。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      7
      テーマ:
  • 06 Aug
    • ふと思う(タイの生活編)

      昨日は出撃しようとした程良い時間に雨。神様が行くなと言っている様なタイミングであった。バッチリ挫ける私の心。ソイカウボーイにでも行こうかと思っていたが、完全に行く気が無くなってしまった。結局はサービスアパートの大浴場でのんびりして終わってしまった。もっともこの昨夜の流れは金曜日の夜からであったと思える。まずはナナプラザのバタフライズで尾根遺産がお休み。ヘコヘコと帰宅すれば彼女からご連絡。クラブへお呼び出しである。行ってみればである。何とご機嫌斜めな彼女。結局クラブを上がったの3時頃。彼女のコンドーへ。ここから愚痴る愚痴る。どうも彼女の田舎の家を彼女のお金でリフォームする様である。実際にその家に住んでいるのは彼女のお母さんである。彼女の想いのリフォームと実際に住むお母さんとの意見の不一致。土曜日の午後も数回電話で遣り取りを繰り返す2人。予算問題もあるのだと思うが。結局クラブから帰り、寝たのは6時頃。アラフォーを越えつつあるオッさんには徹夜がキツくなってきた。目が醒めれば再び彼女の愚痴...しかも彼女がお母さんと電話で話し合った後である。纏まらない話に苛立つ彼女。私からのアドバイス。日本家屋の様に玄関を作ろうであった。玄関が分からない彼女。スマホで画像を見せ諸々を説明。タイの家屋、コンドーなどでも気になっていた事。靴を脱ぐ為のスペースが無い。同時に下駄箱的な物が無い。私の住むサービスアパートは日本人向けに出来ている。その為、色々な所が日本と同様であり靴を脱ぐスペースも有る。ほんの50cm四方あるか無いかのスペースだが、有ると部屋の汚れが違うと思う。そんな話をした所でようやく理解してくれた彼女。彼女の部屋で靴を脱ぐタイミングが掴めずちょくちょく怒られている。部屋が汚れると...そんな土曜日を過ごし、夜には出撃する意思がタイミング的に色々とかき消された。日曜日の本日は早朝フライトで台湾出張であった事も一因であったのは事実だ。ただこの気持ちに気になる事が。守りに入っている。アラフォーを越えつつ有るからこそ、攻めねばと思える今日この頃である。さて、昨日土曜日にちょっとしたキッカケで思った事。それはタイでの生活である。何のかんのと私は赴任者である。そして可能な限りタイに居たいと思っている。死ぬのは畳の上と決めているが。タイに居ようと思えば今の日本の会社の意見に従え無い状況も有るかもしれ無い。そんな万が一も想定している。ココで考えなければなら無いのは赴任者のメリットである。このメリットの中で特に強烈なモノ。健康保険と年金だと思う。健康保険。日本帰国時は勿論である。会社に掛けて頂いている海外旅行保険も重要である。以前である。タイで日本語通訳の居る大私立病院に掛かった時で有る。点滴1本+個室使用料で約B20000。コレがキャッシュレスで受けられた。先日の血液検査にはこの海外旅行保険が使えずにB4000取られた。日本人、それもオッさんが掛かる通訳付きの大私立病院はこんなモノである。風邪をひいた位のクリニックであれば安い所も有る。実際薬代込みでB500程度で済んだがタイ語必須。歯医者は海外旅行保険でもキャッシュレスが使え無い事が多いと思う。コレばかりはタイ人ですら1回の受診で数千バーツを支払っている。実際の所、海外でも日本の健康保険が適用出来る場合がある様な。海外旅行保険の関係で調べてもい無いのだが、そんな事があった様な。もう1つが年金である。我らサラリーマンは厚生年金もある。その部分も考慮すると年金は絶対に特である。将来は貰え無いかもとの不安が広がっているが、個人的には絶対に貰えると信じている。年金を支払った分を将来貰う様な状態でも良い。何れにせよ貰えると想定するなら支払っておいた方が圧倒的に特である。そこでである。上記2点を赴任者からタイの現地採用等々に切り替えた時である。ザックリと毎月B3万程度は日本へ送金する必要が出る。現地採用の最低給与はB5万。生きていけ無い...最低給与に上記をプラスすれば毎月B8万必要になる。私のヘナチョコ能力で給与B8万...可能な限り赴任者の待遇にしがみつくしか無いな...若しくは日本のその待遇を諦めるか...やはり得られると分かっているものを諦められるほどにサッパリともイけ無い。色々な選択肢は有るが、何にしても赴任者の地位は捨て難い。そうで無ければ夜街へ行けなくなる。それも嫌だ。それだけでタイに居る訳では無いが少しだけ良いので欲しい。やはりタイの夜街も捨て難い所がある。特に今の赴任者1名状態では有難い事も多い。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      6
      テーマ:
  • 05 Aug
    • 昨夜のご報告

