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2016年11月03日

ストックボイスコメント

テーマ:ブログ

 

11月1日ゴゴジャンの番組にまた出ています。

動画はこちらから。

https://www.youtube.com/watch?v=D5GIibanboE

 

比較的強気の相場観でしたが下げ幅が出ました。

ドル円、日経平均株価とも少し深い印象です。

ドル円は今秋104.120を戻せねば9週足はまた陰線となってしまうわけですし、下げbも出てしまっています。

日経平均株価もまた年足基準線17132簡単に割り込むようではいけません。

NYダウは12月第二週を重視、下げ三波動変化日10月13日、21日の安値決まりを否定してきました。

12月第二週までの調整と見ますが問題は下げ幅がどうかです。

 

勉強会は11月18日金曜日を予定しています。

11月7日、17日と大事な変化日が続きますが11月17日は6月安値起点からの三波動構成変化日の重なり多き変化日となっています。

もう少し考えて結論を出します。

 

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2016年10月17日

勉強会動画

テーマ:ブログ
勉強会動画の編集に時間がかかります。
お申し込みの方には明日10月18日編集前の動画を送りますのでしばしお待ちください。
大変申し訳ありません。
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2016年10月05日

10月5日変化日

テーマ:ブログ

10月4日ストックボイスのGOGOJUNGLE MARKET STRATEGYという番組に出ました。

https://www.youtube.com/watch?v=TRLoHaaHVO8

http://fx-on.com/douga/

 

こちらに動画はアップされているそうです。

 

10月5日は日経平均株価、ドル円ともに大事な変化日となっています。

日経平均株価は13年12月高値16320円からの一巡環(676日目)、ドル円は昨年6月高値を中心として349日、349日の対等数値、いずれも同水準からの反応を試される局面となります。

この上昇はいずれも評価できるものの高値決まりが懸念されるところでありまして明日続伸あってようやく戻り期待につながるといったところでしょうか。

9週足の観点からは日経平均株価は年足基準線17132を超えることで陽連続くことになりますしドル円は9陽連を期待できる状態にはまだありません。

来週に入れば10月5日の意味もはっきりしてくることかと思いますので来週勉強会ではこの点を中心に、昨年年末からの変遷確認とあわせてお話しするつもりです。

 

勉強会お申込みはこちらから

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

 

 

 

 

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2016年09月17日

16300水準の重要性

テーマ:ブログ

ずいぶん久しぶりのコメントとなります。

6月24日、7月8日安値位置は悪いものでもなく7月8日からの出方は良かったものの1月21日起点のモミアイ相場を逸脱する上昇相場とはなりませんでした。

8月30日長期変遷上の大事な時間経過(11年安値から14年4月安値まで585日に対し14年4月安値から585日目)から続伸あったものの重要変化日9月5日の高値決まりからの下落、16320円安値は13年12月高値水準となります。

1月21日からのモミアイ相場は16000円水準重視として良いものの上げ相場を期待するには深すぎる位置であることは均衡表各線が示唆しています。

9月5日はモミアイ相場の観点からも昨年6月高値を中心とする対等数値からも極めて大事なポイントであっただけでなく年足基準線17132を限界とする高値位置であったことは危惧すべき点でありまして時間関係、値段とも大勢的な方向性を決定づけるほどの相場位置との認識は必要であります。

連休明け9月20日は上げ三波動構成上の変化日でもありますが13年12月高値16320円から666日目でもあります。

1月21日安値からのモミアイ相場としては昨年6月高値から2月12日安値まで156日に対し2月12日から156日目9月29日、13年12月高値から一巡環(676日)10月5日を重視しています。

日経平均株価変動は09年3月安値から10年4月高値までの上昇日数665日の影響は尚続き一巡環だけでなく665日前後の在り方はやはり大事な側面あることを知るべきでありましょう。

20日以降の続落は29日、10月5日までのの下落を示唆するものであり、この位置からの相場水準割れは各均衡表の悪化につながることご確認ください。

反発あればやはり値幅を出すことが大事でありまして年足基準線を上抜く変動でなければ戻り相場も期待すべきではないということになるかと思います。

9月末、10月初旬はドル円、NYダウともに大事な変化日が控えています。

特にドル円重要変化日10月5日は日経平均株価一巡環変化日とも重なるものですのでその点注意を。

 

