2013年12月30日

良いお年をお過ごし下さい

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2012年、13年のメールマガジン販売は年が明けてから告知いたします。


さて大納会も終わり感想を一言。

疲れました。



昨年末、11月後半からはドル円、今年1月後半からは日本株、アメリカ株については14800円ポイントを超えてから極端な強気になったのでありますが、06年からコメントを出し始めて初めて「上げ相場」「大相場」と表現したことに興奮してしまい空回りしてしまった時期が長すぎた事は大いに反省しています。


いずれにしても1年が終わってほっとしているところでありまして思考がまとまりません。

じっくり休んで考える事とします。


年始はとにかく注意を払うべきでありまして、1月が堅調であればかなり大きな相場になると期待しています。


今年1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


12月の勉強会動画はこちらからお求め下さい。

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2013年12月28日

来年相場は17500円水準の通過の仕方を重視

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今年変動のまとめを。


日経平均株価に関しては1月はじめに10年高値からの一巡環を迎える、次いで1月15日に三波動構成上大事な時間経過が成されるという事もあり年初必ずしも強気ではありませんでした。


1月変動では11年2月高値水準でのモミアイを演じ、2月変動では10年4月高値水準でのモミアイを演じつつ3月高値で月足先行スパン上限に達した相場でありまして2月に入ってからは大いに強気になってよかった相場であるとの認識であります。


一般者の意識に残るのは4月2日からの上昇という事になるでしょうが、5月23日高値、これは極めて多くの計算値が重なる大事な水準でありましたが、以降の騰落は4月24日起点のモミアイ相場であります。


4月24日は08年10月安値を起点とする大きな三波動構成変化日でありまして、高値決まり、安値決まりを見せずに5月高値までの上昇となりましたが4月2日から5月高値までの上昇幅の半値水準、13,700円、800円どころでありまして08年の暴落過程でもっとも重視した下放れの相場水準でありました。

また4月24日の2日後、4月26日の14,000円どころは4月安値から5月高値までの35日間の時間的には中心点になっていることも注目に値します。


以降の変動は結果的には4月24日、もしくは4月26日を起点とするPの連続、モミアイ相場でありまして11月からの上昇は上放れと見なして良かった事は単なる結果論ではありません。4月24日、26日からの基本数値をお調べ下さい。


このモミアイ相場は大いに研究価値がありますが10月8日13,800円水準からそのまま上げるのではなく14,000円水準で今一度押して上げた事は今後を考える上で大いに評価して良いものであります。

長期変遷上92年以降14,000円台は極めて大事な水準として位置してきていましたが11月8日からの上昇によってより高い位置を相場水準として置ける可能性が高くなっているからであります。

5月高値更新の仕方も決して悪いものではない、というのも6月安値からは時間を随分使っていることになりますがP構成の連続によって積み上げてきた相場であるよりも15000円水準を越えてから新生化されてきていると捉える事ができるからです。

1月9日に6月安値までを第二波動とする最大の時間を経過してくる事になりますが上昇相場の終了は考えにくい、つまり16000円台の計算値は天井を決めるものにはならないと私は捉えているのであります。


次の水準としては17500円水準には大事な計算値が控えている事もあり1月初旬を無事経過すれば先ずは17500円水準の達成の仕方が問題になってくる事と思います。


懸念要素があるとすれば日経平均株価、NYダウ、ドル円相場、それぞれ16500から900、105.65を同時に達成しつつ直ちに転換線を割り込むという変動でありますが一応1月堅調であると仮定すればやはり大相場と見なさざるを得ない来年相場であります。


今年は特にドル円相場が教科書的変動でありましてオーソドックスに原著と照らし合わせて整理して頂ければ得るものは多いでしょう。

大相場時代に均衡表をあえて加工してボリンジャーバンドと併用する理由は私には理解できませんがまあ結果が証明するでしょう。



今年は本を書くつもりでありましたがやはり原著に徹した方が為になるとの確信からやめにしました。


12月の勉強会は今年相場のまとめと一目均衡表完結編解説を行いました。

お求めの方は来年1月20日前後まで閲覧できる事になっています。


お求めはこちらから

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2012年度版、13年度版のメールマガジン販売については来週告知します。




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2013年12月06日

12月6日変化日

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今日12月6日は10月8日から42日目として重視していたのですが安値15112円、少し深い気もしますが下げ止まりの可能性を考えて良い位置と捉えます。

トピックスは6月7日から126日目でもありまして11月18日月足先行スパン上限1247達成からのモミアイとしても1247×2-1266=1228、僅か1ポイントの違いでありまして日経平均株価、トピックスともにS点を叩いての出発という形を見せる可能性は充分考えて良いのであります。


ドル円相場もまた12月6日は変化日でありますがこちらは転換線を中心としての下げ幅に留まり、101.5は7月高値水準、5月高値からの下はなれ相場水準であるだけにこれもまた下げ止まりの可能性は高いということになります。


これらの相場に関しては大体は強気、入った瞬間に下げ幅が出るのが怖いという事でありますがこのようなポイントで入っておくかあるいは基準線の上昇を待って実線との反応で入るか以外にはなかなか入り口はみいだしにくいところがあるかと思います。

来週は更に大事な変化日が控える事もありなかなか悩ましいところもありますが週足においては今週が変化週、来週は週足基準線、転換線共に上げることを考えれば私はあまり弱気になれぬのであります。


12月は大事な変化月でもあり月初の安値決まりを示唆してきたという事であれば更に良いという事でもあるでしょう。


もうそろそろ今年変動のまとめをと考えていますが今年ほど均衡表の素晴らしさと相場の難しさを痛感させられた年は無かったように思います。


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2013年12月02日

ドル円の続伸は評価

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先週末11月29日の高値をドル円は更新してきました。

11月29日は10月25日から26日目、11月7日から17日目、11月19日から9日目の基本数値であるばかりでなく目先の三波動構成上も大事な変化日であります。

また4月11日から167日目、同水準で押し目をつくりつつ上げてきていたのであってこの変動が仮に中間波動に律せられる変動であれば29日からの反動安は一応考えねばならないというポイントになります。

この変化日を超えて続伸した以上はやはり三波動をとりに行くべきと考えるのが普通であって12月初旬の変化日までの上昇は当然考えるべきという事になるでしょう。


日経平均株価、トピックスもどこで押してくるのか、押しが深いことが怖いという事のように思いますが昨年末からの相場と同様に上げていく可能性は高いように思います。

いずれにしても今週は大事な変化週、来週は大事な変化日が控えるという事ですから引き続き緊張感を持って対処したいところです。


さて11月の勉強会では12月の勉強会の為に一目均衡表完結編の予備解説をしました。

12月勉強会では半分を完結編解説に当てる予定です。


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