      この間であるお客様からのお呼び出し。日本では上期の終了である9月が見えて来る頃になり、下期に向けた動き出しが入って来た。日本のお盆前に手を付けておく状況であろう。その為に日本から得た情報を元に打ち合わせが活発化してきている。しかし現時点では打ち合わせのみが多いが・・・ここからサンプリングであったりと具体化して来るのは9月に入ってからであろう。上期総括および下期の展望部分で社内的に発表し話が進んで行く。そんな時期である。勿論この動きは日系企業であるが・・・こうなると夕刻打ち合わせである事からそのまま晩御飯までご一緒の流れ。今回は比較的若目のお客様で有り、お酒好きであった。以前はメニュー1冊がお酒の居酒屋にお連れした事が有った。そこで今回はラマ3世通りのローンビアタワンデーンへ行く事に。お互いに直帰とし、早いバンコク到着で有る。タワンデーンを目指すにしても早すぎる。そこでちょいと寄り道のサラデーン駅である。久し振りにタニヤの通りを歩いた。まだ陽も落ち切っていないタニヤ。何と無くビジネス街っぽい感じすらして来る。今年はほぼ行っていないタニヤ。そこまで深酒をしようと思う事が無いのか、それともナナプラザやソイカウボーイで深酒をしているのか。よくよく考えればパタヤで深酒をしていた・・・タニヤ通りを通り過ぎスラウォン側へ。ホテルと一体となっている様なレストランへ。とにかくビールである。お食事もタワンデーンと決めていた事から、ココではナッツとビールの鉄板組み合わせで頂く。まだ酔い始めであり、話の中心は仕事である。それでも仕事の話もおつまみに加えながらシンハービールを小瓶でそれぞれ4本ほど頂いた。そこからトゥクトゥクを拾いタワンデーンへ向かう。どうでも良いドキドキ感を抱えながら。タワンデーンで知り合いのタニヤの尾根遺産が居たらなどと余計な想像をするトゥクトゥクの車内である。もっとも尾根遺産が居た所で声を掛ける訳にも行かないであろう。きっとお客様と一緒。此方もお客様と一緒なのは同じなのだが。タワンデーンに到着したのは20時頃か。まずはオススメのビールをタワーの3Lで注文。2人なのにアホである。適当なおつまみも注文。既に此処までにシンハービールを小瓶で各自4本イっており、空腹では無くなっていた。お食事は何処かへ飛んで行ってしまった。初タワンデーンの客様はショーも本格的でお喜び頂けた。コレでこのお客様に「あのお店にお客さんを連れて行ったんですよ」と言わせれば勝ちだと思っている。ブルワリーなだけ有りビールが美味しい。結局はおつまみよりも先にタワービールが底を突く。さて次はどのビールにするかとオリジナルビールの残り2つを小ジョッキの0.3Lで注文し味見をした。ラガービールと黒ビールである。お客様とラガーで意見が一致。黒ビールがイマイチなのでは無く、黒ビールをタワーでイく事を考えるとである。タワーで無くても良いのにラガービールを再びのタワー3Lで注文。最早ジャブジャブである。おつまみがお腹に入るスペースなど無い状況。それでも踏ん張り3/4程はやっつけた。この頃になるとショーで煩いタワンデーンの店内でお客様が小人の国に連れて行かれかける。実際は行って居たと思うが。残りの1/4を頑張り消費しお会計。小人の国を行ったり来たりするお客様。帰って来る時は何やらスマホを弄っている。タワンデーンを後にし私は帰宅。お客様は馴染みの尾根遺産の居るカラオケへ行った様だ。きっと尾根遺産と2人で部屋に入った後は歌では無く睡眠時間になったであろう事が想像出来た。さて、昨夜の私。お客様との会食も無く、サービスアパートの大浴場を利用した後はナナプラザである。雨も上がり出撃は21時過ぎ。それでもサービスアパートの前に居る筈のバイクタクシーの待機場にはお客様が3人待ち。10分は待ったであろう。流石は給料日後の週末である。ナナプラザに到着すれば中々の人出であった。途中寄り道をし、到着は22時をゆうに過ぎていた。そして昨日お約束をした尾根遺産の居るバタフライズへ。入って直ぐにママさんが来た。バスタブの方のソファー席へ手を引かれて行ったが空いてい無い。更に手を引かれ入り口右側奥のソファー席へ。サクッと注文をママさんに取られた。そして驚くべき一言。貴方の尾根遺産は今日休みであった。ゴーゴーバーの尾根遺産には良くあるパターン。何時も思うが、コレは尾根遺産から見たお客様の重要度と関係無いのではと最近思える。決して私のプライオリティが高いのにと言った話では無い。爆発的にお金を落とすお客様なら飛んで来るであろう。それよりも優先するモノ。尾根遺産がこちらをどれだけ知って受け入れてくれるかだと思う。尾根遺産側も連れて帰ろうが帰るまいが、楽しければソレで良い感じがしている。それからすると今回の尾根遺産は私の事など気にしてもい無い...そんなモノだと思いながらビールを頂く。気がつくと隣に尾根遺産が立って居た。昨夜友達だからと一杯進呈した尾根遺産。一杯良いかと来たので進呈。隣に座ったとたんに話し出した。何事かと思ったら、本日お約束をした尾根遺産の事である。