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<2016年道東虹鱒便り2>

2016-05-31 12:48:00 テーマ:ブログ
<2016年道東虹鱒便り2>

 早朝から虹鱒川に入るため、前日遅くにニュー阿寒ホテルに宿泊。5月21日朝フロントでお弁当を貰い虹鱒川に向かいました。支流との合流点で40cm台の虹鱒が早速顔を見せてくれました。




 本流はまだ少し水量が多めなため、支流の上流に向かいます。入渓点のポイントでまた40cm台の虹鱒がつれました。



 
 魚がいることを確信しさらに上流へ。大きなプールで粘っていると根掛かりのような強い当たりがありました。深み深みへと入って行き、なかなか姿を見せない強敵です。何度も深みに潜られながら少しずつ浅瀬に誘導し何とかネット収めたのは、50cmを少し超える精悍な牡の虹鱒でした。




 これに気をよくしてさらに上流のポイントへ。ここは速い流れが白泡となって落ち込む小さな深みです。その下流側の少し浅く開いた場所で強い当たりが、ジャンプしたのは綺麗な虹鱒です。挙げてみると40cm半ばのグラマーな牝でした。明日も仕事のため、この釣果に満足して早めに釣り場を後にしました。




 ニュー阿寒ホテルは大浴場がリニューアルしていてとても綺麗になっていました。特に屋上にある天空スパは素晴らしく、一度は入ってみる価値があります。水着着用なので(無料で借りられます)家族連れでも楽しめますし、何より夜空と湖面の景色が最高でした。輪島さんが忙しそうでゆっくりと釣りの話しを聞けなかったのが唯一の心残りでした。


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ブレット&純

2016-05-29 09:00:36 テーマ:ブログ











お世話になります。

Bret君2日目の釣果です。

大島雄阿寒岳側で泉さんに頂いたフライを言われた通りに引っ張ってのヒットです。カウント15秒 スローリトリーブ。

綺麗な雄阿寒岳をバックに写真を撮って大満足です。

引き続き宜しくお願い致します!

岡田



      

            (ホスト役の純さん)


「ぶっといレインボー上がりました~~。」


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5/27 泉レポート最終日

2016-05-29 08:49:45 テーマ:ブログ




私は沖縄滞在時に毎日車通勤していた。当然歩くという運動から3年間も遠ざかっていた私の足腰は弱ってしまい、リハビリも兼ねて本社帰任後はトレーニング目的で駅から20分近くかかる丘の上のマンションに引っ越した。 もちろん家の近くのバス停はあるが私は毎日徒歩で駅に向かっている。 なぜなら私は阿寒湖で14日間のチャレンジに耐え抜く肉体を維持する必要があるからである。


ジムでトレーニングして筋肉を鍛えることができても、長時間歩くという行為は歩くことでしか鍛錬をすることができないと思う。

さらに私の左膝は現在でも生活の一部となっているヨットレースの後遺症で駅の階段を上るにも常に痛みを感じるような状況。 膝の負担を軽減するため水中歩行を余儀なくされる事はわかっていたので、太ももの筋肉の強化に励んでいたがやはり14日間のマラソンフィッシングは今年の7月に50歳を迎える私にとっては苦行の限度を超えていた。

昨日の夕方はボッケに入水中で水温は12度、体感気温は17度位だったのでコンディション的には何も問題がなかったはずだが、と(T_T)にかく異常な耳鳴りがして、立っているだけなのに波がくると足がつってしまう状況であった。
イブニングを終えてボッケ遊歩道を歩いて帰る最中、まっすぐ歩くことができないほどの拾う感じ最終日の釣りを諦めざるをえないかと思っていたが、夕方から合流した千歳のフィッシングガイドサービス水しぶき代表の三輪さんが一晩輪島さんのホテルに滞在し翌日の朝マズメを一緒にやろうと誘われてため30分ぐらいなら大丈夫だろうと了解してしまった。

今回このような状況で私が最終日までチャレンジを継続できた秘密は新しくなったニュー阿寒ホテルの天空ガーデンスパのおかげだと思う。

温泉プールに設置されたビーチベッドの上で毎日30分近く温泉につかりながら傷んだ筋肉をストレッチしてこっそり持ち込んだウィスキーをちびちび飲みながら夜空の星を眺めたいると本当に心も体も癒された。

最終日の朝は朝3時半に三輪さんとホテルを出発し夜明けとともに入水予定。

朝2時半(みんなは夜だと思いますが私にとってはあくまでも朝です)に起床、予定通り4時前にホテル前のワンドから入水すると、しとしとと雨が降る天気の中で予想通りライズの嵐。 水温は12度。 ライズはランダムなスポットで集中して起こるため、ほぼイマージャーパターンに偏食していると予測。
よって水流のない場所ではリトリーブの釣りは不利と判断し、微風でも水流の発生しやすい小島前に移動して8番 type one、ノーカウントのソフトハックルパターンをスローリトリーブすると予想通りグッドサイズのアメマスがヒット(^^)

