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お星さまになったSHUNAしゅな と元保護犬から家の子になったCHRISくりす ROBINろびん との幸せな日々を綴ります。

★CHRISとROBINはドッグレスキュークラブ・東京 さんからの譲渡犬です。

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『 捨て犬を救う街 』

2010-02-05 00:50:05
テーマ:お薦め





一般社団法人ペットフード協会調べによると、2008年の日本国内における犬猫の飼育頭数は、
犬が1,310万8千頭、猫が1,373万8千頭とされています。
昨今のペットブームも手伝い、それに伴い日本のペット産業は2兆円に達しているともいわれています。
しかし、不況の中でも拡大を続けているペット産業の陰で、不幸になっている犬や猫がいます。
現実に、年間30万頭もの犬や猫が不用の物として命を奪われています。


「 このままではいけない 」と、多くの方が行動を起こしています。
殺処分を待つ施設やブリーダー崩壊現場から犬や猫を救い出し、里親を探すボランティアをする。
啓蒙・啓発活動をする。愛護団体などに寄付をする。ショップから買わず保護犬の里親になるなど...
それでも毎日更新される〝里親募集サイト〟の犬や猫...殺処分される犬や猫の数が減らないのは
何故なのでしょう。






≪ なぜ、ここまでの膨大な数字になるの?
捨てられた犬と猫だけで、こんなになるとは思えない。それ以外はどこから来るのだろう?
その数を減らすための努力はなされているのか?
どんなふうに?
誰によって?
その効果は?
そして、私にできることは?≫
『 捨て犬を救う街 』はじめにより抜粋







          $わんことひなたぼっこ

     保護犬を迎えることで、動物たちが置かれている悲惨な現状を知りました。
     里親になりクリスとロビンを愛しいと想えば想うほど、
     「私にも何かできないのだろうか?」「私に何ができるのだろうか?」と、
     数冊手に取った本の中の一冊が、『 捨て犬を救う街 』 でした。







          $わんことひなたぼっこ
          何度も何度も読み返した本は、少し擦り切れてしまいました...。

     ≪ 犬たちは、私をじっと見つめた。つぶらな瞳は悲しむでも責めるでもない。
     ごく独りよがりな解釈だが、あえて言えば、それはすべて受容するような、
     あるいは無言で諭するような、とても穏やかで真っ直ぐな眼差しだ。
     痛いほどの視線を全身に受けながら、私は懸命に立っていた。
     それだけで、やっとだった。
      冒頭の写真は、捨て犬として収容された施設で、明日にも殺処分を受けるかも
     しれない運命の犬たちの姿をとらえたものである。≫
     『 捨て犬を救う街 』 はじめに文中より抜粋











著者である渡辺眞子さんが、実際に見て知り得た事実、
渡辺さんがご自身の足で歩かれた〝犬たちの導く声を頼りに進んだ足跡〟を
私も一緒にページをめくりながら歩かせていただきました...。





≪ 今や巨大産業と化したペット関連業界は、玉石混淆といえよう。
それを利用する側が、ある程度の知識を高め、本質を見極める目を養わないことには
無責任なペット販売もなくならないし、ひいては不幸な動物たちを減らす方向につながらない。
身勝手な人間に翻弄されたペットが最後に行き着く終末処理の場は容赦ない。
不用とされ抗議する声もなく息絶えてゆく犬と猫たちが「 かわいそう 」。そこでピリオドにしない
ためには、彼らがガス室にたどり着くあらゆるルートを探り、この酷い現実を生みだしている
部分を改めねばならない

まずは飼い主に適性が望まれる。終生飼養ができない人に、その資格はない。
そして、無謀な繁殖・売買とその流通を規制することから始めなければ、死の絶対数の減少
結びつきはしない。≫
『 捨て犬を救う街 』 第一章 ペットと呼ばれる動物たち文中より抜粋





ペット大国日本〟の現状は、ペットを家族の一員として飼育している人々がいる反面、
営利優先のパピーミル(繁殖工場・悪徳ブリーダー)や
生後間もない動物を生体販売をしているペットショップ、
無責任で身勝手な飼い主による飼育放棄や不法投棄などが後を絶たたず、
残念なことに、日本の動物たちがけっして幸せではないことが分かります。





