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2014-08-24 17:26:23

フットサル行脚。

テーマ:ブログ
中国リーグのチームを指導するために、広島県に行って来ました。
いや、決して広島が広島に…とか言いたくて行ったわけではないです。
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笑え、とか寝てるのか?とか色々言われましたが、良い歳したおっさんが笑顔でネタ写真のために携帯いじるのもね。
じゃあ撮るなよって話です。



あらかじめチームの映像をもらい、観てからメニュー考えて行きました。
新しい事やればすぐうまく行くわけではないので、何が間違っていて何が足りないのかじっくり皆で考えてやり込んで欲しいです。



サボれば数的優位は出来ないし、相手よりも頭を使った上にサボらなければ攻守ともに優位を保てる。
こう書くと当たり前ですね(笑)
でもその当たり前を当たり前にやる事がどれだけ大変で、どれだけ勝ちに近づくのか考えるのも大事な事。
サポートの高さ、幅、広げた意味、中に入った後相手守備に何が起きるのか、
それが繋がるように頑張って下さい。
守備の約束をやりきるのが大前提だけどね。



細かい練習、きつい練習が戦術練習に繋がりゲームになる。分からなければまた細かい練習に戻る。

関東が特別な事をしているわけではなく、やっていることは県三部も変わらない。ただ、そこには激しく守備をしている中で攻めているかどうかの差でしかないと思います。




都道府県リーグは攻撃しかやらない。関東2部は個があるか、攻守どちらかしか力を注がない、関東1部は守備はさぼらない中で疲労しながらも強く攻撃をしないと勝てない。

質の高い守備をこじ開けるから、良いフットサルになる。その差だと考えています。




常々言ってますが、早いプレッシャーがあって初めてパスの質、ファーストタッチ、事前の視野の確保、体の向き、ポジション取りの必要性が生まれます。その良い循環を生む事が一番の成長に繋がります。




地域差、リーグ差、環境差ではなく、気付いて意識すれば誰でも埋められる差でもあります。




今回中国地方に来たのは元々親交があったのは勿論ですが、フットサルというスポーツが認知され盛り上がるにはまだまだ足りない部分があり、やるべき事があると思っての事でもあります。




関東で監督をしている時も、同じリーグであれどこであれ相談や質問は対戦相手問わず答えて来ました。

それはリーグ、フットサル自体を面白くした上で競争したいから。勿論、責任者である監督である以上は勝つために不利な事は言わない部分もありますが、フットサル関係者としての責務もあると思うので、

これ言った結果負けちゃうなら競技としてダメだなという部分は関係なく話します。

その上で切磋琢磨すべきと思って来ました。




こちらから中国へ戻った毛、じゃなく森澤も関東とは違いますと言ってました。

地域差、温度差みたいなものも無くして行かないとダメで、こんな事やってるんだ!こんな事考えて、こんな生活してるんだ!って部分からで良いから興味を持って、今ある常識をぶち壊して行って欲しいと思って行きました。

地域差はあっても同じ日本人、大差無い体に大差無い技術で、そこには必ず埋まる違いしか無いという事も分かって欲しい。





今回のトレーニングで興味を持ってくれた部分、変わるきっかけになったら嬉しいです。




それから、最後の方に少し見えた事があります。

【主張】するという行為。




競技として大事な事です。でも扱いが難しい部分でもあり、自分の監督時代にも扱いが難しかった部分でもあります。

正しい狙いをモノに出来ればチームとしてはプラス、見落とせばマイナス。感情的になれば残るものは必ずマイナス。

主張を間違えると聞けなくなり、マイナスになる。




だから主張する側も聞く側も相手が何をしようとして、それがチームにとってどうだったのか考えながら行動しないといけない。




伝え方一つでも正解にも不正解にもなるのが人間。

いくら関係が良くてもここを妥協してごまかしていたら良い答えが持てなくなり、いつか手詰まりになります。



だからこそチームを大事に、チームのプラスになる答えを出すためにお互い行動する事が大事と話しました。




でも主張したのは若手だったんだよね。

最近は生意気な若手観なくなってるから、おじさん的には楽しい一幕でした。





ミスやイレギュラーが起こってピンチ、失点、敗戦。これ、結局誰のものでもなくチームの結果。

誰かにぶつけて解決しません。

だからこそその皆の結果を良くするために、皆がチームにとって良い答えをより多く拾えるよう、また一つや二つ負けたって良いから困難にぶつかったときにそこでも皆で話し合って立ち向かって行ける集団になって欲しいと話しました。




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終わり。












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2014-08-15 12:48:57

練習会(お盆ばーじょん)