ナナプラザまでは来たと。しかしIDカードを部屋に忘れてのご出勤。そんなアホなと思った。ナナプラザの連れ込み部屋に入るにも尾根遺産はIDカードが必要であった様な。仕事着のビキニよりも大切な仕事道具を忘れるとは...そう言えば彼女も一回あった。私の運転で1泊旅行。ホテルにチェックインする時に免許証もろともIDカードを忘れて来た事に気が付いた。原因はハンドバッグを変えた事。きっとこのバタフライズの尾根遺産もそんな事なのであろう。嘘でも良い。しかしお友達の尾根遺産は私の姿を見て休みの尾根遺産に連絡を取ってくれた様だ。そして明日は絶対に行くからと言っていた。私の方も何の予定も無いが、日曜日早朝からの台湾出張が待っている。深酒はヤバい。そんな心の安全装置が働き「明日は予定が...」と言っておいた。何をするつもりも無い。もちろんナニをするつもりでは無い。楽しく飲めれば良い。それだけであり、今の所はこちらもそれ以上をお願いするつもりも無い。尾根遺産側もそのご様子が無い。ビルボードにいる時もそうであった。コチラの諸般の事情もあるにはある。最近はKZの影響であろうか、ゴーゴーバーで飲むだけの迷惑客である。毎度万が一を想定し、ロング分程度のお金は持っている。しかしその出番の無いまま仕舞われたお金。タンス貯金ならぬバッグ貯金になっている。カビの生える前に何処かで使おう。きっとパタヤ辺りでバカ飲みして消費しそうな嫌な予感が。近くパタヤに行く予定もあるし...ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      9
      2
      テーマ:
  • 04 Aug
    • KZ現る(その38)

      昨夜の仕事帰りの渋滞は中々で有った。しかも何時もの渋滞ポイントの中で追突事故も発生していた。通常は渋滞無しで1時間強の道のり。渋滞有りでも1時間半程度。ソコが昨日は2時間半程度掛った。出撃しようと前のめりな時ほどこんなモノである。月末経過後の週末近く。本日金曜日はどんな渋滞になる事やら。そんな昨日であったが、何やかんやと我慢出来ずに21時頃に出撃。木曜夜で有り、アラフォーを越えつつあるオヤジには明日の仕事が気になる時間である。それでもサービスアパート前のバイクタクシーに乗り、一路BTSのプロンポン駅へ。目指すはナナ駅で有る。最近はソイカウボーイでは無く完全にナナプラザが多い。個人意見であるが、ソイカウボーイが悪循環しているか。ココの処ソイカウボーイよりもナナプラザの方がお客様が多い様な気がする。それに従い各お店と言ってもナナプラザ内で暇そうなお店は何時も暇そうであるが・・・ママさん達がキツイ得業を掛けなくてもお客様がお持ち帰りする率も上がるであろう。ソイカウボーイはこの逆になっている。ママさん達の必死な営業。飲むだけがほとんどの私としてはどちらの方が居心地が良いかは一目瞭然である。そんな事も有りナナプラザへ。時間も遅い事から毎度のビルボードからスタート。時間的にもお客様が多く入っており、入り口のガードからは久しぶりのスルー。タイの免許証に手を掛けていた私は肩透かしを食った。入り口左の2席目に案内された。ここは室内の屋根の様なモノが邪魔になり、回転ステージの尾根遺産が見づらい席。バスタブの方は豆粒にしか見えない。アラフォーを越えつつ有り、ぎりぎり老眼を免れている状態では薄暗い店内では遠いバスタブは確認できるはずも無い。それでも多少目を凝らせば先日の19歳と言っていた尾根遺産が踊っていたと思う。顔は全く確認出来無いが、ダンスに寄るその胸の揺れ方は間違い無い。何処で判断してるんだろうと自分でも思った。ぼけ~~~っとしながらシンハービールを頂く。欧米系宜しく回転ステージの1点を見つめながらビールを頂く。するとである・・・ステージの尾根遺産の交代を告げるアナウンスが流れた後に1人の尾根遺産が私の元に登場。どうも1点を見つめながら飲んで居た私の視線を勝手に勘違いして来た様だ。ビールも半分頂いていた。折角なので1杯進呈する。ぼちょぼちょと何時ものテンプレ会話をしているとビールが底を突いた。これにてお会計。尾根遺産は特に要らないのに、何故か勢いで進呈してしまった。ビルボードを出ると建物向かいに明かりが点いており、人が出入りしているのが見えた。ひょっとしてと思い行ってみるとバタフライズがオープンしていた。入って直ぐ左のソファーへ。ぐるりママさんや尾根遺産を眺めるが、完全に中のスタッフ達は入れ替わったご様子である。店内の設備に関しては変更無しのご様子であった。取り敢えずのビールである。以前のママさん宜しく、多少は尾根遺産如何と押して来る。中にはソファーの隣にいきなり座って来る尾根遺産も居たがお断り差し上げた。ステージの交代を告げるアナウンスが流れた後である。バスタブに1人の尾根遺産を発見。ビルボードのバスタブに居た尾根遺産である。前回この尾根遺産を潰した・・・尾根遺産も覚えており、取り敢えずご指名後のいきなりテキーラ2杯進呈。