≪ 大方が漠然と想像する 「 捨て犬 」→「 保健所 」→「 安楽死 」 の図式。それが決して安楽な死でない
ことは、さらに知られていない。一度に大量を処理しなければ追いつけない数なので、一頭ずつ注射など
できないのだ。全国の84の地方自治体にある終末処理の施設では総理府から例示を受けて炭酸ガスを
使用し、動物たちは、そこで窒息死している。そのための大きくて立派な施設が、最近も都心付近に建設
されたのだという。
建物の名称に 「 愛護センター 」「 保護センター 」 などとあるのは、ブラック・ジョークにもならない。
世界の先進国の一つが、感情豊かな動物のこれだけの命を右から左に機械的に奪っているのに
疑問を持たないのは、どう考えてもおかしい。動物愛護うんぬん以前の問題に思える。

 つまり、命を尊ぶかどうかの。
 それを含めた動物の問題から波及する事柄を世間に問うのは、難しい。扉は、あまりにも大きく、重く見える。
ここまでになってしまうと、個人がどうあがいても無理でしょうと大多数は言う。その先入観の前に
私も長い間、停滞していたのだ…。
 しかし、世界は広い。サンフランシスコには保護した犬と猫を一頭も処分しない動物シェルターがあり、
そこには収容された動物たち全部に里親がついているという。そのシェルターで実践している殺さないための
知恵と方策を導入できれば、サンフランシスコで可能なことが日本で不可能なはずがない。≫
『 捨て犬を救う街 』 第一章 ペットと呼ばれる動物たち文中より抜粋






  20年ほど前に 「 No Kill City 」 に向けて動き始め、当初、不可能と言われた
  〝夢を現実にした街〟サンフランシスコ。





≪ SPCA(対動物虐待防止協会)は、社会生活に適合不能なほどの性質、あるいは治療の見込みがない
病気の場合を除いては、安楽死をさせないとのポリシーを掲げたシェルターなのだ。

1994年4月1日以降、譲渡に適するものは一頭たりとも殺してはいない。
スタッフが短期と長期のゴールを設定し、地元の人々と固く手を結んで連携し、
ブロックを積むように現在に至るまでのシステムを築き上げてきたのだ。

殺さないために。

1994年にPSCAはACC(政府の予算でまかなわれる市と郡の動物保護管理課)とアダプション・パクトという
規約を交わしている。以来、一般市民が持ち込んだ動物に加えてACCからはみ出てしまった
犬と猫を引き取り、里親を探す努力をしている。この規約ができて以降、救われた数は企画的に上昇し、
昨年は5千頭もの犬と猫に家庭を与えたとされる。養子縁組の確率の高さが、そのままSPCAの高い評価に
つながっている。アメリカ全土、そして海外からでもインターネットで簡単にSPCAにアクセスし彼らの
活動を読むことができる。

ここまでの好成績の陰には、どんな秘密があるのか?それは、たくさんある。まずは最初の段階で、
シェルターの動物を引き取ることが生命を救う意義深いことだという認識を社会に広め、
その上で市民が犬と猫を飼いやすくするために、あらゆるサービスを供給
している。
そして飼い始めてからも、より快適に共同生活を営むためのサポート、一歩進んで動物と一緒に
ボランティア活動をして、社会に貢献する手助けまでしている。その遠大に開けた視野と裾野には、
感嘆させられるばかりだ。

SPCAには犬猫を救うためだけでなく、救った動物と市民が快適に共存、共生する市を支えるための
プログラムと名の付くものが、実に20以上もあるのだ。


公共の安全と動物福祉を同時に遂行するのは容易ではない。だが不可能でもない。
設立10周年の冊子に寄せた代表者、カール・フリードマンの言葉である。
行政府とコミュニティの助力、ボランティアとスタッフの力で包括的な結果を残してきたと語っている。≫
『 捨て犬を救う街 』 第二章 捨て犬を救う街、サンフランシスコ文中より抜粋

  ☆ サンフランシスコにあるSPCAとACCの活動について










そして、イギリスでも。

$わんことひなたぼっこ $わんことひなたぼっこ
新聞やCMでもよく見かけるDogs Trustの記事の画像を娘が送ってくれました。

Dogs Trustは、イギリスで最も大きいレスキュー団体の一つです。
死に直結するような病気でない犬なら、例え行動に問題があったり誰も貰い手がいなくても、
決して安楽死をさせずに、新しい飼い主を見つけるまで一生涯面倒をみます。

イギリスではペットショップに対する規制があり、犬猫を飼いたい人は、特定の犬種を希望する場合などは
ブリーダーから直接手に入れますが、それ以外では保護施設から譲り受けることが一般的です。
保護施設や愛護団体が日本とは比較にならないほど広く知られていて、
国民から理解も得られています。
大きな団体・施設も多数あり、豊富な寄付が寄せられ、飼い主募集の広告を掲載したり、
マスメディアでも頻繁に取り上げられています。












