売れる本より「売れちゃう本」を!

出版とは夢のある仕事だ!ある朝目が覚めたら売れている可能性がある。
そんなことを思いながら、「売れる本より売れちゃう本」をつくりたい、と日々思いを募らせている札幌の出版社HSの編集人、センム斉藤和則の一言。


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誰かが好きなことを一生懸命がんばる姿っていうのは、

そいつが夢を実現したかどうか以上に、周りの人の心に影響を与えるんだ。

==========<One World/喜多川泰>

 

この本のサブタイトルは『みんなが誰かを幸せにしているこの世界』だ。

そしてあとがきに

『どこで誰とつながっているのか、自分ではわからないけど、実はいろんなところですべての人がつながり合って生きている。その恩恵を受けて、今の僕たちの人生は出来上がっているのです』とある。

 

つながっていると考えることは、勇気をもらえ、希望が持てる。

だから結果に関係なく、情熱を持って取り組める。

この熱が伝わると思えるからだ。

 

「自分のこの一冊に賭けている思いが、世の中を幸せにするんだ」

「仲間の人生が良くなるんだ」

「自分はレギュラー選手ではないけど、黙々と練習に打ち込むことが、

チームの勝利に貢献しているんだ」

 

こんなことを思えて、目の前のこと、目の前の人に向かって行けたら素敵だ。

そう考えると、意味や意義なんかよりも、

自分はつながっているんだ、と思うだけでいいのだと思える。

 

自分の頑張りが、周りによい影響を与えているのだ。

そう信じて目の前のことに取り組むのだ。

だから熱を持ってやっていくのだ。

 

読書で熱々の肚をつくりましょう!

第29回肚をつくる読書会 北海道

「茶の本」2回目です。

 

■日時/11月27日(月)19時~21時

■場所/札幌エルプラザ 4階 研修室5

■参加費/1,000円

■定員/20名

■持ち物/「茶の本」(岩波ワイド文庫)もしくは(岩波文庫)
       輪読をしますのでどちらかでお願いします
       お持ちでない方は用意いたします。(972円) 

■申込/メール ksaito@hs-prj.jp

 

第37回逆のものさし講 北海道

物事一度逆から見てみよう。

それが自分で考えることに繋がります。

非真面目のすすめです。

 

■日時/12月12日(火)19時~21時

■場所/札幌エルプラザ 4階 研修室5《札幌市中央区北8条西3丁目》

■参加費/1,500円

■定員/20名

■申込/メール ksaito@hs-prj.jp

 

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規模の大小にかかわらず、すべての出版社は、一冊の積み重ねでしかなりたたない。

そうである以上、安定など幻想でしかないのは明らかだ。

いま目を向けるべきは、幻想の方ではなく、その産業のより「原点」の方であろう。

========<計画と無計画のあいだ/三島邦弘>

 

この続きに、

<原点とは本を手にした人が喜んでくれることであり、

その喜びを知り、さらにいいものをつくりたいと思うことだ>

と書かれています。まさに原点です。

 

エイチエスの一冊と、大手出版社の一冊の重みは違います。

ほんとうは、違うはずはないのですが、現実は違うでしょう。

この本にもあるように、プロ野球の一勝と高校野球の一勝の違いです。

喜びの大きさが違うのです。当然痛みも違うのですが。

 

我々は、幻想ではなく原点を追いかけよう。

一冊を手にしてもらえる喜びと、その喜びを感じられる喜びを追いかけよう。

自分の思う<いいもの>ができる喜びを追いかけよう。

 

一冊に思いをのせて、もっと喜んでもらえるものを世に放とう。

目の前の一冊に最大限の熱を込めよう。

我々が存在しているのは、その一冊の積み重ねでしかないのです。

 

いまこそ原点(そもそも)に目を向けよう。

 

このミシマ社の社長の話はいいですね。

とても好きです。一度話を聞かせてもらいたい。

 

読書の原点に返ろう!

第29回肚をつくる読書会 北海道

「茶の本」2回目です。

 

■日時/11月27日(月)19時~21時

■場所/札幌エルプラザ 4階 研修室5

■参加費/1,000円

■定員/20名

■持ち物/「茶の本」(岩波ワイド文庫)もしくは(岩波文庫)
       輪読をしますのでどちらかでお願いします
       お持ちでない方は用意いたします。(972円) 

■申込/メール ksaito@hs-prj.jp

 

第37回逆のものさし講 北海道

物事一度逆から見てみよう。

それが自分で考えることに繋がります。

非真面目のすすめです。

 

■日時/12月12日(火)19時~21時

■場所/札幌エルプラザ 4階 研修室5《札幌市中央区北8条西3丁目》

■参加費/1,500円

■定員/20名

■申込/メール ksaito@hs-prj.jp

 

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デザインする立場から原稿を読んで行った時にやっぱり、

原稿には「質の高い原稿」というものがあるし、「質の低い原稿」というものもあると感じます。

「どの原稿も素晴らしい」というようなウソをつくことはできないんですよね。

でも、テキストは、どのようにあっても「一生懸命に書いた人がいる」と受けとめています。

==============<デザインの仕事/寄藤文平>

 

ブックデザインをされている寄藤文平さんの言葉です。

デザインをするためには原稿を読むんです。

当たり前と言えば当たり前です。

 

私は「原稿の質」を語れるほどの実力はないのですが、

「原稿の熱」は感じることができます。

本は、著者が書きたいことがあって書いてるわけですから、

その熱を感じることはできます。

その熱量を受けとめることが、私の仕事でもあるんですね。

 

著者の熱の源は、誰に向けて書いているか、です。

なんのためにという、動機でもあると思います。

その熱量が大切だと思ってます。

 

この本の中にありますが、「人の顔を書いて」と言われて書くのと、

「お父さんの顔を書いて」と言われて書くのが、熱の違いだということです。

誰かを思い描いて書く、ひと筆が熱となるんです。

 

いつも言いますが、ものづくりは熱、思いがなければいけません。

情熱、熱量、大事です。そしてそれは伝わります。

熱があって質があるのです。

 

第29回肚をつくる読書会 北海道

「茶の本」2回目です。

 

■日時/11月27日(月)19時~21時

■場所/札幌エルプラザ 4階 研修室5

■参加費/1,000円

■定員/20名

■持ち物/「茶の本」(岩波ワイド文庫)もしくは(岩波文庫)
       輪読をしますのでどちらかでお願いします
       お持ちでない方は用意いたします。(972円) 

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第37回逆のものさし講 北海道

物事一度逆から見てみよう。

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■場所/札幌エルプラザ 4階 研修室5《札幌市中央区北8条西3丁目》

■参加費/1,500円

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