ベトナムで働く人を応援する転職サポートブログ

ベトナムで転職をお考えの方、ベトナムで人材採用をお考えの方へ、現地の人材情報から求人情報、労働許可証関連まで幅広くサービスを提供している人材会社です。
2011年、家族3人でベトナムに移住しハノイ&ホーチミンにてベトナム転職をサポートしています。


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ベトナムでのご結婚おめでとうございます!

 

こんにちは、竹之内です。

 

昨日は友人でもあり、登録者でもある方の結婚式に参列してきました。

 

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お二人はベトナムで、弊社を通じて転職をされました。

 

新郎は日本人、新婦はベトナム人です。

 

ご登録いただいている方同士の結婚は感慨深いですね。

 

新郎は約4年前に日系企業(製造業)に現地採用として入社されました。

 

今となっては現地法人の代表者として、100名規模のベトナム工場を日本人一人で切り盛りされております。

 

任せられている仕事の領域を見れば、会社からの期待値も明確です。

 

入社後も努力し続けられた証だと思います。

 

そして、絶対的な存在になった彼を支えてくれているのが奥様です。

 

仕事の価値観を見出すだけでなく、人生の伴侶も見つけられました。

 

本当におめでとうございます。

 

いつまでもお幸せに。

 

 

 

 

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ベトナムの労働許可証申請時に求めらるあらたな書類「エキスパート証明書」について

 

こんにちは、竹之内です。

 

本日は、めまぐるしく変わる、ベトナムの労働許可証申請時に求められる、新たな提出書類「エキスパート証明書」について書きます。

 

まず、ベトナムで外国人が就労する場合、労働許可証というものを取得する必要があります。

 

(写真は実際の労働許可証です。)

 

労働許可証を取得するためには様々な書類をそろえる必要があります。

 

例えば「犯罪経歴書」や、「卒業証明書」、「健康診断書」などが挙げられます。

 

現在ベトナムでは、外国人労働者の労働許可証取得基準が高まっており、求められる各種証明書類も増えております。

 

今回ご案内する「エキスパート証明書」もその一つです。

 

主に最終学歴が高校卒、専門学校卒の方々に求められます。

 

これまで、大卒者以外の方には過去の職歴を証明するための「職務経歴証明書」という証明書類の提出を求められてきました。

 

しかし現在は、大卒者であっても、「ご卒業の専攻学部」と「労働許可申請職種(ベトナムで就業する予定の職種)」とがマッチしていないと判断された場合、同書類が求められます。

 

そして、大卒者以外の方に対しては、プラスアルファの提出書類として「エキスパート証明書」の提出が求められています。

 

各証明で求められる経験期間としては以下の通りです。

 

●職務経歴証明書:3年以上

●エキスパート証明書:定めなし

 

エキスパート証明書に関しては、特に期間の定めはありませんが、短期間の場合はそもそもエキスパートとして判断されない可能性が高いため、複数年以上は必要と考えられます。

 

なお、エキスパート証明書も、職務経歴証明書と同様、日本国内での公証化、法務局、日本外務省での認証、ベトナム外務省での認証が必要です。

 

まだまだボヤットとしている部分もありますが、随時情報を更新してまいります。

 

 

 

 

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ベトナムのタクシー初乗料金は50円です。

 

こんにちは、竹之内です。

 

先週から10日間、日本に一時帰国中です。

 

桜が見れる時期に日本に居れるのは珍しく、ちょっとテンション高めですが、まだまだ寒さも残り時間がかかりそうですね。

 

と言いつつも、やはり期待してしまい、ランチの時間帯に会社の周りをぶらぶらしてみました。

 

まだまだ二分咲き、三分咲きといったところですが、桜です!