満身創痍、これ以上の釣り続行は不可能と判断しストップフィッシングとなったが、ボッケ方向からアメマス君たちが「イズミさ~ん、まだ遊んで~」と言ってる気がしたのでボッケに移動すると気持ちよく数投目でアメマスちゃんが釣れてくれた。

この時点で心が折れた。 3匹キャッチでチャレンジ終了。
何もしていないのに全身が痛い。

三輪さんとの楽しい釣りを満喫出来てほんとうに楽しかった。

さあ、明日からは愛艇、コンテッサで初島、大島レースだ(^^) 遊びすぎで過労死するかもしれないけれど、それもいいよね^^;

しかし、たったいま大韓航空の事故の影響で飛行機の欠航が決まった( ̄▽ ̄)

明日は阿寒湖かん
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5/26 <泉レポート13日目>

2016-05-27 18:07:12 テーマ:ブログ















  

     (こちらは午後に合流の”水しぶき”三輪氏)



師匠の背中はいつになっても遠いものである。

私には竹内キングと呼ばれる師匠がいる。

私が沖縄に転勤なった同じ年、彼は札幌に移住して起業しコインランドリー店を営んでいる。師匠と6年ぶりの阿寒湖での釣り。 しかし先週末の30度を超える猛暑日が3日も続いたせいで、魚たちの収餌リズムは明らかに変化してしまい、ローライトそして適度な流れが発生していても朝5時を過ぎるとなかなか魚たちのスイッチが入らず、夕まずめの6時前後の時間帯にヒットタイムが集中すると言うパターンが本日も予測された。

北岸に渡船したが水温は13度近くで安定し、どのメジャーポイントでもポツポツとしか魚をキャッチできない。 午前中の結果は12匹。

そして午後から西風が吹き始め北岸では横殴りの強風となったため大島に移動。 この時点では大島はかろうじて風裏となっていたためよどみにたまった魚たちがたくさん遊んでくれてしばし真っ昼間の晴天下でプライムタイムを堪能。 水曜は11.5度、粘っていれば馬の背のポイントでポツポツと釣れる状況であったが、西風は爆風に変わり万事休す。

風向きから考慮して消去法でボッケに移動しイブニングで魚たちのスイッチが入ることをひたすら待つこと約2時間、6時前になると待望のプライムタイム開始。 しかし私の疲労も限界に達し極度の高音域の耳鳴りがし始め、若干めまいも感じる。 そしてキャスト毎に右肘に激痛が走るようになった。

しかし連発ヒットにより私の脳内に分泌されたアドレナリンはすべての苦痛を打ち消し釣って、釣って、釣りまくって気がつけばカウンターは27匹。
師匠竹内キングのカウンターは32匹。

いつまでも師匠の背中は遠いものである。

しかし彼と再び阿寒湖で釣行する願いが叶いすばらしい一日を過ごすことができた(^^)

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5/25 <泉レポート12日目>

2016-05-26 08:50:00 テーマ:ブログ











朝3時半に何となく目が覚めた。 窓の外はいつもよりも暗い。布団から出て立とうとした時そのまま足がほつれてばったり倒れてしまった。 阿寒湖チャレンジ12日目、さすがに全身に疲れを感じるようになってきた。 布団から這って窓際まで行くと、湖畔の木々が風で大きく揺れている。

窓を開けて外気温をチェックすると昨日までが嘘のように冷たい。

フィッシングランドに到着すると、スタッフのおけやさんから渡船先は強風のため大島以外は考えないほうがいいとアドバイスされそのまま大島に入水。
いつもの馬の背ポイントに立つとすでにバックキャストが困難なほど強風がら吹いている。 そして水温は昨日の12度から4度も下がって8度。

ベテランフライフィッシャーの皆様なら容易に察しがつくと思うがその後はひたすら風ニモマケズ波ニモマケズ北岸方向にキャストし続けて時速2匹前後のスローペースのまま14匹キャッチで渡船のフェーズを終了。 昼前後には立ち込むのも困難なほど湖が荒れてしまう状況の中、2けた台キャッチできたことからも今年の阿寒湖の魚影の濃さを改めて実感したが、残念ながら私のチャレンジも残すところあと2日。 ああ帰りたくない。 仕事辞めちゃおうかな^^;

イブニングチャレンジはボッケから開始。
いつものレーダーブイ近辺に立ち込みほどなく4匹ほどキャッチできたがなかなかその後が続かない。
水温は8.5度。 先ほどまで続いていた南風の爆風の影響か風が弱めになった今でも小島方向に強い流れが残っている。 こんな時はボッケで温められた水が流れつくであろう小島前のポイントへ移動したくなるところだが、早い時間から移動するとせっかくの夕方6時以降のロードライトプライムタイムをつぶしてしまうため、つれないボッケで しばし我慢。

太陽が充分傾いた5時45分に小島前ポイントに入水。
すかさず水温チェックすると9.5度もある。

その後はType IIラインのノーカウントから10秒カウント付近で待望の連発モード突入(^∇^)

今日の水揚げは24匹。
半日強風の為ほとんどまともな釣りができなかった割には上出来である。

明日は久々に師匠竹内キングと朝から一緒に入水予定。 明日はキングが楽しい釣りをできますようにと湖の神様にウートート~

おやすみなさい

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