アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将ブログ

世界No.1コーチと評価されて20年以上が経過するアンソニーロビンズ。彼のトレーニングを終え、経営者・リーダーの方々に現場に活かせるアンソニーロビンズのメソッドを伝えている http://www.ikedatakamasa.com/





【 池田貴将 半年ぶりの「1日集中セミナー」開催決定!】

この5時間で、『必ず』お連れします。

異常値と呼ばれるアウトライヤーへの覚醒。
 
    

2017年3月「池田貴将・1日集中セミナー」

”アウトライヤー”





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セミナーをした後など、お客さまとお話をしていると、
「池田さんってやる気がないときってあるんですか?」
という質問をいただくことがあります。
 
当然ですが、「やる気がないとき、もちろんあります」(笑)
 
すると、次に必ずといっていいほど質問されるのが、

 

「池田さんはやる気が出ないときはどうしているんですか?」
 
という問いです。
 
ぼくは、この質問がいつも困るんです。
 
なぜかと言うと、
 
「 英語の勉強をするやる気はなくても、
  そのときは、部屋の片付けをするやる気はあるかもしれない 」
 
「 仕事でメールを返信するやる気はなくても、
  新しい企画のたたき台をつくるやる気はあるかもしれない 」
 
というように、
 
「 Aについてやる気がなくても、
  他のものについてやる気がある 」ということがほとんどだからです。
 
仮にですが、あらゆるすべてのことについてのやる気がないのであれば、
もうそれはゆっくり眠りましょ、ということしかありません。
 
 
そもそも多くのひとたちにとって、
 
「やる気がない」というのは、
「 〜〜しなきゃ 」と思って、それができていないとき
 
を指すのだと思うんです。
 
 
でもこの状況って視野が狭くなっていませんか?
1つの行動をするかしないか、しかみえてません。
 
 
もうすこし視野を広げてみれば、
他にも取り組んだ方がいいこと、たくさんないでしょうか?
 
( きっと「本当に今すぐ取りかからないと大変なことになる!」という状況だったら、
「やる気が出ないんですよね〜」とはならないでしょう。 )
 
 
それでも、その1つをやるやる気が欲しいとしましょう(笑)
 
それをぼくだったらどうするのかといえば、
 
「 これをどうやれば、やってみたくなるだろうか? 」
 
ということに1〜2分使います。
 
 
なにをするかというWHATを決められていても、
 
それをどうやるのかHOWにはいくつものやり方が存在するはずです。
 
たとえば、
 仕事のメールの返事をするなら、
 日本語の言い回しの勉強のつもりでするとか、
 好きな音楽を頭の中で口ずさみながらするとか。
 
 英語の勉強をするなら、
 まず最初に自分が英語を使いたいシーンを書き出してイメージしてから、取り掛かるとか。
 
WHATに対してやる気をあげるよりも、
そもそもやる気のあがるHOWを工夫していく方が早いし労力も少ないです。
 
変えられないものに目を向けるのではなく、
変えられるところに気づき、工夫を加えることで、自然とやる気は上がっていくのです。
 
「変えられないもの」ではなく、
「変えられるところ」に集中する。
 
こうやって生まれるやる気があがって熱中する状態をつくることを、
専門用語で「エンゲージメント」と言います。
 
これは取り組む対象と自分自身がひとつになる感覚を指すのですが、
日本語だと「没頭してた」「周りが見えなくなってた」「時間を忘れてた」というような状態です。
 
こうなると、成功する確率も高くなるし、やる気が高い状態をキープすることも簡単になります。
 
 
お伝えした戦略としては、
 
1)今やる気があるものへ目を向ける
 
2)やるもの(WHAT)ではなく、やる詳細な方法(HOW)を変える
 
 
自分が「変えられない」と思っているものの中にも、
本当はたくさんの変えられるポイントが潜んでいます。
 
でも「変えられない」と思ってしまうと、
その「変えることのできるチャンス」が全部消えてしまいます。
 
3月に開催する「アウトライヤー」では、
あなたの周りに潜んでいるチャンスが一気に気づくことができる状態になります。
 
「どうしたら未来がより一層すばらしいものになるか?」
 
「どうにかここで大きな変化をつくりたい!」
 
「もっといけるはず!どうしたらこの限界を超えられるのか?」
 
そんな熱い思いの方ならば、年齢職業問わず、確かな力を手にいれていただけるので、
ぜひいらしてみてください。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「2017年3月 池田貴将1日集中講座 アウトライヤー」
 
2月末日まで早期割引実施中です
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すこしでもヒントになれば幸いです。
 
池田貴将
 
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(JR山手線で、30万部突破広告が出ていたときに撮影)
 
 
 
 
 
 
 
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起業するとか、周りにすごそうだと思われるかとか、
次の1回だけの集客をあげるとか、
 