 

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さて、日本に帰国するといつも思うことなのですが、日本帰国時の運動量はベトナムにいるときと、比べ物になりません。

 

普段ベトナムではタクシー移動なので、良くも悪くも歩くことがあまりないのです。

 

ベトナムと比べ、日本の公共の交通機関は圧倒的に発達しています。

 

しかし、駅までの距離や、地下鉄から地上に上がるまでの距離、買い物や花見の移動など、とにかく運動量がすごいんです。

 

気が付くと冬でも汗ばんでいます。笑

 

日本でもすべてタクシーで移動できれば良いのですが、桁が違います。

 

ちなみに、日本(東京)の初乗りは約410円、ベトナムの初乗りは約50円です。

 

さらに、女性一人でも安心して乗れる点も特徴です。

 
東南アジアで、夜間女性が一人でタクシーに乗れる国は珍しく、ベトナムの治安の良さを表しています。

 

 

チョットしたことでもベトナムではタクシーを利用してしまいます。

 
贅沢ですが、これも物価の違いからくる一つの利点ですね。

 

 

 

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● ベトナムで2度目の転職、その理由とは。

 

こんにちは、竹之内です。

 

本日はベトナムでの転職に成功された方からのメッセージをご紹介します

 

(一番右、ブルーのアオザイの女性が鈴木明日香さん。同僚の結婚式にて撮影。)

 
2年間のベトナム就業を経て、一度日本に帰国されましたが、3年間後に再び、ベトナムに戻ってこられました。
 
日本で働いた3年間とベトナムでのお仕事と比較し、感じられた点が非常に印象的でしたので、ご紹介いたします。

 

私はハノイで最初に勤務した会社を2年で退職した後、日本に3年近く戻りました。

 

しかし、なんとく自分の居場所や本気で目指したいと思える目標をみつけられず、また自分を自由に表現しにくい雰囲気を感じて、自分の考えや気持ちを殺し表現することを控えるようになりました。

 

その結果、過剰なストレスが原因でアトピー性皮膚炎に悩むようになりました。

 

そんななか、勤務先に頼み込んで休暇を取得して以前勤めていたハノイの勤務先を訪ねたとき、またベトナムで働きたいと思いました。

 

以前の勤務先は日本人マネージャーもベトナム人マネージャー・スタッフも温かく自分を迎えてくれて、なんとなく自分が自然でいられるように感じたのだと思います。

 

実際に、ハノイへ戻ってきて、アトピーは治まりました。

 

日本に戻って生活していたときよりも、ハノイでのほうが生活もメンタル面も安定してある程度自分ペースで過ごせているからなのかもしれません。

 

仕事においても、日本よりもベトナムでのほうが自分の意見を述べやすく、良い意味でのびのび仕事をさせて頂いていると思います。

 

 

 

鈴木さんは今回が2度目のベトナム就業ですが、ベトナムのほうが肌に合うようですね。

 

実は、一度海外就業を経験した方が、再度海外就業を希望するケースは、非常に多いです。

 

海外でしか経験できないことも大きいと思いますが、やりがいや楽しさは大きな要因となっているように感じます。

 

「日本よりもベトナムでのほうが自分の意見を述べやすく、良い意味でのびのび仕事できる」

 

という鈴木さんの言葉が非常に印象的でした。

 

ベトナムでの仕事はこちらで紹介しています。

 

 

 

 

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● ベトナムでは、デスクでブンチャー

 

こんにちは、竹之内です。

 

先日、忙しくてバタバタしている私の姿を見て、社員が事務所で手料理をふるまってくれました。

 

といっても、ほぼ完成品を盛り付けるだけなのですが。笑

 

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これがベトナム・ハノイ名物の「ブンチャー」です。

 

米粉でできた麺を、甘めのスープと一緒に、つけ麺スタイルで食べます。

 

スープには牛肉と鶏肉が入っており、スープだけでも十分に楽しめます。

 

これでお値段は、20,000ドン(約100円)! 

 

さっと作れて、さっと食べれて、しかも美味しい。

 

ローカル料理のコストパフォーマンスは最高だなと、改めて感じました。

 

 

 

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