道内各地でご活動されている手話サークル員の皆様、お疲れ様です。

今年の北海道は、8月からの台風・大雨による災害が発生した上、例年に比べ雪が降るのがはやく、寒さも厳しいようです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、平成28年11月19日、20日の両日、北海道立道民活動センター(かでる2・7)にて北手協・北通研合同研修会が開催されましたので、概要をご報告申し上げます。

開会前の受付の模様

初日は、17:30から受付開始、会場には大勢の参加者においでいただきました。

会場の模様

18:30からは開会式、北通研廣田運営委員長から主催者あいさつをいただき、今年度の合同研修会がいよいよスタートです。

北通研廣田運営委員長の主催者あいさつ

開会式、日程説明に続いて、全体講演として「合理的配慮とは?」をテーマとして、NPO法人札幌障害者活動支援センターライフの我妻理事長にお話しいただきました。

今年4月に施行された障害者差別解消法に伴う「差別的な取り扱いの禁止」と「合理的配慮の提供」について、具体的な事例を挙げ分かりやすくご説明いただきました。

タクシー会社が盲導犬ユーザーの乗車を拒否して運輸局に処分された話は、仕事柄良く存じておりました・・・

講師の我妻武氏

二日目北手協分科会の午前中は、「こころの健康を保つために」と題して札幌市精神保健福祉センター(札幌こころのセンター)精神保健福祉士江縁樣から、その人の特性と環境や遭遇した出来事で、心の健康状態が左右される。ひとそれぞれストレスの感じ方が違い、ストレスといかに上手に付き合うかが大事。うつ病かも知れないと思われるときは早めの受診が必要などご説明いただきました。

講師の江縁氏

午後の講演は、「薬の話題あれこれ」と題してフォー・ユウ調剤薬局薬剤師内山樣から、薬は水かぬるま湯で飲むこと(会場でここだけの話とおっしゃっていた内容は、本当にそこだけの話にしときます!)などは、実際にお茶に混ぜると鉄分が反応して真っ黒に変色したり、牛乳に混ぜると分離する薬を分かりやすく解説いただきました。

お話しが終わったあとの質問の多さは、過去からの講演最多だったのではないでしょうか?

講師の内山氏

研修会終了後は、合同で反省会を行い、今回の研修会のとりまとめ及び来年度の開催日などを協議しました。

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

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全道で活動されている手話サークル会員のみなさま、お疲れ様です。

このたび、後志ブロックの研修交流会のご案内がありましたので、ご紹介いたします。

 

平成28年11月12日(土)、共和町生涯学習センターにて「手打蕎麦の作り方・蕎麦を使った料理」と題して共和町手打ちそば愛好会会長の川本孝一氏の講演がございます。

詳しくは以下の開催要項をご覧下さい。

ご興味のおありの方は、ぜひご参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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日頃の活動お疲れ様です。

すでに各サークルにはご案内申し上げているところでありますが、ブログにてあらためてお知らせいたします。

平成28年11月19日、20日の両日北海道立道民活動センター(かでる2・7)にて北手協・北通研の合同研修会が開催されます。

ここでお詫びがございます。

前述のとおり、ご案内にあたり要項をお送りしておりますが、初日の全体講演講師のお名前を「我妻武史」樣と表記いたしておりますが、「我妻武」樣の誤りです。

訂正の上、お詫び申し上げます。

なお、研修会の詳細については、以下の画像をご覧下さい。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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平成28年9月10日11日の二日間、北手協全道手話サークル交流会が開催されました。

武田会長の開会あいさつ

初日は、18:30から開会式、武田会長から開催あいさつを申し上げ、開幕です。

引き続き、「年代別で見る聴覚障がい者が受けた差別と偏見」と題してパネルディスカッションを繰り広げました。テーマにあるとおりパネラーは、北海道ろうあ連盟理事の渋谷雄幸氏、佐々木柄理子氏、東出昇氏の年代が違うお三方、コーディネーターは北手協の伊藤事務局長が努めました。

コーディネーターの伊藤事務局長

パネラー渋谷雄幸氏

パネラー佐々木柄理子氏

パネラー東出昇氏

家族からの手話の否定、今は聞くこともなくなった差別言葉、便利になったコミュニケーションツールなど年代や環境により随分と違うものだと感じました。

初日はパネルディスカッションで終了、講師をお招きして懇親会を開催。

次の日もありますので、皆さん早めに帰ったと思います。きっと・・・いや、たぶん・・・

 

さて、二日目は北海道ろうあ連盟北海道手話通訳派遣センター後志専任手話通訳者の板谷こずえ氏を講師にお招きし、「7つのポイント」と題し、講義・実技を実施しました。

講師の板谷こずえ氏

グループごとに文章・表現を工夫して発表します。

もちろん、手話の7つのポイントを駆使しての表現です。

 

熱心に聞き入る参加者

北手協役員ももちろん参加して表現しましたが、表情でうまく伝えられたのか・・・

なかなか難しいものです。

 

来年設立30年を迎える札幌手話サークル連絡協議会菅原会長から、記念行事として開催される第30回市内手話サークル研修交流会のご案内がありました。

日時、会場等詳細は後日、当ブログで紹介したいと思いますので、今回は割愛させていただきます。

札サ連菅原会長

会場にてお願いしていた熊本地震支援募金について、5,716円の善意が寄せられましたことをご報告申し上げます。

最後は全員で記念撮影

最後に、終了後忘れ物がありました。上の写真のバインダーです。

心当たりのおありの方は、北手協事務局までご連絡下さい。

9月に入り、めっきり涼しくなってまいりました。

会員のみなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて、石狩ブロック研修会のご案内がまいりましたので、ご紹介申し上げます。

 

テーマ サークルでも楽しめる『Let’s(レッツ) コミレク』

日 時 平成28年10月1日(土)10:00~(受付開始9:30)

会 場 石狩市総合保健福祉センターりんくる 2階交流活動室

石狩市花川北6条1丁目41-1

参加費 200円(飲み物付き)当日受付でお支払い下さい。

持ち物 上靴

その他 動きやすい服装でおいで下さい。

申込み〆切り 9月16日(金)※申込みは以下の画像をご覧下さい。

 

皆様奮ってご参加下さい。

盛会となることをお祈り申し上げます。