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2010-03-31 04:45:41

登録政治資金監査人の皆さんへ 情報提供

テーマ:税理士の日常


 19日の関東信越税理士会常務理事会で、澤口先生から「政治資金収支管理システム」のセミナー資料を頂きました。第1回のセミナーは2月26日に開催でしたが、以後の開催予定は以下のホームページに掲載予定とのことでありますのでご確認下さい。

http://www.newwing.in/  



(澤口先生の挨拶文)


 平成19年12月に政治資金規正法が改正され、政治資金の収支の公開、政治資金の授受の規制等が法律により政治活動の公明と公正を確保して民主政治の健全な発展に寄与することになりました。
 その政治団体及び公職の候補者で規制の対象となる政治団体については、登録政治資金監査人の監査を受け、政治資金監査報告書を収支報告書に併せて提出する義務が課されました。
 しかしながら政治団体の会計責任者が作成する会計帳簿、明細書等を処理するソフトがないことから会計責任者はどのように処理するのが適正な処理なのか、登録政治資金監査人においても、全体が把握できず戸惑いが生ずるのではないか?
 このようなことから、政治団体向けの会計処理と収支計算とを同時に処理可能なまったく新しいシステムを株式会社オーパシステムエンジニアリング様の協力を得て完成の運びとなりました。
 このシステムは、政治団体専用の特化したシステムであり、現在は登録政治資金監査人の監査を求められていない政治団体においても政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われる。との政治資金規正法の目的からすべての政治団体が導入することをお薦めいたします。



(政治資金監査報告書)


 登録政治資金監査人(登録監査人)は国会議員関係政治団体のすべての支出をチェックし、5月末までに政治資金監査報告書を提出しなければなりません。選任された登録監査人の戸惑いとは、日常業務とは違った勘定科目大系で構成される収支報告書に記載された支出項目のみの監査・報告書作成への業務全体像を把握し、勘どころを押さえることです。その解決策として、登録監査人に求められる全業務領域を網羅した澤口先生監修のソフトの存在は業務品質を維持させることに役立ちます。



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2010-03-30 04:49:14

関税政 正副会長・幹事長合同会議 弥彦

テーマ:税理士の日常


税理士の仕事-1003弥彦


 28日、関東信越税理士政治連盟(関税政)の第四回正副会長・正副幹事長合同会議が新潟県弥彦で開催された。参加者は25名、会場は弥彦温泉「みにや」。



(越後一宮弥彦神社)


さて、「弥彦神社は誰をお祭りされているのか?」との疑問は、「弥彦の大神さまは、天照さまのひ孫である天香山命(あめのかごやまのみこと)と案内にありました。通称は「おやひこさま」と呼ばれ、約2600年前に天皇の越後の国造りの命により、寺泊に上陸し弥彦の地に居をかまえられたとのことであります。


(会議の議題)


 越後一宮の地での会議は、日本の国造りである「第22回参議院議員選挙推薦者について」と、「平成22年度運動方針等について」でありました。政権交代後、初の国政選挙でありますのでどの政治家を推薦すべきかの基準を協議しました。



(候補者推薦基準)


 当選の可能性があり、納税者のための租税制度の発展と、社会の要請に応え得る税理士制度の確立と税理士にの社会的地位の向上に寄与すると思われる候補者を推薦する。今回の参議選では、各県税政からの推薦受付締切は関税政では4月6日、日税政は4月16日で、日税政では4月20日に審議し、5月に入り広報する段取りになります。


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2010-03-28 05:53:50

北沢防衛大臣政経フォーラム

テーマ:税理士の日常


税理士の仕事-1003北澤俊美


 27日土曜日に、北澤俊美防衛大臣政経フォーラムが開催、記念講演には管直人副総理(財務相・経済財政相)をお迎え、600名を超える支援者が参加しました。



(資金パーティー)


 北澤先生は、これまで地元では大臣就任されてお祝いを開催することなく半年を経過していますので、27日には多くの支援者が出席し、主催者側は席の追加に追われていました。特に、若い人・女性が多く、前長野県知事田中康夫氏の集うに似た雰囲気がありました。



(民主党の政策)


 長野県では公共工事を18%減少させ、コンクリートから人へ変化させている。デフレ脱却の方策を講じることで仕事と雇用を国民に提供する。但し、今バブルの後遺症で、個人のお金が使われず、日本経済は不況と云う合成の誤謬状態であるが、本予算を通し後は、生きた金が流れる。



(政策に疑問)


 管副総理が話す、地方経済再建・環境保護は独を手本とすることは、特定の都市に一極集中している日本と独自の文化を持っている地方都市が多い欧州との違いをどう解決させるのか不明。東南アジアが手本にしている日本のサクセスストーリー(成功体験)から大きく舵を取るのに欧州流の手法だけで足りるのか、犠牲を最小限にする施策が求められるのではないか。それよりも、北澤防衛大臣の様なリベラルな保守的政治家の方が、国民に求める犠牲が少ないのではないかな。