何故バタフライズにと聞いてみるとヘルプで有るとの事。バタフライズの尾根遺産やスタッフを総取換えするのに1ヶ月休みだったと。オーナーが同じお店で有る事から、バタフライズへヘルプで来ており、尾根遺産の数がさらに増えたらビルボードに戻ると言っていた。その後はバタフライズで飲み散らかしとなった。調子に乗ってこの尾根遺産とダンスをしたら腰痛が・・・退店直前に尾根遺産から明日も来いと言われ取り敢えず了承。このシーズン。ましてや今日の帰り道。渋滞は必至で有り、雨も降ったら・・・約束を守れるのだろうか・・・サムライの血を引く以上、約束は守ろうと思うのだが・・・さて、KZがタイにやって来たまとめ。やはりKZはクラブが好きである。尾根遺産も大好きであるが。訪タイ初日の深夜からRCAへ。またぞろ、RCAも良い噂を聞かないクラブも出て来たので注意が必要であるが。事情を知っている尾根遺産が居ればまだ少しは安心か。しかも尾根遺産のガチの弟がRCAで働いており、色々な情報も入って来ている。そしてインドネシアはジャカルタでもクラブをハシゴ。是非ともKZに次回のインドネシア出張の機会が有れば、別室ご案内のトライをして貰いたい。私ではその度胸が無い・・・やはりムスリムの国と思うだけで愚息が言う事を聞か無くなる気がする。次回は是非ともラマダン時期では無い時に行ってみたい。そう言いながらも私は8月末か9月頭にはインドネシアへ出張に行く様か・・・ジャカルタのクラブの本当の賑わいを見てみたい。そして沢山の尾根遺産の中からお好みの尾根遺産が見付かればと甘い期待も有るが。ラマダン中で尾根遺産も少ないとインドネシア商社の若き拠点長のボンが言っていた言葉に希望を持っている。タイに戻れば再びのRCA。しかもお気に入りの尾根遺産の妹を名乗る尾根遺産も無理矢理の合流。更にこの妹を名乗る尾根遺産にはお客さんが居たにも拘らずKZ達に半ば合流。お客様を放り出して・・・コレが引き金となったか、翌日はKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産を呼ぶ事は無かった。そのままKZと2人でゴーゴーバーを徘徊。KZとしてはやはりクラブに行きたい。しかしソコへは私とでは無く、尾根遺産と一緒が良い。問題は尾根遺産へのチップで有る。実のところKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産からは顔を合わせる度に、KZからはチップを貰わなくて良いと聞かされていた。ソレでは私が可愛そう・・・アラフォーを越えつつあるオヤジでしかも尾根遺産にモテる様な風体では間違っても無い。KZに対抗できるものはタイバーツの量だけである。敢えてこの事はKZに伝えていない。最終日には彼女のスマホの件が有り、晩御飯だけのお付き合いであったが、最終的にはRCAで〆たと思われるKZ。昼の仕事もキッチリとやっつけて頂き、更に夜も尾根遺産と一緒に命一杯楽しんだであろうタイ出張で有ったと思いたい。KZには来年のソンクラーンに休暇を取ってタイに遊びに来いと言ってある。やはりあの乱痴気騒ぎは非常に楽しい。少しづつでは有るが深みにはまるKZ。きっとその内にタイは飽きた何て言葉が出るかもしれない。しかしソレでも来てしまう。尾根遺産と遊ぶ意味合いの違うKZ。尾根遺産とスル事も一つであろうが、それよりも尾根遺産とクラブ巡りが今は楽しいKZである。中々日本ではRCAの様なクラブ街は少ないと思う。それが安いタクシーでちょいと行けるのであれば楽しくも有るだろう。コレもバンコクの楽しみ方なのだろう。それにしてもKZが最後の方にボソッと言っていた事。尾根遺産とクラブに行きたいがお金が掛る。このお金は尾根遺産へのチップで有る。KZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産で有ればお言葉に甘えさせて頂き、チップ無しのお友達としてOKで有るのだが。今暫く黙っていよう。チップ無しの関係まで行くと色々と面倒もも有るだろう。そしてその面倒がこちらに降り掛って来る可能性もあるし・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      3
      テーマ:
  • 03 Aug
    • KZ現る(その37)

