あべこべ体操

「あべこべ体操」とは、身体の一部分をあべこべに
動かすと言うフェルデンクライス・メソッド(※)
の特徴的な動きに、その他の体操や健康法を加えて
アレンジした体操です。
気軽に楽しみながら身体の歪みを取り、柔軟性を増
し、肩コリや腰痛を緩和します。

「あべこべ体操」が生まれるきっかけとなった元祖ニューストレッチプログラム#6です!


テーマ:
ホラ来た!コベアベ操体の洞北一誠です。

今日は栄中日文化センターのあべこべクラス。
新年度クラスの参加者が10人になった。
新人が2名。初回(3年前)からの参加者が3、4名。
平均年齢60~70歳ぐらいかな!?

結果的にやることは毎回ほぼ同じだが、動きのアプローチが毎回違う。毎回、その場で参加者に合わせて試行錯誤しながら最適なアプローチが生まれる。山の頂上の目的地点は同じだが、行き方が無限にあると言うこと。

同じ目的地点に着いても、道が違うと、得られる効果も人によって違う。アプローチを変えることで、今までできなかった動きがサラッとできたりする。それがとても興味深く、教えていて面白い

これは、子どもの運動遊びの指導と同じだなと感じる。子どもの指導では、たくさん学ばされる



さて先週の金曜日(5月6日)放送のNHK「BSコンシェルジュ」のあべこべ体操を観た方が感想を言ってくれた。とても分かり易かったらしい!(私はまだ観てない


あべこべ体操という名称は出なかったが、考案者として私の名前をはっきりと出してくれたようだ。せめて「ホラ来た!」という名前で出すトンチを利かしてくれたら、さすがNHKと絶賛するのだが、それは無理かな

次回から頼んでみよう

トラックの運ちゃんの疲れを取る車内で出来る体操というテーマでアナウンサーの二宮さんに、NHKまで出向いて教えた。二宮さんが上手くゲストのグッさんとパーソナリティーの安めぐみさんに教えたようだ。

今日はその応用で、中日文化センタークラスでも、壁を利用して胸を緩める体操をやった。
身体との接触面が多い方が、身体の動きの変化を感じやすい。だから床に寝転がっていろいろな動きをやるのが、一番わかりやすくリラックスしやすい。
が机の角で身体をこすりつけて、気持ちよさそうにしているが、あれに似ている。

名付けてあべこべ壁体操→「あべかべ体操

子どもに教えるときは、そのまま「🐱ネコ体操」がいい








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