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2018年02月22日(木)

天皇の先祖

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

チンパンジー: 生物学上「脊索動物門・哺乳網・霊長目・ヒト科・チンパンジー属」に分類される動物

 

 

現天皇 明仁 1933.12.23ー: 生物学上「脊索動物門・哺乳網・霊長目・ヒト科・ヒト属」に分類される動物  

 

 

チンパンジー、天皇明仁と私、どれも先祖をたどれば、サルの原型のような動物(霊長類)に行き着く(もっと遡れば、アメーバみたいな単細胞生物だ)。 天皇の先祖だけは違うなんてことはあり得ない。

                                                                 

こう考えると、天皇は特別な血統なので敬うべき有難い存在だ、という理屈には何の合理性もないように思えてくる。

                                                            

そして天皇明仁も私も(そして地球上の全ての人も)、同じこの先祖から何千万年もかけて進化してきた「脊索動物門・哺乳網・霊長目・ヒト科・ヒト属」の動物として、全く同じだ。

                                     

「天照大御神」がどうとか「神武」や「万世一系」がどうとかなど、つまらないドーデモいい話にすぎない。

                                   

© 2018  HIRAI HIROAKI 

                                                      

                                                                         

 

 ※ ご注意! 私の「なりすまし」「ニセ者」など、ネット上の悪質な行為にご注意ください。
          
相変わらず、私(平井宏明・日本再生投資(株)代表取締役社長)になりすまし、ネット上のあちらこちら(例えば右翼・保守系ブログや政治家・芸能人等の有名人のブログ・Twitter)に、私の名でくだらない愚劣な書き込みをするケースが多数発生しています。私に無関係な、嫌がらせ、悪ふざけ、他人を騙る虚偽発言、茶化し、暴言、脅迫など悪質なコメントが多数ばらまかれています。

            
また、私が他の多くのブログやサイト等で、いわゆる「荒らし」を行なっているとか、多数のハンドルネームを使い回して嫌がらせの書き込みをしているなどの虚偽の情報が流されたりもしています。

            
私が政治経済社会問題に関してネット上でやり取りがあったのは、竹田恒泰氏とその支援者1名、百田尚樹氏、櫻井よしこ氏、田母神俊雄氏(2014年4月17日分まで。それ以降の書き込みは私の名を騙る偽者です。)、津川雅彦氏(2014年3月25日分まで。)、大日本皇國氏、衆議院議員長尾敬氏の8名のサイトおよび「BLOGOS」,「NEWS PICKS」,「iRONNA」,「THE HUFFINGTON POST 」,「アゴラ言論プラットフォーム」というオピニオン投稿・議論サイトに限られます。これら以外のサイトには一切関係していませんのでご注意ください。

2017年12月21日(木)

天皇の正しい理解 (12月23日の天皇誕生日を前にして)

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

くどいようですが、天皇の正しい理解はこうです:

 

 

意外かもしれませんが、今の天皇制度は、幕末明治維新の志士=主に薩摩長州の下級武士がデッチ上げたものです。

彼らは、『神代の昔から万世一系の天皇が日本の正統な統治者だ。』 という水戸学の誇大妄想思想を吉田松陰から知り、倒幕に利用。 当時死に体だった天皇を神輿に担ぎ、天皇を中心とする(実は利用する)国民国家統治体制を築いたのです。

それが今日のような天皇への認識を生じさせたに過ぎません。

 

 

言いかえれば、天皇制度は、討幕派テロリストたちが、武家政権打倒・新政権樹立のため、当時レイムダックだった天皇を担ぎ上げ、その天皇に神聖不可侵・現人神の装飾を施したものです。

それは西洋のキリスト教に相当する一神教のカルトのようなものとして、江戸期の分散的な民衆を国民国家に統合する役割を果たしました。

 

 

その後日本は、この天皇を中心とする(実は利用する)国民国家統治体制のもとで、欧米列強に伍して近代化・軍拡を急速に進め、ついにはアジア太平洋戦争(大東亜戦争)に至り、国家滅亡の崖っぷちまで追いやられたのは周知のとおりです。

 

     

