昨年9月に旅行したインドネシアのジャワ島。
ジョグジャカルタから電車で1時間ほどの、
郊外の町ソロで出会った乗り物を。

まずは、ジョグジャカルタの空港に到着。
空港目の前の駅から電車に乗りました。

ソロ1

MAGUWO駅。空港の目の前に駅があって便利。

ソロ2

駅に到着したのは一番安い列車でした。

ジョグジャカルタ~ソロを走る列車はどれも同じ早さで、
停車駅も同じですが、列車によって運賃は異なります。
こちらはエアコンなしの一番安い列車で6千ルピア(60円)でした。

ソロ3

SOLO BALAPAN駅に到着。
終点なので大勢の人たちが降りました。

駅からホテルへはこちらのおじさんにお願いしました。

ソロ5

自転車に座席を取り付けた「ベチャ」です。

ソロ4

ベチャからの風景。ホテルの前にベチャが並んでました。

ソロ7

市場の前に大量に停まっていたベチャ。

現地の女性達は大きな荷物を抱えて、
ベチャの小さな座席に2人で乗っていました。

ソロ6

市場の前では、黄色のワゴン車が並んでました。
乗らなかったですが、おそらくミニバスです。

ソロからジャカルタへも駅から列車で移動しました。

ソロ8

座席指定のエアコン付きの綺麗な列車で、
運賃は2万ルピア(200円)でした。

列車はそんなに本数があるわけではないので、
運賃を安くとか、綺麗な列車とかの希望は優先できず、
都合の良い時間の列車に乗るしかなかったんですが。

ソロ9

ジョグジャカルタ駅に到着しました。

ジョグジャカルタは、ボロブドゥール寺院、プランバナン寺院の
2つの世界遺産に近い都市なので、外国人観光客ばかりが目立ってました。

※ソロの旅行記はこちら
AD

アユタヤの乗り物

テーマ:
ロッブリーに続いては、アユタヤ。
観光客の多い世界遺産の街です。

そういえば、ロッブリーは地方都市らしく、
路線バスやソンテウは走ってましたが、
タクシーやトゥクトゥクは全く見かけませんでした。
やはり観光客があまりいないからでしょうかね。

アユタヤ1

アユタヤの駅のホームです。
ロッブリーからもバンコクからも、それほど遠くありません。

アユタヤ2

アユタヤ駅を出ると、すぐ目の前に、
可愛いトゥクトゥクが待ち構えてました。

バンコクのトゥクトゥクとは車体の形が異なり、
どちらかというと、ソンテウっぽかったです。

アユタヤ3

アユタヤ駅から西へ進むと、川があります。
この川の向こうが世界遺産に指定されている地域です。

アユタヤ4

渡し船は、あっという間に対岸へ。
ちなみに、運賃は4バーツでした。

アユタヤ5

こちらの小さな渡し船にも乗りました。

チャンタラカセーム国立博物館の近くを歩いてたら、
対岸に綺麗なお寺が見えたので、渡し船に乗せてもらいました。

おばさん一人でやってる小さな船で、運賃は3バーツでした。
お寺では可愛い子供達がやってきて、野良犬を追い払いながら、
境内を案内してくれて楽しめました。

アユタヤ8

こちらは、アユタヤ北部にある、ワット・プーカオ・トーンへ、
行く際に乗ったトゥクトゥクです。
交渉して、マーケット近くからの往復で200バーツでした。

アユタヤ7

トゥクトゥクの荷台から。
荷台に壁はないので、強風に煽られたり、
急停車や曲がり角ではちょっと怖かったです。

アユタヤ6

夕方頃、住宅街の中で見かけた象。普通に車道を歩いてました。

アユタヤ9

ツアー客などがよく利用する、アユタヤ遺跡内にあるエレファントキャンプ。
早朝に訪れたら、象使いの人が、象に乗ったまま屋台からご飯を買い、
象の上でご飯を食べていました。

