アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将ブログ

世界No.1コーチと評価されて20年以上が経過するアンソニーロビンズ。彼のトレーニングを終え、経営者・リーダーの方々に現場に活かせるアンソニーロビンズのメソッドを伝えている http://www.ikedatakamasa.com/

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【 池田貴将会員制度 Change the World College 】

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「1年後は必ずやってくる。
 わたしは、1年後に、どうなっていたいのだろうか?」

タイムマネジメント、ゴール達成、お金の心理学、リーダーシップのステップなど、
人生の重要なコンセプトを池田が革新的な方法論で毎月お届けします!

来年1月テーマは、【飛躍の法則】です。お見逃しなく。

cwc



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福岡に到着です。

 

明日は、満席にてお届けする「新春目標設定セミナー」。

 

そして、明後日は、天狼院書店さんにて特別イベントをした後に、

チェンジ・ザ・ワールド・カレッジの会員さん向けにシークレットセミナー。

 

半年に1度、福岡でシークレットセミナーをお届けします。

会員のみなさまにお会いできること、とても楽しみです。

 

・・・・・・

 

タイトルにも書いたのですが、

「自分が自分でいられる時間」ということはとても大切だと思っています。

 

自分らしくない時間を過ごしてばかりいると、

24時間一緒のはずの自分について、どんどんわからなくなってしまいます。

 

仮面をかぶっていたり、

相手が期待する自分を演じようとしたり、

この場ではこういう立ち振る舞いじゃないとダメだからと常識にしたがったり、

 

さまざまな理由はありますが、

わたしたちの多くが「自分らしくない時間」を過ごしています。

 

誤解のないように言うと、

それが決して悪いわけではないのです。

 

期待や責任や役割をきちんと果たすことは大切です。

アーティストと呼ばれるひとたちも、きちんとそこを果たしている人たちも多いです。

 

ジブリの宮崎駿監督は、自分のつくりたい映画なんてつくってない、

みんなが求めている映画をずっとつくりつづけてきた、そうです。

 

フラットな目線で役割を果たしていけばいいのです。

 

一方で、きちんと自分らしくいられる時間も大切にしなければなりません。

 

自分らしくいられる時間とは、ずっとハッピーな状態のことではありません。

ましてや、嫌なことを全部忘れられている状態でもありません。

 

そのままになってしまうのですが、

自分らしくいられる時間とは、自分のそのままでいる時間です。

 

評価や比較が存在しない時間です。

 

だからよく「良い自分もダメな自分も全部受け入れるしかないんだよ」という言葉がありますが、

「良い・ダメ」という評価をしながら自分を受け入れることは本当は無理です。

 

本当は、こういう自分、あぁいう自分というただそのままを受け入れることしかできません。

だからきっと先ほどのような発言をするひとは、

わかりやすくするために、良い自分、ダメな自分という「表現」をあえて使っているだけなのです。

 

自分らしくいられる時間。

 

○○をしているときなら、自分らしくいられる、

○○さんといるときなら、自分らしくいられる、

 

ヒントとしてこういうのを出してみてもいいでしょう。

でも本質は、「○○のときなら」という条件つきではないのです。

 

自分らしくいられる人は、

トイレのなかでも自分らしくいられるし、

満員電車のなかでも自分らしくいられます。

 

自分が自分であるということは、本来無条件なのですから。

 

そこには想像もしたことがないような無限大のエネルギーがあって、

それを引き出せるようになると、別次元へ進むのですが、長くなりましたので、それはまた今度お届けします。

 

自分らしくいる時間。

 

そんなことを大切にしながら、福岡での日々を過ごしたいと思います。

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楽しさの中心から歩みだす。

楽しかったことを思い出しているときは、
楽しさの中心に自分がいられている。

そのまま掃除をしてみよう。

すると、

楽しさがスッと自分の周りから引いていってないだろうか?

