NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。


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4月24日(日)


 当地の地域づくり協議会主催の「ふれあい祭り」に私たちのNPO法人も参加しました。テントバザーで、会員の皆さんが手作りした作品を販売しました。







田舎暮らしでは定番の陶芸作品です。








紙紐で編んだ籠です。仕上げには天然の柿渋を塗りこんでいます。





バッグは古い着物を使ったリサイクル小物です。

庭に咲いた花びらを透明樹脂で固めたキーホルダー・ブローチ・イヤーリングなども売っていました。

他のテントバザーでは、ギターも売っていました。




一番安いのは、¥2,000-ですよ! ビックリしたな~ もぅ!


更に驚いたのは、このお店です。古着がなんでも¥30円!!



弊店ガラガラの時間になると、これもビックリ!¥10円になってました~!




ステージでは色々なイベントで賑やかなことです。






これも定番 和太鼓の演奏です。




獅子舞保存会の出番です。




ステージ前の観衆も熱い声援を送っています。





これは豆腐の早食い競争です。 薬味も醤油もかかっていなくて、水分を飛ばしたパサパサの豆腐は食えたもんじゃない! とは出場者の弁です。








なんやかやで、平和な1日が終わりました・・・。

やれやれ、お疲れ様でした。


売り上げも、そこそこあった様子でした。

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4月22日(金) 晴れ 夏日並みに暑い1日


昨日までの雨は風も強くて、巣箱への影響が心配されましたが、一夜明ければ、快晴でムッとするくらいの温度です。


こういう日は分蜂が大いに期待できます。

設置した待ち受け箱は、ハイブリッド方式21基・角洞式3基・重箱式21基の内、ハイブリッド方式21基を見廻り巡回しました。


あちこちの蜂友からの分蜂群を捕獲したぞ~!というニュースに焦っています。強力な武器になるはずの我が家の「キンリョウヘン」の花芽は、ご覧の通り蕾のままです。




開花するまでには、あと1週間はかかるでしょうか。

園芸に関心のある方は、もうお気付きですね。


ランの葉になにやらくっついていますね~

昨年の秋から、蔓延した「カイガラムシ」です。


薬品をかけたり、手でつまんで落としたり、いろんな方法で駆除したつもりですが、しつこくて困っています・・・。




これは、キンリョウヘンの交配種「ミスムフェット」です。

キンリョウヘンより強力な集合フェロモンを放出するそうで期待していますが、

花芽は、まだこんな状態です。


そんな訳で、分蜂誘引剤(待ち箱ルアー)の出番です。

蜂飼いの人には釈迦に説法ですが、そうでない方のために、ご説明します。


キンリョウヘンの誘引成分を化学合成したもので、誘引持続期間は45日間ありますから、早めにセットしても分蜂のピーク期を充分にカバーできます。


ベランダなどに吊り下げる「ムシコナーズ」の逆だと思って下さい。

「ミツバチコイコイ」です。




このように取り付けます。


効果てきめんです! 今期第1号の分蜂群のご入居です! ヤッター!


写真は撮れなかったのですが、別の蜂場でもう1群のご入居を確認していますから、分蜂初日で2群の捕獲に成功しました。出だし好調です!!




巣門から盛んに出入りしています。


設置した山の持ち主が不明の場合には、この貼紙で勘弁してもらっています。






別の蜂場では、巣箱の前に可愛い筍がひょっこりと頭を出しました。

まさに春本番ですナ~

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4月9日(土) 晴れ


当地の桜も風に吹かれて桜吹雪状態です。 

イヤー!今年の桜は妖艶さを漂わせて殊の外見事でしたね。


蜂飼いの先輩方や、ブログ仲間のミツバチプレーヤーの皆さんからは、第1次分蜂が始まったとの知らせが入ってきます。(焦っています!当方の準備が

遅れています)


しかし、米国のフロリダの分蜂は理解できますが、山梨県南アルプスの麓

とか、島根県・鳥取県の蜂友さんでも始まった様子ですが、いずれも兵庫県

より寒いのと違います???(どうやら気温だけの問題ではなさそうです・・・)


前回のブログで、ご紹介をしたハイブリッド方式の待ち受け箱21基の設置が、

本日終了しました。明日からは既存の蜂場へ重箱式巣箱を設置します。




小高い丘の上の大木の隣に設置しました。




墓地の中です。 桜の大木に開いた洞が目印です。巣門も洞に似せて、節穴をくり貫いてみました。




軽トラで近くまで行けない山中へは、ご覧のアルミの背負子で運びました。

結構、重いうえに道は獣道だけなので、汗びっしょりです。狩猟途中に見つけた場所です。標高は250mくらいでしょうか?




