本。

テーマ:


人生悔いなし


「バタをひとさじ、玉子を3コ」  石井好子著


購入した本にブックカバーはいただかない。


キレイな水色で

子供の描くようなタッチの線で

不格好なスプーンがいくつも、いくつも。


もう、これだけで美味しそうな本。



黄色い帯(なんて言うんだっけこの帯のこと)

「よく食べよう、よく生きよう。」とある。


賛成。と手をあげたくなる。

もし、付け加えるならば、「よく飲もう」かしら。


つまらぬ帯は邪魔になるので

さっさと外すけど

楽しい帯は頑張って付けておく。


ブックカバーはいただかない。


表紙を眺めて、弾む気持ちで毎回、本を開く。

汚れてもお風呂に入ってくしゃくしゃになっても

それがいい。


美しいな・・・と感じる日本語で

食べたいな・・と思う数々の素敵な料理が綴られていて

自分も丁寧な気持ちでキッチンに立ちたくなる。


また素敵な一冊に出会えて幸せだ。

今度の休みはオムレツを作ろう。









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「ひじ」

テーマ:

お酒を飲んで

転んだ。


私の大切な肘が深い傷を・・。笑


三年に一度くらいの割合で

こういうことはあり、ちょっとだけ慣れている。


傾向としては

左が弱いらしく

左側の身体がどうにかなる。


この左肘に

大きめな絆創膏を付けてみた。

だからなんだって感じだけど。


肘は思った以上に日常生活の中で

あちこちに接触しているらしく

いちいち、痛いぞ。



お酒を飲んで転んでしまうのは

お酒好きとしては恥ずかしいので

あまり人には言いません♪



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「クウネル」

テーマ:


人生悔いなし


この雑誌が好きだ。


「クウネル」


持ち運ぶに丁度いい重さ。

文章量の適度さ。

写真の素敵さ、その量の適度さ。

紙質。


その内容。

ゆったりとした中にもシャンとした気持ちが生じる。


毎月でなく奇数月の発行。


「適度」とは人によって違いはあろうが

わたしにはとても心地のいい雑誌。


定期購読のご案内があって

申し込むと手拭いをいただけるのだけど


本屋に行って

「あ、出てる!」という

あの喜びが味わえなくなるのは

とてももったいないので申し込まず。




話はかわるけど

この「クウネル」という名前。


これを見る度、無口な父が放った言葉を思い出す。

食べては寝てを繰り返す怠惰な思春期の姉を一喝すべき

父が珍しく発した言葉は

「おまえは、寝ちゃ食う、寝ちゃ食う

  もっと動け!」


・・・・・・。


小学生だった私も

どこか変だな・・・その文句。

と感じた。


母も笑っていたよ。笑

姉も苦笑していたよ。笑


ま、自慢じゃないが

私もこういう遺伝子は大いに受け継いでいる♪









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ワンピースが好きだ!

とつい先日に、叫んだけれど


実はグリンピースが嫌いだ・・・。


あの、緑のお豆。笑


嫌いな物事を人様にわざわざ言うことはないと

思うけれど


ワンピースがこんなに好きなのに

グリンピースがこんなに苦手なのが

理不尽で思わず暴露。


あの小さなお豆なのに

「グリンピース」って名称がまた凄くて。


お豆全般は大好きなのに

やつだけは味が全く持って緑の味で・・。


グリンピースと友好平和条約を結びたいと

本日、切に願う。






テレビで放映する、ワンピースの映画を

観たくて、観たくて

少しだけ東北道を飛ばして帰った。


一時間も過ぎていたけれど

実は何度も観たことのある話だけど

画面はとてもとても小さいポータブルだけど


泣いちゃうんだな。笑


日常は平凡だけど

その中にも魚釣りで

竿をしょっぱなから折ってしまったり

洋服屋のマネキンのちょび髭に

それは、可笑しいだろ・・と突っ込んだり

笑われる位小さいことに面白みを感じていられる性格

なんだけど


映画を観て泣いたり笑ったりというのは

私にとっては日常ではなくて

非日常な感がするのだ。


そんな感がある。

なんだろねぇ。




だから

ちょっとだけ車を飛ばしたわけだ。



さて。

お風呂に入ろう♪

昨日の日記。

テーマ:


