長崎、佐賀両県の漁業者が国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門を国に求めた訴訟で、長崎地裁の須田啓之裁判長らが19日、現地を視察した。

 裁判長らは堤防で閉め切られた干拓地や調整池を視察し、原告側、国側が同行して説明。視察は原告側が求めていた。

 原告の漁業者、松永秀則さん(56)は、裁判長らと干拓地を視察した後「被害を受けているわれわれの現状をよく見て判決を出してほしい」と話した。

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