一青妙の台湾blog*Pixnet

NEW読売カルチャーセンター「私の台南」(無料公開講座@荻窪)
8/31(日)14:00~15:30
9/6 (土)13:00~14:30
私の台南

NEW5/31発売のSTORY7月号(光文社)「私の服にはSTORYがある」
STORY7月号
5ページにわたり、台湾での台南訪問や歯科医、女優としての私の日々の活動を紹介して頂きました。
是非手にとって読んでください^o^

NEWPHPのびのび子育て(5/10発売)とくべつ読み物
「好きなようにやってみなさい~母がくれたお守り言葉」への寄稿
PHPのびのび子育て(5/10発売)

NEW2014年3月20日 「日本媽媽的臺菜物語」(聯經出版)台湾版出版

NEW新篇 台湾映画 (晃洋書房)
2014年1月20日 発売 新篇 台湾映画 (晃洋書房) 

NEW2013年度中国時報開巻好書奨受賞 
「私的箱子」(聯經出版)台湾版出版

■書籍■
2013年6/27(木) 発売 「ママ、ごはんまだ?」(講談社)
~書評•掲載誌~
●9/19 週刊文春にて酒井順子さんによる書評
●9/8 読売新聞にて星野博美さんによる書評
●9/9 西日本新聞読書案内への掲載
●9/6 川上郁雄先生(早稲田大学大学院•日本語教育研究科教授)による書評(ルビュ言語文化教育 第459号)
●東京人(9月号)
●日本経済新聞(7/24)
●2013年9月4日(水)「ひるまえほっと」
朝11:05~ NHK総合(関東地域のみ)
ブックレビューコーナーにて、女優の中江有里さんによる紹介

エッセイ「私の箱子」 講談社 2012年1月13日発売
講談社BOOK CLUB 特設ページ
2013/3/28 「私的箱子」(聯經出版)台湾版出版

~掲載誌~
○熊本日日新聞 1/29 読んドコ!10代
○読売新聞 1/31 著者来店 本よみうり堂
○毎日新聞 2/19 今週の本棚 小西聖子さんによる書評掲載
○信濃毎日新聞 2/26 新刊紹介
○ゲーテ 4月号 清水ミチコさんによる書評
○王様のブランチ(TBS) 3/10 インタビュー取材
○~からだにいいこと~5月号 3/16日
○東京新聞「家族のこと話そう」3/18
○クロワッサン 3/24(土)発売 826号
○ GINGER 5月号 4/23日発売 温水ゆかりさんによる書評
○毎日が発見 5月号 おすすめの本
○女性セブン 4/26GW合併号 著者インタビュー
○ジャーナル「移動する子どもたち」第3号5月号 川上郁雄さんによる書評
○台湾 自由時報新聞 新井一二三さんによる記事

■エッセイ■
○2014年1月10日 発売 文藝春秋 
ウエスト•ショートエッセイへの寄稿
文藝春秋•風の詩「歯医者の虫歯」
○2013年10/25発売 飛ぶ教室 
エッセイ•わたしの一冊「おばけのバーバパパ」掲載
遙飛ぶ教室/光村図書 
○GCサークル季刊誌 2013年/2014年 エッセイ連載
○土木施工2012年10月号 インタビュー記事
「歯科と土木」
○PHP 9月号 
特集~自分も相手も笑顔になれる人づきあいの「ひと手間」
PHP
○JAL 機内誌•スカイワード 2012年5、6、7月号 「旅と映画」エッセイ掲載 

■雑誌■
2013年8/31発売 STORY (光文社) ホムパ達人「私の簡単•名作レシピ」に台湾料理を作りました!!