(個人的な思い)


 北澤俊美先生は37才で県会議員になられ5期20年、参議院3期18年と大政治家になられました。私は先生が県会議員と時から会合で同席させて頂いてきましたので、バランス感覚の良い方が防衛大臣になられたことを誇りに思います。何とか、総理大臣を始めブレのある閣僚の方々をまとめられ、日本の進路を誤りのない方向に導いて頂きたいと切に願います。




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2010-03-27 07:12:10

皇太子ご一家  長野へ

テーマ:税理士の日常


税理士の仕事-1003皇太子


 24日昼、JR長野駅東口に人集りがあり、警備の警察の方に聞くと「皇太子ご一家が来られる」とのこと。冷たい雨が降っていましたがお出ましになるのを日の丸の小旗をもち待つことにしました。



(志賀高原でご静養)


 皇太子ご一家は志賀高原でご静養になることが多く、昼休みにお迎えする機会に恵まれます。お出迎えする方々ににこやかに会釈するご一家を拝見して、日本の皇室そのものと有り難く感じています。今回は愛子さまの春休みで一週間の滞在とのこと、静かな高原でご一家だけの時間をお過ごしされることを願います。



(インタービューを受ける)


 ご一家が長野駅から志賀高原に向かわれた後、私はフジテレビ「とくダネ」のクルーからテレビ取材を受け、翌日午前8時からの番組に放映されました。「三人は何色の装いでしたか?」、「愛子さまの表情は如何でしたか?」などの様々な質問を受けましたが、その中で「皇太子の愛子さまへのお優しく慈しみのあるまなざしが印象的でした」と愛子さまがお父さん子であることへのつながる答えだけが放送されました。

 



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2010-03-26 05:33:47

見えてきたSaaS・クラウド活用

テーマ:税理士の日常


税理士の仕事-1003SaaS


 3月25日、関東信越税理士会情報システム部会と守成クラブ長野ITベンダー協議会共催、長野市後援の「SaaS・クラウド活用セミナー」を開催しました。講師は経済産業省情報処理振興課J-SaaS担当官と、J-SaaS運営者5名であり、参加者は情報システム部5名、ITコーディネータ3名、ITベンダー11名、その他2名で、専門的な研修と質疑応答ができました。


J-SaaSの案内は    http://www.j-saas.jp


(経済産業省の取組)


ねらいは、経済社会活動の基盤を支え続ける情報システム・ソフトウェアの確立で

・クラウドコンピューティングの推進

・情報システム・ソフトウェア開発に於ける取引の高度化、情報システムの価値の見える化

・「品質」で勝負する情報システム・ソフトウェアのグローバル展開

を目指し。


ITによる産業競争力の強化/デジタル社会環境整備として

・デジタル融合社会の実現に向けた実証(情報大航海プロジェクト)

・イノベーションの加速

・高度IT人材育成に向けた総合的取組の展開

・中小企業のIT経営・利活用の促進


当日の参加者の関心事の中小企業への施策は、

・SaaSプラットフォーム整備事業(J-SaaS)による中小企業のIT化の促進

・IT経営応援隊事業による経営者向け研修等を通じたIT経営実践の促進

・IT税制の拡充によるIT投資の加速等

・地域イノベーションパートナーシップの推進



(J-SaaS運営者による説明)


 今回のセミナー参加者は、税理士とITベンダー・ITCでありますので、説明は「J-SaaSの基盤システム概要と税理士向けサービスについて」でありました。SaaSでの課題はデータ連係であります。異なったアプリケーションで処理されたデータを活用することができれば生産性の向上が図れます。例えば、税理士事務所であればお客さまの勘定奉行・弥生会計・ネットde会計で処理されたデータを事務所のTKCソフトに取り込み決算・電子申告事務が組み替え作業無しに完結します。

 また、全国展開しているフランチャイズチェーンでは、各地の加盟店が処理する財務データーを集計し各種経営指導を安価で提供することができます。加盟店のソフト開発を考えず、本部だけのソフト開発だけで済み、瞬時に情報処理が可能で、加盟店経営指導のデータが蓄積され、短期間で全国拡大の道が用意されます。




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2010-03-25 05:39:40

トップが身に付けるべき姿勢とは

テーマ:税理士の日常


 ここ毎日、税理士事務所での業務で、税理士会の会務で、異業種交流会のプロジェクトリーダーとして判断を求められています。良い情報も悪い情報もあり、いま自分の立ち位置がぶれないように努めています。



