NEW2/6(月)文化放送 大竹まことさんのゴールデンラジオに出演することになりました
「大竹まことの言いたい放題」コーナー(13:15~13:35分ころ)
大竹まことゴールデンラジオ


NEW「新刊展望」2月号(日本出版販売) (2012年1月15日発売)
「まえがき あとがき」にエッセイを書きました

NEW
初のエッセイ「私の箱子」
講談社 2012年1月13日発売
講談社BOOK CLUB 特設ページ




NEW QUEEN'S PAD~ 充実した1年を過ごすための健康診断~
藤森夕子さんとの対談番組。新年第一回目のゲストとして出演します。
BS11 2012年1月9日(月) 20時00分~20時55分放送

■インターネット■


台北ナビ「一青妙のここほれ台湾」不定期更新

●映画『遙遠星球的孩子』の推薦コメント(台湾ドキュメンタリー映画)
自閉症をテーマにしたドキュメンタリー映画、ヤフーでダウンロードして見れます!
遙遠星球的孩子



■TV■
●2011年9月5日~
フジテレビ系昼ドラ「毒姫とわたし」(月~金曜後1・30)
[毒姫とわたし]HP


●日本テレビ『ズームイン!!SUPER』 4月13日(火)


●日本テレビの特番『小中学校教科書テスト』出演 4月4日(日)19時~22時


●2010年8月2日~放送開始

金沢ケーブルテレビネット (デジタル091ch)
「水色 嘉南~八田與一伝」(45分/全20話) 翻訳監修
台湾で制作されたテレビドラマ。

■映画■
●長編アニメ「パッテンライ~南の島の水ものがたり~」 
虫プロ製作 監督/石黒昇

http://www.mushi-pro.co.jp/patten1.html



■ラジオ■
「もっと知りたい台湾!~台湾文化の窓~後編」スペシャル総集編
●放送日時:10月10日(月祝)の9:00~9:15
ゲスト:劉黎児さん(フリージャーナリスト、エッセイスト、作家)
●放送配信:ラジオNIKKEI第一放送 RADIKOインターネット
◆オンデマンド放送〔放送日以降いつでも聴取可能〕
台湾新聞blog



ラジオNIKKEI『もっと知りたい台湾!~台湾文化の窓~』


6月18日(土)8:00~8:15

7月3日(日)18:00~18:15

9月23日(金祝)18:00~14:15


パーソナリティー•一青妙が台湾で様々な文化人を取材し、面白い場所を紹介する番組。
インターネットにてオンデマンド視聴できます

■雑誌■


●2011年2月7日 日経ウーマン3月号インタビュー記事掲載

『EDUCE』(エデュース) 巻頭インタビュー



■新聞■


●2011年10月8日
毎日新聞 ワイド試聴室

●2011年7月21日(木)
朝日新聞 朝刊オピニオン面 「私の視点」
被災地支援に関しての​歯科医師としての意見が掲載されます。

■舞台■
●2011年11月9日~13日
Link Project
「花札伝綺」 作•寺山修司 演出•為国孝和 @王子劇場

■DVD■
●2012 年 1 月 18 日発売 DVD『毒姫とわたし DVD-BOX』(9 枚組)
★本編ディスク 8 枚(全 39 話収録)に特典ディスクを加えた 9 枚組 特製 BOX PCBP-61969/28,000 円 (税 抜 )/29,400 円 (税 込 )/カラー/ステレオ/16:9

櫻井淳子 黒川芽以 ・ 渋江譲二 加藤和樹 早織 ・ なぎら健壱 相本久美子 荻野目慶子 / いとうまい子 国広富之 モト冬樹 神尾佑 藤沢大悟 小野健太郎 / 山村紅葉 一青妙 曽川留三子 細野今日子 MiNo NATSUME 阪本麻美 ほか

●2009年2月18日発売 「上海タイフーン」 全6話+特典映像
















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2012-02-20 07:54:05

無言歌

テーマ:観劇
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「無言歌」という映画を見た。
昨年見たかったけれども、見逃してしまった作品。
期間限定再上映が決定されたので、今回こそ!と思って行った。

物語は1960年、文化大革命前の中国 で行われた反体制狩り「反右派闘争」の悲劇を描くもの。
「告別夾辺溝」という小説をもとに、監督が生存者のインタビューを行い作り上げた。

当時は毛沢東による独裁政治が行なわれていた中国で、「右派」とされた人々が中国の辺境の地に送り込まれる。しかし食べるものもろくにない過酷な情況下で次々と亡くなっていってしまう。
その中でも懸命に生きようとする人間の姿を映し出したこの映画は、無駄な音楽やセリフなど一切なく、砂漠を吹く風と砂の音だけが響き渡る。
「生」と「死」についてひたすら考えさせられる内容であり、見終わったあと、エンドロールが流れても映画館内で言葉を発する人は誰一人いなかった。

私が生まれる10年前に本当にこんなことがあったのだろうか。
重い。

最後に老人の歌が流れる。まるで魂の叫びのような歌であり、耳にへばりついた。

歴史の中では、表に出されず埋もれてしまっている真実がたくさんある。
良いことも悪いことも、嬉しい事も辛い事も、きちんと伝えるべきだと私は思う。
見て良かった。
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