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2017年05月29日 16時41分30秒

Traynor 2006年製 YCV-40 210 Black 6L6GB

テーマ: Amplifier
ナマステー

HOWL GUITARSのhiroggyです。

もはや恒例のイントロ文で、インド一人旅の中で起きた事などを面白おかしく文章に表してみようと思います。

これまで書きためた旅行記は 「インド旅行記」 ブログテーマでまとめていますので、気になったら見てやってください。

神聖な村、ハンピで起こったスピリチュアルな出来事編。

楽器説明文と写真だけ見たい人はサーとスクロールダウンしちゃって下さいヾ( ´ー`)


インド旅行記 (11) ハンピ・お祭り騒ぎ 編 「ヒンドゥー奥義」

本堂の外壁に彫られた繊細な彫刻の中でも特に説明が必要になる箇所があるようだった。
ガイドのひどく訛った英語で語られた。僕は観光ツアー集団の一番後ろに (目立たないように) 立っていたのでどんな彫刻を指して説明していたのかは分からなかった。

「はいみなさん、ここに彫られた神の彫刻をごらんなすって。おわかりになりますね?うひひ」

ガイドの口から出た単語を聞くと、どうやら性や性別のことを (いやらしく) 愉快に話しているようだった。
すると団体客の女性の口から溜息とも感嘆ともとれないような声がもれた。ちょうどサーカスの一芸を見て発するような声だった。
団体客が他の箇所に移動していったので僕もその像を見てみた。神の性交現場を彫ったものだった。アクロバティックなスタイルだった。いやヨガティックとでも言っておこうか。いかにも 「ヒンドゥー奥義、なんとか刺し」 っていう形だった。これはミトゥナ像という男女交合像らしく、わりと珍しいタイプの彫刻類らしい。ガイドの愉快な語り口を思い出す。おわかりになりますね?うひひ。

内部へと入ると、無数の豪華な彫刻が彫られている多くの柱がある。ミュージック・ストーンと呼ばれていた。柱の石を叩くと一本一本違う音が出る、らしい。56本あるとのことだ。いくつかの柱をガイドが叩いていたけれど、とてもじゃないけど全て確かめる気にはならなかった。僕はいくつかの柱を手で叩いてみた。ペチッという音にならない音がはっきり聞こえた。

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では本題の楽器紹介へ移ります。

今回ご紹介するアンプくんは

Traynor 2006年製 YCV-40 210 Black 6L6GBです。



コストパフォーマンスの優れたTraynor 2006年製 YCV-40 210 Black 6L6GBが入荷致しました。

CANADAのFenderと呼ばれるTraynor社ですが、歴史は長く1963年にPeter Traynor氏が始めたアンプメーカーになります。

低価格でハイクオリティーの製品を世に送り出し続けていることで有名なTraynorですが、今回入荷した個体はそのラインナップの中でも特に人気の高い仕様の個体になります。現在は生産終了品ですので入手困難です。

Clean Channel & Gain Channel+Boost Switchで実質3段階のサウンドキャラクターが切り替えられ、Reverbも搭載しています。

プリ管に12AX7を3本、パワー管に6L6GBを2本使用した真空管アンプでFender Ampに近いサウンドキャラクターが特長です。

トップブランドのCelestion Speaker 2基やAccutronics Reverb Unitなど良質パーツを使用しており、パーツ代だけでも元が取れてしまうのではないか?と思うくらいです

正規輸入品100V仕様です。輸入代理店のサイトがございましたのでご覧くださいませ。定価148,000円
http://www.electroharmonix.co.jp/traynor/ycv40tj.htm

オリジナルフットスイッチと前オーナーさまの自作カバーが付属致します

それでは細かく見ていきましょう。



ブランドロゴの画像です。外観はBlack TolexにSilver Grill ClothでFender系のデザインです。



上部からの画像です。コントロールパネルが確認できます。幅広い音色作りが可能です。



左側の画像です。Reverb-Presence/Middle-Bass-Treble-Volume (CLEAN Channel)



右側の画像です。Middle-Bass-Treble-Volume-Gain (GAIN Channel) ゲインが付いているので小さい音でもかなり歪んだ音まで出すことができます



バックビューです。Celestion スピーカー2基搭載の210 Twin Ampです。



電源スイッチとシリアルナンバーが確認できます。正規輸入品100V仕様



センド/リターンのジャックとフットスイッチのジャックが確認できます。



輸入代理店のシールとモデル名Custom Valve 40Wが表記されています。



輸入代理店の日本エレクトロハーモニクスのシールが確認できます。



キャビネット内の画像です。内側の左側にオリジナルのフットスイッチが確認できます。チャンネル1&2の切り替えとBoostのOn/Offができます。



リヴァーブユニットがアンプ底部に設置されています。



Reverb界のスタンダード AccutronicsのReverb Unitです。



贅沢にもCelestion Speakerを2基搭載しております。210 Twin Ampです。音の広がりが良いです。



スピーカーラベルの画像です。Celestion Tube-10 G10-30 8Ω 30Wスピーカーが2基で許容量は60Wです。



取り出したシャーシの画像です。トランスが出っ張らないように内部に搭載しています。



電源トランスの画像です。2006年初頭の製造です。



出力トランスの画像です。2005年後半の製造です。パワー管も確認できます6L6GBが2本で40Wの出力です。



プリ管はどこだ?と思ったら内部でした。交換する際にはこちらの蓋を外して交換すれば良いようです。



前オーナーさまの自作カバーです。


以上、如何だったでしょうか?

本当にコストパフォーマンスの優れたアンプだということがわかります。

すでに生産終了モデルなので探されていた方はこの機会に是非。

お問い合わせお待ちしております。

hiroggy
HOWL GUITARS
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