さてFX攻略.comは今週発売となります。初心者の方はこの雑誌で均衡表を学ぶのが良いでしょう。

またゴゴジャンさんのサイトで一目均衡表原著、過去のメールマガジンなど販売することになりました。詳細は後日。

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2016年07月13日

久しぶりに良い形

テーマ:ブログ

日経平均株価は7月7日を重要変化日としていました。

昨年8月11日高値から今年2月12日安値まで123日間の下落に対しモミアイ相場起点1月21日から123日目の変化日となります。

一日ずれ込み7月8日安値となりましたが基本数値の重なりを考えれば8日は当然変化日として良いものであります。

6月16日安値から17日目、4月25日高値から51日目、2月12日安値から101日目、1月21日安値から109日目。

昨年6月高値からは256日目、今年最重要視した変化日1月5日を中心とすれば時間経過もなされてきているだけに8日からの上昇力は非常に大事ともいえるでしょう。

目先における問題は6月24日安値からの小さな上げ三波動の在り方、中長期的には1月21日起点のモミアイ相場を逸脱できるかどうかということになりますが金曜日の勉強会では細かく見ていくこととします。


ドル円、NYダウ、日経平均株価の相場解説となります。

久しぶりにいろいろお話しできるタイミングとなりました。



詳細はこちらから。http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

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2016年06月09日

変化日経過、はっきりしないが

テーマ:お知らせ

日経平均株価、6月は8日を変化日として重視しました。

2月安値から4月安値まで40日に対し4月安値から40日目、三波動構成変化日であると同時に長期変遷上も大事なポイントとなります。


14年12月高値18000円水準から366日目、昨年6月高値からの今年2月12日安値までの下落では、その半値水準が17900円どころでありますが2月安値に至る過程での戻り高値が17900円、17900円水準は重要であり、その起点として14年12月高値位置は大事ということであります。

