ホーリードッグのブログ

懐古趣味オヤジのホーリーホック
と散歩にて



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昨夜から今日にかけて、水戸ホーリーホック牛乳のニュースが流れた。

給食に出されているホーリーホック牛乳を飲んだ県内61校(そんなにたくさんの学校に出してたのか!)の約3,700人の児童生徒から、「味がおかしい」「変な臭いがする」「消毒臭…」「味が薄い」などの訴えがあり、うち約380人が吐き気など、2人が医療機関を受診(症状は軽かった)。

今日から別のメーカーが牛乳を提供する。

 

今日、スーパー・カスミへ行ってみたが、当然(と云うべきだろうが)棚にホーリーホック牛乳はなかった。

まだ詳細・原因等は調査中(らしく)分からないが、残念なことだ。

 

最初に知ったのは、昨夜のNHKラジオのニュースだった。

放送で、はっきりとメーカー名と水戸ホーリーホック牛乳と、商品名も言った。

今日図書館に行き、地元紙も含めて各紙を見てみたが、全国面では扱っているが、水戸ホーリーホック牛乳と、商品名まで書いている新聞は一つも無かった。

 

まだ食中毒と判断できたわけではない。NHKのニュース報道の判断基準はどのようになっているのだろうか?

NHKラジオで謂わば不祥事のニュースで、水戸ホーリーホックと名が出たことは(もちろん、責任は牛乳メーカーさんであるが)、吉なのだろうか凶なのだろうか?!

 

画像、写ってるいちばん右は、ちょっと消沈しているホーリーくん。ではなく、先の大分戦イベントの、休憩中の女子高校生が両手のポンポンを頭にあてている。

9日追記。

茨城新聞によると、県から訂正の発表があった。「違和感を訴えたのは、61校ではなく、59校。児童生徒数は、約3,700人ではなく、3,834人。体調不良を訴えたのは、約380人から、641人。県教委の集計ミス」。それとこれも県から、「生産農場・流通段階、回収した牛乳からも工場でも、食中毒菌など未検出。異常無し」。これらのことは昨夜のNHKラジオニュースでも、水戸ホーリーホック牛乳の名前無しで放送。

何だったんだろう……。

 

14日再追記。

この牛乳異臭騒ぎ、本日継続報が流れた。NHKラジオニュースによると、「普段はいくつかの農場からの乳を混ぜて使っているが、これについては一つ農場からの乳だった」 という。茨城新聞も、「原因は風味の違いが、異臭騒ぎに変化した」と書いている。“二つの引用、原文ママではなく、筆者概略纏め”

つまり、いつもと違う味の一部児童生徒の反応が、集団ヒステリー・集団誘導に、繋がった、というのが結論。

もちろん、恒常的な味を製造しなかったメーカーにも問題はあるが、風説に乗った騒ぎだった!

いち早く、確定もないまま、メーカー名や製品名まで報道したNHKの姿勢に、報道機関としての浅薄さを感じる。もちろん結論報道にもはやメーカー名も製品名も今さらに無い。

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昨日昔の天皇誕生日、対町田戦。

久しぶりの複数得点で無事勝利しました。

 

前田大然のスピードが、風が唸る音が聞こえてきそうです!

いったい何馬力の高性能エンジン積んでるんでしょうか!

わたしのオンボロ軽自動車でも圧倒的に引き離されそうです!(笑)

 

水戸の2点目も右サイドを前田がグンと抜けて中にマイナスのラストパス。ああいう冷静・確実なプレイもできることに目を瞠らせられます。

中で決めた白井も、何か老練を思わせるようなキーパーの手の届かない所へのシュート! 見事でした。

 

前田の守備もまた凄まじい! 相手がフリーの状態でいてトラップして、さあパスをと足を振り上げている間にもう、数メートルは離れていたところに居たはずの前田が大然と!(笑)ダッシュしてきて間に合ってしまう。

相手は面くらい、前田に邪魔されパスが不可になる。通常のプレイ時間感覚だったら、余裕でパスができるタイミングなのに、です。

 

観客席でも、攻撃なら前田の遥か先、そして守備なら前田との位置関係で、とにかく通常なら沸かないシーンでも、前田が猛然とダッシュを始めると期待感をもって大いに沸き上がります。

そして客の期待を現実にしてしまう! 驚き以外何物もありません!!

 

ヒーローインタビューを受ける前田大然

 

サポ席の前で勝利の報告をする白井永地

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11日(土曜)の、茨城サッカーフェスティバル、結果は皆さんご承知の通り、水戸はまだまだだな、という再認識の試合だった。

多くのサポさんがご指摘のとおり、ボランチの不安さ、佐藤祥と内田の停滞気味が目についた。
祥と内田を個人的に知っているわけではもちろんないが、何度か声かけしたりした時の反応や行動を目撃した限りでは、二人ともまだまだ精神的に甘い、その自覚の足りなさが今に至る成長の物足りなさに繋がっているのではないか・・・、と思える。あくまで個人的感想だが。

試合開始前、鹿島ゴール裏のチャントが始まると、メイン・アウエイ側の鹿島サポも、いっせいに赤いタオルマフラーを振り回し始めた。ここケーズでは異様な光景だ、残念だが。メインの半分は完全に埋まっており、メイン中央席にも割り入っていた。バックスタンドは中央の緩衝地帯を挟んで赤と青に二分されていた。もっとも、寒いので着こんで黒の比率が多く、きれいに赤と青には染まらなかったが。
面積的には二分だったが、密度からいえば、これもまた残念ながら微小だがやや赤のほうが優っていたかもしれない。ゴール裏芝生席は(今回は水戸の声出しサポもここ)赤のほうが多かった。

水戸ゴール裏サポ席に掲げられた旗。
ドクロマークの文化的意味はそう否定的なものではないのだろうが、できれば、水戸らしく、ファミリー層も寛ぎ感をもって応援できる象徴がいいな、個人的には。
 
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