生命を救いたい
それは真に愛情ある人の命題だ。そのために奔走を続けている人に、たいそうな肩書きなどない。≫

≪「 小さなサンクチュアリー 」は日本にだって、たくさんある。もっと凄いことをしている人も、
もっとたくさんいる。相手が動物でも誰でも、向き合った一個の生命として差別なくいとおしむ人が、
本物の優しさを持っている。
その真っさらな気持ちで、すくっているのだと思う。≫
『 捨て犬を救う街 』 第二章 捨て犬を救う街、サンフランシスコ文中より抜粋






≪ 犬と猫が殺処分される数だけを聞くと、行政機関が冷酷な作業を行っている印象のみが残りがちだ。
しかし冷酷なのは、そこへ至る動物たちをつくりだしてしまった人間と、
動物をめぐる社会の構図
なのだと理解していただけただろうか。
私自身も今まで現実に目を背けることによって、その一端を担ってしまった自責の念を強くしている。
無視は無知よりも罪が重い。≫
『 捨て犬を救う街 』 第五章 人と動物の今、そして、これから文中より抜粋





自分の飼い犬や猫を簡単に捨てる心無い人間もいれば、
捨てられた犬や猫を助けようと、日々献身的に活動している心ある人間もいます。
私は、処分施設で死を待つ動物たちのことを知りながら、
無関心〟だけではいたくないと思います。
悲しすぎる現実から私たちがいつまでも目を背けていたら、
動物たちは見放されたままこれから先もずっと
...苦しみながら殺され続けていくしかないのです。






≪ 『 捨て犬を救う街 』は、共に暮らす一頭一匹を愛している人にとって、
なかなかてにとりづらい一冊であるのを私はよく知っています。
知ればつらいと分かっていながら読んでくださる勇気が、まずは嬉しくて頼もしかったです。
現実を知る勇気。これは、すでに一歩です。
動物の不幸のそばには必ず原因となる人間がいますが、一歩先には救っている事実もあります。
救っているのもまた、同じく人の手であり心です。
そして誰の手も、救う手になることができるのです
。≫





≪ 捨て犬を救う街への旅は、出発地点に戻る旅です。命あるものを尊ぶ心、ペットを捨てさせない社会、
そして飼い主の意識が、捨て犬を救う街をつくります。本を読んで下さった方の街も、私の住む街も、捨て犬を救う街になりますように。いつの日にか、捨て犬のいない街になりますように。≫





自然の中で人間も動物も、無理をすることなく気構えることもなく、普通に一緒に生きている。
お互いがお互いの喜びになる。楽しみになる。助けになる。これが < 共生 > なのだと思います。≫
『 捨て犬を救う街 』 文庫あとがきより抜粋

渡辺眞子さんの言葉が、悲しい現実の前に打ちひしがれた心に...温かく浸み渡ります。







≪ 「 諦めたら、終わりだ。一匹も救えない。ほんの少しでも物事が改善されるように、たった一匹でも
助けるために、頑張らないわけにはいかない

 思えば、それはアメリカでも日本でも、動物たちに本気で接していた人たちに共通する台詞です。
その言葉と行動に、どんな命も単体で生きられないのだと、気づかぬうちに教えられた気がします。
動物の命も、人間の命も、そして私も、です。生きることとはまったく同じだけれど、つらい現実が
多くとも、その中で、ほんの少しの嬉しいことを砂金を集めるようにすくってゆくしかないし、
傷つける人がいる代わりに、真心で救ってくれる人も必ずいました。他者を慈しむ心こそが、
漆黒の暗闇に射す一条の希望
。煌々たる光明でなくとも、ほんのりした風にも揺らぐ微かな灯火でも、
前方に希望があると信じられるのは幸せなことと言えるでしょう。この現状を読みを終えたあなたと
書き終えた私は、ほのかな光を灯すことができます。
それが小さくとも前進であることを信じたいと思います。≫
『 捨て犬を救う街 』 感謝にかえてより抜粋







渡辺さんがおっしゃっている通り、あらゆる問題から〝目を逸らさずに対峙する〟
その先にこそ、〝幸せな未来〟が来ると私も信じています。
そのための努力を惜しまず、これからも日々を大切に生きていきたいと思います。

〝人間と動物が幸せに共存できる未来のため〟に「 考えていること 」「 実行していること 」や
ご意見、ご感想など何でも構いません、皆さんの声をお聞かせいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。