      社員旅行のブートキャンプ+ヨガの影響から筋肉痛。未だに一部が治ってい無い。何とも普段の訓練不足を感じる・・・そりゃ体重も増加するか・・・昨日はお客様からお呼び出しが有り、夕刻に打ち合わせを行いそのまま直帰。今日も出撃準備とサービスアパートの大浴場へ。ドライサウナと水風呂に入る事数回。その後に大きな湯船でのんびりとした。お風呂を上がってからのお楽しみ。某何チャラ乳業様の××君を頂く。バニラ系のアイスが多い中でさっぱりするこの氷菓は有り難い。一昔前は輸入品で高かったが現在はタイ製造か。それにしてもコレがイケなかった。一風呂からの氷菓。変にお腹が刺激された様で妙にお腹が空いてしまった。軽くお食事をした後に猛烈な睡魔。気が付けば22時頃。もはや明日の仕事が頭に有るお時間。ジーンズのポケットに押し込んであったお金を取り出し本日の出撃を諦めた昨夜で有った。思えば雨も降っていない絶好の夜であった。せめて昨夜が木曜日で有れば・・・筋肉痛が無ければ・・・等々言い訳を考えてしまう。筋肉痛は意外と落とし穴である。サービスアパートからBTSのプロンポン駅まで徒歩15分程度。流石に夜はビビりな私では歩いて行けない。そこでタクシーでソイカウボーイかバイクタクシーでプロンポン駅かの選択になる。雨が無い日はタクシーを待つのが面倒で有りバイクタクシーを選択する。どうせBTSでナナに向かうのだから。所がこのバイクタクシーである。筋肉痛や下半身が疲れている時乗ると結構な確率で足をつる。地獄で有る。ヘルニアの影響も有るのだろう。決まった所がイク。バイクを降りてからしばし動けなくなる。このバイクタクシーの料金も面白い。行先が同じでも人によってB20かB30と異なって来る。そして私の倍以上の体重が有るであろうドライバーさんは必ず高い方の金額を言って来る。それどころか行先によっては更にB10プラスして来る。しかし何故かそのドライバーさんの体型をみてガソリン代が掛るのだからしょうがないと妙な納得をしてしまう。最近は日本人とみられるとドライバーから幾ら払うと言われる事が多い。しかしソコはソコ。此方も何時もB30だよ等々と返せば相場感通りに言っているのですんなりとOKが出る。中には分からず高い金額を言ってしまう方もいらっしゃるのであろう。特にこのバイクタクシー。距離が伸びて大通りを突っ走る時に外国人とタイ人とで大きく価格が異なって来る。同じ場所からバイクタクシーに乗り、彼女はB60だが私はB100・・・まるで悪徳お寿司屋さんの時価の様だ。きっと服装の問題も有るのであろう。通訳のタイ人に我らがサービスアパートからのバイクタクシーの距離別料金を聞いてみた。私よりB20多く払っている・・・見た目が大切か。イカツイor貧乏そうな外見は定額料金近く。ラッシュ時でもせいぜい+B10であろう。所がやはり毛並みの良い営業兼通訳の者は上記の真逆である。大人しそうであり品の良い服装。+B20・・・タイらしい。お金持ちと見るや多少吹っかけても気持ち良く払っていると思いたい。バイクタクシーの乗り場近くには場所別の料金提示もされているが、ラッシュ時等々では異なって来る。待機場所でのお客様の待ち方も変わった。色々と行儀が良くなって来た。あちらこちらでルールが多少なりと守られるようになって来た。今では右折ラインに居ながら左折する様な車の運転をバンコク内では見なくなった。どんどん変わって行くタイを見て行くのも楽しみの一つとなっている。さて、KZがタイにやって来た。インドネシアからタイへ戻り再入国の3日目で有る。我らがタイ工場でKZが仕事をする最終日。朝から妙にアピールをする最年長の独身女性ローカルスタッフ。KZはソレに全く気が付かず。致し方無い事ではあるが・・・それ以外の仕事は順調に進んで行く。無事に一通りの仕事が終わり帰途に着く。あすの朝の早い時間の飛行機で日本へ帰るKZ。もちろんタクシーには強い不安が付き纏う。かと言って正直な処は土曜日の朝早い時間で有り、私が面倒である。そこで毎度の事でKZをKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産に押し付ける事に。KZに連絡を取り合って貰いホテルで合流。先ずは晩御飯である。実のところ、私はこの晩御飯でお別れするつもりでいた。この前日に彼女のスマホが突如壊れる悲劇。笑いたくなるようなB400程度で買えるテンポラリーの携帯の彼女。修理の為に市場のショップに行ったが修理できず。本日はチャンとしたスマホの正規店へ修理に行っていた。結局は修理できずで合ったのだが。その連絡を待ち彼女と合流するつもりであった。さてご飯。迷いに迷うが適当な居酒屋さんに決定。KZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産が1人で来るはずも無く、お友達同伴である。この時に私に付く何時もの尾根遺産。とにかく4人で居酒屋でスタート。スタートして早々にこの後どうするのかをKZに確認しておいた。何故なら上記の通り、私は離脱予定。この後はKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産に丸投げ・・・よくよく話を聞けば尾根遺産も有る程度は予測していた様だ。KZの〆のご希望はRCAのクラブ。タイ再入国初日の夜にこのKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産と妹を名乗る尾根遺産に集られたのに。その為、RCAを予測したKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産はお友達連れで有る。