■新聞■
●2013/3/3  この三冊~台湾を知る~この三冊~台湾を知る~
●2012/12/25(火)インタビュー記事

「ユーミンが流れると公式を思い出す」 一青妙(歯科医・俳優)

~毎日新聞のニュースサイト「毎日jp」内、「受験」のコーナー~

■インターネット■

台北ナビ「一青妙のここほれ台湾」不定期更新

■講演■
●読売カルチャーセンター「私の台湾アイデンティティー」
2014年3/29土曜日 13:00~14:30(公開講座@荻窪)

■TV■
○2013年9月2日 23:00~23:30 
おおたわ史絵先生率いるドクターズチームの一員として出演します!
クイズ・ソモサン⇔セッパ! - フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/b_hp/somosan-seppa/
○2013年6/21(金)フジテレビ ペケポン19:00~ 
新川柳コーナー出演
ペケポン
○2013年2/8(金)フジテレビ ペケポン19:00~ 
川柳コーナー出演
ペケポン

■映画■
●長編アニメ「パッテンライ~南の島の水ものがたり~」 
虫プロ製作 監督/石黒昇

http://www.mushi-pro.co.jp/patten1.html



■ラジオ■
○「もっと知りたい台湾!~台湾文化の窓~後編」スペシャル総集編
●放送日時:10月10日(月祝)の9:00~9:15
ゲスト:劉黎児さん(フリージャーナリスト、エッセイスト、作家)
●放送配信:ラジオNIKKEI第一放送 RADIKOインターネット
◆オンデマンド放送〔放送日以降いつでも聴取可能〕
台湾新聞blog


ラジオNIKKEI『もっと知りたい台湾!~台湾文化の窓~』

6月18日(土)8:00~8:15

7月3日(日)18:00~18:15

9月23日(金祝)18:00~14:15


パーソナリティー•一青妙が台湾で様々な文化人を取材し、面白い場所を紹介する番組。
インターネットにてオンデマンド視聴できます

■舞台■
●南青山マンダラ PRESENTS READING LIVE <岸田国士を読む>

~「留守」「カライ博士の臨終」~演出/青柳敦子(テアトル•エコー)
2014年2月7日(金)8日(土)
高川裕也/一青妙/落合弘治(テアトル•エコー)/
小野田由起子(瀬嶋事務所)/武田洋/華みき/
粟野志門(テアトル•エコー)/演奏:佐野篤

●アヴァンセプロデュース公演
『SHINOBU’s Brain in the Soup Re:make 』
【PAIN(ペイン)】
2013年8月13日(火)~8月18日(日)
劇場:下北沢「劇」小劇場
脚本・演出:坂上 忍
出演
吉井怜、一青妙、田中里衣、吹田早哉佳、城咲仁、LIM、
武本健嗣、板垣雄亮(殿様ランチ)、樋口茉奈(子役)、
内山将樹(子役)、W/多田愛菜(子役)、W/野澤大地(子役)

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2014-07-18 11:49:56

映画「南風」&本「台湾環島 南風のスケッチ」

テーマ:台湾
気がついたらもうすぐ夏休みですね。
台湾は7月の初めころから夏休みに入る学校が多いので、この間台湾から戻ってくるときの機内は、日本に旅行にきたちびっ子で一杯でした。

さて、夏休みに台湾旅行を計画している方も多いと思いますが、旅行者に嬉しい台湾情報を満載した本が最近、続々と刊行されています。
今日はこれからの旅行にとびきり役に立ちそうな映画と本をご紹介したいと思います。

まずは日台合作映画・南風(なんぷう)
なにも言わずに、とりあえず予告をご覧下さい!


約2分間の短い予告編を見ただけで、台湾の美しい景色と突き抜ける青空に魅了されませんでしたか?

物語は雑誌の編集者・藍子が台湾に渡り、レンタル自転車屋で出会った台湾人の少女・トントンと、台北から日月潭に行くまでの500キロにわたる道中で見た風景と深まる友情を描いたものです。

ー夢をあきらめないで
ー人生を変える旅

40歳を超えた私には、甘酸っぱく響き、照れくさく思える台詞がテンポよくポンポンと続きますが、いつしか主人公に自分を置き換え、見入ってしまっていました。
期待を裏切らないストーリー展開にややもの足りなさを感じなくもないのですが、男女4人の若者が織りなす爽やかな空気に、見終えたあとは清々しい気分になりました。

最近台北には公共シェア自転車のYoubikeができ、旅行者でも簡単に借りて街の散策を楽しめます。Youbikeよりももっと本格的に自転車に乗りたいと言う方には、映画「南風」に出てきた台湾の世界一の自転車メーカー・ジャイアントがサポートしてくれるサービスがあります。
台湾まで行くのはちょっと、、、という方は、是非愛媛の「しまなみ海道」を走ってはいかがでしょうか。ここでも、ジャイアントがサイクリングを楽しむためのさまざまなサービスを提供してくれています。

「南風」を観れば、台湾の「南風」に吹き付けられたくなること間違いなし!

