売れる本より「売れちゃう本」を!

出版とは夢のある仕事だ!ある朝目が覚めたら売れている可能性がある。
そんなことを思いながら、「売れる本より売れちゃう本」をつくりたい、と日々思いを募らせている札幌の出版社HSの編集人、センム斉藤和則の一言。


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昨日は「逆のものさし講」北海道勉強会でした。

なんと22回目。清水代表が来ない月もやっております。

これは北海道だけですから、誇りを持って続けております。

そのわりに、参加者が少ない。

少ないのは悪くないんです。

少なくても盛り上がりますし、充実していると思ってます。

じゃあ何が悪いんだ?ってことですが、こんな面白いことや面白い仲間が、

知られてないことが残念なんです。

とはいえ、頑張って続けていくしかありませんので、気になっているのに、

参加できずにいる皆様の参加をお待ちしています。


勉強会という名になってますが、テーマのある、軸のある雑談の場になってます。

私は、雑談や何げない対話の中にこそ、心に届く言葉があったりすると思ってます。


「コンサルタントさんに○○万円も払うなら、私と1時間ただしゃべってる方がいいですよ」

と、こんなことをよく言うのですが、言い過ぎかもしれませんが、そんなもんだと思います。

やり方を教わるのはいいことですが、高額なのは考えもんでしょう。

それなら「逆のものさし講」に来た方がいいですよ。


昨日は、【心の真ん中に何を置くのか?】というお題から、

本から見つけたひと言、「心の清涼感」と言う言葉が出てきました。

ステキな言葉ですね。説明できないが感じることの出来る表現です。


こういうのが雑談・対話の良さではないでしょうか。


きばって出るのはウ○コだけ、って聞いたことがありうますが、

勉強するぞ! 学ぶぞ! って力まなくとも、学びはあるのです。


========


第23回 逆のものさし講 北海道 勉強会


23回目の「逆のものさし講北海道」勉強会です。
勉強会といっても、先生と生徒の関係ではありません。
何を考えたらいいかを考える時間となります。
「問い」や「疑問」を見つける場となります。

9月は、清水代表(読書のすすめ店長)が来られます。
前回、代表が来られた時は土曜開催で、今まで平日に来ら
れなかった人に来てもらおう、と思い実行しましたが、逆
に人数が減ってしまいました! 
とほほ……ですがそんな
ことではへこたれません。

2年目を迎えた北海道です。いまこそ、「一元論」「三性
の理」「SAL」「死生観」「そもそも論」など、逆のも
のさしでの学びをもう一度考えましょう。

いつでも広い会場を用意してます(笑)
皆様の参加をお待ちしております。

日時/9月13日(火)
    18時30分~20時30分(開場18時)

場所/わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)第2会
議室
    札幌市中央区北1条西1丁目
    (地下鉄大通駅31番出口正面)

参加費/<一般>2,500円 <講成員>1,000円

定員/50名

参加資格/本を読みたいと思っている人

申込み/エイチエス 斉藤和則 ksaito@hs-prj.jp
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レスリングの伊調選手のインタビューを見た。

「自分のレスリングをしたい」というのが印象的だった。

4連覇や金メダルなんてことは、口に出していないんじゃないだろうか。

過去の優勝コメントでも、自己採点が45点や25点なんていうのもあった。


よく大した厳しい練習もしていない選手や、チームが言う

「自分たちのプレー」なんていうのとはレベルが違うのは、

受け答えの表情を見ればわかる。


自分たちのプレーは「自分たちの精一杯」をいうのだろうが、

本当の自分たちのプレーは、自分たちの目指すプレーであり理想のプレーだろう。


それをオリンピックや甲子園の場でやることが、自分たちのプレーだ。

自分たちのプレーをして負けることはありえない。

自分たちのプレーと言うのは、到達できないものであるからだ。


相手にしているのが、自分の目指すものである選手は素晴らしい。

そして本物だ。

競技の目的が勝ち負けではないのだろう。


卓球選手のガッツポーズの話題があるが、

崇高な理想を目指して試合をしている選手が、ガッツポーズなどできるわけがないと思う。

イチローだってガッツポーズしないだろう。(したことあるのでしょうか?)


「理想」や「目指すもの」は大事だ。

仕事でも同じだが、そういう崇高なものを、心の真ん中においておきたいものだ。


-------

第14回 肚をつくる読書会 北海道


「武士道」を肚に落とす!
8月のテーマは「勇」です。
勇とは、気力が強く、勇ましい。思い切りがよい。 とあります。勇について、読んで、対話をしましょう。
わからないからという心配は不要です。
みんなわからないでやってますし、わかろうと思ってやっ
てませんので、怖がらずに(笑)来てください。
肚に落とし行動につなげる、「読書会にして読書会に非ず
」の肚読です。

◆日時/8月22日(月)19時~21時

◆場所/エルプラザ札幌 特別会議室
    《 札幌市北区北8条西3丁目 》

◆参加費/1,000円

◆定員/15名

◆持ち物/「武士道」(著・新渡戸稲造)岩波ワイド文庫
     お持ちではない方には用意しております<1,
080円>

◆申込/エイチエス斉藤和則  ksaito@hs-prj.jp
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本を読んでいない奴は、ほとんどが薄っぺらい。

じゃあ、本を読んでいない奴は全員だめなのか?

全員ダメです。

とにかくそういう奴は、あらゆる文化に対して薄っぺらいんですね。

===========<死ぬ前に後悔しない読書術 /適菜収>


まぁこの本はすごいです。

本を読まない奴とは付き合うな、交際相手なら別れなさい、とまで書かれています。

かつては言いすぎじゃない?とも思ったでしょうが、今の自分には、その通りだとしか思えません。


本を読まない人とはやはり話がかみ合いません。

逆を言うと.、本を読んでいる人とは話が合います。

話してみると、読んでいる人かそうでないかもわかったりするんですね。


「読む」「書く」「話す」「聞く」のうち最も大切なのは「読む」ことだとも言われます。

読むことをすれば、書くことも、聞くことも、話すこともできるようになるようです。

なので読んでない人は、書くことも、話すこともそこそこなのでしょう。

ですから特に指導者は、とにかく本を読みましょう。


そして今の読書の意味は、知識を入れることではありません。

知りたいことは、検索すればわかります。

娯楽でもありません。

テレビやテレビゲームの方が楽しいでしょう。


【著者が「どのような答えを出したか」よりも、「何を問題にし、どのような角度から思考したか」を読み込むのが「大人の読書」です。】(死ぬ前に後悔しない読書術)


あらゆる本で言われてますが、「問い」を見つけることが読書なんですね。


読む時間がないなんて言ってる場合じゃありません。


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いよいよ明日!!

本を師とする勉強会です。


第22回 逆のものさし講北海道 勉強会。


なんと22回目です。
ものごとを逆側から一度見てみよう、そして考えよう。
そうすることでものごとの本質が見えてきたりします。
 善悪や正誤の二元論ではなく、どちらもあって成り立っているいることが見えてきたりします。
というようなことがベースとしているのが、逆のものさし講です。堅苦しい会ではございませんので、一度思い切って足をお運びください。


日 時/8月18日(木)19時~21時


場 所/エルプラザ札幌 特別会議室
      札幌市北区北8条西3丁目


参加費/【一般】1,500円 【講成員】500円


定 員/15名


申 込/エイチエス 斉藤和則 ksaito@hs-prj.jp

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