この14年12月高値に至る上昇日数は13年6月安値から366日間でありました。

したがって上昇時間分のモミアイ相場という観点からのモミアイ離れのポイントとして6月8日は大事であります。


また中間波動としての観点からは4月25日高値から30日目、昨年12月30日高値から2月12日安値までの下落日数30日に見合うものでもあります。


6月8日の相場位置は日足基準線、転換選、先行スパン上限と相場実践が重なる位置にありまして遅行スパンもまた各線との交わりを見せているポイントとなります。

週足では転換殻の下離れを見せずに済んでいますが来週受動的に転換選の上昇があるだけに目先下げるようでは週足転換線からの下離れを明確化することになるでしょう。

いずれにせよ6月8日から続伸あればひとまず安心できたものの6月9日の位置を見る限り高値決まりの可能性を残す結果となってしまっています。

個人的には6月28日までなかなかはっきりしないと考えていますがここまで長期的な重要変化日をいくつも経過してきました。

明日の勉強会ではこれらを改めて整理したたうえで目先の注目事項を確認するつもりです。


ドル円相場もまた5月3日安値から26日目、6月7日は大事でありました。

26日間の底値固めとなるかどうかという点重視でありますが戻り高値となって現時点で遅行スパン割れという状態であります。

かろうじて5月3日を割っていないという状態であり、次の重要変化日6月21日まで時間があるということはやはり注意すべきであります。

ユーロドルも一昨年から続いてきた長期モミアイ相場が離れるかどうか改めて問われている局面でありまして今回はドル円、ユーロドル相場についてもお話しすることとします。



NYダウについては長らく解説していませんがこれについては私の仕事が少し落ち着いてからということにいたします。



FX攻略.comでの一目均衡表入門は今月発売の8月号で4回目となります。

波動中心の4回でしたが次回から図表のことになっていく予定です。


さて明日の勉強会は次の通り。


http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study











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2016年03月09日

お知らせ

テーマ:ブログ

3月19日発売のFX攻略.comhttps://twitter.com/fx_koryaku_com 5月号からしばし一目均衡表の特集続きます。

私も監修として参加しますが非常に力が入っています。是非ご覧下さい。 https://t.co/5v3xoaIQyw


さて3月11日の勉強会では2月相場のまとめと3月の重要変化日を中心に相場コメントを。

日経平均株価、ドル円、ユーロドル、NYダウについてお話します。

詳細はこちらから

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html#study



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2016年02月24日

一巡環変化日

テーマ:ブログ

随分久しぶりになってしまいました。

今年初めてのブログになります。

さて年始から大きく崩れた日経平均株価ですが今日2月24日、来週2月29日を重視します。

2月24日は13年5月高値15950から一巡環676日目となりますがこのような大事な時間経過で同じ値段をつけてくるという事実はやはり大事にすべきであります。

受動的に下げてきた日足転換線につられて下げなかったことは一応評価してよいものの2月安値からの反発力は不十分すぎるだけにしばし下げは警戒せねばなりません。

ドル円、NYダウもまた大事なところでありまして特にドル円相場は今日明日にでも2月安値が底堅いものになるかどうかはっきりさせてくることになると考えます。

日経平均株価、ドル円ともに2月は重要変化月であるだけに3月にはいって安値を更新するようでは下げ時代をはっきりさせてくることになるでしょう。

また2月安値が底だとしても直ちに上げに繋がっていける相場状態ではありません。

いずれにしても時間はかかるでしょう。

さて勉強会ですが3月11日金曜日開催となります。

今年は少し忙しく4時間の勉強会は行うことが出来ぬと思いますが雑誌など露出は増えそうです。

勉強会はこちらからhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html

FX攻略.comという月刊誌がありまして4月号にて対談に参加させていただきました。

5月号からしばし均衡表の特集があり監修として参加する予定です。

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2015年12月31日

よいお年を

テーマ:ブログ

毎年5月の連休と正月は休みなどなく相場は有れば良いのになどと思っていたのですが今年に限っては一週間ほど相場がなければ良いのにと思ってしまっています。

年内のまとめ、来年の想定などぎりぎりになってもまだ終わっていません。

来年はもう少し余裕を持って仕事に取り組みたいと思います。


さて今年のまとめでありますが15年変動は2000年高値をなんとか上抜くことができたという点で評価できるものであったとの結論です。

今年1月からの上昇では07年高値18300円水準での反応が心配なところでありましたがこれを簡単に通過、8月からの下落では18000円水準を簡単に割り込んでしまったものの8月末から10月15日までしっかりとこの水準でモミアイを演じております。

年足基準線は16年17100円どころまで下げることとなりますが9月までの下落でこの値段まで叩いてきた点も評価できるところでありまして今後下落するにしても下げ相場化へ直結する状態ではないという見方はあってよいでしょう。


問題は重視する1月5日変化日からの相場があるかどうかということでありますが、年始1月5日は大事ではあるにしてもここからの上昇相場出発へは繋がらぬと考えます。

9週足、9か月足、各均衡表をご参照ください。


今年一年前半は別としてなかなか難しい相場でありました。

あまり締ったコメントできず反省点多々ありますが昨年よりは改善されたとの認識であります。

来年はよりよいコメントを。

今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

皆様良いお年をお迎えください。



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2015年12月17日

12月15日からの急反発を評価

テーマ:ブログ

月曜日のラジオでは変化日12月15日以降の続落はいけないと述べました。

14日の時点では先行スパンに触れたとはいえ12月11日安値割れの勢いが懸念され下げ止まりを確信できなかったこともありますが何よりも大事な変化日が重なるポイントでありました。


先ず一点は昨年10月安値から今年6月高値まで167日間の上昇に対し4月10日から167日目、モミアイ相場の大事な節目である点です。12月1日変化日を前に一度は4月10日水準に戻していることもありここでは15日安値決まりを見せるかどうかが大事でありました。

また一巡環変化日としては13年4月2日からの676日目1月5日を重視していますが日経平均株価における最近の変動では665日がより影響力を持っているように思います。

これは09年3月安値から11年11月安値までの二波動構成665日の影響が尚続いてきているという事かと思いますが12年6月安値、7月安値、10月安値、11月安値からの665日目をお調べください。

12月15日は13年4月2日から665日目でもあります。

明日12月18日は13年3月21日高値から676日目日足遅行スパンを見れば高値決まりが懸念されるところでありますが今週の上昇によって悪化が懸念された9週足、9ヶ月足の陽連継続は確かなものとなっています。

また月足ザラバでの仲値線は12月変動で上げBを確定しているだけでなく寄引のみでの仲値線も上げB出現の可能性は考えて良い位置につけてきました。

改めて年始の相場は大事でありまして予定通り勉強会では日経平均株価解説と完結編P96からの確認をする事とします。

勉強会参加者の方が9週足だけでなく3週足、26週足、9ヶ月足のグラフを作成してくださったのでこの解説も少しする予定でありますが改めて08年安値からの相場変遷を確認しておきましょう。


勉強会はこちらから。

日が迫っていますので参加費は当日お持ちいただいても結構です。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/study.html



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