「小周天」はどこを回るの?

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先日のこと

上級講座を担当しました。

 

身体の経脈をグルグルと 周回させる

五次元の静功の やり方をお伝えしました。

 

その時に、

参加者から「小周天」についての質問があったのです。

 

他の方法では、任脈と督脈を巡らせる時には、

身体の下の 排泄部分を巡るのですが、

 

元極功法では、その部分を通らずに

下丹田 → 下黄庭→ 尾閭関 というように

巡らせるのですが、これは どうしてですか? 

というご質問です。

 

排泄器官とは?

(これらの名称は、アメブロでは記入が 禁止されているので

具体的に記入することが出来ないのです。悟ってください。)

 

私は 「伝統的な功法なので、竅穴を巡る方法をとっています。」

と答えて ごまかしてしまいました。

さらに、質問は続いて、

他の方法では 修練方法には男女の差がありますが

元極功法では、巡るときの男女差はないのですね。

 

と ご質問を頂きました。

 

このことについて、カメ爺先生から

ご回答頂きましたので、皆さんにもご紹介します。

(つづく)

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修練の後はきれいになります

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本日の錬功会を担当しました。

 

修練者の皆さんは

修練前と 修練後には

いろいろな変化が 現れています。

 

しかし、無形の気を取り入れて

無形の気を巡らる 修練をするので

目に見えて はっきりと 判ることは少ないのです。

 

それでも やはり 顔の変化は

悟る力でみれば 大きな違いがわかります。

 

ある修練者の場合には

修練後の顔は、風呂上がりの顔のように

ツルツル ピカピカしていて 違いがよく分かります。

と お知り合いから 指摘されたそうです。

 

私が感じた変化は

「修練をすると顔やせする」という変化です。

 

修練の前には、

今日は顔が はれぼったいなぁ~ と感じていたのに

2時間の修練後には すっきりと 顔が細くなっているのです。

 

ご本人に伝えて 鏡で確認して貰っても

判らない程度の 顔やせですが

修練をすることの 効力を感じることが出来て

 

私にとっても嬉しい 修練後の変化でした。

修練者の皆さんは どんな変化がありますか?

 

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「場」の良いところの花

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「場」の良いところで咲く花は

生き生きとして 輝いています。

花が とてもきれいだと 思います

 

「場」が余り良くないところで咲く花は

どんよりとくすんで見えます。

色や形は同じ 何一つ変わらないのに

 

あまり きれいじゃ無いなぁ~

と ため息が出ます。

 

なぜだか判りませんが

不思議な感覚です。

 

 

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新緑がきれいですね

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最近のこと

時々、貫頂を受けに来られる方が、
新緑の美しさについて、
このように  話してくださいました。

🌲🌳🌴🌱🌿🎄☘🍀🍃🌷

私は、高山で生まれ育って、60年あまり
今までは、新緑の美しさに
気持ちが、動くことは
あまり ありませんでした。

ところが、

今年は、新緑がきれいだ!と思うんです。
自分でも  驚くほど  感激しているんです。

今まで、こんなに、
緑がきれいだと思ったことがない!

今まで、見てきた  景色とは
全く違うような  気がするんですよ。

新緑!って  本当に  きれいだなぁ〜  と
心の底から、思うんです。

この
私自身の変化は、なぜ?  なんでしょうか?


きっと、貫頂を受けて
天目が、開いたことで、感性が
磨かれたのでしょうね。

すごい功法ですよね。
日之本元極  気功教室は

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脊髄減少症と気功 2

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交通事故に出会って、

脊髄液が微量ながらも漏れて減少していく

そのために、軽い頭痛が続き、
右眼球が下がっている感じがする
 
ご本人は、まともに ものを視ているように思えても
右側が微妙にずれて見えてしまう。
病院の検査では、異常なし
首の牽引や 首の固定
薬も飲んだけれども 一向に改善せず
知人に紹介されて 日之本元極に来られた方です
 

 

この脊髄液減少症の方のために

創作されたのが

現在の功法「清昇濁降」なのです。

さらに 貫頂というエネルギーを注ぎ入れる施術で
漏れている部分に 気の力で「パッチ」を貼って
漏れを防いだところ、
本人が困っていた症状が消えてしまったのだそうです。
 
「誰にも分かってもらえなかった苦しみ」が
説明する間もなく 消えたことも
とても嬉しかったのだそうです。
 
気は、使えば無くなってしまいます。
無形の力が 有形の肉体に及ぶまで
継続的に修練をすることが提案されました。
自分で気を取り入れて 自分で身体を元気にする
方法を学ぶ教室が 日之本元極気功教室です。
 
医学的な常識では 難病の脊髄液減少症ですが
たびたび お目にかかる 症状です。
気功を学び、修練をすれば
回復の見込みが大いにある 病気の一つです。
 
難病で、困っておられる方も
無形のエネルギーが役立つかも知れません。
 
お試しください。
 
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最近のこと

 

頭痛と肩こり 手のしびれなどの

症状に悩まされている方から

ご相談がありました。

 

とんでもなく 辛い症状を感じましたので

いつ頃から 症状が出ていたのですか とうかがうと

もう20年ほども前に 自転車で転倒した頃から と

聞きましたので

 

これは、もしや

脊髄液減少症なのでは無いだろうか

と 直感しました。

 

いわゆる 「むち打ち症」なのですが

首が大きく動いたときに 脊髄を覆っている膜を傷つけて

脊髄液が 少しずつ漏れて出てしまう病気です。

 

この脊髄液減少症の方のために

創作されたのが

現在の功法「清昇濁降」なのです。

 

信号の無い交差点で、真横から追突されて

むち打ち症になり 牽引や 固定をしたものの

首の痛みは一向に取れず

しかも、ものものが右下がりに見えてしまう。

 

黒板に文字を書いても 右下がり

折り紙を折っても うまく折り目を合わせられない など

頭痛もさることながら 目の症状も さまざまに

出現していて、

医学では治療することが 出来ない状態だったのです。

 

今では、10分ほどの修練時間ですが

初回の清昇濁降は、修練時間が30分でした。

 

つづく

 

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かわいがられる

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神様は、

我々の心の中を いつも観ているので

その人の行いや言動に 右往左往することなく

本質を見抜いておられます。

 

その結果 神の存在に畏敬の念を持っている方には

当たり前のように 「えこひいき」もします。

 

差別か区別か判りませんが

その人の心の 信頼に応じて

エネルギーを届けておられます。

 

どれほど 長い時間修練をしても

心底 信頼する気持ちが無ければ

たくさんのエネルギーは 届けられない 

仕組みのようなのです。

 

昨日の東京講座では

「功法有無」の講座がありました。

 

当初は参加者数人の予定でした。

講座の案内をするやいなや 

申し込んでくださった方々でした。

 

ところが 急遽申し込みが増えて

あれよあれよと 大勢の参加になりました

直前の申し込みをされた方々の

ご様子を伺ってみますと 

驚いたことに

 

「急に頭が痛くなって 

 どうしても受講しなければいけないなぁ~」と

思ったのです。

 

「講座の三日ほど前から 頭痛が始まりました」

「そして、どんどん 痛みが酷くなって、

たまらないほどになり、受講したらすっかり治りました。」

 

神様方にとって かわいいい 存在の方

どうしても 縁をつなぎたい方々には、

何が何でも なんとしてでも

講座の受講を勧めておられるようです。

 

神様にかわいがられる ということは

ありがたいことでは ありますが

 

頭痛は 嫌ですね

 

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