アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将ブログ

世界No.1コーチと評価されて20年以上が経過するアンソニーロビンズ。彼のトレーニングを終え、経営者・リーダーの方々に現場に活かせるアンソニーロビンズのメソッドを伝えている http://www.ikedatakamasa.com/



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この夏、『動きたくて眠れなくなる。』(著 池田貴将)が
TSUTAYAさん限定のオリジナルレーベルとして、

装いを新たに登場しました!!  
 
《大ヒット御礼キャンペーン》として、

現在、こちらの書籍をご購入いただきますと

幻の超豪華DVDが付いてきます!!
 

http://www.sanctuarybooks.jp/fair/tsutaya.html

 

 

今だけの限定発売です!この機会をお見逃しなく!!

 

(池田貴将事務所)

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現状は、これまでの選択の積み重ねから生まれている。

 


部屋に置いてあるものは、

そこに置くという選択をしたことが表れている。

 

 
今の能力も、これまでの選択の積み重ねだ。
現状なにができていて、なにができないのか、それは過去の自分だ。
 


だから、成長することや、

なにかを達成していくということや、
現状を変化させるということは、

 

「過去の自分を超えていく」ということ。
  


現状をつくったのは、その現実をつくることを

「最優先にしてきた自分」がいたから。

 

 

その自分が誇らしいと思えるなら変えなくていい。
 


誇らしくないなら、責めるのではなく、
「どんな選択を最優先にする自分なら、誇らしいか」を考えてみればいい。

 

 
「今この状況でどんな選択を最優先にする自分が誇らしいか?」

 

 
これが、過去の自分を超えていくひと。
今この瞬間の選択で、過去の自分を超えることができる。 

 

 

池田貴将

 

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ブログ読者の皆様へ

 

いつもありがとうございます。

池田貴将です。

 

 

先週よりご案内が始まりました「1日集中セミナー〜引力2016〜」

早期割引【18,000円】の適用期間が、本日までとなっております。

 

 

大事なお知らせなので、ブログにも書かせていただきます。

 

 

また、すでにたくさんのお申し込みを頂いており、

初日の残席も少なくなっております。

年に1回しかお届けできない講座となっておりますので、お見逃しなく。

 

 

 

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池田貴将「1日集中セミナー〜引力2016〜」

10/23 & 10/30 二日程限定開催!

http://ikedatakamasa.jp/oneday/oct2016

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1年前に開催した「引力」は、学んだ方々にさまざまな成果をもたらしましたが、

今年お届けする「引力2016」は、

あえてフルリニューアルをし、圧倒的な進化を遂げてお届けします。

 

 

なぜ、1年前からフルリニューアルをしたのか、

それにはもちろん明確な理由があります。

 

 

それは、昨年を遥かに超えるスキルを発見し、

どうしたらもっとシンプルに、簡単に結果が出るかがわかったからです。

 

 

「引力」という力は、

自らが動くことをしなくても、自然とひとが動き出す力。

 

 

とてもシンプルですが、

あなたや、周りの大切な人たちの人生に意味や喜びを与えてくれるものです。

 

 

ひとと関わる、ということは、

ビジネスだけでなく、プライベートでの友人や家族でも重要なことです。

 

 

全国各地のビジネスパーソンの方々の相談にのっていると、

違う業界、違う年代、違う価値観の人たちと、

「どれだけ信頼ある関係を築くことができるか」という力は、

優れた結果につながっています。

 

 

シンプルにいうと、

 

どんな人とでも、特別な人間関係を築くことができると、

今いるステージが自然と高くなっていく、ということです。

 

 

経営者としてシビアな真剣勝負をされている方々、

これから起業や転職をして、会社依存ではない力を身につけたい方、

個人事業の方で、同業をはるかに凌ぐ強みを発見したい方、

 

 

こうした方にとっては、

1日集中セミナー「引力」は必要なものです。

 

 

1日のなかで展開されるスキルや、

何度やっても優れた結果が出る型を知ることで、

見える世界は確実に変わります。

 

 

驚くほど簡単に、もっとシンプルに、

望むものを実現させてくれるでしょう。

 

 

語弊を恐れずに言えば

「ひとが勝手に動き出す」そんな力が引力です。

 

 

どんな新しい世界がみえるのか、ぜひ楽しみにしていらしてください。

 

 

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池田貴将「1日集中セミナー〜引力2016〜」

10/23 & 10/30 二日程限定開催!

http://ikedatakamasa.jp/oneday/oct2016

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お客様の挑戦をサポートしながら、

わたし自身も日々挑戦している中で、確信をもって言えるのは、

 

 

誰かに影響をあたえ、人生をより良いものにする手助けができるということは、

ビジネスとしてのステージが上がるだけでなく、

人生そのものの質を大きく高めてくれます。

 

 

アンソニー・ロビンズや、吉田松陰など、

アメリカ、日本に関係なく揺らがない法則は、

 

「人生でも仕事でも、

 成功する秘訣は、与えることだ 」

 

ということなのです。

 

 

あなたがもっと影響力を高めるための鍵は、

「もっと与えること」のなかにあるのです。

 

 

真剣に影響力を高めたいと思ったことのある方なら、

実感があることだと思いますが、

 

 

いくらこちらが相手のために何かをしようとしても、

相手から必要とされなければ、与えることすらできないのです。

 

 

いくら素晴らしいアドバイスをしようとしても、

いくら美味しい料理を提供しようとしても、

いくら相手の役に立ちたいと思っていても、

 

必要とされなければ、与えることができないのです。

 

 

どうやって影響を与えることができるのか?

