ホメオパシーOMOION

ホメオパス片桐航の日々の出来事やホメオパシートピック



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「人生の中で、たびたび人間関係で悩む人がいる。今日はそんな人の為に3つのレメディーを紹介。

Caust:コースティカム
正義、高潔さ、純粋さ、進取を旨とする。彼らははっきりしないと気が済まない人だ。

「正しさ」はそれぞれの人がそれぞれの正しさがあるものであるが、そのストライクゾーンが狭ければおのずと意見がぶつかりあう。

この観念は世界中で行われている「正義の為の戦い」の根源でもある。

しかし、シュタイナーが言っているように、人間社会の目的は「違った者同士が協力する」ことにある。些細な違いを乗り越えて「より高邁な目的」に向かって共に歩むのである。

彼らのような人たちは、女性の政治団体、動物愛護のNPOによく見る。以前、ある団体の幹部を何人か診たところ、皆リュウマチか関節炎で悩んでいることに驚いた。

正しさが過ぎると、それはある種の制限となって、関節や骨に影響する場合がある。(あれもダメこれもダメとなって動けなくなるという事)

決して彼らが間違っているわけではない。ある種の政治的なモラルや、弱者や動物達がひどい目に会わずに済んでいるのは彼らのような人達がいるからに他ならない。

Caustのレメディーは、この四角四面の人達の角をとって生きやすくする。ロックンロール(転がる石)させるのである。それによって融通が利くようになり、彼らの正義や純粋さもおこないやすくなるはずである。

Ferr-p:ファーランフォス
彼らは「規律とプライドを重んじる戦士」である。(現代で言えば「体育系」というべきか?)

ヒエラルキーや規律がハッキリしている社会で彼らはいきいきとし、目的や誇りの為に命も辞さないであろう。(スタートレックで言えばクリンゴン人。マニアック過ぎか。。。。)自衛隊や、警察官の社会等は彼らの生きやすい集団ではないだろうか?

しかし、一般的な社会は、彼らから見れば武士道も、騎士道も通用しない社会であり、個人の思惑でつながる「野合の群れ」に見えるであろう。

彼らの顔色は変わりやすく、怒れば顔を赤くし、はっきりと意見を言うだろう。

普通の社会で働いていれば、理念より利益が優先されることが多い。そういう環境の中で彼らは次第に、生き難さや、虚しさを感じ始めるのだ。

加えて言うが、僕ら地球人は火星とのかかわりの中で「赤い血」と「戦い」を宿命付けられている。

Merc:マーキュリー
彼らの人間関係を危うくしている原因は、ずばり「敵意」である。

その敵意の出処は、彼らがすべてにおいて「変わりやすい」事にある。良い意味でも悪い意味でも、そこに留まれない。自分の足場となる中心というものが彼らにはない。ある環境のなかに、自分のペースで留まるという事は彼らにとっては至難の業なのである。

あらゆる環境の変化は、彼らを精神的、肉体的に悪化させる。例えば熱い部屋ではのぼせてしまい、寒い部屋ではすぐに凍えてしまう。変温動物のように環境に大きく影響されてしまうのだ。

そんな中で、彼らは身の回りの変化に、警戒し、敵意を抱くようになる。

革新的な芸術家や、あらゆる役になり切ってしまうような役者のなかにはMercの人達が存在する。先日亡くなったデヴィッド・ボウイはヴィジュアル的にも音楽的にも亡くなるまで変化し続けた。役と共に別人になってしまうようなロバート・デニーロのような役者(最近はそうでもない。。。ゴットファーザーの頃、彼は美男子から、老けた落伍者まで完璧に演じた)もまさに。

追伸:
人間関係で悩む人はアーユルヴェーダで言うところのピッタ体質の人が多い。チャクラで言えばハート・チャクラに障害がある。ホメオパシーで言えば、梅毒マヤズム、淋病マヤズムが関係している。
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必ず生きてる限り、ある出来事に対して体と心は反応する。これに関して、子供は顕著だね。お母さんが妊娠した途端、なにかを察知して「赤ちゃん返り」を起こす。寝てるときにうなされたり、夢遊を起こしたりする子もいる。