(堺屋太一氏の言葉)


 購読紙の産経新聞・信濃毎日新聞の両紙に連載されている「三人の二代目」を毎日楽しみにしています。そこに、8才の宇喜多秀家への母親お福の教え、「感情をそのまま表に出さぬことだ」、「八郎は大国の領主になる身です。怒りを直(じか)に出してはいけません。家来の心が離れます。喜びを顕(あらわ)にするのも抑えなさい。喜びを表に出すと、それに付け込んで気に入られようとする者が現れます。でも一番大事なのは悲しみを人前で見せないことです」が心に響きました。



(トップは大山)


 組織は人の集まりであります。トップのブレはそれを支えているメンバーには大きな負担になります。朝令暮改を繰り返すことは厳に慎まなければなりません。泰然自若として落ち着きあわてないことが大事なのでしょうが、小心者には難しい。




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2010-03-24 06:03:08

日経電子版を見て 

テーマ:税理士の日常

 23日からインターネット上で提供する情報ツールが、これまでの「日経ネット」から「日経電子版」にリニューアルされました。これまで、ネット新聞の購読トップは「MSN産経ニュース」でありました。私も先ず「MSN産経ニュース」を開き、次いで地方紙の「信毎Web」を見ていましたが、これからは「日経電子版」が加わることとになります。



(紙面の構成)


 日経電子版を見て最初の感想は、「MSN産経ニュースに似ている、これなら使いやすい」との思いでありました。構成の違う紙面では、記事の内容をチェックするのに不都合。「事件の真相を知るには、全国紙3紙を比較して違いを読み取ることで、事実に近づく」と云われていますので、Web上で比較ができることになりました。



(新聞の新しい読み方)


 朝刊・夕刊の記事全文を読むことができる外、キーワード登録による自動記事収集や記事保存、検索、メールへの配信、携帯電話でも利用可能など、便利で使いやすい機能満載とのこと。これで、便利なのか否忙しいのか分かりませんが、自分なりの活用方法を身に付けて、自分を見失わない様にしたいと考えます。




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2010-03-23 05:41:49

自分の生産性を上げる訓練と賃金  

テーマ:税理士の日常

 昭和53年2月13日の日本経済新聞に「有機的訓練の効果」と題する記事がありました。当時、私は東京に留まるか、父親の事務所に入るか迷っていた時で、この記事で踏ん切りがつき長野に帰りました。それ以後この記事に自分の脳裏から離れことなく今日に至っています。



(有機的訓練の効果とは)


 日米間の職場における訓練の違いに着目し、米国は労働者を専門化させ生産性を上げるのに対し、日本では短期間で転勤を繰り返し企業全体でのチームワークを醸成して全体での生産性を向上させ、日本の年功序列的賃金を生み出しているとの記事でありました。年齢とパターン別特殊訓練に対応する限界生産力曲線で賃金のピークを説明している。


1,学校教育だけでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピーク年齢 35才

2.数少ない特殊的訓練による専門化・・・・・・・・・・・・・・ピーク年齢 40才

3,配転による一連の異なった種類の特殊的訓練・・・・・ピーク年齢 50才



(税務署と税理士事務所の訓練)


 税務署職員は、採用時の税務学校、数年勤務しての税務大学校、以後定期的に職場を離れ研修を重ねている。一方、税理士事務所の職員は、一般的には税理士会が開催する年に一度数時間程度の職員研修の場しか用意されていない。これでは、上記の「数少ない特殊訓練による専門化」程度で、生産性(賃金)のピークは40才となってしまう。税理士なるための通過点と突き放すのでなく、生産性を上げる有機的訓練とな何かを考える必要がある。



(特殊社会との割り切り)


 30年前、監査法人では公認会計士有資格者と無資格者とでは、賃金の差は歴然で、無資格者のピークは35才、有資格者になれば40才、後は能力次第で定年まで伸びると説明を受けました。給与が少ないなら辞めればいい、毎年合格者が入ってくるので、慰留はしない競争社会でありました。



(地方の税理士事務所では)


 「いつ辞めるか分からないのに、有給で勉強させる必要はない」とする所長もいますが、事務所全体の生産性を上げるには、今一人で多技能をこなす職員育成が求められている。職員は記帳を、所長は申告事務とした分業体制から、お客さんでの自計化(パソコン会計)・事務所での電子申告作業へと変化した現在、分業体制を組み難くなった。また、税法の複雑化、関与先の減少で税理士法人設立で生き残りを図る時代になった。そこで、一般企業並みの職員育成プログラムが求められるのではないか。



(賃金を上げる原資がない)


