【 包帯パンツ物語 】

第四章 やっちゃるぜ〜!編


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仕事の関係で定期的に会う人は誰でもいると思う。

 

仕事の話であれば、色々とあるやろうし、無ければ無いで問題ない。

 

でも、その間、仕事以外の話をする事もある。

 

そんな時に、「あ〜、また同じこと言ってる」と思われたらアウト!

 

営業職だったら、即アウト!!

 

こいつは全く情報収集していない。。。。

 

そう思われて、話をして情報収集しようとは思わなくなる。

 

情報の鮮度の高いものはメディアの情報ではなく、人のフィルターが入った情報だからだ。

 

 

じゃ〜、飽きられない方法はどうしたら良いか。

 

 

一番簡単な方法をいくつかご紹介します。

 

これ、結構使えるネタ元です。

 

 

1,TED

 

https://www.ted.com

 

これはアプリで使うのがオススメです。

日本語に翻訳されてて色々と変換できるので。

PCで見る事が多い方は下。

セレクトしてくれていて、日本語です。

 

http://digitalcast.jp/ted/

 

 

最近のTEDはちょっとどうかなと思う内容が多いですが、

過去のコンテンツは素晴らしいものがいっぱいあるので、オススメです。

 

 

2,Feedly

 

https://feedly.com/i/my

 

これはRSSリーダーですけど、デフォルトで入っているアメリカのサイトが凄い。

俺なんか英語読めないけど、刺激になるサイトがいっぱい。

特にデザイン系、写真系のサイトはめちゃめちゃ刺激的です。

 

 

これがデイリーでチェックしているサイトで、まずここで刺激的なものを取り入れる。

 


 

3、開運!なんでも鑑定団

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/

 

これは恐らく誰もネタ元にしていないと思うけど凄い情報が満載な番組。

何故この番組が凄いか。

骨董品っていうのは、めっちゃ有名な人の作品が出てくることはまず無い。

でも、その時代に活躍していた知られざる作家さんの作品が多く出る。

全く知らない人でも、凄い作品を残している人がいる。

ここで知って大好きになった作家さんがいっぱいいる。

それを掘り起こしてくれるのが唯一この番組。

日本の美術品の宝庫です。

 

 

この3つは俺のネタ元。

 

他にもあるけど、あっと驚かれるのはこの3つ。

 

 

TEDは世界の方向が見えてくるし、

 

Feedlyは頭を刺激される、

 

なんでも鑑定団は日本を知る事ができる。

 

 

この3つの要素って意外と使えます。

 

 

お試しあれ。

 

 

 

 


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私は●●ができます。

 

俺は●●が得意です

 

はいはい。

 

それが自己評価です。

 

好きです!というのであれば、理解できる。

 

できる、できない、得意、不得意、なんていうのは、周りが決めること。

 

 

俺、ドラム得意です!

 

なんて言ったら、周りのプロから笑われる。

 

人のスキルのレベルなんて上には上がいる。

 

自分の能力を過信して、モノを言うと、とんでもない事になる。

 

 

前々から言ってる通り、常に謙虚にしておかないと、

 

プロから見たら、「何を言ってるねん?なめんなよ」って事になる。

 

自分の仕事も趣味も、自分が楽しむ為に努力するもん。

 

仕事もお金と割り切るより、楽しんだ方が勝ち。

 

楽しめるようにするには、周りを巻き込まないと自分一人では楽しめない。

 

だから、常に謙虚に、周りと同調しながら仕事をしていかないとダメになる。

 

 

最近、周りで勘違いしている奴が多くいる。

 

年齢問わず。

 

どれだけ〜?って言いたくなるくらい、大したこと無いのに、

 

自分は凄い才能があるって思っている奴。

 

そういう奴はすぐ行動、態度に出るので、

 

「あ〜〜、勿体ないなぁ〜」って事になる。

 

 

プロが見ていたら、可哀想って思う。

 

わかるように教えてあげないとって思うけど、

 

大体そういう奴は自分しか見えてないし、自分には才能あるって思っているから、、

 

上であろうが、同僚であろうが、口では良いこと言っていても、

 

腹の中では違う事を考えている。

 

それもわかってしまうので、もう相手にしない。

 

 

基本、そういう奴と付き合っていても意味が無い。

 

どうせ、自分の能力が高いと思わせる為に、周りを蔑む。

 

●●よりも私は能力が高いと。

 

そうなると、相手している時間すら勿体なくなるので、

 

付き合うのをやめる。

 

 

アドバイスはするにせよ、そういう奴は生まれ持ってそういう性格が多い。

 

軌道修正するには時間がかかるのと、体力が必要。

 

そういう人は相手にしない方がいい。

 

 

自分の能力、過信してませんか?

