ニュースでは
救援物資が各地から届いて充実してきてるよう・・でも、たとえば
オムツは山のようにきてるようで裁ききれないのが現状
やはりボランティア組織はいざ稼動してみないと
思ってるようには動けないもの

これもまた永遠のテーマかも

物資の支援は今でなく、ちょっと後でもいいのかも
悲しいけど今は盛り上がってるんですが
直に関心が薄れる頃がやってきます
でも被災者にはヘルプが必要
こういう時に贈って差し上げるほうが
今よりもありがたいことかもしれません


実は今日お世話になってるサイトに
いらないスリングを送るボランティアをしませんか?
と書き込むつもりだったんだ
ブログにも書いたんだけど
すぐにママとして思いつくものを郵便局経由で送ったんだけど
まだまだ抜けてる気がして・・・
今被災者はほんとにヘルプを求めてる
なかでもママとベイベ。高齢者は深刻
出来ることなら行きたいけどそんなわけにはいかない
そこで、スリンガーならでのボランティアを出来ないかと・・・
でもどこにも地震のことについてかいてない

途中まで書いてたんだけどアップするのを止めちゃった
なんか、、ココにかくのは趣旨と違うかも、、って勝手に思ってしまって
それなら自分のサイトのえ~加減かはぐandはぐで書き込もうかと・・
まずはブログで書いて見ることからはじめた

いらないスリングはまずないだろうけど
手作り大好きなはぐandはぐメンバーだから
作っていただけないですか?って

使い方をどれだけの方が知ってるか、
それはそれで問題なんだけど
あんな不安定な中でママもベイベも不安で仕方ないでしょう
だからこそスリングを使って安心してほしいと思ってる

どうかなぁ
賛同得られないかなぁ

明日は雨
相当気温は冷え込む
こういう地震のあとってなぜか雨
大震災の時も雨が良く降ったっけ
やはり気圧とか磁場とか関係あるのかな

雪は阪神大震災にはない問題
・・・・やんね
豪雪が解けないと家の解体も出来ないとか・・
仮設への入居審査にも問題大有りのようだし
日に日に心のケアも必要だし・・
被災者の方々は思いのほか落ち着いていらっしゃるようですが
高齢者が多いだけに
前向きであっても体が動かないという問題もあるんでしょうね
育児ママや乳幼児も同じ事
気持ちは合っても身軽には動けない


どうかな、スリング
ハーモネーチャーさんはすでに送ったようですが
まだまだ足らないのではと思うのです

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新潟は特に高齢者が多い地域
それだけに深刻な問題があるのでは・・と思って書いてます

乳幼児、妊婦、育児中のママと同様に
高齢者も環境に左右され易いので
非常に厳しい状態が続いていると思います

高齢者はほとんど方が何らかの薬を服用されていると思います
血圧関係、内臓関係、内分泌や精神薬など
日々なくてはならないものがほとんどでしょう
痛みなどを取る薬と違い
血液中に一定の濃度になり、
それを維持しなければ効果がない薬が多いので
服薬に関するサポートは絶対要だと思います

また、先ほどNHKのニュースで
車の中で生活されていた方が
ストレスからの心筋梗塞、エコノミークラス症候群で
死亡されたとのこと

元から環境の変化に対応できないのが高齢者
そしてプライバシーのないストレスフルな環境
余計に動くことに億劫になってしまいがち
リハビリ的なというよりも軽い運動を
みんなで(ココが大事)するように持っていくことも大事です
高齢者は自分から運動なんてしようとはしないことが多いですから・・・
また、みんなですることで気分転換になるんです
人は動かなくなるとあっという間に筋肉が落ち、
歩くことすら困難になるのです
特に高齢者はその速度が速いので・・・・・

そして高齢者の方はわれわれ世代よりも
[恥]の文化があるので
なんでもかんでも開けっぴろげにしない傾向があります
本当は困っていても、
悩んでいても自分からは言い出さない
そういう傾向がありますから
ボランティアの方から積極的に声かけし
思いを汲み取っていく作業が必要と思います
特に排泄に関することは[恥]な部分と考える方が多いので
トイレの回数を減らすために水分摂取を控えて
脱水傾向に傾くことが多くあります
高齢者の脱水は命取り
すぐに心筋梗塞、脳梗塞、腎不全になりえます
トイレ関連に対するサポートも必要でしょうね

こう考えてもいっぱい考えられる問題
他にもいっぱいいっぱいあるのです

仮設住宅建設の決定やボランティア組織も徐々にうまく稼動してる
赤十字や各都道府県から医療者やレスキュー部隊も新潟入りしてる
でも、まだまだマンパワーも資金も物資も足らない現実
現地入りできない私にはココで情報発信して
動ける方に何か提唱することしか今は出来ないのが歯がゆい

