プロレスでハッピー!アイスリボン!!

アイスリボンの試合の見どころや試合結果など、自由につっかが書いていきます♪


テーマ:
アイスリボン681
2015年9月26日(土) 会場 アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時半開場
観衆79人




【オープニング】
試合前の前説に10月17日後楽園ホール大会での復帰が決定した雪妃真矢が登場し挨拶。同期の長浜、初めての後輩となるまる子とのタッグ戦(パートナーは真琴)に向けて「負ける気はしません!」と力強く語った。

第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○世羅りさ vs 長崎まる子×
(7分42秒 片エビ固め)
※セラリズムバスター





9月22日Teens興行での松本浩代とのシングル戦で好ファイトをみせたまる子。シングル3戦目の相手は世羅。デビュー前(7月22日)にエキシビションマッチで対戦している世羅に対して、開始早々にドロップキックを狙うが、これをかわした世羅はストンピングからボディシザース、キャメルクラッチ、さらに逆エビ固め、リバースカンパーナとまる子に腰への集中攻撃を仕掛ける。防戦一方のまる子も、ドロップキック、ミサイルキックを連発し勝負に出るが世羅の牙城を崩すには至らず。最後は逆片エビ固めで再度、腰を狙われ、串刺しダブルニーからのセラリズムバスターにフォール負けを喫した。座談会でも緊張の表情のまる子は「初第1試合、頑張りました。世羅さんと初めてのシングルで。エキシビションで1度戦ったことがあるんですが、それですごく悔しい思いをしていまして、今日の第1試合。すごく勝ちたいと思って楽しみにしていたのですが、負けてしまいました。自分、勝ちたいです。これからも練習頑張って、筋トレ頑張って、勝つことができるようなレスラーになれるようになります」とコメント。世羅「まる子と初シングルマッチということで、私は自分のエルボーひとつひとつに思いを込めて打ったつもりです。それがまる子に伝わっていればいいなと思います。そして決まりました。10月17日後楽園ホール大会での山下りな戦。前回8月の出張道場マッチの後楽園ホール大会で、WAVE対アイスリボン。私たちが負けています。その借りを返すと共に、数々のアイスの新人たちがあいつに負けてきていると思います。私も1度も勝ったことがなくて、その全ての借りを返す為に、私は10月17日後楽園ホール大会で山下りなからスリー奪いたいと思います」と後楽園での山下戦へ意気込みを語った。

第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ&長浜浩江 vs 235×&弓李
(11分52秒 ギブアップ)
※極楽固め





10月17日後楽園ホール大会で都、ドラゴンゲートのヨースケ・サンタマリアとタッグを組むことになった235と弓李。今大会唯一の30代の藤本に試合前から精神的な揺さぶりを仕掛けたり、藤本のエースクラッシャーを阻止し、2人で藤本に掟破りのエースクラッシャーを狙ったりと、作戦を立てて試合に臨むが、藤本を慌てさせるまでの攻撃は仕掛けられない。逆に藤本との初タッグで気合の入った後輩の長浜に攻め込まれるシーンも見られた。最後は藤本が切り返しの丸め込みを狙って食い下がる235を捉え、極楽固めを決め235から一本勝ち。試合後「今日、自分も攻めていったんですけど、30歳には敵いませんと思いました。でも負けた人間には次は勝ちがあると思っています。次は勝ちます」(235) 「精神的に揺さぶろうかなって思ったんですけど、経験が違うんでしょうね。すごい精神力というのを痛感しました。今度は精神的と同時に肉体的にダメージを与えられるよう頑張りたいと思います」(弓李)と語る2人に、マイクを取った藤本が「経験値が違うと言いましたけど、実力的に違うと思います。2人とも頑張っているのかもしれないんですけど、当たり前なんですよ、頑張っているのは。それを悔しがって欲しい。いつも対戦カードを考える時に弓李と235は迷うの。どうしようかなって。そういう風にならないように頑張って。出来ないのはしょうがない。いますぐつくしみたくなれって言ったって無理だから。だけど出来ないことをもっと悔しがらないと、このままだとどんどん置いていかれる。本当にそう思う。悔しいと思うなら、もっともっと頑張って」と奮起を促した。
また10月17日後楽園で雪妃の復帰戦の相手を務める長浜は「雪妃さんはアイスリボンにいる中で、(唯一)同期。今、自分の同期がけっこう欠場者が多いので、その同期がやっと復帰してくれるっていうのはすごく嬉しいんですけど、やっぱり負けたくないという気持ちも出てくるので、復帰戦だからって甘くいったりとか、その間試合をいっぱい積んできたので、その差を見せつけられるように。組むまる子さんとは実は同い年なので、力を合わせて頑張りたいと思います」と決意を語った。

