プロレスでハッピー!アイスリボン!!

アイスリボンの試合の見どころや試合結果など、自由につっかが書いていきます♪

■アイスリボン大会スケジュール
*-*-*-*-*-*-7月-*-*-*-*-*-*
2日(土)14時00分開始
○アイスリボン734
3日(日)12時00分開始 後楽園ホール
○『サマージャンボリボン2016』
9日(土)18時00分開始
○アイスリボン736
16日(土)18時00分開始
○アイスリボン737
18日(月・祝)12時00分開始 関内・ラジアントホール
○『横浜リボン2016・夏』
30日(土)18時00分開始
○アイスリボン739


テーマ:
アイスリボン横浜大会『横浜リボン2016・夏』
11時30分開場/12時00分試合開始
2016年7月18日(月祝) 関内・ラジアントホール
観衆:258人(超満員札止め)

◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
235&夏すみれ&×テキーラ沙弥 vs 長崎まる子○&長浜浩江&松屋うの
(9分53秒 片エビ固め)
※まる投げ






【第1試合】
奇しくもO型(まる子チーム)とB型(235チーム)の対抗戦となったのが、この日のオープニング6人タッグ。ベテラン選手がいないため、リーダーとして試合をコントロールする選手が明確でない分、それぞれの選手が自己主張を展開し、序盤から両チームが入り乱れるめまぐるしい攻防となった。中でも動きの良さが目立っていたのは、沙弥。クロスボディを連発しながら、試合をリードしていった。最後は沙弥とまる子の一騎打ちとなり、沙弥があと一歩と迫るが、沙弥の丸め込みをしのいだまる子がまる投げを決めフィニッシュ。試合はO型に凱歌が上がった。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
○星ハム子 vs 尾崎妹加×
(8分7秒 片エビ固め)
※ダイビング・ボディープレス





【第2試合】
道場マッチに2度参戦し、そのフレッシュさが注目を浴びている妹加が、アイス最重量のハム子とのシングルマッチに挑んだ。世羅、もちを得意のアルゼンチン・バックブリーカーに決めた妹加がハム子を持ち上げられるかが、この一戦の焦点でもあった。ハム子は妹加の力量を見極めるかのように、じっくりと構えながら、要所要所で勝負を仕掛けていく。一方の妹加はハム子に対して正面から挑みつつ、チャンスを狙って、ハム子を抱え上げようとトライするもハム子に踏ん張られると、なかなか持ち上げるには至らない。それでもあきらめずにトライ。3度目にしてようやくハム子をバックブリーカーの体勢まで抱え上げてみせたが、そこで一瞬、気持ちが緩んだか、直後にハム子に逆に持ち上げられてしまい、バックフリップで叩きつけられると、最後はハム子のトッププレスで圧殺されてしまった。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
清水愛&○世羅りさ vs 松本都&弓李×
(13分0秒 片エビ固め)
※ダイビング・ダブルニードロップ





【第3試合】
7・3後楽園大会でトライアングルリボン王座を奪取した清水愛が世羅とのタッグで参戦。世羅にとって、妹加とは同じ声優学校出身タッグだったが、今回は声優界の大物とのタッグとなった。世羅はアイストレインとは一味違ったセリフから入る声優トレインを清水愛と披露するなど、声優タッグを満喫。一方、清水愛にトライアングル王座を奪われた弓李は、リベンジに向けてアピールしたいところだが、この日はパートナーが都ということもあり、なかなか自分のペースが掴めない。最後も弓李が捉えられ、世羅のエアーズロック、さらに清水愛のカミカゼを浴びたところに、世羅のダイビング・ダブルニーを浴びて敗退。しかも試合後も清水愛に突っかかっていったのは都。「誰だかわからないヤツにベルトを持たせておくわけにはいかない!」と清水愛を挑発。ベルト挑戦のアピールかと思われたが、清水愛に「わからないなら検索しろ!」と言い返され、納得したのか、笑顔で握手を求めるという「?」な行動で揚々と引き揚げていった。1人残された弓李もきょとんとした表情で退散するしかなかった。

◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
○つくし&柊くるみ vs 水波綾&宮城もち×
(18分7秒 ハルカゼ)






【第4試合】
昨年5・2『644』大会以来、1年2ヵ月ぶりにつくし&くるみの同期タッグが実現した。序盤こそアニキ水波のパワーに苦しめられたものの、徐々に息の合った連係やタッチワークを繰り出し、つくしのスピードとくるみのパワーがうまく絡み合い、この2人ならではの試合運びでペースを握る。最後はくるみがアニキを場外でけん制する間に、つくしがもちをハルカゼで丸め込みカウント3。きっちりと勝利を奪ってみせた。

◆第5試合 ICEx∞選手権試合30分1本勝負
(王者)○藤本つかさ vs 雪妃真矢×(挑戦者)
(19分4秒 ツカドーラ)
※第23代王者が初防衛に成功





【第5試合】
7・3後楽園大会で世羅からICE王座を奪回した藤本は、試合後、アイス所属全選手とのタイトル戦を行うと宣言。その最初の挑戦者として、6・25北沢大会で藤本に鼻血を出させた雪妃を指名した。プロレスラーとして初のタイトル戦に挑む雪妃だが、前回の道場マッチの座談会で、その心境を次のように語った。「藤本さんは最初から(アイスリボン所属)14人と防衛戦をやると。たぶんお客さんも、しょっぱなのユキなんてちょちょいのちょいで終わるだろうなって思っていると思うんです。でもそんな状態でチャンピオンシップを戦う私は一体、何なんでしょうか?藤本さんは14人とやると言った以上、もしそれが途中でとん挫したら、すっごい恥ずかしい思いをするだろうなと思うので、1人目で、そのベルト、もぎ取ってやりたいと思っています。」。挑戦者の立場に立ってみれば、自分が14連勝の最初の駒にされてはたまらないという思いがある。これを黙って聞いていた藤本。その真意が見えないまま、雪妃は初タイトル戦のリングに立った。試合はタイトルマッチらしい重厚なグランドの攻防から徐々にヒートアップ。雪妃は情け容赦なしのキックのバリエーションを駆使して、何度となく藤本の顔を歪める健闘をみせた。一方の藤本は途中、雪妃の顔面への蹴りをまともに食らい、感情的になるシーンもあったが、要所要所で決め技を仕掛け、チャンスとみれば仕留めにいく。その藤本のインサイドワークに長けた攻めを必死にクリアーしていった雪妃は、藤本のビーナスシュートをうまくかわし粘ったが、最後は藤本のツッカドーラに捕まり、カウント3を聞いた。しかし、初のタイトル戦で藤本を相手に20分近い攻防を展開してみせた雪妃の頑張りは大いに光った。そして、試合後、マイクを手にした藤本は雪妃に語りかけた。



藤本「ユキ、ここでデビューして、どのくらい経つ?」
雪妃「1年8カ月です。」
藤本「1年8カ月の中で欠場期間はどれくらいかな?」
雪妃「丸8カ月です…。」
藤本「苦しかったね。辛かったでしょ、その期間。」
雪妃、泣きながら顔を伏せる。
藤本「ユキは見た目がものすごく美人だから、ねたまれることも多いし、逆恨みされることも多かったよね?自分が思っている気持ちと、周りが期待している差、これが大きくて、差がものすごく大きくて、背伸びして頑張って、頑張ってたけど、つらかったよね?本当は、すぐ泣くんですよ。本当はバッカみたいな顔でげらげら笑うんですよ。本当は顔真っ赤にしてすぐ怒るんですよ。特に社長とかにね。そういうところを、私以外の、アイスリボン以外の皆さんに知ってほしいなと思って、今日、初戦にユキを指名しました。今日のあれ、なんだよ、顔面蹴って。めちゃくちゃ痛かったよ。めちゃくちゃ痛かったし、すごく楽しそうだったし、なんか、いいんじゃない、それで。(客席から「良かったよ!」の声)ね、良かったよね?(客席から拍手起こる)私、まだまだこのベルト持っているんで、挑戦してきてほしいなって思います。ありがと。(立ち上がって、リング上を回りながら)さて、さてさて、1人目、防衛しました。次は誰にしようかなあ…アイスリボンで一番キャリアが低い人。松屋うのとテキーラ沙弥、この2人にします。タイトルマッチの意味はわかりますか?8月の道場マッチかな。ここで、先にうの、そして次、テキーラ沙弥、この2人とタイトルマッチをします。うのと初対戦だねえ!初対戦でいきなりタイトルマッチだねえ!同じ32歳、いろいろ言いたいこともあるので、楽しみにしております。そして8月23日、ここは私とついでに松本都のデビュー8周年。私はねえ、ここで都とシングルがしたいんだよ。8周年でしょ?90度変えると∞だよね。防衛して、防衛して、このタイトル賭けたいと思っているんで、アイスリボンに入ったこと、後悔するように、私は全力で行きますんで…。」



