日本中世史を楽しむ♪

―武士道と云は極道と見付たり。―


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 新講座"「『吾妻鏡』を読む」を始めます。

 第1回は、2017年9月8日(金)午後7時~9時10分です。

 会場は、日本史史料研究会石神井公園研究センター
     (西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)

 です。

  参加費は、資料代含めて、2000円です。

 今日から、ちょうど1ヶ月後の来月8日(金)が、第1回になるわけっす。

 今後、基本的に、毎月第2金曜日の午後7時~9時(10分休憩有り)、会場は、日本史史料研究会石神井公園研究センターで、やる予定です。

 テキストは、新訂増補国史大系『吾妻鏡』(吉川弘文館)を使い、和様漢文の原文を読みます(プリントを配布します)。

 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府にとっての基本文献ですが、近年、現代語訳も刊行(吉川弘文館)されまして、世間の知名度も上がりましたので、

 「原文を最初から読んで行く講座を始めよう」

 と、日本史史料研究会代表が言い出しまして、始めるコトになりました。


 とりあえず、第1回は、『吾妻鏡』のスタート、治承4年(1180)4月9日条からです(頼朝、出て来ないかも)。

 基礎からやりますンで、どぞ、よろしゅうに

 詳細は、→ こちら


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 日本史史料研究会主催第113回「史料講読講座」のお知らせでございます。



 誰でも御参加戴けますので、お気軽にお出でください。



 日時は、2017年8月26日(土)でございます。



 会場、西小岩コミュニティー会館なので、ご注意を



 詳細は、 ↓ の通りです。



>>>>>>>>>>>>>>>



  第113回「史料講読講座」



○講師:細川重男(國學院大學文学部史学科非常勤講師)


○日時:2017年8月26日(土)


 受付:午後1時~1時30分


 講義:午後1時30分~4時40分(10分休憩をはさんで、3時間)



○場所:江戸川区立 西小岩コミュニティ会館 集会室第3



 江戸川区立 西小岩コミュニティ会館



会場、お間違えの無いように!



 JR総武線小岩駅の北口を降りると、イトーヨーカドーがあります。

 小岩駅北口の階段を下りた目の前、イトーヨーカドーの向かって左横側の道(イトーヨーカドーに沿った道)を真っ直ぐ行くと、大きな通り(蔵前橋通り)に出ます。

 これを渡って、さらに真っ直ぐ行くと、右側にNTT小岩があります。

 NTT小岩の道路を挟んで左斜め向かい側です。

↑ のホーム・ページだと、駅から徒歩7分です。




○定 員:30名

○参加費:3000円(会場費・資料代込み)



★今回は、文字を読むことに力点をおいて、室町幕府管領のチョイと長い文書を読む予定です。

 ★例によって全く独立した形でやりますので、初めての方でも、ぜんぜん平気でございます。

  ふるって御参加くだされ。


 ★あと、予習は、いりませぬ(やりようないし)。

  社会人の人々が大半になるはずなので、その場で、すべてなんとかなるよーにやります。

  復習は、各人の自由です。




※お申し込みは、 ↓ に、お願いします。



  日本史史料研究会



※なお、次々回は9月30日(土)を予定しております。




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 第8回「古文書入門(再演)」のお知らせです。

日時
2017年8月18日(金)午後7時~9時10分(休憩10分)

会場
日本史史料研究会石神井公園研究センター
  (西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)


参加費
資料代含めて、2000円

 毎月の基本、月末土曜日にやってる「史料講読講座」の再放送です。

 
 8回は、今月(7月)に続き、鎌倉幕府滅亡関係の文書として、護良親王令旨などを読む予定です。

 最近、伝記も刊行された「戦う皇子様」が一番輝いていた時の命令書です。

 「入門」つーくらいですから、マジで基礎の基礎からやりますンで、どぞ、よろしゅうに

 詳細は、→ こちら


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 日本史史料研究会主催第112回「史料講読講座」のお知らせでございます。



 誰でも御参加戴けますので、お気軽にお出でください。



 日時は、2017年7月29日(土)でございます。



 会場、西小岩コミュニティー会館なので、ご注意を



 詳細は、 ↓ の通りです。



>>>>>>>>>>>>>>>



  第112回「史料講読講座」



○講師:細川重男(東洋大学文学部史学科非常勤講師)


○日時:2017年7月29日(土)


 受付:午後1時~1時30分


 講義:午後1時30分~4時40分(10分休憩をはさんで、3時間)



○場所:江戸川区立 西小岩コミュニティ会館 集会室第2



 江戸川区立 西小岩コミュニティ会館



会場、お間違えの無いように!



