あべこべ体操

「あべこべ体操」とは、身体の一部分をあべこべに
動かすと言うフェルデンクライス・メソッド(※)
の特徴的な動きに、その他の体操や健康法を加えて
アレンジした体操です。
気軽に楽しみながら身体の歪みを取り、柔軟性を増
し、肩コリや腰痛を緩和します。

「あべこべ体操」が生まれるきっかけとなった元祖ニューストレッチプログラム#6です!


テーマ:


組立プールだけど、満杯にすると水深1メートルぐらいになる。


浮くオモチャ。プカプカ漂い、口や足で捕まえるのは難しいが、面白い!


沈むオモチャ。手で取るのは簡単だが、足で掴めば足指の器用さが養える。



プカプカ、パクパク、魚類の遺伝子が目覚める口の感覚は人体でも最も繊細で鋭い部位だ


今夏もいろいろと遊具を試したが、「鎖とホース」は使えそう配管用の器具はボツ


ゾウさんジョーロは去年から大活躍、今年は新たにペットボトルが加わったペットボトルの底にたくさん穴を開けて、噴水花火


ペットボトルの噴水花火


ウキウキアヒル・クジラ・イルカ・金魚・タコは、今年大活躍

そろそろ秋の気配を漂ってきて、子ども達の夏の水遊びもあと少し。私が教える水遊びのテーマは、「水遊びでサバイバル」

暑い夏に冷たい水に入るのは気持ち良いし楽しい。保育者としは、安全に楽しく遊ばせたい。だからできるだけ水深は深くせず危ないことはやらせない。でも浅ければ安全ということはなく、水深15㎝でも溺れた事故もある。

現代は、私も含めて川遊びや海遊びで、貝を取ったり魚を釣ったり突いたりすることはほとんどない。子どもが自分で食料調達なども考えられない。だから、せめて水遊びという人工空間で、水に入っても溺れず、最低限安全に自分を守れるよう、またできれば、貝を取ったり魚を捕まえたりする、そう言った能力をつける練習をさせたいものだ。

どの時期でもいいか、大人になるまでに、身につけさせたいのが、

①流れや波のある水の中で転ばないで安全に歩く
②浮く
③潜る
息継ぎができる

①水の中で足を取られないで、しっかり歩けることは、自己防衛として、とても重要。
②背浮きを覚える。これができることで、いざという時、長時間身を守れる。泳ぎを覚える前に、まず浮くことを覚える必要がある。
③潜る前に顔に水がかかっても平気ならないといけない。潜れることで、遊びの範囲が大きく広がる。また潜って貝や魚を捕まえることができる。
④息継ぎができれば、ある程度の距離、時間泳ぐことができる。

それらの能力をつけるのに、今までいろいろな遊びを考えた。流れるプール作り、足で宝物をつかむ、口でくわえる、ゾウさんジョーロを息を吐いて噴水遊び、ラッコ浮きetc。

浮く、潜るなどは、子ども達にとっては、「怖さと面白さ」の闘いともいえる。怖さを克服してできたときの達成感は何者にも代えがたい。

おかげで今年も、真っ黒に日焼けした。

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