こう考えると、天皇制度は、現在では既に役割を終えています。

よって天皇を敬うなんてことは、幕末の下級武士がデッチ上げたペテンに、いまだにダマされているようなものです。

 

 

そしてこのまま天皇を温存することは、戦前戦中の天皇の政治利用による惨禍を再び招く危険要素をも温存することになり、日本の未来の幸福と安全が脅かされます。

折しも安倍政権のもとで、「戦前回帰」や「右傾化」の機運が社会を覆いつつあるのは否定できません。

もはや、現天皇明仁の生前退位よりも、天皇制度自体の廃絶を考えるべきです。

 

 

 

 

前天皇 裕仁(ひろひと) 1901.4.29ー1989.1.7  在位 1926.12.25ー1989.1.7

 

 

現天皇 明仁(あきひと) 1933.12.23ー     在位 1989.1.7ー(2019.4.30 退位の予定)

 

 

 

 

また明治維新後、政府はこうした皇国史観に基づく物語を意図的に創作し、義務教育を通して全国民を教化しました。 もちろん歴史的事実ではありません。
ただ、現在でもその名残で、こうした考え方にとらわれている人々がいるのも確かです。

 

 

 

© 2017 HIRAI HIROAKI 

 

                         

                               

 

※ ご注意! 私の「なりすまし」「ニセ者」など、ネット上の悪質な行為にご注意ください。
          
相変わらず、私(平井宏明・日本再生投資(株)代表取締役社長)になりすまし、ネット上のあちらこちら(例えば右翼・保守系ブログや政治家・芸能人等の有名人のブログ・Twitter)に、私の名でくだらない愚劣な書き込みをするケースが多数発生しています。私に無関係な、嫌がらせ、悪ふざけ、他人を騙る虚偽発言、茶化し、暴言、脅迫など悪質なコメントが多数ばらまかれています。

            
また、私が他の多くのブログやサイト等で、いわゆる「荒らし」を行なっているとか、多数のハンドルネームを使い回して嫌がらせの書き込みをしているなどの虚偽の情報が流されたりもしています。

            
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2017年12月18日(月)

ジャーナリスト 望月衣塑子(もちづきいそこ)

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

望月衣塑子(もちづきいそこ) 東京新聞社会部記者 画像は同氏のFacebookから引用させていただきました。

 

 

 

「望月衣塑子(もちづきいそこ)」:菅官房長官の記者クラブでの定例会見で、何度も何度もしつこく質問を繰り返し物議を醸した。

 

 

記者の中には、会見で配布される情報をそのまま垂れ流すだけの者も多い。

さらに「山口敬之」や「田﨑史郎」のように、政権中枢に取り入ってヨイショし、安倍政権のポチに成り下がるのもいる。

この二人はジャーナリストの本来の使命たる、国家権力を批判することを忘れ、逆にそのお先棒担ぎや宣伝広報を買って出るという愚劣なことをしている。 

 

 

そんな彼らに比べれば、経験は浅いものの、「望月衣塑子」はずっと立派だ。 一般国民の知り得ない真実を探り出し(そのために質問を繰り返す)、それをもとに批判を加えるという、ジャーナリストとしての本来の使命を、彼女は忠実に果たしている。

 

 

「望月衣塑子」は、官房長官会見での質問の作法が悪いと難癖を付けられ、その後さまざまな嫌がらせを受けたが、そんなことにくじけず、その信念を貫き、ぜひ本物のジャーナリストになってほしい。

 

 

なお今回この記事を書くに際し驚かされたことがある。

ジャーナリストの役目は、単に事実を正確、公平に伝えることであり、批判精神は不必要だと勘違いしている人たちが多いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

© 2017 HIRAI HIROAKI 

 

                         

                               

 

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また、私が他の多くのブログやサイト等で、いわゆる「荒らし」を行なっているとか、多数のハンドルネームを使い回して嫌がらせの書き込みをしているなどの虚偽の情報が流されたりもしています。

            
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2017年10月24日(火)

「鳥濱トメと6人の特攻隊員」の写真 (追記あり)

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「鳥濱トメと6人の特攻隊員」 どうして皆こんな『笑顔』なのか?

