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2012年01月23日

コメント

テーマ:相場コメント

ラジオニッケイコメント  2012123日分

前回1125日以降の変動が高値切り下げ、安値切り上げのP波動の連続を成しているとして放れを示唆するものではあること、127日、12日、29日と重要変化日の高値決まり、安値決まり何れの可能性も残しており1125日起点の三波動計算値、1031日起点の三波動計算値が出なければ方向性ははっきりしないと述べた。

変化日116日安値からの上昇で先行スパン上限をも上抜き今日もまた僅かに高値を更新しする結果となっている。120日は1219日起点、16日起点の三波動構成変化日であるために続伸は目先の上げを示唆するものではあると言えよう。

これまで89日起点のモミアイ相場を重視してきたのであるが、1125日安値はモミアイ相場安値の限界に位置し、109日目の基本数値、119日に8650円水準を越えてきた意義は大きい。何よりも昨年127日、12日の重要変化日の高値決まりを否定したのであり、少なくともモミアイ継続は確定的に見ることが出来よう。

均衡表好転、遅行スパン、先行スパンとも同時に好転状態となった事は評価できるものの1125日安値の底堅さの確定、本格的戻り相場への期待はまだ早いと捉える。

来週週足基準線が8675まで下げてくる、しかも89日安値週から26週目という事もあり下げてくる基準線の頭を抑えられるようではやはりいけないのである。

目先の変化日は125日、131日を重視。

特に131日は89日から117日目、月足が確定する日でもある。月足転換線が9170であるから、今後の上昇で9170円までしか伸びずという事では131日変化日を戻りの限界ともしかねない。

願わくば89日水準でも安値8656ではなく高値8949を押し目としての上昇を見たい。




今晩のNYダウはやはり大事、安値から76日目、週足遅行スパンのあり方が大事という事でもある。更なる上昇はこれまでの想定を変えねばならなくなるためやはり慎重に見たい。



さて先週末、少し遅めの新年会でしたが、ありがとうございました。

楽しくて調子に乗りすぎた気がいたしますがこれに懲りずにまたご参加下さい。



2012年01月01日

明けましておめでとうございます

テーマ:ブログ

昨年末為替は大いに悩むところです。

4日からコメントを。

今年もよろしくお願いします。



2011年12月30日

よいお年を

テーマ:お知らせ

1年間お疲れ様でした。

皆様よいお年を。

来年がよい年でありますように。


とはいうものの相場は来年も相場は難しいでしょう。

対処できる事が出てくればよしとしたほうがよく、あまり楽観視せぬことです。

最後の最後まで結論は出ず、来年年始変動をみて幾つかまとめていく予定です。


さてお知らせが一つ。

一目均衡表原著は現在ホームページからのお申し込みか、千代田書店、パンローリング等お求めいただける状態ですが、株式会社光インベストメントでも取り扱いをしていただく事になりました。

カード、代引き等私のところでは取り扱っていませんのでそのような方はこちらからどうぞ。


http://www.hikari-investment.co.jp/



この1年は個人的には震災に尽きます。多くの被災者への共感と、理不尽さへの怒りから随分長い期間呆けていたような気がします。どうかしている点も多かった一年でありまして先日は左右違う靴をはいたまま全く気がつかずに帰宅してしまいました。

とはいうものの何年かぶりに相場以外の事に目を向けて見聞き、読書を重ねる事でようやく新たな意欲が沸いてきた一年でありまして来年はよりよい一年にしたいと決意している次第です。






2011年12月03日

総合編前編

テーマ:お知らせ

倉庫整理をしていましたら、残りあと僅かと思っていた一目均衡表総合編前編(5冊目にあたる)が100冊ほど見つかりました。

ある分は販売することとします。


価格は30,000円、消費税、送料込みとなります。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/gencho.html

こちらの御申し込みフォームから、12月5日以降に御申し込み下さい。



2011年12月01日

勉強会のお知らせ

テーマ:ブログ

《一目均衡表勉強会のお知らせ》

12月勉強会
日時  12月17日土曜日午後1時から5時まで
場所  貸し会議室内海301号室
会費  10,000円
講師  細田哲生
テーマ 日経平均株価過去変遷、今年変動の意味、来年の展望