気の合うお友達も居た方が楽しいと。私が離脱予定なのは予想外で有った様だが。クラブへ繰り出す時間としては早いが、22時過ぎに居酒屋を出た。KZの明日が早い事はこの2人の尾根遺産共に知っている。早めに繰り出し、KZとKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産は早々に引き上げるであろう。それでも午前様になり、する事はスルのであろう。きっと残された尾根遺産は別なお友達を呼ぶのであろう。そしてKZが残したボトルが空になるまで飲むのは想像に難く無い。お店を出て3人を見送ろうかと言う所で彼女から着信。結局は正規のスマホ修理のお店でもアカンと。諦めのご様子である。明日はスマホの購入に付き合えと来た。勿論であるが明日の為にATMへ走った事は言うまでも無い。そして私は彼女のコンドーへ。翌日の昼頃である。昼食がてらに彼女とお出掛け。携帯キャリアショップを覗くとプロモーションで元のスマホの最新版が安く買える。一気にこれに乗る彼女。お金をおろしてきている私が支払おうとすると断れた。彼女ご自身でお支払い。端数のB100単位以下を出しただけ。拍子抜けで有ったが、今時のタイ人は違うモノだと変な感心をした記憶が有る。一方KZは無事にBKK空港到着のLINEと日本到着のLINEが入った。この最終日の晩御飯以降の顛末については未だに聞けていない。何か面白い事でも発生していればと思うが、特に何も起きた様子が無いのが残念である。きっと何時もの通りにRCAからホテルへ戻り、朝まで楽しまれた事であろう。2人で寝坊していたら面白かったのに・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      11
      テーマ:
  • 02 Aug
    • KZ現る(その36)

      無人島生活3日目。昨日の急遽のフィットネス終了時に明日の朝は7:00からヨガだと聞いていた。その為、集合時間の7時にロビーへ向かう。嫌な予感がしていた。朝の7時では誰も見掛け無い。まさかの私だけを覚悟しながらロビーへ。プールで女性営業2名が朝日の中ロビー横のプールに入りながら写真撮影をしているのを発見し妙な安心感が有った。しかしこの2人。ヨガには不参加。それから10分ほどするとわらわらと合計10名ほどが現れた。我らがタイ工場からの申し込みは17名。実際の参加は5名であった。残り5名は別な個人グループの宿泊客。それにしても昨日のブートキャンプの影響がモロに出ている。集合した我らがタイ工場の私以外の4名もビキビキのご様子。ヨガのどのポーズも辛い。やはり我等5名からは変な悲鳴が上がっている。ヨガの後は朝食である。この時ばかりは誰も寝坊せずしっかりと時間前に集まる。普段の集合振りからは想像も出来ない・・・朝食はカオトムのタレーかムーサップ。そしてアメリカンブレックファーストで有る。ゴリゴリのタイ人がアメリカンブレックファーストを注文しているのが笑えた。案の定口に合わず閉口しているのが面白い。チェックアウトは11:30。それまでは自由時間であるが、9:00~13:00の間は電気が止まる。それでも外に出るよりは締め切った部屋の中の方が涼しい。幸いネットは部屋でも繋がる状況で有り、しばしネットで時間を潰す。11:30にロビーへ集合しチェックアウト。昼食を取り、ここから15:00の船まで再び自由時間であるが地獄で有る。暑いしチェックアウト済みで有る事からシャワーも無い。こうなれば海へ入る訳にも行かず、ロビーでカクテルを煽るしかない。アラフォーを越えつつあるおっさんが南国の海辺でブルーハワイをすする光景。見られたモノでは無い。それでもどうにか酔いに任せて睡眠も取り15時を迎える。ロビーには無料の酔い止めが置いて有り、行の船の中の惨劇を思い出す。こぞって薬を飲む皆様。帰りの船。行よりは波が静かに思えた。しかし難所は存在する。モロに横風の横波が高い場所が2ヵ所。出発前に船の右舷側に座るなと言われたが、まさにその通りの横揺れ。結構素敵な角度で傾く船。伊豆半島周りの船長ならばと思ってしまう。それでも薬のお陰で惨劇は免れた。ダウン寸前の者は出たが。その後はバスに乗り込み一路タイ工場を目指す。途中道路脇の良く分からないお土産物屋さんへ。ローカルスタッフは喜んでお土産を買い込んでいたが、日本人に魅力的に見えるものは何も無し・・・工場到着後は何時ものドライバーさんにバンコクへ送って貰う。結局帰り着いたのは22時過ぎ。翌日の仕事で休みの者が結構出た。殆どの者の休んだ理由は筋肉痛。ソレでいいんだタイランド・・・さて、KZがタイにやって来た。インドネシアから戻り、タイ再入国3日目。KZのタイの仕事は最終日である。工場へ到着するなりトイレへ籠るKZ。やはりお腹の具合は回復しきってはい無いご様子。わらわらと出社して来るローカルスタッフ。そんなローカルスタッフの中で1人目に留まる者が。