阪神JFの印と買い目

テーマ:
難しいです。
わからないことが多いので。

したがって、今回は説明なしで。

◎ロックディスタウン
◯ソシアルクラブ
◯' サヤカチャン
◯" ラテュロス
△モルトアレグロ

馬券は馬連、枠連
18-12,1,2,16

ワイド
16-18,11,12,1,2

3連単、3連複
18-1,2,11,12-16
11,12-18-16
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プレイボール2 第15話の感想

テーマ:
浪国戦も終盤の佳境に入りました。さすがに盛り上がりを見せているという意味では素晴らしい内容です。

ただ、うーん、全体的な印象としてはどうしても「ちばあきお」のプレイボールとは違う感じだと思いました。コマ割りなど。まあ、仕方ないんですけど。

試合展開の盛り上がりを見て、おおよそ、夏の大会の盛り上がりの雰囲気を予見できました。
だいたいこんな風な展開になりそうですね。夏の大会も。
ただ、今回相手は典型的な練習試合的な思想、すなわち、相手監督・選手とも、どうしてもこの試合を勝つんだ、という意気込みよりも、格下相手をナメて力づくで勝とうとしていることと、遠征であるが故の投手のローテーションで完投させるところなど。
それに対して、墨高は、全力でやっていること。格下感否めませんね。さすがに甲子園は厳しそうな内容です。

さて、今回は半田君に焦点を当てたいと思います。
まさか、あの半田君を戦力となる選手として起用するとは思いませんでした。コージイさん凄い!守備も下手、非力な半田君だけに、戦力になれるなら「バントのスペシャリスト」とはすばらしい発想ですね。

実は、私も学生時代「バントのスペシャリスト」でしたので、今回は半田君のバントについて解説をしたいと思います。

ポイントは「初めての金属バットでのバント。」

私の場合、高校で金属バット、大学で木または竹バット等でしたので、半田君とは使用するバットの順番が逆ですが、まあ、よいでしょう。

まず、竹バットでのバントについて。

バントというと、素人の方は、当たる瞬間にバットを引いて打球を殺すイメージかもしれませんが、竹バットだとそんなことしなくても打球は死にます。なので、どちらかというと当たる瞬間にバットを押し込むイメージです。いや、実際には基本、当たる瞬間はバットは動かさないのですが、イメージとしては、当たる瞬間は手に力を入れてボールに押し込まれないようにします。転がらないと逆にキャッチャーに取られるのでよくないバントになります。なので、バットの芯に当てても問題ありません。

さて半田君、このイメージで金属バットで初めてバントをするとどうなるでしょう?

バットの芯に当たるようにして、かつ当たる瞬間バットを押し込むようなイメージ。
相手投手が速球で、バントをさせやすい球を投げた場合、このイメージでバントをすると金属バッットの場合、勢いよくダッシュで前進してきた野手の頭を、打球がポップフライで越えていくことはあり得ると思います。(経験者の私では、そのようなバントはもうできないと思いますが、もし初めてならあり得るかもしれない、ということが言いたいのです。)

初めてであるが故に、このような展開になることが可能になった、という漫画の内容なわけです。

その1回の経験で、谷口君に「間違っている」という意見を言う半田君、素晴らしいですね。意見がきっちり言えるほど、スペシャリストのバンターとして確立していることの表われです。なんていうか、こういうところからキャラクター設定がしっかりなされていることが見て取れます。さすが、コージイさんは野球がかなり詳しいですね。


さあ、次回、いよいよ井口が投げることになりそうです。

プレーボール2の始まりから見ていれば、井口が投げる展開になることは当然予想していましたが、谷口が急な思いつきでそれを言い始めた展開はどうなんですかね。これについては、次回を見ないとわかりませんね。倉橋等、急なことで戸惑っていますし。次回が楽しみですね。
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チャンピオンズカップ ワイド本線的中!

