• 16Apr
    • 5/20 種を蒔く

      5/20(日)anoxialounge「種を蒔く」vol.2「水を汲む」言水ヘリオ@上池袋anoxiahttps://anoxia2018.hatenablog.comopen14:00- start14:30-1000円定員15名(ご予約の方優先。ご予約・お問合せは下記まで)hrsh.kato@gmail.comゲスト:言水ヘリオナビゲーター:田口賢治進行:加藤裕士今回の「一本の酒」は「水」です。イベント開催日の数日前に富士の麓まで「水を汲み」に行きます。その水は言水ヘリオの記憶の中にあります。それがどんな水だったのか、そしてこれから汲みに行くものがそれなのか。その道中の話。そしていまに至る、水にまつわる話。言水ヘリオ1998年~2007年、展覧会の情報誌『etc.』を発行。『せんだいノートミュージアムって何だろう?』(監修:仙台市教育委員会、発売:三樹書房、2011年)編集。「路地と人」元メンバー。現在は書籍の組版に携わる。上池袋anoxia豊島区北池袋4-20-1東武東上線「北池袋」より徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より徒歩10分

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  • 14Apr
    • 4/21 anoxia lounge「種を蒔く」vol.1 「生活:旅」

      生活と旅。それは土地と自らの想像力の掛け合わせであり、本質的には同じものなのではないだろうか。更に、「土地」と「想像力」それぞれを突き詰めて考えていくとそれもまた同一のものであると言えるかもしれない。自分に帰結する。しかし自意識ではない。内と外という境が曖昧な領域。けれども内と外がしっかりとそこに在るという状態。そして移動、それに伴う時間。それらが混然一体となって自分が消え、霞みがかった存在が現れる。---4月21日(土)anoxia lounge「種を蒔く」vol.1 「生活:旅」@上池袋 anoxia(https://anoxia2018.hatenablog.com)open 19:00/start 19:301000円ゲスト:鈴木日出海ナビゲーター:田口賢治進行:加藤裕士豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分

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    • 4/21 plank/tamaru

      出す音域を拡大する。低周波や高周波。耳で聴くというよりも全身で受信するという感覚が近い。すると知覚が変容する。変容した知覚はそれまでの知覚が全てではない/そもそも普通とは何かと問いかけてくるし、問いかけられた経験は普通を再構築させてくれる。そんな経験を偶然ではなく技術で現出させるという試みは今まで分かっていたことを分からなくさせる。そんな地点から何度も「普通」が生まれては消えていき揺れ動く。それだけが続く。---4月21日(土)『plank』@上池袋 anoxia(https://anoxia2018.hatenablog.com)open 14:00/start 14:301500円出演tamaru加藤裕士デュオ演奏とtamaruさんによるトークの二部制で行います。豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分

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  • 12Apr
    • 5/26 坂本宰の影 + 津田貴司の音『DOCOZO』

      坂本宰の影 + 津田貴司の音『DOCOZO』2018年5月26日(土)昼の部 開演15:00〜夜の部 開演20:00〜予約2500円/当日3000円ご予約受付hrsh.kato@gmail.com会場:anoxiaこうして部屋の電気を消して、いつものように天井を眺めていると、カーテンの隙間から微かに光が差し込んでいることに気付きます。10分くらい見つめていると、やがて刃物で切りつけたような青白い直線が天井に浮かび上がります。それを確認すると、やや安心して目を瞑ります。暗闇に残ったその像は、太ったり痩せたりしながらゆっくりと姿を変え動き出します。僕はその残像に名前こそ付けませんが、これから出会うかもしれない、まだ生まれてこない「影」なのだと、なぜかそう思ってしまいます。次第に指先と足元が痺れ出し、それが体を這うように上ってくると同時に、ラジオのようなノイズ音が聞こえてきます。眠りが訪れたのだと悟ります。その瞬間、言い表せないほどの何かが込み上げてきて、まだ生まれてこないその影に手を差し伸べたくなります。そして、眠りに落ちるとき、心の中で「何処ぞ…」と呟くのです。

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  • 11Apr
    • 4/15 SEGMENTS meeting

