「ホッケーを愛する日本全国の人々へ」

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皆様からのメッセ—ジ、お待ちしております!

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2012年02月13日(月)

Warm up Shooting Drill

テーマ:ホッケー日記
私が使うWarm up Shooting Drillを紹介します。

その前にW up shootのポイント・・・

あくまでもウォームアップなので内容はシンプルに
待ち時間が少なくテンポ良く進む
同じ種目を長く続けると飽きるので、1種目3~4分、それを3~4種目、全部で10~15分です。

あと私はメインドリルがブルーからゴールラインのゾーンを使うケースが多いので、アイスコンディションを考え、W-upはできるだけNzを使います。

私のW-upドリル組み立ては基本的に
1スケーティング(pivotターン)
2パスもしくはパックハンドリング
3ストレッチパス(縦パスのこと)
42-0

が多いですね。

1種目目~Skating W-up
1、対角同時スタート、バックスケーティングでスタートしレッドラインまできたら外側を見ながらフォワにピボットターン(pivot)、パスをもらってシュート.

2、対角同時スタート、フォワスケーティングでスタートし、レッドラインまできたらパックから目を離さないようにピボットターン(pivot)、この時バックスケーティングの状態で数ステップカッティングが入る。フォワスケーティングに戻りパスもらってシュート。

2種目目~Passing W-up
1,対角同時スタート、レッドラインまでパックを運び、対角のプレイヤー(1番手はスタート済みなので2番目の選手)へパス、パス出した場所からまたパスをもらい、自分のスタートしたサイドのゴールへシュート。

2,対角同時スタート、レッドラインまでパックを運び、対角のプレイヤー(1番手はスタート済みなので2番目の選手)へパス、パスを出した場所からまたパスをもらい、同じ選手へパスバック、パック無しのままボードまでスウイング、パックをリターンされた選手はミドルにステップインしてから再度パス。自分のスタートしたサイドのゴールへシュート。

3種目目~Stretch Pass
1,同じボードサイドの2人がパックを持ち、逆サイドの2人が同時スタート。レッドラインまでボード沿いをまっすぐ進み、レッドラインで急角度にブルー中央までスケーティング、対角からパスをもらいシュート。

2,同じボードサイドの2人がパックを持ち、逆サイドの2人が同時スタート。若干ボード際にスペースを作るためにミドルにスケーティングしながら自分にパスをくれる人間から目を離さないようにバック&フォワスケーティングでターン、ブルー中央でパックをもらいシュート。

4種目目~2-0
3種目目と同じように同じボードサイドの2人がパックを持ち、ホイッスルで同時に対角へパス、パスを受け取った選手とパスを出した選手(同じサイドの2人)で2-0、パスをもらってシュートを打つ選手はダイレクトシュートで打てるように。シュートを打ち終わったら1リバウンドまで、すぐにブルーラインまでバックチェックすること。

1~3種目目までは各カテゴリ2種目ずつ書きましたが、選手のレベルやチームの目的などによってどちらかを選んでくださいね。各種目1メニューずつ、合計4メニューでW-upシュートを構成します。

選手に説明しなければならないKeyポイントがあるのですが、これは文章で説明しづらいですね。スクールの依頼があればリンクで説明しますね!


ホッケーを愛する日本全国の人々へ

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2012年02月12日(日)

This is "ボディチェック”

テーマ:ホッケー日記

http://www.youtube.com/watch?v=zdjjTZMTqNU&feature=digest_sat

日本のレフェリーの皆様、プレイヤーの皆様

これがアイスホッケーのボディチェックです。
2位のDallasの選手が受けたのはジャッジによってはチェッキングfromビハインドになるかもしれません。
4位のPittsburgh選手のチェックはもしかするとニーイングになるかもしれません。

このあたりは個々のレフェリーの基準でいいと思います。

その他はエルボー、ショルダーもしっかり下がっていて「ナイスヒット」です。

日本のトップレベルの試合をジャッジするレフェリーの皆様にとっては当然のジャッジングだと思います。ただそういう試合をふく機会のない、もしくはこういう情報がしっかりとまわってこないレフェリーにとっては、「激しく吹っ飛ばしたら反則」が当然になっているのが現状です。

