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今年最後の阿寒湖?

2016-11-18 21:05:56 テーマ:ブログ

経験のないくらいの雪と寒さの阿寒湖ですが、一度は行かねばと中村爺を誘い今年初のフローティングワカサギの釣りでボッケへ・・。

 

さすが一人もいませんでした。阿寒湖の若手フライマン/やっちくんだけはいるのかな?  と思っていましたが、今日はお休みのようです。

 

北西の風、気温は4~5度、雰囲気は悪くない。

私が、久しぶりのスイッチロッドのセッティングでもたもたしている間に、中爺が地肩のかけ上がりで一投目。

 

え~っ!

もうロッドが曲がっています。

彼自作のポッカリ浮くワカサギフライに一発で出ました。

 

 

ネイティブの証、鰭のピンと張った黄金アメマスです。

これは最高のオープニング。

 

ちょっと離れて私も縦置きプロトタイプをキャスト。

1発、2発目とアタックしてくるがフッキングしない。

 

それでもじっと浮かせて粘っているとヘッド&ティルのライズと共にズシッとした重さが伝わってきました。

 

 

二人とも十分満足の釣果で、3時間ほどで終了。

 

この調子だと月末までいけるんじゃないかな・・。

 

まだ竿を置きたくない方は、ぜひ阿寒湖へお越しください。

ストリーマーでもルアーの方も楽しめると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

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雨鱒川

2016-10-25 09:22:17 テーマ:ブログ

雨鱒川へ入っていた小佐野氏よりメールが届きました。

雨鱒川も終盤、産卵後の魚体が増えているようです。

 

「 先週の金曜日から3日間、雨鱒川で遊びました。

遡上アメマスは厳しい状況であるのは輪島さんからのお話、ネットからの情報で理解していた為、最悪はレインボーツアーに切り替えるべくルアー用品も持ち込みましたが、結局使うことがなく、フライのアメマスツアーを全うできました。

3日間全て雨鱒川の様々なポイントに入り、幸運にも各日50cmUPのアメマスに遊んでもらうことができました。



ただし、サイズは測っていませんが、基本的には35~40㎝程度が多かったように思います。

また、10本以上釣れた溜まっているポイントが1箇所だけありました。
それ以外のポイントでは釣れる子が溜まっていることはなく、単独もしくは数匹がいるだけでした。
 


会う釣り人に話を聞くとあまり釣れていないということで、ポイントを外れてしまうと難しいのがはっきりとわかりました。

 


自分が釣れたのも別の方がそのポイントに入る前に紙一重で入っていて釣れたと考えた方が正しいかもしれません。
                小佐野 」
 

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ハンピーパラシュート

2016-10-18 20:46:06 テーマ:ブログ

ここのところの好天気で、活性が上がっているのでは・・、と期待をこめて釣り友東瀬氏と虹鱒川へ遠征です。

朝の冷え込みと日中の気温上昇のおかげで、紅葉がどこも一気に進んで秋らしい景色が山々を染めています。

 

ところが、昨晩雨が降ったらしく狙った河川が増水で遡行が難しく断念。

それで、戻る途中の河川を攻めてみることにしました。

 

早々に流心脇の緩やかな流れの中からレッドレッグホッパーに飛びついてきました。

この川にしては良型です。

 

 

ですが、その後あたりがまったく無くなりました。

さすがのレッドレッグホッパーもこの時期もう力を発揮できないか?!

 

下流から戻ってきた東瀬氏が甲虫系に高反応だったとのことで、私もハンピーパラシュート#12に変更。

そうすると、いままでの無反応が嘘のように、2連発、3連発と続きます。

 

 

 

 

今日の最大魚。

 

いいポイントで反応がなければ、フライを交換してみることがやはり必要なんですね。

おかげさまでいい釣りができました。

 

 

 

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ドラワカ③

2016-10-16 09:06:25 テーマ:ブログ

 

ドラワカ初挑戦の小笠原氏、黄金雨鱒を快調に釣り続けています。

秋の阿寒湖も満喫!

