学術的思考訓練

日々の出来事と学習内容などをメモ・アウトプット。
あとは気になる疑問点をそこまでせんでも!ってレベルでプチ論文形式で掘り下げていきます。


テーマ:

[目的]

「趣味は人間観察です」と答える人間はなぜいるのだろうか?

「ふーん」と一蹴することはできるが、なぜ当たり前の行動である人間観察をわざわざ趣味にあげるのか?目的が知りたいと思った。そして「趣味は人間観察です」っていう気に入らないやつを・・・



倒しましょう。




[背景]

もー、つくづくなんですよ!

Facebookやtwitterに趣味は人間観察です。テヘペロみたいなプロフィールみるのは!

なんなの?お前は観察する側なの?



お前も観察される側なんだよ?



そのドヤ顔がなんとも鼻につくんですわ。

そして、なんでこんなに鼻につくんでしょうね?

さー、こんなときはみんなで先生を呼んじゃいましょう!

せーのっ・・・



Googleせんせー




[Google先生による一般回答]

回答①

自分は凡庸な人間ではなく、物事を目利きできる頭と感性の鋭い人間であるとの自己陶酔。
人間観察なんて誰しもやってる事なのに、それをあえて得意げにひけらかすとは、痛い存在ですね。
そういう人に限って薄っぺらく、自己分析も出来ていない。
おまけに関わってもつまらない人が多いではありませんか。
知識・教養・感性・対人関係など、大人ならある程度は一様に備わっているものが、
劣っている人の背伸びだと感じています。



回答②

人間観察をしてる人は、そういうお仕事か詐欺師か、
相当内向的な人だと思います。
そういうお仕事ではなく、人を騙している様子も無いのであれば、
その人はお茶目な人なのでしょう。話題の種の一つとして、
言ったんだと思います。

回答③

「誰でもしてることを趣味とは言わない理論」はまあそうでしょう。「趣味は呼吸です」とかはそれはそれで斬新ですけど。ポイントとなるのは人間観察の活動内容と、表明することの是非の問題。そもそも「趣味:人間観察」が表明されるようになった背景は「個性」のアピールであるといえます。メタな視点を持った「上手(うわて)な自分」表現。しかし前述したとおり「人間観察」は定義も曖昧で「誰でもしていること」になりうるわけで、個性促進を謳う現代社会・メディアの影響もあってか、「趣味を人間観察と言っておくこと」は大部メジャーになってしまいました。つまりメタがベタになったのです。



これだけでは反対派の意見しかないので、趣味「人間観察」と答えている人の回答を持ってくる。


[なぜ趣味は人間観察なんですか?]

回答①

趣味とまではいかないけど、人間観察はよくしてますよ!
私23歳ですけど、あなたのなかの若い子に入ってるかわかりませんけど・・・。
電車に乗ってるときとか学校で暇なとき、人間観察したりしてますよ!
なので、電車に長時間乗るのは苦ではないですね。


回答②

「人って見てると面白いよね」「他人を見て時間をつぶしています」以上の意味はないんじゃない。そこにスパイスとしての方法論があるだけで。



[持論]

持論が今回は特に無いので身の回りにいる「趣味は人間観察」と豪語しているサンプル二人(男女)の行動パターンと回答③のサイトに納得できる解釈があったので、それを引用し、結論とする。



[結論]

「趣味は人間観察です」と答える人間には3パターンいると思われる。

タイプ1

「外出の際、街頭や電車内などで目に入る人を『よく見る』」程度のものを趣味としている人。趣味の為に時間を割くことはなく、街行く人を見ていることで変な人やカップルなどの行動を見て楽しんでいる人。


もー、サンプリングしたほとんどの女性は考え方これね。


学問としての深さを感じないので趣味の許容範囲にいるが、

え?それ趣味なの?って感じが苛立ちを感じさせるのが納得できますね。

周りの特に女性で「趣味が人間観察」って人に当てはめてみてください。



タイプ2

「コミュニケーションの際にちょっと退いて『相手をよりよく理解しようとする』」というもの。このタイプは「知らない人」を観察対象にしません。同上により趣味と言うよりはその人のコミュニケーション作法として人間観察を使用している。自分は凡庸な人間ではなく、客観的に物事を目利きできる頭と感性の鋭い人間であるとの自己陶酔。人とは違うよーアピール。


鼻につくサンプリング男性はみんなこれ。



人とは違う!俺は賢い!ってアピールが見えてしまうから苛立つみたいです。

周りの特に男性で「趣味が人間観察」って人に当てはめてみてください。



タイプ3

「野鳥観察(バードウォッチング)を人間へ置き換えたもの」。必要なことは、趣味の為の行動をし、趣味の為に時間を割き、趣味の為のコストをかける、あくまで趣味が主体である、ということだと思います。

さて、では「野鳥観察」を人間へ置き換えるとすると「日常では見ることのできない人(これを野鳥になぞらえてに『野人間』とします)」を見る(必要ならば記録する)、「そのために実地へ出向く」「観察対象なりうる野人間が現れるまで辛抱強く時間を使う」これです。



この人間観察は認める。



ただし、そんな「趣味は人間観察です」って人にあったことがないですね。

電車であったコスプレおじさんの後をつけて一日無駄にしちゃうような憎めない馬鹿って良いですよね。

この3パターンに当てはめれば身近にいる「人間観察」趣味勢に



ほう・・・パターン1か。つまらん!



とか



パターン2・・・戦闘力5!ゴミめっ!



とか言いたい放題です。


ぜひ、自分の周りの「趣味は人間観察です」って言っている痛い人をアナタも観察してみましょう!


そして声をあげて叫びましょう!



「僕(私)の趣味は人間観察です!!」



え?<

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