目標に向かって~ ( b ^-.^ ) !

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それから 皮膚科で 頂いた軟膏と 張り薬を


毎晩張り替えて 数日したら ずいぶんとただれがよくなり


父も ほっとした様子でした。


私 「 よかったね! だんだん治ってきたね。

ところで 膝の方はどう? 」



父 「 うん。 痛みが引いてきた。 」



私 「 入院どうする? 」



父 「 そういえば紹介してくれた先生の診察は何曜日や? 」



(-_-;) しっかり覚えてたんだ・・・



もうこれ以上 引き延ばす口実はないし・・・



はあ・・・ どないしよう ・・・




父 「 あ! 昨日 OB会の案内状が来たんやった! 」



私 「 ん? OB会って? 」



父 「 会社のOB会や。 今年は 東京であるらしい。」



私 「 へえ~~ 東京のどこで? 」



父 「 帝国ホテル 」



私 「 ええ~~ あの有楽町の『 帝国ホテル 』? 」



父 「 そうや・・・有楽町。。。

行きたいなあ・・・(-。-) ボソッ」



私 「 有楽町かあ・・・電車2本乗り継がないと。 」



我が家から 駅までは10分ほどだけれど


もう その10分も歩けなくなってきていたから


私 「 ちょっと 大変やねえ。」



父 「 昨日タクシーの運転手に聞いてみたら

7000~8000円くらいで 行けるそうや。。。」



私 「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 7000円!?

往復15000円くらいかかるやん・・・。 」



父 「 うん。。。高いなあ。。。

でも もう次は 行かれへんと思う。。。

行きたいなあ。。。 」



私 「 行きたいんだったら 入院してたら 行かれへんで・・・。」



父 「 それも そうやなあ。

もうだいぶ痛くなくなったから 入院はええ。」




(〃_ _)σ゛おぃおぃ・・・




あんなに入院するっていってたのは なんやったねん(-。-) ボソッ



まあ いいっか~



確かに 父の言うように


次回のOB会に 行ける保障なんてないし・・・。



私 「 じゃあ、 11月末のOB会までに

膝も お腹の傷も 頑張って治そう! 」



父 「 にか




OB会に 向かって ファイト~~マッチョ














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翌日

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翌日になっても 入院すると言って どうしようもないので


私 「 今日は、紹介して下さった先生の診察日じゃないから

また明日にしようよ。 」


父 「 そうか…しかたないなあ…。」


私 「 昨日もらった薬は 飲んだ? 」


父 「 あんなものは 効かないから 飲んでない。」


私 「 そんなこと言わないで 飲んでみて。

うちの子が 前に飲んだことあるけど

よく効いたみたいよ。」


父 「 そっか。 じゃあ飲んでみるか。。。」


私 「 ウン (゜ー゜)(。_。) ウン 。」




そのまた翌日は


私 「 どう? その後 膝の具合は? 」


父 「 ちょっとマシになってきたかも・・・。」


私 「 そっかそっか~(*⌒ー⌒*) 」


父 「 今日 紹介してもらった病院の先生の診察は? 」


私 「 それがさあ・・・ 今日もお休みなんだって。」


父 「 そっか~ じゃあ明日にするか。。。」



そのまたまた翌日


私 「 どう? 痛みはひいてきた?」


父 「 ふむ。 まあ少しマシかな。。。」


私 「 どうする? 病院? 」


父 「 膝より お腹の方が痛いんや。」


私 「 お腹? また下痢? それとも便秘? 」


父 「 いや お腹の中じゃなくて 肌が痛い。。。」


私 「 ええ? 肌? ちょっと見せて~。 」


上着をめくってみると


ちょうど 前に心臓のバイパス手術をした時に切った所が

ただれて赤くなっていた。


私 「 どうしたの? これ? 」


父 「 整形外科のリハビリをしたときに ベルトでこすれたんや。」


私 「 ええ~~ 痛いのにそのままにしてたん? 」


父 「 皮膚科で 薬もらって塗ってたけど 全然治らん。。。」


私 「 どこの皮膚科? いつから通ってたん?_

なんで 私に いってくれへんかったん? 」


父 「 こんなもんは すぐに治ると思ったから

時々一人で 近所の皮膚科に 行ってたんや。。。」


私 「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 全然知らんかった _| ̄|○。。。


言ってくれたら いい先生知ってたのに。。。」


父 「 僕の行っている皮膚科の先生も 偉い先生や。

○大の医学部出てはる。。。」


私 「 へえ~~ でも 全然治らなかったら あかんやん。

私がいつも診てもらってる皮膚科に行ってみない? 」


父 「 どこの大学出てはるんや? 」


私 「 さあ? しらんけど・・・。

大学なんて どこ出てはってもええやん。

いくら 有名な○大出てはる先生に診てもらっても

治らなかったら しゃ~ないやん。

私の行ってる先生に診てもらったら 子供たちも私も

すぐに効くお薬くれて すぐに治るよ~。

今日は 何曜日やったっけ? 」


父 「 木曜や。」


私 「 わあ~~ちょうどええわ! 今日先生の診察日やわ!

ねえねえ~お昼から すいてるから 行ってみない? 」


父 「 ほんまに 治るんやな? 」


私 「 うん! きっと治るよ!」


ってことで 病院は病院でも


皮膚科に通い始めることに┏( ・_・)┛┏( ・_・)┛




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入院さわぎ

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去年の秋10月

急に父から 電話が!


