先日はたくさんの方にこのブログに訪問していただきました。

ありがとうございます。ヒトミです。こんにちは。

アメトピに掲載していただいたようです。

 

至らぬ点も多いブログですが、楽しく美味しくがモットー。

それが皆様に伝わったならばあたくしも幸せでございます。

 

 

さて、本日は久しぶりに京都まで京料理をいただきに行ってきました。

 

 

だいぶ遅れて咲き乱れた桜も終盤の頃に伺いました。

 

 

味ふくしま

 

 

 

 

京都、祇園にある京料理のお店。

お茶屋さんで、舞妓さんが所属する置屋さんでもある祇園の福嶋が、

お料理も中でできたら、と作った料理部門なんだそう。

シェフはまだ若く30代。

だけどオープン後1年半でミシュラン1つ星にも輝き、

現在も維持している、現在5年目のノリに乗っているお店です。

 

 

 

 

本当は土曜日に伺う予定だったのですが、満席。

だけど「4月は日曜もしているのですがいかがですか?」

との提案をいただきもちろんそこに滑り込みました。

 

 

ランチタイムは4000円のコース一本。

京都らしい、趣満載のカウンター席でいただきました。

 

 

京都 澤屋のまつもとを冷酒でいただきます。

 

 

すっきりとした飲み口で美味しい!!

 

 

 

先付け

白アスパラガスとホタルイカの黄身酢和え

 

 

春満開の一皿からスタート。

ぷっくりしたホタルイカに、菜の花、下にはシャキシャキの白アスパラガス。

とろりとかかった黄身酢がコクと酸味と上品さを加えています。

 

吸物

うすいえんどうのすり流し

 

蓋を開けたら飛び込んでくる新緑を思わせる色に、思わずため息がこぼれます。

うすいえんどうを出汁で伸ばしたスープに、魚(何だったか失念)を合わせて。

豆独特の風味とそれを支えるようにお出汁の香りが効いていて、

どこか動物っぽい旨味すら感じる、とても印象に残る一品でした。

 

 

続いて。

向付

ヨコワのたたき

 

じんわりと炙ったマグロの稚魚ヨコワに、大根おろしと、

ネギとミョウガの千切りを乗せて。

人肌のたたきは、口に入れて脂が馴染む絶妙な温度感。

こんな美味しい、たたきは初めて食べました。

 

 

続きまして、

 

 

煮物

京都大枝塚原の筍と青海苔

 

 

筍が有名な京都でも一番美味しいと言われる塚原の筍の煮物。

柔らかく味が濃い筍。遠くの方からほんのり囁くようなえぐみがとてもいい。

それを引き立てるように青海苔の風味と木の芽がアクセント。

シンプルなのに、極上の上品さ。京料理おそるべしな一品です。

 

 

お凌ぎ

穴子の飯蒸し

 

 

 

ほわりと蒸し立ての飯蒸しは、桜餅を模して。

淡い桜色の道明寺から漂う桜の香りに、もう春のだめ押し。

これでもかと春を感じます。

 

 

お弁当

 

出汁巻き卵、鮭の木の芽焼き、よもぎ麩の田楽、そら豆

琵琶湖のホンモロコ?、サツマイモの蜜煮、タコの酢の物? ふきのとう 

サツマイモの炊き込みご飯、香の物。

 

 

おかずが盛りだくさんの贅沢なお弁当は、どれも幾度となく

噛み締めたくなるほどに、飽きさせません。

サツマイモがねっとりと絡まるご飯がまた甘くて美味しい。

このお弁当だけでも、どれだけの手がかけられていることか。

 

 

こちらのお店、4月の土曜は激戦ですが、日曜、穴場です。

食○ログ、定休日になってます(笑)

おかげで、カウンター独り占めで、料理人さんと

おしゃべりしながらお料理を楽しむことができました。

 

 

二階には舞妓ちゃんも住んでいるそうで、

夜は、運がいいとご挨拶に来てくださるそう!!

芸舞妓さん大好きなので、今度は夜伺ってみたいです^^

 

 

味ふくしま

TEL 075-561-4848 完全予約制

住所 京都府東山区祇園町南側570

交通手段 祇園四条駅から徒歩約7-8分 祇園四条駅から321m

営業時間 ■ランチ 11:30 ~ 13:00 ■ディナー17:30 ~ 20:00

定休日 日曜日(4月はやっています)最終月曜、ランチは月曜日休み

 

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