アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将ブログ

世界No.1コーチと評価されて20年以上が経過するアンソニーロビンズ。彼のトレーニングを終え、経営者・リーダーの方々に現場に活かせるアンソニーロビンズのメソッドを伝えている http://www.ikedatakamasa.com/

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【 池田貴将会員制度 Change the World College 】

池田貴将の最新の学びをお届けする、唯一の会員制度。
Change the World College 会員募集中!
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「1年後は必ずやってくる。
 わたしは、1年後に、どうなっていたいのだろうか?」

タイムマネジメント、ゴール達成、お金の心理学、リーダーシップのステップなど、
人生の重要なコンセプトを池田が革新的な方法論で毎月お届けします!

4月テーマは、【ひとのやる気を高める《やる気のセオリー》】
お見逃しなく(*^^*)!  

cwc



テーマ:
気づいたら10日更新しておりませんでした!
この10日の中ではさまざまなアウトプットを。
 

世界で活躍する実践者のために
チェンジ・ザ・ワールド・カレッジの会員誌6月号を書き上げ、

(これはウルトラおもしろい「考える力が手に入る方法」についてです!)



世の中がより良くなるように
活躍している起業家の方の個人セッションをして、 

(飛ぶタイプと、走るタイプと、運ばれるタイプがいらっしゃいます)
  


突き抜け飛躍したいひとのために
「覚醒」という4日間講座を行い、

(その名前の通り、覚醒です。今年は満員御礼!次回は来年!)



全国のより素晴らしい人生を歩みたい人たちのために
新刊の原稿を書き上げ、

(7月末に発売される予定で動いております!
   お楽しみに!)



自身のレベルアップのために
二泊三日の読書合宿を行い、

( 新しい次元へいくスキルを手に入れました!)



金曜と土曜日はオフィスにて
秘密の少人数セミナーを行いました。

( 全国各地から2時間のために参加してくださいました!)

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秘密セミナーの前


ひとつひとつのアウトプットの種類が全部違うので、
ぼくのなかで密度の濃さを維持しておく必要がありました。


またコツコツ更新していきますね!

メルマガは毎週執筆して、配信しておりますので、
そちらは最新情報とともに、日々の結果を変える方法論をお届けしておりますので、ご活用ください!



もうすぐきちんとお知らせできるのは、
新刊ですね!!!!!


ぜひお待ちくださいっ!!