 JR総武線小岩駅の北口を降りると、イトーヨーカドーがあります。

 小岩駅北口の階段を下りた目の前、イトーヨーカドーの向かって左横側の道(イトーヨーカドーに沿った道)を真っ直ぐ行くと、大きな通り(蔵前橋通り)に出ます。

 これを渡って、さらに真っ直ぐ行くと、右側にNTT小岩があります。

 NTT小岩の道路を挟んで左斜め向かい側です。

↑ のホーム・ページだと、駅から徒歩7分です。




○定 員:30名

○参加費:3000円(会場費・資料代込み)



★今回は、室町幕府の守護が家臣に名前を与えるための文書をメインに読む予定です。

 ★例によって全く独立した形でやりますので、初めての方でも、ぜんぜん平気でございます。

  ふるって御参加くだされ。


 ★あと、予習は、いりませぬ(やりようないし)。

  社会人の人々が大半になるはずなので、その場で、すべてなんとかなるよーにやります。

  復習は、各人の自由です。




※お申し込みは、 ↓ に、お願いします。



  日本史史料研究会



※なお、次々回は8月26日(土)を予定しております。




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 第7回「古文書入門(再演)」のお知らせです。

日時
2017年7月21日(金)午後7時~9時10分(休憩10分)

会場
日本史史料研究会石神井公園研究センター
  (西武池袋線石神井公園駅より徒歩約8分)


参加費
資料代含めて、2000円

 毎月の基本、月末土曜日にやってる「史料講読講座」の再放送です。

 
 7回は、今月(6月)で鎌倉幕府の発給文書が一段落しましたので、鎌倉幕府滅亡関係の文書として、足利尊氏書状などを読む予定です。

 名門とはいえ、まだただの1御家人、尊氏じゃなくて「高氏」だった頃の、尊氏の花押は、かな~りショボいです。

 「入門」つーくらいですから、マジで基礎の基礎からやりますンで、どぞ、よろしゅうに

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 現在、2017年6月12日(月)午前2時40分である。

 たった今、再校、1コやって、家の近所のポストにブチ込んで来た。

 やれ、やれ。ま、仕方が無いね。次に繋がる仕事やし。


 9月刊行予定の本(の一部)なンで、出たら、よろしゅうに。


 これから、寝て、起きたら、コラムを書く予定。


 ちなみに、

『室町幕府開創期のあれやこれや』


金曜日(9日)に5冊売れて、土曜日に1冊注文が入った。うひひ


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 中央公論新社が、

大ヒット中の、

  呉座勇一氏『応仁の乱』

 に続いて、「日本グダグダ戦乱」の第2弾として、中公新書に選んだのは、

  『観応の擾乱』

 著者は、亀田俊和と云々。


 ここ数年、立て続けに出した著書のラインナップからすれば、

亀田氏が選ばれたのは、まア~、そりゃ、そーでしょう。


 そして、「グダグダ戦乱」として、

応仁の乱の次が、観応の擾乱つーのも、誠に正しい、と思う。


 観応の擾乱は、

足利尊氏・高師直派と足利直義派による室町幕府の内部抗争であるが、

一般的に、

観応元年(北朝)=正平5年(南朝 西暦1350)10月26日の、

足利直義出京に始まり、

文和元=正平7年(1352)正月5日の、

直義の兄尊氏への降参で終結したとされる。

 とすれば、期間は、1年チョット。


 じゃが、直義の勢力は、養子(尊氏の庶長子)直冬に引き継がれ、

戦乱が延々と続いたこともまた、周知の事実である。


 この戦乱が、どこで終結したか?

 山名時氏が、直冬を見捨て、

足利義詮に帰服(実質は時氏と室町幕府の講和)した

貞治2=正平18年(1363)とすれば、

「観応の擾乱」は、足掛け14年に及んだコトになる。

 11年続いた応仁の乱より、長い。

 最初の1・2年、激烈に戦って、後はグダグダつーのは、

応仁の乱と同じである。

 戦う両派の首領(観応の擾乱で言えば、高師直と足利直義)が、

早々と死んじゃって、

にもかかわらず、戦いがダラダラ続いたのも、

応仁の乱と同じである。


 観応の擾乱が、応仁の乱より、知名度が低いのは明らかであるが、

『応仁の乱』だって、こんなにヒットするとは、

著者自身も含めて、誰も思っていなかったはずである。


 短期間にナン十万部も、売れるか? どーか? は、置いといて、

長く読み継がれる良書となるか? どーか?

 わしゃ、亀田氏の腕に期待するのである。


 あと、亀田『観応の擾乱』が切っ掛けになって、

わしの『室町幕府開創期のあれやこれや』にも、

「注文来ないかなア~~~」とも、期待しちゃうのであった。うひひ

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 わしゃ、高校生の時は、ヨシオカくんと原チャリ乗って遊んでたバカ・ガキだったので、

花押というモノの存在を知ったのは、浪人の時であった。

 んで、浪人生ホソカワくんは、早速、自分の花押を自作したのである。

 じゃが、無知というのは、困ったモノで、

「細川氏は清和源氏だから」

 と、「源」の字をくずして、花押を作ってしまったのである。

 大学に入って、

「花押は、名前の文字から作る」

 というコトを知り、己の過ちに気付いたのであるが、もう作って使っている花押を変更する気にはなれず、ずっと、その花押を書き続けて、現在に至る。実に、36年に及ぶ。

 大学の出勤簿にも、これを書いている。

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