先ほどの住宅街の象はおそらく、このエレファントキャンプの象で、
仕事が終わって、家へ帰る途中だったのかと。

アユタヤ13

アユタヤ郊外にある水上マーケットを訪れた際に、
裏手の駐車場で見かけた大型バス。

中学生の遠足ぽかったのですが、驚いたのは車体の派手さ。

アユタヤ12

どのバスもアニメっぽい絵柄が書かれてました。

日本では派手なデコトラがありますが、タイでは派手なバスなんですかね。

アユタヤ10

最後に、ゲストハウスで借りた自転車を紹介しようと思いましたが、
自転車の写真がなかったので、ゲストハウスのロビーの写真を。

アユタヤの遺跡公園内はこちらの自転車で廻りました。
自転車は日本製で、栃木とか群馬とかの防犯シールが貼ってありました。
おそらく、日本で放置された自転車がタイに輸出されて販売されているかと。
アユタヤにはレンタサイクル屋さんも数軒ありますし、
自転車を貸し出しているゲストハウスも多いので、
遺跡内を自転車で巡っている人も多かったのですが、
見かけた自転車はほぼ全て日本製で防犯シール付きでした。

アユタヤ11

おまけに、ゲストハウスのテラスを。

このゲストハウスは民家を改造したような建物で、こじんまりしてて、
客室も5つぐらいしかなかったですが、とても良かったです。
ワット・マハータートから徒歩2分くらいという抜群の立地でしたし、
ツインで2千円強という安さでしたが、客室は綺麗に改装されていて、
寛げるテラスもあり、廊下にはコーヒー、紅茶、クッキー、バナナ!が
用意されていて、自由に飲んだり食べたり出来ました。
オーナーやスタッフの女性達も親切で、コインランドリーを借りたら、
使い方を説明してくれるだけでなく、たくさんのハンガーを持って来て、
物干し竿に用意しておいてくれました。

そんなわけで、アユタヤの旅行記はこちら
ゲストハウスについてはこちらに掲載してます。


(久しぶりにamebloを書いてみて思ったんですが、
こんなに画像を貼り付けるのが面倒でしたっけ?
スマホで画像1枚とコメント少しを投稿するイメージを
想定して、システムを設計してるんだろうなあ、、と)
AD

ロッブリーの乗り物

テーマ:
しばらく、このブログを放置していたなあ、と思っていたら、
なんとまあ、1年以上経ってしまっていたとは。。

前の記事は2013年9月に訪れた、マレーシアのマラッカの
トライショーを紹介してますね。

せっかくなので、東南アジアの地方都市の乗り物を
続けて紹介してみます。

もう1年も前になりますが、2014年1月はタイを訪れました。
首都のバンコクから電車で2時間ほど北上した場所にある、
ロッブリーで乗車した乗り物です。

まずは、ソンテウ。
タイの地方都市ではよく見かける乗り合いバスです。

ロッブリー3

軽トラックの荷台を改造した車体は後ろから気軽に乗れるので、
こんなに満員になることもあります。

ロッブリー6

こちらは運行を終えて、休憩していたソンテウ。

ソンテウは一体どこが停留所なのか、さっぱり分からなかったですが、
ロッブリーを東西に貫く大通りを走っているのをよく見かけました。
手を挙げれば停めてくれて、後ろから乗り込みます。
降りるときは荷台の天井にあるブザーを押せば停車してくれました。
運転手一人しかいないので、運賃は降りた後に運転手に手渡しました。
ちなみに運賃は8バーツでした。

ロッブリー2

こちらはバスです。

ソンテウとは異なり、停留所らしきものは見かけました。
が、車道で手を挙げれば停めてくれました。
車内に車掌さんがいるので、運賃は乗車後に車掌さんへ。
行き先を告げれば到着したときに教えてくれて助かりました。
運賃はソンテウと同じ8バーツで、車掌さんに手渡しました。


続いて、鉄道へ。

ロッブリー5

ロッブリー駅のホーム。

アユタヤからも近いので、合わせて観光する外国人が多かったです。
駅に改札はなく、車内で切符を確認するシステムなので、
駅のホームは出入り自由でした。

ロッブリー1

ロッブリー駅のホームの端には、黄金の大きなお猿さんが鎮座してました。

ロッブリー駅のすぐ近くには、モンキーテンプルと呼ばれる遺跡があり、
その遺跡の周りにはお猿さんがたくさんいて名物になっているのです。

ロッブリー4

駅から近い、モンキーテンプル前の踏切。

電車が走ってきて、お猿さんが一斉に逃げる様子を見るのも面白かったです。

※ロッブリーの旅行記はこちら
AD