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2018年02月18日 19時21分01秒

Fender 1988年製 FAT-1 Combo Amp [6L6GC]

テーマ: Amplifier
皆様ごきげんよう

HOWL GUITARSのGichiです。

前回のブログでSmashing Pumpkinsの再結成について触れたので今回はスマパンのオリジナルギタリスト James Ihaについて書きたいと思います。

細かいパーソナルなことはウィキペディアに載っているのでそちらを見て頂くとして、個人的な感想を主に羅列します。

まずスマッシング・パンプキンズの音楽性でかなり重要なウェイトを担っていると思うのがジェームス・イハだと思っています。スマパンはビリー・コーガンとジェームス・イハが出会ったことから始まるバンドですが、もしビリー・コーガンがイハとは違う人とバンドを始めていたらスマッシング・パンプキンズのようなバンドにはならなかったでしょうし、大成功を収めることはなかったと思います。

スマッシング・パンプキンズが他の数あるバンドと何がそんなに異なるかというとメランコリックな音楽性・世界観だと感じていて、メランコリックな要素がなければ他の星の数ほどあるバンドとそんなに差異があるバンドにはならなかったでしょう。

そのメランコリックな要素はどこから来ているかと言うとジェームス・イハからバンドに注がれる要素だと考えています。もちろんビリー・コーガンや他のメンバーからも多少なりその要素は入っていると思いますが、イハの持っている要素は他を圧倒しています。

1998年にジェームス・イハがソロで発表した『Let it come down』はスマッシング・パンプキンズのダークな部分(ビリー・コーガン的な要素)の反動というか、明るい音楽性とポップでメランコリックな部分が色濃く表現されているのが良く分かる作品になっています。

当時の映像ではありませんがセカンドアルバム発表後にプローモーションで活動していた時期のライブ映像です。曲はファーストアルバム『Let it come down』1曲目の「Be Strong Now」です。



聴いて分かる通り、ジェームス・イハ本人はそんなに歌が上手では無いのですが、、、

この人はソロでライブをする機会は極端に少ないですが、それでも毎回ライブを見に行くたびにもうちょっと歌がうまければなぁ〜って思ってしまいます。

商業的にもソロでは全くと言っていいほど一般には成功はしていませんが、僕のようなコアなファンだったりミュージシャンの中に熱烈なファンが少なからずいます。

日本でも何度か活動していて記憶に新しいのがYellow Magic Orchestraの高橋幸宏さんのソロアルバムに参加していたり、Fujirock Festivalに出演したり、EMI Rocksに出演したり、くるり主催の野外フェス「京都音楽博覧会2012」に出演したりしています。

スマパンの再結成ではどんな音楽を表現するのでしょうか?楽しみです。

ではでは本題へ


Fender 1988年製 FAT-1 Combo Amp [6L6GC]



コンパクトな人気真空管アンプ Fender 1988年製 FAT-1 Comboが入荷致しました。

パワー管に6L6GCが1本、プリ管に12AX7が2本、エミネンス製スピーカー搭載。

Volumeノブを引っ張るとオーバードライブが掛かり小さな音量でも歪んだサウンドが楽しめます。

6L6GCのシングルエンドのアンプなのでスペック的にはCornell Romaryに近いです。

それでは細かく見ていきましょう。



コントロールパネルの画像です。



コントロールパネル左側の画像です。Volumeノブを引っ張るとオーバードライブが掛かり小さな音量でも歪んだサウンドが楽しめます。



コントロールパネル右側の画像です。マスターが付いていて、更にヘッドフォンジャックも装備しているので家弾きには最適なアンプと言えます。



バックビューです。30年前に製造されたアンプですが比較的綺麗な状態をキープしています。



バックパネルのアップ画像です。



バックパネル左側の画像です。100V仕様のアンプです。



バックパネル右側の画像です。ラインアウトとエフェクトループも装備しています。



シャーシ右上に刻印されたシリアルナンバーです。



バックパネルを外した画像です。6L6GCなので想像よりも大きな音量が出ます。



シャーシを外した画像です。スピーカーはオリジナルのエミネンス製 Fender Originalのスピーカーです。



スピーカーのアップ画像です。製造デイトは1987年を表しています。



取り出したシャーシの画像です。



電源トランスと出力トランスの画像です。



真空管の画像です。パワー管に6L6GCが一本とプリ管に12AX7が2本です。



シャーシに貼られている検査が完了した年月日のシールです。



シャーシ内の画像です。



シャーシ内の左側の画像です。



シャーシ内の右側の画像です。


以上、如何だったでしょうか。

コンパクトだけど大きい音量までしっかり出せるコストパフォーマンスの高いアンプです。

探されていた方はこの機会に是非。

Gichi
HOWL GUITARS
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