ガランサス(スノードロップ)

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昨日あるメーカーから買ったスノードロップの中に花芽を見つけた話から、もしかしたらスノードロップ好きの方が大量買いをしながらレアなスノードロップを探しているのかもしれないと思えてきました。そんな事を考えると、私は随分遅く気がついたのかもしれません。

もう廃刊になってしまったガーデンライフと言う雑誌がありました。

 

その雑誌の中でスノードロップのことが詳しく載っていた記事がありました。

 

この写真や記事を読みながら、当時手に入れる方法が分からなかった私は写真のスノードロップに憧れるだけでした。

 

我が家のガランサス(スノードロップ)です。

 

まだ僅かな数しかありませんね。

ふと気が付くと、

あるメーカーから購入した球根から

 

新しい芽が出ていました。

 

輸入した原種からも

 

同じく園芸種からも

 

どうも我が家では今が芽出しラッシュのようですね。

今後の成長が楽しみです。

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ネットで何かと評判を聞く某メーカーからたくさんのスノードロップ(Galanthus elwesii)を購入しました。

安かったのが一番ですが、栽培用土をどうしたらいいのかも知りたかったので、たくさん栽培してみると何か分かるのではとの安易な考えもあります。

それに、たくさんの中には混ざりものがあるのではないかと考えました。混ざりものの中には、混ざりものの中には何かいいものがあるのではと言った、邪な期待感もありました。

 

芽が出てきたものをチェックしています。

 

こちらは最近芽が出てきた株です。

 

しっかりした芽が出ていますね。

更にアップします。

 

葉芽のようですね。

いつ花を咲かせるのだろう?

 

ではこちらはと言うと、

 

芽が白いのです。

 

アップしてみます。

 

根元に葉っぱらしきものがあるので、どうも花芽のようですね。

狂い咲きでもいいのですが、秋咲きならもっと嬉しいです。

やはり思った通り期待できそうな感じです。

 

追記

我が家にはガランサスを同定する資料がガーデンライフ(1983/2)のスノードロップ記事しかありません。

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吊るし柿

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旧宅では母が吊るし柿を作っていました。

ところが母は認知症になり、母の担当だったいろいろなことが全くできなくなりました。

吊るし柿もその一つです。

新宅になって初めて吊るし柿に挑戦しました。

しかもミノガキと言って、母が何度も失敗したこの地域でいちばん大きな渋柿がここは風通しが良くて、簡単にできてしまいました。

 

色がくすんでいるのが、ミノガキの吊るし柿です。

そこで、こんなに簡単にできるのならと、西条柿でも挑戦しました。

現在ほどよく乾燥しつつあります。

今回は柿を向いたあとの皮を乾燥させました。

柿には匂いを消す力が強いと聞いているので、にんにく料理の中に柿の皮を刻んで試しに入れてみようと考えています。

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