アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将ブログ

世界No.1コーチと評価されて20年以上が経過するアンソニーロビンズ。彼のトレーニングを終え、経営者・リーダーの方々に現場に活かせるアンソニーロビンズのメソッドを伝えている http://www.ikedatakamasa.com/

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「1年後は必ずやってくる。
 わたしは、1年後に、どうなっていたいのだろうか?」

タイムマネジメント、ゴール達成、お金の心理学、リーダーシップのステップなど、
人生の重要なコンセプトを池田が革新的な方法論で毎月お届けします!

12月テーマは、【最も重要な1年の振り返り】
お見逃しなく(*^^*)!  

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西加奈子さんの「アイ」を読んだ。
日常がスローモーションにみえる小説だった。

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言葉が連なって書かれたものなのに、
読みおわると言葉にならないものが自分のなかに生まれている。

これまでたったら意識にとどめることもなく、
ただ流れていたもの。

1人という人数のなかにある物語。
1人の物語のなかにある膨大な情報。

もしかしたら今目の前を通り過ぎたひとが、
この物語の主人公と同じ人生を生きてるかもしれない。

もしかしたら関心をもつきっかけすらなかった人が、
心に刺さったこの言葉と同じメッセージをもっていたのかもしれない。

過ぎ去る日常の景色のなかにも、
無数の物語が輝いていて、
写真家はそれをカメラのフレームで切り取り、
作家はそれを言葉で僕らの意識に繋ぎとめるのかもしれない。

ぼくのなかに、大切ななにかを残してくれた一冊です。


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 絶えず気にかけていることはありますか?「あれをしなきゃ」「これをしなきゃ」ということなら挙げられるひとはいると思いますが、「絶えず気にしていること」というのはもっと奥にあるものです。あなたの思考の奥にあって、あなたに「あれをしなきゃ」というような気分をつくりだしている源です。「そんなものなんてあるんだろうか、ないよ。」と考えることを放棄せずに、次の質問を考えてみてください。

 

 あなたが今気にかけていることはなんでしょう?リストにしてみてください。

 

 それらのリストを見てみましょう。人生はなにを手に入れているか、どんな場所に住んでいるか、どのくらいの収入なのか、ということ以上に、あなたが「なにを気にして生きているのか」ということが人生の質をつくりだします。所有物や住居や収入は外からみて、なにかの物差しにあてはめて、優れているとか、劣っているとか思ってしまうかもしれませんが、内面はその人本人にしかわかりません。そして、豊かさというのも常にそのひとの内面でのみ現れるのです。

 

 豊かさはどこから生まれるのでしょうか?ひとは「快を手に入れる(ゲイン)」というモチベーションと、「不快をさける(ペイン)」というモチベーションがあります。ゲインとは、喜びや達成感やワクワクや幸せなどの、ポジティブな快となる気持ちを感じるものを手に入れようとするモチベーションです。一方、ペインとは、イライラやストレスや不安などを避けようというモチベーションです。豊かさはゲインで動いているときに生まれてきます。

 

 さぁもう一度リストをみてみてください。

 あなたのそのリストは「ゲイン」でしょうか?「ペイン」でしょうか?つまり、あなたが気にしていることのリストは、喜びやワクワクなどの快を求めているもの(ゲイン)でしょうか?それとも、イライラや不安やストレスなどを避けようとしているもの(ペイン)でしょうか?

