アイケーブリッジ 幡野泉の韓国語・中国語ブログ

虎ノ門のアイケーブリッジ外語学院、幡野です。趣味が高じて韓国語の学校を設立。そして「中国語を勉強したい」と思い、中国語講座も開始しました。 家に帰れば二児の母。夫と夫の両親との6人家族。仕事のこと、プライベートのことを自由に書いていきます。


テーマ:
ときは昨年の秋頃でしょうか。「来年の夏は子供の習い事等の大きなイベントはないだろうし、久しぶりに海外に行きたいなぁ」と話していました。

その年の夏は夫の趣味のキャンプで北海道を周遊したので、つぎは私の趣味!?主導でどこかに…と。

そのとき、どんな話の流れか覚えていないのですが、夫が意外にも「台湾」を挙げました。夫は究極の暑がりで、アジアの湿気は大敵。それなのに!

「言ったね、いま"台湾"と言ったね」と、私のこころは台湾へ。

海外家族旅行としてはハワイもグアムも良いけれど、それぞれ体験していたし、私の家族旅行の夢として、

・韓国の全羅道木浦から統一展望台の見える北韓との国境まで、レンタカーで東海沿いの街を北上

・台湾の鉄道を駆使し、台湾一周

というものがありました。韓国の夢は、何年か前に受講生の皆さんと浦項へ韓国研修旅行で訪れたときにできた夢。

台湾の夢は、映画『海角七号』を観たり、台湾通の受講生の方々に話を聞いたりして、台湾の南側にも行ってみたいと思っていたのと、何年か前に台北とその周辺を訪れたとき、列車に乗ってその魅力を知ったからでした。

今回はまず台湾。運良く特典航空券の予約開始直後だったので(利用の約10ヶ月前)、特典航空券をからめ、台湾の南部最大の都市、高雄の往復チケットを取りました。(ちなみに、この時点で台北路線お盆時期の特典航空券は満席)。

今年に入り、諸事情で諦めかけたときもありましたが、周囲の協力を得、なんとか実現できることになりました。

さて、「台湾一周」は、日数的にも、子供達がいるということを考えても、難しいことが判明。

そんなとき出会ったこちらの本。

{B0244212-6A5C-4679-A893-F711344C87CE}

こうなったら、夏らしく海と山だ!と、台湾屈指の最南端ビーチリゾート「墾丁」(『海角七号』の舞台)と、富士山より高い玉山が望める「阿里山」の二本立てだ!と。よくよく考えると、日本より暑い(かもしれない)台湾の(子連れ)街観光、街歩きは、ガマン大会のようになりそうだし。

しかし、世界三大森林鉄道の一つ、阿里山鉄道は、以前の台風で寸断され、工事は進まず、寸断された区間はバスや乗り合いタクシーに乗らないといけないことが分かりました。

じゃあ、それで行けば、と思うかも知れませんが、チケット予約のこと、バスや乗り合いタクシーの詳細、日の出観光のこと、帰りのことなどを調べれば調べるほど、「無理か…」という方向に。次女が乗り物酔いをしやすいというのが大きかったですね。台湾専門旅行社にも問い合わせてみました。比較的楽なプランをオーダーしたとしても、今回は無理かな、と。

阿里山観光は今回諦めることに。

旅の残り半分をどうするか。家族に台北や九份を見てもらうか、いや、九份へのバスも結構揺れたなぁ。飛行機が高雄発着ということを考えると、台南あたりが望ましいけれど、真夏の古都は「ガマン大会」観光になりそうな気がするし、湖島や馬公などの離島も気になるけれど、国内線に乗っての観光はやや負担感あり……と、ここはもう、思い切って……

ずっと、墾丁で過ごすことにしましたパー

墾丁は、灼熱の太陽、青い海、港、海産物、自然、ビーチ、マリンスポーツ、そして、アジアならではの雰囲気、台湾の南国的雰囲気が好きな方には絶好の土地かと思いますので、旅行記を徐々に(気長に…)アップしたいと思っています。

先の『南台湾 旅事情故事』に載っているところが中心になるかも知れませんが、これまたディープな台湾を感じていただけるかと。いろんな方の今後の旅の参考になれば、と思います。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は8月2日。アイケーブリッジの創立日15周年です。スタッフがお花を贈ってくれました。ありがとうラブラブ

 

{D703D3A1-180E-4BDC-9AD0-E51EA02988A2}


そして昨日、期待の新人が入社しましたニコニコ

 

皆さんのお陰で会社の規模も少しずつ大きくなっています。これまで関わってくださった全ての方に感謝申し上げます。これからも引き続き努力して参りますので、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、二つの「好きなこと」を兼ねた試みを、ブログの場を借りてお出ししたいと思います。
 
学生時代に取り組んでいたオーケストラで、台湾人の指揮者の先生が何回か海を渡って私たちの演奏会の指揮を振ってくださったことがありました。恐らく、私たちの指導者の先生のドイツでのお繋がりだったのでしょう。
 
台湾人先生のお名前は、張大勝(チャン・ダーシェン)先生。親しみやすい笑顔、情熱的な指揮、流暢な日本語でたちまち私たち学生の心を掴みました。
 
{A4D26AE3-EBFC-48DD-8EFB-F67B4869D5B9}

そんな得難い出来事もすっかり単なる思い出となってしまっていましたが、つい先日、フルートパートOBおさらい会(上の写真)があり、後輩が先生の振ってくれた曲の話題を上げてくれ、ふと、「先生、いまどうされているのかな」と思いました。
 
そこで、インターネットで検索してみたところ、一昨年、お亡くなりになっていたことが分かりました……。(こちら ←2015年9月14日 中國時報の記事。先生の笑顔のお写真も)
 
ああ、張大勝先生と中国語で話してみたかったな、なんて思いつつ、恩返しにもなりませんが、記事を訳してみようと思いました。繁体字翻訳は初めてで、中国語の読解力、単語の読み取り能力に限界を感じつつも、トライしてみました。以下です。いつか、先生の門下生と先生の思い出話がしてみたいです。中国語の勉強を頑張らないとDASH!