会場地図
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

御申し込みは以下の申し込みフォームにて
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFJvem5zTzh5OHlSLWt3MnJnVUlGN0E6MQ
へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上
お知らせください。


4時間の勉強会を久しぶりに行います。

「一目均衡表の原理」をご持参下さい。

もっていらっしゃらない方は申し込み時に明記くださいますようお願いします。


11月28日に書いたラジオ用原稿は次の通り


前回コメントでは続落は1129日重要変化日までの下げを示唆し、計算値8160割れは下放れを明確にすると述べた。

1125日安値81353月安値ばかりか8160をも割り込んだことは決して良いものではない。

現在位置からの戻りでは1129日変化日、その後の12月重要変化日からの下落も懸念される事になるからであるが25日安値からの反発は一応評価して良いものと考える。

先ず1031日NT計算値8097、更に081010日陰線安値(これまでは高値9015を重視してきた)8115を踏まえれば何とか踏みとどまっているとはいえる事。

また89日から74日目は3342174で基本数値、822日安値からは65日目、926日安値から42日目と基本数値の重なりが見られ、822日起点、922日安値起点のモミアイでの安値位置としての妥当性を持つからである。

また1031日からは9日、2日、9日の三波動構成、終値8160NT計算値にほぼ見合う。

変化日としては1129日がやはり大事、変化週としても08107日、10日週から165週目であるから明日の変動はやはり大事である。



12月の変化月は下げ三波動構成の重なり多く極めて大事な変化月であるが、昨年2月、今年4月、8月の決まり方を考えれば安値、高値の起点として決まる可能性は薄い。

従って下げ止まりを期待するには11月の安値決まりと、12月重要変化日からの再出発が望ましいという事になるが、先ずは1129日の表れ方が大事となる。



2011年11月19日

勉強会のお知らせ

テーマ:ブログ

《一目均衡表勉強会のお知らせ》

11月勉強会
日時  11月25日金曜日午後7時から9時まで
場所  貸し会議室内海301号室
会費  5,000円
講師  細田哲生
テーマ 今年一年のまとめ、重要変化日の解説

会場地図
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

御申し込みは以下の申し込みフォームにて
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFJvem5zTzh5OHlSLWt3MnJnVUlGN0E6MQ
へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上
お知らせください。



随分ブログ上にコメントを書かなくなって久しいが勉強会前に抑えるべき事を少し。


今年一年の変動では9,900円水準がこれまで以上に重要であった。

年足均衡表もまた08年以降節目を適切に示唆してきたのであるが、今年変動においてはまず9,900円水準、10,900円水準が大事であった。

昨年末からの上昇過程で9,900円高安を3度つけ、上昇した変動であると同時に昨年9月安値からの三波動構成時間を超えて上昇した変動であるから今年変動に関しては9,900円を超えている限りは上げ相場、としてのぞんだのである。

1月高値からの下落は深かったものの先行スパンを割らず、1月高値を上抜いた2月の段階では少なくとも3月1日、7日、10日までの上げ相場を期待できたのである。

これは1月の下落を第二波動とした時間関係の重なりと、昨年末9,900円水準を中心とした時間関係の重なりでもあったが何よりも08年6月高値からの一巡環(676日目)を見落としていた事は反省点であった。

今年3月11日がそうでありこのローソク足は9,900円をつけた08年10月7日半値水準でもある。

3月安値は震災よりもむしろ原発事故の影響が大であると認識するが、2010年4月高値からの三波動構成ではN計算値に見合うだけに反動高も自然であった。


今年変動では08年10月7日、10日、28日からの一巡環が7月14日、20日、8月5日にそれぞれ経過する事は予めわかっていたことである。

08年10月7日9,900円水準を一巡環変化日で同じく付け(7月14日)そこから上げきれずに8月5日を迎えていることはやはり注目に値する。

8月5日は他の点からも重要変化日であったがこれもまた先行スパンギリギリ、9,900円水準を軸とした7月高値からの安値も限界に位置していたのであった。


8月16日高値位置も大事である。10年4月高値から335日目が8月15日(07年6月高値から08年10月28日安値までが335日間)、1日違いで戻り高値となっているのであり、これを超えねば上げ相場はありえないことも自明であろう。(10月31日高値は2円だけ超えたが綾と見なす他無い)