池田貴将

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なにを読むか、
だれと出会うか、

その数がどれほど多くとも、
さほど多くを得られないひともいる。


一方で、ある時期まで能力も、人脈も、そして、魅力すらもなかったひとが、

限られた時間のなかで、学び、出会うひととのなかで、
大きく開花していくこともある。


日々から得るものが違う。
なにが違うのか、といえば、すごくシンプル。


アテンションの差、だと思う。


与えられた時間のなかでの、集中度合いが違う。


集中という言葉を聞くと、

「わたしは集中力がない!」と最初から集中するつもりがないひともいる。

でも、集中力がある、と言われるひとたちは、

「自分がどういう状況だと集中できるのか」ということを熟知している。


どれだけ集中力があるひとも、

ビジネスの判断を「お化け屋敷」のなかではできないでしょう。


どれだけ大胆な決断ができるひとでも、

ジェットコースターの真っ最中に、大切なことの考え事をしようとはしないはずです。


なにが言いたいかというと、

どんな環境でも集中できるひとなんて、いない、ということです。


だから、大事なのは、

「 どんな状況だったら、自分は集中できるのか? 」

「 どれくらいの時間だったら、自分は集中できるのか? 」

というこの2点を調整するのです。


集中力という本も数多く出ていますが、
ほとんどが「マインド(考え方)」に集中しています。

どう考えたら集中できるのか、ということを知ることも大切なことではあります。


でも、「状況を調整する」ことならすぐにできるのです。


ぼくは自分の集中力をあげよう、と考えるのは1年のある限られた「集中力アップ月間」のようなときだけです。

それ以外のときは、集中力をあげようとするのではなく、

「 このテーマについて、どこだったら、集中して考えられるかな? 」

とフラフラ街をうろついています。


状況の力を借りると、集中力があるかどうか、じゃなくて、

集中させてもらっていることへの感謝が生まれるようになって、もっと心に余裕がもてるようになります。


また、「時間で区切る」というのもぼくにとっては必須のスキルです。


ぼくは、絶好調のときなら、「今から30分集中する!」とスイッチを入れられますが、

普段なら、「今から3分、このことに集中する!」と3分からスタートします。


3分間、寄り道せず、他のことをせず、ひとつのことをやる、と決めて、スタートする。

3分で集中力が切れても、なにも落ち込みません。

3分ぐらいだろ、今のぼくなら、と最初から分かっているからです。


でも、相談をいただく多くのひとをみていると、主婦でも、敏腕の経営者の方でも、

「集中ができる」「集中ができない」と真っ二つで考えてしまって苦しんでいます。


集中力を上げるために「考え方を変える」なんて、もったいないです。

集中力は、「状況を調整する」ことで、上げることができるのですから、

考え方を変えるのは、もっと大事なことについての考え方を変えていきましょう。


さてさて、長くなりましたが、話を戻しますと、

アテンションという集中の度合いが高いひとは、

その体験・経験から得られるものが最大化していきます。


だから、ぼくは30分集中して読書をさせてもらえることができるなら、

人生を変えるような気づきを得ることができる、自信があります。


集中ができないのは、性格の問題ではなく、

環境の選択と、集中すると決める時間の長さの問題なのです。


この2つを上手につかって、

ビジネスでも、片付けでも、読書でも、ダイエットでも、楽しまれてください^^!


長くなりましたが、ヒントになったら幸いです。


池田貴将

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ヤバ!ムズッ!
と思って、集中力レバーを最大化させたところ、
25分で見える世界が変わる気づきを得ました(笑)
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自分が本当にやりたいことや、
これからの人生やビジネスなどについての計画や、
ゆっくりとした自分のための読書など、

「自分とつながる時間」がもてるかどうか、

それが将来に大きな影響をあたえます。


スマホやネットやテレビなどは、

あなたの意識に勝手に情報が流れてきます。


特に、夜になると、
「なんとなく」のつもりではじめたことが、ズルズルと夜更かしにつながったりします。


人生は決断によって、つくられていきます。


最近、どんな決断をしましたか?


わたし自身は、チェンジ・ザ・ワールド・カレッジという会員制度をおこなっているので、
毎月2時間は、会員さんはセミナーで集中的に自分の現状と未来と向き合います。

そして、「決断」へつなげていきます。


大きな決断もあれば、小さな決断もあるでしょう。

大きさは問題ではないのです。

問題になるのは、頻度です。


決断を頻繁にしているひとは、1つ1つの決断のスピードが早い。

一方、普段なかなか決断というものを意識しないひとは、「決める」ということを考え、悩むだけで、1年、2年が簡単に過ぎていってしまいます。


決断が怖い → 気を紛らわせる → スマホ・テレビ・ネットに流れる

というサイクルは、恐ろしいものがあります。


人生が変わるために、必要なのは「自分と向き合う時間」です。


孤独な時間 → 未来に集中する → 決断できる

というサイクルを動かせるかどうかです。


孤独な時間は、自分と向き合う時間です。

もっといえば、その時間に経験することは、自分の思考がつくりだすものです。


孤独な時間に不安になるひとは、自分が不安な思考をしていると、気づかなければなりません。

孤独な時間に退屈になるひとは、自分が退屈な思考をしていると、気づかなければなりません。

一方、

孤独な時間に幸せになるひとは、自分が幸せな思考をしていると、気づくでしょう。

孤独な時間にワクワクするひとは、自分がワクワクな思考をしているということなのです。


孤独な時間がなければ、決断できません。

しかし、孤独な時間が、不安定な気分をつくりだしてしまうのであれば、

自分の思考をナビゲートしてもらうことが大切です。


気分を紛らわせるのではないのです。

自分の思考を目的地に向けて動かしていく。


でも、そんなこと、難しいですよね。

だから、「目的地に関係しそうな本やCDを読んだり、聞いたりする」のです。


すると、自然に著者の話の中で、思考が目的地に向かうようになります。

ぼくも昔から、暇なときほど、アンソニーロビンズやブライアントレーシーなどのさまざまな講演家のCDを聞きました。

すると、自分の声ではなく、自分の目的地にいる人の声が聞こえてくる。

不安なときに、気分を紛らわせるのではなく、

本を読む。

すると、新しい思考をナビゲートしてくれて、自然とその気持ちが消える。


本は「知識」ではありません。

本は、そこに示されている著者の思考をおいかけていくことで、

自分の思考をナビゲートしてもらっているのです。


あなたは誰にナビゲートしてもらいたいですか?