人生悔いなし


この川で父が魚の餌となる

黒い、シャコみたいな気味の悪い虫を採った。

じゃぶじゃぶと。


遠目で見ていた

私と姪っ子は

父を猿みたいだね♪と言って笑った。



人生悔いなし


場所は更に北に移動し

男鹿川で魚釣りをした。

小さく映る二つの姿は姪っ子と父。


やはり父が猿に見えて

母と笑った。


私は、与えられた竿を

さあ、やるぞ♪と言って投げ入れたときに

後ろの茂みに針を引っ掛けて

竿を折る・・という劇的なことをしでかしたので

見物人になるしかなかった。


ただ父は顔で笑いながら

竿が古かったからと謝る私を慰めてくれた。


わたし、父に慰めて貰ったことなんて

初めてなような気がする。

なってったって無口だから。笑



人生悔いなし

こんにちは。

と、バッタには言える。

行動が予測不可能な虫は苦手だけど

バッタは予測する範囲でしか動かないから。

勝手。



人生悔いなし


たった一日のお盆休みを

この緑の中で

笑い、過ごせたことに幸せを感じる。


空気がいい。

まじめに違う。


父は本当に猿みたいで

姪っ子はそんな父がどうやらカッコ良く見えるらしく

そんな父を要らぬ一言で怒らせる母もいて

全てが面白かった。


姪っ子に水の結晶の話をしたら


「じゃあ、ありがとう、って言えば

水はもっときれいになるんだね」


と言っていたよ。


姪っ子と私は川に向かって

「ありがとう!!」

と叫んで遊び、自己満足を得れた。


なんか宮崎駿の物語に出てきそうな

私たちだね。と言って・・・。


川を流れる水は見れば見るほど

感謝したくなるほど澄んでいたのは事実。


どうもありがとう。














柿の種

テーマ:

北関東人、汗だく・・。笑

あれから5カ月。


一体何ができているのだろうと

時たま不安に思うけど

その不安は決して何も生んでやくれないので

やれることをやる。


東北でも花火が上がったね。

すごいパワーだ。



話は変わるが

今日は柿の種をつまみにビールという

ありきたりで色気も何にもない組み合わせ。


あの、村上春樹も

「柿の種」をテーマに、とあるエッセイで

何かを云々と面白可笑しく述べていたけれど。


「柿の種」の

ピーナッツとあられの配合は

たまに物議を起こしてくれて

それが楽しくて、実は好き。

その下らぬ物議が。笑


たかが柿の種。されど柿の種


きっとこの配合には

深い意味があるのだろう。


と、勝手に決めている。


だからああだこうだ言う気は全くないが

私は豆派。




星。

テーマ:

今日の夜空には

久しぶりの星がある。


いいね。

お世辞抜きにいいね。


ここ数日

空を見上げても厚い雲に覆われて

見ることができなかった。


それでも

きっと厚い雲の上にはきちんと

存在しているであろうから


そこがまたいいのだけど。


一度だけ

九州の福岡に行ったことがある。


小学生の頃だけど


福岡の田舎でみた星空が

忘れられない。


すぐそこに星があって

ありきたりの表現だけど

手を伸ばせば触れることができそうで

掴んでポケットにしまえそうだった・・。


そういう衝撃的な感動は

忘れないんだね。

…私でも。


それでも

日々何かを忘れる。


忘れん坊加減は

日本で23番目位に入るんじゃないか

と、思う。


それでも平気だけど。笑


リニューアルした

池袋のプラネタリウムを訪れよう。


と、目下、計画中♪