そのボディチェックをよく分析してもらいたいです。

エルボーは?(エルボーイングの可能性)
ショルダーは?(エルボーイング、チェッキングto theヘッドの可能性)
3歩の加速があったか?(チャージング、ボーディングの可能性)
ヒット後手が上がったか?(エルボーイングの可能性)
スティック両手でもっていたか?(クロスチェッキングの可能性)

もうひとつ、チェックをした選手がこの試合中に何かこのチェックをする選手に腹を立てるようなことされていなかったか?つまり仕返しにチェックしに行ってないか?この場合は、かなり高い確率で反則が起こっている可能性があります。試合の流れで「こいつは何かやらかすかも?」の状況判断と読みは必要ですよね。

Torontoの選手のNzのチェック、トップスピードでNzを動く選手をピンポイントでとらえることって、DFにとってとんでもないハイレベルなスキルなんです。日本的(北海道的?!)ホッケー用語で「ドンチェ」とか言ったりしてましたね。吹っ飛んだから反則では、ナイスヒットをした選手が可愛そうです。審判の皆様どうか、どうか、どうか、よろしくお願いします!!

また選手も自分が反則だったかどうかを自分でわかるようになるべきです。ただ審判に「なんで今のが反則なんだ?!」の抗議は当然「アンスポーツマン!」です。それをベンチで文句を叫ぶコーチは問題外です。審判をもっとRESPECTしましょうね。

審判と選手が一緒にレベルアップしていく、それが日本アイスホッケーのレベルアップに繋がります。
みんなで頑張りましょう!
2012年02月09日(木)

Detroitレッドウイングスの強さの秘密

テーマ:ホッケー日記
さっきDetroit vs Edmontoの試合を見ながら最近始めたTwitter(@nakaji0517)でつぶやいてみました。
何でDetroitはいつも強いのか?

ここ10年を振り返ってみてもスタンレーカップを制したタンパベイ、キャロライナ、アナハイム、コロラドあたりはもうプレイオフにも出られないほど落ちぶれてしまったのに、デトロイトは私の記憶ではプレイオフ出場を逃したことすらないんじゃないのかな?

NHL.comでデータ見てみました。Detroitって確かにDatsyukやZetterbergなどスキルの高い選手がいるけど、ポイントではそんなに上位には食い込んでないんですよね。ただひとつ気になるのが今季で言うと10ゴール以上あげている選手が10人もいるんです。他のチームはOvechkinやMalkin、Crosbyなど大量ポイントを挙げる選手がいるのに対して、Detroitっていつもみんながまんべんなくポイントを挙げるイメージがあります。

ゴーリーについてみてみました。最近ではchrist osgoodが長くプレーしていたかと思うけど、Detroitってそんなにスーパースターゴーリー取ってないんですよね。

ではでは何故いつも強いのか?!これがすぐにわかったら私もNHLのコーチになってます(笑)

でも今日の試合をみていると2,3気がついたことがありました。
パックへの飛びつきが早く1番手、2番手、そして3番手まで行ってしまうEdmontonに対して、必ず3番手が自分のスピードを止めてハイスロットポジションをキープするのがDetroit。これは間違いなくチームの決めごととして徹底していますね!

もうひとつ、Nzでのボード際のパックの取り合いの際、サポートに入る選手が必ずディフェンスサイドに戻ってからパックを取りに行くDetroitに対して、パックを取ってすぐに攻撃に移りたいために、オフェンスサイドからパックを取りに行くEdmonton。

試合はたくさんの2on1をGave upしてしまうEdmonton、そのチャンスをものにするDetroit。試合は4-2でDetroitの勝ちでした。

やはりどんな戦術でもチーム全員に徹底できるかどうかがチーム強化のポイントですね!
2012年02月09日(木)

2011年10月、ホッケースクールin富山

テーマ:ホッケー日記
ホッケースクールの様子です。4ヶ月遅れの情報でほんとすいません。
小学生のクラス、中学生のクラス、龍谷富山高校、富山エルクス女子、大学生男子、内容がびっしりつまった富山遠征でした。

ホッケーを愛する日本全国の人々へホッケーを愛する日本全国の人々へ
※富山のジュニア選手達です。右は宇野澤&橋田コーチ、2人とも早稲田の後輩です

ホッケーを愛する日本全国の人々へホッケーを愛する日本全国の人々へ
※富山のジュニア選手達です!