   ★文中、≪ ≫で、区切ってある文章の抜粋部分は、
   作家 渡辺眞子さんの許可を得て掲載しています。
   著作権の関係により、無断転用・複写はご遠慮下さい。
















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ONE LOVE

2010-01-31 14:11:53
テーマ:


2005年の 『 動物愛護管理法 』 の改正以来、捨てられる犬や猫や
保健所で殺処分される頭数が徐々に減って来ているとはいえ、現在に置いても尚、
一部の罪深き人間の犠牲になって、罪もない動物たちが年間10万頭以上殺され、
そして、それ以上の動物たちが、私たちの知らないところで今日も苦しんでいます...。






人と犬が幸せに暮らせる未来をつくるために、頑張っていらっしゃる活動があります。
〝イヌ・ステ・ゼロ〟を目指し、ドネーションスタイルマガジン < ONE BRAND > が取り組む
ONE LOVE プロジェクトから、この夏、新しい取り組み ONE LOVE ACTION! がスタートします。
〝人と犬。  未来をつくる、変えていく。〟が、テーマです。
「 自分にできること 」 を考えてみませんか?



$わんことひなたぼっこ



ONE LOVE ACTION! の本コース(全6回)の受講生ではなくても
1回ずつ参加できる特別講座もあります。
捨て犬をなくすために、ACTION ! を起こしたスペシャリストから学ぶ ≫ です。

★なぜ捨てられる犬が減らないのか、現状を学びたい
★捨て犬をなくすための活動をしている人の話を聞きたい
★自分に何ができるか、ヒントを探している
★時間がなくて、なかなか自分では ACTION ! を起こせないけれど…
  スペシャリストの話を聞いて学ぶことで自分を向上させたい


スペシャル講座第1回(1月30日終了)のテーマは、
『 動物の命をすくうこと~わたしにできること、あなたができること 』
講師:渡辺 眞子さん(作家)

私は、渡辺 眞子さんの著書 「 捨て犬を救う街 」「 一緒に歩こう 」を読み、
渡辺さんの生の声をお聞きしたかったのですが、時間の都合で参加できなかったので、
またの機会に申し込みしたいと思っています。







< ONE BRAND > は、2年前からは捨て犬の殺処分減少をめざし、
捨て犬の新しい家族を探している団体に寄付するとともに、
犬を捨てない〟〝成犬を飼う〟などの啓蒙活動を行っています。



  $わんことひなたぼっこ
  身につけることで寄付も啓蒙もできるグッズ





人と動物が幸せに共存するために、どんなことでも自分ができる小さな一歩を踏み出すこと
その一歩が未来を作り、それが社会に貢献する活動となります。
知る / 学ぶ〟、〝考える〟、〝行動する〟ことで、
動物たちの命を守るためのきっかけやヒントが見つかるかも知れません。















     にほんブログ村 犬ブログ 元捨て犬へ
 いつも応援ありがとうございます。



いつものふたり

2010-01-28 00:41:22
テーマ:CHRIS&ROBIN


  クリスの足の具合が悪くなってから、ロビンは少し寂しそうですぷっちシュン
               
  $わんことひなたぼっこ
              




  $わんことひなたぼっこ
  痛いところがあると、いつもより長く寝るような気がします・・・お昼寝





  「く くち、アンヨ大丈夫?」うるるん

  $わんことひなたぼっこ
  ・・・お腹じゃないんだけど(笑)、すぐに〝ぱかちー〟しちゃいます夏バテ






病院に行ってから一週間、そろそろ治ってきたかなぁ... 

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優しーく触ってみたら、大丈夫♪               少ーし強めに触ってみても・・・大丈夫でした♫
  
