国土交通省は9日、全国の空港の新設時や滑走路延長時などに試算された空港別の需要予測と、2008年度の実績値の一覧を公表した。需要予測の想定年度は空港によってばらばらで、08年度と単純比較はできないが、同年度実績が予測値を上回った空港は、資料が残っている75空港中、わずか8空港にとどまった。
 需要予測を上回ったのは、旭川(北海道)、庄内(山形)、羽田、名古屋、岡山、長崎、熊本、那覇の各空港。
 一方、残る67空港の中には、08年度の需要予測72万1000人に対し、実績が12万5000人にとどまる大館能代(秋田)など、予測と実績にかい離のあるケースもあった。 

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