テーマ:ブログ
眠いです。
久し振りに夜中まで練習しました。
今回は埼玉でも王子でもなく、店長の協力により民間施設【フットサルポイント両国】さんで開催となりました。施設には一時半くらいまでいたのかな。
ありがたい事です。




前半は毎度の事ながら自分の体をコントロールするに時間を割きました。



やってきてない選手は、ハッキリと出ます。でもそれは、やり続ければハッキリ変わるという事でもあります。
大抵の選手は、出来ない自分を受け入れられず見て見ぬ振りしたりします。
その場は良いのかも知れないけど、選手として一番格好悪い事だと思います。



だから、出来ないながらももがく姿や、きっと苦しくて嫌に違いのに毎回来る選手を見ると微笑ましく思います。



今回は熊やりょうたといった年輩(失礼)も参加してくれました。
特にりょうたなんかは、わざわざ出て来なくても練習環境なんてものはあるはずなんですが、



是非やりたいです!
と自らの意志で参加しました。
この意味分かるかな?



経験もあるベテランであっても、まだまだ出来ない自分を受け入れて人に教わりに来る気持ちがある事。
キャリアやプライドが邪魔して、そう振る舞えなくなる選手も沢山見てきました。
これって選手をやって行く上で、何にも代え難いものなんです。
年寄りがヒーヒー言いながらやってる姿は面白いですが(笑)、そこにある意味をまだ年寄りが見せられるうちに若い連中は気付いて欲しいです。


特に若い奴らは、わざわざ遠くに行かなくてもプレー出来る環境があってそこで済ませたりする。
コレクションの練習から、そのままこうへいに拉致されて来た若手も、来たら来たで積極的にプレーしていました。



自分で足を運ぶ事の意味がそこにはあります。変わるきっかけは常に自分次第。
そういう部分も我々指導者は光を当てて行かないと、今はいけない時代なんだとも思います。



後半は技術戦術パート。
一時間ちょっとやりました。
???
になってる時間もあったけど、細切れでやってきた練習が要所要所で鍵になります。
また前半やってきた事も、ゲームに反映させなければ自己満足のフィジカルになります。



選手によっては土台は出来て来て、次は頭と体をくっつける所まで来ている人もいれば、まだまだ自分の体と向き合うべき人、色々います。



お互いの良い所を見て、悪い所は受け入れられるような空気でやれたら最高だと思います。
特に今の若いのは格好悪い自分を曝け出すのに慣れてない気もします。
出来ないのは当たり前。でも必ず俺は解消するから、全然恥ずかしくないからね!みたいなメンタリティを皆が持てると良いなと思います。
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2014-08-11 00:16:08

土日、リガーレと2部観戦。

テーマ:ブログ



お久しぶりです。
土曜日は関東一部を観て来ました。
リガーレが、【らしい】勝ち方をして本当に安心しました。
2部時代から、ここが空いてるよっていうのを知っている相手。リガーレはパス回しに固執せず相手の弱い場所をファーストチョイスで狙っていました。



サスーンがそこを良く見えてました。
サスーンには色々言って来ましたが、それはまだまだ化けるポテンシャルを持っている選手だから。
好きなプレーだけでなく、好まない状況や役割もこなす能力があるからそこを担って大きくなって欲しいんです。
本人、守備出来ないって言うけど絶対出来るからね。
それから、負けてたらあの第二は絶対決めてたと思います。そこも状況に左右されず、そこにプライド持って強い自分であって欲しいと思います。



高橋がベスト5に挙がってました。
対人の強さを評価されたように思いますが、ポイントはそこでは無いんです。
良いボールが収まらないように常に駆け引きしながらポジション取ってました。



あれだけ対人が強ければ、少しマーク浮かせてボールが入った所でやられない守備をしたがります。
高橋も元々はそうでした。
あそこに出せない、収まらないからチームは攻めの糸口を見失う。対人プレーの評価ではなく、出ている時間一度もサボらず良い球が入らないように狙い続けた事がリガーレの勝利に大きく貢献しました。
守備面ではね。攻撃はなかな笑えましたけどね。審判に脇の下を見せてアピールしてたり。



今日観た2部では、対人強い選手も待っているプレーばかりで残念でした。折角前が追い詰めても、そこで収まって試合が進んで行く。何のために寄せているのか。。。



その他では、松浦は切替では常に裏を狙う。
相手の状況が悪かったり、パスが弱ければ必ず追い込んでいました。
あのプレーがチームとしてどれだけ大事な事なのか、チームで拾い上げて欲しいです。



これまた今日観た2部では、相手の状況が悪かったり選択肢がない状況、弱いパスに対して寄せないシーンが目立ちました。
それも主力選手に目立ったのが残念でした。
ここが違いなのかも知れませんね。



他に観た試合も色々感想ありますがまたにします。


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