   

特攻出撃したものの、天候不良で引き返さざるを得なくなり基地に帰還。その隊員たちが行きつけの「富屋食堂」に駆けつけ、母のように面倒を見てくれた女主人鳥濱トメさん(隊員たちも母のように慕っていた)と記念写真を撮った。

      

どうして皆こんなにも『笑顔』なのか。  このたった一枚の写真が、事実上強制だった「特攻」の愚劣な実態を示しています。

 

 

 

 

 

 

追記: 一方の次の写真は、これから特攻出撃する直前に撮られた写真。

トメさんにも全く笑顔なんかありません。

あの写真は、特攻出撃してしまったトメさんにとって我が子のような隊員たちが、予期せず戻ってきたゆえの、喜びに溢れた光景を収めたものだったのです。

                

 

 

特攻は、その行為の勇猛性や、ある種の感傷を誘発する特性のせいで美化され、お涙頂戴の美談として捉えられがちです。しかしそれは間違っています。

特攻の実態は、練度の未熟な青少年航空兵を洗脳し、防弾装備もろくにない飛行機(ゼロ戦など)に乗せ、敵艦への体当たり自爆攻撃を試みさせ、帰還は許されない、しかも、志願は建前だけで実質は強制という、とんでもない愚劣悪辣なものです。 絶対に美化してはなりません。

 

 

© 2017 HIRAI HIROAKI 

 

                         

                               

 

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2017年08月15日(火)

日本の将来のために、天皇は廃絶すべきだ   (2017.9.11, 12 追記あり)

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

 

何度でも繰り返し言いたい。

天皇など、千数百年前の一時期、西日本を武力統治(日本を建国したのではない)した豪族の親分の子孫「かも知れない」というだけの存在だ。

 

 

さらに今時、血統や家柄にこだわるなど、全く愚かなことでしかない。

 

 

そして、天皇を温存することは、再び戦前戦中のような「天皇の政治利用」を許す危険性をも温存することになる。

 

日本の将来(30年50年100年後も)を考えると、先の大東亜戦争(アジア太平洋戦争)のような惨劇を二度と繰り返さぬため、軍国化・全体主義化の一因となった「天皇の政治利用」が完全に不可能となるよう、天皇自体を廃絶してしまうべきだ。

 

 

特に最近、政治的に「戦前回帰」の傾向が強まり、「明治憲法」や「教育勅語」を復活させるべしとの主張が数多く見られるようになってきた。

よって天皇廃絶は急務だと言える。

 

 

天皇は、為政者にとって使い勝手の良い便利な道具なだけであり、一般民衆には、これまで何の恩恵ももたらさなかったし、今後ももたらすことは絶対ない。

よく当たり前のように言われる「日本の伝統・文化の根源は天皇だ」というのは、詳しく調べてみれば、実は全くの虚偽であることが分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特攻隊員の悲劇:

このまだ幼い面立ちの若者たちに、非情な特攻(自爆攻撃)を強制し犬死させた天皇を含む国家権力・軍部中枢は、自己の責任を問うことは一切しなかった。 その代りに、特攻隊員の悲劇を感傷的美談に仕立て上げ、涙と共に讃えて責任をごまかした。卑劣極まる。 その典型を「靖国神社」特にその付属戦史博物館「遊就館」に見ることができる。(2017.9.12追記)

 

 

沖縄戦の悲劇:

先の大戦で沖縄は、本土とは違い米軍の上陸を受け、随所で住民を巻き込んだ悲惨な状況が繰り広げられた。学生や児童まで軍に協力させられ米兵と戦わされた。 宮城(今の皇居)の頑強な防空壕にいた人物には、とうてい分からない悲劇だろう。

沖縄が最後まで「裕仁」の訪問を拒否し続けたのは当然だ。(2017.9.11追記)

 

 

沖縄戦の悲劇:

 

 

原爆の悲劇:

 

 

 

© 2017 HIRAI HIROAKI

 

    

              
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2017年06月29日(木)

大東亜戦争(アジア太平洋戦争)における「散華」や「英霊」の実態

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

 

「勇猛果敢な大日本帝国軍人」のイメージとはほど遠い実際の兵士の姿

 