どうしたらもっと周囲のひとの力になれるのか?

どうやったらもっと必要とされるのか?

 

 

今身に付けておくべきこのスキルを、ぜひ手に入れてください。

全力でお力にならせて頂きます。

 

 

池田貴将

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行動を起こさないひとは、あいまいなままがお好きなようです。

 

行動を起こすひとも、行動を起こさないひとも、

「今気になっていることはありますか?」と聞けば、

 

「将来のことが・・・」

「読みたい本があって・・」

「部屋を片付けなきゃなんですよね・・」

「ひとの育成が・・」

 

などといろいろと挙げてくれます。

 

ただ、そこから行動を起こすか、起こさないかは、

 

その取り組むものが簡単か、大変か、

必要な時間が短いか、長いか、によって決まるわけではないのです。

 

ましてや、がんばるひとか、がんばらないひとか、

忍耐強いか、忍耐弱いか、ということさえ関係ありません。

 

 

あなたが、気になるさまざまなものに対して

「あいまいなまま」にしていると行動を起こしません。

 

たとえば「あいまいなまま」がお好きなひとは、

 

ビジネスなら、

 

「この状況についてどうしたらいいと思いますか?」と聞かれて、

 

「わかりません」と言ったり、

 

「どうにかしなきゃですよね」と言ったり、

 

「微妙ですね」と言ったり、

 

「がんばります」と言ったり、etc....

 

「あいまいなまま」にしておきたがります。

 

 

掃除や片付けで言えば、

 

落ちている名刺をひろって「これってなんですか?」と聞かれても、

 

「それは名刺です」と答えたり、

 

「あ〜それ懐かしいですね」と思いでを語ったり、

 

「あ〜それ時間があいたら考えます」と先延ばしたり、

 

動かないひとは、あいまいなままにしておきたがります。

 

 

あいまいなままだと、いずれそのことに対して無自覚になります。

 

なんとかしなきゃと思っていたことさえ感じなくなってしまうのです。

 

 

部屋の片付けでも、ビジネスでも同じです。

 

気になる一つ一つのことについて、

 

「これは行動を起こす必要があるか?ないのか?」を判断します。

 

必要はないと決まれば、もう気にしなくていい。

 

必要がある、とするならば、

 

「じゃあどうなっていることが理想なのか?」

 

「それに近づくためには具体的にどういう行動をすればいいのか?」

 

ということを明らかにしていくだけです。

 

本人は行動が明らかになっているつもりでも、

 

なんだかあいまいな気がするなら、もっとハッキリと行動をしぼりこむ必要があります。

 

 

そうして明らかになった行動は、

すぐできるなら速攻で行う、決まった日付にやるならスケジュールにいれる、

時間があいたときに見返して隙間時間をみつけて行う、など、

 

またここからよりハッキリと整理していきます。

 

 

行動を起こすひとは、「あいまいなまま」に敏感です。

 

なぜなら、「あいまいになっていることは、決して誰もなにも行動しない」と、

 

わかっているからです。

 

そして、行動を起こさないひとは「あいまいなまま」にしておきたがります。

 

「整理する時間がなくて・・・」

「やり方がわからなくて・・・」

「時間が空いたら・・・」

「今度またタイミングがあるときに・・・」

 

など、さまざまな表現がありますが、要は「あいまいなまま」にしておきたいのです。

 

ただ、あいまいなままにしておくと、

こころのエネルギーはそちらに奪われますし、

集中しようと思っても整理できていないことが思考を中断させてしまいますし、

常に次になにをするべきかが明らかになっていないのでいつも期日に追われてしまいます。

 

あいまいなままにしておくことは、

その場しのぎにしかならないのです。

 

行動を起こすべきか?

そのままで良いのか?

 

行動を起こすなら、どんな姿が理想なのか?

どんな行動をとれば、そこに近づいていると言えるのか?

 

ハッキリさせていきましょう。

 

少しでもヒントになれば幸いです。

 

 

 

池田貴将

 

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仕事とは、あなたのことを話題にするのではなく、
あなた以外のすべてのひとのことに関することだ。

このことを忘れてはならない。

「それはあなたの仕事でしょう」という言葉や、
「これは私の仕事ですから」という言葉があるので、
「私の仕事」 という概念は一見普通です。

そのため、
「あなたの仕事はなんですか?」と言ったときに、
おおくのひとは「自分のことを話題」にします

自分のことを話題にするとはどういうことかというと、

「わたしの仕事は、メールの返信と電話に対応することと資料を作成することです」
「わたしの仕事は、事務です」
「わたしの仕事は、コーチです」

と、「あなたがなにをするか」ばかりを答えるひとがいます。

これではどうしても行き詰まります。
冒頭にあるように、仕事とは「あなた以外のひとに関すること」だからです。

つまり、

メールに返信するが仕事ではなく、
「お客さまの疑問点をなくすこと」が仕事だったり、
コーチをすることが仕事ではなく、
「クライアントの生産性を2倍にすること」が仕事だったり、
事務をすることが仕事ではなく、
「会社のひとたちが安心して全力投球できるようにすること」が仕事だったり、

「誰のために何を解決してあげているのか」ということが仕事なのです。

だから、毎日「今日は何をするか」と考えているひとは、
何かを与えられていると安心するし、
何をしたらいいかわからないと不安になるのです。

そうではなく、毎日「今日は誰のために、何を解決してあげるのか」という意識をもつと、
いきなり見える世界が変わるのです。

では、あなたの仕事はなんですか?
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