有森選手と私の接点?

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  今日、眼鏡屋さんで自転車用のサングラスを見せていただいたのですが。

 

  3つのうち1つが有名なマラソン選手のために用意されたもので。

 

  スポーツメーカ-A社といえば、巨大な世界企業ですが。

 

  私も、ロードに出るときは同社のジャージ、ネックウォーマーを愛用してますし。

 

  そういう会社がトップアスリートのために用意した、そんなサングラスが私のところに来るとは。

 

  デパートの眼鏡屋で定価でサングラスを買う、自転車レースに出る、そういう女性なら買ってくれるかも。

  

  そう思われたのであろう。

 

  安売り専門の眼鏡屋にA社が出すことは、絶対になさそう。

 

  で。

 

  有名なマラソン選手って誰だろう?

 

  てことで、思い出したのですが、有森選手と私は、今から20年ほど前に接点が。

 

  なんてね、単に同じ美容師さんにお世話になってただけなのですが。

 

  その美容師さんはモッズヘアーの方、私も友達に紹介していただいたくらいなので、腕もよく、美人で接客もうまく。

 

  その美容院でも、有森さんを担当するのですからすごい美容師さんです、という扱いで。

 

  彼女の話では、有森選手はとにかく忙しいので、たまにしか美容院にいらっしゃらなくて、「何カ月後に大きな試合があってテレビ中継されるので、そのときにこういう髪型になっているように」というオーダーをするという。

 

  何カ月も先の試合のことを考えて、髪を切ってもらう。

 

  その話を聞いて私は、「五輪でメダルを狙うような選手は、とにかく試合のことしか考えてないのね」と感嘆したのでした。

 

  やはり、普通の女性と住んでいる世界が違うわけで。

 

  五輪選手として成功し、プロ宣言し、お金をいただいてマラソンに出て、結婚し、夫はゲイだと公言し、子供はなく、でも夫を「うちの主人」と呼んで仲良くして。

  

  そういう人生を送る女性は、普通の女性が見て、俗にいう勝ち組かは分からない。

 

  そもそも「五輪に出る」という選択肢は普通の女性にはないから。

 

  で。

 

  今日、思ったのですが。

 

  A社は、眼鏡屋さんから私のことをどういう客だと聞き、トップアスリート用のサングラスを託したのか、分からない。

 

  ダメ元で売れればいいや。

 

  て感じじゃないの、眼鏡屋さんから話を聞いたら。

 

  やはり、ある程度以上のアスリートに買って欲しいんでしょ、すみませんね、私なんかにお勧めいただいて。

 

  ということで、買おうかどうか、やはり迷ってます。

 

  サングラスだけ、いや、カッコだけ立派でもねえ。

 

  見かけ倒しってヤツ?

 

  はああ。

 

  今日も自転車で20キロ、走りました。

 

  別に苦でもありません。

 

  

 

  

  

 

  

  

 

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  今日、私は愛車で20キロ走り。

 

  天気もよく、風もあまりなかったので、なんというか最後までたどり着くのがもどかしいくらいに快調。

 

  日曜の午後とあって、次々にサイクリストに出会い。

 

  ていうか、ひっきりなしに追い抜かされてるってことなんですけど。

 

  (笑)

  

  私が、というか女性が走っていると、男性は抜かさないと気が済まないのか、ってくらいに抜かしていく。

 

  で。

 

  私がやり返すと、ムキになってまた抜かしてくるのが、なんだか可笑しいのですが。

 

  家に帰って、汗をかいていたので着替え、眼鏡屋さんに行きまして。

 

  デパートの中の眼鏡屋さんでIというお店なのですが、自転車用のサングラスを取り寄せていただいていたので。

 

  店長さんが何とも言えず客あしらいがうまく、紳士な感じ。

 

  デパートの中のお店だと、こういう品がある方が店長で、きっと客筋もいいのでしょう。

 

  私だって、できればこういうお店の上客になりたいのですが、デパート価格ですから高い・・・。

 

  まあ、定価といってもいいと思うのですが。

 

  ですから、今日はそのお店に行く前に、地元のMという量販店に寄りまして。

 

  スポーツ用のサングラス、C社製で1万4千円、度を入れるとさらに1万円アップなのですが。

 

  感じのいい女性の店員さんにおききしたら、スポーツ用は度を入れることが基本的にできないので、店頭には置いていないということで、お店の奥から持ってきていただいたのですが。

 

  この時点で、この量販店はデパートの中のお店よりもスポーツ用サングラスの扱いに慣れていると分かったのですが。

 

  Iは、店長が調べてみて初めて、近視の度が強い人はスポーツ用サングラスに度を入れることができない、と分かったのですね。

 

  デパートにはスポーツ用サングラスを買いに来る人があまりいないのかも。

 

  で。

 

  Mで手にしたそのサングラスに度を入れるのに、レンズの内側にまた近視用のレンズをセットするということで、お取り置きしていただいて。

 

  それからIに向かいまして。

 

  Iで年末にあれこれ相談し、A社のサングラスで同じ仕様のものを試着したのですね。

 

  スポーツ用のサングラスで眼の外側まで覆う流線型のタイプは、そのレンズに度を入れても歪んでしまい、近視の強い人は会わないんですね。

 

  ですから、レンズの内側に度の入ったレンズをセット。

 

  もしかしたら、睫毛がレンズにさわるのが気になる人がいるかも。

 

  で。

 

  Iの店長は相変わらず優雅な物腰で、こういう人に接客されたら定価の眼鏡でも高いと感じないのかもしれないけれど。

 

  でも。

 

  A社のサングラス、度を入れたレンズをセットすると6万近く。

 

  MでC社のものだと、2万4千円。

 

  そりゃね、私がすごいサイクリストだったら、6万のサングラスを着用しても似合うかもしれませんが。

 

  で。

 

  店長は日本に入っていないモデルを3点、用意してくださって。

 

  フレームが赤でレンズが虹色、そういうザ・アスリートみたいな逸品が。

 

  店長曰く、「こちらは、女子マラソンの有名な選手のために用意されたのですが、事情があって他のメーカーの物を使用することになりまして。サイズがお客様に合うのと、自転車レースにお出になるのでよろしいかと」

 

  有名な女子選手が誰なのか、A社は教えてくれなかったそうですが、A社との契約が終わり、他社のサングラスを使用することになったそうで。

 

  誰でしょう?