ここも、狩猟中に見つけた場所で、大岩がオーバハングしたところで、ミツバチが安心しそうなポイントです。



これも狩猟中に見つけたポイントで大岩がオーバーハングしています。

近くには野生の椿の群生が見られるので、絶好のポイントと思われます。

アクセントに椿の花を置いてみました。



あれやこれやで、ハイブリッド方式の待ち受け箱を21基設置しましたが、

なんとか二桁は捕獲したいものです。


えぇ~! 二桁??

取らぬ狸のなんとやら・・・・・です。


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4月4日(月) 未明まで雨・その後曇り


ハイブリッド方式は、自動車の分野だけではありません。

間もなく始まるであろう、分蜂に備えて今期はハイブリッド方式で臨みます。


杉の丸太をくり貫いた「丸洞」でミツバチを呼び込み、天井まで辿り着いて、営巣の始まった分蜂群は、そっくりそのまま、重箱式の最上段として戴くと云う

優れものです。


それぞれの良いとこ取りが「ハイブリッド方式」なのです。







杉の丸太をくり貫いた「丸洞」です。

野生のニホンミツバチは丸洞には警戒もせずに、好んで住み着くと言われています。やはり自然のままが良いのでしょう。


しかし、丸洞のままだと、飼育・管理・採蜜が上手くいきません。

管理面で言えば、重箱式に勝るものはありません。


そこで、丸洞と重箱を接続する部品を作りました。






丸洞の内のりに合わせて、ジグソーで穴を開けます。

接続部分を丸洞に固定したら、重箱式の天井部分の箱を載せます。




更に、臨時の屋根を被せます。




ミツバチの出入り口は、丸太をくり貫く際にチェンソーが滑って、誤って開けた

穴が巣門にちょうど良い具合です。




ちょっと、幅が広すぎますが、この時期にはスズメバチは未だ出没しないので

大丈夫でしょう。


これらを待ち受け箱として、野山に設置するのですが、その前に蜜蝋を塗り込んで、匂い付けをする必要があります。


昨年までは、普通の鍋に、蜜を絞った後の巣屑を溶かして溶液を刷毛で塗っていましたが、籾殻のくん炭作りと同様に、人類は進歩するものです。


今年は、知り合いの農家の納屋で大きな釜が埃を被って粗大ゴミ化しているのを見つけたので、聞いてみると、今では、まったく使っていないとのことなので早速借り受けてきました。






とても大きい釜です。直径は76センチもあります。

石川五右衛門の釜茹での刑に使用したのでは・・・?


熱湯の中に、大量の巣屑を投入してグラグラと沸かしました。

この巣屑は、昨年にオオスズメバチの襲撃を受けて逃去した群れの残したものです。




刷毛で塗っていては仕事がはかどりませんから、思い切ってザブン!入浴してもらいました。






小さな丸洞はアベックでのご入浴です。


明日からは、晴れの日が続きそうなので、順番に設置して行きますが、「ハイブリッド方式」の待ち受け箱は全部で21基あるので大仕事です。




これらは、ご入浴待ちの古い重箱式と角洞達です。

昨年は、出番がなかった連中ですが、今年の活躍が期待されています。


さて、話は変わりまして、猟期の終わったウチの猟犬たちです。


私設のドッグランの中の畑に植えた、食用菜の花の花蕾が大好物で、今日もムシャムシャと食べています。




北海道犬の「姫」です。

そこへ、娘の若犬(ちょうど1歳になりました)「クマ」もやってきて、母娘揃って、菜花サラダをムシャムシャ中です。










犬達に癒された、春のひと時でした。 ヤレヤレ・・・。




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