 

 

1944年7月6日から7日にわたる米軍基地への「万歳突撃」の後、サイパン島タナパク港の海岸に累々と横たわる日本兵の死体 (1944.7.10 撮影)

 

 

国内の子供たちには、こんな風に教えられていた。

 

 

 

 

 

先の大戦の戦没日本兵の半数以上は、「散華」や「英霊」といった靖国史観とはほど遠い「餓死・病死」という惨めな死に方でした。

 

ずさんな戦略で補給が軽視され、食糧弾薬は尽き、降伏することも許されず、飢えや病で倒れ、生き延びても自殺同然の「万歳突撃」や「玉砕」という犬死に等しいことを強いられたのです。

大戦の後半では、多くの戦線でこうしたことが常態化しました。 

 

 

 

© 2017 HIRAI HIROAKI

 

    

              
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2017年05月06日(土)

靖国神社の特攻隊員の像に異議あり

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

 

特攻で将来を絶たれた若者たちを、これほど愚弄する像はない。

 

まるで正当化された特攻作戦の勇猛性と悲劇性とを感傷的に仕立てた、お涙頂戴の美談の主人公のごとく、猛々しく「散華」し「英霊」となって還って来たと言わんばかりの凛々しい姿で、靖国神社の境内に立つ。

                        

しかし特攻を「強制」*注された本人は、そんなことを言いたいのではないはずだ。             

                       

「靖国神社」に付属する戦史博物館「遊就館」の傍らに立つ『特攻勇士之像』

                        

                       

航空特攻だけでも約4千人が犠牲となったが、目的の米正規空母は一隻も沈めることができなかった。

                     

                                      

*注: 建前は「志願」だったが、大戦末期に近づくほど、実態は「強制」となった。(事実上、志願することを命令されその命令には逆らえなかった。また部隊ごと特攻部隊とされることもあった。)

 

 

 

© 2017 HIRAI HIROAKI

    

              
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2017年04月29日(土)

幕末明治維新の下級武士がでっち上げた天皇制度

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

 

明治天皇 睦仁(むつひと) 1852.11.3ー1912.7.30 天皇在位 1867.1.30ー1912.7.30
幕末明治維新で討幕派の志士により神輿に担ぎ上げられ(当時15歳)、大日本帝国憲法(1889.2.11公布 1890.11.29施行)の定める
天皇の座につく。

写真は 1872年(明治5年)4月撮影のもの

 

 

 

山縣有朋 1838.6.14ー1922.2.1 長州藩出身

山縣有朋

 

 

 

大久保利通 1830.9.26ー1878.8.14 薩摩藩出身

大久保利通

 

 

 

高杉晋作 1839.9.27ー1867.5.17 長州藩出身

高杉晋作

 

 

 

中岡慎太郎 1838.5.6ー1867.12.12 土佐藩出身

中岡慎太郎

 

 

 

坂本龍馬 1836.1.3ー1867.12.10 土佐藩出身

坂本龍馬

 

 

 

伊藤博文 1841.10.16ー1909.10.26 長州藩出身

伊藤博文

 

 

 

桂小五郎(木戸孝允) 1833.8.11ー1877.5.26 長州藩出身

桂小五郎

 

 

 

信憑性に難があるが維新の志士たちが写っているとされる写真。 撮影は1868年(明治元年)頃か? 人物特定は諸説あり不明

明治維新 下級武士

 

 

現在の『天皇制度』は、次のようにして生まれました。

 

幕末明治維新(一種の革命あるいはクーデター)で、長州・薩摩藩の下級武士中心の討幕派志士(ある種テロリストのようなもの)が、徳川武家政権を打倒するため、神輿(みこし)は軽くてパーがいいと、当時形骸化し死に体だった天皇を担ぎ上げました。

実際討幕派の志士は、尊王は建前だけで、天皇のことを「玉」と呼び、政権奪取の道具としてしか見ていませんでした。

 

 