      第1回目(ファーストコンタクト)が2/17に開催された。まずはセグメンツの概要とその背景の思想についてのレクチャー。ジョン・ケージのアイデアや作品紹介を軸にわかりやすく説明された。その後休憩を挟んで実際に参加者全員でセグメンツの曲を体験した。定められた時間に手を打ち鳴らす曲、それぞれの四肢の動かし方が決められている曲などを体験して、その時間構造を体に叩き込んだ。最後に参加者同士で話し合った上でみんなでセグメンツの曲を作った。その曲は、anoxia内部に外の音がよく聴こえてくるという特徴を生かし、目を瞑った状態から始まり外から車の音が聴こえてきたら目を開けるというルールの曲だった。セグメンツという構造の先には見たことのない光景が広がる。---4月15日(日)『SEGMENTS meeting』@上池袋 anoxiaopen 14:00/start 14:30予約 1000円/当日 1500円(準備の為、できる限りご予約をお願い致します)出演木下和重「SEGMENTS」とは時間の中で起こる多様な現象をセグメントとして差異化/構造化することによって、独自の認識世界を構築するコンセプト/方法です。http://www.cometopark.net/segments/好評を博した『SEGMENTS meeting』の第2回目です!14:30〜15:30まで初心者の方に向けたイントロダクション、15:40〜17:00は実際にセグメンツを体験したりセグメンツによる曲をみんなで作ります。セグメンツを全く知らない方でもわかりやすい内容なのでご安心を!ご来場お待ちしております!※予約・お問い合わせhrsh.kato@gmail.com豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1

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  • 08Apr
    • 4/8 plank

      発する音、音色について。一音を磨くという行為。それはある一瞬の中にすべての物語や、過去と未来や、可能性を組み込むということなのかもしれない。音楽と時間の関係は切り離せないが、それは進行する時間だけを考えている訳ではない。むしろ、一瞬にどれだけの時間の層を聴くことができるかということにも目を向けてみたい。時間は一瞬が積み重なって認識されるということ。では、時間が減少するという認識はできないのだろうか。30分の演奏が1秒よりもっと短い時間に収束する。音楽の無時間性。それをもっと掘り下げたところにある全てがあって全てがない状態。---4月8日(日)『plank』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:301500円出演石川高加藤裕士デュオ演奏と石川さんによるトークの二部構成で行います。

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    • 4/7 meeting deconstruction

      舞台に上がるということについてもっと真剣に考える。音楽家はどこまでを観客に提供しているのだろうか。音や演奏がよければそれでいい?演奏現場で何気なく舞台に立っているが、そこへの意識はどうか?演奏の一部として自らの身体を御す。パフォーマンス的?むしろ演奏者より観客の意識はどうか。観ることと観られることをどこまで考えていくのか。音楽を、聴覚という知覚の一種に権力を集中させる装置として捉えるとしたら、その逆の可能性ももちろん存在する。---4月7日(土)『meeting deconstruction』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 19:00/start 19:301000円出演キタタカシ加藤裕士テーマを設けてトーク/ディスカッションをします。今回は俳優のキタタカシくんをゲストにお迎えして「舞台俳優としての心構え」というテーマで行います。お客様の発言も大歓迎です。飲みながら楽しくやりましょう!

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  • 30Mar
    • 3/31 plank/秋山徹次