「これなら、もう心配ないね!!」にこ 






  $わんことひなたぼっこ
  この私の一言を傍で聞いていたロビンぷっちヒラメキ






  早速ちょっかいを出していますアハハ

  $わんことひなたぼっこ
  ・・・治ったばかりだから優しくねっ汗 





  $わんことひなたぼっこ
  待ってました!とばかりに、ロビンがクリスに遊びを仕掛けています汗ぷっちオンプ







  動画に挑戦してみました♪(30分掛かりました・・・苦笑) 
  外が苦手なロビンも、家の中ではやんちゃ坊主に大変身ぷっちアゲ

  
  ロビンは、クリスが大好き♪一番の友達ですぷっちラブ
  いつもふたりは、〝仲良しコンビ〟ですハート








  まだちょっとばかり調子が出ないのか、遊ぶ時間も短めです落ち込み中

  $わんことひなたぼっこ
  ロビンに負かされて(?)シーツを甘噛みしちゃうクリスガーン
       




  $わんことひなたぼっこ
  ロビンはもっと遊びたそうですぷっち混乱  





  たっぷり休んで、もっと元気になろうねにこ    

  $わんことひなたぼっこ




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  ゆっくり寝んねしてねオヤスミzzz




  $わんことひなたぼっこ
  クリスが起きるまで、待ちぼうけのロビンですぷっちサゲ







  「みんな、心配掛けてごめんね...ぼく元気になったよ!」 ペコリ






i touched London

2010-01-26 01:20:05
テーマ:家族
  ベルちょこっとお知らせベル



  娘が、ブログを初めましたマウス


  イギリスでArt Foundationを修了し、ロンドンの大学に通う日常、
  ヨーロッパ旅行などを綴っていますイギリス
  興味がある方もない方も(笑)、是非一度訪問してみてくださいね… 

          『 i touched London
          ※コメント随時受付中です♪
           ( どしどし書き込んでやってくださーい笑顔 ) 
 
 


 
  多忙(本人曰く・・・笑)なため、更新もゆっくりのんびりなブログですが
  どうぞよろしくお願いいたします笑顔ハート







痛いの痛いの飛んでいけ~!

2010-01-24 16:32:32
テーマ:CHRIS
  




  クリスの左前足の具合がよくありません落ち込み中
  
  $わんことひなたぼっこ $わんことひなたぼっこ
  歩くのは大丈夫なのに、手を握ると「キャンッ !! 」ブルブル...と鳴いて触れるのをとても嫌がることに   
  朝の散歩から帰って来て足を拭く時に、母が気がつきましたガーン
  




          聴診器骨に異常がないという先生の言葉にほっと一安心・・・

          $わんことひなたぼっこ
          1週間分のお薬をもらい薬シート。 すぐに一錠飲ませました正露丸糖衣










  パパは今日一日、仕事も手に付かなかったようで(笑)

  $わんことひなたぼっこ
  私の話しもそっちのけで、こんなに心配していますにこ  






 
  $わんことひなたぼっこ
  ロビンもとっても心配していますぷっち青ざめ 



  $わんことひなたぼっこ
  「・・・痛い痛いだから、そぉーとね。」あせ  



  $わんことひなたぼっこ
  


  $わんことひなたぼっこ



  $わんことひなたぼっこ
  具合悪いのが分かるのかな・・・クリスに近づきませんぷっち・・・。 





  $わんことひなたぼっこ
  「く くち、みんな心配しているよ・・・。」うるうるっ
 




  $わんことひなたぼっこ
  クリスが元気がないと、ロビンまで元気がなくなっちゃうみたいです・・・




  $わんことひなたぼっこ
  「早く良くなって、大好きな広場までお散歩しようね!」平岸高台公園うれしい 



  激しい運動は避け(いつもしないから心配ないですが…笑)、安静が一番ということなのでおやすみ
  この一週間は、近場の散歩で済ますことにします…ウンコさん







  「みんな~アンヨが治ったら遊んでね~♪」ハーイ、








1月20日

2010-01-21 01:30:03
テーマ:家族

ありがとう♪

2010-01-21 01:15:01
テーマ:家族



1月18日(月)

夜、息子たちを両親に預け、こんなところへ行って来ましたムーンライト

$わんことひなたぼっこ



焼肉ホルモン食遊 ナルオです。

$わんことひなたぼっこ  
娘が友人に薦められて銀座の本店に行って美味しかったからと予約しておいてくれました♪




「最近焼肉食べてないなぁ・・・」という私の大きめのつぶやき独り言が聞こえたのか、
娘と主人が、2日早い誕生パーティーを計画してくれました♪(って・・・催促してるっ ?! 笑)

$わんことひなたぼっこ
「お誕生日おめでとう!」「ありがと~♪」





$わんことひなたぼっこ   $わんことひなたぼっこ
コールボタン代わりは〝拍子木〟。            パパさん、メッチャ気に入ってます!(笑)



先ずはサイドメニューから♪
キムチとナムルの盛り合わせ              シーザーサラダ
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                                我が家でもサラダ定番メニューです♪(笑)



ナルしゃぶサラダ                     もつの煮込みナルオ仕立て
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娘お薦めサラダは、さっぱりして癖になる味です♪  他のお店のもつ煮とは別物です!