テーマ:
本線で狙った
テイエムジンソク
コパノリッキー

ワイドもかなり付いていたので
厚めに買ったのが正解でした。

コパノリッキーは複勝も。

取り消し有る無しに関わらず、この二頭は怪しかったからね。

うーん、しかし  
取り消しによるG1の否定と思いましたが、ハズレですね。

あと検証をしっかりやらないと。

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チャンピオンズカップ 予想

テーマ:
JAIが始まる前から、テイエムジンソクの戦歴を基本として、JAIに望んでいました。

もちろん、チャンピオンズカップではテイエムジンソクからの予定でした。

しかし、枠順を見ると、
どうもテイエムジンソクは良さげに見えて微妙に違う、囮馬のような気がします。

勘違いかもしれませんので、
枠連1-7
馬連1-13
は買います。

が、本線は別のシナリオと考えます。

古馬G3勝ち歴。

これが、今回の連対条件のひとつだと思います。

テイエムジンソクも該当しますが、優先権ステップは囮では?

テイエムジンソク以外の古馬G3勝ち歴馬は複数該当しますが、
どれを選択するかは古馬G3勝ち歴だけでは決定できませんでしたので、別の視点も入れざるを得ません。

1頭違和感のある馬がいます。

ロンドンタウン
G1 コリアカップ  1着歴。

ご承知の通り、チャンピオンズカップは報奨金が出るレースですが、その内容は

国内G1、JPN1勝ち馬
のみが対象です。

その名の通り国内チャンピオンのためのカップなわけです。
したがつてドバイワールドカップなど、海外G1は対象外です。

ロンドンタウンの出走は国内G1、JPN1の否定だと予想します。

◯アウオーデイー
△ノンコノユメ

一年以内G1、JPN1敗退歴を刻んできた二頭を選びます。

いや、平行馬、平行枠の共通性から、JPN1勝ち馬の否定の可能性。この場合は、一年以内G1馬

◯ゴールドドリーム
△アポロケンタッキー

馬券は

単複7

馬連、枠連
7-11,9,,12,,15,,4

3連単、複
7-9-13,15,16,6,4
7-11-13,16,6

これら、紐に選んだ馬9,11,12,15は一年以内外国での、出走歴がありますね。

そして、4,9,12は外国人騎手なので、そこそこ人気になってしまったのは残念ですが、今日も外国人騎手に期待します。

ジャパンカップ 回顧

テーマ:
マイルチャンピオンシップで打ち止めのアーリントンカップ勝ち馬が勝つのであれば、

JCでは、打ち止めのホープフルSやチューリップ賞勝ち馬が勝っても良いでしょう。

決め手は、ボウマンの戦歴。

重賞勝ちはG2ホープフルSのみ!

このシュバルグランと、
レイデオロが同枠ということは、
そういうことでしょう。

じやあ、逆枠同枠のギニョールは?

褒賞金対象G1勝ち馬

であることです。

他にいるの?

います!

レインボーラインの同枠馬
ブームタイム!

と思ったんだけど。


ゾロ目でしたね。

シュバルグランの単と枠連1-1を買おうか最後まで迷ったんだけど、買えませんでした。

ついに連続的中が止まりましたので、来週以降厳しそうな予感がします。

ジャパンカップ 予想

テーマ:
逆枠で考えた方がわかりやすいですね。

来年チューリップ賞のG2化にともない、レアになる阪神芝G3マイル戦(アーリントンC)勝馬のレインボーラインと、その打ち止めチューリップ賞勝馬ソウルスターリングが逆枠同枠になりました。まず、ここですね。

それと、逆枠同枠になったことで、わかりましたが、レアというよりも、単に打ち止めレースという解釈が正しいようですね。

さて、
ソウルスターリングはどうなのか?疑問に思っていたところ、レインボーラインのSPG配置。
戦歴的には足りないと思っていましたが、SPGですので、許されるのかもしれません。
ダービー1着同枠、初古馬戦3着(札幌記念)、そして注目の菊花賞2着。

神戸新聞杯不出走(未連対)の代わりに初古馬重賞3着歴。これはこれでアリなんでしょうね。ジャングルポケット、ディープスカイのように。

○レインボーライン
△ソウルスターリング 抑え
2着までと予想します。

次。
前年1着キタサンブラックと前年2着サウンズオブアースが逆枠同枠配置。
これは封印にしか見えません。キタサンブラックはぞろ目等で抑える程度とします。
(単純には大阪杯はJCを負けるためのレースです。が、当年天皇賞連勝でそれも回避している典型的な幕引き馬なので、切るのも厳しい。)

では、勝馬は?