でも、先日upした言葉を心に・・・・

現地入りするだけがボランティアじゃない
今することだけが大事なんじゃない

今はあちこちから現地入りしてるけど
いつか途絶える日がくる
その時に必要なことを必要な時期にサポートする気持ちを持ってることが
大事なんじゃないかと思う自分もいる

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トラバってくれたくすのきさんちのコメントに書いたものを
ココにもupします

***************************************


今、必要なものをどうやって届けるか
これってこういう緊急事態においては
永遠のテーマなのかもしれませんね

阪神大震災時、
吹田から宝塚や灘、神戸、長田などに歩いて
医療提供のためにボランティアしてましたが
災害対策本部には食料が山のようにあっても
本当にほしいところには届いていない現実


そして
被災者が避難所に全員いるわけではないんです
で、避難所にいる人が優先みたいになるこれまた現実

でもきっと行きたくてもいけない人もいるはず
ハンディキャッパーを抱える家族や
痴呆老人の自宅で介護されてる方々。
引きこもりや家庭内暴力など
子どもに関する家族のトラブルを抱える家族

きっと避難所では迷惑がかかると思って
いってない人が多く存在していると思うのです

もし、今ここで同じようになったなら・・・・
私はボケボケな姑を避難所に連れて行くなんて出来ない
プライバシーが元々確保されていない避難所生活
そんな中で奇声を上げたり意味不明な行動や徘徊、昼夜逆転
そんなこと、させられないなぁ
ただでさえ、不安と苛立ちでストレスフルな被災者なんだから
これ以上のストレッサーは増やせない

あ、話もどそ・・・
で、そういう人には救援物資はなかなか届かない(泣)

また、テレビなどから勝手に判断して
あれこれ送ってきてくださるのはありがたいんですが
モノがやたらかぶって、同じモノがてんこもり

なんていうことが多々ありました

じゃ、ど~したらええねん?」って?
むくのきさんが書かれてるように
日々の生活に密着したことから
[私だったらこういうものがほしいな]
[俺だったらこれが大事やし、これに関してのものがほしいな」
とか、想像できるはず

あとは送る前に相手方(災害対策本部)に確認ですね
直接質問ではなく地域のボランティア団体などに問い合わせる方が良いと思います
ボランティアはあくまで自分の責任においてする行為
自分勝手な判断や自分勝手な道理で進めるものではありません


でも一番私が危惧してるのは
こういう活動はいつも最初は盛り上がるんですが
あっという間に熱が冷めるんですよね
今はあっちこっちで盛り上がってますが
長いスパンで救援していけなくては意味がないってどれだけの方が理解されてるのかしら?

前回がそうだったので
今度は一時期の盛り上がりではなく
被災者が自立できる時まで
何でもかんでも救援ではないけど、必要(う~~ん、この表現わかるかなぁ)っていう時期も含めてみんなで活動したいです



今やらな!今なんかせなあかん!
そんなことなしなし!
あとからでもかまわないんだから・・・ね


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今日してきた事

テーマ:
さっき救助のライブ見てた
ほんまよかった
よく四日も頑張っていたねってあの三人を抱きしめたい気分


でも・・お母様は息絶えてしまわれたんですね
心よりご冥福をお祈り申し上げます

発見時は声が聞こえたとの事だったので
スーパーレスキューチームが仕事してるんだし
絶対助かるって思ってた
でも・・・・・
女の子はまだ救出できないまま
レスキューは時間との戦い
でもあの状況ではなかなか進まないんだろうな
男の子が頭を20針近く縫ったとテレビではコメントしてた
細い隙間に一人で立っていたとの事
ホントよく頑張ったね!
お母様も頑張ったね!
女の子は今もあの土砂崩れの中で頑張ってる
嬉しくて、悲しくて、涙が止まらないです


阪神大震災の時とはまた違った視点で見てる
親になったからか、まず子供たちに必要なこと、ママに必要なことを考えてる
ブログにも書いたように何かできることはと思い
新品の毛布と服 カイロとナプキンと乳パッドにおしりふき子供おむつ スリングを送ってきた

大した数じゃないけどないよりましかな
なんて思って・・・・
スリングはどうかなと思いつつ
せっかく自分はスリングの製作をやってるんだし
こんな時だからこそ、
ママも子どもも不安で仕方ないんじゃないかと思って
もってる在庫全部送った
昨夜のうちにお針子さんにお願いして
在庫である生地も仕立てて・・・・