 

 

こちらも初参加の茂呂氏。雨鱒に続き、待望の虹鱒を抱えてご満悦。

皆さんいい釣りしてますよ。

 

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<道東虹鱒便り9>

2016-10-15 11:52:37 テーマ:ブログ

阿寒湖に負けじとSteelheaderさんは道東河川を駆け回っています。

 

<道東虹鱒便り9>

 
 3連休に大阪の友人が来道し、釧路の友人と3人であちこちの虹鱒川を回ってみました。
 10月8日(土)、前日拾った大阪の友人と共に虹鱒川下流の道の駅で釧路の友人と待ち合わせました。3人での釣行は6月以来です。まずいつもの虹鱒川の下流をチェック。台風後の大洪水でかなり川の状況は変わっていました。しかし水量もまだ多めで濁りもありました。釧路の友人がドライ、私と大阪の友人がニンフでトライしましたが、全く魚の反応無し。直ぐに上流域へ移動することにしました。先週30cmから40cmクラスの虹鱒が数匹出た上流部やや下流寄りのポイントへ入渓。やはり1人がドライで先行、2人がニンフで追いましたがここも全く魚の反応がありません。一通りポイントを攻めるとさらに上流に移動することにしました。こちらは台風後はまだ一度も来たことがない場所です。氾濫寸前まで大増水した所なのでかなりポイントは変わっていました。それでも幾つかの深みは残っていて、ドライとニンフで釣り下がって行きましたが、ここも全く魚の反応がありません。大阪の友人は、昨年いい目を見たさらに200〜300m下流のポイントへ移動すると言います。私と釧路の友人は一旦上流へ戻ることに。途中で先ほどドライを流した小さなポイントにニンフを流してみたらと釧路の友人がいいます。普段なら無視するようなポイントですが試しに流してみたら、いきなり当たりが。何度かのジャンプのあと岸に上げると、グッドプロポーションの40cm半ばの牝の虹鱒でした。
 
 
この後さらに上流へ移動し、先週大物が出た深みで再び大物らしき重い当たりがありましたが、直ぐにバラしてしまいました。そうこうするうちに大阪の友人が下流から戻ってきました。お目あてのポイントで大物をかけてバラシ、少し小さな虹鱒をあげて計ってみると50cmあったとのこと、やはり大阪人は油断も隙もありません。
 
 
日が陰り寒くなってきたので、本日は終了とし今晩のホテルに向かうことにしました。
 
 10月9日(日)、昨夜は3人で焼き肉屋に行き久々のプチ宴会を楽しみ早めに就寝。朝7時に集合し新たな虹鱒川に向かいます。まず中流域を偵察すると、ここもまだ少し水量が多く濁りも少しですが残っています。この川も台風時に下流で氾濫を起こすほど大増水しており、川のあちこちにその爪痕が残っていました。50cm超が出たポイントも少し変わっており、ドライとニンフで攻めるも全く反応がありませんでした。実は先週私1人で何カ所か攻めてみたのですが、やはり魚の気配がありませんでした。3人で相談した結果、思い切って上流にトライすることに。ロングドライブの後私も数年来たことの無い上流部に着くと、川岸はえぐり取られて崖となり2,3m下に河原がありました。川のポイントも全く変わっていました。ただ、水量も落ち着いており濁りも全くありません。少し上流に移動すると瀬から少し深みになり、カーブしながらさら深みへと続く絶好のポイントがありました。下流やや浅くなるところには倒木が流れを遮るように横たわっています。大阪の友人が深みにニンフを流し込みますが反応がありません。崖の上から見ているうちに、浅瀬からやや深くなる移行部のカーブ内側にかなりの大物が2匹へばり付いているのを見つけました。大阪の友人に浅瀬にフライをキャストするように指示すると、2投目に良い場所にフライが落ちました。インジケーターが魚の頭上を越えて流れると、いきなりインジケーターが沈み釣り人が瞬時に合わせをくれました。水面を叩きロールした魚は50cm前後の大物と見えました。何度か深みと浅瀬を行き来したあと、その魚は下流の倒木へと突進。釣り人はそうはさせじとラインを強くホールドして耐えます。動きを止められた魚が水面下で何度か頭を左右に振ると、突然針が口から外れ魚は倒木の下に遁走。釣り人の完敗です。やはり大きな魚はそれなりの知恵を積んでいます。それでも友人はまた深みにフライを流し、なんとか30cm程度の虹鱒を引き出しました。
 