温野菜のチーズフォンデュ               韓国チヂミ 
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韓国料理と関係ないけれど               カリッとして好きな焼き加減です!
チーズ好きなので頼んでみました♪(笑)  

 
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肉を網の上に乗せ、炭で熱せられた熔岩石プレートで挟み焼きすると、余分な脂が落ちて
旨みが〝ぎゅっ〟と、閉じ込められ、ふっくらジューシーに焼けちゃうそうです !! (わくわくわく♪笑)



お待ちかね~ホルモン&お肉♪
ホルモン4種盛り合わせ                 特選カルビ
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〝コプチャン〟〝テッチャン〟〝カクマク〟     肉汁がいっぱいで美味しかったです!!
〝シビレ〟が、娘のチョイスです♪


特選牛タン
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                                肉厚で歯応えがあって最高です♪
 


大判ハラミ&トウモロコシ
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                               季節はずれのとうもろこし~(テンションアップ !!)とうもろこしとうもろこしとうもろこし     
                               とうもろこし好きな私が全部食べました♪(笑)


  
ジュージュー焼いて、挟んで焼いて・・・

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$わんことひなたぼっこ   $わんことひなたぼっこ
久しぶりの焼肉を思う存分(?)楽しみました♫


  
                                お誕生日のサービスアイス♪  
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明太石焼きビビンバで締めました♪          他に食べたいデザートがあったので、 
お腹がいっぱいで娘と半分にしました。        主人に食べてもらいました。(笑)
        ↑
(どうしても食べたかったので・・・笑)

 

別腹メニュ~♪
やわらかプリン~いちごコンフィチュール和え    あったかガトーショコラのバニラアイス添え
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大満足~♪もう美味しいものが出てきても入りません!(笑)   






ふたりきりでも、大人しくいい子でいられました♪
※父と母、早寝のためZZZ
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       $わんことひなたぼっこ

       「く くち、ろびたん、お留守番ありがとねハート











1月20日(水)

午前11時、パソコンの電源をONすると同時に、Skypeでがチャットで話しかけてきました。
イギリスは真夜中「緊急っ !? 」と思ったら・・・「誕生日おめでとう♪」と、お祝いの言葉を言ってくれましたハート
2日前に誕生会を祝ってもらったので、すっかり今日が誕生日だと忘れていたので、「何かあったのか」と
要らぬことを考えて、心配症の私は少し焦ってしまいました・・・。(苦笑)

いつもの様に、取り留めもない話(笑)をしていたら、あっという間に1時間経ってしまいました。
・・・ということは、もう午前3時!!
「いくら何でも寝ないと起きれないんじゃない」と心配する私に、「明日、急に学校が休講になったんだ♪」という
答えが返ってきました。 「・・・なるほど~!」だから余裕な訳です。(笑)
聞くと今日(私の誕生日)が、初めての休講だそうで、偶然にしてもなんだか不思議な気がしました・・・。

  


  


バースディーケーキがなかったからとケーキを娘が用意してくれましたケーキ 
   
$わんことひなたぼっこ


    $わんことひなたぼっこ
それとは別に、私にだけ特別に大好きなチーズケーキもあります。
(私のツボを押さえて(?)、レアとベイクド両方揃えてくれています♪笑)





そして、主人からきれいなお花をもらいましたハート

$わんことひなたぼっこ
ゴルフで一日いなかったこと気にしてるのかなぁ・・・(笑) とっても大きな花束ですブーケ









誕生日が嬉しい歳でもないけれど・・・お祝いされるのって幾つになっても嬉しいものですねにこ
「みんなありがとうハート













本日、21時放送!

2010-01-18 12:15:39
テーマ:
               今夜9時
               
               『 実録 !! ペット産業の闇
             困った飼い主㊙迷惑&残酷 !!
             殺処分の悲劇・・・人間のエゴ 』


                テレビ朝日たけしのTVタックル
                ※是非、意見や感想を番組宛にお送りください。




        
          動物たちが置かれている日本の現状を知るよい機会です。
          知ること、そして考えることから初めてみませんか?