都「(マイクを奪い取ってエプロンに立つと)つっかねえ、今日の試合、けっこう良かったよ。つっかはすごいし、本当に尊敬してんの。でもトップの人がベルト独り占めしてるのって、団体の新陳代謝的に、めっちゃ良くないことだから、(タッグ王座の)タイトルマッチやるし、それまでに自分の腰にしてあげるので、頑張って防衛してください。」



〈インタビュー・スペースでの藤本〉
「私が全選手防衛宣言をした理由は、もちろん防衛記録を過去最多にすることも目的のひとつですが、一人一人の選手に私なりのメッセージを伝えたくて組みました。今日、ユキは最後、ああやって笑顔で、負けたくせに笑顔で、ああやって楽しかったと言ってくれて、この試合がひとつのターニング・ポイントとなれば、私は嬉しいなと、そう思いますね。ユキ、良かったと思います。(ユキは)追い詰められてましたねえ。私が追い込んだ部分もあるんですけど、そろそろ勝ちを見たいな~って言ったときに、言ったら、7番勝負の相手は、私がこの人、この人って言っているんですけど、そう簡単に勝てる相手じゃないじゃないですか、全員。なんですけど、ユキの場合はマイナス思考なところがあるので、そこを変えてほしいなと思って、7番勝負を組んだところもあるんで、その追い込みをクリアーしたときに、新しい雪妃真矢が見れるんじゃないですか。私はプレッシャーを与えて、与えて…でもアイスリボンでは救ってくれる人がいっぱいいるので、そういう頼る部分も含めて、プレッシャーを与えています。(雪妃の良かった点は)なんか、一瞬、表情が変わりましたよね?あのユキは初めて見ましたし、あと(シャープシューターで)絞られているときに、何回も(自分を)ロープ(際)から引きずったりとか、ああいうのとかも初めて見たので、そういう勝ちの執念みたいなものが、新たな発見だなと思いました。きれいだから、すごく損している部分もあって、なんか見た目すかしてんじゃないかみたいに思われる部分が、彼女はすごいあると思うんですよ。つんけんしてるように見えるけど、実際、全然違うので、なんかそういうのが今日の試合で現れたかなと。きれいにきれいに試合をしようじゃなくて、ぐちゃぐちゃでもいいから、勝ちたいという気持ちが今日は見えていたので、その部分がすごく嬉しかったです。(藤本選手自身の連続防衛するプレッシャーは)私、ないんですよ、プレッシャーが!なんか楽しいんです。逆に誰が私を止めてくれるかなっていう楽しみもありますし、負けたら負けたで、そこからまた、私の目標ができるので、楽しみです。今、ちょっとアイスリボン、強化月間なので。年末、絶対、超満員札止めにしてみせます、後楽園。4本ベルトを持っているので、そこでもなんらかのタイトルマッチをしたいですね。(防衛戦で団体の底上げ?)そうです、それが狙いです。もちろん、私自身、強化もありますけどね。私がもっともっと強くなれば、みんな強くなっていくと思うので。底上げですね。」