第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○宮城もち vs 藤田あかね×
(7分08秒 片エビ固め)
※メタボリックサンド





重量級のもちと、パワーのあかねの初シングルマッチ。このところシングル連戦が続いているあかねは、ウエイトで勝るもちに対しても力負けすることなく、「もちつき~っ!」と連続ボディスラムを決めるなど、パワーファイターとして確実にパワーアップしているところをみせ、テキサスクローバーホールドでギブアップ勝ちを狙う。あかねの勢いにやや押され気味だったもちだが、必死にロープに逃れると、なおも攻めに来るあかねを切り返しのカウンター技を決めて動きを止めにいく。そしてシャイニング、スプラッシュとつなぎ、最後はメタボリックサンドでカウント3。ひたすらまっすぐに攻めに行くあかねだが、パワーだけ押し切るには相手がもちではさすがに厳しかった。この辺はあかね本人も痛感しているようで、試合後「もちさんとは初シングルだったということで、プライベートでは仲良くさせていただいていて、手の内はわかっているつもりだったんですけど、全然、わかってなかったです。最近シングルの機会が多くて、やっぱり後輩とか同期には勝てるけど、先輩には勝てない。これでは全然上には上がって行けないと思うので、先輩にもどんどん勝っていけるように頑張りたいと思います」とコメント。一方のもちは「あかねと初シングルということで、噂はいろいろ聞いておりまして、パワー、スタミナ、今、のびしろが一番ある若手があかねと。それと同時に勢いがあって、下からガンガン攻めてくる後輩ほど怖いものはないなと思いましたが、まだ勝ち星は与えません」と先輩としての意地を見せた。


第4試合タッグマッチ20分1本勝負
○つくし&飯田美花 vs 小林香萌&優華×
(13分00秒 でんでん虫)





