おはようございます。日之本元極です。

偏食物語 1~5(最終章)

気功施術を受講してから、「好き嫌いが始まりました」というお便りをいただきました。これが偏食物語の始まりだったようです。シリーズでご紹介します。

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偏食物語 1 ~「偏食」とは気付かなかった。

離乳食は何でも良く食べて順調でしたが
いきなり1歳半を過ぎた頃に
それまで喜んで食べていたものを殆ど拒否するようになりました。

野菜中心のあっさりとした和食が大好きだった息子が
お芋も 青菜のお浸しも おみそ汁も お魚も 
全く食べなくなりました。

洋風のカレーライスやウィンナー
シチューに焼きそば、ラーメン...

当時チラホラと聞くようになった

「食育」
とは、かけ離れたメニューを好むようになりました。

「好みが出てきたんだなあ~味覚が完成されたのかな?」
「やっぱり子供はジャンクな味が好きなんだなー」

そんな感じで、それ程不思議に思わなかったのですが

そう言えば「おいししょう~」とか言ってるのに
全くその食事に手をつけないって事もありました。
(今思えば変ですね)

突然「好き嫌い」が始まったので
色々な所で相談しましたが
当時私が体調が悪くて、息子を預けがちだったので

「息子くんはお母さんの変化に敏感になっているのでしょう」

...と、私のせいにされたのでしたー...。

これが自閉傾向の「偏食」とは思わずに
私自身も結構好き嫌いがあったので
「似ちゃったな~」と、のん気に構えていました。

「偏食物語」の始まりとは知らずに...。




HP病気と気功体験データベース


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