 

  マラソンで有名な女子選手って、高橋Qちゃん以降、知らないわ。

 

  確かにとてもカッコいいサングラス。

 

  一流アスリートのために用意されたもの、私には畏れ多くて使えませんの。

 

  欲しいなあ、でも、やはりまだ私には分不相応。

 

  で。

 

  他にA社のサングラスを見せていただいたのですが、日本に入っていないモデルなので、修理のときには海外からパーツを取り寄せになるという点が気になったので。

 

  どうやって断ろうか?

 

  高いから、なんて、この紳士な店長に言えないわ。

 

  ですから、「年明けにまた白眼が出血して、眼科で診ていただいてから、また伺います。もしかしたら、その眼科の処方でサングラスを作った方がいいという話になるかもしれないので」ということにしました。

 

  右眼の白眼が内出血したのは、昨年の10月頃ですが、年明けに左眼もそうなったのは事実。

 

  店長は、「せっかく取り寄せしたのによ!」みたいな不快感はみじんも見せず、「取り寄せですから、今度、いらしたときにもしかしたら同じものの在庫がないかもしれませんが」とだけ、笑顔でおっしゃり。

 

  ああ、感じがいい方。

 

  店には次々に客が訪れ。

 

  まあ、この店長なら、このお店なら、固定客が付くでしょう。

 

  量販店と比べて、価格が倍だとしても。

 

  それにしても、有名なマラソン選手のために用意したサングラスってねえ。

 

  デパートの中の、そういう店だからこそ、A社は「これもどうですか?」とよこしたわけで。

 

  安売り量販では絶対に見ることができない品。

 

  でも。

 

  Mの2万4千円のサングラス、気に入ったの。

 

  ちゃんとしたスポーツブランドだし。

 

  ま、A社のものとC社のもの、性能はたいして変わらないと思うわ。

 

  あなたなら、どっち?

 

  

 

 

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一喜一憂?

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  今日もご近所の歯医者さんでお仕事。

 

  時給は890円。

  

  そろそろ4年になり、受付の仕事も歯科助手の仕事も、この歯科医院の仕事は私が一番、できるはずなのに。

 

  去年の10月、最低賃金が868円になったから開院以来、受付と助手の時給がやっと上がり、でも最低賃金にプラス22円だけってどうよ?

 

  私、評価されてないんじゃね。

 

  仕事命の私にとって、仕事ができると認めてもらえないのは、人格すべてを否定されるに等しい。

 

  時給が890円になってから、その歯医者さんのために働くのが本当に虚しくなり。

 

  一応、プロですから、患者さんのためにも仕事には最善を尽くすのが当たり前と分かっていても、ホント、どうでもよくなって。

 

  よって、つまんないミスが増えまして。

 

  あまりにも待遇がよくないので、人がどんどん辞めていき、明日も、受付の人がいなくて、私が受付も助手もやるのですが。

 

  スタッフが私1人、という事態になっても先生は本気で人を探すつもりはないようで。

 

  で。

 

  12月に翻訳の仕事が4カ月ぶりに来て、それでなんとか「仕事ができる私」のプライドが復活。

 

  でも。

 

  緑内障なので、翻訳の仕事量を減らすことにしたのですが。

 

  で。

 

  5日前、塾講師専門の求職サイトに「正社員で室長になりませんか」というスカウトが来て。

 

  「フランチャイズで」という条件から、「やはり搾取されるんじゃね、大変な仕事の割には給料が安いのでは」と、正社員になるべく就活して10社以上に落ちている私は、「初老の女にはそんなにいい話が来るはずはない」と実感してしまったんですね。

 

  でも。

  

  久しぶりに「正社員に」というスカウトが来たので、それだけでもまた自信を持っていいような気がしたのですが。

 

  スカウトが来てすぐ、息子がインフルに。

 

  で。

 

  「お話だけでもしたいのです」という甘言にそそのかされようにも、5日が経ってしまい。

 

  今日、「お会いします」と返信したのですが。

 

  その直前、また翻訳会社から、「1月の半ばから2月の半ばまで何枚、仕事ができますか」とメールが来て。

 

  ますます、「仕事ができるから威張っていいんだもん、私」と勘違いしてもいいような気が。

 

  で。

 

  仲良しの競輪選手は、今日のナイトレース、9人中8位。

 

  がっかり。

 

  戦闘能力ハンパない偉大な男に愛されている私、も、今の私の拠り所なので。

 

  彼本人が納得いかない成績だと、私もがっかり。

 

  でもね。

 

  なんていうかね、人生、いろんなことがあるから、「私って何?」て思ったときに、いろんな拠り所、いろんな楽しみがあった方がいいってことよ。

 

  仕事、家族、男、趣味、友達、いろんなお山があるわけで。

 

  1つのお山、その世界だけで一喜一憂しないことだな。

 

 

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