 

お母さんが忙しくなった途端、おねしょが始まった、風邪を引きやすくなったなんて子もよくいる。

 

消化しづらいもの、傷んだものを食べれば吐いたり、下痢をする。外で頑張りすぎれば、家でわがままになったり、不機嫌になったりする。

 

ある刺激に対して「反応を起こす事」=「生きている」という事であるし、反応がない事は健康でもなんでもなく、とっても不健康な事だと思う。

 

「健康な事」とは身体&心の負荷を何らかの症状や心の表現でうまくリリースすることなんだ。

 

おいらは年末にひどい風邪を引いて鼻声でセミナーやら、相談会をやっていたんだけど、まあ見事に3週間くらいまったく風邪はおいらに手を緩めなかった。

 

それもそのはず、今年は新しいコースも始まったし、身体になかなか疲れを出させてあげる余裕がなかった。さらに、疲れをコーヒーでごまかしていた事(18年ぶりにコーヒーを解禁にしたのが運の尽き)も重なり、身体は強制的に風邪を味方につけて、おいらが不自然な生活ができないようにし、休ませたのたのである。

 

大きな病気をする人は小さい病気をしていないし、うつ病になる人は心を表現していない。

今年はうまくやらねばと思うワタやんなのでした。

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講演会:「自然療法家マインドを上げる!右肩上がり経営」既にたくさんの方がお申込みいただいてありがとうございます。

私のホメオパス人生も来年17年目に入ります。私は過去にホメオパスが20人いる大所帯の所長を8年経験し、独立して6年がさらに立ちました。その経験から多くの事を学び、自然療法家がクライアントとどのように取り組み、能力を高めてゆくか、そして、経営的な基盤を固めて、雇用や業界に貢献できる仕組みを日々考えてきました。

私は現代医学を否定はしていませんが、私達は日本と言う先進国に住んでいながら、医学の選択肢は諸外国に比べ、極端に少ない状況は、決して良いことではないと考えています。アレルギー疾患や、生活習慣病、うつ病等の精神疾患が増えてゆく中で、現代医学ではそのような慢性病に関しては対処的な薬物治療しかない状況です。さらに現代医学では「人間は心であり、魂である」という部分がバッサリと切り捨てられています。そのような中で、慢性病に具体的なアプローチがあり、ホリスティックな視点を持つ自然医学が役割を期待されています。 

しかし、まだこの日本で多くの方に役立つ情報は限られており、社会の認知度も低く、そんな中で自然療法で身を立ててゆく事は一見困難なように見えます。

しかし、皆さんの持っているスキルがどのようにクライアントの方々の役に立つのかを考え、それを明確化し、少数の人にでも知っていただければ必ず道は開けてきます。私もそのようにして、多くの方に自然療法の良さを伝えてきました。

この国には自然療法家という選択肢が必ず必用です。自然と共にあり、数千年間変わらずに続いてきた自然療法が現代医学と並んで必要なのです。道は大変けわしい様に見えますが、今日本に、あるいは世界に必要なことを皆さんはしているわけです。自信を持って取り組んでください。そういった方たちに少しでもお役に立てれば幸いです。

講演会:「自然療法家マインドを上げる!右肩上がり経営」
 ~人生を充実させ、世の中を、人を、明るく照らす仕事があります!~
日時:1月29日(日)
10時00分~12時30分 講演会
12時30分~13時「治療家コース」説明会
参加費:30,000円(お支払いは当日受付にて)
講師:片桐航
会場:Esta青山 Room F
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル13F 
※地下鉄外苑前駅 1b出口から徒歩20秒
主催:日本ホメオパシーセンター杉並方南町
03-6796-9930
*完全予約制になります。お子様をお連れいただくことはできません。

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