女性ローカルスタッフの中で最も年長者。独身者で有る。何時もと髪型や服装が明らかに違う。アピール度満点な状況である。直ぐに察する事が出来た。この強烈なアピールは私の訳は無く。この日のスペシャルゲストは日本からの出張者。若い技術のKZに向けられたモノである。しかしKZはお腹の調子が悪く、生憎のおトイレタイム。そして何よりも普段から見慣れている私であるからその強烈なアピールに気が付いた。KZにしてみればスペシャルな日だけを切り取っても、ソレがスペシャルで有ると気が付くはずも無く・・・夜な夜な色っぽい恰好の尾根遺産を眺め続けていれば、一般のタイ人女性のアピールなど目にも留まらないか。後にこの時の女性ローカルスタッフの様子について、男性の営業兼通訳の者と話す機会が有った。Gさんも気が付きましたかと言われたが、あれだけ何時もと様子が異なれば私で無くとも気が付くであろう。それほどまでに違った。普段の仕事着からパーティードレスへ着替えたほどに違っていたのに。昔某CMで言っていた事。「実らない努力を無駄と言います」何ともセツナイフレーズで有るが、ソレをそのまま感じてしまった。それにしても一般のタイ人女性のアピールらしい。カラオケでも日の浅い尾根遺産は同じである。好きだと言いたいが恥ずかしくて言えない。そこで気付いて欲しくて何かをするが、ソレが今回はこの服装で有り髪型で有りに出た。きっとKZが多少なりとタイ語がイケ、ローカルスタッフと会話が出来ればもっと面白かったろう。タイ人女性はおしとやかで、実際は積極的なアピールを避けるとされている。LINEですら男性から入るのを待つのが本筋の様だ。しかしソコはソコ。我慢が出来ないタイ人である。我慢している内容が漏れ出てしまう。漏れた結果である。KZがもう少し長くタイ工場に居ると凄い事になったろうと想像してしまう。初めの内は黙ったままの服装や髪形のアピールとなる。次段としては色々な世話焼きが始まる。そして会話が出来れば何事もあなたの事は私に任せろとなって来る。ココまで来ると休みの日は何をしている等々になって来るのだろう。ソレでも相手にされない?相手が気が付かない?となると露骨になって来る。他の女性スタッフと会話などしようものならば、会話をした女性スタッフの方向に怒りが向く。我慢の結果漏れ出したモノが止まらなくなり、挙句は漏れ出した穴まで大きくなって来る。最終的には堪忍袋の緒が切れる。緒が切れるなどと生易しいモノでは無く、堪忍袋が張り裂けるのであろう。こうなれば可愛さ余って憎さ100倍である。気が付かない相手が悪い様な扱いになって来る時がある。夜の尾根遺産ならばその辺りの恥じらいが薄くなっているのであろう。私は貴方が好きなのに、あなたは私を相手にしてくれないとハッキリ言って来る。挙句は貴方は○○ちゃんが好きだからとまで言って来る始末である。だからこそ楽で有、憎さ100倍は無いのであろうが。そもそもに夜の尾根遺産にとって男はある意味よりどりみどりなのだろうから・・・内に秘めるタイ人は恐ろしい。恋愛沙汰で有ればまだ良い。我等赴任者にとっては都市伝説的な従業員からの恨み話がある位だ。それこそ命を狙われかねない。私も居酒屋のウエイトレスに首を絞められた事が。あの時のウエイトレスは完全に酔っていた・・・酔ったタイ人は始末が悪い・・・もっとも酔っ払いに関しては何人でも始末に悪いのは同じか・・・夜街で綺麗に飲めるように修業しよう。そんな言い訳で今日は何処へ行こうかと朝から悩んでいる。先ずは仕事をしろと怒られそうである。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      8
      テーマ:
  • 01 Aug
    • KZ現る(その35)

      社員旅行の無人島2日目夕方。釣りの後である。釣りから上がると砂浜でローカルスタッフ達が先生を中心にヨガをしていた。Gさんも加われと指示を受け参加。元々申し込みだけはしていた事もあった。ところがどうも様子がおかしい。ヨガと聞いていたが明らかに筋トレ風。挙句は大学時代のボクシング部の合宿以来の砂浜ダッシュ。余りのヨガとしての異常さにスタッフに確認。するとヨガは明日の朝7時からであり、今は先生が到着したので急遽フィットネスを実施して貰っていると。参加してしまった手前、今更後には引け無い。それが祟り、昨日から全身筋肉痛である。参加した全員が同じ症状である。そしてフィットネスの内容は...簡単に言うとブートキャンプである。キツイの何の。先生の掛け声も「パイ、パイ、パイ、パイ!」と正にブートキャンプである。チョイとゲイ気味の小柄なスマートな色男の先生。そんな方に「パイ、パイ、パイ、パイ!」と言われてはやらざるを得無い。まー腹筋の上半分や太腿周りがゲラゲラと笑いだす始末である。それでも参加しているローカルスタッフ達よりも遥かにマシなアラフォーを越えつつあるオヤジである。普段のジェームスボンドとしての日課が生きた。