木こり食堂

木こりさんの旦那さんと作る持続可能な暮らし、
マクロビオティックの曲げわっぱ弁当、
衣食住が自然と調和した暮らし方を目指しています


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モスオーシャンハウスは今回の滞在で一番お気に入りになった宿。

 

 

海岸からせりあがった高台にあり、360度見渡せばそこは海・山・空のみの絶景が広がる。
夕方も朝も海と空の色のコントラストが優しすぎて、透明すぎて、自分のからだも透明になるよう。
亜熱帯植物の庭の中に母屋・コテージがあり、ハンモックがあちこちに

あって読書や昼寝にぴったりの空間でした。

 

 


食事は夕食は新鮮な地魚を使った料理、朝はベジタリアンのヘルシーな食事でスタッフの方も親切で気さくな方ばかり。

 


絶対おすすめの宿です^^

 

 

 

 

 

 

 

モスオーシャンハウス
https://www.moss6.com/

 

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朝6時頃、白谷雲水峡入り口から歩き始めて縄文杉に着いたのは夕方の6時頃。

登山ド素人の私にガイドさんとうちの旦那さんがゆっくりと歩みを合わせてくれ、無理なく目的地に着く事ができた。

 

縄文杉と出会った初めての感想は・・・・・・実は複雑だった。

私自身の問題なのかもしれない。

縄文杉の周りにめぐらされた展望デッキ、根を守るために引かれたシート、人間がこの森に必要以上に入ってくることによって、失ってしまったもの・・・・・。

縄文杉の樹齢は一説には7200年という説もある。

縄文杉が発見される昭和42年までは、ほとんどこの場所に人間が踏み入れることなく、何千年という長い年月をかけてたくさんの微生物、菌糸、木々たちの命を支える根がびっしりと今よりももっと原始の形で残っていただろう。

 

”人間が良く見えるように”と作られた今の環境は縄文杉にとってどうなのかな?

 

しばらく自問自答が続いた。

そしてミーハーな気持ちでこの場所に来てしまった自分を少し恥じた。

虫に刺されて体は痒いところだらけ、そして複雑な気持ちのまま、夕飯を終えて高塚小屋で眠りについた。

 

 

翌朝は4時半に起きて、ガイドさんの作る朝ごはんを食べ、5時半に高塚小屋を出発。

 

 

前の夜は色んなことを考えてしまったけど、でもやはり縄文杉は美しかった・・・・・・・。

夕方見たときよりも、朝の陽の光を浴びてより一層神聖で何千年もこの地を生き続けた圧倒的な生命力を醸し出していた。

その場所にいるだけで吸い込まれるようなエネルギー。

この地で何千年とあらゆる生き物の生と死、輪廻転生を見届けてきた縄文杉。

深い瞑想者のような静寂を持ち続け、命をここまで繋いできたその姿に私が何をどう感じようと、何も変わることはないのだ。

ただ一つ、私の中に人間としてすべきこと、してはいけないこと、たくさんの問いかけを残し与えてくれたことは確かだ。

 

私は心の中で手を合わせ「ありがとう」と言って縄文杉に別れを告げた。

 

 

 

二日目は雨が降りそうだったので、行きよりも少しだけペースを上げて下山をした。

霧がかった森の中はより一層美しかった。

夕方の白谷雲水峡は、前日の朝の表情よりもずっと優しく、心の一つ一つのひだに入り込んで無償の癒しを与えてくれた。

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9月17日に参加した「若杉ばあちゃんの料理教室・秋」。
今回も野草がもりもりのお料理教室でした。

本当は申し込みの段階でキャンセル待ちの状態だったので参加できないはずだったけど、急遽前日にキャンセルが出たので行ってきました。

 

今回のメニューは、
○三分づきご飯
○カレーうどん
○南瓜サラダ
○すべりひゆの炒め物
○アザミの磯辺和え
○べに花ぼろぎくの和え物
○月のしづくの生姜和え
○鬼まんじゅう
○天ぷら(イノコヅチの種、青じその穂、シロザの種)
○よもぎ、カラムシのお茶

 

今回も野草が盛りだくさん!
いつでも目にする身近な野草から名前の聞いたことのない野草まで色々ありましたが、どれも野草のパワーが感じられて、そしてとっても体に染み渡るような美味しさでした^^
若杉ばあちゃんの野草の料理を食べるとやっぱり体の調子が全然違う。
お腹の底からパワーが出ると同時に体がほっとする味なのです。
ご飯もおかずも調理器具は土鍋か鉄のフライパンで作っていたり、味付けがお醤油、みりん、酒、塩、昆布だし等シンプルな和の本物の調味料だけだったり、手ばかり、手塩、手でしっかり捏ねるというように、「手」のエネルギーをたくさん使うからなのかな。

今回は秋の野草なので、すべりひゆはクヌギの灰でアク抜きをしたり、アザミ、べに花ぼろぎく、月のしづくは塩で茹でてから醤油洗いをしっかりとしたり、アク抜きの仕方もしっかりと教えて頂きました。11月の冬の会は野草の種を佃煮にしたり、赤ちゃんが欲しい方には絶対お勧めの料理だそうです。

 

 

 

ちなみに今回使った野草と野菜の下処理については以下のとおり。

 

○すべりひゆ
・クヌギや桜の灰で茹でてアク抜きをし(杉の灰は×)、20分水にさらす
・醤油で炒めるので醤油洗いはしない
・葉の部分はシュウ酸が多いので茎だけを使う
○べに花ぼろぎく&アザミ
・大さじ1の塩で茹でて、20分水にさらし、醤油洗い

〇サツマイモ(鬼まんじゅう)

・角切りに切ったら塩をまぶして甘みを引き出し、陽性にする

 

 

↑アザミ

 

↑シロザの種

 

↑ベニ花ボロギク

 

↑月のしづく(別名ハゼラン。午後3時過ぎに花が咲くそう・・・・)

 

2018年の若杉ばあちゃんの陰陽講座と料理教室の講座のスケジュールがアップされました。

すでに料理教室は半分くらい席が埋まっているそうです。

気になる方はぜひこちらのブログをチェックしてみてください♪

https://ameblo.jp/huworisun/entry-12307975039.html

 

 

 

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