今年変動では残すところ11月29日を除いては09年3月安値からの一循環、10年4月高値から412日目(07年2月高値から08年10月28日まで412日)を12月変動で残すのみである。

月足変遷上は8月12月が極めて大事であるため、11月29日変化日よりはむしろ12月の変化日を重視するがポイントである事には変わりない。


11月勉強会ではこのようyな事を一通り確認後、11月29日変化日を前にして何を重視すべきか論じたい。

12月は一応過去変遷03安値を割り込んだ意味からコメントしたいので4時間の勉強会を予定しているが、ハッキリしたら改めて告知したい。




2011年09月21日

一目均衡表 9月勉強会資料

テーマ:お知らせ

一目均衡表 9月勉強会で配布した資料です。全てを使用したわけではありませんが、全てを添付します。


日経225均衡表 日足
一目均衡表日記-日経225均衡表 日足


日経225均衡表 週足
一目均衡表日記-日経225均衡表 週足

日経225均衡表 月足
一目均衡表日記-日経225均衡表 月足



NY ダウ均衡表 日足
一目均衡表日記-NY ダウ均衡表 日足

NY ダウ均衡表 週足
一目均衡表日記-NY ダウ均衡表 月足

NY ダウ均衡表 月足
一目均衡表日記-NY ダウ均衡表 日足

ファナック 均衡表 日足
一目均衡表日記-ファナック 均衡表 日足

ファナック 均衡表 週足
一目均衡表日記-ファナック 均衡表 週足

ファナック 均衡表 月足
一目均衡表日記-ファナック 均衡表 月足



小松製作所 日足均衡表
一目均衡表日記-小松製作所 日足均衡表

小松製作所 週足均衡表
一目均衡表日記-小松製作所 週足均衡表

小松製作所 月足均衡表
一目均衡表日記-小松製作所 月足均衡表

2011年09月03日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ
9月勉強会
日時  9月16日金曜日午後7時から9時まで
場所  貸し会議室内海101号室
会費  5,000円
講師  細田哲生
テーマ 年内相場変遷

10月勉強会
日時  10月28日金曜日午後7時から9時まで
場所  貸し会議室内海301号室
会費  5,000円
講師  細田哲生
テーマ 個別銘柄解説

勉強会のお申込みはこちらから
https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/

2011年07月09日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ
日時 7月22日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)101号室
l講師 細田 哲生
会費 5,000円

講義内容 7月14日、20日重要変化日の現れ方確認、均衡表第一巻講義
※ 原著第一巻をご持参下さい。

勉強会のお申込みはこちらから
https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/

2011年04月27日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

5月、6月の勉強会日程が決まりました。


日時 5月20日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)301号室
講師 細田 哲生
会費 5,000円

講義内容 日経平均株価、為替、NYダウ解説



日時 6月17日(金曜日) 午後7時から午後9時
場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)301号室
講師 細田 哲生
会費 5,000円

講義内容 日経平均株価変動、一巡環の決まり方から再確認を



勉強会のお申し込みはこちらから

https://ssl.formman.com/form/pc/YLhffB8V52uXdmMw/




さて今年3月に行った勉強会ですが次のサイトで無料公開します。

理由は二つありまして一つは経済変動総研設立から20年目という節目である事。

もう一点は何やら均衡表をもとにした「独自の」手法というものがはやっているそうでありまして、何年かおきにそういう人が出てくるのでありますが、一般の方には本当の考え方を知ってもらう必要があると痛感したからであります。

弊社勉強会に出席するかどうか迷っておられる方、初めての参加で不安という方はこちらをご覧になってから勉強会に出席下さい。


フォレックスTVジャパンの動画ページ
http://www.forextv.jp/Video/Video.php)で公開します。
このページにある動画プレーヤーの「学習」タブからご覧ください。

公開日程は次の予定となります。

放映日


 


所要時間

428

導入編(動画無し)

4min

429

1部前編 

30min

430

1部中編

20min

51

1部後編

26min

52

2部前編

36min

53

2部後編

35min

54

3部前編

32min

55

3部後編

18min

56

質問編

3min


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