NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。

NPO法人 はりま田舎暮らしの会 のご紹介

NPO法人はりま田舎暮らしの会 の活動テーマは「里山の環境保全と創造」です


 私たちは播磨の自然や文化にほれ込んで都市部から移住してきた「アイターン」の会で、環境に優しい農業の実践や、効率を重視しない生活の豊かさを求めて、田舎暮らし・里山暮らしを始めました。


 しかし、過疎と高齢化により耕作放棄を余儀なくされた休耕田と荒地のなんと多いことか・・・

広葉樹林は伐採され、スギ・ヒノキばかりになってしまった植林には陽も差し込まず、下草も生えず、人手も入らない山林となり、大雨ごとに倒木となり、シカ・イノシシなどの有害鳥獣と人里の緩衝地帯の

役目すら放棄しているように見受けます。


一方、田圃に目をやると、青々とした水田に、かつての水棲生物・昆虫を見出すことは非常に困難です。

病虫害の防除と称してラジコン式の小型無人ヘリコプターで散布される高濃度の農薬(ネオ・ニコチノイド系農薬)は害虫だけではなく、益虫もミツバチも殺してしまい、「蜂群崩壊症候群」としてマスコミを賑わしたのは記憶に新しいところです。


そこで私たちは、この活動を継続・拡大するためにNPO法人格を取得して、里山の環境保全に関する事業を地域の方々と一緒になって行い、里山景観の美化とハチミツ・レンゲ米など地域特産品の6次産業化も視野に入れた3つの事業を展開します。


先ず、1番目は「和蜂 まほろばの里」造成活動です。


2番目には「緑肥による自然農法稲作」


最後に「鹿肉の有効活用による福祉の増進」であります。


個々の事業内容は、追々更新してご説明してまいります。



3月より NPO法人 はりま田舎暮らしの会の
公式ホームページを立ち上げました。

田舎や自然の魅力をお伝えし、
はりま田舎暮らしの会の最新情報を発信したいと思います。

また各種お問い合わせは、お問い合わせフォームより受け付けています。
今後ともよろしくお願いいたします。

HPはこちらから








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1月15日(日) 雪それも大雪

 

天気予報の通り、大雪です。

昨日は天気予報を信じて、猟を中止したところ、午前中は厳しい状況でしたが、

午後は青空になり、良い天気でした。

 

それならばと、晴れるのを期待して出猟です。

メンバーも岡山、神戸市、三田市、伊丹市、加古川からと遠方ぞろいですが、

物好きというか、Ahoというか、(内緒!)朝早くから勢ぞろいをしました。

 

しかし、我が家の軒下の寒暖計は氷点下6℃を指していますし、ご覧の通りの

雪景色です。

 

軒下からは氷柱が下がっています。

 

この地へ引っ越しをして来てから、12年目になりますが、つららを見たのは2・3回です。

 

こんな寒い日に山へ入るというのは、やはり、Ahoですな~

勢子は猟犬と一緒に山の中をかき分けて歩くので、寒さは感じませんが、マチ場についた人は、気配を殺して2時間ほど、じ~っとしている訳ですから、寒さを通り越した難行・苦行です。

 

新田 次郎の「八甲田山死の彷徨」を彷彿とさせるような状況でした。横殴りの雪、ヒューと

鳴る北風が体温を奪っていきます。

獲物も寒くて、どこか山奥へと逃げ込んだのでしょう。

鹿も猪も姿を見せてはくれません。

 

そんな中、女流ハンターのSさんがメス鹿をゲットしました。 さすがですね~

 

おお!寒かった・・・

 

 

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1月1日(日) 快晴

 

みなさん!明けましておめでとうございます。

天気予報通りの快晴、雲一つないお正月です!

 

朝早く起きて、近くにある「兵庫県立西はりま天文台公園」へ行って、佐用の「雲海」と「ご来光」

を撮ろうと思っていたのですが、あまりの寒さにお布団から出ることが出来ませんでした。

 

TVをつけても、どのチャンネルも同じような番組で「おめでとうございます!」の連呼で嫌になりますね~

 

高齢者のお正月の気分は

門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし(一休禅師)

の心境がピッタリですよね・・・ 

門松は立てていないので、庭の南天の赤い実にお正月の風情を見つけました。

 

門松と云えば、人生の先輩から頂いた年賀状の中にも似たような歌が詠まれていました。

 

松立てず  しめ飾りせず 餅つかず 

かかる家にも 春は来にけり    (元政上人)

 

まさに猪三郎の生き様にピッタリです!

 

マ、いずれにしても、この元旦のように平穏無事な年でありますように・・・。

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12月31日(土) 晴れ

 

良く晴れて穏やかに見えますが、思い切り寒い朝でした。

当地では、雪はほとんど降りませんが、今朝の軒下の寒暖計は零下3℃!

