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2017年04月25日(火) 23時00分00秒

当ブログの今後について④

テーマ:ブログ
みなさん、こんばんは(*^▽^*)。

何回かにわけて、当ブログの宅建記事の“引っ越し”について触れてきましたが、明日からいよいよ新しいブログサイトを探す等の作業に入ろうと思っています。

というわけで、当ブログの更新は、しばらくお休みさせていただきます。こちらのブログ(アメーバブログ)は、5月10日ごろの更新再開を予定しています。
※ ただし、必要なお知らせ等があれば、5月10日より前でも更新する場合があります。


なお、当ブログの既存の宅建関連の記事も、順次、引っ越すことになりますので、これから記事の削除(=新ブログへの記事の移転)が続く予定です。ご了承くださいませ。

それではみなさま、御達者でぇ~(*´▽`*)/。。。

(当ブログの今後について…オワリ)






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2017年04月24日(月) 23時00分00秒

当ブログの今後について③

テーマ:ブログ
みなさん、こんばんは(*^▽^*)。

今回の件で残念だったのは、このブログでの宅建記事を充実させようと思って、様々なリニューアルを実施した矢先だったことです。

昨年末から“ほぼ365日”宅建受験生向けの記事を更新しようとしていたのは、このブログを定期的にご覧いただいているみなさんならご存知のとおりです。


とくに“直近5年間の過去問を攻略せよ!”の連載をはじめたばかりなのに、その連載途中で、引っ越しせざるを得なくなったのは、ほんとうに残念でした。

この連載は、本来なら現在は「宅建業法編」の平成27年版が連載中のはずですが、連載の途中で例のエディタ変更が生じてしまうため、急遽、更新を取りやめました。

連載そのものは、やめるつもりはないため、引っ越し先のブログで、再開する予定です。。。

(続く)






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2017年04月23日(日) 23時00分00秒

当ブログの今後について②

テーマ:ブログ
みなさん、こんばんは(*^▽^*)。

昨日、当ブログは“元々は、宅建ブログではなかった”とお話ししましたが、このブログのURL(ブログの住所)にその名残があります。

当ブログのURL:http://ameblo.jp/hosaka-tsutomu-no-blog/


このとおり、当ブログは、はじめは単に「保坂つとむのブログ」という名前でスタートしました。

これが、いつのまにか宅建受験生向けの記事が中心となってしまったので、現在の「保坂つとむの宅建ブログ」に変わったんですね(・・・っていうか、変えたのはワタクシですが…笑)。

さて、これから当ブログ(アメーバブログ)と、新たに設ける宅建ブログの“棲み分け”を考えなければなりませんが、自分でもまだハッキリした結論が出ていません。。。

(続く)






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2017年04月22日(土) 23時00分00秒

当ブログの今後について①

テーマ:ブログ
みなさん、こんばんは(*^▽^*)。

先日の当ブログでもお知らせしましたが、アメーバブログは、5月8日から旧タイプのエディタ(編集画面)が閉鎖され、新タイプのエディタしか選択できなくなる予定です。

その後、アメーバから何も案内がないことから、この方針は変わらないようですが、新タイプのエディタでは、HTMLタグによる記事の編集ができなくなるため、私のようにタグを利用してブログを書いている者にとっては、思ったとおりの記事をつくれなくなり、とても困った状況となりました。

無料ブログではありがちなこと・・・といえば、それまでなのですが。。。


で、ここのところず~っと考えていたのですが、やはり“宅建ブログ”は、別のブログサイトに引っ越すしか選択肢がないようです・・・というか、引っ越すことに決めちゃいました
(といっても、まだどのブログサイトを利用するかも決まっていないのですが…笑)

ちなみに、この“アメーバブログ”については、プライベートブログとして残す予定です


もともと、宅建受験生向けは“メルマガ”、“ブログ”はプライベート用と分けていたのが、いつのまにか、ブログも宅建の記事中心となってしまった経緯があるので、じつは元に戻るだけなのですが。。。

(続く)






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2017年04月20日(木) 23時00分00秒

民法大改正⑨(宅建過去問:平成26年【問45】)

テーマ:平成26年 宅建本試験解説
《保坂つとむの宅建ブログ…今日の目次》
1 民法大改正⑨(錯 誤)
2 本日の過去問



1 民法大改正⑨(錯 誤)

いままでの民法では,「要素の錯誤」による意思表示は,原則として“無効”とされていましたが,これが“取り消すことができる…”に改められることになりました。

そもそも,錯誤による無効は,“表意者のみ”が主張できる無効であり,従来から“取消的”な性格のものであったためです。

また,従来は,「動機の錯誤」について,明文規定がありませんでしたが,新しい民法では,“明文化”されることになりました。



【今年度の宅建受験生は…】
じつは,前回の“約款”同様,今回の論点についても,過去問(平成25年【問1】肢1)に出題例があります。

いずれにしても,今年の試験の対象となる民法では,錯誤があった場合は,“取消し”ではなく“無効”の対象となりますので,注意しておきましょう。
(くどいようですが,こんな問題,今年は出ないと思いますョ…笑)



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2 本日の過去問
直近5年間の過去問を攻略せよ!(宅建業法編)
□□□ 宅建過去問(平成26年【問45】)□□□

重要度☆☆☆☆

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づく住宅販売瑕疵担保保証金の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。