----------
 

台湾を代表する指揮者の張大勝氏(写真は本紙資料) 、9月3日死去。享年80歳

 

【2015年9月14日 中國時報】


前国立台湾師範大学音楽学部教授であり、台湾を代表する指揮者の張大勝氏(写真は本紙資料) が、9月3日逝去した。享年80歳。本人の意向で略式的な家族葬を執り行った。師範大学音楽学部主任の陳沁紅氏は、今日大学が開講したら学部内で追悼の催しについて検討することを表明した。

 

張大勝は1934年に台湾の南投県で生まれた。台中師専卒業後、師範大学音楽学部に合格、後に海外で研鑽を積み、西ドイツ国立フライブルク音楽院、ベルリン音楽院及び西ドイツフォルクヴァンク音楽院を修了。西ドイツ国家芸術家最高の格付け(証書)を得た。

 

張大勝は、1967年イタリア第4回国際青年指揮者コンクールにおいて受賞を果たし、翌年帰国。帰国後は師範大学音楽学部にて教鞭を執り、国立台湾交響楽団の前身である台湾省立交響楽団の指揮者に就任。また、国家交響楽団ナショナルシンフォニーオーケストラの前身である国家音楽ホール交響楽団の音楽監督に就任した。引退後は台北医学大学管弦楽団でタクトを取り、人文方面の発展にも力を尽くした。

 

張大勝は、華岡交響楽団、幼獅管弦楽団及び師範大学音楽学部交響楽団を創立し、音楽を学ぶ若者に学びの場を与えた。また、張大勝も自らこれらの楽団でタクトを取り、後の楽団の発展のために理想的な礎を築き上げ、台湾初期の交響楽団の発展にも多大なる貢献をした。

 

前師範大学音楽学部ファゴット大家の徐家駒氏はこの件について聞くととても心を痛め、「台湾師範大学音楽学部が今日のような優れた管弦楽団の規模を誇れるのは、間違いなく彼の存在によるものである」とコメントした。

 

 

 
 
 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
お祭りに来ると、夏を感じますね。

{E7E0EE29-35F7-4595-AA37-68CA8548E822}

今年は私の出身地最大のお祭りに行きたく(もう20年以上行っていない)、計画を立てたのですが、いま住んでいる地域最大のお祭りの日と被ることが分かりました。

すると子供達が私の地元の方には行きたくない、と。

「えー! 〇〇祭りなんかより、ずっと凄くて花火もいっぱい上がるんだから」と言って、ふと、「自分が生まれたところのお祭りを超えるものはないのかな」と思いました。

お祭り、子供達は大好きですね。

1日働いて、蒸し暑い中つきあうお祭りは大人にとってはグッタリモードですが、子供達は時間を忘れて遊んでいます。私が出身地のお祭りを恋い焦がれるように、ここの地域のお祭りが、子供達にとっては一番のお祭りになるのでしょう。

しかーし!! 今年は私の地元に行かせて頂きますよ爆笑


さて、この一年以上、問い合わせや申込みたいというご連絡を頂戴し続けていた講座を、いよいよ開講することになりました! それは、

韓国語「発音・抑揚'矯正'プログラム」です。

中上級者の方が対象。

前回は80分×3回だったのを、
今回は120分×2回と、より参加しやすくしました。

しかも、土曜班に加え、「平日のお昼」開催の班もあります。

宝石緑良い発音を手に入れたく、悩んでいる方
宝石ブルー発音規則から確認し(理論)、練習(実践)したい方

この機会をお見逃しなくアップ

講座情報は、こちらです。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
アンニョンハセヨ〜ニコニコ

少し前になりますが、虎ノ門ヒルズでランチをしました。思わず「コレ!」と見た目で選んだサラダボウル。パリパリの生地の上にこの色とりどりサラダ。食べ応え満点でした。

{D6585150-6D2B-44E1-844E-4995052C823D}


さて、「All About 韓国語」に、韓国語能力試験(TOPIK)関連記事を2本、最新情報に修正し、アップしました。

宝石ブルー「韓国語能力試験は、こんな試験」コチラ

宝石赤「新・韓国語能力試験の攻略法」コチラ

ぜひご覧くださいひらめき電球



そしてビックリマーク お待たせしました。当校「韓国語・通訳翻訳プログラム'準備クラス'7月に新規開講します。

約4ヶ月のプログラムなので、年に3回くらいの新規開講のタイミングとなります。日韓ネイティヴ2名の現役通訳者が講師です。「鉄は熱いうちに打て」。実力アップのために、待った無しビックリマークですよ。

只今、レベルチェックテスト受付中通訳訓練に興味がある方、上級レベルを維持したい方、お待ちしていますウインク

※講座詳細、レベルチェックテスト申込みは、こちらから

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。