読まずに死ねない

読んだ本の個人的感想などを綴るブログです。


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  普遍的な「お勧めの本」といったら、やはり新潮文庫の100冊かな。

  と思ったのですが。

  その手のランキング、他に何があるだろう?
  
  と思って探してみたら。

  キノベス。

  みなさん、ご存知?

  私は知りませんでしたが。

  あの有名な書店、「紀伊国屋」の店員がお勧めする本ですね。

  で。
 
  最新版ランキングのお勧め第1位は、「羊と鋼の森」なんですよ。

  羊、双子の女の子、人付き合いが苦手で狭い世界で生きる主人公、とくれば、まんま村上春樹ワールド。

  村上春樹から文句言われないのかなあ。

  ってことは、村上春樹が好きな人、なんちゃって春樹が好きな人には合うランキングってことですかね。

  本なんて所詮、好みで選ぶもの。

  キノベス最新版に、ヨシタケシンスケさんの作品がいくつも入っていたので、それは私の好みに合うかも。

  司馬遼太郎、朝井リョウ、ヨシタケシンスケ、林真理子、ミヒャエル・エンデ、松本清張あたりの作品が入っていたら、私の好み?

  食わず嫌いってこともあるから。

  「新潮文庫の100冊」と「キノベス」がお勧めの本をかたっぱしから読んでみるか。

  ってことで。

  図書館で「モモ」を予約しました。

  平凡な人生を送る人たちが、答えが出たはずの人生を悔いて「あくせくと何かを目指していたら、自分も特別な何者かになれたかも」とふと思う、そういう心の隙間に時間泥棒が付け込んじゃうんですよね。

  でも。

  こんな平凡な人生じゃなくて、もっと特別な人生が手に入ったかも。
  
  という心の隙間を、現代人はSNSで盛った自分に埋めてもらっているし。

  自分の子供の手柄に乗っかって上に行けるかも、という親バカはいつの時代もいるし。

  時間泥棒だけが、時間泥棒じゃない。

  誰かの力で手に入れようという根性が、時間泥棒。

  誰の心の中にも時間泥棒がいるってこと。

  素敵な人生を手に入れたかったら、まず自分の仕事をちゃんとやれって話だ。

  

  
  
  
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  新潮文庫の100冊。

  すべて読んでみようかと思って。

  他に似たようなランキングがないかなあ、と思って。

  いろいろ検索してみたんですが。

  出版社によるもの、個人によるもの、いろいろありますが。

  私が読んで、最初の数ページで「ぜってえ面白くない、もう読むのやめ」と断定した本も、どこかのランキング上位に入っている。

  かように、どんな本が面白かったかは、所詮、個人の好み。

  しかも、そのときの。

  というのも、私は小学生のときに初めて「砂の器」を読んだのですが。

  感動したといえば、感動したのですが。

  大人になって読み返したとき、主人公が殺人に至るまで思いつめた気持ちをやっと理解した。

  まあね、小学生が殺人者の気持ちを我がことのように理解したら、そりゃおかしいよね。

  おかしいってより、心配だ。

  で。

  前にもこのブログで書いたかもしれないけど、これまでおばちゃんが面白いと思った本。

  おばちゃんていうより、もうババアだけどな。

  むふ。

  読んだ順。

  漫画も含む。
  
  「」を付けるのがめんどくさいから、なしね。

  グリム童話

  アンデルセン童話

  椋鳩十の作品

  シートン動物記

  長靴下のピッピ

  ドカベン

  ベルサイユのばら

  花ぶらんこゆれて

  キャンディ❤キャンディ

  砂の器

  コインロッカーベイビーズ

  不確実性の時代

  林真理子の作品
 
  曾野綾子の作品
  
  五木寛之の作品

  モモ
  
  果てしない物語

  不毛地帯

  ベスト&ブライテスト(の前書)

  田中慎也の掌劇場

  火花

  りんごかもしれない

  ・・と書いてみましたが。

  他にも面白かった本がたくさんあっただろうに、思い出せない。

  これまでに何冊読んだんだ、自分?
  
  一番、面白かった本て何だろう。
  
  今、思いついたのは、ミヒャエル・エンデの「モモ」かしら?

  みなさんはどんな本ですか?

  
  
  
  

    
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  中学生のときだったか、教室の後ろにクラス全員の名前と何冊の本を読んだかが一目で分かる棒グラフが貼り出されていて。

  子供のときから国語ができた私が、当然、クラスで一番の読書家ってことで。

  年に何冊読んでいたのか、記憶がない。

  ただ、気が向くと日に3冊くらい読んでいた。

  で。

  この間、私が大好きな朝井リョウが大好きだという「伊豆の踊子」を読んで、そのすばらしさにびっくり。

  中学生のとき、「新潮文庫の100冊」の中に入っていたので、読んだような気もするし。

  いつ読んだのか分からない。

  初老となった今も私は常に図書館から本を借りているけれど。

  林真理子、朝井リョウ、山田詠美、吉本ばなな、村上龍・・あたりに偏ってしまい。

  そういえば、中学生のときに「新潮文庫の100冊」をすべて読んだ気がする。自分が普段、読まない小説を読むからいいかも。
  
  と思って、今の「新潮文庫の100冊」をネットで調べたら。

  私が中学生のときの100冊とは様変わり、ともいえるし、不朽の名作は生き残っているともいえるし。

  朝井リョウの「何者」が入っているよ。

  林真理子は入っていないよ。

  川端は「雪国」が入っていたよ。

  てことで。

  歌は世につれ、というけれど。

  本も世につれ。

  新潮文庫の100冊。

  確か、桃井かおりが「知性ってすぐなまけたがるから若いうちよ」って宣伝していた気がする。

  みなさん、読むべき本ってどうやって選んでいます?

  自分の好みに偏らない読書も、いいかも。
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