      『秋山徹次トーク』日時:2017年1月29日(日)会場:上池袋 くすのき荘◎演奏・演奏において何か目的があるのではなく、まずは「演奏中にやらないこと」を設定する。・演奏によって何かを表現したいとは考えていない。・自己表現とは関係なく「ギターを弾きたい」という気持ちが強い。・実際に鳴っている音よりもむしろその裏側にある音(概念的な音)に関心がある。→音楽における魔術的な要素と言えるのかもしれない。ある特定の音を指すわけではない。→音楽に内在する「謎」を追求する。この謎には答えはないし、答えが欲しいわけではない。→この行為が演奏となる。→身体的な快楽ではなく、精神の快楽?→原因から結果を示す演奏ではない。むしろ常に結果だけが立ち現れる。この場では「結果」という単語を用いているが原因がないのでそもそも結果と言えないだろう。→聴き手も同じこの感覚を得られたらそれは喜ばしいこと。◎時間について・直線的なニュートン時間に自分を合わせるのではない。むしろ時間が自分に沿って現出する。→虚数的な時間があると仮定する。→量子学的時間?→時間を捉える概念を変えたい。→この概念によって複素数空間のような概念的な場が考えられる。→前述の「音楽の魔術的な部分」に繋がってきそう。→ただ結局その感覚はパーソナルなものなので一般化は難しい。◎空間について・パーソナルスペース的な自らが集中できる空間を確保する。・その空間が確保さえできれば会場の広さは関係がない。・ドナルド・ミラーのソロアルバムは演奏者のパーソナルスペースと、その空間の密度を強く感じる。◎精神・記憶は忘れるようにしている。捨てないと拾えない。・ギター自体が変わることはないので、常に自らが精神的に変わるように意識している。・常に他方向への選択肢を持ち続ける。→また、その無数の選択肢を俯瞰する視点も必要。・即興演奏に求められるアンサンブルはあるのだろうか?→所謂通常のアンサンブルと意味が異なることは確か。→前述の魔術的な要素・わざとバズらせたりする。間違ったことをあえてやる。・演奏に対する反省は特にない。体調の良し悪しや演奏中いかに集中できたか(いかに我に返らないか)が重要。・CDは演奏のドキュメントである。→ドキュメント以上の意味は持たせない。◎カポ・チューニングではなく、楽器のレゾナンスを変えるために用いている。→変えたくなった時に変える。---3月31日(土)『plank』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:301500円出演秋山徹次加藤裕士即興演奏2セットと秋山さんによるトークを行います

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  • 24Mar
    • 3/17 中山荘トーク 記録

      『中山荘トーク』日時:2018年3月17日(土) 14:00〜16:30会場:中山荘(豊島区上池袋一丁目)登壇者:鈴木日出海、加藤裕士備考:かみいけ木賃文化ネットワーク主催「木賃文化週間」の企画の一つ●中山荘周辺・中国やインド系の方々が多い→夜には飲み会を普通にしてる→言語による共同体が存在している・古い家が多い→若者はあまり見かけない●メキシコをはじめとする海外での生活・シェアが前提の生き方→金銭的な要因が強い。節約・家族の概念が日本とは異なる→毎週末実家に帰っている感じが普通・飲み会は家でが基本スタイル→人がすぐ集まり、音楽もガンガンかけるのでパーティーになる↓◎誰かと一緒に住むことによって、「家」の機能が向上するような感覚がある●日本・プライバシーやパーソナルの考え方が神経質→飲食店のカウンター席は日本ならでは→満員電車で人と接触したらすごい拒否反応(メキシコだとむしろ寄りかかってくる。迷惑)・場所の使い方が下手、一緒に住む技術が低い↓◎一緒に住むための条件は、相手の「音」と「衛生観念」を許せるかどうか↓◎ノイズを受け入れないと変化は生まれない●表現の場・電車に乗って見に行く→そのよさ(それで高まる緊張感、スイッチを入れる儀式)はある・anoxiaの場合→場が自宅にある→より日常に近いところに。日常を少しずらすことによる非日常を作る→スイッチの置き場が変わる・場の在り方と作品の在り方の相互作用↓◎これまでと違った角度から物事を見るということの流れに作品制作があり、その流れの先に場を再考したい欲求が生まれた。その先に何があるかはまだ分からない。

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  • 23Mar
    • 3/31 plank/秋山徹次、角矢胡桃 /竹下勇馬

      演奏している人がいる。彼/彼女は演奏に没頭している。鳴らされている音から構造や形式や規則を聴き取ることが難しい。意味がわからない。が、こんなに没頭しているのだから何か意味があるのだろう。驚くことに本当に意味がない場合もあるのです!意味はないが、そこには理由がある。論理的に説明できるような理由ではないが、音は「そうである」ものとして存在してしまう。結論から引き出される理由ではない。音が鳴る同じ瞬間に理由も誕生する。理由であるが根拠ではない。因果関係はない。原因と結果が切り離されている。そんな場所に想像力は聴衆と演奏者自身を連れて行ってくれる。---3月31日(土)『plank』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:301500円出演秋山徹次加藤裕士即興演奏2セットと秋山さんによるトークを行います---3/31(土)上池袋anoxiaopen/start 19:00/19:30fee ¥1,500角矢胡桃竹下勇馬豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1---3月の予定・24日(土・昼) 『Alexander Technique meeting』滝波日香理 ・25日(日・昼) 『みみをすます』津田貴司 ・31日(土・昼) 『plank』秋山徹次、加藤裕士・31日(土・夜)角矢胡桃、竹下勇馬4月の予定・7日(土・夜) 『meetingdeconstruction』「舞台俳優としての心構え」キタタカシ、加藤裕士・8日(日・昼) 『plank』石川高、加藤裕士・15日(日・昼) 『SEGMENTS meeting』木下和重・21(土・昼) 『plank』tamaru、加藤裕士