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なお、映画「南風」は日台合作映画という他に、映画+マンガの日台同時連動企画だったり、LINEスタンプを作ったりと多くの新しい試みとイベントが予定されています。
最近のイベントとしては、プロデューサーであり、本編にも役者として出演している朱永菁さんを招いての講演会が稲見 公仁子(台湾映画・ドラマ研究家)さんのナビーゲーターのもと行われます。
きれいでかわいらしい朱永菁さんに会えるチャンスです!
以下詳細;
台湾エンタメ談議21「日台合作映画の現場より(仮)~『南風(なんぷう)』プロデューサーに聞く~」開催のお知らせ(7月20日)

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台湾は島の外周をぐるっと一周することで、全部を観て回ることができます。
一周することを「環島」と言い、台湾人は自動車や自転車、鉄道などを使い、旅を楽しんでいます。
この「環島」を通じ、出会った地元の人々との触れ合いや伝統文化、歴史、美しい景色を書き綴った本が台湾環島-南風のスケッチです。
作者は1984年東京生まれの大洞敦史(だいどうあつし)さん。2012年より台湾・台南に移住し、ていますが、この本は2010年から2014にかけ、筆者が台湾各地をときに歩き、ときにバイクに乗り、そしてときに船や飛行機や列車を使い環島した記録です。ちなみに大洞さんは三線奏者でもあり、芸達者です。

ガイドブックもいいけれども、やはり実際に現地の人たちと触れ合い、深くまで入り込んで感じて書いた旅行記は読んでいてわくわくしてきます。
「へ~、ふ~ん」「うそ、そうなんだ!」「ここ行った」などと独り言をつぶやきながら読み進めたのですが、文章の読みやすさに加え、全編通して作者自身が撮ったという写真のうまさに感激しました。

個人的には離島の部分に一番興味を持ち、特にいま、台湾の核廃棄物処理場となっている蘭嶼島の章を読んで、絶対に行きたいと思いました。

四年かけ、台湾の隅々まで行き尽くした大洞さんが住み着いたのは
ー 町に気品があり、生活の歩調がゆったりしていて、規模も大きすぎず小さすぎず、暮らすのにとてもいい所だ
と表現した「台南」。

台南で彼女もでき、これからは
ー 片目に旅人の目をはめ、もう片方に住民の眼をはめて、多様性に富んだ自然環境を擁するこの島のほうぼうをよく歩き、それぞれの土地における、暮らしの知恵の結晶たる伝統を学んでいきたい
と書いています。

台湾の各地を描いたこの本を読めば、一歩踏み込んだ台湾旅行を満喫できまること間違いなしです!

南風に乗って台湾にやってきた大洞さんのように、皆さんも今年の夏は、暑い台湾の南風を楽しんで下さいね!

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■著者大洞敦史さんからのお知らせ■

明代につくられた庭園「吳園」の一角にある日本時代の料亭「十八卯茶屋」にて、オーナー葉東泰さんのご厚意にあずかり、新書発表会を開催いたします。

時間:2014年8月3日(日)午前10:00-11:30
場地:吳園 十八卯茶屋 (台湾台南市中西區民權路二段30號)
ゲスト:大支老師(歌手),謝依平老師(建築家・画家)
(無料、先着順入場)

 旅先で撮った写真をスクリーンに映しながら本の内容を紹介する予定です。三線も弾きます。さらに台湾の著名ラッパー大支さんと、台南の手描き地図を描いてくれた画家の謝依平さんをゲストにお招きして、お二人の特別な旅行体験についてお聞きします。ふるってご参加ください。
(会は中国語で進行します)
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