NHKは1日、衛星アナログ放送でNHKの番組を視聴している絶対難視世帯に対して、BSデジタルチューナーを貸与する方針であることを明らかにした。9日に総務相に答申する。絶対難視世帯とは、地上波が受信できない世帯のことで、NHKで把握しているのは約3000世帯。関連経費として今年度、10億円を計上している。

 衛星アナログ放送は、デジタル化完全移行の来年7月24日まで継続する。

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