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    • 3/25 みみをすます

      音を聴くという行為は音楽に長く接するにつれてだんだん難しくなってくる。音に意味を対応させて聴く必要が求められてくるからだ。もちろんそれが音楽を理解するということだが、それに窮屈さを感じる。ノイズであっても同様で、あるノイズが鳴る意味や文脈を聴き取ろうとしてしまう。意味はもちろん後付けで、音はすでにそこにあったはずなのに。かといって、音をあるがままに聴こうという考えも少し疑問に感じる。体験としての質を変容させる枠組は必要だと思う。そもそもあるがままなどありえない。何らかの聴き方のフォーマットが発生してしまう。何かが良くて何かが悪いという話ではない。むしろ良い悪いと判断される基準を根底から揺るがしたいと思うし、それがちょっと揺れればそれだけで面白い。そのためにまず準備するのは大いなる遊び心だ。今まであった枠組を一旦外して、とりあえず違った枠組を試してみる。その繰り返しなのかもしれない。---津田貴司ワークショップ『みみをすます in 上池袋界隈』◎春の上池袋界隈で、耳のピクニックに出かけてみませんか?◎簡単なガイダンスの後、2時間程度ゆっくり歩きながら行います。いつもの散歩道も、注意してみみをすますと、驚くほど豊かな音の風景が広がります。「音を聴く」ことから始めて、「静けさを聴く」「みみをすます」という3つの意識状態をガイドする予定です。◎どなたでもご参加いただけますが、野外でのワークショップですので、各自で水筒や防寒具、雨具等のご用意をお願いいたします。スニーカーなど、歩きやすい服装でご参加ください。 (集合後すぐに移動しますので、集合時間に遅れないようご注意ください)日時:2018年3月25日(日)13:30集合集合場所:上池袋anoxia豊島区上池袋4-20-1東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com参加費:1500円定員:20名*ご予約・お問い合わせ: 上池袋anoxia(hrsh.kato@gmail.com)

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    • 3/24 Alexander Technique meeting

      「心が感じるままに」とか「自然のままに」などといった言い回しは中学生の頃からあまり好きではなかった。あまりに自己肯定がすぎる。大学生時代に音楽の世界にのめり込むようになったが、そこでも「自由な表現」とか「魂の叫び」みたいなものは避けようとした。自己肯定がすぎる。アレクサンダー・テクニークを初めて体感したのは去年だった。「何かをすることをやめて、身体がそうであるということに寄り添う」方法であると思ったし、「自然な状態」を技術で作ろうとする意志が感じられてそこに惹かれた。自然とは意志をもって作ることであり、そこからやっと何かを感じることができるのだ。個人の自意識を人体の構造にまでリセットしたところから始まる何かがある。---3月24日(土)『Alexander Technique meeting』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:30予約 2000円/当日 2500円◯アレクサンダーテクニーク感じることと動くこと忙しく過ぎてゆく毎日の暮らしの中で「すること」にちょっとだけ待ったをかけてまわりのものを、あらためて「感じる」ことをしてみませんか。例えば足元の床や椅子の座面、それから空気でも。ただ「そこにある」と思い出すだけで、身体がゆるやかに反応し始めます。まわりのものとの関係性の中で、その時の自分にぴったりのバランスを自然に見つけに行くのです。さて、そこから動き始めてみたら、何が起きるでしょう。まわりのものとの関係性を通して身体について考える、そんな時間にしたいと思っています。●アレクサンダー・テクニークとは心身の無意識のクセに気づき、それをやめていくことで、その人が本来持っている能力を引き出す、動きの再教育メソッドです。F.M.アレクサンダー(1869〜1955)はオーストラリア生まれの舞台俳優。本番中に舞台上で声が出なくなるという事態に見舞われ、その原因を自力で解明したのがテクニークの始まりです。何かがうまくいかないときに、努力を付け加えるのではなく「やりすぎていることをやめる」という引き算の発想です。欧米では俳優や音楽家の基礎レッスンとして普及しているほか、医療の分野では腰痛に対する効果が認められています。●講師:滝波日香理体力のなさや慢性的な頭痛に悩まされていたことをきっかけに、アレクサンダー・テクニークに出会い、会社勤めをしながら7年かけて資格を取得。「できないこと」が体の使い方ひとつで「できること」に変わるという経験を重ね、自己イメージが大きく変わりました。2016年より吉祥寺などでレッスンを行なっています。※ご予約・お問い合わせhrsh.kato@gmail.com(加藤)