明治政権樹立後、その天皇に西洋の皇帝を模した神聖不可侵・天皇大権の装飾を施し、崇拝を民衆に強要することで中央集権の国民国家を形成しました。

要は『天皇制度』は、幕末明治維新の政治的策略によって、人為的に新たに創作されたカルト宗教のようなものです。

決して古代からの日本の伝統・文化ではありません。

 

 

よって、天皇を敬うということは、幕末の下級武士たちがでっち上げたペテンに、いまだに騙されているとも言えます。

 

 

 

現天皇 明仁(あきひと) 1933.12.23ー          天皇在位 1989.1.7ー

写真は 2017年1月2日 皇居での新年一般参賀の時のもの

 

 

 

 

追記:きょう4月29日は、祝日「昭和の日」。法律上の趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の日を顧み、国の将来に思いをいたす」となっています。

しかし本当の狙いは、右翼保守陣営による前天皇裕仁(ひろひと)の誕生日祝賀(戦前の天長節)の復活にあります。

 

昭和天皇 裕仁(ひろひと) 1901.4.29ー1989.1.7          天皇在位 1926.12.25ー1989.1.7





© 2017 HIRAI HIROAKI

 

 

 

 

                               
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相変わらず、私(平井宏明・日本再生投資(株)代表取締役社長)になりすまし、ネット上のあちらこちら(例えば右翼・保守系ブログや政治家・芸能人等の有名人のブログ・Twitter)に、私の名でくだらない愚劣な書き込みをするケースが多数発生しています。私に無関係な、嫌がらせ、悪ふざけ、他人を騙る虚偽発言、茶化し、暴言、脅迫など悪質なコメントが多数ばらまかれています。

            
また、私が他の多くのブログやサイト等で、いわゆる「荒らし」を行なっているとか、多数のハンドルネームを使い回して嫌がらせの書き込みをしているなどの虚偽の情報が流されたりもしています。

            
私が政治経済社会問題に関してネット上でやり取りがあったのは、竹田恒泰氏とその支援者1名、百田尚樹氏、櫻井よしこ氏、田母神俊雄氏(2014年4月17日分まで。それ以降の書き込みは私の名を騙る偽者です。)、津川雅彦氏(2014年3月25日分まで。)、大日本皇國氏、衆議院議員長尾敬氏の8名のサイトおよび「BLOGOS」,「NEWS PICKS」,「iRONNA」,「THE HUFFINGTON POST 」,「アゴラ言論プラットフォーム」というオピニオン投稿・議論サイトに限られます。これら以外のサイトには一切関係していませんのでご注意ください。

 

 

2017年03月27日(月)

安倍政権を裏で操る右翼実力者たち(追記あり2017.3.28)

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

 

椛島有三』(かばしまゆうぞう) 1945-  「日本青年協議会」会長  「日本会議」事務総長

 

 

椛島有三』。1970年代から連綿と日本の右翼政治活動に注力し、急進的右翼団体「日本青年協議会」の会長を務めるとともに、 1997年には全国の右翼政治団体の基盤的組織「日本会議」設立に動き、事務総長として実質上「日本会議」を一手に仕切っている。

         

                  

椛島有三は全国の右翼政治勢力の首魁として安倍政権の黒幕となり、皇室奉賛活動、明治憲法の復古、天皇を中心とする(利用する)国家統治体制への回帰を狙う。

また政界に「日本会議国会議員懇談会」を作り、安倍内閣の主要閣僚を安倍首相含め全てこの会のメンバーとしている。

            

                    

なお、椛島有三は、大学の先輩で右翼活動の同志『安東巌』(日本の敗戦を否定し明治憲法復元や皇国思想を主張した旧「生長の家」創始者『谷口雅春』の愛弟子で谷口雅春原理主義者)の強い影響下にあると見られる。このため安東巌の動向も注視すべきだろう。

           

                             

安東巌』(あんどういわお) 1939-   背景の人物写真は旧「生長の家」創始者『谷口雅春

                 

         

他にも、『伊藤哲夫』日本会議政策委員・日本政策研究センター代表、『百地章』前日本大学法学部教授・国士舘大学大学院客員教授、『田中恆清』神社本庁総長など、天皇中心主義・国家主義・明治憲法への回帰などを唱える右翼思想の実力者が、安倍政権の裏で蠢いている。(詳細は次回で)