(1)自ら売主として新築住宅を宅地建物取引業者でない買主に引き渡した宅地建物取引業者は,基準日に係る住宅販売瑕疵担保保証金の供託及び住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結の状況について届出をしなければ,当該基準日から起算して50日を経過した日以後,新たに自ら売主となる新築住宅の売買契約を締結してはならない。

(2)宅地建物取引業者は,自ら売主として新築住宅を販売する場合だけでなく,新築住宅の売買の媒介をする場合においても,住宅販売瑕疵担保保証金の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結を行う義務を負う。

(3)住宅販売瑕疵担保責任保険契約は,新築住宅の買主が保険料を支払うことを約し,住宅瑕疵担保責任保険法人と締結する保険契約である。

(4)自ら売主として新築住宅を販売する宅地建物取引業者は,住宅販売瑕疵担保保証金の供託をする場合,当該新築住宅の売買契約を締結するまでに,当該新築住宅の買主に対し,当該供託をしている供託所の所在地,供託所の表示等について記載した書面を交付して説明しなければならない。

(解説はこちら ^o^)
     ↓
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●●●(かる~く確認したい人は…)あっさり解説 ●●●


(1)×
“基準日”から起算するのではなく…⇒“基準日の翌日”から起算する。

(2)×
本肢の義務を負うのは…⇒売主業者である(媒介業者…ではない!)。

(3)×
保険料を支払うのは…⇒売主業者である(買主…ではない!)。

(4)
売買契約を締結するまでに…⇒書面による説明が必要となる。

正解(4)



●●●(ふか~く確認したい人は…)しっかり解説 ●●●

《本問の総評》

この法律が“宅建業法分野”から毎年1問出題されるようになってから数年が経ったが,肢(4)の論点は,早くも“定番?”となった感があるねぇ~。
 ↓
それにしても,肢(1)はエゲつない! 「翌日」じゃないから“×”なん…以下略(笑)。
 ↓
重要度は,限りなく“☆5つ”に近い“☆4つ”だ。



(1)誤り
新築住宅を引き渡した宅建業者は,原則として,保証金の供託や保険の加入状況に関する本肢の届出をしなければ,基準日の“翌日”から起算(基準日から起算…ではない!)して50日を経過した日以後は,新たに自ら売主となる新築住宅の売買契約を締結することができない
 ↓
よって,本肢は誤り。
《50日でうかる宅建士:下巻129ページ参照》


(2)誤り
保証金の供託や保険契約の締結を行う義務(資力確保措置を講ずる義務)があるのは,自ら“売主”として新築住宅を販売する宅建業者…である。
媒介業者には,このような義務はない!
 ↓
よって,本肢は誤り。
《50日でうかる宅建士:下巻128ページ参照》


(3)誤り
「住宅販売瑕疵担保責任保険契約」は,“売主”業者が保険料を支払う契約である。
(本肢のように… 買主が保険料を支払うわけではない!
 ↓
よって,本肢は誤り。
《50日でうかる宅建士:下巻129ページ参照》


(4)正しい
「住宅販売瑕疵担保保証金」を供託している売主業者は,新築住宅の“売買契約を締結するまで”に,その買主に対し,保証金を供託している供託所の所在地等について記載した書面を交付して,説明しなければならない。
 ↓
よって,本肢は正しい。
《50日でうかる宅建士:下巻129ページ参照》


正解(4)






【制作・著作】
たっけんコム(http://www.takken.com/)代表 保坂つとむ

※ 記事の内容に関する質問は,受け付けておりません。
※ 記事を許可なく転載・複製することを禁じます。





《保坂つとむ制作 「50日でうかる宅建士」のご案内》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「50日でうかる宅建士」の“50日でうかる”とは,50日間での超短期学習を推奨する…という意味ではなく,“最短50日で全体がマスターできる”という意味で名付けました。
これは,分厚い参考書を1~2回転こなすよりも,同じ期間で,薄くても重要事項がキチンと網羅された参考書を4~5回転こなしたほうが,絶対に受かりやすい…という学習理論をわかりやすく表現したものです。
現に,40点以上の得点で受かった…といった読者からの感謝の声が,毎年のように届いています。早くはじめれば,より回転数が多くなるため,合格する可能性がグンと高くなります。アプリ版書籍版から選べます。

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《アプリ版》
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保坂つとむ制作の宅建学習用アプリです(無料の体験版もあります)。
【iPhone版・iPad版・android版のいずれも上巻・下巻各1,700円(税込)】
アプリ内で“テキスト・過去問・音声講義”のすべてが提供されるため,スマホタブレットがあれば,通勤時などのスキマ時間を利用して,いつでもどこでも学習を進めることができます。
また,当アプリは“永久使用”アプリであるため,いま購入しても,順次“平成29年版”に無料でバージョンアップされます。
(“永久使用”の意味については,下記のブログ記事をご参照ください。)

http://ameblo.jp/hosaka-tsutomu-no-blog/entry-12146219212.html
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《書籍版》
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保坂つとむ制作の宅建参考書(テキスト&過去問)です。
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平成29年版の書籍版”は,発売を見送ることになりましたので,書籍版での学習をご希望の方は,この平成28年版を,ご利用ください。
(“次年度フォローサービス”により,平成29年度の宅建受験においても,問題なくご利用いただけます。)
なお,平成28年版は,在庫がなくなり次第販売終了となります。

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