読まずに死ねない

読んだ本の個人的感想などを綴るブログです。

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  いつだったか、「漫画にっぽん昔話・お正月特別版」を見ていたら。

 

  村の子供たちがお正月だからおべべを新調して、という話が出てきて。

 

  なんだかしみじみしたね。

  

  昔の子供はそうそう服なんか買ってもらえなかったんですよ。

 

  うちは母親が編み物をしていたので、私が子供のときはよく服を編んでくれたし。

 

  官舎の上の階に双子の女の子がいたので、おさがりも2人分。

 

  母が編んでくれた服と、双子ちゃんからのおさがり。よって、小学校では私は「衣装持ちの女の子」と思われていたようである。

 

  という話を初老になって昔の同級生から聞くと、びっくりである。

 

  まだ日本が貧しかった頃、お正月のお年玉をもらうのと、新しい服を買ってもらうのは、子供たちにとってその年で一番のビッグイベント。

 

  ホント、モノがないならないで、服でもなんでも大事にするからいいんじゃないかって気がしますが。

 

  で。

 

  お年越。

 

  今年は何を用意しようかな。

 

  新しいタオル。新しい下着。年末年始にだらだら過ごすのに必要な、金箔入りの日本酒とスルメとお菓子。

 

  お菓子は毎年、東京会館のクッキーと決めていますが。

 

  しかし。

 

  年末年始も翻訳の仕事が無限にあり。

 

  翻訳会社の担当者に確認したら、年度末が決算なので12月分としてできるだけたくさん納品したいという。

 

  やれやれ。

 

  「この1枚を訳せば、子供のお年玉が1000円増える」

 

  と、お札を頭に思い浮かべながら、仕事します。

 

  でもね、母ちゃんが10万、余計に稼ぐとするでしょ?

 

    家族が3万くらいは無駄に使うよね~。

 

    

 

  

  

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  とうとう師走になってしまい。

 

  年賀状、出します?出しません?

 

  私は、出さない派。

 

  めんどくさいんですよね。

 

  親しい人にはメールを送っておしまい。

 

  昔からの友達には年賀状を出す。

 

  年に何百枚も出す人、いますけどね。そういう人は特別だと思うのですが、普通の人でもたまにいますよね。

 

  うちの夫は年に200枚以上出す人です。

 

  で。

 

  毎年、私に年賀状をくれるのは2人。

 

  18歳のときに満州から引き揚げてきたという女性、国際交流クラブの草分けというサークルで会長さんを長年、務め、80歳で引退。

 

  もう1人は、実家が田園調布で、長年、代官山で一人暮らしをしていたが、母親がボケてきたので実家に戻ったという女性。

 

  あ、もう1人、いたわ。

 

  千葉県一の政治家となったS氏。

 

  お正月に私は彼に桜の切り花(っていうのか?)を送ることにしているのですが。

 

  自分は年賀状をあまり出さないけど、いただいた年賀状を読むのは楽しい。

 

  へえ、こんなことがこの家族では一大イベントなのか。

 

  という基準は人それぞれ。

 

  普通の人など、どこにもいない。

  

  という製薬会社のCMがあったけど。

 

  誰でも一緒のうちに15分だけは有名になる。

 

  という英語のことわざもあるけど。

 

  自分は凡人だと思っていても、世間的には割とすごいかもしれないし。

 

  自分は天才だと思っていても、世間的にはその他大勢かもしれないし。

 

  年賀状にも人となりが出ます。

 

  でも。

 

  今年も私は数枚しか出さない。

 

  単にめんどくさいから。

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  林真理子さんと沢村一樹さんの対談が面白くて。

 

  借りて、最初から最後まで読みました。

 

  互いを殺しあうか、という意味では、ヒトは平均的な哺乳類よりも6倍、凶暴。それは高等な霊長類に共通した現象。

 

  ヒトが大規模な抗争を始めたのは、定住を始めた1万年前以降です。

 

  人類は、刑法、懲役、国連、PKOなど、自戒を制度にしてきましたが、現代社会では同種殺害率は0.01%と著しく低い。これは人類の本来の数値2%と比べても哺乳類の平均0.3%と比べても、とても低い数字です。

 

   チロリアというお店のバームクーヘンはとてもおいしい。ネットでも注文、OK。☎0773-23-5372。

 

   で。

 

   沢村一樹さんの話ですが。

 

  「メンズクラブ」に出ていたとき、スーパーのちらしみたいな安い仕事を他のモデルが受けないので、とにかくモデルの仕事があった。モデルの仕事で会社勤めの同級生の何倍ものお金が入ってくるときが、一番、苦しかった。やめどきが見つからなくて。

 

  この楽な生活がいつまで続く?やりたい仕事じゃないのにこんなにうまくいっていいのか?と思い、早く役者になりたい気持ちが強くなった。

 

  うちは父が甲斐性なしだったので、母の面倒を僕が見ると思ってまして。母は僕が小さい時から、俳優になりなさい、と言っていました。

 

  鹿児島に帰って飲み屋に行くと、「お母さんにお会いしました」という人がたくさんいて。路面電車を待っていたら、「私は沢村一樹の母なんです」と話しかけたりしている。一日に何人に自慢したら、こんなに出会うんだろう、と思うくらい。

 

  サザエさん生誕70年記念に、初のオリジナル編集版!

 

  よりぬきマスオさん。よりぬきカツオくん。よりぬきワカメちゃん。よりぬき波平さん。

 

  その時代の様子がよく分かる新聞掲載日付!

  

   と、面白かったページを並べてみましたが。

 

   あ、そうそう。

 

   「NHKためしてガッテン!」で実験したら、おいしいかまぼこの厚さは、1.1ミリだって。

 

   という記事もあり。

 

      ああ、週刊誌って、私が普通に生活してたら50年分くらいの経験を1冊で情報として提供してくれるのかも。

 

   ま、知らなきゃ知らないで、なかったことと同じだけどね。

 

   てことで。

 

   かまぼこを切るときは、1.1ミリざんすよ!

 

   

 

 

 

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