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    • 3/21 種を蒔く

      「表現」とは何なのだろうかといつも考えている。音楽、美術、文章、映画、写真、演劇、ダンスなどなど方法はいくらでもあるが、それは方法でしかないのかもしれない。もっと大事なことがあるとしたらそれは一体何か?ただ、自分にとってのひとまずの答えはある。むしろそれがないと創作はできない。そもそも創作というのはただの自己表現なのだろうか?人間の世界の範疇だけの出来事なのか?むしろ見えていないけどすでに存在している何かを見えるようにお手伝いするだけではないのだろうか。表に現す。表現。人間が捉えることができない何かがそこに存在している(ような気がする)ということの方が自分にとって興味深いし、そういったものを求めたい。美術家の田口賢治さんと意見交換をする機会をもつことができた。とても嬉しい。これは決して異種格闘技ではない。問題意識や好きなことをある程度共有しているからこその会である。この会が回数を重ねることによって現れる景色が楽しみだ。---3月21日(水・祝)『種を蒔く』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 15:00/start 15:301000円出演田口賢治加藤裕士田口賢治と加藤裕士による連続トーク企画を行います。今回は2人だけで自らの興味関心について挙げていきます。結論に至らない、まさに「種を蒔いている」かのような内容になるかと思います。今後この企画は回ごとにテーマを絞り、ゲストをお招きして開催していきます。「0回目」がどのような様相を見せるのかぜひご体感ください。

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  • 16Mar
    • 3/17 meeting deconstructionについて

      僕は音楽を聴いたり音楽について考えたりすることが好きだ。その気持ちがあるからこそ今がある。黒澤勇人くんはその気持ちを共有できる友人の1人だ。そんな彼とただ好きな音楽の話をする。流れでもちろんお互いの今やっていることについての話もあると思う。ただ、重要なことはその前にある。別に評論をする訳ではないし、歴史を纏めたいと思ってる訳でもない。ただ、重要なことはその前にある。そんな時間を作りたいし、できるだけ多くの方とその時間が共有できたら嬉しい。そんな場が生活空間にあるというのはほんとにいいことだと僕は思っている。---3月17日(土)『meeting deconstruction』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 19:00/start 19:301000円出演黒澤勇人加藤裕士

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  • 14Mar
    • 中山荘トークについて

      音楽を聴いたり、映画を観たり、本を読んだり、表現に興味がある方は思い返して欲しい。基本的には自宅などでの孤独な行為だし、孤独であることの重要性は確かに存在する。ただ、友達など誰かと好きなことを共有できた時の嬉しさは凄いですよ!それだけで数日間辛い仕事を乗り越える原動力になることもあるのが驚きです。この喜びはもしかしたら自分の力でいつでも作り出すことが可能なのかもしれない。自宅の徒歩数分圏内に好きなことを話せる友達が何人かいて、まるで公園のようにその場所に行けば誰かがいるという状態は作ろうと思えばいくらでも作り出せる。そこに初期投資はほぼなく(普通にアパートを借りるのと同じ)、いやらしい考えかもしれないが多少のお小遣いも手に入れることができるかもしれない。ある意味でコミューンのようなものだ。都内でもいくらでもコミューンは作れるし、実際に街の中でコミューンのようにして生活を送っている人は多数いるだろう。多くの人にとってコンビニやスーパーなどは日常生活で大体ルーティーンになっていると考えられるが、そこに表現や作品制作/鑑賞の場が組み込まれる。コンビニやスーパーと同じ距離感で場が存在する。良し悪しはありそうですが。3月17日の鈴木日出海くんとのトークはそういったことについて深く話す機会になりそうです。もちろん馴れ合いではなく、作品の強度を考えることは常に忘れないようにしたい。---3月17日土曜日13:30 上池袋四丁目くすのき荘集合14:00〜16:00 上池袋一丁目中山荘にて鈴木日出海×加藤裕士 トークhttps://mokuchinnbunka.jimdo.com