そういった表面的なことだったら、
「自分をより大きく見せる」というアプローチでもいいのかもしれません。
 
 
でも、もっと長期的で、もっと未来を安定させていくために必要なのは、
「きちんと結果を出し続けること」です。
 
 
大きく見せる方が結果が出づらい、といつも思います。
 
 
そして、きちんと結果を出し続ける上で大切なことは、
「等身大でいること」だと確信しています。
 
 
お手伝いさせてもらっている人たちでも、
どんどん変わっていく方々は、
 
「すごそうに見せる」ことなどせず、
「事実を積み上げていく」ことをしているだけです。
 
 
思ってもいないことではなく、
本当に思っていることを述べる。
 
派手な形容詞をつけて飾るのではなく、
事実を述べる。
 
抽象的な言葉ではなく、
具体的で明確な言葉で自分のできることを言う。
 
 
「等身大」というと、
 
「でもわたしは平凡だから」とか、
「でもまだ全然ダメだから」とか、
 
そうした言葉をもらうことがありますが、
 
 
「自分が・・」ではなく、
あなたの商品や、あなたのサービスやは、つまるところ「あなた自身」が選ばれていることにつながります。
 
だから、100人のひとに買ってもらいたかったのに、
2人しか買ってくれなかった・・・・
 
と「買ってくれなかった98人」に目を向けて、
「どうしたら98人が振り向くか」を意識すると、
 
「今まで言ってなかったことを言おう」
「今までやってなかったことをやろう」
 
と奇抜で、着飾ることへ向かっていきます。
 
「買ってくれなかった98人」ではなく、
等身大のあなたを選んでくれている2人に目をむけてみる、
 
その2人は「あなた自身」を選んでくれているのです。
 
 
ぼくはビジネスというのは関係づくりだと思っているので、
あなたが無理をすると、顧客も無理しないといけないって潜在的に思うのではないか、
と思っています。
 
だから、無理に自分を良く見せるのなんてやめちゃえーーーーーー
 
と、いつも自分にも投げかけています。
 
 
「本当に思っていることはなにか?」
 
「本当はどういう力になりたいのか?」
 
「自分にとってあなたはどういう存在なのか?」
 
 
そうした、本当に思っている事実を、発信していけばいいのだと思っています。
 
 
大きく見せるとおもっているときは、
結局のところ自分しかみていないので、「ひとり相撲」なんですよね。
 
自分のことを評価してくれるひとと向き合う。
 
評価と向き合うのではなく、その「ひと」と向き合う。
 
 
それがあなたや、あなたの会社の輝く等身大を発見する方法なのではないでしょうか。
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「よくそんなに本を読みますね。
 飽きないんですか?」
 
ということを言われることもあります。
 
もちろん冗談っぽく言ってくれるのですが、
「なんで飽きないのかな」とおもってみると、
 
答えはぼくにとってはとてもシンプルで、
 
「 本は知識をあたえてくれる 」
 
と思っています。
 
そして、多くのひとにとっては「知ったらやらなきゃ」とおもうようなのですが、
 
ぼくにとっては
 
「 知識 = 可能性 」
 
です。
 
知れば、知るほど、可能性がひろがる。
 
自分の可能性に飽きるとかあるのでしょうか?
 
なかなかないように思います。
 
「あんなこともできる」
「こんなこともできる」
 
ぼくにとって本棚は「可能性の宝庫」です。
 
 
チームメンバーにそのことを話すと、
 
「それは、池田さんが、変換するスキルがあるからだ 」
 
と言われます。
 
たしかに、「 知識 」を得て、そのまま「やらなきゃ」とおもっても、
 
「書いたひとと状況も違えば、力量も違えば、目指しているものも違う」わけですから、
そのまま実践するなんてとても難しいですよね。
 
でも、知識を可能性に変換させることができればいいだけなんです。
 
またこの「変換するスキル」については後日お届けしますね。
 
 
池田貴将
 
 
 
 
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いつも本当にありがとうございます。
3月に開催させていただきます、新メソッドのセミナー
「アウトライヤー」が本日早期割引最終日となっております。
 
http://ikedatakamasa.jp/oneday2017/lp  
 

ビジネスでも、プライベートでも、
私たちは「なにかを変えなければならない」状況になっています。
 
でも、なにを変えたらいいのか?
どう変えたらいいのか?
 
変えたい、変えたいと言うけれど、
何も行動を起こさないひともいれば、
 
何も口には出さなくても、
どんどんと突き進んでいくひともいます。
 
でも、どちらがすごいとかではなく、
どちらも前へ行こうという意志をもっているのだと、
思うのです。
 
「行動=本心」だと思ってしまうと、
とても視野が狭くなってしまいます。
 
ひとって、もっとダイナミックで、もっと可能性を秘めているからこそ、
いつでも、どこからでも、どんな風にでも変わることができる、
そう思うのです。
 
アウトライヤーとは、統計でみると異常値になるような人のことであり、突き抜けた存在のことですが、
 
それは同時に「統計」という全体の中の位置づけで人生をとらえることへの、
ぼくなりの反骨心も込められています。
 
誰だって、アウトライヤーなんだ。
全体のなかの位置づけで自分をとらえるからおかしくなるんだ。
 
それは人は皆だれでも素晴らしい、という
ナンバー1よりオンリー1という話ではなく、
ナンバー1もオンリー1も両方手にいれるという「ANDの発想」です。
  
環境が大きく変わっていくほど、
多くのひとが不安と恐れで動けなくなるのですが、
アウトライヤーは、環境が変わるほど、
チャンスを見出し突き抜けていきます。
 
法則を知り、アウトライヤー状態になって頂ければ、
その日から自然とチャンスに気づき、ラクに行動できるようになるでしょう。
 
自分の存在を受け入れたとき、ひとはより輝きを増し、
影響力も高まるのです。
 
今回の1日集中講座は、
多くのひとのお力になれると確信しております。
 
早期割引は本日までです!お待ちしております。
http://ikedatakamasa.jp/oneday2017/lp
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