エネルギーの神様は、私と一緒に行ってくれた玉置の神様と、神様同士で会話をしていました。(高度なやり取りのため、私には内容はわかりませんでしたあせる) 
 
玉置の神様は山々の自然環境や、生物の生きる環境などを管理し、整え、さらに人間の面倒もみてくれる山岳系の神様です。 
 
エネルギーの神様は山岳系神様と管轄が違っていて、そのような自然界の環境のお仕事はしません。 
 
地球のエネルギーの調整、それだけがお仕事です。 
 
この2柱の神様は種類が違うのです。 
 
エネルギーの神様は玉置の神様を見て、「日本の神は慈悲の波動が強い」と言っていました。 
 
太古の昔から人間の世話をしてきた、願いを叶えてきた、人間を守り、慈しんできた……その優しさが積み重なって、とても大きな慈悲の波動になっているのだそうです。 
 
世界中に神は多くいる、力も同じような存在がたくさんいる、しかし、深い慈悲の波動を持っているものは少ない、日本の神はそういう意味では突出している、と言っていました。  
 
日本は独特な神様世界になっていて、「そのような神々がいる日本に生まれたことは幸運である」ということも教えてくれました。 
 
たった1人の人間のために、玉置の神様クラス(神格が高い山岳系神様)がつくこと自体、ありえない! のだそうです(セドナについて来てくれたことを言っています)。 
 
信じられない……という雰囲気で言われました。
 
どれだけ優しいか、わかるだろう? とも……。 
 
「一緒に来ているカラスの神(ヤタガラスさんのことです)も、鼻が赤い神(大天狗さんのことです)も、1人の人間につくレベルではない」とのことでした。
 
聞いていて、玉置の神様やヤタガラスさん、大天狗さんに対して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
 
申し訳なさ過ぎて涙が出る、という心境でした。
 
 
【※追記
ここは私が特別だと自慢をしたいわけではありません〜。
エネルギーの神様も、私だけが特別ではないと知っておられますし、神様がヒイキをしないことも知っています。
日本の神様がいかに優しいか……そこをわかりやすく説明されている、ただそれだけですので、どうかそのように読んで下さいますようお願い申し上げます】
 
 
日本では神様にお願いをすると、願いを聞いてもらえる確率が高いという感覚があります。
 
神社にはいろんな種類の祈祷がありますし、神社も日本各地にたくさんあります。
 
つまり、そのように願掛けをしても良い優しい神様ばかり……それが日本という国なのですね。
 
世界中を見渡すと、願いを叶えてくれる神様はそんなにいないようです。
 
日本の神様は特殊なのです。 
 
こうして海外の神様に言われて初めて、優しい神々がいるこの国に生まれたことは、ものすごくラッキーなことなのだな、としみじみ思いました。 
 
でも……ですね、そのことを教えてくれた、このエネルギーの神様も負けず劣らず、すっごく優しかったです。 
 
ここまでが初日の、「エアポートメサ」という場所での会話なのですが、この日1日だけで、私はエネルギーの神様の大ファンになりました。 
 
夕方、ホテルに戻って、早速エネルギーの神様がいる山の名前を調べたら……。 
 
これが、なんと!
 
「サンダーマウンテン」という名前だったのです! 
 
ディズニーランドのアトラクションにある、ビッグサンダーマウンテン、あのサンダーマウンテンです。
 
名前はこの山から取ったそうです。 
 
ウォルト・ディズニーさんはセドナに何年か住んでいたのだそうです。 
 
住んでいた時期に、毎日サンダーマウンテンを見て、そこからヒントを得てビッグサンダーマウンテンを作った、というお話です。 
 
そんなすごい山だったとは! びっくり
 
ウォルト・ディズニーさん……あのミッキーマウスやディズニー映画、ディズニーランドを作った人が、ネーミングに使った山なのです。 
 
エネルギーがケタはずれに大きい山だと知っておられたのでしょうね。 
 
この神様のお話、まだ続きます。
 














違う日に、エアポートメサから、車で少し登ったところにある展望台で撮りました。
この日は雨が降っていましたが……。





見る見るうちに晴れていきました。



あ、そうそう、余談ですが、「鼻が赤い神」と大天狗さんのことを表現したので、「鼻が大きい神様」ではないかと確認したところ、そんなに大きい鼻だと思わない、という答えが返ってきました。
え! そうなんだ〜、となんだか不思議でしたが、よく考えたら、外国にはすごく大きなワシ鼻の魔法使いとかもいるみたいなので、鼻が大きいのはたいした特徴ではないのかもしれません。照れ
 
 









 
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