 

 

我が家の薪ストーブからは、煙りがもくもくと出ています。

軽トラには、犬小屋を積んでいますが、年末年始はメンバーの集まりが悪いので、休猟です。

 

さて、この1年、拙いブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

来年も、里山暮らしの素晴らしさと自然環境保全の活動の様子を伝えてまいりますので

よろしくお願いします。

 

みなさん!どうぞ良いお年をお迎えください!

 

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12月19日(月) 快晴

 

ブドウ農園主から電話がありまして、剪定作業に呼び出されました。

真冬のブドウ園です。あれだけ葉が茂っていたのに、丸裸です。

 

長く伸びていた枝を、幹から40センチ位のところでカットして切り揃えておきます。

来春にもう1度剪定をして、新芽が出易いようにしてやります。

その新芽にブドウの房が付くのです。

 

高気圧に覆われて、無風の快晴だったので汗ばんでしまいました。

 

昨日、一昨日の狩猟は、2日間で鹿2頭と云う、鳴かず飛ばずの猟でした。

それでも、最長老の伊丹のN氏だけは確実に猟果を挙げますね~

猟欲の強いのが、健康の秘訣かもしれません・・・。

この御仁なら、80歳になっても、鉄砲担いで野山を走り回っていることでしょう。

 

 

 

 

 

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12月12日(月) 晴れ

 

猟銃誤射で男性1名死亡  兵庫・佐用町

衝撃的なニュースが流れました!

 

昨日の猟は「ハットトリック達成!」とはしゃいで、写真を撮り、解体をして、シカ肉を分配して、

猟師小屋でコーヒーを飲みながら談笑をして、解散してからしばらくすると、大阪・神戸の友達から、メールやら電話で「ニュースで見たけど、佐用町の猟グループや言うてるけど、アンタらと違うやろな~」 多数の方々からの連絡で始めて知りました。

 

時間が経って、情報を収集してみると事故の概略が見えてきました。

大変なミスがいくつも重なり合って、起こった悲劇と云えます。

 

状況はこうです。

①二つの猟グループが、ニアミスを冒しています。 グループAは午前の部を終了して、昼食  

のため自分らの猟犬を回収する最中でした。

②そこへBグループの男は、勢子からの無線でこの付近に猪が逃げ込んだ旨の連絡を

受けて、軽トラで大急ぎで駆け付けたのです。

③駆けつけてみると、なにやらガサゴソ動いている。猪に違いない! ズドン!

 

もうお気づきですよね。

 

ガサゴソ動いているからと言って発砲するのは、無茶です。 いや!アホです。

銃を発射するには、いくつもの条件があります。

 

①農道・林道など道路を隔てて撃ってはいけない。

 

②矢先(銃口の先)の安全を確認すること。跳弾の危険はないか確認すること。(撃った弾が

岩とか、竹藪の竹に弾かれて、予想もしない方向に跳ぶこと)

 

③ガサゴソして撃とうとしている物は、猪か? 鹿か? 猟犬か? 人間か?を目視するまで

引き金を曳いてはいけません。常識以前の問題です!

 

④複数の猟隊が鉢合わせすること自体が異常です。 別の猟隊が入っているのは、近くに

軽トラが止まっている(ハンターの軽トラには無線のアンテナが取り付けられていたり、犬小屋を積んでいるのですぐ分かります)とか、GPSに自分の犬ではない信号が入ってくるとかで

判断できます。 先客のいる猟場には入らないのが鉄則です。

 

⑤犬探しをしていた若者ハンターは猟友会のオレンジ色のベストを着用していませんでした。

仮に、猟友会に所属していなくても、オレンジ色の帽子・ベスト(市販されています)を着用する義務があります。

 

今回の悲劇は、起こるべきして起こったと言わざるを得ません。

それだけ、ルール・マナー・義務を軽視し過ぎています。

なんと言っても、ガサゴソ!ズドンの男の行動は許されません!

若い人の尊い命を奪った罪をどうやって償うのでしょうか?

 

実は、猪三郎はこの両グループの中に、顔見知りの人間がいますので、非常に複雑な

心境です。

 

一番困るのは、これを機に公安委員会の銃規制が益々厳しくなり、3年に1回の更新手続き・

これからハンターになろうとする人達への締め付けが大変な負担を強いられることは

容易に想像できるからです。

 

銃がなくなれば、犯罪も事故も事件も、起きないと言うのが、公安委員会・マスコミ・世間一般の大方の考え方のように見受けます。しかし、本当にそうでしょうか?

 

銃は怖いもの、銃を持つ人は恐ろしい人という、無知と偏見の見方には、大いに疑問が

あります。

 

銃を悪者にするのではなく、本当の原因は銃を扱う人の、人間性・適応能力・良識にあるのだと、猪三郎は常々考え、主張しています。

 

使える人が、使え込めば、「銃」ほど役に立つ道具はありません。

 

たくさんの方々が、心配をしてくれて連絡をいただきました。

ご心配をいただき有難うございました!

 

これからも、無事故・無違反を誇りに「猟隊 雀の宿」を運営してまいります。

 

 

 

 

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