まずは1日30分、その人たちの本を読んでみるところから初めてみるのもいいでしょう。


そして、理想は1日2時間は、自分の内面世界とつながっていきましょう。

まったく見える世界が変わりますよ。





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本を読むこと。

難しいと、諦めやすい。
飽きたり、嫌になったり、つまらなく感じる。
ひどいときには、焦りや劣等感まで感じてしまう。

簡単に読める本なら、
らくちんだし、スピード感もある。
でも心の中でなにも残ってないことに薄々気づいている。

「ほら、こんなに読んだんだよ」とか

「この本はこんなこと言ってたぜ」とか

まるで自慢するためかのように、
本を読む人は、ラクに読める方へいきやすい。

これは「be-good」というタイプです。

自分を良く見せたい、
自分が優れているということを示したい、
自分が正しいことを示したい、

このタイプは、
自分の頭の良さより、難しい本に出会うとパタリとやめます。

分からないことや、複雑なことが、
「自分は劣っている」ということに感じるからです。


でも、なんのために本を読むのでしょう?

成長するため、力をつけるためなら、
少しずつ読むレベルをストレッチしていく必要があります。

今の理解力よりも、ちょっと高いものを読めば、
頭がグイッと良くなります。

そのためには、

「分からないことの方が世界には多いこと」

「分からないことを、分かろうとする姿勢が尊いこと」

「考え方の違う本は、違う角度から世界を広げてくれるということ」

などを押さえておくことが大切です。

より成長するために読む

このタイプは「 get better」といいます。

より良くなりたいので、
今の失敗からなにが学べるかが大事だし、

自分を知るためにも、
新しい体験に身を投じようとします。

このタイプのひとにとって、

分からないことは、新しい成長の伸びしろだし、
違う考えは、別世界への扉になります。

自慢するために読むのではなく、
身につけて高めていきたい、

だから、あれを読んだ、これを読んだと、
そんなに言いません。
というか、ほとんど考えてないからです。

自分がなにをするのか、
なにを活かすのか、

学びによって、成長することに忙しいので、
自分を良く見せようとすることに、
エネルギーも労力も使わないのです。


読書なんて、ひとりの作業だから、
そんなに他人の目なんて気にしないでしょ、
と思う方、よくよくお気をつけください。

自分が正しいということを示したい、
「be-good」タイプになってるかもしれませんよ。

このタイプのひとは他人によく見られたい以上に、
自分によく見られたいのですから。
誰もいなくても関係ないのです。


難しい本を楽しめるために、

全部分からなきゃいけない、なんていう思い込みは捨てて、

この本をきっかけに、少しでも成長できるとおもって、

ワクワクしましょう。

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目標達成が難しいのは、

目標に向かう行動やタスクが難しい、というより、

目標に向けて集中的かつ継続的な行動を起こし続けることが大変だからです。


私たちは、環境に反応する生き物です。


食事の香りがすれば、お腹が空いて、

デザートの甘い匂いがすれば、お腹が空いて、

CMみては、お腹が空いて(笑)


意志が弱い、という相談をよく聞きますが、

意志が弱いのではなく、

「どんな環境が、目標に向かう行動を妨げるのか」

を分かってないだけなのです。


ダイエットでも、
読書でも、
スキルアップでも、
恋愛でも、


能力がないのではなく、
環境に妨げられることがほとんどなのです。


ダイエットなら、
家にお菓子があることが妨げになるでしょうし、

読書なら、
そばにスマホやテレビやパソコンがあることが妨げになるでしょうし、

恋愛なら、
相手以外に気になるものがある環境は、妨げになるでしょうし。


つまり、なにかに集中するためには、

集中力を高めようとするのではなく、

集中を妨げるものがない環境を用意する、

ということが大切です。


環境をつくることは、決意のあらわれでもあります。

行動を選ぶよりも、

環境を選ぶ方が、

自然とうまくいくということも多いのです。


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