2012年02月12日 14時22分19秒
Silvertone 1961年製 Danelectro 1415 Bronze 1PU
テーマ: Other Guitars
皆様ごきげんよう
HOWL GUITARSのGichiです
いよいよやってきました~!!
花粉の季節。。。
とは言っても、僕自身は花粉症ではないのでさして問題は無いのですが、身近な人が花粉症なんですねーこれが、、、
くしゃみ、鼻水、目のかゆみが止まらないらしいのですが、、、そんな事より機嫌が悪くなるのが僕は何よりも嫌です。。。
気持ちもわからなくはないですが、花粉症は僕にはどうしようも出来ない問題なので、といつも思います。
ぼくも花粉症にならないように気をつけます。
ではでは本題へ
Silvertone/Danelectro 1961年製 1415 Bronze 1PU

はい!来ましたー、シルヴァートーンです。
この独特な世界観を持ったギター、僕はこのタイプにギターはビザールだとは思っていません
確立したジャンルだと思っています。
まずシルバートーンというブランドは、長年の間に、ダンエレクトロ、ナショナル・ギター、ハーモニー(Harmony Company)、ケイ(Kay Musical Instrument Company)、テスコなど、様々な製造業者のギターに付けられてきました。
要するにOEMが主のブランドということです
1950年代当時から良質で安値だった為、様々なアーティストが愛用してきました
最近では特に1950年代~1960年代のモデルのSilvertoneのギターに、収集家が高値を付けるようになっていて、れっきとしたVintage Guitarとしてプレミアが付いております
今回の1415というモデルの特徴は、
なんといってもまずは「リップスティックピックアップ」です。有名ですね、、愛用者も多いです。
次にコンパクトで軽い「メゾナイトボディ」ホロー構造ですので箱鳴りします
また1415というモデルは1961年に登場し、この個体は初年度になるのですが、何がそれより以前のと違うかと言うと、一番はヘッドの形状です。
「Dolphin Head」ドルフィンヘッドです。3:3ヘッドではなく6連のヘッドになった希少なモデルになります。コレクターの方やマニアの方には堪らない仕様だと思います
さらに嬉しい事に!!ブラジリアンローズウッド指板です!!
この価格帯で今や入手困難なハカランダ指板のエレキギターを手に入れることが出来るなんて!!
それでは細かく見ていきましょう。