ホッケーを愛する日本全国の人々へホッケーを愛する日本全国の人々へ
※龍谷富山高校の選手達です。この鍛え上げられた体を見て下さい!この数年で恐ろしくレベルアップした理由はずばりこれです!宇野澤先生、さすがです!

ホッケーを愛する日本全国の人々へホッケーを愛する日本全国の人々へ
※でも練習が終わるとすぐに悪ガキにもどります。これもいいところかな?!

ホッケーを愛する日本全国の人々へホッケーを愛する日本全国の人々へ
※富山エルクス女子チームのみなさんです。

ホッケーを愛する日本全国の人々へ-鈴木先生
※日本のスポーツ栄養学第一人者鈴木先生です。このスクール後12月に永眠されました。鹿島アントラーズを優勝に導いた先生の栄養学講義、本当に勉強になりました。これからは私たちが先生の研究結果をたくさんのアスリートに伝えていきます。
心よりご冥福をお祈りいたします。
2012年02月08日(水)

震災復興ワッペン

テーマ:ホッケー日記
$ホッケーを愛する日本全国の人々へ


皆様へのご報告が遅れまして大変申し訳ないです。
昨年10月、半年間かけて集められた震災復興ワッペン1,000枚分の義援金100万円を釧路新聞社を通じて日本赤十字社に渡すことができました。

私はこの事が義援金を送ることができたという事実にとどまることなく、日本中のアイスホッケー関係者が少しの力と気持ちを出し合って大きな事を成し遂げたという日本アイスホッケー界の歴史的第一歩になったと考えています。

文章うまくないのであんまり難しく格好良く言おうとするとボロがでそう。
簡単に言えば少数名(少数というより1人かな?!)の力に頼ってきた日本ホッケー界の歴史、それをホッケーが好きな人、ホッケーをプレーする人、ホッケーを応援する人、みんなで少しずつ力を合わせてみんなで支え合いみんなで盛り上げていく日本ホッケーに作り替えていく、その第一歩になったとつまりは言いたいわけです。

ドラゴンボールの元気玉みたいなもんですね!(古い!?)
皆さんの元気と情熱、少しずつ分けてくださいね!今年は頑張るぞぉー!!
2012年02月07日(火)

すいません、ご無沙汰してました。

テーマ:ホッケー日記
なかじ@バンクーバーです。
本当にご無沙汰してすいませんでした。
1月16日にカナダに戻ってきたのですが、それまでの準備と、また今年ホッケー界を驚かせる革新的なことをやらかす予定で、その準備に追われ全く更新できませんでした。すいません・・・
あ、「革新的な・・」についての詳細は今月末には発表できると思いますので、乞うご期待です。

あと現在Facebookのページ作り、Twitter、YouTUBEなどにもカナダの情報、練習メニュー、ホッケーコラムなど色々と配信していこうと思っています。

ほんと今までお待たせして申し訳ありません。
これに懲りず今まで通り応援よろしくお願いします。

なかじ
2011年09月22日(木)

震災復興ワッペン、1,000枚達成

テーマ:ホッケー日記
$ホッケーを愛する日本全国の人々へ


4月からスタートした震災復興ワッペンの販売、ついに1,000枚目標達成することができました。
皆様のご協力、本当に感謝致します。義援金が全て集まり次第、釧路市の日本赤十字社に「全国のアイスホッケー関係者とその友人」からということで100万円寄付します。

活動を始めて半年、思うように目標に近づけず心折れそうな時もありましたが、全国の皆様の暖かい声援、協力のおかげでなんとか目標達成することができました。
ワッペン協力者の中には自らも被災された方もたくさんいました。
「ここで私が心折れてどうする!」

諦めず頑張ったことで、後半には釧路新聞社などさらに協力者が増えていきました。
ワッペン販売を始めるとき考えた「みんなでつながろう!」も実現することができました。

一人一人の小さい力が集まり一つの目標を為し得たことは素晴らしいことだと思うし、この力があれば今現在、低迷する日本アイスホッケー界を立て直すことができるはず。

これからも皆さんで手を取り合って日本アイスホッケーの為に頑張っていきましょう!!

