大雪の日

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3年ぶりの更新 ( 同窓会 )

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本当にずいぶん久しぶりの更新です (^-^;

父の同窓会に行くという目標に向かっての続きですが

あの後、父は同窓会に絶対に行くんだという目標が出来たからか

萎えていた気持ちに 張りが出て 元気になりました。

そして 無事に同窓会に出席出来ました。

あいにくの雨降り雨でしたが、父の体調を考えて

思い切って 豪勢に往復タクシーで行きました。

最高齢の出席者ということで、とても歓迎され、

楽しい二時間の会食の後 会社の方達にお見送りしていただいて

帰りのタクシーに乗ったころには 雨も止み

空には きれいな虹 虹 が出て

無理してでも 出かけてよかったなあとつくづく思いました。

よほど疲れたのか タクシーに乗るなり 父は眠ってしまいましたが (^-^;


帰ると デジカメで写した写真を 見ながら

父の思い出話は 延々と続きました。

しっかりタクシーで寝てたものね。


私は無事に家に着くまで寝ることも出来ず

くたくたになったけどね(-。-) ボソッ


まあ いい親孝行が出来て よかった~(*⌒ー⌒*)。



でも まさかこれが 最後の親孝行になるとは

そのときは 夢にも思っていませんでした。

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目標に向かって~ ( b ^-.^ ) !

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それから 皮膚科で 頂いた軟膏と 張り薬を


毎晩張り替えて 数日したら ずいぶんとただれがよくなり


父も ほっとした様子でした。


私 「 よかったね! だんだん治ってきたね。

ところで 膝の方はどう? 」



父 「 うん。 痛みが引いてきた。 」



私 「 入院どうする? 」



父 「 そういえば紹介してくれた先生の診察は何曜日や? 」



(-_-;) しっかり覚えてたんだ・・・



もうこれ以上 引き延ばす口実はないし・・・



はあ・・・ どないしよう ・・・




父 「 あ! 昨日 OB会の案内状が来たんやった! 」



私 「 ん? OB会って? 」



父 「 会社のOB会や。 今年は 東京であるらしい。」



私 「 へえ~~ 東京のどこで? 」



父 「 帝国ホテル 」



私 「 ええ~~ あの有楽町の『 帝国ホテル 』? 」



父 「 そうや・・・有楽町。。。

行きたいなあ・・・(-。-) ボソッ」



私 「 有楽町かあ・・・電車2本乗り継がないと。 」



我が家から 駅までは10分ほどだけれど


もう その10分も歩けなくなってきていたから


私 「 ちょっと 大変やねえ。」



父 「 昨日タクシーの運転手に聞いてみたら

7000~8000円くらいで 行けるそうや。。。」



私 「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 7000円!?

往復15000円くらいかかるやん・・・。 」



父 「 うん。。。高いなあ。。。

でも もう次は 行かれへんと思う。。。

行きたいなあ。。。 」



私 「 行きたいんだったら 入院してたら 行かれへんで・・・。」



父 「 それも そうやなあ。

もうだいぶ痛くなくなったから 入院はええ。」




(〃_ _)σ゛おぃおぃ・・・




あんなに入院するっていってたのは なんやったねん(-。-) ボソッ



まあ いいっか~



確かに 父の言うように


次回のOB会に 行ける保障なんてないし・・・。



私 「 じゃあ、 11月末のOB会までに

膝も お腹の傷も 頑張って治そう! 」



父 「 にか




OB会に 向かって ファイト~~マッチョ














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おせっかいおばさん根性が飛び出しそう

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スーパーの洗剤売り場で

ふと聞こえてきた会話


女性「ねえねえ~トイレの水を青くするやつ いる? 」


男性「 ん? 青くするやつ? 」



青くするやつ?・・・


ふむふむ


たぶんあれやな?


トイレに ド○ン?


気になって 振り返ってみると


20代の若いカップル


(’-’*)いいなぁ…(’-’*)いいなぁ


これから一緒に住むのかな?


ええなあ・・・(-。-) ボソッ


何を羨ましがってるのやら・・・(;^ω^)


女性 「 ねえ~どうする? いる? 」


男性 「 僕は 青でもなんでもいいよ。」


女性 「 私も どっちでもいいけど

なんで あれ入れるんか 知らないんだわ~。」




(〃_ _)σ゛おぃおぃ・・・


知らんと 言ってたんかい!?


思わず それはねえ~~と 言いそうに・・・。


うう・・・お節介おばちゃんの血が騒ぐ~~~ (;^ω^)










翌日

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翌日になっても 入院すると言って どうしようもないので


私 「 今日は、紹介して下さった先生の診察日じゃないから

また明日にしようよ。 」


父 「 そうか…しかたないなあ…。」


私 「 昨日もらった薬は 飲んだ? 」


父 「 あんなものは 効かないから 飲んでない。」


私 「 そんなこと言わないで 飲んでみて。

うちの子が 前に飲んだことあるけど

よく効いたみたいよ。」


父 「 そっか。 じゃあ飲んでみるか。。。」


私 「 ウン (゜ー゜)(。_。) ウン 。」




そのまた翌日は


私 「 どう? その後 膝の具合は? 」


父 「 ちょっとマシになってきたかも・・・。」


私 「 そっかそっか~(*⌒ー⌒*) 」


父 「 今日 紹介してもらった病院の先生の診察は? 」


私 「 それがさあ・・・ 今日もお休みなんだって。」


父 「 そっか~ じゃあ明日にするか。。。」



そのまたまた翌日


私 「 どう? 痛みはひいてきた?」


父 「 ふむ。 まあ少しマシかな。。。」


私 「 どうする? 病院? 」


父 「 膝より お腹の方が痛いんや。」


私 「 お腹? また下痢? それとも便秘? 」


父 「 いや お腹の中じゃなくて 肌が痛い。。。」


私 「 ええ? 肌? ちょっと見せて~。 」


上着をめくってみると


ちょうど 前に心臓のバイパス手術をした時に切った所が

ただれて赤くなっていた。


私 「 どうしたの? これ? 」


父 「 整形外科のリハビリをしたときに ベルトでこすれたんや。」


私 「 ええ~~ 痛いのにそのままにしてたん? 」


父 「 皮膚科で 薬もらって塗ってたけど 全然治らん。。。」


私 「 どこの皮膚科? いつから通ってたん?_

なんで 私に いってくれへんかったん? 」


父 「 こんなもんは すぐに治ると思ったから

時々一人で 近所の皮膚科に 行ってたんや。。。」


私 「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 全然知らんかった _| ̄|○。。。


言ってくれたら いい先生知ってたのに。。。」


父 「 僕の行っている皮膚科の先生も 偉い先生や。

○大の医学部出てはる。。。」


私 「 へえ~~ でも 全然治らなかったら あかんやん。

私がいつも診てもらってる皮膚科に行ってみない? 」


父 「 どこの大学出てはるんや? 」


私 「 さあ? しらんけど・・・。

大学なんて どこ出てはってもええやん。

いくら 有名な○大出てはる先生に診てもらっても

治らなかったら しゃ~ないやん。

私の行ってる先生に診てもらったら 子供たちも私も

すぐに効くお薬くれて すぐに治るよ~。

今日は 何曜日やったっけ? 」


父 「 木曜や。」


私 「 わあ~~ちょうどええわ! 今日先生の診察日やわ!

ねえねえ~お昼から すいてるから 行ってみない? 」


父 「 ほんまに 治るんやな? 」


私 「 うん! きっと治るよ!」


ってことで 病院は病院でも


皮膚科に通い始めることに┏( ・_・)┛┏( ・_・)┛