 ここ二十年間で税理士の顧客である企業の減少は100万社を越え、後継者難・売上減少で毎年30万社が廃業していると云われています。年功序列の賃金は維持できないないのが現状。これから勤労意欲を維持させるためには、60年間税務申告だけを専業として来たビジネスモデルを組み替える勇気が必要。そのために、税理士・職員が共に有機的訓練を重ね、ニューフロンティアを求めていかなければならない。



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2010-03-22 06:57:24

成年後見を上手に利用する  シニアの会 第49回定例セミナー

テーマ:税理士の日常


税理士の仕事-1003シニアの会例会


 今月第三土曜日、シニアの会第49回定例セミナー開催、講演は司法書士の組織団体「リーガルサポート」から北村通將先生にお願いして、テーマは「成年後見を上手に利用する」でお話し頂きました。



(案内状には)


 誰でも、年をとれば、体力ばかりか知力も衰えてきます。そこを狙って悪さをする人もいます。そんな時に法律をタテに守ってくれる人が後見人です。また、本人がシッカリしているうちに、老後の生活を予め決めておき、いざという時に後見人にいろいろ代行してもらうこともできます。こうした制度を知っておくことは勿論のこと、身の回りにいるかもしれない人に、どう手を差し伸べたら良いのか、心の準備をする良い機会となるでしょう。



(シニアの会と成年後見)


 シニアの会の目的は「市民が老後心豊かに充実した生活をおくれるために、・・・自立した市民同士がお互いに手をさしのべられるような市民社会を構築するために寄与する」であります。会の活動は、セミナー活動だけでなく、様々な問題や悩みを常時受付、専門家(弁護士・司法書士・家庭裁判所・社会福祉協議会・社会福祉会)とを結び付けるコーディネータの役割を担っています。今回は成年後見をテーマにその専門家と窓口を教えて頂きました。



(北村先生のお話)


 シニアの会ではセミナーの後、参加者からアンケートをご記入頂きますが、これまで49回の中で最も高い反響を頂きました。「もう一度お話を聞きたい」との要望もあり、北村先生のお人柄そのものの語りが参加者の心に響いた素晴らしいセミナーであったことを物語っています。



(これからの予定)


3月24日 フォローアップセミナー

4月17日 定例セミナー「身近に活用できる介護保険制度」



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2010-03-21 04:01:04

役員定年制を考える

テーマ:税理士の日常

 19日の関東信越税理士会の常務理事会報告事項に、会長諮問事項として「役員の定年制について」が制度部に諮問されたと報告がありました。



(清水会長の考え)


 会長の役員定年制は、会長職の4選禁止を去年選挙規則に設けたことに始まり、毎日発信のブログには
http://plaza.rakuten.co.jp/tshimizu/diary/201002250000/

http://plaza.rakuten.co.jp/tshimizu/diary/201002260000/

に意見表明され、機関誌「関東信越税理士界」2010.3.15号でも会長月信に「役員定年制の提案」と題し一文を掲載されています。



(体力・気力の限界)


 私の所掌職責は情報システム部であります。技術進歩が早く、私の習熟度が低いせいでしょうが、加速するIT化進捗の先に描く税理士像がハッキリしなくなっています。脳細胞のピークは25才、脳を酷使できるのは35才まで、それ以上継続すると気がふれると云われ、システム設計するソフトエンジニア・国税庁内で複雑化した税法を定める専門職も35才が限界らしい。



(平均年齢60才以上の団体では)


 税理士の平均年齢はおおよそ60才、仮に役員定年60才とすると、支部構成員の少ない支部では役職候補者が数人となる。そこで、役員定年制の実現可能性は7115名の会員を擁する関東信越税理士会(本会)だけかもしれない。



(モチベーションの継続限界)


 私のトラウマの一つに、20才で先輩から頂いた一言「人間が寝食を忘れて夢中になれるのは10年が限度」があります。税理士は専門職でありますから、先輩のように10年でニューフロンティに転身は出来ません。出来るのは活動の舞台を変えてやる気(モチベーション)の維持が必要。私は20代は東京で資格取得、30代では父親の事務所で実務習得、40代ではTKC活動、50代では税理士会活動、60代は地域社会での貢献が活動ドメインと決めてきました。



(マンネリ防止の役員定年制に賛成)


 活動の舞台を10年で区切るとすると、この舞台では何が期待され、何が学べるか、何に貢献できるかなどを考え行動しないとアッという間に10年が経過する。不完全燃焼で自分のモチベーションを萎えさせないようにテーマを求めてきました。TKCでは関信会会長のサポート、税理士会では支部会館問題に集中しました。自分なりに成果はあったと考えています。きつい言い方になりますが「10年も役職重ねさしたる成果も出なければ、自分の活動領域ではない」として、次の舞台に移るべき、所詮相性の合う合わないはある。

 長くなりましたが、清水会長の提案に賛成します。





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