「過渡期である2億円ダービー馬は、以後G1を勝てない」というスタンスで数年過ごしてきてますので、これは守りたい。(ホープフルSG1化を受けた来年のダービーからが真のダービー馬と思っています。)
が、決め手ではないですね。

そもそも、G2(最終年)のホープフルS勝ちのレイデオロがダービーを勝つと予想できなかった時点でダメダメですからね。

先取りなので難しいのですが、戦歴的に言えば、
(G1)ホープフルS→G1ダービー→G2神戸新聞杯

仮想2冠馬として、新ルートを作るのであればレイデオロが今年のJCを勝つのかもしれませんね。

比較対象としてもマカヒキは少し足りない気がしますが、同枠馬とともに抑えた方がよいかもしれません。

以上。

マイルチャンピオンシップ 回顧

テーマ:
サングレーザーは三着でしたか。

サングレーザーでなければ、
クルーガー
エアスピネル
ジョーストリクトリ
までは、想定の範囲内でしたので、

サングレーザーが三着ならエアスピネルが二着するのはありかなと思いました。

が、エアスピネルまでたどり着くのは厳しいですね。今の実力では。

が、
軸のサングレーザーの複勝、
ワイド4-18
はきっちり抑えさせていただきました。

来週はジャパンカップですね。
また、頑張ります。

マイルチャンピオンシップ 予想

テーマ:
なかなか面白い出馬構成になりました。枠順がでるまで疑問に思っていたことも、枠順配置で感じ取れるものもありますね。

エリ女は枠順がでるまで3・4歳馬を狙う予定はありませんでしたが、枠順後に反転しました。一方でマイルチャンピオンシップでは、予定通り3歳馬中心に狙いたいと思います。

◎サングレーザー

狙っていたこの馬が狙っていたゲートに入りましたので、まずはこの馬が本命。
戦歴的にほれぼれしますね。ピンポイントで夏から連勝してきたという気がします。
(エレン)クルーガーを抑えます。笑)

相手ですが、
先週のモズカッチャンと同様レアになる重賞、すなわちG3阪神芝1600m勝馬、具体的にはアーリントンカップ勝馬を狙います。

〇ヤングマンパワー
△ペルシアンナイト

戦歴的にはヤングマンパワーの方が圧倒的に素晴らしいと感じていますが、ぞろ目ですからね、サングレーザーと。まさかの枠連2-2になるのでしょうか?

8枠は、ご承知の通り、来年優先権が付与されるアーリントンカップ勝馬ペルシアンナイトと、その影響を受けるNZT勝馬ジョーストリクトリの同居ですから切れないでしょう。
というか、8枠を軸にする方が正しいかもしれません。

馬券は、ゾロ目を意識して、

単複4
単10

馬連(枠連)、馬単
4→3
4→18
4→5

10→3
10→18

プレイボール2 第13・14話の感想

テーマ:
谷口、丸井、イガラシ・・・・みんな中学時代の顔にそっくりになっていますね。健全な野球漫画ですので、高校生といえども子供っぽいキャラで良いのではないでしょうか。

さて、内容です。

12話での最後に以下の予想を立てました。

「金属バットに変えれば、打球が伸びるのは展開上わかりますが、丸井以降も同様の展開になるのでしょうか?だとすると、浪国相手に滅多打ち、同点逆転の展開まであるのでしょうか?そして、守り。金属で滅多打ちになってしまうのでしょうか?」

同点にはなりませんでしたが、かなり近い展開でしたね。芯をくって打球が伸びるという展開が4番倉橋まで続きました。

13話がある程度予想通りの展開でしたので、今回は13・14話合同の感想としたわけですが、問題はその14話。守りです。

プレイボール2を読んでいて初めてハラハラして読みました。やはり接戦での攻防は面白いですね。

いつもの金属バットを持った浪国相手に対して、投手谷口がどう投げるか?抑えるか?

やはり変化球、しかもフォークボールの連投、ゴロを打たせる戦略でした。好守に助けられなんとか0点で切り抜けた谷口。

とはいえ、金属バットをいいことに、かなり打撃が荒い浪国打線に助けられた(展開にしている)のも事実です。

しかし、まだ終盤の残っています。浪国打線は荒い打撃を修正してくる気がします。
フォークの連投でくるなら、谷口1年生の夏の大会の東実のように、引っ張らずにセンター返しを狙うとか。

それでも谷口が連投するのか?イガラシの変化球で逃げ切れるのか?重い速球派の松川で通用するのか?

そして、下位打線に入った墨高打線は金属バットでも通用しないのか?
次回が楽しみですね。