         

                            

彼らにとって、似通った思想を持ちあまり知的ではない『安倍晋三』という人物は、うってつけの使いやすい表社会での政治家なので、今後ますます操られ利用されることになりそうだ。

         

                             

注:「生長の家」は1983年10月以来、右翼活動からは手を引き、リベラルエコロジー教団となっている。ただ、「生長の家本流運動」として旧「生長の家」創始者谷口雅春の思想の原点に返る運動も一方で続けられている。

 

 

        

追記(2017.3.28):安倍政権と関係の深い「日本会議」の構成と関連右派組織および『椛島有三』の位置を図示したものを二つ掲げておきます。

      

            

   

  

                            

© 2017 HIRAI HIROAKI 

                                                                                         

                               
 

※ ご注意! 私の「なりすまし」「ニセ者」など、ネット上の悪質な行為にご注意ください。
          
相変わらず、私(平井宏明・日本再生投資(株)代表取締役社長)になりすまし、ネット上のあちらこちら(例えば右翼・保守系ブログや政治家・芸能人等の有名人のブログ・Twitter)に、私の名でくだらない愚劣な書き込みをするケースが多数発生しています。私に無関係な、嫌がらせ、悪ふざけ、他人を騙る虚偽発言、茶化し、暴言、脅迫など悪質なコメントが多数ばらまかれています。

            
また、私が他の多くのブログやサイト等で、いわゆる「荒らし」を行なっているとか、多数のハンドルネームを使い回して嫌がらせの書き込みをしているなどの虚偽の情報が流されたりもしています。

            
私が政治経済社会問題に関してネット上でやり取りがあったのは、竹田恒泰氏とその支援者1名、百田尚樹氏、櫻井よしこ氏、田母神俊雄氏(2014年4月17日分まで。それ以降の書き込みは私の名を騙る偽者です。)、津川雅彦氏(2014年3月25日分まで。)、大日本皇國氏、衆議院議員長尾敬氏の8名のサイトおよび「BLOGOS」,「NEWS PICKS」,「iRONNA」,「THE HUFFINGTON POST 」,「アゴラ言論プラットフォーム」というオピニオン投稿・議論サイトに限られます。これら以外のサイトには一切関係していませんのでご注意ください。

2017年02月24日(金)

現代版「御真影」にご注意

テーマ:政治・経済・社会問題に関するブログ

 

神奈川県葉山町の皇室専用別荘地の海岸を散策する天皇夫妻

注:バツ印は、この記事の趣旨を明確にし強調するためにのみ用いています。

                    

これは、数年前公表され人気を博した有名なツーショット写真で、現代版「御真影」ともいうべきもの。(仲睦まじい夫妻の姿に誰しもほほえましさを感じるようです。)
              
しかしこんなものにダマされてはいけません。むしろその裏にある天皇制度を温存し利用したい勢力に警戒すべきです。
戦前戦中のような天皇を中心とする(利用する)国家統治・国民統治体制が復活し、再び多くの国民が惨禍に見舞われる危険性を決して忘れてはならない。
              
こんな写真を見て「天皇陛下や皇室の方々っていい人なんだな、何でも言うこと聞いちゃおう。」なんて思わないでください。それが隠された狙いですから。
              
© 2017 HIRAI HIROAKI 

                         

                               

※ ご注意! 私の「なりすまし」「ニセ者」など、ネット上の悪質な行為にご注意ください。
          
相変わらず、私(平井宏明・日本再生投資(株)代表取締役社長)になりすまし、ネット上のあちらこちら(例えば右翼・保守系ブログや政治家・芸能人等の有名人のブログ・Twitter)に、私の名でくだらない愚劣な書き込みをするケースが多数発生しています。私に無関係な、嫌がらせ、悪ふざけ、他人を騙る虚偽発言、茶化し、暴言、脅迫など悪質なコメントが多数ばらまかれています。

            
また、私が他の多くのブログやサイト等で、いわゆる「荒らし」を行なっているとか、多数のハンドルネームを使い回して嫌がらせの書き込みをしているなどの虚偽の情報が流されたりもしています。

            
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