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  • 11Mar
    • plank 4/21

      4月21日(土)『plank』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:301500円出演tamaru加藤裕士デュオ演奏とtamaruさんによるトークの二部制で行います。豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1---3月の予定・17日(土・夜)『meetingdeconstruction』「30歳前後のミュージシャンが聴いてきた音楽」黒澤勇人、加藤裕士・21日(祝・昼) 『種を蒔く』田口賢治、加藤裕士・24日(土・昼) 『Alexander Technique meeting』滝波日香理 ・25日(日・昼) 『みみをすます』津田貴司 ・31日(土・昼) 『plank』秋山徹次、加藤裕士・31日(土・夜)竹下優馬、角矢胡桃4月の予定・7日(土・夜) 『meetingdeconstruction』「舞台俳優としての心構え」キタタカシ、加藤裕士・8日(日・昼) 『plank』石川高、加藤裕士・15日(日・昼)木下和重・21日(土・昼) 『plank』tamaru、加藤裕士・29日(日・昼) 『ANALOG GAME meeting』

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  • 09Mar
    • Alexander Technique meeting

      3月24日(土)『Alexander Technique meeting』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:30予約 2000円/当日 2500円◯アレクサンダーテクニーク感じることと動くこと忙しく過ぎてゆく毎日の暮らしの中で「すること」にちょっとだけ待ったをかけてまわりのものを、あらためて「感じる」ことをしてみませんか。例えば足元の床や椅子の座面、それから空気でも。ただ「そこにある」と思い出すだけで、身体がゆるやかに反応し始めます。まわりのものとの関係性の中で、その時の自分にぴったりのバランスを自然に見つけに行くのです。さて、そこから動き始めてみたら、何が起きるでしょう。まわりのものとの関係性を通して身体について考える、そんな時間にしたいと思っています。●アレクサンダー・テクニークとは心身の無意識のクセに気づき、それをやめていくことで、その人が本来持っている能力を引き出す、動きの再教育メソッドです。F.M.アレクサンダー(1869〜1955)はオーストラリア生まれの舞台俳優。本番中に舞台上で声が出なくなるという事態に見舞われ、その原因を自力で解明したのがテクニークの始まりです。何かがうまくいかないときに、努力を付け加えるのではなく「やりすぎていることをやめる」という引き算の発想です。欧米では俳優や音楽家の基礎レッスンとして普及しているほか、医療の分野では腰痛に対する効果が認められています。●講師:滝波日香理体力のなさや慢性的な頭痛に悩まされていたことをきっかけに、アレクサンダー・テクニークに出会い、会社勤めをしながら7年かけて資格を取得。「できないこと」が体の使い方ひとつで「できること」に変わるという経験を重ね、自己イメージが大きく変わりました。2016年より吉祥寺などでレッスンを行なっています。※ご予約・お問い合わせhrsh.kato@gmail.com(加藤)豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1---3月の予定・17日(土・夜)『meetingdeconstruction』「30歳前後のミュージシャンが聴いてきた音楽」黒澤勇人、加藤裕士・18日(日・昼) 『ANALOG GAME meeting』・21日(祝・昼) 『種を蒔く』田口賢治、加藤裕士・24日(土・昼) 『Alexander Technique meeting』滝波日香理 ・25日(日・昼) 『みみをすます』津田貴司 ・31日(土・昼) 『plank』秋山徹次、加藤裕士4月の予定・7日(土・夜) 『meetingdeconstruction』「舞台俳優としての心構え」キタタカシ、加藤裕士・8日(日・昼) 『plank』石川高、加藤裕士・15日(日・昼)木下和重・21日(土・昼) 『plank』tamaru、加藤裕士・29日(日・昼) 『ANALOG GAME meeting』