ボディートップです。Bronze/Copperカラーです。比較的良い状態をキープしております

ピックガードの画像です。珍しい鼈甲柄のピックガードになります

ピックガード下の画像です。変色はほとんど見られません

リップスティックピックアップです。まぢで良い音します。

ピックアップの全体像です。くらげみたいですね

ピックアップキャビティーです。ボディーバック側からネジでピックアップを固定しております

ブリッジです。ハカランダのブリッジサドルになります。

ブリッジの下側です。3本のネジで固定し、角度も調整できます

ブリッジ裏の画像です。サドルも可変式でネジで固定できます

コントロール部の画像です。1PUですがキャパシターの切り替えが可能なトーンスイッチが付いています

ネックジョイントです。縦に3本という珍しいジョイント形式です。

ネックジョイント部の画像です。3101のスタンプが確認できます。1961年の31週目製造の意味です

ネックエンドです。トラスロッドが無い代わりに、ネックが反らないように鉄棒が組み込まれています

貴重なハカランダ指板です。

これまた貴重なDolphin Headです。

ヘッド裏の画像です。オリジナルペグで交換暦もありません

一体型のペグで、なんと逆巻き式です!!これまた珍しい仕様です

ネック裏の画像です。ローポジションのみ剥がれております

バックビューです。比較的綺麗な状態を維持しております

ボディーバックの画像です。ネックジョイントスクリューとピックアップの固定ネジが確認できます

アッセンブリ部の画像です。貴重な1950年代のコンデンサーが普通に使われております

ポットの画像です。137-6127 CTS製1961年27週目製造

裏蓋の内側にも製造スタンプが確認できます

サイドはホワイトで可愛いデザインです
以上、如何だったでしょうか?
細かいことは置いといて、何よりも音がいい!!
それだけ言いたいです
お問い合わせお待ちしております
Gichi
HOWL GUITARS
HOWL GUITARSのGichiです
いよいよやってきました~!!
花粉の季節。。。
とは言っても、僕自身は花粉症ではないのでさして問題は無いのですが、身近な人が花粉症なんですねーこれが、、、
くしゃみ、鼻水、目のかゆみが止まらないらしいのですが、、、そんな事より機嫌が悪くなるのが僕は何よりも嫌です。。。
気持ちもわからなくはないですが、花粉症は僕にはどうしようも出来ない問題なので、といつも思います。
ぼくも花粉症にならないように気をつけます。
ではでは本題へ
Silvertone/Danelectro 1961年製 1415 Bronze 1PU

はい!来ましたー、シルヴァートーンです。
この独特な世界観を持ったギター、僕はこのタイプにギターはビザールだとは思っていません
確立したジャンルだと思っています。
まずシルバートーンというブランドは、長年の間に、ダンエレクトロ、ナショナル・ギター、ハーモニー(Harmony Company)、ケイ(Kay Musical Instrument Company)、テスコなど、様々な製造業者のギターに付けられてきました。
要するにOEMが主のブランドということです
1950年代当時から良質で安値だった為、様々なアーティストが愛用してきました
最近では特に1950年代~1960年代のモデルのSilvertoneのギターに、収集家が高値を付けるようになっていて、れっきとしたVintage Guitarとしてプレミアが付いております
今回の1415というモデルの特徴は、
なんといってもまずは「リップスティックピックアップ」です。有名ですね、、愛用者も多いです。
次にコンパクトで軽い「メゾナイトボディ」ホロー構造ですので箱鳴りします
また1415というモデルは1961年に登場し、この個体は初年度になるのですが、何がそれより以前のと違うかと言うと、一番はヘッドの形状です。
「Dolphin Head」ドルフィンヘッドです。3:3ヘッドではなく6連のヘッドになった希少なモデルになります。コレクターの方やマニアの方には堪らない仕様だと思います
さらに嬉しい事に!!ブラジリアンローズウッド指板です!!
この価格帯で今や入手困難なハカランダ指板のエレキギターを手に入れることが出来るなんて!!
それでは細かく見ていきましょう。

ボディートップです。Bronze/Copperカラーです。比較的良い状態をキープしております

ピックガードの画像です。珍しい鼈甲柄のピックガードになります

ピックガード下の画像です。変色はほとんど見られません

リップスティックピックアップです。まぢで良い音します。

ピックアップの全体像です。くらげみたいですね

ピックアップキャビティーです。ボディーバック側からネジでピックアップを固定しております

ブリッジです。ハカランダのブリッジサドルになります。

ブリッジの下側です。3本のネジで固定し、角度も調整できます

ブリッジ裏の画像です。サドルも可変式でネジで固定できます

コントロール部の画像です。1PUですがキャパシターの切り替えが可能なトーンスイッチが付いています

ネックジョイントです。縦に3本という珍しいジョイント形式です。

ネックジョイント部の画像です。3101のスタンプが確認できます。1961年の31週目製造の意味です

ネックエンドです。トラスロッドが無い代わりに、ネックが反らないように鉄棒が組み込まれています

貴重なハカランダ指板です。

これまた貴重なDolphin Headです。

ヘッド裏の画像です。オリジナルペグで交換暦もありません

一体型のペグで、なんと逆巻き式です!!これまた珍しい仕様です

ネック裏の画像です。ローポジションのみ剥がれております

バックビューです。比較的綺麗な状態を維持しております

ボディーバックの画像です。ネックジョイントスクリューとピックアップの固定ネジが確認できます

アッセンブリ部の画像です。貴重な1950年代のコンデンサーが普通に使われております

ポットの画像です。137-6127 CTS製1961年27週目製造

裏蓋の内側にも製造スタンプが確認できます

サイドはホワイトで可愛いデザインです
以上、如何だったでしょうか?
細かいことは置いといて、何よりも音がいい!!
それだけ言いたいです
お問い合わせお待ちしております
Gichi
HOWL GUITARS
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