支援はまだこれからずっと先にも必要なこと
ママの立場で必要であろう事を提唱していくことも
ひとつのボランティアではないかと思っている



明日は晴れるかな
うちの暴れん坊将軍1号がつぶやいた

[明日は笑ったママと遊びたいわぁ」

被災者の事ばかり見てたけど
私には必要とされてる子供たちと姑がいたんだ
あかんあかん
またまた自分を見失ってたかも...やわ

自分の立ってるこの場所を大事にしてからやんな
ごめんごめん、、、ってまた涙
このブログ内で
こういうことに迅速に考えることが出来る方々がたくさんいることに
そしてこういうきっかけでつながって
いろいろ情報交換して意見交換できて感謝感激です
ありがとうございます

阪神大震災時、まだボランティアが浸透しておらず
モノはたくさん救援物資としてあるのに
渡すラインも出来ておらず
また組織としても全く機能しなかったため
どんどん食べ物は腐り、あちこちから送られるものであふれかえる
・・ということがありました

ですから今の新潟の対策本部の言うことは本音でしょうね
輸送ラインが出来ていない、組織が機能していない・・・
悲しいけど、現実問題


実際のところ、義援金を送っても必要な地域にお金が渡るかどうかも。。だし
まして送れてもモノを買うことが出来ないんですから・・・
お金も大事だし、ほしいけど
実際は今差し迫った現実としたら
食べ物・衣服・乳幼児用品でしょうね

乳幼児のリク、当然ですよね
大人は我慢できても子供は絶対必要なものってあるし・・

新聞によるとまだどこかで物資が止まってるとのコト
状況が許すならあの頃のように
ナースとしてあの病院に行きたい思いでいっぱいです

新品タグ付きの服じゃないと受けない件とのコトでびっくりした方もいるでしょう
優先順位が低いのではなく
そういうニーズなんだと思います

だって、考えてみてください
おとといまで普通に生活していた私達と変わらない人たちなんです
被災者になったといって
誰がきていたかわからない、つまり人にあげてもかまわないと思うような着物を着る
。。というのは気持ちの問題として出来ない
私自身被災者でもあるので
そういう気持ちだったんですよね
[私は底まで落ちぶれてない]みたいな・・・

震災時、大阪から灘まで歩いて現地入りして
物資を紐解いたら半分は使えなかったってこともありました
着たまま洗いもせずに保管されていたであろうシャツやセーター
時代遅れな、そんなん捨てるつもりやったんちやうの?みたいなモノ
そういうものが平然と送られてくるんです
気持ちはうれしいんですけどねぇ(@_@)


きつい言い方になってしまいましたが
被災者の気持ちを。ボランティアの現実を。
そして物資が行き渡らない現実を少しでもわかっていただきたくて書きました

しかし・・政府はあくまでお役所
だって政府はまだ現地入りしてない
机上の上じゃ何もわからない
[事件は現場で起きてるんだ!]だよね~~


はぐandはぐなお@管理人のつぶやきでも書いたんだけど
今の自分が被災された方々へ出来ること、
それは今は義援金を送ることなんじゃないかと・・・・
そこでブログめぐりしてて
魔法のことば

さんちで見つけました
1クリックで新潟中越地震への義援金です

負担のないことから出来る義援金
これなら誰でも出来るんじゃないかしらと・・・

出来ることなら現地で何かさせていただきたいんだけど
今はここで自分の出来ることを精一杯やろうと思ってます

阪神大震災の時に自分が友人に言った言葉


「現地入りするだけがボランティアじゃない
 今ココで出来ることをするのもボランティアなんじゃないか」


自分で言っておきながら・・・・見失ってた(^^ゞ





今私は思いっきり育児中&介護中
[大変だね~]なんていわれますが・・・・ハイ、大変です(笑)
自分の時間は何かを削らないと出来ないし
なんと行ってもすべてにおいて自分の都合だけでは動けないし決められない
それが一番大変で、、一番ストレス

お出かけ関連は仕方ないにしても


一番は   自分のしたいお洒落が出来ない


うちには暴れん坊将軍1号2号が在住ですから
スカートなんて・・・・とんでもない(泣)
やれ、「デカレンジャーごっこやろ~~」
「追いかけっこやろ~」「怪獣ごっこやろぉ~」
気がついたらソファーで飛び跳ねてて、ジャンプジャンプ
家中おもちゃを散らかして走り回り

その上ボケボケ姑さんもいるから
毎日家の中でも走り回り追いかけまくり怒りまくり・・・・(泣)