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  • 06Mar
    • SEGMENTS meeting 4/15

      4月15日(日)『SEGMENTS meeting』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:30予約 1000円/当日 1500円(準備の為、できる限りご予約をお願い致します)出演木下和重「SEGMENTS」とは時間の中で起こる多様な現象をセグメントとして差異化/構造化することによって、独自の認識世界を構築するコンセプト/方法です。http://www.cometopark.net/segments/好評を博した『SEGMENTS meeting』の第2回目です!14:30〜15:30まで初心者の方に向けたイントロダクション、15:40〜17:00は実際にセグメンツを体験したりセグメンツによる曲をみんなで作ります。セグメンツを全く知らない方でもわかりやすい内容なのでご安心を!ご来場お待ちしております!※予約・お問い合わせhrsh.kato@gmail.com豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1---3月の予定・17日(土・夜)『meetingdeconstruction』「30歳前後のミュージシャンが聴いてきた音楽」黒澤勇人、加藤裕士・18日(日・昼) 『ANALOG GAME meeting』・21日(祝・昼) 『種を蒔く』田口賢治、加藤裕士・24日(土・昼) 『Alexander Technique meeting』滝波日香理 ・25日(日・昼) 『みみをすます』津田貴司 ・31日(土・昼) 『plank』秋山徹次、加藤裕士4月の予定・7日(土・夜) 『meetingdeconstruction』「舞台俳優としての心構え」キタタカシ、加藤裕士・8日(日・昼) 『plank』石川高、加藤裕士・15日(日・昼) 『SEGMENTS meeting』木下和重

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  • 26Feb
    • plank

      4月8日(日)『plank』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 14:00/start 14:301500円出演石川高加藤裕士デュオ演奏と石川さんによるトークの二部制で行います。豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1---3月の予定・3日(土・昼) 『plank』浦裕幸、加藤裕士・4日(日・夜) 『plank』平間貴大、加藤裕士 ・17日(土・夜)『meetingdeconstruction』「30歳前後のミュージシャンが聴いてきた音楽」黒澤勇人、加藤裕士・18日(日・昼) 『ANALOG GAME meeting』・21日(祝・昼) 『種を蒔く』秋山徹次、加藤裕士・24日(土・昼) 『Alexander Technique meeting』滝波日香理 ・25日(日・昼) 『みみをすます』津田貴司 ・31日(土・昼) 『plank』秋山徹次、加藤裕士4月の予定・7日(土・夜) 『meetingdeconstruction』「舞台俳優としての心構え」キタタカシ、加藤裕士・8日(日・昼) 『plank』石川高、加藤裕士

      テーマ:
    • meeting deconstruction

      4月7日(土)『meetingdeconstruction』@上池袋 anoxia(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)open 19:00/start 19:301000円出演キタタカシ加藤裕士テーマを設けてトーク/ディスカッションをします。今回は俳優のキタタカシくんをゲストにお迎えして「舞台俳優としての心構え」というテーマで行います。お客様の発言も大歓迎です。飲みながら楽しくやりましょう!豊島区上池袋4-20-1 東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1---3月の予定・3日(土・昼) 『plank』浦裕幸、加藤裕士・4日(日・夜) 『plank』平間貴大、加藤裕士 ・17日(土・夜)『meetingdeconstruction』「30歳前後のミュージシャンが聴いてきた音楽」黒澤勇人、加藤裕士・18日(日・昼) 『ANALOG GAME meeting』・21日(祝・昼) 『種を蒔く』秋山徹次、加藤裕士・24日(土・昼) 『Alexander Technique meeting』滝波日香理 ・25日(日・昼) 『みみをすます』津田貴司 ・31日(土・昼) 『plank』秋山徹次、加藤裕士4月の予定・7日(土・夜) 『meetingdeconstruction』「舞台俳優としての心構え」キタタカシ、加藤裕士・8日(日・昼) 『plank』石川高、加藤裕士

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