父 「 明日から 入院するから! 」




私 「 ええ!? 昨日 膝を打ったところが 痛み出したの?」





父 「 今日 朝から ケアマネさんとヘルパーさんと病院に行ったら

入院しろと 言われた。」




私 「 ええ~~なんで 私に連絡してくれなかったの?


私が付き添いしたのに。。。。


そんなに痛くなったの? 」




父 「 今日は 痛くて 立つのも辛かったんや!

今から 入院の準備せんとあかん・・・ 」





ええ~~?


なんでなんで?



昨日はちょっと膝を打って 痛いけどと言いながらも


普通に 歩いてたのに・・・。





なにはともあれ急いで 父の部屋へε=ε=┏( ・_・)┛ε=ε=┏( ・_・)┛



ドアを開けようとしたら


足が痛くて立つのも辛いはずの父が メモを持ちながら出てきて



父 「明日から入院だから 新聞を休んでもらう張り紙をするんや!」



( ‥) ?


父 「 どうせ お前は 自分の家で のんきに してたんやろう。

こっちは 大変やったんやぞ!」



私 「 だって 昨日は そんなに痛がってはいなかったし

普通に 歩いてたやん・・・・・。」



父 「 急いで 入院の準備せんと・・・。」


といいながら


コップがいる スリッパもいる ティッシュもだ!と


家の中を 歩き回っている。



(o・ω・o)?



入院せんと あかんと言われたと 言ってたのに


なんか 変・・。



でも 父に言われるまま あれこれ準備していたら


ケアマネWさんから 電話が!



Wさん 「 実は 今日お伺いしたら 膝が痛くて歩けないとおっしゃったので

急遽 整形外科に お連れしたんですが・・・。」




私 「 今日は 大変お世話になりまして・・・。

今 父から入院すると聞いて 慌てて準備していた所なんですが。」




Wさん 「 え? まだ入院するとは 決まってないんです。

膝の打身のほうは 大したことなくて ほおっておいても

一か月もしたら 治るそうです。」




私 「 ええ? じゃあ 入院は? 」





Wさん 「 先生の方から 入院と言われたわけではなく

お父様ご自身が 入院したいとおっしゃったので・・・。」





私 「 へ? 父は 先生から 紹介状を書いていただいたから

明日 入院すると言っているのですが・・・。」




Wさん 「 いいえ~まだ紹介していただいた病院で 診察を受けて

あちらの先生のご判断次第ということでして。

それに ベッドの空きがあるかどうか・・・。」





私 「 ええ~? そうなんですか? 」




Wさん 「 はい そうです。

お父様は 前に入院された時に 病院が嫌だと

早く家に帰りたいと いろいろと大変でしたのに

なぜか 今回は ご自分から 入院をご希望になられまして。

たぶん 入院されても すぐに 退院したいと 言われると思いますので

なんとか うまくお話しして 入院の日を一日ずつ延ばしてみては

どうかと思うのですが・・・。」




私 「 はあ・・・。なるほど。

本当に入院しなくても大丈夫なんですか? 」




Wさん 「 はい。 必要ないと思います。

実は 今日 病院の待合室で 待っている間に

いつもされている足のリハビリ体操をすると言われて

普通に 膝の曲げ伸ばし運動を されていましたから。」




私 「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ?

膝が痛くて 入院しないといけないほど悪いのでは? 」




Wさん 「 いいえ~ ただ ご自分に皆さんの関心を 集めたいだけでは?

たぶん 甘えたいのだと思います。 (^-^; 」




なるほど~~ さすが 経験豊富なケアマネさん!



( -。-) =3



でも それから 毎日毎日 説得する日々が続く・・・



とほほほ・・・。







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また頑張ります(*⌒ー⌒*)/

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ずいぶん長い間 ブログを書けない日が続いて

もうやめようかな?と 何度も思っていました。


でも

やっぱり 続けよう 頑張る


2005年から ずーっと 頑張って続けてきたのに

もったいないもんねえ?


前のブログサイトが閉鎖され 最初の2年間のブログは

全部消えてしまったけれど

途中からは ここのサイトに ちゃんと残っているもんね~

ちっぽけで しょうもない私の ブログだけど

誰か一人でも 読んでくれて

こんなおばちゃんも…いたなあ~なんて思い出してくれたら

それだけで 嬉しいもんねビックリマーク


だから また 頑張ろうと思います(*⌒ー⌒*)。


だけど 今日のことを書き始めたら・・・



(-_-;)



やっぱり 去年10月から今日までのことを飛ばしては


進まない・・・



思い出すのは 辛いことばかりだけど


ちゃんと 書き留めておかなければ・・・。


91段

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東京駅の1・2番線ホームは他のホームより一階上にあるので

長ーいエスカレーターに乗るか

階段を上るか

エレベーターに乗るかしかない。

今日、エスカレーターに乗ろうと思ったら

やたら混雑していたので

階段の方を 見たら がらがらだった。


ふと 階段の真ん中あたりを見上げたら




『 この階段は 91段もあります!!!

エスカレーターがありますので

エスカレーターを ご利用下さい。』




へえー91段か・・・


それぐらい 大したことないやん !


へそ曲がりの私は なんか そう言われると


ヨッシャーーいっちょ頑張ったろうか !!!


と つい 登り始めてしまったp(^_^)q


でも、みんなのご想像通り


半分位 登ったあたりで



『 あああ~~やめればよかった 。・゜・(ノД`)・゜・。』



後悔先に立たず・・・・・とほほほ