 
崖の上から同じ場所を見ていると、いつの間にか魚が1匹また戻っています。やはり大物です。友人にフライを替え重りを少し重くして、再度トライするように勧めます。準備が出来た友人がフライをキャスト、また浅瀬の良い場所にフライが落ちました。先ほどと同じラインでフライが流れ、インジケーターが魚の上を過ぎ少し流れると、またいきなりインジケーターが沈みました。しかし、友人の合わせは僅かに遅れたようです。そのまま深みに潜り込んだ魚が何度か行ったり来たりすると、針が外れてしまいました。直ぐにまた大物が出るとは半信半疑だったのかも知れません。その分合わせが遅れたようです。難しいことですが、常に釣れると信じることが大事です。その後少し下流に移動し、釧路の友人がドライフライで、大阪の友人がニンフで30cm台の虹鱒を釣り上げました。
 
 
更に下流に良いポイントが見えていて移動を開始しようとした矢先、いきなり強い風が吹き始め雨が吹き付けました。見ると北西の高い山に黒い雲がかかり始めています。残念ですがこの川は今日はここまでのようです。まだお昼なので、昨日の虹鱒川の中流域に移動することにします。期待して来てみた中流部は今日もまだ少し水流多めで、少し濁りも残っていました。3人でトライしましたが、ニンフには反応なし。ドライで小さいニジが顔を出した程度でした。この川の回復は想像以上に遅いようでした。今晩はニュー阿寒ホテルに宿泊なので、その道すがらまた別な虹鱒川に寄ることにしました。上流域の一番下流側に行ってみると、水量は落ち着いていて濁りも僅かしかありません。上流に向かった大阪の友人はニンフで小さい虹鱒をかけ、下流側でやっていた釧路の友人はドライで40cm台の虹鱒をかけました。台風で少し川の流れは変わっていましたが、この川は比較的良い状態にあるようでした。この後岩盤下の深みで、大阪の友人に良い当たりがあったのですが合わせることが出来ず、そのまま時間切れ終了となりました。
 
 
 
帰宅する釧路の友人と別れ、たまたま同じ虹鱒川の下流で釣りをしていた神戸の友人と落ち合い3人でホテルに向かいました。ホテルでは早速輪島支配人にご挨拶し、チェックインして直ぐに夕食会場へ。大阪と神戸の友人はニュー阿寒ホテルは初めてなので、美味しい美味しいと何回も夕食バイキングをおかわりしていました。また翌日早朝に天空スパにも入りましたが、絶賛していました。早朝の天空スパは最高に気持ちが良く、mustですね。
 
 10月10日(月)大阪の友人が久々に阿寒川を見たいというので、朝食後に阿寒川に行ってみました。気温7℃、風はさらに冷たく魚は底にへばり付きライズもありません。きっぱりと釣りは諦め、最初の虹鱒川へ行くことにします。虹鱒川に着くと気温12℃とかなり暖かく、釣れる予感がしてきます。前回よりさらに上流のポイントへ。小さなポイントなのですが、魚は沢山居る所です。大阪の友人がフライを流すと直ぐに当たりが。20から40cm台までの虹鱒を次々に釣り上げます。
 
 
大物は出ませんでしたが、釣行の終わりに立て続けに虹鱒が釣れて友人も満足出来たようでした。大物は来年に取っておくこととして、今回の釣行は終了としました。ニュー阿寒ホテルに泊まった後は大物が釣れるというジンクスは、私1人の時だけのようでした。    Steelheader
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