         
           
  

ぬくぬく♪

2010-01-17 02:03:28
テーマ:CHRIS&ROBIN

  寒中お見舞い申し上げます

  毎日寒い日が続いていますが、皆さまお変わりありませんか?
  体調を崩されないように、お身体を大切になさってくださいねハート
  


  お陰さまで我が家のクリスとロビンは、毎日元気に過ごしています!
                        ( ・・・ほとんど寝ています。笑 )





  今日もお気に入りのワゴンベッドの上で・・・

  $わんことひなたぼっこ

  $わんことひなたぼっこ
  クリスはへそ天ポーズで♪


  $わんことひなたぼっこ

  $わんことひなたぼっこ
  ロビンはお手々を枕に♪
  気持ち良さそうにお昼寝していますZZZ





  そして、最近のクリスとロビンがお気に入りの場所が〝出窓〟です♪

  $わんことひなたぼっこ
  ※ただし、晴れの日だけ! 笑



  お昼寝をしに窓辺に出ようとカーテンの中を覗きこんだまま・・・

  $わんことひなたぼっこ
  クリスが何故かじっと動きません・・・…。



  振り向きざまに、私に向けて〝うるうる光線〟を出していますうるうる    

  $わんことひなたぼっこ
  「どうしたの?」




  「なんだろう?」と、カーテンを捲ると・・・

  $わんことひなたぼっこ
  先約がいたようですガーン



  $わんことひなたぼっこ
  クリスの熱い視線に気付き、ロビンが振り向きましたぷっちなにか?
  〝仲良く順番こ〟しようね♪太陽サンサン♪





  〝なんだかんだ言っても〟・・・とっても仲の良いふたり♪にゃーハートぷっち

  $わんことひなたぼっこ

  $わんことひなたぼっこ
  〝譲り合って〟こんな風に・・・くっついていましたハート

  ふたりの姿を見ているだけで、こんなに寒い日でも、心の芯から温かくなる私ですにこハート














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共に生きる

2010-01-10 19:07:16
テーマ:思いやり




私のブログにペタっとしてくださったことがきっかけで、かよこさんと介助犬りんくうちゃんと出会いました。

運命的なきっかけ出会いが、かよこさんとりんくうちゃんを結び付けました。
かよこさんはりんくうちゃんと共に暮らす毎日で、時に介助犬に対する人々の偏見に傷つき
けれど、介助犬と過ごすことで触れる人々の温かさや思いやりに、感謝する心を忘れない素敵な女性です。
かよこさんとりんくうちゃんは、お互いを信頼し寄り添いながら、日々を大切に生きています。
明るく前向きに頑張るかよこさんと、車椅子に座るかよこママをいつも澄んだ瞳で見上げる
りんくうちゃんが、私はすぐに大好きになりました。







今日は、目や耳や手足の不自由な人の生活のお手伝いをする
ほじょ犬(身体障害者補助犬)、「盲導犬」「聴導犬」「介助犬」の中の、
介助犬についてお話したいと思います。



≪ 世界の介助犬 ≫
1970年代後半に世界で初めて介助犬がアメリカで誕生しました。
その後介助犬の普及が進み、1990年には 『 ADA(アメリカ人障害者人権法)』 ができました。
この法律により、交通機関はもちろん、ホテルやレストラン、スーパーなどにも介助犬を
同伴できるほどの市民権を得られるようになりました。

≪ 日本の介助犬 ≫
1992年にアメリカで訓練された介助犬ブルースを千葉れい子さんが、
日本に連れて帰国したことが始まりでした。
それから3年、日本の生活環境に適応した介助犬を育てるため試行錯誤を経て、
1995年に国産第1号の介助犬グレーデルが誕生しました。



アメリカでは、現在2,000頭以上、イギリスでも1,000頭以上の介助犬が
活躍していると言われています。
そして、〝働く犬の権利〟が、法律で確立されています。

欧米では、資金面においても寄付金制度が確立され、育成システムも充実していますが、
日本では、まだ介助犬を育成するための資金も施設も足りない状況です。

介助犬を必要としている人は、約1万5千人いるとされています。
しかし、盲導犬は約1,000頭、聴導犬は18頭(2008年現在)、介助犬は47頭(2009年現在)と
いかに補助犬の数が足りていないのかが分かります。

介助犬を希望される方々に一日でも早く、
一頭でも多くの介助犬の無償訓練・無償貸与するためにはどうすればよいのでしょうか。
介助犬を育成誕生させるためのお手伝いを私たちにも何かできないものでしょうか。


社会福祉法人日本介助犬福祉協会
いろんな方法で、貴方の温かい気持ちを届けることができます。






野口利男さんは、国産第一号の介助犬グレーデルのユーザー(利用者)であり、
日本の介助犬ユーザーの第一人者です。






グレーデルは介助犬を引退した後も野口さんと暮らしました。
2009年6月19日に、愛する野口さんに看取られてグレーデルは18歳で永眠しました。

今、野口さんの傍には2代目介助犬のマーブルが寄り添っています。
もともと野口さんの飼い犬だったマーブルは、2007年11月に介助犬としての訓練を開始し、
2008年10月に念願の介助犬認定試験に合格しました。