ブートキャンプの後はシャワーをしてから晩御飯である。流石は料理でも高評価が付くホテルである。ホテルと言うよりもバンガローであるが。料理の美味しさは今まで食べたタイ料理レスタランでも間違い無く上位に入る。若干辛さが不足しているのは外国人も宿泊客として多いからであろう。料理長を引き抜きたい位である。タイ工場の食堂に勤務して頂きたい...晩御飯終了後は各グループに別れて飲み会である。私は事務方のローカルスタッフと共に海辺の東屋で一杯楽しんだ。面白い飲み方をするものだと思ったのは、ウイスキーのソーダ割りにグミを投入して飲んでいるタイ人女性が数名。しかも日本で売っている酸味の強いパウダー付きである。程々酔いが回った所で解散する辺りは事務方である。部屋に戻る途中で製造部のワーカー達の飲むバンガローへお立ち寄り。変わらずウイスキーのソーダ割りを数杯頂き撤収。彼らはそのまま翌日の夜が明ける頃まで飲んで居た様だ。私のバンガローでは壁の穴から蟻さんが出入りしていた。出入りと言うよりも壁に巣穴が...蟻さん数匹と毎夜ベッドを共にした次第であった。さて、KZがタイにやって来た。インドネシアから戻り、タイに再入国。その再入国2日目である。ナナのHOOTERSからのナナプラザ。ナナプラザではツイスターバーからレインボー2。レインボー2からのロリポップでナナプラザを撤収。ナナプラザの後はソイカウボーイへ。ソイカウボーイはバカラの3階である。以前お客様への営業が成功し、一杯ご馳走に有り着いた事がある尾根遺産。その時一緒に居た私なんぞは記憶に無いだろう。その尾根遺産がステージで小競り合いを演じた後に営業に来たが御免なさいである。私には粘ったがKZにはアッサリであった。意外に尾根遺産方は若い男性を避ける傾向がある。必ずしも若いからモテる訳では無い。ただしコレは尾根遺産が商売モードでモテるのである。ガチで惚れる対象に私の様な自称だけのジェームスボンドでは絶対に入ら無い。やはりそこには上限のリミットと言うか足切ラインが存在している。しかも日本からの出張者や遊びの方々よりも懐が寒い始末では尚更である。懐が寒い状況では尾根遺産にも気前良く逝けない。挙句は次が有るからと自分も都合良く誤魔化す。こんな事を繰り返して居れば商売モードの尾根遺産にも敬遠されてしまう。出張者や遊びに来られた方からは駐在員が良く見え、駐在員から見れば出張者や遊びに来られた方が良く見える。結局は他人の芝生は真っ青なのである。しかも手入れが行き届いている。恐らくKZも今はタイの夜が楽しいであろう。大好きなクラブは幾らでもある。しかし、ソレが駐在員となり長くこちらに居ると心の中が変わって来る。特に駐在員の方が口を揃えて言う事。「何時でも行けると思うと・・・」である。我らがサービスアパートを眺めているだけでも同じ事が見て取れる。新しく入居したであろう方は週末が近づくにつれてあそこに集合、ココに集合と夜街の近い場所に有る居酒屋のお名前等々が飛び交う。しかしコレが数ヶ月もすると聞こえなくなって来る。此方が出向くのでは無く、尾根遺産が来る様になるのかもしれないが。サービスアパートと言えば、良く見かける駐在員と尾根遺産のカップル。1年程度過ぎると尾根遺産が変わっている方もいる。もちろん何処かで数度すれ違えば尾根遺産もこちらを覚えているのが面白い。それで声を掛けられる事は無いのだが。また恐ろしいのがメイドのおばちゃん達である。サービスアパートの事務さん達もそうであるが、おそらくはこの尾根遺産は何号室の方の尾根遺産と認識している。KZのKZを愛して止ま無いタニヤの尾根遺産もホテルやその他の場所で確実に記憶されているであろう。当然コレの逆も言える。ホテル等々でも毎夜の様に尾根遺産を変えていればホテルマンは気が付いている。言わないだけ・・・情報の最も高く売れる方法を知っているのかもしれない。無かった事にする。恐ろしやタイ人である。そんな事を露とも知らぬKZ。お腹の具合が回復してきているとは言ってもガバガバと飲む訳も無い。お互いにバカラの3階で放心状態に近い様な感じでステージを眺める様になっていた。踊っている尾根遺産も3人程度と切なくなったのが00時を回った頃である。明日も仕事で有り、撤収の合図を出した。KZもあっさりと帰りましょうであった。明日の朝も5時起きである。コレがタイのメーカー駐在員である。意外と過酷・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

      6
      テーマ:

プロフィール

ilovethainight

性別:
男性
自己紹介:
仕事の出張で初訪タイ。その後数回のタイ出張は仕事のみのもったいなさ。どこにでも強者は居るもので、気が...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ

お気に入りブログ

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。