売れる本より「売れちゃう本」を!

出版とは夢のある仕事だ!ある朝目が覚めたら売れている可能性がある。
そんなことを思いながら、「売れる本より売れちゃう本」をつくりたい、と日々思いを募らせている札幌の出版社HSの編集人、センム斉藤和則の一言。


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こうした世の中にあっては、みなさんが個々に持っている心の中の「主」(あるじ)を

ぐっと起こすことが大切です。言葉を換えれば、主をたたき直す必要があります。

いまは主が寝っ転がっている方が多く見受けられます。一人一人が主をたたき直さなければ、

これからの日本はどうなってしまうのか、とても心配です。

=========(「耆に学ぶ 」・吉田晋彩<主を起こす>より)


主を起こせ


つまりは「しっかりせい」ということでしょう。

ほんとにしっかりしないといけませんよ。


テレビを見てても、新聞を読んでいても、町を歩いていても、

ほんとにしっかりしないとだめだと感じる。


黙っていたら流されてしまいます。


だからこそ本を読むしかない。

頭の中を変え、生き方を変えるしかないのだ。


耆に学ぶ


この本を読めば、主が勝手に起き上がってくることだろう。




第20回 逆のものさし講 北海道 勉強会

なんと20回目を迎えた、逆のものさし講北海道の勉強会です。

ものごとを逆から見てみよう、考えてみましょう。
見える世界が変わります。それは、世の中に流されないことになり、
自分で考えることにつながります。

本を通して頭の中を変え、生き方を変えてみましょう。
あっ、無理に変える必要はないんですけど。
でも、いったん常識を疑ってみることは必要かもしれません。
「大疑下に大悟有」
ほんとにいいのか!

■日時/6月28日(火)19時~21時

■場所/エルプラザ札幌 3階 大研修室A
   〔札幌市北区北8条西3丁目〕

■参加費/【一般】1,500円 【講成員】500円

■参加資格/本が好きな方

■定員/20名

■申込/エイチエス斉藤和則 ksaito@hs-pr
j.jp
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嫌われたくないという気持ちもあるでしょうが、苦言だけが、

その人の身体、こころに伝わり、長く身につくのは事実ですから。

===========<となりの芝生/伊集院静>


苦言を言う人を遠ざけるな、とはよく言われることです。

師弟関係なぞというものは最たるものだったりします。


今朝、テレビで聞いた、蜷川幸雄氏への藤原達也さんの弔辞は、

まさに、苦言だけが身に付くというあらわれだと感じました。

(最後に全文掲載します)

34歳、そこを乗り越えての今を思うと、彼が好きになりました。


我々は、今、先輩から学ばねばなりません。

苦言も受け入れて今に生きなければなりません。


そう思い、自分(52歳)より先輩の方々から学ぶ、

という企画で、読書のすすめ清水店長と作ったのが、

本日先行発売の「耆に学ぶ 」です。


ここに並ぶ5名(吉田晋彩 執行草舟 西田文郎 寺田一清 清水克衛)の、

我々への言葉は、しっかりと肚に落としておきましょう。


長く身に付く、人生革命の書となるでしょう。


全国発売は5月30日(一日二日早いかも)

それに先駆け、読書のすすめさんで先行発売中です。

今すぐ!



藤原竜也の弔辞全文
 「その涙は嘘っぱちだろ?」と怒られそうですけど、短く言ったら長く言え。長くしゃべろうとすれば、つまらないから短くしろと怒られそうですけど。まさか僕がきょうここに立つことになろうとは、自分は想像すらしてませんでしたよ。最期のけいこというか、言葉で弔辞。511日、病室でお会いした時間が最期になってしまうとは…。

 先日、公園で一人『ハムレット』のけいこの録音テープを聞き返していましたよ。恐ろしいほどのダメ出しの数でした。瞬間にして心が折れました。「俺のダメ出しでお前に伝えたことは全て言った。今は全て分かろうとしなくていもいい。いずれ理解できる時がくるから、そうしたら少しは楽になるから。アジアの小さな島国の小さい俳優になるなと。もっと苦しめ、泥水に顔をツッコんで、もがいて、苦しんで、本当にどうしようもなくなったときに手を挙げろ。その手を俺が必ず引っ張ってやるから」と蜷川さんそう言ってましたよ。

 蜷川さん、悔しいでしょう、悔しくて泣けてくるでしょう。僕らも同じですよ。もっと一緒に居たかったし、仕事もしたかった。たくさんの先輩方、同志の方々がたくさんきてますね。蜷川さんの直接の声は、もう心の中でしか聞けませんけれども、蜷川さんの思いをここにいる皆でしっかりと受け継いで頑張っていきたいと思います。

 気を抜いたら、バカな仕事をしてたら、怒ってください。1997年、蜷川さん、あなたが僕を産みました。奇しくもきのうは僕の誕生日でした。19年間、苦しくも…、まぁほぼ憎しみしかないですけど、最高の演劇人生をありがとうございました。蜷川さん、それじゃあまた。



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損得を目的として生きることはできるが、損得を目的として死ぬことはできない。

そのような生き方をした人の目的は、死とともに無に帰す。

しかし、正義を目的として生きる者は、その目的のために死ぬこともできる。

このような生き方をする人間の目的は生きているときのみならず、

死してもなお生き続けるのである。========<戦う者たちへ /荒谷卓>


以前も書いているかもしれないが、

「何のために死ねるのか」は、今の自分にとっての大きな問いだ。

そしてそれは、自分が生きている証しはなんなのか、を考えることと同じである。


先日食事を一緒した方に教えてもらったが、

作家の北方謙三氏は「小説を書くのが生きている証しである」と語っているそうだ。

つまり生き続ける限り書くということであり、書けないことは死を意味することだろう。


そこに損得はない。

もちろん「私」もない。


損得から離れ、私から離れ、公に向かうことからしか、

自分の生き死にという大きなものは、湧き上がってこないのだろう。


だからこそ、肚読 を通して武士道を学び、何か自分の確たる価値観や、

生きていく軸を湧き上がらせたいと思っている。





そんな重たいこと考えている私が主催してますが…

この講演会はお気軽に聞いていただき、

ちょっと考えるきっかけ、つまり問いをいただけるのではないかと思ってます。

参加表明お待ちしております!


読書のすすめ店長清水克衛

「魂の読書」出版記念講演会

昨年2月「まず、人を喜ばせてみよう」、7月「魂の燃焼へ」に続き、

今年の3月「魂の読書」が出版された、読書のすすめ清水店長。

いつもは「逆のものさし講」の講師として来ていただいておりますが、

今回は、出版記念講演会として、本のタイトル通り、読書の面白さや、

本のチカラなどをお話ししていただきます。

いつもは「逆のものさし?」「勉強会?」「一元論?」など、

<??>が多くて参加に二の足を踏んでいたみなさん、

安心して参加表明してください。

お待ちしております。。


逆のものさし講 北海道 PRESENTS




【日時】2016524() 1900~2030 開場1800

【会場】アパホテル札幌すすきの駅西 
    札幌市中央区南4条西7丁目1-1

     ・地下鉄すすきの駅(4番出口):徒歩5分 ・JR札幌駅:タクシー10




【参加費】<講演会>

(一般)3500円 


(読書普及協会会員)2,000

(逆のものさし講生)1,000

<懇親会> 3,500円。※会場は、同ホテル一階になります。


【定員】 講演会/300人。 懇親会/50人。事前に申し込み願います。

     

【お問い合わせ・申込み】
エイチエス 斉藤和則
TEL : 011-792-7130
 FAX : 011-613-3700
MAIL : ksaito@hs-prj.jp



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