日本の介助犬の始まりの時代から、グレーデルそしてマーブルと共に歩いてきた野口さんには、
様々なご苦労がありました。
2002年に 『 身体障害者補助犬法 』 が設立したことにより、公共機関や商業施設などの利用は
徐々に改善されてきています。

野口さんは、さらに介助犬の認知度を高めて啓発活動に貢献するために、マーブルと一緒に
講演会などにも積極的に参加したいと考えているそうです。

野口さんは言います、「 今後は、引退した介助犬のリハビリ・介護施設や、苦楽を共にした
介助犬がいなくなった後の、ユーザーの心のケアまで考えた法律や環境が整えばいいと思います。」と…。






介助犬は、手足が不自由な方のために、身のまわりの世話を手伝う犬です。
ユーザーにとって身体の一部であり、なくてはならない存在なのです。

日本では、欧米に比べ介助犬に対する国民の理解や認知度が低いため〝同伴を断られたり〟
「 仕事をさせられてかわいそう 」 と誤解されたりしているのはとても残念なことです。
補助犬のことをもっと知ることで、他人を思いやり、命を慈しむ心が生まれると思います。
そんな優しい国に住む人々みんなが、幸せになれるのだと思うのです。






『 人間、誰もが、いつ、病気になるか?障害を持つか?わかりません。
昨日までは、他人事だった出来事が、ある日突然、自分事になるかもしれない。

「障害を乗り越えて」、という表現を、よく耳にしますが、
私は、特別、強い人でも、勇気のある人でも、何でもない、ごく普通の人間です。
MSを患う前と同じように、笑ったり、泣いたり、暮らしています。

誰もが、「自分がもしそうであったら」・・・と、相手の立場になり、考えることができれば、
それぞれが暮らしやすい社会になるのでは?』 と言う、かよこさんの言葉が、私の胸深く響きます。
















昨年、11月18日、かよこさんとご家族に愛されたりんくうちゃんが、突然天に召されました・・・。


『 あなたがいなくなって、まるで、魂が、抜けたみたいに、体の一部を失いました。
あなたは、介助犬として、生活を、支えてくれただけではなかった。


7年間、二人三脚で、暮らしてきて、あなたは、私そのものでした。
最後の日、あなたは、はしゃいで、靴下脱がして、私に抱き付いて、まるで、何かを伝えるかのようで、
何もかも、いつもと変わりなく、でも、今から思えば、何もかも、いつもと違った。

最後まで、あなたは生き生きと、あなたらしい姿を見せてくれたね。
この姿を、ずっと覚えていてねって、あなたからの、メッセージなのかな…。

共同生活を始めたばかりの頃、あなたのやんちゃぶりには、ビックリしました。
介助犬は、賢い、可哀相というイメージを覆してくれるくらい、あなたとの共同生活は、
数えきれないくらいの、喜怒哀楽が、たくさん詰まっています。

りんくう、ママと出会ってくれて、本当に、ありがとう。
あなたは私にとって、本当に、手のかかる我が子であり、世界一、愛らしい、最高のパートナーでした。』
りんくうちゃんはかよこさんにとって介助犬である前に、愛するかけがえのない家族だったのです・・・。



人間は、社会で家族以外の人との関わりがあるけれど、犬には飼い主である家族との繋がりしかありません。
信頼していた飼い主から捨てられたたくさんの犬や猫が、毎日、不幸になっています。
りんくうちゃんと巡り会えたかよこさんは幸せだとおっしゃっていますが、
かよこさんのような優しいママに巡り会えたりんくうちゃんはどんなにか幸せだったのかと、
私は感じるのです・・・。
りんくうちゃんは、かよこさんや私たちに、命を慈しみ、大切にすることを教えるために
神さまから遣わされたのかも知れません・・・。




かけがえのないりんくうちゃんの想い出と共に、かよこさんは今を大切に、一生懸命に生きています。















          かよこさんへ

       最後になりましたが、
       「 介助犬のことを一人でも多くの方に知っていただきたいと 」
       私のお願いに快く承諾してくださってありがとうございました。

       可愛いりんくうちゃんの澄んだ瞳に会いたくなったら、
       かよこさんのブログに会いに行かせていただきます。


          りんくうちゃんへ

       共に生きることの意味を教えてくれてありがとう。
       りんくうちゃんのことをいつまでも忘れないよ・・・。


                    KEIKO





       りんくうちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。















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