9月22日Teens興行のメインを務めた4選手のうちの3選手がこの日のメインに登場。1年2ヶ月ぶりに道場マッチ参戦となった香萌はTeensでは対角にいた同期の優華とタッグを組み。つくしも同期の飯田とのタッグでの対戦となった。試合はTeensでつくしにフォール負けを喫した優華が、リベンジを狙ってスタートからつくしに狙いを定めるが、つくしはスタートの攻防を制すると飯田に交代。優華をすかしてみせた。さらにTeensではタッグを組んだ香萌に対しても先にロープはりつけドロップキックを決められると、即座に同じ技を仕掛けるなど応戦。つくしの試合巧者ぶりが目立った。最後は再びつくしvs優華。エルボーを連発しながら、一矢報いようとする優華。しかし勝負所で繰り出したエンジェル・サンダーを自爆。土蜘蛛を切り返し、スクールガールへつなぐなど必死の食い下がりをみせた優華だが、丸め込みの攻防からつくしがでんでんむしを決めカウント3。Teensに続き優華はつくしにフォール負けを喫した。試合後、優華「Teens興行もつくしさんから負けて、今日も負けてしまったですけど…。山下(りな)さん、小林(香萌)さんって実は自分と同期なんですね。他の人に聞くと、山下さん、小林さんのほうが先輩って思われるんですけど、私も同期なんです。(泣きながら)でも欠場とか多かったし、今も復帰してどんどん落ちていくばっかりで、プロレスが下手な自分がすっごい悔しくて…。自分も成長したいんです。努力するのは当たり前って藤本さんが言ってたから、今何を思えばいいのかっていうとプロレスを愛することだと思うんですね。自分は誰よりもプロレスが好きだし、本当にプロレスと結婚したいし、市役所に婚姻届出せればとか、想像しているんですよ!本当に大好きなんです。だから小林さんとか山下さんだけじゃなく、自分のことも見てもらえるように頑張るので。つくしさんには今日の借りを返したいと思います!」と自身の現状に対する思いを涙ながらに語った。一方のつくしは「今、優華の涙を見て、自分もそういう時期があったなと改めて思いました。でも今日は土蜘蛛で取るつもりだったんですけど、潰されてしまい、(潰)されると思わなくて、優華は研究しているんだなと思いました。大会前に合同練習があるんですけど、優華が筋トレとかを仕切っているのを見て、なんかそんなんでいいのかなって思いました。自分が仕切る立場にならないといけないと思うし、日頃、自分も悔しい思いはしています。でも勝ちは譲りません」ときっぱり。
座談会で10月17日後楽園ホールで新田猫子の引退ロードとして、豊田真奈美とのシングルマッチが決定したこと、さらに水波綾、大畠美咲、高橋奈七永の3選手の参戦を発表。ここであかねが水波とのシングル戦を藤本にリクエストし、その場で了承を得て、水波vsあかねのシングル戦が決定。そして、つくしが奈七永とのタッグ結成を希望すると、優華が「大畠美咲さんが大好きで、大畠さんについていくと決めているんです!大畠さんの息吹のビデオも観ているんです!組みたいです!組みたいです!」といきなり猛然とアピール。藤本もその勢いに押されながら了承すると、優華は「今日、自分、つくしさんに負けたじゃないですか!つうしさんと決着をつけたくて、奈七永さんとも当たったことがなくて、でも大畠さんがいれば大丈夫だと思います」となお藤本に迫る。「まず今日、組んだ香萌ちゃんにあやまって!」と藤本。思わぬ切り返しにプチパニックになる優華。「すいません!でも、自分がつくしさんから取りたいです!後楽園でつくしさんと奈七永さんと、自分と大畠さん、組ませてください」と藤本に迫る。「大丈夫?奈七永さんだよ」と確認する藤本だが、優華は「大丈夫です!」と一歩も退かない。横に座っていたつくしに藤本が確認すると、つくしは了承。高橋奈七永&つくしvs大畠美咲&優華のタッグマッチが決定した。

■10月17日アイスリボン後楽園ホール大会
Oktober Iceribbon Fest~オクトーバーアイスリボンフェスト~ の対戦カードの一部カードが発表(決定)しましたのでご案内申し上げます。

アイスリボン後楽園ホール大会
Oktober Iceribbon Fest
~オクトーバーアイスリボンフェスト~
2015年10月17日(土)
11時30分開場/12時試合開始

【新規決定カード】

シングルマッチ
藤田あかね vs 水波綾(WAVE)

シングルマッチ~新田猫子引退ロード
新田猫子 vs 豊田真奈美

タッグマッチ
つくし&高橋奈七永(SEAdLINNNG) vs 優華&大畠美咲(WAVE)

【既報カード】

雪妃真矢復帰戦 タッグマッチ20分1本勝負
真琴(REINA)&雪妃真矢vs長浜浩江(WAVE)&長崎まる子
※アイスリボンOGの真琴とのタッグで、雪妃との同期の長浜浩江と、雪妃欠場中にデビューした初の後輩の長崎まる子とのタッグマッチでの復帰戦

シングルマッチ30分1本勝負
世羅りさ vs 山下りな(OSAKA女子)

8人タッグマッチ30分1本勝負
星ハム子&宮城もち&忍(666)&寧々∞D.a.i(666) vs 松本都(崖のふち)&ヨースケ♡サンタマリア(ドラゴンゲート)&235&弓李

9.23横浜リボンで決定となった、インターナショナルリボンタッグ選手権試合20分1本勝負
【王者】希月あおい&春山香代子 vs 藤本つかさ&中島安里紗【挑戦者】
※第36代王者初防衛戦
希月あおい、中島安里紗とも23日の大会にて膝を負傷し、現在治療・検査中の為
カード決定は、一旦保留として、両選手の回復状態を見て改めてカードを発表(変更含め)行います。


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