 

 わたしたちは放っておくと、自然とペインを避けることが中心になってしまいます。なぜかというと、ペインを避けることで、現状維持につながるからです。めんどくさいことを避けようとしている方が、変化は起こりません。ということは、めんどくさいなぁということをあえてやってみると、実は変化への近道かもしれないのです。

 

 ゲインをおいかけるように意識を調整しましょう。今自分は喜びをおいかけているのか、痛みを避けようとしているのか、によって決まるのです。

 

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 いつだって、どこからだって、人生ははじめられるし、なにかを変えることだってできる。

 目を閉じ、自ら否定することさえしなければ、いつだって目の前にたくさんの道がひろがっている。

 

 自分ではとてもしないような選択をしている人たちをみると、つい「どんなきっかけがあったんだろう」とおもってしまう。なにかきっかけさえあれば自分もできるかもしれないし、きっかけがないから自分は今の現状に甘んじているんだ、と感じているのかもしれない。

 

 19歳のとき、「きっかけ」を求めるのをやめた。すてきなきっかけがあったひとがいるのではなく、自分でステキに動いたひとがいるだけなんだ、と気づいたからだ。今この瞬間に、なにかのせいにして、だれかのせいにして、環境のせいにして、自分の選択肢をあえてなくしている1人のわたしという存在がいるだけなんだ。

 

 大学に入学して、サークルに入って、卒業して、就職をする。そんなレールを多数のひとがあゆむなかで、ぼくは浪人をして、入学をして、サークルに入らず専門学校に行き、休学をして、自分で生活できるようになるように動きはじめて、卒業をして、起業をした。なんだか秩序立っていないようにみえる選択をしてきた。「なんで?」「やめなよ」「むりだよ」「まずはこっちからでしょ」などなど、たくさんのひとに言われてきたからか、自然とそうした人たちと違った見方で世界やひとを眺めるようになっていたのかもしれない。なにが正しいかではなく、なにをしたいのか、どの道を選びたいのか。それが力を与えてくれたんだと思う。

 

 いつだって目の前に、いくつもの選択肢がひろがっている。昨日とは違う場所に、今日から引っ越したっていいんだ。昨日とは違うタイプの服を着て、今日は会社に行ったっていいんだ。昨日までの自分と今日の自分を一緒にさせる必要もルールもない。

 

 でも新しいことをはじめたら、大変かもしれないし・・・・と思うかもしれないけれど、新しいことをはじめて大変なことと、現状をつづけて退屈なこととでは、どちらの方がいいのだろう。いや、もっといえば、新しいことをはじめたら超簡単かもしれないし、現状を続けていたらめちゃめちゃおもしろくなるかもしれない。わからないですよね、先のことなんて。わからないなら、どっちでもいいんじゃないかなぁとも思ったりもします。

 

 自分で自分の可能性を否定しなければ、いつだって今目の前に可能性はひろがっている。トランプさんが大統領になった。知識人や見識のある専門家と呼ばれているひとたちの多くが「なるわけない」とテレビや新聞で言っていたけど、本当のことを言えばよかったんだ。「なるわけないとおもうけれど、なる可能性がないわけではない」。

 

 なるわけない、というのはこれまでだったら、という前提がいつも含まれている。これまでだったら、あなたには無理だと思う。これまでだったら、やめておいたほうがいい。そう言われているだけだ。反対されるのも「これまでだったら、やめておきなさい」というだけ。だから、これまで通りじゃなければいいだけ。

 

 これまでとは違う選択をする方法さえわかっていれば、

 いつだってどこからだって人生は変えられる。

 

 

 

 

 

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 1日を1日を大切に過ごしていく。1日が終わるときに「いい1日だった」「充実していた」と思える日々を積み重ねていけば、3ヶ月後、1年後、10年後と、とんでもない人生になる。もちろん毎日が「最高だ!」と思えるわけではないし、きっとそうじゃなくてもいい。「今日がこんな1日だったのは意味があったな」と感じることができて、眠りにつければ、それはとても意味のある1日のはずです。「・・のはず」という言い方をぼくがするのは、本当に意味があったのか、ないのかなんていうのは神様しかわからないからです。わからないなら、こちらが勝手にしあわせになったらいいんだ、とぼくは思うんです。

 