ついデニム・・・いや、これはジーパンという言い方が正しい
・・ばかり着てる私

確かにイマドキなブランドだったり、ディティールだったりするけど
お洒落には遠いような気が・・・・・

そうなんよね~
育児中は授乳もあるし、座って立っても多いし
足裁きが良くって、下半身が気にならない(書き方おかしいか?)→ジーパン
になっちゃうねんなぁ~~
トップスもがんがん洗えて、汚れが気にならなくって、すぐ乾く
何よりもベイベたちのお肌を傷つけないような素材やデザイン
つまりコットン100%であれこれ飾りがないものになってまう(^^ゞ
そんな視点で選ぶからデニムと呼ぶよりジーパン=作業着みたいな感じ

ついでに靴やかばんもお洒落さんには遠い遠い~~
ファッションは靴とかばんでも変わるから
きっとこの部分も大きく影響してるんやろなぁ



たまにスカートはいたら
だんなは「おっ」暴れん坊将軍1号2号も「かわいぃ~」
姑さんは「そんなんで働けんの、メイドさん?」←私をメイドと呼ぶのよ(泣)

確かに家事育児には向いてないねんけど
行動がしなやかで女らしくなることは確か
すそがゆれたり、風をはらんでふわってなると
ガサガサしてた気持ちがなんとなくしっとりする気がする


ジーパンからデニムと呼ばれるようなお洒落もいい
でも、たまにはスカートはいてのお洒落もしなきゃね

[今日は○○できませぇ~~ん」なんていってみたいかも(笑)



アロマオイル

テーマ:


え~加減サイトでも書いてるけど
私は最近全身の浮腫が気になって仕方ない
腰から下がやたら冷えるし、顔色も優れない
確かに年齢を重ねて出てくることでもあるんだけど、
アンチエイジングとは言わないが
手を変えることで解消、改善できないかと真剣に考えた

そこで、マエマエカラ気になってはいたが
手を出すと絶対はまりそうだったので
やめておいた[アロマセラピー]の世界に一歩、
自分なりにあれこれ考えて購入したが
人生のアドバイザーつきさんに相談

冷えにはジンジャー
それだけでなく、唐辛子やジュニパー。グレープフルーツ。
サイプレスやラベンダーなど小さいビンで購入

この一週間、毎晩お風呂上りに下半身をマッサージ
香りはもちろんいいから癒しの時間だし
何よりも浮腫みが解消されつつある
ヨガやピラティスもチベット体操もやってるせいか
体が絞れてきた
オイルはもちろん体の中に入って効果をあらわすんだけど
香りだけでもいいんじゃないかな

ここ最近はアロマで殺伐視とした中に癒しの時間を持ってる
これって大事だよね?

自然の怖さ

テーマ:
まず、、新潟中越地震に被災された方々、お見舞い申し上げます
私自身、阪神大震災の被災者なので
自身の怖さはある意味、共感できる
家の中がむちゃくちゃになって
必死でテレビとラジオで情報収集してた
ナースとして病棟では神戸からの患者を受け入れて
4人部屋を8人部屋にしてたなぁ
夜勤明けの休みには20キロ近い荷物を背負って
歩いて神戸まで行き、野戦病院化したテントで救護してた
そんな生活を半年してた
しかし今自分は現地に赴くことも
医療者としてサポートも出来ないのが歯がゆい・・
ここで出来ることを見つけてやろうと思っているけど・・

今回の地震では夕方から夜にかけて、、
つまりライフラインの中でも電気が重要になる時間帯にもかかわらず、
停電していることで更に不安が募っておられることでしょう
徐々に余震は減ってきているとは言え、まだ予断は許さないしね
あの時ももう大丈夫って思ってたら余震があったっけ

一日たって、実際にビジュアルに訴える自然の怖さ。。
やはり画面で見せられると。。。。すごいよね
でもこれが自然の姿やねんなぁ

最近台風といい、異常気象といい、今回の地震
きっと地球は何かメッセージを投げかけてる
人間がおごり高ぶってることへの戒めなのかも・・

小さいことから何かエコな事をはじめなきゃな~
まずは明日のごみを減らすようにしなくては
本気でそう思う





鯖落ち(泣)

テーマ:
今日は大元のサイトはぐandはぐが鯖落ち
おかげでこの二日は全くいじれないわ、見れないわ、さみしいわ(笑)

何より一番は寂しいかも
毎日の生活の中ではぐandはぐとえ~加減が
大きく存在してると改めて実感

こんな生活だからこそ、サイト運営とブログに支えられてるのかもなぁ

やっと動き出してるので一安心
はぐのメンバー表とか整理したいし、スリングの講座もやりたい
なにより自分用のスリングが途中までで10日はほったらかし

しかし明日はまたしても法要・・・・
この土日も無理やろなぁ(泣)
時間作ってちまちま、やろう

・・・って言ってたら二号が起きた~~~
一旦ここで、はい、送信(^^ゞ<リンクhttp://pksp.jp/hugandhug/
http://pksp.jp/nao-kanrinin/