〈インタビュー・スペースでの雪妃〉
「試合する前は、バカにされて私が一番最初に指名されたと思ったんですけど、そうじゃなくて藤本さんはなんか伝えたいことがある順に、もしかして試合の(順番)決めをしているんじゃないかと、今日、試合をしてすごい思いました。もっとぼっこぼこに潰されて、私、この試合、タイトルマッチに相応しくない試合して終わるんじゃないかって不安がすごいあったんですけど。きのう、おとといって胃が痛くてしょうがなくて。なんですけど、ずっとどこかで強迫観念があって、すごいどこかで誰かにバカにされているんだろうなっていう意識でずっと続けてきて、やっぱりそれは自分の責任で、欠場したりとか、そういうことがあって、やっぱり、そういう風に思われてきたんじゃないかというところなんですけど、自分のこと、一番バカにしているのは自分なんだなって、すごい痛感して全然、藤本さんは私のことを否定もしていないし、バカにもしていないし、むしろ認めて指名してくれたっていうことに、今日、試合をして感じたので、これをきっかけにちょっと前向きになろうと思いました。後ろ向きなことばっかり多かったので。楽しかったです。自分で悩んでいることって、自分にとって悩みなだけで、他の人にとっては大したことなかったりするけど、それがものすごく自分にとってストレスだったり、大きな悩みだったりするけど、それは自分自身の問題って思っていたけど、わかってもらえてたんだなっていうのを感じて、ますます信頼が増したというか、シングルも藤本さんとやったの、数えるほどしかやってないと思うんですけど。(明かせる悩みは)私はプロレスに真摯に向き合っているつもりでいて、好きでなった職業だし、元々の意識として、私は人前に立つ職業は華やかでなきゃいけないし、綺麗でなきゃいけないと思っているんです。それは自分の意識の問題だと思うんですけど、そうするとやっぱり新人のくせにとか、新人らしくないとか、そういう風に言われちゃうこともあったり、でも私はピチピチの10代じゃないので、若手の新人というだけで、自分に価値があるとは思ってないので、そのプロレスの中身、練習するのは当たり前で、試合するのが当たり前で、努力して試合を良くしていくのは、当然のことじゃないですか?それ以外のことでできることは最大限やりたいっていうのが私の意識だったんですけど、それを良しとしない文化もどこかにはあるし、その意見もわからないではないんです。伝統的なことだから。でもそういうことで言われたりして、辛かったり、それで勘違いされたり、見た目だけ気にしてないで練習しろよとか、練習するの当たり前じゃないですか。練習しなきゃリング上がれないの当たり前で、それプラス何をするかっていう意識の問題だと思うんですけど、それが、やっぱり正面に見えることで成長が遅ければ、見た目だけで叩かれたりっていうのもあるし、あとやっぱり若くないことで叩かれたりとか、それはもちろん自分でもわかっているし、スタートが遅かったことをすごい悔やむこともあるけど、でもしょうがないですよね、プロレスに出会ったのが遅かったので。その年齢を言い訳にしたら、今のチャンピオンの藤本さんに申し訳ないし。若くなくても頑張ります。(7番勝負は)残り2戦…今日、7番勝負じゃないですよ、こんなにしんどかったのに。誰が来るかわかってないので、でもたぶんチャレンジマッチだと思うので、ケガなく走り抜けたいですね、あと2戦。で、あと2戦終わった時にどうなっているか…普通、7番勝負終わってからじゃないですか、タイトルマッチやるの。でもいい関所を通った感じですね。今日の試合の私の様子を見て(7番勝負の)相手を決めるんじゃなかろうかっていう懸念があるので、びくびくしながら待ってます。(試合が面白かったっていう感覚は今までなかった?)もちろん楽しいんですけど、リングに上がれば、楽しいときもあれば、しんどいときもあれば、ですけど、人生初めてのタイトルマッチだったし…でもタイトルマッチって楽しいって思いました。ビビッてたんですけど、あのベルトほしいって思って頑張るのって、楽しいことだなって思いました。(再挑戦したい?)そうですね、いつの日か。ちゃんと自力で(挑戦権を)獲得して、対角線に立ちたいなって思いました。
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