 人生はトーナメント戦ではなく、リーグ戦だ、とある人が教えてくれました。それはつまり、「勝ち・負け」ではなく、「1試合1試合ごとに、テーマや課題をもって取り組み、トータルで勝てばいい」という世界観です。ぼくはこちらの方がとてもしっくりきます。というのも全国で接しさせてもらっている方々のなかには、「今この瞬間の自分と他人を比較して苦しんでいる」という状況がとてもとても多いからです。嫉妬や劣等感や、焦りや停滞感も、現在という長い人生の「点」で判断してしまっています。

 

 ぼくがいつも思っているのは、「こうした日々を積み重ねていくと、どういう未来になるんだろうか?」ということです。「今なにが手に入っているか」「今なにが手に入っていないか」という「GET」という視点ではなく、「これからどうなっていくのか」という「BECOME」という視点が心の安定と充実感をもたらしてくれます。

 

 だから、「なにをするのか」「なにをしないのか」「どんな結果なのか」「どんな失敗なのか」ではなく、「今何者になろうとしているのか?」という問いを優先的に考えてみると、大きな方向性が定まっていきます。「何者になるのか」というものは、他人と比較ができるものではなく、あなただけの絶対評価です。比較評価で、何を手に入れた、どんな結果がでたか、というのはときに苦しみをもたらします。そして、結構多くの場合、ある物差しで比較したとしても、上位にいる人は最初から上位で、下位にいるひとはそのまま下位にいてしまうことも多いのです。相対的な物差しで自分を測るのではなく、自分がどんな存在になろうとしているのか、という「オンリーワンな物差し」で測る方が安定感も方向性も高まっていくのです。

 

 今年はどんな年だったか?という問いを年末に向けて問うひとたちが増えていきますが、その多くは「なにが手に入って、なにが手に入らなかったのか」という「GET」という点で評価してしまいます。それだと本質を見失い、短期的な視野でおわってしまいます。今年の上に、来年を重ねていくためには、「今年はどんな人間になったのか」という点をみていくといいのです。「え?どんな人間になったのかってどうやってわかるの?」ともし思ってしまうとしたら、きっと何が手に入って、なにが手に入らなかったのかという「GETの世界」で生きすぎてしまっていて「どんな人間になるのか」ということに感じづらくなってしまっているのかもしれません。

 

 わたしはどんなひとになったのか?

 わたしはどんな人になりたいのか?

 

 そんな問いを追いかけているので、「今年はあと残り何ヶ月だ」という思考ではなく、「今ここからなにをしていくか」という「今から未来」というところに集中していることができています。

 

 少しでもヒントになったら幸いです。

 

 池田貴将

 

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STEP UP 

 

GO CRAZY

 

 

誰かがつくったルールや常識を超えるまえに、

 

自分の過去からつくりあげてきたルールと常識をこえていく。

 

そのために、自分と戦ったり、自分の思考を否定するのではなく、

 

今までの思考であったら否定したくなるような、拒絶したくなるような、

 

そんな望ましい未来を描いていく。

 

でも、「それが本当なら、すごいと思う」「そうなれるなら、尊敬する」そんな未来を描いてみる。

 

未来にフックをかけて、今の自分をひきあげていく。

 

未来と現在地をむすぶ、ひとつの「仮定」をつくってみる。

 

そしてそれを検証していく。そして、洗練された仮定ができたとき、

その未来はかなっている。

 

そうしたら、また新しい未来を現在をむすぶ「仮定」をつくってみる。

 

真実をみつけるよりも、理想のライフスタイルを生きたいなら、

大事なのは、選択しつづけること。

 

新しい選択は、新しい仮定からうまれていく。

 

「結果を出すためには、がんばらなきゃならない」ではなく、

「結果が出ることをすれば、がんばらなくたって結果はでる」という仮定や、

 

「いい結果が出るからいい気分になる」ではなく、

「いい気分でいるから、いい結果につながる」という仮定など。

 

新しい未来をつくる一歩は、未来から現在地をぶらさげること。

 

2016.11. 16

池田貴将

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