彼も彼女たちも天に召された

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命日でもなんでもないけど


遺されたお父さんに花を贈る。


ふざけているのが上手でも


悲しみは深いはず。


贈る花について定員さんとサラっとお話しするつもりだったけど


胸がつまる。


名前かいたけど、もう居ないから。

でも、いるから。



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昨日のお客様は


親友が2月に急に亡くなったとのこと。


居なくなっても毎日に支障はないんだけど、、


そんなことをおっしゃっていた。


わかる。


確かに生活に支障はないよ。


でも

逢いたいよ。




予想外に



胸の痛みと涙が止まらない。



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悲しみというものは


ある程度は癒えるけれど


ゼロになるとか

その前の自分に戻ることはないと

私は思います。



マイナスにするのかプラスにするのかは

自分次第。


でも

選択するものは

マイナスでもプラスでもどちらでもよいのですが






してはいけないことは


絶対にひとりで抱えないということと

流れる涙を無理に止めないということ。


あなたの心は常に自由であること。





悲しい気持ちは
先に天に召された愛するひととの絆の証。


共に過ごした時間が宝物だった証。


捨てる必要はないし

大事にしすぎる必要もない。



自由であることを忘れないで。





あなたはまだ生きている。



しっかり


地に足をつけ




あなたを大切に。


悲しむことも

楽しむことも


あなたは


自由なのだから。


そのあなたをみて


彼らも彼女らも

幸せになるのだから。