ワッペン協力者

北海道釧路市 セトルブレイズアイスホッケーチーム
山形県米沢市 正木康寛 様
青森県八戸市 大畑大、真紀子 様

沖縄県サザンヒルアイスホッケースクール15名
仲宗根和紀、倭利、忍
渡久山勝炉希
末吉志恩
中村和太郎
大城凱
倉成力松
新垣友梨
比嘉駿
千葉律、優
大塚紫萌
勢理客日馨、成史

沖縄琉球ウォリアーズ6名
高宮城琉
中村京優
勢理客日菜
平良隆祥
新垣雄基
普天間光星

沖縄高校選抜8名
千葉航太
益森光平
中村文智
城間隆行
大城大洋
大城麻里央
ミグリオンコ・ジェッシーイッセイ
儀間大知




2011年09月18日(日)

2011年9月、新潟大学合宿in岡谷

テーマ:コーチング
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2011年9月、長野県岡谷市やまびこの森アイスアリーナで行われた新潟大学アイスホッケー部の合宿に参加しました。

5日間の合宿ですが、チームの目標がはっきりと決まったのでその目標に合わせたかなり厳しい練習を行いました。
確固たる目標を設定するということは大切なことで、その目標がはっきりとしているから誰一人心折れることなく最後までつらい練習についてこれるんだよね。

陸トレでは長距離、坂ダッシュ、そして毎回練習後と就寝前の筋トレ
氷上ではエッジコントロールの次のステップ、「重心移動とPivotターン」をメニューに取り入れスケーティングのバランス強化に重点をおいて練習しました。たった5日間の練習で飛躍的に成長したことを自ら実感したことでしょう。

また体育会アイスホッケー部としてマネージャーの仕事分担についても話し合い、選手とマネージャーの連携についてもじっくり話し合いました。ボトル作るだけなら物足りないでしょ!チームのために、選手のために何かしたい!と思ってマネージャーになったのだろうからね。
今後新潟大学はチームとして更に成長していくでしょうね。マネージャーさん、大変だろうけど頑張ってね!

4年生最後の試合まで、心折れず最後まで諦めず目標に向かってね!


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2011年09月15日(木)

2011年9月、ホッケースクールin沖縄

テーマ:ホッケー日記
ホッケーを愛する日本全国の人々へ

※平岩コーチ、前田コーチと一緒に

2011年9月、毎年恒例の沖縄ホッケースクールを開催しました。

今回はゴーリーコーチとして元日本製紙クレインズの平岩兼一コーチ、元西部鉄道の石岡元コーチ、関西学院大学キャプテン小玉大地コーチも特別参加してくれました。

スクールは小学生、中高生プラス琉球大学、国体成年チームの3つに分かれ、それぞれ個人技術&チーム戦術向上に励みました。

昨年残してきた課題「エッジコントロール」については沖縄県の前田コーチがしっかりと指導してくれていたおかげでものすごく伸びていました。ジュニア時代にエッジの使い方をマスターしておくと選手の可能性がものすごく広がります。引き続き頑張ってくださいね。

琉球大学も昨年練習した「アジリティスケーティング」をしっかり練習してくれてました。
一度きりのスクールにしないで、その課題に1年間取り組んでくれていたと聞き本当にうれしく思いました。九州学生リーグに向けて、また女子は女子インカレ目指して頑張ってね。

国体成年は今回初めて「Dzカバリッジ」に取り組みました。パックに対して守っていた選手が後半はしっかりと相手プレイヤーに対して守れていました。まだまだ沖縄成年チーム強くなりますね。

いつもスクール開催のために尽力していただいている父兄の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございます。また来年みんなの成長を見られることを楽しみにしています。


ホッケーを愛する日本全国の人々へ
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※沖縄空港についてこの荷物を持っているとみんなに不思議がられますね・・・

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2011年09月08日(木)

震災ワッペン、1000枚まであと50枚

テーマ:ホッケー日記
$ホッケーを愛する日本全国の人々へ


ワッペン購入いただいた方・チーム

八戸工業高校アイスホッケー部
山形県正木様


ご協力、心から感謝いたします。
ありがとうございました!

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