 

そういう人は気がつくと、周りに誰もいなくなりますよ。

 

お気をつけくださいませ。

 

 

 

 

 

 


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今日は韓国から大会社の社長が遊びに来た。

 

5〜6年前、日本に出張中、銀座三越で包帯パンツを買って以来、

 

ずーっと包帯パンツの虜になって、

 

何回か韓国で売らせて欲しいと言ってきた社長。

 

建設関係の会社を経営している方で、

 

繊維業界とは全く関係無い会社。

 

でも、「俺は包帯パンツが大好きだ!」って事で何度も会社に来られた。

 

 

 

今回、LINEの新しい機能で韓国語と日本語同時に通訳するソフトで

 

アポイントをとってきて、初めて酒を呑む事になった。

 

で、これ。

 

 

なんと通訳を二人も連れてきて、

 

日本生まれ、日本育ちの韓国の人と、韓国生まれ韓国育ちで日本の大学院に行ってる人、

 

俺の日本語を理解するために連れてきた。

 

 

で、わかった事は、

 

韓国語が上手くなくても、日本の精神を伝えるには、

 

日本で育っている人の通訳の方が、

 

俺の思っている事を伝えるのは的確だった。

 

やはり、文化、その違いは育ちで全く変わる。

 

理解できる事と、理解できない事はある。

 

歴史と文化はそこで経験しないと頭では理解できない事。

 

 

ただ、彼とは何度も話をして、

 

一番大切なものを共有していて、いつも握手をする。

 

「家族」だ。

 

とにかく、何をおいても大切なものは「家族」。

 

それと、趣味。

 

俺も趣味は多い方やけど、彼もむっちゃ多い。

 

女にいかないのが共通しているところ。

 

 

ほんと、男って趣味に走るか、女に走るか、ハッキリ分かれる。

 

これって万国共通で、

 

何を置いても女って奴もいる。

 

二軒目はキャバクラ!って奴。

 

俺の周りには一人もいない。

 

俺が毛嫌いするので、そういう奴は俺と呑まなくなった。

 

 

まぁ、ほんと国際色豊かになってきた。

 

ええこっちゃ。

 

でも、カラダが持たんなぁ〜。

 

やっぱ韓国の奴は酒強い・・・・・。

 

 

今日も二日酔いの朝でした。

 

 

 

 


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今、包帯パンツは11年目に入った。

 

包帯パンツは何年続けられるのか?

 

考えてみた。

 

30年は続けられるなぁ〜と。

 

モノ自体はずーっと残ると思う。

 

100年は間違い無く続くと思う。

 

俺のメンタル的に30年くらいが限界かなと。

 

では、なんで30年も続けられるのか?

 

これが包帯パンツやなかったら続けられてるか?

 

ちょっと考えて条件を出してみた。

 

 

1,簡単には創れないモノである。

 

誰でも真似ができるモノだったら、ヒットしてもすぐ真似される。

 

そこでメンタルがやられるんです。

 

この野郎!!って。

 

大資本が入ってきて真似られたら続けられない。

 

で、モノって下線を引いたほはモノでないと伝播しにくいってこと。

 

プレゼントされるモノであるってこと。

 

これは「包帯パンツ」で実感した。

 

モノがあれば、俺が行かなくてもモノが発信してくれる。

 

これはでかい。

 

 

2,バリエーションが創れること。

 

たった一つのモノでずーっと同じ事をやっていくのは苦しい。

 

飽きる。

 

だから、本当は「素材」である事が望ましい。

 

「素材」であれば、いろんな展開が考えられる。

 

たった一つの「商品」であってはならないと思う。

 

 

3,高価なモノである。

 

安いモノっていうのは業界の中でという意味。

 

5円であっても、一般品の通常価格が1円だったら、5円は高額商品。

 

つまり業界でのポジションを常に高い位置に置いておく。

 

会社の大小かかわらず、高額商品で、希少価値が高いと、

 

ポジション、メンタルなポジションが保たれる。

 

安いモノを創っているというのは、やっぱりプライドの維持が難しい。

 

 

4,日常品である。

 

できれば毎日使えるもの。

 

でなくても、週末は使うもの。

 

とにかく、定期的に使いたくなるもの、使わないとダメなもの。

 

一生に一度しか行かない世界一周旅行、なんていうのは高いか安いかもわからんし、

 

価値もわからん。

 

でも、毎日使うモノであったら、価値もわかるし、価格もわかるし、

 

その中でクチコミで広がっていく可能性があって、

 

良い噂はモチベーション上がるし、

 

少しでも売上が上がっていったら嬉しいもん。

 

 

簡単に書いたけど、まだまだあるけど、

 

一番大切な事はこの4つ。

 

これがあったら30年は仕事のモチベーションを維持しながら仕事できると思う。

 

 

特に、今、10年たって、新しい挑戦が始まった。

 

それは「素材」だからだ。

 

新しい分野に挑戦する。

 

これがめっちゃ楽しいし、ウキウキする。

 

 

オリジナルを開発する。

 

むっちゃしんどいけど、

 

その分、長く続けられる。

 

 

考えて挑戦しましょう。

 

 

 

 

 

 


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娘がゴルフを習っている。

 

あるゴルフスクールに行っているんやけど、

 

2階席の奥の方でいつもレッスンをしている。

 

そこに芸能人が良く訪れるらしい。

 

 

さんまさんもその一人。

 

以前、挨拶をしたら、きちんと対応してくれたらしい。

 

何度も会っているうちに、さんまさんからも挨拶してくれるようになったらしい。

 

 

2017年の1月2日、さんまのまんま正月スペシャルで、

 

井上真央ちゃんが包帯パンツをお土産に持って行って下さった。

 

 

昨日、また さんまさんに会ったらしく、

 

包帯パンツの事をさんまさんに伝えたらしい。

 

すると、

 

 

お〜!!

そうやったんかいな〜!!

たまにはいてるで〜!

ってお父さんに言っといて〜!

 

 

だって。

 

写真も一緒に撮影。

 

(ちょっとお見せできませんが)

 

嬉しいもんです。

 

次から、スクールに行くとき、パンツ持たせておこう。