楽しさの中心から、
あなたが離れた瞬間に、
なにをしようと、その行動の質は下がる。

掃除じゃなくてもいい、
出勤することでも、
メールを返すことでもいい。

自分がどんな空気のなかにいるかを、
大切にしてみよう。

夢中とはよくいったもの。
夢の中心にいて動いている状態ですから。

夢を叶える人は、夢中で生きている。

なにをしていても夢の中心で生きている。

自分を取り巻く空気を大切にしよう。




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本を書かせてもらってから、

たくさんの「書くにはどうしたら?」というご相談を頂きます。

 

ぼくはまだ8冊だし、書くということだけが生活の糧ではないので、

どうしたらいいのかというご質問にはいつもお答えできません。

 

「どうしたらいいんでしょうね?」と同じ質問をするくらいです(笑

むしろぼくが知りたい(笑

 

いちおう僕の書斎には、「書く」ということについて書いてある本が、

30冊以上あります。まだ読んでいない「書く」ということについても20冊ほどあります。

 

きっとご質問してくださった方も、たくさんの「書く」ということについての本を読まれて学んでみて、その上でなお悩ましいからご質問くださったのでしょう。

 

まだぼくが読んだ範囲では、

「書くっていったいなんだろう?」ってまだまだわからないし、

いったいどうやって書くんだろうっていうのは、今なお暗闇のなかです(笑

 

そんな中で、ぼくが書くのを迷うとき、

ぼくの心のなかには次の言葉がでてきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なにを書いたらいいか、迷うときは、

きっとなにを書いても同じときなんだ。

 

下手くそに書いても、上手に書こうとしても、

どっちにしてもきっと同じなんだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

迷っているっていうときは、不安ですよね。

 

「これがベストだ!」って思えているときは、安心します。

 

でも、長い目でみると、「これがベストだ!」ってわかっている日々をおくっているということは、

きっとそれほどドラマチックな人生ではないのかもしれません。

 

迷っているという不安ななかにいるということは、

さまざまな可能性がそこにあるということだし、

 

不安定だということは、それはどんな角度から捉えるか、

どんな視点で眺めるかによって、溢れるゆたかな意味がそこにあるということだと思います。

 

だから、迷っているなら、上手にやろうとしても、下手になっちゃったとしても、

どっちにせよさほど変わらないものができあがるだけ。

 

だったら、それを楽しめることの方が、人生にとっては有意義なことなのかもしれませんね。

 

( という「何書いたらいいんだろう」と迷ったところから始まった記事でした 笑 )

 

 

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2017年は、東京と大阪で四日続けてセミナーから、スタートしました。

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チェンジ・ザ・ワールド・カレッジのみなさまに、
1月のシークレットセミナーを届ける。

飛躍の法則と2種類のゴールというテーマで、

「 大事だと分かってるけど、
     つい先延ばしでしまう  」

「 これが達成したら素晴らしいのに、
     なぜか関係のないことに時間をつかってしまう  」

ということをゴールの種類をきちんと押さえるだけで、
クリアできることについてお届けしました。

知るだけで、ゴールが進化し、
日々の行動がもっとラクになる。

そうしたコツとポイントについてお届けしています。

大阪では、
新春セミナーを開催。

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一年がはじまっても、
まだまだ今年をどうするのか曖昧なまま、
日々を過ごしているひとたちもまだまだいます。

目の前のことに取り組むことも大事ですが、
そもそもどこに向かってるのかを考えないと、
「慣性の奴隷」になってしまいます。

ひとは続けてきたことは、
価値があると思い込んでしまう、

という特徴があります。

だから、慣性の奴隷というのは、

続けてきたことについては、
それを変えるべきかどうかについて思考停止してしまっている、

という状態のことです。

一年の設計図をつくると、
改めてなにに取り組むべきかということが明らかになります。

参加された皆様が、即座にいろいろと行動されたところからも、
脳が変化したことがわかります。

さらに加速していくための設計図、
大切にされてくださいっ!

新春セミナーは、残り東京と福岡。
東京は満員御礼です。
福岡がのこり2席。

福岡にぜひいらしてください!(*^o^*)


池田貴将

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